カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2006年04月04日
さて、「一回休み」を終えて明日は草津戦。ようやく札幌に帰ってきてじっくり練習に取り組める…と思ったらこの寒さ。さぞかしあの男も面食らっていることでしょう。ここはゴールを決めて自分にも、チームにも、サポにも春到来!そこで今節の注目ジョカトーレは、
「超人」#10・フッキ
です。開幕戦のゴール・第2節でのボディーブロー・練習試合でも見せたカードコレクターとしての才能と、あらゆる意味で超人ぶり、いや「人間くささ」を発揮しているこの男。でもそういう人間くささ、大事だよ。そんな選手いなかったもんなぁ、しばらく。ただし、そのギラギラした想いを決して審判に、チームメイトに向けてはならない。プレーに、ゴールに向けろ!見せろお前の足技~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:横浜FC)
野暮用につき出場停止。よりによって何で今日やねん!と悔しさいっぱい。これから厳しい対戦相手が待ち受けている。日程も厳しくなる。是非とも弾みをつける闘いを!We are SAPPORO!
2006年03月31日
この時期にしては奇跡的に休みが取れたので、宮の沢に行って来ました。寒かったけど。 結果はオフィシャルHPにも載っていますが、以下の通りです。
8-1(1-0/3-0/4-1)
得点者:フッキ、石井2、清野2、関、西、セバスティアン 詳しい試合経過はダイさんのところにありますのでそちらをどうぞ。以下、「手がかじかんでいて何書いているか分からないメモ」に頼って雑感。 【1セット目】 メンバーはこちら。----フッキ--相川----- -------砂川------- 西谷--鈴木----大塚--芳賀 ----池内-曽田-加賀---- --------林-------
和波は別メニュー。ゆっくりジョグってましたが、1セット目の内にいなくなったと思います。 やはり注目は、出場停止が明けるフッキと、組み合わせが変わった攻撃陣。
それと鈴木。今日は若干引き気味でプレーしていたように思います。ストッパーが出ていった後やセットプレー時のカバーリングはそつなくこなしていました。フリーの時にもう少し落ち着いてさばけていれば。あとボール奪取の力強さがもう一つ。ま、練習試合ですからガチガチ行くわけにはいかないですけど。 【2セット目】 メンバーはこちら。-----清野--石井----- -------セバ------- 関---西嶋----金子--藤田 ----千葉-池内-野本---- -------高原-------
このセット、「セバスティアンに注目だ」と思って見始めたのですが、むしろ目立ったのは金子と藤田でした。まず藤田ですが、右サイドのスペースを思い切りよく狙い、また前を向いた状態でいいタイミングでボールが入るため、彼の武器であるスピードが上手く活かせていました。終了間際CKからの得点は、ショートコーナーを受けた藤田からニアへクロス、そこへ石井が飛び込んで合わせたものです。 ただ、柳下からはポジションを早く取ることと「反対の動き(前を狙って出てこなかったときにいったん下がって動き直すこと)」をするようにとの指示。DF面での問題もあり、すぐにスタメンとはいかないでしょうが、好調です。右ヒザ下のテーピングがちょっと気になります。 次に金子。藤田が相手DFとの引っ張り合いを完全に制していたため、右サイドに大きなスペースができ、そこを活かして何度も攻撃に絡んでいました。ゴール前に顔を出す場面も多く、2セット目では一番元気でした。 攻撃陣では、石井が柳下に怒られてました(笑)。ちょっと何だか分からなかったのですが、自陣でセバがDF背負ってのボールキープに失敗して奪われピンチを招いた後に、プレーが続いているのに「ちょっと来い」って感じで指導が入っていました。その前のプレーに対してなのかも知れません。ただ、2点取ったことに加えて3セット目には前からのディフェンスも頑張っていたし、まずまずだったと思います。 さて、セバスティアン。2セット目はトップ下での起用。ワンタッチ・ツータッチでテンポよくつなぐプレーが得意なようです。派手さはなく、堅実なプレースタイルという印象。ただ自陣でパスミスを犯す場面が少々。チームが悪い時間帯にも同じリズムではたこうとしていたためと思われます。連携が深まり、試合の流れをわきまえたプレーが出来るようになれば面白い。 また、このセットが一番両サイドを広く使えていたと思います。 【3セット目】 メンバーはこちら。-----清野--石井----- -------大伍------- 川崎--セバ----金子--岡田 ----千葉-西嶋-野本---- -------阿部-------
このセットが始まる頃に、中学生らしき子供が「あっ、覆面サッカー選手だ」と言うので見てみると、帽子を目深にかぶり口のあたりを襟巻きで覆った怪しい男がピッチサイドをランニング。熱発の中山でした(笑 このセットも右サイドが良かった。4点目は岡田(右ヒザに大きなテーピング)の中への突破から西。また、金子が右サイド深いところまで飛び出していってクロス、という場面がしばしば。縦に速い右サイドと金子の組み合わせはいいかも知れません。また、中盤の三人、西・金子・セバスティアンのボール回しはなかなか良かったと思います。 25分頃に失点していますが、反対サイドだったのでよく見えませんでした。速い攻めから、野本が裏へ抜ける相手FWを捕まえきれずにGKと1対1になって決められたんだと思いますが…。 ちなみにカウンターの場面は全てのセットでありましたが、その度に柳下からは声が飛んでいました。選手間での声もそうした場面でのものが一番多かったと思います。チームとしての課題であるということは全体できちんと認識されているようです。当たり前か。 縦へのスピードとDFのウラへの飛び出しが一番良かったのがこのセットでした。 【総括】
やはりレギュラー組は疲労がたまっているのでしょうか、終盤に運動量が落ち、球際の強さも失っていたように思います。相手もまだ元気でしたし。2・3セット目では道都大のサイドの選手は相当に辛そうでした。それを差し引いて考える必要がありそうです。
前述の通り、「ここで離してくれれば」という場面がかなりありました。確かにフッキの球離れが早くなればチームとしてのリズムも出てくると思います。しかし一方で、「丁寧につないでいるが点が取れていない」のも事実です。 「丁寧につなぐ」ことでチャンスの数は増えるでしょう。しかし今のところ、一つ一つのチャンスが持つ「得点への確率」はあまり高くない。これに対しフッキは、ボールを受けた時にまず「より確率の高い形に持っていく」ことを狙っているような気がします。その結果シュートまで行く数は少なくなるのですが、今のチームにはかえってこっちの方がいいのかも知れません。 ただ、すでにいろいろなところで言われていますが、問題は「全て自分の形に持っていこうとする」ところ。その取捨選択をフッキ自身がするとともに、砂川あたりがどんどんフッキからボールを引き出してやることが必要でしょうね。あと、右足、なんとかならんか(笑 【気になる二人】上里と西澤です。二人とも1セット目の最中にジョグやボールをさわる程度といったメニューをこなしていました。西澤はまだ痛めた左ヒザを上げるときにはぎこちない感じでした。
こんなところです。それにしても寒かった。けが人が出なくて何より。見学の皆さん、お疲れ様でした。
2006年03月25日
何というか、いろんな意味でかける言葉が見つからない。選手にも、スタッフにも、今日室蘭に行った人達にも。「これで勝てないということは下手だということ」。柳下の言葉。これが現実。
監督の「選手が一生懸命やってこの結果なので、仕方がない」という言葉が嫌味に聞こえるぐらい、選手の口からは同じ言葉ばかり。「メンタルの部分が一番足りていないと思う」「チーム全体としてもしっかりと強い気持ちを持ってやっていかなくてはならない」…。
チームの技術的なレベルは上がった。補強もした。あと、変えるのはそこだ、ってのは分かってるんだよな?
次節は試合がない。メンバーの刷新もあり得る。どうやら日・月と休みがもらえるらしい。遠征、長かったもんな。本当に、本当にお疲れ。で、その休みでやることも、そのあとの練習でやることも分かってるよな?
まぁ、最悪の形で休みに入るわけだが、一つ確実に言えるのは、ここで気持ちを切ってしまったヤツにはシーズンの終わりに何ももたらされないってことだ。選手にも、サポにも。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年03月24日
もう数えんのもイヤになった。ナンボほど払うねん、給料。
Mr.ビーンに差し上げたい、是非。

ちょっと前の朝日新聞で、人工肛門をつけている方が車いす用トイレに入ったら見知らぬ人に怒られた、という内容の投書を見ました。何となく気になっていたら、今日の生活欄「内部障害「ご理解を」」という記事を発見。こんなマークがあるんだそうです。皆さん、このマークを見たらご理解を。
ハート・プラスの会:http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/
さて、明日は横浜FC戦。前節はコンディション不良もさることながら、ここ一番で持ち前の精神的な面での弱さを露呈した札幌。こういうときこそチームとしての結束力が問われる。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「白いキャプテン」#7・和波智広
です。「キャプテンは二種類いる。言葉で引っ張るヤツと、プレーで引っ張るヤツだ」と、多分誰もこんな言葉残していないと思いますが、ホームで無様な試合を見せないためにも今までの6億倍のキャプテンシーが求められる。まずは自分が死に物狂いで相手に食らいつき、「これ終われば休みだ。やれやれ」などと思っているヤツがいればケツを蹴り上げ、チームを鼓舞しろ!見せろお前の統率~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:湘南)
前代未聞な監督交代劇を演じて見せたチームを勢いづかせるわけにはいかない。高木監督には悪いが、二度と札幌に来たくなくなるぐらいのゲームを見せて勝て!パ・リーグ開幕で動員は厳しそうだが、その分情熱を持ったサポが集まるはず。行けないオレの分もバモ・熱視線な観戦・グッズ購入で売り上げアップ等々、よろしく頼んます。We are SAPPORO!
2006年03月21日
愛媛戦、1-2で敗れたようです。
試合の映像は見ていないので何とも言えませんが、前日練習が出来なかったことによるコンディション不良は考慮すべきなのかな、と思います。柳下は「11人が90%の力しか出せなければ、力をあわせてみんなで助け合って、チームとして110%の力を出せなければ…」というコメントを残しています。
やはりサッカーはチームスポーツですから、誰かの不調は別の選手がカバーしなければならないし、一人一人が動けなければチーム全体で何か方法を考えて誤魔化さなければならない。今日はそういう「チームとしての成熟度」が問われる試合で、その点はまだまだだということでしょう。
WBC、日本は優勝、初代世界王者の座に就きました。アジアラウンドなどでは頼りなさそうだったのが、準決勝・決勝は見事な戦いぶりでした。西岡のプッシュバント、川崎のホームへのスライディングなど、ここぞというところで大事なプレーを決め、一点を大事にする「日本らしい」野球を見せました。この点は試合を経る毎に上手くいくようになったと思います。実戦で学ぶものは貴重ですよ。プレシーズンマッチよりもはるかに重い、ウン。
「チームとしての戦い」が出来ないだけでなく、札幌は「アウェーで勝ち点を拾う」という、シーズンを通した戦いの鉄則をも遵守できませんでした。さて、どこで取り戻す?
ま、次ですね。しかし横浜FCも上げ潮みたいだし、巡り合わせ悪いなぁ。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年03月20日
さて、明日はあっという間の愛媛戦。初対戦には何かと不安定要素が多いもの。まず自分たちのサッカーをしてペースを握って欲しい。決して受け身に回ることなく、攻め抜くことが必要。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「攻撃のコンダクター」・#8砂川誠
です。前節はイイところに顔を出しているのに仕上げの部分でミスが多いと指摘された彼。しかし運動量・守備など、総合力では西谷より上と私は見ています。中山というターゲットマンを配する前線、こぼれ玉をしっかり拾ってフィニッシュへ持ち込む彼の動きがカギを握る。見せろお前の飛び出し~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:東京V)
キャンプを含めた長旅ももうすぐ終わり。ここで連勝すれば気分も楽に休みを迎えられる。前節の良いイメージそのままに攻め抜け!We are SAPPORO!
2006年03月17日
WBC、「万に一つ」の準決勝進出が現実のものとなりました。アメリカに何が起こったのかは分かりませんが、とにかく三度チャンスをもらったのだから、是非ものにしてもらいたい。長打が期待できない以上、攻撃・守備共にミスは許されない。序盤の先制点、先発がHRを許さないこと、この二つが必須条件。出られなかった選手はともかく、「出なかった」選手は目ん球ひんむいてよう見とけ!
さて、明日は山形戦。果たして雪がちゃんとなくなっているのかと共に心配なのが、「注目ジョカトーレ」に選んだ選手は活躍できないというジンクスが形成されつつあるんぢゃねーの?という点。そのことには目をつぶって「今度こそ」の思いを胸に今後も果敢に選考していきます。今節の注目ジョカトーレは、
「札幌の魁星」・#16大塚真司
です。古巣山形との対戦にして、序盤のチームの浮沈を左右する「大戦」。前節、パスミスから失点を招いたが、その後、必死になって取り返そうとしたその姿勢、サポの目には焼き付いている。そのリーダーシップでチームを鼓舞し、勝利に導け。見せろお前の大声~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:草津)
いきなり「エース」不在という状況を迎えたいま、昇格を狙うチームにとって必要条件と言える「選手層の厚さ」が試される時が来た。新たに出場機会を得られた選手は、このチャンスをものにしろ!We are SAPPORO!
2006年03月11日
「自滅」。チーム全体(含むベンチ)もさることながら、何よりフッキにはこの言葉の意味を良く噛みしめてもらいたい。以下、雑感。
【チーム全体の出来】
前半、そして後半の15分までは、ボールも人も良く動いて、良いサッカーが出来ていたと思います。一人一人の技術はもちろん、中盤の守備も非常に効いていた。攻撃面では去年まで苦手としていた4バックを、関・芳賀の積極的な飛び出しと落ち着いたボール回しでしっかり崩せていたのではないでしょうか。そこまでいってゴールが奪えなかったのは、やはり前線のコンビネーションにまだ問題を抱えていたからだと思います。また、「オレがオレが」なプレーが多く、フッキに限らずみんな1タッチずつ多いなぁ、という印象でした。
また、後半に入ってからも同じような調子で攻めていましたが、少しやり方を変えても良かったのではないでしょうか。気のせいか、水戸は相変わらずの守備的な布陣(CB4人。ありゃあ「本物の4バック」だ)ながら、去年より最終ラインの位置がちょっと高かったように見えました。で、後半はじめ、清野が裏を狙って動き出しているのにボールが出てこず怒っているのが見えました。NHKでは「いま清野とフッキが良いコンビネーションで動いていた」みたいな実況が入っています、その辺(51分ぐらい)。一回長いボールを蹴ってDFラインを押し下げるという時間も必要だったのでは、と思います。
60分、ソダンと鈴木がまたやらかし、その後あろうことかソダンが関にスライディングをかましたあたりからガクッと運動量が落ちたように見えました。攻め疲れといった精神的なものならまだしも、フィジカルが原因だとすると問題です。「一回休み(第6節)」まで持つか心配。
失点してからも中盤をつないで…ってのにはさすがに頭に来ました。失点後(だったかフッキが退場した後だったか)曽田が前線に上がろうとしたのを柳下が止めたように見えたのは私だけ?だとすればベンチの考えにも疑問が残ります。「上げていれば点とれたのかよ」と言われてしまいそうですが、シーズン終盤、昇格を争っている試合でそういう局面になったとき、柳下はどうするつもりなのでしょう?「今試さずにいつ試す?」。「臨機応変な戦い方」を期待していましたが、その部分は裏切られました。
【フッキの評価】
フッキは引いてボールをもらって前を向く、あるいは一人かわす技術は非常に高いものを持っていると感じました。前線でも懸命にディフェンスする場面もありましたし。ただ、自分の前にスペースがあって1対1を仕掛けて良い場面と、周りに預けて動きなおした方が良い場面との選択が的確でなかった気がします。これはフッキが周りの選手のスタイルを上手く把握していないことが原因なのではないでしょうか。前半は清野とかぶる(同じスペースを狙ったりして動きが重なってしまうこと)ことが多かった。コンビで崩すにはまだまだ時間が掛かりそうですね。
で、「相手に背後からボディブローをお見舞いして退場」という「亀田の四番目かよっ!」なデビューを果たし、今頃いろんなブログで叩かれているのでしょうが、正直「気合いが空回りしての結果」と同情したい気持ちはあります。15分ぐらいに席について、「そういえば…」と思ってビジョンを見たとき、「何でいまさら家本なのよ!?」と思わず声を出してしまいました。しかし審判と戦ってはいけない。こっちはたかだか19歳。あっちは国際主審・SRのコンボ。ちなみにNHKで野々村が「何分か前にもやっている」と言っているのは82分ぐらい、バックスタンド側です。
最初のはどっちともとれるプレーだったと思いますが、21分のはPKでも良いと思われ。ただ、そこから接触しては転ぶ、というのが多すぎました。30分あたりから時々ぼけーっと突っ立ている場面も多くなりましたし。若気の至りでは済まされない失態。先述の「同情」は1%ぐらいかな。猛省して、次に活かしてもらいたい。それ以外は可能性を感じさせてくれたのだから、「ボールを持ちすぎ、精神的に脆い」というウィルとエメルソンの悪いところを合わせた選手にはなるなよ。
【その他の選手】
うーん、結果が欲しかった。しかも鳥栖での勝ち点3は帳消しになってしまいました。努めて冷静に書いているつもりですが、残念でなりません、内容はそれほど悪くなかった(ように見えた)だけに。53分・砂川のミドルが入っていれば正直言って勝ちは固かった。が、結果は結果。鳥栖戦を見ていないので前節と比べることも出来ず、これが持っている力のどれくらいなのかは分かりませんが、仕上げのところの歯車が狂っているな、という印象です。上手く回り始めれば破壊力はありそう。早くそうなってくれることを願っています。
【今節の結果】()内は通算得点
2006年03月10日
毎年のことですが、ホーム開幕戦は独特の雰囲気があります。サンクスマッチでもありますし。それを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。そんな中、私は野暮用で明日は遅参致します。前半途中には到着しているでしょうか。
ピッチ練習が始まるまでの待ち時間。選手が姿を現す瞬間。ゴール裏から今年はじめて上がる「鬨の声」。林立し、打ち振られる無数の旗。プレス向け撮影を終えて「解き放たれてゆく」選手達。キックオフの時の高揚感…。開幕戦を彩る全てを目にすることの出来ない今年は、これらに感動してこみ上げてくるものをこらえる努力は必要なさそうです。やれやれ。
さて、ホーム開幕戦となる第2節、注目ジョカトーレはこの人、
「札幌の皇太子候補」・#14鈴木智樹
です。
新居メンバーが廃太子の憂き目に遭い皇太子不在の今、皇子(ユース出身者)達の中でもっともその位置に近いのがこの男。前節は「消えてた」と平川さんに言われ、今週の練習中には柳下にぼろくそに言われ…。ここはホームで存在感を見せて名誉を挽回するしかない。「今年こそはゴールを」と誓った彼が決めれば、チームはいやが上にも盛り上がるはず。ウィズユーカードにも起用されるらしいし。見せろお前の右足~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:山形)
長~い合宿を終えて、久しぶりのホーム。このあとも(室蘭を含めて)遠征が続くので、今節は最高の雰囲気で迎えてあげたい。We are SAPPORO!
2006年03月08日
"Time(時間),Place(場所),Occasion(場合)"
ホーム開幕戦が近づいてきました。「今年はシビアに見る」という目標を立てましたが、第2節に限ってはこの見方、やめ。朝令暮改・意志薄弱、何とでもどうぞ(笑
チームは開幕戦、結果だけを見れば手強い相手から勝ち点3を奪い、札幌に帰ってきます。が、内容は非常に悪かったようです。おそらく少々の自信喪失と不安を抱えての帰札となるでしょう。そしてこれが悪循環を生むのがこれまでの札幌だったと思います。ましてや今度は「ホーム」開幕。選手同様に「今年こそは」と期するものを懐いているサポーターが待つスタジアム。選手は第1節以上のプレッシャーを抱えてピッチに立つことになるでしょう。
確かにこうしたプレッシャーは選手自身がはねのけていかなければならないものです。この程度で崩れていたら昇格もへったくれもない。しかし、いやだからこそ選手達にはこう言いたい。まずは結果だけにこだわれ。それが実は一番難しいのだろうけれども。きれいなサッカーはあとでいいから、とにかく勝ち点3を守ろう。内容は結果についてくるから。
私自身も景気のいいことを言ったりしてきましたが、今年は厳しい闘いになることも事実。「いきなり(一つ目の)正念場が訪れた」と言っても過言ではないと思います。シーズン序盤(T)・ホーム(P)・正念場(O)…。
選手がピッチに足を踏み入れたときにどう迎えてやるか、ゲームの入りでどう鼓舞してやるか、「ヲイヲイ」なプレーが出たときにどういう反応をするか…。一番不安を抱えているのは選手達。ホーム初戦でワクワクするけれども「正念場」、「正念場」だけどもたかが一試合、サポーターにとって大事なのはここんところのバランスですね、きっと。まぁ、こんな懸念が杞憂に終わるのが一番なんですが。
ところで"BEER WEB HOKKAIDO"を覗いてみたら、札幌の開幕戦等に関するバナーが上の方に。嬉しい、日ハムさんの半分の大きさだけど。
2006年03月05日
開幕戦。まずは勝ち点3を収めることが出来ました。試合内容はどうも良くなかったらしいですし、注目ジョカトーレが出ねぇという、何とも困った試合でしたが、「アウェーで勝ち点を拾って帰ってくる」という、昇格を狙うにあたってこれから何度も必要とされる仕事を成し遂げたのですから、上出来と言えるのではないでしょうか。チームの「バイオリズム」が落ちたところに開幕戦が来ちゃった、と解釈しておきましょう。レギュラー争い、例年になく激しかったのですから、疲労や精神的な弛みもあったのかも知れません。彼我の力関係については試合を見ていないので分かりませんが、元多摩さんの指摘が的を射ているような気がします。
さて、無事に「番号入り(初体験)」のユニを手に入れ、オフィシャルガイドブックも入手、ポスターカレンダーはホテルのクロークに預けた際にグシャっと凹んでしまったものの自分の顔も発見、『サッカーJ+』Vol.3もゲットと、着々とホーム開幕戦に向けて準備が整ってきた。これでキックオフから見られれば最高なのに。
【今節の結果】()内は通算得点
2006年03月03日
いよいよ2006年開幕戦。今節の注目ジョカトーレはこの選手、
「Mr.リスタート」#5・池内友彦
です。
開幕戦のプレッシャー・鳥栖という手強い相手、アウェイ…。いろいろな条件を考えると、「セットプレー」が鍵を握りそうです。そこでこの男。言わずもがなの得点感覚。見せろお前の嗅覚~♪
というわけで開幕を迎えたわけですが、現地どころかスピカにも行けません。午前中にユニ受け取りにいって、前半をネットでチェックした後、用事で出かけます。5時頃には結果を知ることが出来るでしょうが、その後も遅くまで帰ってきませんので日曜日の夜にでもお越し下さい。飲みますエエ、へべれけにならない程度に。日曜も仕事ですから。
では、明日の勝利を願って。どうやらコレ、100エントリー目みたいです。数少ない読者の皆さんのご愛顧に感謝致します。これからもよろしくお願いします。あと1日。We are SAPPORO!
2006年03月02日
今年の個人的な目標みたいなものを書いてみます。
写真は意味なく「去年大晦日の北大」。キャンパスをほっつき歩きながらこんなことを考えていたような気がします。本当に考えていたのは正月に飲む酒のことだった気もしますが。
【スタジアム内における目標】
今年は「去年よりもプレーに対する反応を大きく、シビアにやっていく」ことを目標にします。
人それぞれ、スタジアムでの楽しみ方・チームへの関わり方というものがおありだと思います。ビール・ドールズ・お目当ての選手を見る・ビール・CVS、どれも素晴らしいものです(ん?何か?)。私はアウェイ側にいますから、スタジアムの雰囲気作りのために出来ることは限られています。そこで出来ることとなれば、やはり目の前の試合に集中して、流れが来たときには雰囲気を盛り上げる、流れが悪いときにも盛り上げて鼓舞するために、よいプレーに大きな拍手を送る、ということになるだろうと。去年までは、自分自身もピッチ上の流れに左右されすぎていた。悪い意味で「お客さん」だった気がします。雰囲気に乗るのではなく作り出す…。微力ながらやってみようかな、と思っています。
また、そうした反応を「シビアに」することも目標です。やはり悪いプレーには厳しい言葉が浴びせられるべきだと思います。憎しみではなく、叱咤する意味で。「できるんかいな」という不安はあります、いろんな意味で。そのためにもっとサッカー勉強します(汗
で、「シビアに」という点は、もう一つの目標に関係してくるわけでして…。
【スタジアム外における目標】
誘います、周りのサッカー仲間を。
一昨年・去年、イヤもっと前からですかね、観客数の減少に加えて、「新規層の開拓が上手くいっていないのではないか」という声を耳にします。やはり大きな器に半分、ではしまりがない。いま足を運んでいる人が周りの人に声をかけて誘う、というのが一番の近道ですよね。
翻って自分。「ちょっと見てみようかな」という人を連れてくるには適したアウェイ側B自由席が住処ですので、今年は観客動員に貢献できるよう努力します。
その新規層についてですが、周りのサッカー仲間には「あまり見に行かない」という人が結構多いんですね。まぁ、欧州の試合も見られる環境になってきたので、J2では物足りないというのもあるんでしょう。でも、テレビで見るのとスタジアムで見るのとではやはり大きな違いがあると思います。そこんところで訴えかけていきたいですね。
もうひとつ、札幌を見ることで得られるメリットは、「チームの一年間をトータルで見られる」ということだと思います。どんなに素晴らしいチームでも好不調の波はあるものです。一つの試合だけではなく、シーズンをトータルで見たときに、札幌がどうやって不調の時期を乗り切ったのか、乗り切れなかったのか(イテェ、誰ですか石投げたのはw)、こうした点を見るのもよい勉強になると思うんですが。
ちょっと話は逸れますが、その点、去年までの私の誘い方はやはり拙かった、と反省しています。チームが調子悪いときにもそのことには触れずに連れて行き、初観戦の男に「あまり面白くなかったです」と言われてしまったり(忘れもしない二年前の大宮戦@厚別)。現実から目を背けて「調子よいよ」とか「勝てそうだよ」とか「1点を分割して10点にできるよ」とか「このメールは本物です、たぶん」とか言ってはイカンですね。
だから、誘うときには、「シビアに」調子悪ければ調子悪いとハッキリ言うことにします。逆に、サッカーを見る目のある人ならば試合見ればそのことは分かると思うんですよね。それくらいのサッカー眼を持っている人に出来るだけ多く足を運んでもらいたい、というのが私の希望です。観客の量に加えて質をさらに上げる、ということですね。
何だか誘う側がヘンなハードル設けて本末転倒な気がしますが、「サッカーは見るけれどサポーロはなぁ…」という人を、どれだけ魅力的なサッカーで引きつけることが出来るか。J1にいた時のように「ドームバブル」や「岡田人気」では困る。新たな固定客を増やすために今年は勝負の年なのではないか、と勝手に思っています。あと2日。
2006年02月14日
火曜日だというのに今日は珍しく安らかな日を過ごしています。ま、さっきまで野暮用をこなしていたんですが。それでも何という平穏な夜。Amazonから届くのを待ちわびたCD、これで何回目なんだろう?
で、開幕18日前にして久しぶりに札幌のことを書いてみようと思い立った不信心なアウェイ側サポ(懺悔
まず、余所の様子。
【注】仙台に関する部分は知り合いに対する挑発・おふざけですので、マジ切れ仙サポの抗議・荒らしは勘弁。
開幕戦の相手の鳥栖ですが、練習試合でG大阪に3-3(45分×3)・清水に4-2(45分×4)と結果を出しています。「けが人が多い」ようですが、不気味。
横浜FC、あまり上手くいっていないようです。システム・外国人とのコンビネーションに対し、キングがおはぎのようにふくれています。
次に東京V、ここに来て下のカテゴリーから選手を集めています。DF羽山・FW齋藤に、FC琉球からMF佐藤を獲得。羽山は出戻りですね。
何でしょう?大宮との練習試合では1-1、カリオカも手応えありみたいな発言をしていたのに。年齢的に見て将来を睨んでの補強というわけではないようです。ACL向けにまだ選手が必要だというのでしょうか?40人を越えたと思うのですがめんどくさいので数えていません。今の選手(控えレベル)に物足りなさを感じているのでしょうか?どうでもイイが東京Vのオフィシャルサイト、カーソル動かすたびにカチカチうるせえ!
ヘタクソベガルタ仙台-おお、彼らに災いあれ-については、随分前に逃げだした選手を励ましてサポの気持ちを逆撫でするこんな記事を載せちゃう、おちゃめな「河北新報」から。キャンプインが遅いんじゃないか、などの声が選手からも出ていたようですが、ようやっと初の練習試合で大学生を屠って有頂天になっているようです。でもコンビネーションがまだまだと思われる時期に外国人が結果を出しているあたりは不気味です。ここは第1節休みですからね。一週間余裕があるのでしっかり仕上げてくるのではないでしょうか。が、「やっぱり外国人だけが暴走した」となるように願ってやみません(切実
神戸。「オマエ実家近いんちゃうんか。そっち方面から情報を…」とお考えでしょうが、おそらくこの時期の阪神間のマスコミ及び大衆は寅さん虎さんに夢中と思われます。それでも「ロゴが虎さん」なデイリースポーツに新外国人獲得のニュースが。強化サイドはセカンドチョイスとしてリストアップしていた選手が獲れた、と満足げ。開幕に間に合っちゃいそうです_| ̄|○
三浦アツ、やはり合流が遅れました。
山形は、水戸との練習試合に0-2で敗戦。財前は左ハーフで出場。FW阿部を中盤で使ったり、いろいろ試している段階みたいです(山形新聞より)。
また、柏ですが、今週末に「ちばぎんカップ」対千葉戦があります。千葉在住の方の報告なんかがあると嬉しいなぁ、たとえ新聞報道だけでも(この下りは複数の方に対する脅迫哀願です)。
翻って我が札幌-おお、彼らにカルチョの神の祝福あれ-について、福岡番ライターの中倉一志さんがキャンプレポートを書いています。福岡の後を追うように土台からのチーム作りと継続性を求めた札幌に対して以前から好意的な目を向けてくれていた彼の考えなので、皆さん話半分に聞きましょう(過剰な禁欲
こんな感じです。「こんなの見つけたよ」とか、「余所サポは札幌のことこう言っている」とか、「そのCDをオレに献上しろ!」(謎)とかあったら教えてください。
2006年02月11日
明日は「サポ集会」「代表戦」祭りが開催されると思われるので、なるべく多くの人の目にとまるように今のうちにupしておきます。ちなみに私もどちらかの祭りに参加します。
知り合いにJR好きがいまして。時刻表眺めてニヤニヤするために「特急はちょっと値が張る」という方のために、と次のような方法を教えてくれました。
札幌圏在住で、この日1日はつぶれてかまわないという方のための「一日散歩きっぷ」作戦。
「一日散歩きっぷ」は休日限定・札幌圏の普通快速列車1日乗り放題の切符です。価格は2040円。当日の朝、切符売り場で買います。
【重要】時刻は3月18日ダイヤ改編で若干動くかもしれません。時刻表チェック!
ー行きー
①ゆっくりいきたい方(開場40分後頃に到着)
札幌(2番ホーム) 8:46<普通・苫小牧行>苫小牧 9:58
苫小牧 10:10<普通・東室蘭行>東室蘭 11:12
東室蘭 11:23<東室蘭から普通・室蘭行>室蘭 11:36(札幌からL特急すずらん2号として来ます)
②開場前に乗り込んでバモりたい方・キング効果で席取りが心配だという方
札幌(6番ホーム) 6:49<快速エアポート62号・新千歳空港行>千歳 7:19
千歳 7:26<普通・東室蘭行>東室蘭 9:04
東室蘭 9:08<普通・室蘭行>室蘭 9:21
開場の1時間半前に着き、寒さをしのぐために並びながらバモ。開場と同時にゴル裏に陣取り、試合中はキングそっちのけでバモ。試合後は歓喜のバモ。
ー帰りー
室蘭 16:37<東室蘭まで普通>東室蘭 16:50(東室蘭からL特急すずらん7号となります。勝利の余韻に浸ってこれに乗りっぱなしだと特急料金+室蘭からの乗車賃取られます。注意!)
東室蘭 17:07<普通・苫小牧行>苫小牧 18:08
苫小牧 18:22<普通・手稲行>北広島 19:07(そのまま乗っていても札幌に19:37着)
北広島 19:09<快速エアポート187号>札幌 19:25
試合は15時終了なのに16:37発なのは、「東室蘭15:32発があるが、それに接続する室蘭発がない」からだそうで。阪神ファンなら駅の構内でずっと「六甲おろし」歌っているんでしょうがそうも行かないと思うので、どっかで祝杯あげて時間つぶして下さい。
時間が掛かります、ハイ。学生さん中心に「1円でも安く済ませたい」という方におすすめ。バスだと往復3750円だし、回数券(4枚)買って二人でシェアしても3500円。①と同じくらいの時間の到着を狙ってバスに乗るにしても、出発は①の方が1時間早くなるだけですからね(注)。お知り合いに是非教えてあげて下さい。
情報提供者は「普通列車がサポだらけになったらある意味恐い」と言っていますが…、ならないと思うけど、なったらなったで素晴らしい光景じゃないか、鈍行ジャック(w
(注)中央バス:札幌駅前0930→室蘭駅前1145。もっと早い時間もあり。
ただ、このプラン、というかエントリーのヘンなトコは二つ。その1、
JR北海道にとっては特急利用者が減り収益が上がらない
ということ(苦笑)。バスから客持って来ることができるかもしれない、ということで勘弁。「時間がなぁ」という方・スポンサーへの利益還元を優先させたいという方には特急をおすすめします。
その2。ココまで書いておいてアレですが、
私自身は野暮用で行けません_| ̄|○
カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索