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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2023年11月15日
<白い恋人パーク>さんが昨夕方にポストしてます。 明日はイルミネーションの点灯式です。 スペシャルゲストで、鈴井貴之 さんのほか、北海道コンサドーレ札幌のマスコットキャラクター ドーレくん も登場。 みなさまの明日の夕方のご予定、11月15日(水曜)どうでしょう? ご都合がつく方は、是非お越しください✨ https://pbs.twimg.com/media/F-4l-u6asAELxDx?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-4l-vAakAA16bZ?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-4l-u8awAAOnB4?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-4l-u5acAAIL-P?format=jpg&name=large
2023年11月15日
<道新スポーツ>が配信したニュースです。 ニュースタイトル 「札幌がアカデミースタッフら対象の講習会実施 OB石川直樹さん「今はサッカーだけ教えていればいいという時代ではない」」 貼ります。 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12721
2023年11月15日
今朝の北海道新聞朝刊にコラムが掲載されています。 今朝の文責は斉藤宏則さん。 ★★★★★ 「クローズアップコンサ!」 ★★★★★ ★見出し <J1定着 上位狙う補強カギ> ■コラムより ●7季連続のJ1残留を達成した。地方都市クラブが継続的にJ1で戦えているのは大きな成果だ。 ●要因はミシャことミハイロ・ペトロビッチ監督の手腕が大きい。 具体的には、攻撃的な戦術を貫いている部分だ。 ●例年、苦戦を強いられる時期がある。だが、指揮官が同じ戦術を徹底することで、課題を的確に 把握できる。 ●今季は常に得点数がリーグ上位だった。狙いとする部分が数字に表れているのは力をつけている 証しだ。 ●しかし、J1の上位を狙うには、即戦力の補強は欠かせない。 などです。
2023年11月15日
<道新スポーツ>連載2回目です。 ◆タイトル 【赤黒戦士、シンジを語る】 第2回はDF岡村大八。 昨日の第1回は普通の記事でしたが、この第2回は有料会員限定記事になってます。 途中までは、読めます。 配信タイトル 「幼少期の記憶の中に当たり前のようにいたトップ選手」 貼ります。 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12671
2023年11月14日
ポスト2件。 どこいっても北海道あるのなんで https://pbs.twimg.com/media/F-4c1WTbQAAt_7H?format=jpg&name=large 買っちゃった / 白い恋人リバーシブルクッション 新登場❣ \ 白い恋人 の個包装柄と ラングドシャ の柄が両方楽しめる リバーシブルのクッションが出ました❤ ペットも吸いつく もちもちクッションです🐈💕 https://pbs.twimg.com/media/F-4ndbSaEAAvybh?format=jpg&name=medium https://pbs.twimg.com/media/F-4ndM7bgAAatKX?format=jpg&name=medium https://pbs.twimg.com/media/F-4ndNAaQAAWDS-?format=jpg&name=medium 北海道に帰っておいで。
2023年11月14日
会員限定記事ですが、かなり読めます。 配信タイトル 「初ゴールとMOM、ディナモにフィットしてきた金子拓郎。クロアチアでの悪戦苦闘」 貼ります。 https://www.footballista.jp/special/170707
2023年11月14日
<白い恋人パーク>がポストしてます。 白い恋人パーク有料エリア内ISHIYAミュージアムに、北海道コンサドーレ札幌のロッカールームをイメージした展示エリアをつくりました👏 本日のオープンを記念して、小野伸二 選手が見学しに来てくださいましたよ🦉 小野伸二選手のブースのほか、J2優勝時のシャーレなど、貴重な展示も✨ https://twitter.com/i/status/1724317121159843951 https://pbs.twimg.com/media/F-4BLbpakAAniRO?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-4BLbpaUAAULQB?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-4BLblb0AACaiR?format=jpg&name=large いつか、見に行かなくては。
2023年11月14日
こちら。 https://d33qu4elo4g96s.cloudfront.net/article/detail/file/0/20/consadole-sapporo-20231114-9524-01.pdf 選手個々のカードを背番号順に。
2023年11月14日
★番組タイトル★今回はゴンヒのインタビュー★ゴンヒの肩書お話の中から日本語を勉強しているとの部分だけを紹介します。 写真3枚で。松原の奥さんって韓国の人? 韓国語と日本語両方しゃべれる人なのでしょうね。
2023年11月14日
今朝の北海道新聞朝刊に、コラム「データは語る」が掲載されました。 ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★ ◆広島戦から ◆今日のタイトル <果敢な攻め 攻守に阻まれる> ◆コラムから ●札幌が果敢にシュートを放ったものの、ゴールネットを揺らせなかった。 ●前半から細かくパスをつないで攻めた。パス総数や成功率も広島を上回った。 ●自陣からのビルドアップが機能し、起点となるGK高木のパスは広島のGK大迫より3倍多かった。 ●シュートの枠内率も高かった。広島を上回るだけでなく、今季の平均をも超えた。 ●一方、クロスについては広島の方が多く、札幌は成功率も低かった。菅のクロスは0だった。 などです。
2023年11月14日
<道新スポーツ>が連載を始めました。 ◆タイトル 【赤黒戦士、シンジを語る】 何回継続するかまでは不明です。 第1回はMF駒井善成。 配信タイトル 「不調のときにもらったアドバイスがすごくありがたかった」 貼ります。 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12647
2023年11月13日
頼もしい。 ニュースタイトル 「高校生主体で開発した超小型衛星、打ち上げに成功–運用も高校生」 貼ります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b9f9d644b093e35c794cadbba9e137478b51e0ab
2023年11月13日
情報が乏しい中、懐かしい名前を発見。 コンサUー18で活躍して注目していた三上陽輔。 トップ昇格して活躍していた。 秋田を退団することになったとのリリースです。 リリースタイトル 「MF14 三上陽輔選手 契約満了のお知らせ」 貼ります。 https://blaublitz.jp/whatsnew/119023.html あいさつ文では、「引退」との文字が、ありません。 まだ31歳。 どこかでプレーを期待したい。
2023年11月13日
★前回に引き続きです★今回の数字は★ゲイン数?★主任研究員からの説明★岡村がダントツで1位! 拍手~~~★ポイント★1番がイチバンいいと★具体場面での説明★5月6日のFC東京戦で、岡村が後ろから上がってきてボールを奪い浅野のゴールにつながったプレー写真10枚でのレポでした。
2023年11月13日
<スポーツ報知>が先ほど5:27に配信した、ほやほやのニュースです。 ニュースタイトル 「北海が初の3連覇 「自分たちは雑草」川合航世主将中心に初心に帰りプリンスLとの2冠達成 19年ぶり全国選手権勝利へ「いい準備を」」 貼ります。 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20231113-OHT1T51016
2023年11月13日
古田のポストです。 伸二さん‼️😭 また伸二さんと一緒にサッカーがしたいです。。 当時はチームメイトですし、ポジションも被っていますし、、 でも今だと噛み締める余裕がある。 胸が詰まりました。 https://pbs.twimg.com/media/F-vAdiHb0AA8Mrp?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-vAdiFaoAAnY9B?format=jpg&name=large https://pbs.twimg.com/media/F-vAdiDaIAEs91O?format=jpg&name=large
2023年11月13日
今季のJ1リーグ戦は「独走」にならないで面白い。 最終節までもつれる展開になりそう。 ただ、その「可能性」があるというだけで、「次節で決着つく可能性」と五分。 一応。 ★優勝争いは2チームで★ACL3チーム目の出場権は浦和から福岡までの6チームで★残留争いは5チームで最終節までもつれる方が、より盛り上がるでしょうね。
2023年11月13日
<スポーツ報知>の配信記事です。 珍しく観戦記と【宏太‘sチェック】を一緒にしての記事配信です。 ニュースタイトル 「J1札幌 手術のMF深井一希に勝利届けられず、相手上回るシュート11本もドロー&【宏太’Sチェック】」 貼ります。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a89a5ac877a77c0df5bd2830e5b218275a039f18
2023年11月12日
都倉のポスト。
大丈夫俺たちも信じてる
このハッシュタグ全力で流行らせたい!!!
壁や課題にぶつかってるけど、乗り越えるために頑張っている時に使いませんか?!
深井、ファイト💪🏻💪🏻💪🏻
都倉の言わんとするハッシュタグは「#大丈夫俺たちも信じてる」です。
大いに賛同です。
でも、自分にそういう機会があるかどうか。
日ごろから、楽しよう楽しようと、壁や課題を日ごろから避けてるので(苦笑)。
2023年11月12日
ポストです。 ユニフォームのデザインを考える時いつも一希の身体をイメージしながら絵を描いている。 メンズファッションデザイナーとして長年仕事をしてきたのでわかる彼の身体が持つオーラ。 コラボユニの時も1番はじめのラフ絵には深井の雰囲気がある。 彼がいないと僕は困ってしまう。 待ってるぞ不屈の男。 https://pbs.twimg.com/media/F-s2u-_bQAASJX9?format=jpg&name=900x900
2023年11月12日
札幌ドームで全国高校サッカー選手権大会北海道大会決勝戦が行われました。 今、試合が終わりました。 試合結果です。決勝戦らしい大熱戦でした。 この結果、北海が3年連続で北海道代表になりました。 北海はプリンスリーグで優勝するし、プレミアリーグで頑張っている旭実をも破って。 年末から年始にかけて行われる全国大会で北海には大いに期待したいです。
2023年11月12日
<BTOP_HOKKAIDO>のポストです。
FULL TIME
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2023
4-1vs アルテリーヴォ和歌山
終盤はゴールラッシュでした。
最終戦を勝って締めくくれてよかったと、思います。
JFLは、来季こそ。
2023年11月12日
BTOPは連敗で予選敗退が決まってしまいました。 2試合ともゴールを奪えてますが、ともに1点差での負け。 悔しい負けです。 今日の試合が最終戦。 勝って終わりたいですね。 対戦相手はアルテリーヴォ和歌山。 キックオフは10:45予定。 ライブ配信はこちら。 https://youtu.be/jASn8es5qSw
2023年11月12日
札幌大谷高等学校サッカー部の笹修大選手が練習参加。 コンサUー18の高校生の練習参加はたまにはあります。 が、コンサアカデミーではない高校生が練習参加ですって。 ちょっとびっくりですねぇ。 過去にあったかなぁ。 記憶が定かではありません。 昨日の宮の沢の午前練習に参加したそうです。 小野伸二や小林らと一緒の練習。 得たものが多かったでしょう、きっと。 札幌大谷高等学校サッカー部の公式HPで紹介されています。 添付写真は4枚。 こちら。 https://www.sapporo-otani.com/consa-tr-participaiting2023/
2023年11月12日
深井のポスト。 チーム関係者の皆さん、サポーターの皆さん、毎回ほんとに温かい声援サポートありがとうございます。 必ず戻ってきたいと思ってますので応援よろしくお願いします。 深井自身が「戻ってきたい」。 ならば、弊ブログでも戻れるよう応援していきたい。 【追記】 深井が<道新スポーツ>の配信記事を見てポストしてます。 <道新スポーツ>の配信記事はこちら。 記事タイトル 「札幌MF宮澤主将、荒野が右膝手術のMF深井へエール「また戻って来てくれる。僕たちは支えていきたい」」 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12687 深井のポスト。 札幌MF宮澤主将、荒野が右膝手術のMF深井へエール「また戻って来てくれる。僕たちは支えていきたい」 | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS 僕が入団した時から2人にはずっと支えてもらってます。 3人同じポジションでライバルだけどすごくいい関係で闘えてます。 さらにこちらの<道新スポーツ>記事を受けてもポストしてます。 <道新スポーツ>の配信記事はこちら。 記事タイトル 「《広島戦後》相手のプレスをうまくかわしてチャンスをクリエイトできていた」 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12675 深井のポスト。 《広島戦後》相手のプレスをうまくかわしてチャンスをクリエイトできていた | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS ミシャ監督に沢山支えられてます😭
2023年11月12日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 コピーしました。 ★ミシャの試合後コメント 非常にテンポの速い、切り替えも早い素晴らしいゲームだったと思います。試合展開も目まぐるしい、激しい試合でもありました。両チームともチャンスはあったが、数、形でいえば、われわれのほうが良かったのかなと思います。広島は非常に守備の堅いチームであり、その相手に対していろいろなアイディアを出しながら攻めることができていた。そのうちの1つでも決まっていればわれわれが勝利していたと思います。相手のGKも素晴らしいセーブを見せたため、ゴールをこじ開けることはできませんでしたが、試合全体を見れば両チームが素晴らしい戦いを見せたと思います。特に札幌の選手は良いパフォーマンスを見せていたと思います。 --深井 一希選手が再度、負傷離脱となった。 彼に関しては、キャリアをたどると何度もひざの手術をしてきた過去がある。しかし、そのたびに彼が強い気持ちと、何がなんでも復帰するという目標を掲げ、そしてまたグラウンドに立ち、プレーを続けてきた。その彼がまた手術をしたということは、私にとって非常に悲しい、心臓をつかまれたような出来事である。彼はひざのケガがなければ間違いなく日本代表に入れる、活躍ができる、それくらいの素材であると私は評価しています。片足一本でも、ほかの選手よりも素晴らしい動きが見せられる。そういう選手だと思っている。 今後のキャリアを考えれば、不安を抱えながらいるのではないかと思う。だが、私は監督としてチームメートやサポーター、そしてすべての方々に「彼がまた再びピッチに立って活躍をするために後押しをしてほしい」、そのように言いたいと思います。 素晴らしい選手であり、素晴らしい人間性を持っている。そんな彼が再び長いリハビリを終えてピッチに立ってくれることを願っています。2019年ルヴァンカップ決勝(・川崎F戦)の得点など、忘れることのできない数々のプレー。そうしたものを私はまたピッチで見たいですし、多くの皆さんがそうだと思います。 強い選手なので、復帰してくれることを願っていますし、そうなると信じています。 ★岡村の試合後コメント チームとしてチャンスは作れていたので、そうしたことを踏まえると引き分けという結果は悔しく思う。チャンスを決め切るというところをチームとしてできていれば、違う結果になっていたとも思う。そして決め切れなかった要因としては、チャンスの質も足りなかったと思うし、最後のところは個人の質もそうなのかもしれない。ただし、一朝一夕で簡単に改善できるものではないし、前の選手がチャンスを決め切ってくれたから勝てた試合もこれまでにいくつもあった。得点数も決して少なくないので、チームとしてしっかり取り組んでいければ、より良い結果につながっていくと思う。 ★高木の試合後コメント 今日は比較的、自分たちが攻め込む時間帯が多くて、一方でピンチもそんなに多くはなかったと思う。良い形で攻めることができていたからこそ、そういった展開にすることができたと思っている。決定的なシュートも打たせなかったわけで。自分個人としても良さを出せたと思っているし、守備陣としても無失点で終えられたのは良かったと思う。もちろん得点が取れて勝てていれば良かったが、そこについては後ろからのビルドアップも影響してくるので、前の選手だけの責任ではない。良い形で攻めて、それによってピンチを減らす。自分たちらしい攻撃力を押し出した戦いをして、勝利していけるようにしたい。
2023年11月12日
Jリーグ公式HPに掲載されています。 レポートタイトル 「上を目指して力を尽くした両者。得点なくとも、札幌ドームは熱く」 コピーしました。 11月に入り、札幌市内は着実に冬の近づきを感じさせつつある。しかし、札幌ドームではともに運動量とハードワークをベースに組織的に戦うチーム同士が激突し、熱を帯びたゲームを演じた。どちらも少しでも上の順位でシーズンを終えるべく、力を尽くした一戦だった。 立ち上がりは札幌がペースを握る。後方からのビルドアップに対して広島が勢いを持って圧力を掛けてきたが、これをロングボールで飛び越えたり、素早くボールを動かしたりして攻め込む。広島の守備に阻まれても、高い位置から直ちに奪い返しに走り、さらに押し込む。ときおり、広島のカウンターに背後を突かれる局面もあったが、全体的には地元の声援を受けたホームチームが勢いを見せていた。セカンドボールに対しても、馬場 晴也、田中 駿汰らが鋭い予測で拾い、攻撃のテンポを落とさない。 ただし、そこで広島が上位の底力を見せる。自陣でテンポを落としながらボールを動かして札幌の選手を帰陣させると、そこからのロングボールを使うやり方で相手を押し返し、ボール保持も高めていった。このあたりの試合運びやゲームコントロールなどは、巧みなものだった。エゼキエウの個人能力も生きるようになっていった。 そうして試合は五分の展開へと移り変わっていくのだが、どちらもなかなか高い位置に起点を作れない。中盤での攻守の入れ替わりが目まぐるしく、試合の状況としてはなかなか落ち着かない。札幌のほうは前線でターゲットとなる選手がおらず、広島もサイドから仕掛けはするも惜しいチャンスは作れず、どちらもボールは運びながらも良い形で攻め切れない。そうした戦いが続いた。30分頃に生まれた札幌の好機もGK大迫 敬介がストップした。 後半に入っても基本的には同じように攻守の入れ替わりが多く、互いに攻め合う戦いが継続していた。だが、札幌は少し多めにパワーを使ってしまっていたようで、体力の消耗からか、動き出しやルーズボールへのアプローチといったところで広島が上回っているように見えた。実際に、偶発的に生まれたように見える広島のカウンターが、札幌のミスなどから良い形へと発展していくような場面が目についた。 しかしながら、広島はラストパスを含めてアタッキングサードでの質が不足し、好機を決め切れない。試合は0-0のままラスト15分の最終局面へと突入していく。 札幌も広島も勝点1ではなく、あくまでも勝点3を積み上げようという意識を強く感じさせるアグレッシブさでボールを前方へと運んでいく。しかしわずかに精度が足りず、そしてどちらも体を張った守備を演じたためギリギリのところで崩し切れず、といったシーンが繰り返され、スコアが動きそうで動かない。そうした緊張感でスタジアムが包まれたまま、タイムアップを迎えた。 終わってみれば0-0ではあったものの、ともに勝利への意欲を強く感じさせ、両陣地を激しく行き来した見ごたえのあるスコアレスドローだったと評していいだろう。 [ 文:斉藤 宏則 ]
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