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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2013年11月25日
おはようございます。 半月がはっきりしていて雲一つない星空ですが、きっといいことの前兆だとは思わないようにします(笑)。 立ち直ってますよ一晩で。選手たちの疲労感や屈辱感を思えば、こっちは単に応援してるだけなのですから。 シーズン終わりましたが、コンサ関係の朝刊報道があれば、これからも紹介は続けますね。 一日の生活の流れを変えたくないので、同じように。記事量は減るでしょうからペースはゆっくり目になるかな。 朝刊コンサ記事からです。今朝は大量です。何回かに分けて紹介しますね。 ここでは、見出しと記事二つを。 スポ新1紙が1面全面で扱ってくれています。1面扱いはありがたいとは思うのですが、なんでこんな時にとも 思います。 ◆見出しです ★<札幌PO逃す><痛恨ドロー8位終戦><今季最多2万5000人観衆ため息><北九州の壁厚く> <雪辱へ準備着々><来季は石井復帰!? 強化費上積みも濃厚> <進出決められず申し訳なく思っている> ★<財前札幌終戦><数センチ差でPO逃す><ビン17メートルFK「決まったと思った」> <「あと一歩」攻撃に課題><守備面計算「来年勝負」><12・1まで休養><強化費増額へ> <内村自己最多届かず><ビン夫人に歓声><OB戦も無得点><ゴン節は決めた> <左膝前十字靭帯断裂><深井全治8か月> ★<札幌プレーオフ進めず J2残留><札幌ゴール遠く><下位に苦戦 最後に再び><ビン「運なかった」> <6位に入れず監督「力不足」><自分しっかりすれば/守備安定感なし><野々村社長、ファンに感謝> <ホーム入場者21万人> ■12・1まで休養記事から ・チームは今日25日から12月1日まで約1週間、オフとなる ・プレーオフ進出の場合は、札幌市内で継続してトレーニングを行う予定だったが、シーズン終了 したことと、天皇杯甲府戦を挟んだ敵地連戦にともなうハード日程も考慮して、一時休養を設ける ・12月2日からチーム全体で練習を再開する ・場所は札幌宮の沢を予定も、降雪などで難しい場合は、札幌市内の屋内施設などへの変更も 検討している ■強化費増額記事より ・野々村社長が来季の強化資金について言及した ・今季は最終的に3.5億円の強化資金を投入 ・14年に向け、 野々村社長「4から4.5億円は使えるようにしたい。そうしないと勝てない」 ・今季は現時点で約5000万円の単年度赤字になっており、強化費アップには、赤字解消分を 含めた資金調達が必要になる 野々村社長「それも含めて、みんなの力でチームをつくっていくという雰囲気をつくっていけるよう努めたい」 *12月2日時点でお別れしなきゃならない選手がいるのだろうか。 シーズン終了なので、視点はそっちへどうしても向いちゃう。 ビンの移籍交渉が人的補償に及んでるのかどうかも気になるし。 毎日のリリースをしっかりチェックしなければ。 *現時点で5000万も赤字か。大きい数字だ。 <みんなの力でチームをつくっていくという雰囲気>とは? もし、サポーターへ何らかの協力依頼の申し出があるとしたら、そこは惜しまず協力しますよ。 いや、しますって言っても微力だけど。 今朝は、ここまでにします。 記事量を考えると、3回くらいに分けることになるかもしれません。
2013年11月24日
帰宅しました。 オフィシャルをチェックしたら・・・ 深井が8か月・・・ 来季の夏以降でないと・・・ リリースはこちら。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/11/015759.html ちょっとショック度が大きい。 今日は、もうレポはしません。明日以降にします。 今日の試合が終わるまで発表を控えてたのですね。
2013年11月24日
動きが堅かったですね。 0-0の引き分けでも他力でのプレーオフ進出もあり得ましたが、残念でした。 ここまで楽しませてくれた、又希望を持たせてくれた選手たちや監督以下スタッフの皆様、有難うございました。 来季、再びJ1目指して頑張っていきましょう。1年間、ありがとうございました。 大型ビジョンでは、今季の振り返り映像が流れてます。 今は、ドールズのダンス中。 その後、サンクスウオークが待ってます。 見届けてから帰ります。 読者の皆様に勝利をお伝えできなく申し訳ない。 今日のレポも休まずやりますよ。 明日からは、選手たちの去就関係で新聞から目が離せませんね。 ドームからでした。 パソコンの電源をOFFにします。
2013年11月24日
パソコンがドームで利用できます!
ドームからお伝えします。
発表された先発メンバーはマスコミ(私も)の予想通りです。
布陣で書きます。
内村
三上 前田 荒野
宮沢 河合
上原 櫛引 奈良 日高
杉山
●ベンチメンバーは、ビン、フェホ、横野、堀米、前、パウロン、阿波加の7人です。
こちらで確認できます。
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20131124_16319.html
ピッチでは、レジェンドマッチが始まってます。大声援が送られてます。
可能なら経過はコメント欄で。
2013年11月24日
北九州戦を迎えてのコメントに絞ります。 ●財前監督 「リーグ戦の最後に可能性を残して試合ができる。感謝の気持ちを持って結果を出そう」 「選手たちが粘り強くやってくれたし、粘り強くやったからこそチャンスが来た」 「全員で一緒に練習できないのは難しかった」 「今、勝つために最もいい状態の18人を選んだ」 「先発陣はコンデイションで。交代は基本は流れを見て。拮抗しているときは体力がある選手とか、 状況に応じて考えることにしている」 「攻守を考えたら若い選手の方が運動量があるし、期待している」 「緊張がないと言えばウソになるけど、勝ってJ1というのとは違うから」 「1年間やってきたことを出せれば、結果は出せると思う」 「勝ち点3を奪うだけ。相手が有利な時間帯になっても粘り強く戦う」 ●内村 「プレーオフどうこうより、ホーム最終戦だし点を取って勝ちたい」 「体調は良くも悪くもない」 「勝った後も大変。難しいけど、残り試合を全部勝つつもりでいく」 ●河合 「自分たちの力を出せるように、いつも通りやるだけ。自分は今季けがで休みが多かったけど、ここで 活躍して貢献したい」 「こういうときに大事なのはすべて出し切ること。チャンスがあればシュートも狙う」 「変な緊張感もなく、いい集中力を保って試合に臨める」 ●荒野 「上位が相手でも、簡単には負けない勢いと自信」 ●三上 「いかに冷静にやれるかが大切。内村さんとやりたいことはお互い分かっているし、いい距離感でやりたい」 ●上原 「北九州戦、プレーオフと勝ち続け、6連勝でシーズンを終えたい」 ●奈良 「ここまでいい感じで来られたし楽しみ。節目でいい結果が出ると信じている。2年前より大人になった プレーを見せたい」 ●櫛引 「こういうときに貢献しないと。僕が先発して、連続無失点を止めるわけにはかない」 「試合が待ち遠しい。無失点に抑え、この1年間の練習の成果を発揮したい」 ●前 「久々のリーグ戦。チャンスがきたら状況に応じたプレーを心掛けたい」 以上、コメントばかりを拾いました。 選手、ベンチ、サポみんなの心を一つにして勝ち切りましょう! 3万人の大声援でしっかり後押ししましょう! 私も間もなくドームへ行きます。 我が家のCVS担当者は6時半前には向かってます。ご苦労様としか言えません。 今、使用しているパソコンは、Wi-Fi利用なので、初めて持ち込んでみます。 U-18のプレミアリーグの応援に行かれる方も頑張ってください。
2013年11月24日
おはようございます。 煌めく星座群がバッチリ見えます! この秋最高の星空です。半月に近い月も煌々と輝いている。 きっと、いいことがあることを暗示してくれていると、勝手に思い込みます。 いよいよ北九州戦の朝が来ました。特に胸の高まりとかはありません。平常心に近いかな。 朝刊コンサ記事からです。 ここでは、見出しと北九州戦のメンバー予想を紹介します。 他は次で。可能な限り早めにエントリーできるようにします。 ◆見出しです。 ★<財前イムズ集大成PO決める!!><きょう札幌ドームで運命の最終節><VS北九州勝利あるのみ> <荒野、三上ら”チルドレン”に期待「自信を持って送り出す」><逆境乗り切る!><粘り強さ増した> <攻守両立を徹底><エース内村V弾宣言><2年前は2発昇格弾> ★<財前監督確信PO進出布陣><勝負カンピューターフル稼働><「勝つための18人」> <42通り目><「全員で」><DF櫛引0封に貢献だ><DF前 状況に応じて> <ゴンVs社長 OB戦10時30分キックオフ> ★<勝てばPO確実><きょう北九州戦><最終戦勢いと自信><主将「いい集中力で臨める」> ■北九州戦イベント ・赤い羽根共同募金への協力として、選手の使用済みスパイクなどを提供する チャリテイーオークションを実施 ・札幌ドーム北ゲート3付近で午前9時から試合終了まで ・入札用紙がなくなった時点で終了する *なお、詳細なリリースが出ています。 こちらです。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/11/015757.html ■北九州戦のメンバー予想 ●先発予想はコンアシとほぼ完全一致です。 スポ新1紙が1トップを前田にしていますが内村でしょう。 このスポ新は裏1面をコンサで全面埋めてくれています。ありがたいことです。 記者さんの取材能力がもっと上がれば文句はないのですが(笑)。 内村 三上 前田 荒野 宮沢 河合 上原 櫛引 奈良 日高 杉山 ●ベンチメンバー予想では、見解が分かれていています。 実は、昨日の練見でわかっていました。レポでは書きませんでした。マナーですから。 ここでは、下の7名を書きます。 ビン、フェホ、横野、堀米、前、パウロン、阿波加 *間もなく6時から、札幌ドームでUSの若者中心で応援準備を始めるようです。 私たちは、彼らのリードに乗って応援を頑張るのみです。 若者たちよ、頑張れ~~~ 私は、次のエントリーを終えて、10時前にはドームに着きたいと思っています。 *今朝はなぜか2度もエラーが出て書き直していつもより遅いエントリーになりました。
2013年11月23日
リーグ最終戦前日の夜です。一晩開けると決戦の朝。勝つとプレーオ進出という試合が待っている。 勝つとJ1昇格が決まるという試合の経験はあるけど、勝つとプレーオフというのは初の経験です。 この決戦を迎える朝はどういう心境で迎えるのだろうか。 まだ今後3連勝しなければJ1には昇格できないのだという、緊迫感を抱くような朝なのか。 勝ってくれれば喜ぶぞ、の心境で迎える朝なのか。 通常のシーズンであれば今日が今季ラストの練習日。→ 実はまだまだ今年はあるはず なので、行ってきました宮の沢。 天気はいいし、見学者も多数いてごった返すような印象でした。 きっと、出待ちの人たちもたくさんいたのではないかな。 練習レポですが、試合前日練習ですので通常レポより小さい写真で枚数も少なく、です。 練習開始は10時から。少々早目に。ゆっくりのんびりと見学、ではなかったですが。 選手たちが出てきて、若手はゴールの運搬。ベテラン選手は各自ランニングなどアップを。 ゴールは3台運んでました。1台目と3台目の運搬風景を小さな写真で。 1台目はユースOB7人と櫛引とウリセスさんの9人で運搬。ほぼ同時に運搬した2台目は、ユースOB5人と北原コーチの6人で。 3台目は、上の選手たちや後から出てきた選手たち合計19人での運搬。ホスンも参加してました。良い天気(小春日和)で見学者が多数です。 勤労感謝の日で土曜日が重なり、また好調で若い選手が多いコンサを見てみようか、そういうこともあったかも。 練習に多くの見学者でいること自体が選手にって励みになりますからね。いいことです。USの若者3人で張ってました。12.1のHOMEは消した方がいいと思うのですが、何か意図があるのかな。 USは今夜遅くから、明日早朝から、選手を後押しする準備をするそうですね。ご苦労様です。 若者! 頑張れ!集合がかかりました。岩教大の上原もいます。パス練習。ホントに小春日和でした。写真は中程度の大きさでも問題ないでしょう。ボール回しは6対6を2組で。これは大きな写真でもいいでしょう。ミニゲームです。スタンドにいっぱい見学者が。明日の試合メンバーと思われる18名は11時前に全体練習が終了。 それとともに、すいか隊のみなさんと記念撮影。1年間ありがとうございますの感謝の気持ち込めてでしょう。 一番前で寝そべって笑顔のフェホが可愛いいんです。 小さな写真ではわからないですね、済みません。ここで私は撤収しました。メンバー外の選手たちは練習の途中でしたからその続きに入ったと思います。 また、試合メンバーはシュート練習など居残り練習やったんじゃないかな。 明日は勝利でハイタッチしましょう。 結局、選手たちの去就については何も出ませんでしたね。 おまけ。 ローソン西野1条店さん。 もう、ないかと思いながらも一応寄ってみました。たくさんありました。 今日は3個ずつ購入。毎日仕入れてるそうです。買いそびれた方、明日も買えると思いますよ。以上です。
2013年11月23日
宮の沢で前日練習を見てきました。それは後ほど。 U-18に関して2つのことについて。 ●明日は、約1ヶ月半ぶりにプレミアリーグが再開します。 10月6日ホームで15節ヴェルデイユースに0-2と負けて以来です。 この間にJ ユースの試合が入っていました。Jユースでは絶好調で準決勝へ進出してます。 プレミアリーグでは14節アウエー青森山田とヴェルデイと連続完封負けで中断に入りました。 Jユースでの好調さを明日から再開されるプレミアリーグに持ち込んでほしいです。 首位流経大付柏との勝ち点差は6の3位。残り3節。 何が起こるかはわかりませんから、最後までしっかり戦ってほしいと思います。 すべてアウエーなので私は観戦応援できませんが、現地で応援される方には、よろしくお願いしたいと 思います。 ●そのJユースの宮の沢で行われた福岡U-18戦がホーム最終戦でした。 11月9日Jユース決勝トーナメント2回戦でした。しっかり見届けることができました。 その試合のレポでは、新しいパソコンでの写真の取り込み方がその時点では理解できてなかったので 写真はありませんでした。 遅くなりましたが、ここで掲載します。絞って9枚です。 ・見慣れぬバスがクラブハウス入り口前に停まっていました・福岡U-18の選手たちを乗せてきたバスでした・私が今年のU-18の選手たちの生の姿を見るのは、これがラスト・クラブハウス側に福岡の応援席が用意されてました。その数10名以上。ご苦労様です。 驚いたのは、立っている女性3名。声出し応援隊です。 私が観戦する時のコンサの声出し隊はいつも男性ばかり。この試合でも。女性は見たことないなあ。 この女性たちは凄かった。応援歌を大きく響くアルトで。素晴らしかった。 試合終了直後には、「コ~ンサドーレ!」のエールもしてくださって感動しました。ありがとうございました。・立ち上がりからコンサゴールを脅かし続けた福岡の選手たちです。応援席へ挨拶にきたところで1枚・コンサの選手たち。声出し隊への挨拶・正面スタンド席へ挨拶。これで撮り終わりだと思ったのですが・・・・勝利のダンスがありました。最初は井端君。次いで押し出されるように進藤君。写真は進藤君 二人とも、コンサの応援歌を歌いながら手拍子を受けて。 大喝采でした。このチームの躍動する生の姿を見れて良かった。もう私には映像でしか見られないラストでしたので。 昨年札幌ブロックリーグで頑張っていた選手が多くの今年のチーム。大きく成長するものですね。 楽しませてくれてありがとうございました。 以上です。
2013年11月23日
朝刊記事の中の主な記事の紹介です。長いです。 ■内村記事より ・内村はこの日、紅白戦で主力1トップに入り、カウンターからチャンスメーク ・練習後は体のケアに約5時間かけ、決戦準備を整えた ・前節岐阜戦では2得点で勝利に貢献 ・札幌の日本人1シーズン最多得点記録を更新した ・今度はクラブの日本人初の連続複数弾と、自身最多の18点超えへ 内村「まず1点から。しっかり決めて、自分の記録もクラブの記録も1つずつ塗り替えたい」 ・11年12月3日の最終東京戦は、全2得点を挙げ、劇的なJ1昇格につなげた 内村「同じような雰囲気になってきた。おいしいところは、また自分で持っていきたい。期待して出して もらっているし、点にこだわってやりたい」 ・紅白戦後は1人でランニング中、北九州戦前のOB戦に出場する野々村社長が並走し、ケガの状況を 気遣ってくれた 内村「そうやってトップの人が気にかけてくれるのは本当にありがたいこと。だからこそ、しっかり結果を 出さないと」 ・札幌ドームでは計8得点。J2では7得点を挙げ、決めた試合は5戦全勝と大好きなピッチが待っている ・DF陣も好調でクラブ初の4戦連続完封勝利もかかっている 内村「気持ちは盛り上がるし、気持ちよくやらせてくれる場所。全員で喜べるよう全力でやりたい」 ■ビン記事より ・北九州戦はスーパーサブとして途中出場することが濃厚となった ・岐阜戦、甲府戦に連続出場したビン ・疲労を考慮してベンチで戦況を見守ることになりそうだ ・22日の練習ではDFとGKの間を狙って、精度の高いFKやCKを蹴った ビン「自分の百パーセントを出す」 ・23日にはベトナムの歌手トゥイ・ティエン夫人が観戦に訪れ、翌25日が夫人の誕生日 ・8月の札幌加入後の初の再会で ビン「とにかくビクトリー。そして、プレーオフ決定を妻と一緒に喜びたい。5分でも10分でも、15分でも チームのために戦う」 ・1-0で勝利した10日の神戸戦では、志願してPKを決めた 野々村社長「重圧が掛かる場面で決めた。あの精神力は素晴らしい」 財前監督 「キーマンの一人」 「状況を見極めて選手を変えて「いきたい」 ■荒野記事より ・荒野は右もも裏の軽い肉離れのため、17日の岐阜戦を欠場 ・患部は完治していないが、22日の紅白戦では主力組に入った ・ピリピリと緊張感が張り詰めたこの日の紅白戦で、荒野は全開で走りまくった ・プレーオフ進出が懸かる24日の北九州戦に強行出場する 荒野「検査で軽い肉離れと言われたけど、もう大丈夫」 ・3日の千葉戦前から不安を抱えていた右もも裏 ・強い張りを感じながら出場した10日の神戸戦で悪化させた 荒野「我慢してやったけど、神戸戦で力尽きた感じだった」 「筋肉系だから再発の可能性もある」 佐川和寛トレーナー「本来ならまだ通常メニューに戻れない状態」 財前監督「心配していたけど、動きを見たら問題ない」 ・心は熱くても頭はクールだ ・いやが上にも気持ちが高ぶる一戦も、思考はシンプル 荒野「立ち上がりから慌てないで、いつも通りやれればいい」 ・自身のゴールにこだわるつもりはない 荒野「自分が点を取れなくてもいい。自分のパスを決めてくれれば」 ・予想される2万人近い今季ホーム最多観客動員に 荒野「びびってますよ」 「勝ちますんで!」 ■櫛引のコメント ・リーグ戦10試合ぶりの先発が濃厚 櫛引「1対1で負けないようにしたい」 *内村が、約5時間かけて体のケアをしているとの記事読んで、何だかプロの本質を覗えるような気がした。 5時間どんなことをやってるんだろう。自分にはとっても耐えられそうにもない。ヒマで死にそう。(笑)。 素晴らしい選手を抱えてる札幌。昨年までのゴンさんと言い他の選手のお手本となる選手がいる札幌。 こういうチームはJ1で活躍しないと、ですよね。 *荒野、再発しませんように。
2013年11月23日
おはようございます。 薄い雲の向こうに月がかすかに見えますが曇りです。予報では、今日も日中は小春日和になりそうですよ。 明日も予報では穏やかないい天気になるらしい。 ホーム開幕戦時の大嵐と違って天候に恵まれる最終戦。集客面でプラスに働きそうで良かった。 朝刊コンサ記事からです。 ここでは、見出し+記事一つ+昨夜の<コンサにアシスト>での北九州戦のメンバー予想の紹介を。 他の主な記事などは次で書きます。 ◆見出しです。 ★<荒野強行出場><PO進出懸けあす北九州戦><大一番へ覚悟のピッチ><右もも裏肉離れで前節欠場> <主力組で紅白戦><ビン母国台風被害者を支援> ★<内村PO&自己最多得点><日本人初連続マルチ弾で決める><「おいしいところまた持っていきたい」> <2年ぶり歓喜を><ビンスーパーサブ「とにかくビクトリー」><タイ・コンケーンFCカソムオーナー来札> ★<PO懸けあす北九州戦><「百パーセント」で勝利を ビン> 一般紙の札幌圏記事中のコンサ関係記事見出し ★<路面凍結安全に ドーレくん啓発><西署で一日署長> *割とはっきりしたカラー写真付き記事です。記事自体はスルーしますから ■タイ・コンケーンオーナー記事より ・札幌がクラブ間提携するタイ1部コンケーンFCのカソム・チャナウォンス・オーナーが22日、宮の沢の クラブハウスを訪問した ・今季は選手交流の一環として7月から4か月間、中原、永坂の新人2選手が期限付き移籍 同オーナー「2人のいい選手がうちでプレーしてくれたことを感謝しに来た。来年もいい関係が築けるように したい」 ・明日24日の北九州戦を観戦し、25日に帰国する ■<コンサにアシスト>の北九州戦メンバー予想です。 ●先発予想は、なんとリーグ戦の最終戦で昨夜の私の予想が完璧一致!大当たり、100点満点でした! 実際は、今日の練習で入れ替わることの多い今年ですから。でも、超うれしいです。 内村 三上 前田 荒野 宮沢 河合 上原 櫛引 奈良 日高 杉山 ●ベンチメンバー予想はでは、私の予想とは一人だけ違ってました。横野→神田。 プレーオフがあると思ってるので、横野にはそこでチャンスをつかんでもらいたい。 このままで今季を終わらせてほしくない。 ビン、フェホ、古田、神田、堀米、パウロン、阿波加 ここでは以上です。
2013年11月22日
金曜夜です。次節のメンバー予想です。 次節がリーグ戦の最終戦だからといって、今季のメンバー予想のラストではありません。そう、信じてます。 誰を起用するか迷うポジションが2か所あります、今節は。 2列目とセンターバックに誰を起用するかで迷いました。 1トップが内村でトップ下は前田。これは決まり。 両サイド候補は、ビン、荒野、三上、古田。4人います。この中から二人の選択。 情報としては今朝の報道記事の荒野と夕方の情報番組の今日の練習風景映像。 一番元気がいいのは三上だろうと思うので一人は三上にします。もう一人・・・荒野でいきます。 ボランチは宮沢と河合で決まり。 両サイドバックは上原と日高で決まり。キーパーは杉山で決まり。 センターバックの一人は奈良で決まり。もう一人が最大の難問。 考えたってしょうがないです。奈良と櫛引のコンビでいってもらいます。櫛引を天皇杯から外した意図を汲んで。 ●と、いうことで先発予想は、 内村 三上 前田 荒野 宮沢 河合 上原 櫛引 奈良 日高 杉山 ●ベンチメンバー予想は、 フェホ、ビン、横野、古田、堀米、パウロン、阿波加 ■<コンサにアシスト>は、定刻よりほぼ1時間遅れの22:48からです。 ★★★ 今日金曜日段階の前売り状況 1万3千を超えてますね。これは神戸戦前とほぼ同数。 しかし、神戸戦時は5000人のサッカー少年の無料招待分を入れてました。 なので、有料者数としてははるかにオーバーですね。 今日と明日の前売りでどれだけ伸び、当日販売がいくら出るか。楽しみですねえ。 ★★★ 夕方の情報番組 見ましたよ。ノンさん、いい社長さんです。選手たちとサポーターを持ち上げてくれていた。 OB戦では前半だけ出るそうです。ノノさんのユニ姿を見たい方は早めに行きましょう。 ちなみに試合は10:30開始です。 NHKも含めて4局全部見れましたが、ノノさんは民放3局に生出演。全然ぶれがないですね言うことが。 ますます力が湧いてきました。早すぎるな、息切れしそう。 まだ3試合の応援をしなきゃいけないはずだから、明日一度落とさなくては。
2013年11月22日
天皇杯甲府戦のスカパー放送は午後9時から録画しながら見てました。 目と頭はオフィシャルの速報98%、テレビ画面は2%くらいの割合くらいだったかなあ。 画面は見ていてもほとんど記憶に残らないような感じで。 で、甲府が1点取ったころで、緊張の糸は切れましたね。 テレビの方もほとんど見ずじまい。翌日流す感じで。 この試合のスカパー解説は野々村社長と甲府の海野会長さん。 実況アナというよりは司会にアナウンサーがいますけど、ほぼお二人のやりとりで進行。これが話題に。 ですが、私はほとんどノノさんと海野さんのやりとりはスルーしてました。 今日ネットを彷徨ってると、このお二人のやり取りをまとめたドメサカ版ブログを見つけ、たどっていきました。 面白い! にやけてしまいます。 なんて正直なことを! そして、録画してあるのを部分的に見て、これは確かに面白い、と思いました。 そこで、紹介です。今日は紹介ばかり。 そのドメサカ版まとめブログがこちらです。かなり長いです。 テレビを見れなかった人にはお勧めです。時間ないと読み切れないかもしれません。 http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52059789.html いやあ、海野さんって正直な方です。
2013年11月22日
ここでの記事紹介は、北九州戦の展望記事の紹介です。 ■北九州戦展望記事 ・札幌は21日、宮の沢で約1時間半、軽めの練習をした ・天皇杯甲府戦を終えた財前監督や選手らも合流した ・J1昇格プレーオフに進める6位以内をめざし、 財前監督「準備をしっかりして、勝ち点3を狙いたい」 ・16位の北九州に勝てば、J1昇格プレーオフ進出がほぼ決まる札幌 ・今季の戦いを振り返ると、先制点を奪えるかどうかが鍵を握る ・今季の札幌は、先制した試合は18勝1分け4敗 ・前半をリードして折り返した試合は、14勝1分け1敗 ・前半の早い時間にリードを奪い、試合の主導権を握りたい ・逆に札幌は、先制された試合は2勝1分け14敗 ・リードを許して後半を迎えると1勝1分け8敗と分が悪い ・21日現在の得点は北九州が50に対し、札幌は60 ・チーム最多の17得点を挙げているのが内村 ・うち先制点は、チーム2位タイの3得点 内村「大事な試合で結果を残すだけ」 ・3日の千葉戦では、相手GKへのバックパスを奪いゴールを決めた 内村「90分間、前線から泥くさくボールを追う」 ・守備陣はリーグ戦3試合連続で無失点と好調だ ・北九州はどこからでも点を取れるのが特長だ ・札幌のDF陣は、背後を狙われる場面が多そうで、 奈良「(札幌のボランチなどが)パスを出す選手をつぶすのが大事だし、自分たちも走り込んでくる相手から 目を離さないようにしたい」 ・札幌はリーグ戦で過去5度、北九州と対戦 ・5月に敵地で行われた試合は2-1で下すなど、4勝1分けと圧倒している ・相性の良い相手から今季初の4連勝を決め、J1昇格プレーオフに弾みをつけたい こういうデータ大事ですね。詳細を記事にしてくださってありがたい。 自分でも調べようと思っても、ついつい面倒で・・・ 北九州の戦い方を分析して臨むことは大切だし、奈良のコメント通りの展開を期待したい。 試合としては先制できれば優位に立てることは間違いないですね。 重要なのは、先制されたときですね。そこで沈んでしまうのかどうか。 データにとらわれず、逆転できる力が今の自分たちにあるんだとの強い気持ちで立ち向かってほしい、と思います。 もう、明後日です決戦の日。今、10:30。今日の練習が始まったかな。 だんだん、力が入ってきましたよ。
2013年11月22日
朝刊コンサ記事から主な記事紹介です。
紹介したい記事量が多いので2回に分けます。ここはその①ということで。
■荒野記事より
・右太もも裏痛で離脱していた荒野が21日、札幌宮の沢でのチーム練習で完全復帰した
・プレーオフ進出をかけた24日の最終北九州戦(札幌ドーム)は、ベテラン砂川が出場停止、岡本が
左膝痛で負傷離脱中とサイドハーフ陣が手薄な状況
・公式戦3戦ぶり出場が濃厚で、決戦に向け
荒野「100%出して、点も取ってプレーオフ進出に貢献したい」
・この日の練習後は、酸素カプセル、マッサージなどメンテナンスに3時間半かけた
荒野「今回は特に慎重に」
・ユース所属ながらトップ登録していた11年12月3日の最終東京戦は、昇格の瞬間をスタンドから
眺めていた
荒野「うれしさより悔しさの方が強かった。今度こそ、あそこに出ていた人の気持ちをピッチで感じたい」
■櫛引記事より
・櫛引が24日北九州戦で10試合ぶり先発復帰の可能性が浮上
・17日岐阜戦で右もも裏を負傷した趙の出場が微妙な最終節
櫛引「そんなに試合にからんでいなかったけど、練習試合をやっていたし不安はないです」
・趙の負傷で後半10分から途中出場した岐阜戦は冷静にプレー
櫛引「途中からというのは経験しているし、緊張もなかった」
・と逃げ切り勝利に貢献。存在感をアピールした
櫛引「(奈良、趙の)2人に負けているとは思っていない」
・北九州のチーム最多得点(8点)のFW渡大生(20)とは昨季U-19日本代表でプレー
櫛引「スピードとドリブルのキレが特長なのは分かっている。前を向かせないよう厳しくやりたい」
・札幌ドームでJ1昇格を決めた2年前の最終節はベンチ
・今度は自ら昇格の可能性をつなぐ時だ
櫛引「試合に出ないと自分が成長したのか分からない。勝つために目の前の試合に集中して、自分の成長に
つなげたい」
■パウロン記事より
・財前監督が状況次第でのパウロン起用を示唆した
・前日20日の天皇杯甲府戦は1か月半ぶりに公式戦に復帰し、J1相手に延長戦を含め120分プレー
した
・課題の運動量についてはノルマをクリアしており
財前監督「120分やった後、中3日の出場が可能かどうか。状態を見て判断したい。北九州戦か、もしくは
プレーオフで生かせれば」
パウロン「(負傷していた)右手は大丈夫さ。痛みもない。北九州戦もしっかり準備をしたい」
*う~ん、センターバックの一人は奈良で決まりでしょう。
奈良の相棒が、スポ新2紙で見解が分かれていそうな記事でした。
最終判断は明日になるのでしょうね。
今日の紅白戦(やれるのかどうかは?)を受けての、夜の<コンサにアシスト>ではどういう予想をするか
興味大。
*朝、STVのノノさん、HTBの宏太、両方見ましたよ。しっかり宣伝してくれていましたね。
特にノノさん。ノンさんの熱気を見てるこちらも、何だか朝から熱いものが流れてきました。
2013年11月22日
おはようございます。 今朝は雲が多い割に雲間も開き星たちが見える秋空です。薄い雲の向こうにはぼんやりとお月様も。 冬はまだまだ先ですよ、そう思わせてくれる朝です。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<櫛引10試合ぶり先発><PO懸けた大一番で出番><24日札幌Dで北九州戦> <趙負傷で白羽の矢><「不安はない」><最終節で再出発><2年前はベンチ> <北九州戦応援よろしく><野々村社長がメディア行脚> ★<荒野本拠弾でPO進出だ><24日最終北九州戦><パウロン起用状態見て判断 財前監督> ★<プレーオフ懸け24日北九州戦><先制が鍵><内村「結果出す」> ■ノノメデイア行脚記事より ・北九州戦の観客動員アップへ、野々村芳和社長が22日からメディアジャックする ・22日はTVHを除く地上波民放テレビ4局の情報番組に登場 ・23日にはFMラジオ2局の番組に出演して来場を訴える ・2万5千人の観客動員目標に対して、前売りチケットは21日現在で1万枚強 ・大一番に臨む選手たちを後押しするため、社長自ら追い込みをかける *なお、このことについてはオフィシャルからリリースが出ています こちらです。放送予定番組並びに放送予定時刻も書いてあります http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/11/015750.html ■交通安全啓発 ・ドーレくんが今日22日、白い恋人パーク(札幌・西区宮の沢2の2)で、札幌方面西警察署の 一日署長として、冬の交通事故防止を呼びかける交通安全啓発に参加する ・午前11時開始 今朝は、以上です。
2013年11月21日
朝刊記事のビンに関する三上GMのコメントを読んで、思うところがありました。 ■三上GMのコメント ・スポ新1紙 「完全移籍を目指すことになる」 「金銭面の上積みはできないが、何を相手が求めているかは分かった」 ・もう1紙 「相手の考えていることも分かったし、それを受けて、今度はこちらから提案していく」 ■共通点 ★★★ 相手の考えが分かった ●以前には、金銭面でかなりの額を提示されたとの報道がありましたね。 さて、ここからどう読み取りましょうか。 ・金銭面では上積みできないことは伝えた。それは相手も了解(渋々かも)した、と読み取れます。 ・つまり金銭面では、相手のソンラム・ゲアンは折れた可能性が高いように思います。 ・だとすると、相手の求めていることがなんであるかが問題です。問題というか気になる点。 ・相手が、ある程度満足できるような提案をすることになりますね。 ・それは一体何か。 ・半日考えてたどり着いたところは、人的補償! ・これ以外にないのじゃないかな。サッカーでの移籍交渉ですから。 ・ビンを完全移籍で獲得する上で金銭面では不足。その分を選手で補う ・考えもしたくないことですが、それ以外ないような気がします。 ・次年度へ向けての選手個々との交渉で、契約満了でしたか、11月末が期限だったはず。 ・そして、コンサのホーム最終戦は24日。 ・移籍する選手がいるのなら24日のサンクスウオークでお別れのサヨナラができるのが一番です。 もちろん、引退なども含めて選手とお別れできるチャンスは24日がラストですものね。 ・少し前のように、後日有志が場を設けてという手段もありますが、参加できる人は限られますし。 ・はたしてそれまでに個々の選手との交渉が終われるのかどうか。 ・三上さんは、かなりの難題を抱えておられるような気がする。 ・すべてが最終的に納得できる形で終われればいいのですが。 おまけ。
2013年11月21日
今日はいろいろな意図があって見学に来ました。 まずは、出迎えようと。 だがしかし、その前の用事に手間取り、宮の沢に着いたのが12:55でした。 出迎えできませんでした。 小春日和の上々の中での見学となりました。 朝に見た天気予報が完璧にいい方に外れてくれました。集合がかかりました。今日はですね、選手の名前は自粛しようと思います。写真も個々の選手が判別難しい程度で。 チャオコンでは名前が出るでしょうけど、ここでは今日は避けるべきだよとの思いが強くて。 理由はお分かりだろうと思いますが。 なので、写真からは雰囲気だけを感じていただければありがたいです。 人数だけは書いてもいいかな。14名でした。FP11名、GK3名。 人数が少なくても練習は通常通りに進んでいきました。 FPの指導は古辺さんと名塚さん。GPの指導は赤池さん。だったと思います。 見学者も思った以上にいましたね、40人くらいいたかな。 パス練習。鳥かご。いつものように罰が待ってました。ボール回しは、4-4-4で。一人足りないところは、いつも通り智樹が。ミニゲーム。 最初は4VS4の巴戦。次は縦の長さをハーフコートまで伸ばして6対6。小春日和とはよくいうものです。見学しながら睡魔に襲われるという・・・ 実は目的の一つは、リカバリーだったのですが、いつまでたっても出てきませんでした。 睡魔に襲われたこともあって、2:30に撤収することにしました。 人数少なくても元気だったことは確かです。 本来なら木曜日は紅白戦をやる日です。明日もできるかどうか。 でも、自信がみなぎっている選手たちですし、ドームで大声援を後ろから送れば、きっと100%以上の 力を発揮して、期待する結果を出してくれるでしょう。 そういう思いで帰宅しました。 以上です。
2013年11月21日
甲府戦関係の主な記事とコメントです。
■収穫のあった甲府戦
・プレーオフへ向けた財前チェックは、成功に終わった
・17日岐阜戦からスタメン10人入れ替えたチームが、延長戦へ持ち込む大健闘
・番狂わせの予感さえ漂う奮闘だった
・延長後半に被弾し、敗れはしたが、控え組中心で、J1相手に挑んで113分無失点は上々の内容
財前監督「先発で出た選手は、最終戦やプレーオフに向けた、いいアピールになったはず。戦える選手が
そろってきた感じがある」
・まずはセンターバックのパウロンだ
・この日は90分、甲府の攻撃陣を封じた
・速さ、高さともにJ1相手でも対応できることが証明された
財前監督「危ないシーンを高い身体能力で封じてくれた」
・DF趙が右太もも裏肉離れで最終戦の出場が微妙
パウロン「(骨折した)右手は、もう大丈夫さ。次の北九州戦も行けと言われればいくよ」
・攻撃面にも収穫はあった
・古田が3月31日のG大阪戦以来、8か月ぶりに公式戦に復帰
・後半26分に神田に代わって途中出場し、延長後半まで計49分出場した
財前監督「もう少し積極的なプレーがほしかった」
・サイドハーフ候補は荒野、岡本、榊が負傷離脱中だけに、11年の昇格争いを知る15番の復調は
心強い
古田「まだまだ試合勘が足りない。残りの練習でもっと状態を上げていかないと」
「気持ちを切り替えできることを精いっぱいやりたい」
・24日の最終決戦を見据え、若手や復帰選手、助っ人パウロンの復調具合などの確認をテーマに
掲げた一戦
・控え組中心で粘り強く戦い抜いた120分が、大一番に生きてくる
■前寛記事より
・来季トップ昇格する18歳が先発ボランチとしてトップチームデビューを果たした
・前寛がピッチのど真ん中で堂々たるボールさばきを披露
前寛「試合前はすごく緊張したけど、ピッチでは年齢関係なく自分のプレーを出そうと考えた」
・前半37分には自らドリブルで仕掛けて左足でミドルシュートを放つなど、高校生らしからぬ
積極的なプレーを披露した
・札幌初となる兄貴之との兄弟出場も実現
前寛「崩しの部分はまだまだだったが、ボールを動かすのはできたと思う」
財前監督「もう少しプレッシャーでやられると思ったが、攻守ともにやれていた」
■阿波加記事より
・J1相手のプロデビュー戦は、1失点したものの。120分落ち着いた守備でアピールした
・後半からは甲府の猛攻を受けながら好セーブも連発
阿波加「DFが体を張ってくれたから、防げた。最後に失点してまったのは、僕らの足りない部分。この経験を
残りのリーグ戦や来季に生かせるようにしたい」
●横野のコメント
・前半44分にDF前貴の右クロスを右足で合わせるも枠とらえられず
横野「ああいうワンチャンスを決めないから、こういう形でやられてしまう」
●前貴のコメント
「少なからずアピールできたと思うし、J1に行けるように残りの日々を大切にしたい」
以上です。
2013年11月21日
おはようございます。 起床時は曇りでしたが、今は(午前5時)本降りです。一日ぐずつく天候のようです。 朝刊コンサ記事からです。 ここでは、見出しと記事を三つ紹介します。主な記事やコメント関係等は次で。 ◆見出しです ★<札幌0-1延長惜敗><7年ぶり8強逃す><先発平均年齢22.5歳若手がJ1苦しめた> <POへ手応え!><古田234日ぶり公式戦に復帰!><ビン完全移籍へ近く条件再提示> ★<札幌手応え><8強逃すもPO進出へ><「戦える選手そろってきた」財前監督><0-1甲府> <J1相手に113分無失点><古田戻った24日最終決戦><前寛積極デビュー> <阿波加好セーブ連発デビュー><ビン残留交渉進展><観衆523人> ★<札幌8強逃す><甲府に延長負け><若手主体悔しさと自信> ■甲府戦概要 ・コンサドーレ札幌がJ1甲府に0-1で敗れ、06年以来7年ぶりの準々決勝進出を逃した ・0-0のまま延長戦に突入し、同後半8分に失点し、力尽きた ・全メンバーの平均年齢が22.4歳 ・今季最も若い選手構成で臨み、控え組主体ながらJ1相手に90分無失点と、プレーオフをかけた 24日のJ2最終節の北九州戦(札幌ドーム)に向け、収穫のある一戦となった ■ビン残留交渉進展記事より ・三上GMが20日、帰国した ・現地ではビンの所属元ベトナム1部ソンラム・ゲアンと、条件面の話し合いを持った ・札幌とビン本人は残留の意思を固めており、今回は合意に向け、両クラブ間の提示額の調整に臨んだ 三上GM「行く前より確実に進展した。相手の考えていることも分かったし、それを受けて、今度はこちらから 提案していく。何回か話し合いをしながら詰めていく」 「完全移籍を目指すことになる」 「金銭面の上澄みはできないが、何を相手が求めているかは分かった」 ■観衆523人記事より ・甲府戦の観衆は523人 ・札幌の天皇杯では98年12月9日の2回戦広島戦(広島びんご)の733人を下回る最少となった ・札幌の全公式戦での最少動員は、97年9月7日のJFL西濃運輸(長良川)の354人 *負けたけど、あのメンバーでは良く戦ったと評価できる試合でしたね(一応さらっとだけど録画見た)。 マスコミが好意的な報道で良かった。 あとは、全力で北九州に立ち向かいましょう。
2013年11月20日
発表された先発メンバーを布陣で書きますと、 フェホ 砂川 横野 神田 堀米 前寛(弟) 松本 パウロン 小山内 前貴(兄) 阿波加 だろうと、思います。 ●ベンチメンバーは5人で、前田、ビン、古田、内山、種村 ★主審は、村上さんです。 ソースは、チャオコンです。 7時から、オフィシャルの速報に張り付くつもりです。 あまり需要はないと思いますが、動きがありましたら、オフィシャル速報を追いながらコメント欄に書いていきます。
2013年11月20日
甲府戦当日ですが、水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介は休まずにやります。 今夜の甲府戦についても触れておられますので早めにエントリーしてしまいます。 見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。 ◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム ◆平川さんの書かれてる順を勝手に入れ替えて紹介させてもらいます。 見出し ★<強敵連破の自信で完勝> ○札幌は、岐阜とのゲームを難なくものにし、最近の好調ぶりを印象つけた ○ゲームを通して、札幌の選手たちの反応は岐阜の選手たちよりも数段速く、同じJ2のカテゴリーのゲーム とは思えないくらいのレベルの差があった ○ワンタッチ、ツータッチでボールがつながっていく様は、先日オランダを慌てさせた日本代表の後半の ようなプレーだった ○次節ホームでの最終戦で北九州に勝てば、プレーオフ進出がほぼ決まる ○このしびれる緊張感をまだまだ楽しむためにも、サポーターには札幌ドームの最終戦に駆けつけて もらい、アドバンテージを作り出してもらいたい などです。 ◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム ◆岐阜戦の戦い方の感想と甲府戦についてです。 見出し★<天皇杯を最終戦につなげろ> <できてきた!ゴール前での崩し> ○何だか苦労しながらも最終戦まで生き残り、希望をつないだ財前コンサ ○最終節の北九州戦も負けたら終わりの状況は変わらないが、今のチーム力なら勝ち点3を奪い プレーオフに進出する可能性は高い ○岐阜戦では、流れるようなパスまわしで財前監督が説いてきたポゼッションサッカーが熟成していることを 感じさせた ○中盤ではつなげるがゴール前でのアイデアが足りず、相手DFを崩せなかったこれまでとは違い、 連動した動きで2人、3人と崩しに絡めるようになっている ○天皇杯の甲府戦は控え組でのぞむので主力組はしっかり調整してもらいたい ○金星? を上げるチャンスはある ○札幌は控え組といっても主力とほとんど力の差がないし、甲府をそれほど格上だと思っていないだろう ○北九州戦にいい流れをつなげてほしい などです。
2013年11月20日
ここでは、主に甲府戦へ向けてのコメント関係を紹介します。 ●財前監督 「甲府はカウンターが鋭く、攻守を素早く切り替えて対応したい」 ●パウロン ・甲府戦に向け パウロン「J1相手にチャンスをもらえたことはうれしい。グループとして、しっかり戦えるようにしたい」 ・約7か月、公式戦でフル出場がなく、指揮官は 財前監督「力があることは分かっている。あとは90分通してできるか」 ・クラブに力を結集して戦力を補う パウロン「趙のけがは残念だが、その分、ここで貢献しないと。恐れずに戦っていきたい」 ●ビン ・前日札幌に戻ってから、美容室で伸びた両サイドを刈り上げた ビン「4000円もしたよ。ベトナムなら300円なのに」 ・8日で3戦のハード日程も ビン「頑張ります」 ●阿波加 ・甲府戦でプロデビューを果たす ・トップでの出場はないが、高校2年の11月終盤から控えGK入りし、今季12試合にベンチ入り してきた ・世代別代表では11年Uー17W杯で世界8強に貢献するなど、国際舞台も経験済み ・肝っ玉のある18歳は 阿波加「相手はJ1だし、技術も高い。いつどんなシュートがきても対応できるよう準備をしておきたい」 「なかなか公式戦に出られなかったけど、ここでしっかり結果を出したい」 「世代別代表を含め、1年近く公式戦に出ていない。独特の緊張感を味わえるので楽しみ」 「ボールをはじく方向を考えながらのパンチングなど、成長した姿を見せたい」 ・プレーオフ進出へ弾みをつけるととともに、自身にとっては正守護神奪取への第一歩 阿波加「最終戦や来年につながる大事な試合」 ●前兄弟 ・夢の兄弟共演が一足早く実現する ・ミニゲームの出場想定メンバーで貴之が右サイドバック、寛之はボランチでプレー 弟寛之「こんなに早くチャンスが来るとは思わなかった。兄弟で一緒ならいいプレーをしたい」 ・初々しい高校の制服姿で寛之は遠征のバスに乗り込んだ ・けが人続出や過密日程を考慮し、内山とともに天皇杯出場の追加登録された寛之 ・今季も度々トップの練習に参加し、戦術は理解している 財前監督「弟もそこそこできると思っているし、計算している」 ・兄同様、弟も潜在能力は折り紙付きだ ・中盤とサイドバックをこなす器用さは同じ ・寛之はドリブルやパスなど攻撃センスが光る 弟寛之「ゲームコントロールやスルーパス、シュートなどで力を発揮したい」 ・兄も大歓迎だ ・右足かかとなどの負傷で今季公式戦出場は2試合のみ ・7月7日の福岡戦以来の出場へ 兄貴之「久しぶりなので楽しみ。弟も一緒なので」 「前線に良いパスを出すなど攻撃の起点になりたい」 ・2歳違いの共演に 兄貴之「高校時代も公式戦はほとんどない。初めてに近い感覚」 財前監督「どうしても弟がダメだったら、兄と位置を変えようか」 ・臆することなく寛之は初舞台に臨む 弟寛之「自分の持ち味が出せる場所だし、トップ相手にどこまで通用するか試したい」 *前弟(ブレザー)と内山(学生服)が乗り込んだ姿は違和感たっぷり、疑問符が頭を駆け巡っていた 昨日の見送りでした。 高校生が3人もバスに乗り込んだんですからね。 若さを前面に出してはつらつとしたプレーを見せてくれれば、それでいいと私は思っています。 内山には出番が来ないような試合展開であってほしい。 *ベルギーに勝ちましたね。正直、2点目の本田のゴールで逆転した時はウソだろうと思いました。 ベルギーに勝てるかも、と。そして岡崎の素晴らしいゴール。3連続得点です。 ここで、思い出しました財前監督が言っていた、選手を固定するのはどうかを。 調子のいい選手を起用する戦法がはまりましたね。柿谷が日本をやれるじゃないかと思わせてくれましたも。 今日のコンサ、前兄弟が活躍できるでしょうか。ちょっと矛盾する書き方だなあ(笑)。
2013年11月20日
おはようございます。 天気は曇り。雲が薄くてまん丸のお月様がぼやけてますが見えています。予報では小雨模様の一日と なりそうです。 今日の練習は主力組8名ほどが古辺コーチのもとで行われるようです。フィジカル中心でしょうか 古辺さんは帯同してませんでした。おそらく今日の主力組の練習を担当するためなのでしょう。 朝刊コンサ記事からです。 ここでは、見出しと甲府戦のメンバー予想を書きます。他は次で。 帯同メンバーで驚きでしたから昨日。なにしろ、2種登録されてない高校生が2名もバスに乗り込み さらに櫛引が深井と車で帰ってしまうし。 レポに、書きたくてしょうがなかったですがマナー上、我慢しました(笑)。 書く量が多くなってます。携帯でご覧になられる方、ごめんなさい。 ◆見出しです ★<前兄弟でJ1甲府狩り!!><チーム史上初の共演><きょう天皇杯4回戦8強狙う> <兄・右SB貴之「楽しみ」弟・ボランチ寛之「持ち味出す」><財前監督「計算している」> <全国にアピール><Gk阿波加J1相手にプロデビュー> ★<札幌POそしてJ1パウロン最終チェック><財前監督「90分通してできるか」><きょう天皇杯甲府戦> <J1相手に最大のアピールを><負傷趙代役に><全ての力結集><8日で3戦も「頑張ります」ビン> <前兄弟そろって出場へ><U-18MF寛之トップデビュー><「いいプレーを」> <公式戦デビューGK阿波加><7年ぶり8強へ公式HPで速報> ★<札幌、きょうJ1甲府戦><天皇杯サッカー><出場機会若手に好機> ■公式HP速報記事より ・甲府戦のスカパー放送は午後9時からの録画になる ・クラブスタッフがオンタイム速報を実施するため、現地入りすることになった ・通常のアウエーは、クラブ事務所でテレビを見ながら更新するが、担当の熱海寿・広報部長が 直々に熊本入りして詳細を伝える ・サポーターへ向けた異例の対応で、7年ぶりの8強入りを目指す一戦を高速発信する ■中継 ・24日の北九州戦(札幌ドーム、午後0時半)をNHK札幌放送局が生中継する ・総合2チャンネルで午後0時15分から同1時5分、総合1で午後1時5分から同3時まで ■甲府戦のメンバー予想です。 櫛引がメンバーに入ってません。何があったのか不明です。 ●先発予想です。 私の予想と二人違いました。古田→砂川と櫛引→前弟です。 2種登録されてない高校生がメンバー入りなんて予想100%無理です。 1トップをスポ新1紙が横野にしてました。他の2紙はフェホ。 練習試合での1トップはほぼフェホですので、ここではフェホで書きます。 フェホ 砂川 横野 神田 堀米 前寛(弟) → 前寛(弟)はU-18 松本 パウロン 小山内 前貴(兄) 阿波加 ●ベンチは5人で、前田、ビン、古田、内山、種村。 → 内山と種村はU-18 *朝刊によると、リーグ戦とは別に天皇杯要員として登録してあったそうです内山も前弟も。 種村は今季の早い時期に万一の場合を想定して2種登録されていましたから納得してましたけど。 遠征バス見送り後、取材が終わった記者さんにお聞きしたら、そういうことを言ってました。 なので、昨日帰宅してから調べようと思ったのですが、とうとう見つからなかった。 わからないことが多いですね。 *そうなんですね、実況生中継はないんですね。少々がっかり。 でも、熱海さんがHPで速報してくれるということですから、そこに張り付きます。
2013年11月19日
ローソン西野1条店さんで選手プロデュースパンを買ってから宮の沢へ行きました。 まだクラブハウス内でミーテイング中らしく誰もいませんでした。 風は全くなしのいい天気でした。小春日和とは言いずらいですが。10時10分過ぎころから続々出てきました。なんだかいっぱい選手がいますよ。キーパーも4人いるし。ちゃんと数えました。FPは18名もいます。 ただし、実際は13名でした。他は中原、永坂、ユースの内山、前弟。そして岩教大の上原でした。 14人しかいないと思っていたから、プラス4人は多いと思えますね。この後にキーパーつけて、セットプレーの攻撃練習を全員で。次に、ミニゲーム。次にセットプレーの守備練習。次にPK練習。天皇杯だからですね。 それにしても、いつもの試合前日練習と違って、濃い練習でした。 なかなか試合に出れない若手中心ですし、十分な練習をやれなかったからなのでしょうね。 全体練習が終わったのは11:33ころ。約1時間半に近い練習でした。 その後クールダウンに入る選手がほぼ半数。居残りシュート練習が9名。居残り練習なのに、厳しい指導付き。 最後はミドルが決まればOkとのことらしかったのですが、決まらない場合は距離が少しずつ長くなって ましたよ。蹴り方が難しくなりますよね。 ラストは2人。1対1の直接対決の様相でした。年下の選手が勝ちました(笑)。 キーパーも練習を終えたのは11:55でした。キーパーはここからクールダウンへ。 バスが12時過ぎに来ました。 ドライバーさんにお聞きして許可を得て財前監督さんのサインを撮らせてもらいました。 バス車内から窓に書いてるので裏から見る写真ですし、窓ガラスに雲も映っていて見ずらくなってます。 下の<恵一>は、読み取れそうですね。選手たちが乗り込んで、12:40過ぎに遠征バスが出発しました。左に見える人たちは記者さんたちです。 見送ったサポさんたちは昨日の出迎えの人数の7倍くらいでした。写真の右側で手を振ってました。 バスに乗った選手の多くは予想通りなのですが、意外で意外でびっくりこいた。 なんで、なんで、と。驚きました~。 取材の終わった記者さんに思わず理由を聞いてしまいましたよ。 天皇杯の選手出場規定ってどうなってるのか探そうとしたけど見つからなかった。 あるはずだよなあ。 全力でぶつかれば道は開けるはず。しっかり戦って来いよ! 以上です。
2013年11月19日
写真の修整などに期間がかかりそうですので、先にローソンさんの<選手プロデュースパン>について。 宮の沢の練習前に、毎年お伺いしている西野1条店さんにおじゃましました。 ありました。まだ山積みでした。各2個購入。1個は宮の沢で食べてしまいました。 河合のプロデュースパンは思いのほかおいしかった。 2個食べてもカロリーは、228と291なので519。ヘルシーでもありますよ。 2個はお土産で、帰宅してから撮りました。西野1条店さんには以前、古田のサインボールを飾ってありました。 どうなってるかなあと思っていましたが、同じ位置にそのまま。良かった。少し店長さんとお話しさせていただきました。 1日店長のことで。楽しみにしてるんですけど、と。 店長さんのお考えは、やってもらいたいけど選手には練習や試合に集中してもらいたいので。 と、仰ってました。 なるほどなあ。 今年は、重要な試合がまだまだ続きますからね。なくてもしょうがないですね。 店長さん、ありがとうございました。
2013年11月19日
朝刊コンサ記事の主な記事紹介です。気になる記事がいくつもあります。
■8人休養記事より
・プレーオフ進出へ事実上の王手をかけたことで、財前監督らスタッフは疲労の蓄積している主力選手
の休養を決断
・19日の練習で8人の選手に休養を与えることになった
財前監督「チームというより、個人でそれぞれいい状態に調整してほしいと話した」
・甲府戦のベンチ入り選手は5人に限定
・2種登録している札幌U-18のGK種村優志(17)もこの日の練習に参加
・甲府戦でベンチ入りさせる
・天皇杯も真剣勝負だ
財前監督「今週の練習は難しいが、サブの選手にとってはアピールの場となる。チーム、個人にとっても成長
できる」
・24日の北九州戦はNHK総合で生中継が決定
・注目度は一気に上がってきた
財前監督「負けられない試合を勝って、本当のチャンスが来たと思う。ホームで戦えるし、気持ちの部分でも
違ってくるはず」
■砂川記事より
・北九州戦を出場停止になった砂川が、甲府戦でメンバー入りする
・岐阜戦から中2日の強行日程ながら、財前監督らスタッフに遠征帯同を志願
・先発するかどうかは直前の状態で判断する
砂川「日程はしんどいけど、天皇杯は出るつもり」
「天皇杯も上に行きたいし、頑張ります」
■ビン記事より
・中2日での天皇杯甲府戦メンバー入りが確定した
・今日19日の練習は24日のリーグ最終北九州戦を見据え、河合、日高、内村ら主力組8人が
完全オフで、天皇杯に出る若手中心の練習になる
・だが、サイドハーフは荒野、岡本ら負傷者が多く、岐阜戦先発ながらビンと、北九州戦出場停止の
最年長砂川は、ハード日程ながら同行が必要になった
・オフ返上となるが
ビン「疲れはあるけど頑張らばいと。簡単な試合は1つもないからね」
■道外合宿せず記事より
・J1昇格プレーオフ進出が決定した場合、準決勝、決勝に向けて道外合宿を行わず、札幌で調整を
続ける方針を固めた
・すべてアウエー開催となるが、練習時もサポーターの声援を受けられる地元で調整し、本拠地から
出陣する
クラブ担当者「プレーオフ初戦まで札幌での練習を考えている。決勝に進出しても天候が急激に悪化しない
限り、合宿はしない」
・今週の札幌も雪の予報が出ているが、
財前監督「雪で出来なくなることも頭に入れて、個人で状態を整えることも頭に入れるよう伝えた」
●●● 勝手な甲府戦のメンバー予想です ●●●
この後、見送りに行きます。見送り後では誰が遠征メンバーに入ったかわかるので、その前に予想をと。
説明は後回しで。
●先発予想です。
フェホ
神田 横野 古田
堀米 前
松本 櫛引 パウロン 小山内
阿波加
●ベンチは5人で、前田、ビン、砂川、奈良、種村。
・砂川とビンはベンチで控えてもらって、出場は状況次第ということで
・でも、砂川が先発できそうであれば左サイド起用で神田がボランチかも
・問題はCBの控えがいないこと。休養する8人は? 内村、三上、河合、宮沢、日高、趙、上原、杉山かも
・つまり、若いところで奈良を控えに入れておくのでは、と考えました
・このメンバーで注目は、小山内が右から駆け上がる展開になれるかどうか
・ガンガン上がれれば、フェホへのクロスが何本も決まる予感
以上です。
宮の沢へ行く前にローソンに寄って河合と内村のパンを買っていきます。
2013年11月19日
おはようございます。 小雨です。冷たくはありませんし、雨自体が小粒ですから練習並びに甲府遠征には支障はないと思います。 朝刊コンサ記事からです。記事本体は次に回します。気になる記事ですから早めに書きます。 ◆見出しです ★<PO進出へ総力戦><財前監督過密日程も結果出す!><あす天皇杯・甲府戦は若手主体> <”大一番”24日北九州戦へ主力温存><疲労の8人休養><注目度も一気に> <24日北九州戦出場停止><砂川甲府戦帯同勝利へ貢献誓う> ★<札幌ホームで足固め><PO決めても道外合せず><精神的疲労考慮><あす天皇杯甲府戦> <ビンオフ返上で同行><趙 軽度の肉離れ> ★<コンサ勝てばPO><24日最終戦 負ければ残留> ■練習参加 ・札幌U-18GK種村優志(17)がトップの練習に参加した ・明日20日の天皇杯甲府戦でメンバー入りする ■趙記事より ・18日、札幌市内の病院で精密検査を受け、右太もも裏の軽度の肉離れと診断された ・明日20日の天皇杯甲府戦は出場を回避する 趙「そんなに重くなくて良かった。なんとか早く治してチームに貢献できるようにしたい」 *趙のケガは重くなくて良かった。昨日の歩き方からそう思いましたが精密検査は受けるべきですね。 北九州戦に間に合うかどうか、ぎりぎりのところでしょうか *実は昨日練習前にクラブハウスへ制服姿で現れた種村に会い、話もしてベンチ入りすることは聞いて おりました。でも、書いちゃいけないなあと思ったので出迎えレポには書きませんでした。 かなり前に2種登録していたことが、ここで生きてきましたね。 種村には、何かあるかもしれないからしっかり準備してね、との声かけは忘れずにしましたから。
2013年11月18日
朝の公約通り( → は? 公約?)バスの出迎えに行ってきました。 天気予報は外れで、割と温かな曇りで傘など全然必要なしでした。 バスは午後2時過ぎに到着。 下の1枚目の写真は駐車場に入ってくるところを撮りました。 今日も、携帯投稿でやってみました。2枚目は、クラブハウス入り口で停車しドアが開いたところです。 残念ながら出迎えたのは数人だけでした。 平日月曜の午後2時とはいえ、もう少し出迎え者いると思ってたのですが。 普段の練習見学では、私より年上の方も結構多いんですよ。 ひょっとして、みなさん岐阜へ行かれて、ここへは来れなかったのだろうか。
下車時に、監督以下みなさんに声を掛けさせていただきました。 趙は、見た目に痛そうな歩き方ではないなあと、思いました。 見た目だけでは状態がわかるわけありませんが、私はホッとしました。朝刊でどう書かれるかな。 で、パソコン販売店へ直行して、写真の取り込み方を教えていただきました。 出来ました~ 3枚目はデジカメで撮りパソコンから取り込んだ写真です。 下車してクラブハウスへ入ろうとしているところが映ってます。今日のデジカメ写真は、この1枚だけです。 もっと腕を上げて、24日の誇らしい姿をしっかり撮れるようにしなくっちゃ。
なお、続々出勤してきた選手のうち、一昨日まで別メだった4人とは一言二言交わせてもらいました。 話した内容は書けません。喉の奥まで出かかってますけど。でもマナーですから。 練習は見なかったので写真は撮ってません。 自力PO圏進出の可能性を獲ってきた選手たちの出迎えとしては寂しかったなあ。 以上です
2013年11月18日
■岐阜戦を終えてのコメント関係のその②です。
●上原
・決勝点を含む、1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献した
・0-0の3分に、ビンの右CKをニアサイドに走り込んで頭で合わせ先制点
・2-0の後半13分には砂川からのパスを受け、左クロスで内村の3点目を演出した
「1点目は、スカウテイングが生きた。セットプレーの時の位置取りを指示されていた。うまくビンが合わせて
くれた」
「宮沢や趙が相手選手の動きをブロックしてくれたおかげ」
「2点目は砂川さんが、いいタイミングで出してくれた。あとは中に点を決められる人がいるので。チームの力
がゴールにつながった」
・今季はサイドバックに専念し、チーム最多の39試合に出場
「前に出るという自分のストロングポイントを生かしたい」
・最終節の24日に札幌ドームで行われる16位の北九州戦に必勝を期す
「ホームの大勢のサポーターの前で勝つ」
●河合
・09年以来4年ぶりの3試合連続完封勝利に貢献した
「とにかく次につながった。後ろはゼロで抑えて、取る人が点を取った。後は次の試合に勝つだけ」
●三上
・6試合ぶり先発で勝利に貢献した
「内村さんと、いい距離感で出来たのが良かった」
●杉山
・3試合連続完封
「みんなが体を張ってくれた。攻撃陣も先制、ダメ押しといいところで点を取ってくれた。あと1試合、
プレーオフ進出目指し頑張ります」
「前の選手が守り、チームも成長している。あと1試合しっかりやりたい」
●趙
・シュートは相手GKにはじかれたものの
「高さという自分の武器を生かせた」
●横野
・7月3日の徳島戦以来19試合ぶりに出場した
「勝てたのは良かったが、点を取りにきたのに、これではいけない。悔しい。天皇杯とリーグ最終戦で
結果を残せるよう必死でやりたい」
■U-18記事とコメントより
・試合は圧倒的に札幌が支配したが、守備のブロックをがっちりと固めた新潟にシュートは、ことごとく
はね返された
・さらに逆襲から、ひやりとする場面が何度かあった
・しかし、ハーフタイムに前半の課題を修正できるところが、今季のチームの長所だ
・ゴール前に飛び込む人数を増やすことを選手同士で確認すると、後半28分に実行した
・ゴール前でクロスを受けた杉山のパスが相手DFに当たり、走り込んだ蒲生が中央から鮮やかに
蹴り込んだ
・これで2連覇まであと2勝
●唯一のゴールを決めた蒲生
「落ち着いて決められた。苦しい試合だった」
●四方田監督
「練習で積み重ねたことができている」
☆☆ U-18が準決勝まで上がってきましたので、私の本音をちょっと。
今年度スタート前から今年は人材不足とかタレントがいない、少ないとか言われてました。
先日トップ昇格者が発表され2名だけでした(2名でもすごいと思いますが)。
さらに、昨年末、最優秀育成クラブ賞を受賞するという光栄にも浴しました。
その中で、選手たちには重いプレッシャーや悔しい思いを抱きつつ、やってやるぞとの思いでスタートした
のではないかと想像しています。
確かに、今年はプレミアリーグで負けが多いです。プレミアリーグの戴冠は厳しい状況となってます。
そういうチームがJユースでここまできました。立派だというしかありません。
精神的にたくましいチームに育て上げたのだ、育ったのだ、と思います。
監督以下選手のみなさんの頑張りに、大きな拍手を送らせてください。パチパチパチ。
準決勝まで1か月近くあります。
準備をしっかりやって悔いなく戦ってくださいね。
24日からはプレミアリーグが再開します。まずはそちらを全力で戦ってください。
以上です。
2013年11月18日
岐阜戦を終えてのコメント関係です。
量が多いので、ここでは、財前監督、内村、ビンの3人のコメントを書きます。
他の選手のコメントと、ユース記事を次に書きますから。
●財前監督
・試合を振り返って
「勝ち点3を取り次につなげることができてうれしい。セットプレーでラッキーな形で点が取れ、こちらの展開に
なるかと思った。ただ、気合が入りすぎてバタバタしたところもあったが、何とか失点せずに(前半を)
終われた。後半は、1点勝負と思い点を取れたが、その後、危ない場面もあった。90分最後まで選手が
体を張って無失点に抑え、勝ち点3を取ってくれた」
・プレーオフも見えてきた。この1年どの点が伸びてきたか
「攻守一体を目指してきた。最初はボールを回しても前に向けなかった。ここにきてゴールに向く攻撃が
できるようになってきた。守備も千葉、神戸戦でいい守りができるようになってきた」
・選手たちにはどう声を懸けたか
「負けられない試合を最高の形で勝ち点3を取ることができた。次も勝ち点3が取れるよう、しっかり準備
しようと話しました」
●内村
・1-0の前半17分、砂川の左CKのこぼれ球を右足で押し込むと、後半13分には、上原の左クロスを、
どんぴしゃで頭に合わせ、とどめを刺した
「(上原)慎也が、いいボールを上げてくれたからね。セットプレーだけじゃだめ。流れから取れたことが
良かった」
・内村は今季16点目となり、札幌の歴代日本人選手の1シーズン最多得点となった
「新記録はうれしい」
「ここで終わりじゃない。次も頑張らないとね」
「昇格して、J1でもこれくらい取りたい。そのためにも次の試合に勝たないと」
・乗り越えられなかった3連勝の壁を6度目の挑戦で突き崩した
「やっとできた。上にいるより、下から狙う方がいいかもしれない」
・千葉戦で痛めた左足首は、ボールを蹴っただけで激痛が走る
・この日も痛み止めを飲んで臨んだが
「もう痛いとかいってる場合じゃないから。次の試合もいくよ」
・趙が試合中に右もも裏を痛め交代
・野戦病院状態はさらに悪化した
・そんな苦境も、今の札幌には関係ない
「自信を持ってやってきたことを出し切れば勝てる。プレーオフに行きたい」
財前監督「気合が入っていたし、いい働きをしてくれた」
・2点目の直後に右足ふくらはぎがつり、横野と交代するアクシデントもあったが
「ヘッドはあまり得意ではないが、気持ちが入っていた」
●ビン
・精度の高いキックを披露し、決勝点をアシストした
・敵地で初めて先発出場し、前半3分に右CKを上原の頭に合わせ、決勝点を演出した
「いいボールを蹴れた。チームとしてもパスがつながり、終始、良い攻撃ができた」
・決勝PKを決めた前節神戸戦に続き、2戦連続で得点に絡んだ
・リーグ8試合に出場して2ゴール2アシスト
・24日の最終北九州戦は歌手のテイエン夫人が初観戦するだけに
「勝ててうれしい。次妻が見に来る。勝ってプレーオフ進出の瞬間を見せたいよ」
「アウエーで初めての出場だったが、勝てて良かった。次も重要な試合。簡単には勝てないだろうけど
集中力をもって臨みたい」
ここでは、以上です
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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