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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2009年09月13日
J2第39節 はくばく 2-1 ニトリ 石さんが開幕前に言っていた 『サイドバックがいない』 という言葉。 前節の試合でもそうでしたが、 コレを改めて身に染みて感じた試合だったかと。 どんな優れたFWよりも、どんな優れた中盤よりも、どんな優れたCBよりも 優れたサイドバックの存在って大きいんだよなぁ・・・
前半のカズゥのショッキング度は分かりやすいようなモノで、 多くのサポが触れているようですね。 (大伍は不憫だった。あのポジションの選手じゃないのに・・・) それよりも自分にとってはカズゥよりもとにかくショック度が大きいのが西嶋。 試合の結果と比べても。 あまり触れられていないのが不思議でなりません。 『他にサイドバックをやる選手がいないので彼が入ってるだけでしょ?』 『そこにFWである彼を入れざるを得ない台所事情か・・・』 といったただの人数合わせにしか感じなかったのが悲しすぎる。 ・゚・(ノД`)・゚・ ディフェンスでは ・マラニョンにやられたい放題 あの体の使い方はDFのそれではないと思う。 『イエローを貰ったから』ではなくて、試合を通して変わらず。 あれじゃあセンターバックはお手上げ。 ・思わぬ事態に対応するための引き出しがない 動きが基本マニュアル通りなので、何か特異な能力に対しては、 チョット主導権を握られるとかのレベルではなく 本当にズタボロになってしまう。 オフェンスでは ・サイドに張り付きっぱなし まるで谷底時代の征也のように。 ボールマンは動くのを待っているんです。 まぁ動いて欲しいのは彼だけではないんですが。 ・ロングフィードが出せない これはもうデフォルト。 ショートパスも『多分ココに出すぞ』という予想が当たってしまう感じ。 使われる側(ワンワンスタイル)にドップリ浸かっちゃっている それでいて動かないとなると・・・ ・来たボールは必ずトラップ 使い分ければ良いのにヤッパリ一旦止めるんですよね。 最後の攻撃でダイレクトでクロスを上げずに、ボールを止めてから 行き場をなくして下げパスをした時にはひっくり返ってしまいました。 リードされているのに・・・ とマイナスのオンパレード。 ディフェンスに関してはカズゥも該当するが、 ディフェンスよりもオフェンスにこれだけマイナスがあるとねぇ・・・ どちらのサイドも良くはなかったですし、そしてカズゥの場合は今回 『失点に結びついた』という結果もありましたが、 自分はカズゥよりも西嶋の出来の方が この先を考えるとお先真っ暗になりました。
現状であれば、個人的には吉弘を入れて石川を左サイドバックに、 香車状態を脱してきている征也を ディフェンス力には目をつむってでも右サイドバックに、 そしてカズゥを使うなら1つでも前にあげた方が 納得できるだろうなぁという感じが頭の片隅にチョコットはあったりして。 (まぁ今回は石川有休で不可能ですが) 西嶋はFWで使って中山元気と競わせた方が良いと思います。 対処としてハナから3バックにするのが手っ取り早いかとも思うんですが、 それをやっちゃあマズイでしょうね。 4バックの基礎がまだ出来ていないから。 別に石さんはその場の対処ばかりやろうとは思っていないでしょうし、 (もしそうだったらとっくのとうに実行しているかと) 個人的にも同じような考えです。 その場凌ぎのやり方は、これまでいいだけ経験したのでもう沢山ですから。
ケンジィ・オーギヤについてはもう何も言うことはありません。 というか、言えない・・・言ったら終わりがない。 P.S. 前半で交代した古田に関してなんですが、 車のステアリングで例えるならば、彼にはまだ『遊び』がないので、 『シャキッとしているんだけど、研ぎ澄ました操作が出来なければ諸刃の剣ともなり得る』 てな感じですか。 感覚としては、昔あったマツダ(オートザム)のAZ-1のような。 シャキッとした古田に周囲が慣れ、そして彼本人に遊びの極意が身に付けば、 大きな心配は要らなくなるかと思います。 『身に付けば』なんですが。 それにしても、ダニルソンが心配・・・
2009年09月06日
J2第38節 ニトリ 3-2 エリエール 外国籍選手3人が点を決めたわけですが、とにかく中山元気がキレキレ。 何が凄かったって、相手様のコンディションも絡んでくるのでしょうが、 相手様の考えの裏をつく選択肢がことごとく正しいものだった、コレに尽きます。 それに加えていつもの献身さもあったので、相手様DFから見ると 『一番厄介に感じる』プレイっぷりでした。 まるで『キャッチャー キムタク』かのような存在感。 今回の結果は彼の存在なくしては語れないでしょう。
プラスして『ボールを動かしながらキープするという事』がダニルソンと並んで チーム内で出来ているハファエルが入った事で、 1+1が2を越えた形となっていました。 逆に言うと、2人が入るまで 1+1を2よりも少なくしてしまう選手がいた事も事実。 試合全体の流れを見ても、キモはサイドバックでしたかね。 後半3バックにしてから逆転しましたが、 これは4バック→3バックという感じに枚数を減らしたのではなく、 2バック→3バックに枚数を増やしたというのが正しいような気がします。 それくらいに変更前はサイドバックの存在がなく、 センターバックの2人の負担が多いだけの試合運びだったかと。 そりゃあ2失点していても不思議は無いです。 また、前半は宮澤を中心とした『穴の大きいドーナツ』になってもいたいたので、 (GK・CBは除く) 宮澤に対しては不憫に感じた所もあります。
今日『良くない』と感じた選手に共通して感じたのはトラップの方法。 トラップをする瞬間、100%に近い形で重心がかなり後ろなんです。 確かに後ろ重心になった方がボールは止めやすいでしょう。 でも『トラップは必ずボールを足元で止める』というものではありません。 それなのに、足元にボールを置いてばかりのワンパターン。 なので、トラップをした途端に相手様DFに詰められる。 後ろ重心という事で前に動く力が弱くなってしまうので、相手様からすると 『ドリブルではなくトラップによって抜かれる事は無い』 という判断の元に動けてしまいます。 詰められた後では、効果的なドリブルもロングフィードも出来なくなってしまう。 (重心が後ろの状態でロングフィードを蹴るのは容易ではない) なので、ショートパスを連発して打破を試みるといったカラクリだったのかな? と思います。 でも、選べる選択肢がそれ1つしかなければ、イコール 相手様のアリ地獄にハマッタも同然。 それに加えて、周囲との距離感が良くなければ、 前半の内容は決して驚く事ではないかと思います。
実際に練習時に『こういったトラップもやってみて』と言われた時には、
ほとんどの選手が出来るような気がします。
(まぁあくまで『気がする』ですが・・・)
しかし、頭の中で先のイメージを作れなければ、
言われて出来たって実戦じゃ使い物にならないというのはよくある事だと思います。
今回の試合の前半を
『まるで長居での対セレッソ戦の時みたいだ』
と感じた方は結構いるのではないでしょうか?
あの時も一番足りなかったのは頭の中で作り上げるイメージだったと思ってます。
(まぁ当時は一試合通してでしたが・・・)
個人的には『頭脳の差』と記していました。
今回はそこに元気とハファエルが、まるで赤ペン先生かの如く登場し、 それらを頑張って修正し、また 『駆け引き』と『相手をだます形』 も持ち込んでくれたのがホントに大きかったと思います。 (相手様の出来がどうこうというのは置いといて) スナマコも、選択肢実行として縦に出せるロングフィードを蹴ったりしていたので、 今回投入された意味はナカナカにあったでしょう。 (1点目だったか2点目だったかの基点はコレだったかな?) これらによってキリノとダニルソンが蘇生したように見えました。 1+1が2を越えた時です。 (´∀`)
石さんサッカーや以前のヤンツーサッカーは、
こういったイメージを持てるかどうかの重要さが大きいと感じます。
それに加えて、良い意味でのムダ走り(結果としてそうなったのも含んで)を
もっと取り入れていければ、今回の試合のようなグダグダな45分の時間は
減っていくような気がします。
最後に一言、『頑張れ~~!!』
P.S.
ダニルソンのチャントを初めて聞いた時に
『ポンガウェ~ボ、ポンガウェ~ボ、ポンガウェ~~ボ
ダニルソン コルドバ 俺王~~』 Σ( ̄□ ̄;)
と一瞬ながらも頭の中で思い浮かべてしまってごめんなさいダニルさん。
キミは普段だけではなく、試合の時もスバラシイ人格者です。
誕生日オメデトウゴザイマス。
2009年09月02日
J2第37節 ニトリ 1-1 ケーズデンキ 何故に本間はキリノをあれほどに愛しているのか・・・ それが一体何なのかはワカリマセンが、少なくとも 試合中に抱きついちゃダメでしょう。
あまりにも愛しているが故に、例え試合中であっても我慢できずに 抱きつくというのはOKなんでしょうか、審判委員会の皆様。 確実に1つ言えることは、 別にキリノは本間の事をこれっぽっちも愛してはいないだろう事。 (痛めた足が気になってます) 片思いの愛のために勝ち点に変化が起こる可能性があるというのは プロスポーツとしてどうなんでしょう?
とりあえずこの話は置いといて、 コレだけアウェイ寄りに感じる笛の中だからこそ勝ち点3が欲しかったのも事実。 これからムチャクチャ要改善に思ったのは、 西嶋がボールを扱う時のワンパターンさ 大伍のパスの強さ ボール非保持時のスナマコの要領 こんな感じです。 基本的に戦術としてボールを回す事についてはそんなに悪く感じません。 ソコから先の部分で詰まってしまう部分が出ているように見えます。 ウチの選手は心底真面目な選手が多いんですよね。 そして、それがクセになってしまっている。 西嶋については、以前征也の話で出て来た 『何をしようとするかがワカリヤスイので、守っている方はDFしていて楽なんだよね』 てな感想を持ちそうな『選択肢がない』というパターン。 典型的なのが、浮き球でパスが来た時に必ず一度トラップする事。 カズゥは逆にいろんなパターンにトライしていたので、余計目立って見えました。 (でもカズゥはボールの失い方がまずかったかなぁ) さまざまなパターンにトライして欲しいです。 (サッカー、特にオフェンスは失敗してナンボなところもあるのだから) 他に良い所があってもチャラになってしまいます。 『いつも安全策』というのに慣れきって欲しくはないです。 大伍はゼヒ マジック・ジョンソンのプレイスタイル を理解して欲しいです。 今回はレラカムイの選手達も来ていましたし。 『パスを受ける側の事も考えて』なんて気持ちも分からなくはないですが、 全てがそれではマズイでしょう。 受ける側を信じて、もっと強いパスを出す事に慣れる事が必要かと。 スナマコは、最後のヒザから崩れ落ちそうなヘディングはまぁ置いといて、 自分がそんなに強く関わらないだろう時に他人任せにしがちな所が なかなか無くなりません。 これもクセなんでしょうね。 相手のギャップを生かすのも、別にその時にボールに大きく関わる選手 だけではありません。 これは前政権以前から監督が口酸っぱく言っていたことだと思うので・・・ 逆に、カズゥのプレイで動きながらのボールキープが見られたのは 嬉しいビックリです。 『普通に出来るじゃないの!』ってな感じで。
でもまぁ言い換えると、個人の事がより気になってきたというのは それだけチーム全体としての方向性・熟成が少しでも進んできた事の 裏返しかも知れません。 失点時の『お見合いがどうこう』というのは、コミュニケーション力の変化によって 時間によって解決てなパターンも普通に考えられるので、 現状としてはいの一番の問題には感じません。 それ以外に馬鹿みたいに崩れていたわけではないですし。 ということで、トータルで見ると大きな悲観はないです。 もうすぐに試合があるので、前を向いて頑張って欲しいです。
2009年08月30日
スカパーの実況がまるで競馬実況(ウィンズあたりで流れているパターン)の スタート前のような雰囲気で、何か 『これからファンファーレでも鳴るのか?』 といった感想を持っていたアホゥですよこんばんは。 J2第36節 Beisia 2-5 ニトリ 『有休になった時はどうするべ』 と深刻に考えちゃうくらいにダニルソンの存在がモウホントに大きいワケで。 (今回も一枚もらっちゃいましたし) まぁ有休だった場合を意識して練習しやすい側面も皮肉ながらもあったりもするので、 前向きに捉えましょう。
ダニルソンの存在があるから、攻めた時にしっかりと人数がいるという流れになり、 いろいろな攻撃がしやすくなっていたと思います。 1点目もそうですし3点目なんか特にそう。 ゴールについてはどれもファインゴールだったかと思います。 宮澤の至近距離ドッカン以外はどれもエグいコースに決まっていましたし。 自分としては、 『外国籍選手の個人技による得点ばっかりではない』 『オフェンスに関してはむしろ逆だ』 『そしてタテポンスタイルでもない』 という部分に感激。
2失点については『ありゃあ止む無し』でしょう。 1失点目に関してはディフェンスラインが後手になってとかがあるのかもしれませんが、 (最後に対応していたのが古田だったし) 普通は小池を褒めるべきところでしょう。 2失点目はどこのチームも防げません。 これも佐田を褒めましょう。 遡って『その前にコーナーキックを与えるから』なんて話も出てくるのでしょうが、 相手にシュートを全く撃たせずコーナーキックすら与えないなんて 幼児を相手にでもしなければ無理なんですから、個人的には仕方ないかと。 もし強いて言えば 『相手のポストプレイヤーにボールが納まった時に、どうやって味方同士の ディフェンスの連携を高めていくか』 なんてあたりでしょうか。 あと、選手によっては 『アウェイで出来てホームで出来ない』 といった出来事がちらほらと見られるような気もするので、 ソコが解消されていくと嬉しいですね。 醤油に行った現地サポの皆様、余韻をタップリ満喫して下さいな。 (´∀`) P.S. ハーフタイムの梨元さん登場に関して、自分で勝手に 『最近の芸能時事ネタを群馬の皆さんに報告する会』 なんて思ってましたよゴメンナサイ。 (その時は音声を聞いてなかったので・・・)
2009年08月22日
J2第35節 ニトリ 3-3 DHC 『点なんて3点くらいはいっつも取れるんだぞ!』 なんてハッキリとした確信があれば、吉弘という手もあったかもしれないけど、 そんな確信もない中、0-1あたりで沈む可能性も考えると 人選に関しては仕方ないかなぁ。 とりあえずまずはキリノゴール&娘誕生オメデトウ。
確かに『もったいない』と言われれば否定は出来ないとは思いもしますが、 『この時期なんだから引き分けは負けと変わらない』 なんて事を言うつもりはさらさらありません。 昇格が出来ればそれはそれで嬉しいでしょうが、現在のチームの完成度であれば 自分の考えとして昇格する事が第1には来ないので。 1失点目は右サイドの『譲り合いの精神』からの流れなので、 センターの選手は普通に怒るパターンかと。 2失点目の時の晟桓の対応がどうとかいうのもあるけれど、あれだって スナマコのサボりの事なども考慮に入れないと・・・ 晟桓『だけ』は責められません。 別に1on1の大会ではないですし。 (でも晟桓のパスミスはいただけない。意思疎通をもっと上げないと) 最後のFKですが、相手は既にマッスルが引っ込んでたので、荒谷の考えの中に 『壁の上のエグいコースはないだろう』 なんていうのがあったのかもしれない。 結果、義希によってそのエグいコースに飛んできましたけど・・・ _| ̄|○ DFとしては 高地をあんまり目立たせなかった事は評価できるんだけどなぁ。 今回顕著だったのは、マッチアップが (マイク)←晟桓 (廣瀬)←直樹 の時はスゴク良かったんだけど、その逆のマッチアップになった時は 恐ろしいほどに悪かった事。
征也はシュートへの強引さがもっとあれば印象はかなり高かったと思うんだけど・・・
まぁ対面が日高だったので、縦への突破はある程度の計算は出来ますし。
元気へのアシストも彼に対して難しいボールをあげたから。
シュートのエリアが狭ければ狭いほど元気のゴール率は高くなる(爆)
(今BSで槙野のゴールを見たけれど、征也に一番足りないのはアレかと)
元気はゴールはともかく、それよりも
ポストに入って(同時に自分で裏のスペース作り)ダイレクトで後ろに流した時に、
それにキリノ&ハファエルが対応しなかったタイミングがあって、
そこで2人に対して怒っていた事が個人的には一番良かったと感じてます。
宮澤と大伍は2人でサッカーをやろうとしていた感じ。
これを解決するにはどちらかを引っ込めなければならない、という事で
今回は宮澤を下げたのかな、なんて思ったりします。
それにしても大伍は強いパスを出さない・・・
まぁこういったような感想ではありますが、今回の結果がどーでもよくなるくらいに 『これはマズイぞ、どうにかしないと』と思ったのは、 カズゥのトラップ これは西嶋や征也あたりに良く見られる『必ずトラップする』というのとはまた別で、 『トラップのバリエーション』といった感じですかね。 必ず足元に止めるトラップなんです。 そこで突破も武器であれば違ってくるとも思うんですが、今の彼には ドリブルという武器がありません。ですから 足元にトラップ → 止まって先の事を考える → 必ずパス 100%に近いくらいこの流れなんです。 コレなら相手もDFしやすい。 プレッシャーが無い時はサイドチェンジのパスのように光る所があるだけに この弱点は大きすぎる・・・ 個人的にはロングシュートを一発決めるよりも先にコッチの方を何とかして欲しいです。 逆にハファエルは決して足が速くないのに、飯尾を退場に追いやったプレイを 見ても分かるとおり、決してボールを止めっぱなしにはしないです。 次のプレイも『ボールをもらう前に』or『ボールを動かしてキープしながら』考えている。 そしてしっかり緩急をつけるし、シュートやドリブルの選択肢もある。 だからDFは後手になるんです。 今回の彼は、ゴールよりもその緩急のつけ方に唸ったくらい。 後は石さんの言うとおりに、プレッシングと周囲との連携なんでしょうね。
収穫と課題がこれだけ両方ハッキリと出るのも珍しいかもしれません。
結果がどうだったとかよりも、とにかく(この素人考えとは全然違うと思いますが)
今回出た収穫と課題を決してムダにはして欲しくない
ですね。
2009年08月17日
昨日の宮の沢において風呂に入るドーレくんの図。 イベント(サッカー教室)があったようなので、そりゃあ汗だってかくでしょう。 そりゃあサッパリもしたいでしょう。 岡本ブログや池内氏ブログで写真が出ていますね。 池内氏に『お前誰やねん!!』って言われているし(笑)
風呂(温泉)好きを公言しているマスコットは結構いるような気がしますので、 『ウチのマスコットはこうやって風呂に入っているゾ!』 というのを見てもらいたいですね。 手始めにまずはニータンあたりにでも。 個人的には シャチ一家が横一列に揃って湯船に浸かっている画 なんてもしあったら卒倒するだろうな・・・
2009年08月16日
J2第34節 れんげ草 0-2 ニトリ アウェイ参戦サポの皆様、お疲れ様でした。 m(_ _)m スカパーですらあの音、現地はかなりのものだったのかと。 やっぱり時間をバッティングさせるのは良いことではないですね。 花火の燃えカスが舞い降りていたみたいですし。 (岐阜の運営の皆様、とばっちりの中お疲れ様でした)
さて試合は、 勝った事とダニルソンのゴール直後のエンブレムキスは素直に嬉しいですが、 チームとしてダニルソンにおんぶに抱っこ状態がかなりのものだったので、 勝ったという喜びもあんまり大きくはならないですね。 ダニルソンが貰ったイエローなんてその典型。 あれはカズゥのいつもワンパターンなトラップと そのタイミングでその場所に出されたパス(誰だったっけ…)が原因でしょうから。 両サイドバックのトラップが困りモノだったのと、 点は決めたが自分のイメージ通りでなければ他の事は結構人任せだったスナマコ、 キリノが孤立するタイミングが増える基点となった部分における 空回りしていた宮澤にパス&ゴーをしない大伍(古田があれだけやってるのに)、 DFが頑張ってラインを上げた時に裏に出たボールに対する判断を誤る荒谷、 などいっぱい出てくる見直し点。 そりゃあ石さんも怒るでしょう。 まぁスナマコのインタビューを見る限り、彼に関しては 分かっている感じがしたので、他の選手もそうあってくれているであろう、と期待。 一番良かった事は、先日届けられた次の試合の招待券を使って 周囲を誘いやすくなった事でしょうか。 (´∀`)
P.S. 三浦神戸の試合は『ヤッパリ』というような展開だったようですね。 まぁ守りのことをチームからも言われていたようですし。 監督就任のニュースがあった時、仲間内では 『よし、コンサはVitz石櫃を獲りに走ろう。彼は多分干されるぞ』 なんて話をしていました。 彼はさっそく今節の試合ではサブになっていて出番なし。またあまりにも 『彼ならこうするだろうな』って考えられるような他の選手の起用がそのままだったので、 驚いてしまいましたよ、自分自身や仲間内に対して。 (というか自分らでなくとも普通に想像できるか・・・) そして松岡の起用法に対してより『らしさ』を感じました。 これならより干されそうな予感もするので、 ウチのフロントはVitzに対してオファーしないかなぁ、なんて事もふと思う。 Vitzはかなりいい選手だと個人的に思ってますし、 またこうなると『ウチの方が彼が生きるスタイルじゃないか』とかなり感じるので。ユニが似合うかどうかは置いといてソダンと並んだらビジュアル的にどうなのよ、というのも置いといて
2009年08月09日
試合開始前に大黒が画面に映った瞬間、近くにいた女性陣から一斉に発せられていた 『キモ~~イ』 という言葉には思わず茶を吹いてしまいました。 J2第33節 緑色のコンドル 1-2 ニトリ 宮の沢(スカパー)で観てました。 さすがの『日テレクウォリティ』。 選手の名前を間違えたり、そもそも出てこなかったりはともかく、 コンサのワンボランチに気付くのに30分程かかっているし、 (事前になんぼでも調べられるじゃないの) そもそもヴェルディの3バックに気付くのにあんなに時間がかかっているという かなりのハイクウォリティ。 あれなら三角山放送の方が何万倍もプロの仕事。 やっぱりテレビがラジオより臨場感が低いのはまずいでしょ・・・ そのプロの放送である三角山がフリーで聴けて、スカパーは視聴料が掛かる。 仮にスカパーの月の視聴料を2000円とすると、 映像 7000円 音声 -5000円 のようなカラクリか・・・ どれだけ高いのよ、『映像料』(苦笑)
まずは監督・スタッフ・選手の皆さん、そして 現地参戦のサポの皆さんお疲れ様でした。 m(_ _)m 試合自体の感想としては、『勝ってよかった』というのはモチロンとして、 西嶋がツライというかコワイと思うなぁ~ というのが何よりも・・・ 先制点の場面も、クロスを上げたのがもし彼であれば 多分ワントラップしていただろうから、キリノのゴールはなかったような気がします。 現状後ろのメンツがいないのでというのがあるんだけれど、 彼についてもポジションを変えてあげられればなぁ、なんて考えたりします。 FWとして。 何だかトラップ自体もまるでFWの選手のようなやり方に見えます。 (いつも『相手のプレッシャーが強いから余裕がない』みたいな感じ) 後ろであれは正直怖いです。 あとは視野が狭いんだ、と感じます。 ボールカット自体はホント良かったですし、前方のフォローは前回ほど悪く感じませんでした。 また得点力もあると思うので、視野も含め判断力がもっと高かったら・・・ なんて非常にもったいなく思います。 その辺をもっと頼むゾ西嶋! 征也は右サイドに移る必要はなかったと思われ。 左足をもっと使えなければクロス以外の長いボールが出せないので、 攻撃が成立しなくなってしまいます。 今回見た感じでは、使うなら今は左の方が良いと思いますね。 (途中で下がると普通に思ってた) それにしても、シュートなのかクロスなのか・・・という一撃は惜しかった。 『入るっ!』と思ったんだけど・・・ 古田はボールを持った時の宮の沢の大きなざわめきっぷりが示していたように、 見ていてワクワク度が高いです。 近いうちに点が決まればいいなぁ~ キリノは結果として出たかどうかという話だけで、これまでも別に特段良くない感じは 個人的には全くしていなかったので、これまで通りの仕事でしょう。 後ろのフォローが普通にあれば、点は取れるようになりますよ。 (これまでが孤立させすぎ) ほんとフォローが増えて良かったね、キリノ。 そう考えると、ダントツのMVPはダニルソンですか。 余裕でワンボランチが成立しますね。 失点も 『吉弘がCBの時は仕方ない』 『本人に対してを含めて、誰を責めたりもするな!』 という形だと思いますし。
試合終了まで逃げ切ったというのは当然ながら大きく評価すべきポイントでしょうし、
全体としての主導権はコッチにあっただろうという事も思いますが、
最後の方は支配されっぱなしでした。
あれがこれからの最大の課題でしょうね。
『気が付いたら90分経っていた』
となるくらいの試合運びをする事がこれから目指していくべき部分の1つでしょう。
まぁこれは普通に選手達が分かっている事でしょうから、言うべき言葉はただ1つ。
『頑張れ~~!』
2009年08月06日
晟桓が髪を切っていたようなので、2人並んでいると 番号見るまでどっちが宮澤でどっちが晟桓か分からなかったのは ナイショの方向でゼヒ。 J2第32節 ニトリ 3-0 皇潤 1点目は何が何だか分からなかったです、ハイ。 入ったかの判断はアウェイゴール裏側の状況で行ってましたよ(笑) 立ち上がった方々を見て、それで 『あっ、入ったんだ!』って(笑) 2点目はシッカリと分かりました。 3点目はああいうゴールに全くもって慣れていない自分なので、 『喜び方を全然知らない人が喜んでいる』 ような感じでした(爆) これで呂比須のゴールでのV負けの溜飲を・・・ (ってそれは古過ぎるか) 終了直後に出ていた『吉田コール』 (3点目があったので、相手様GKに対してだと思うが)では、 『吉田って吉田裕幸か?』と一瞬思っちゃってました。 (ってそれも古いか)
古田の出来は普通に考えて良かったと思いますよ奥さん。 (´∀`) 少なくとも現状の征也よりは。 今日は古田の出来とハファエルの出場時間が反比例の関係だったのかな? なんて試合が終わってふと思う。
宮澤は中盤の底のポジションで試合に出ていてもああいったような点を 決められるようになれば、『攻撃時でのバイタルエリアにウチの選手が少ない』 という事が減ってくるだろうから、それに大いに期待。 カズゥはあの3点目があったけれど、基本的に 『ボールを持つと必ず動きが止まってしまう』 悪い癖はあまり直っていなかったので、全体的な出来としては『ウ~ン』かな。 この悪い癖がなくなるだけで、相当に良くなる気がします。
勝ち試合なのであまりクローズアップされないでしょうけど、 西嶋の出来の悪さはヤバイかも・・・ ボールをトラップすべき所とダイレクトで蹴る所の区別がうまくいってない感じですし、 古田のフォローがしっかりと出来ていない部分はホント残念でした。 これは前回の厚別で感じたものと同じだったので。 特にディフェンス時に関して、後ろというかポジションを気にしすぎで・・・ コレじゃあ古田が前方からディフェンスをする意味がなくなっちゃいますし、 彼の消耗もムダに増してしまいます。 センターバックや中盤の底の味方選手をもっと信頼して欲しいです。 (個人的には西嶋はフォワードかウィング希望なんだけど・・・)
まぁとりあえず前節セレッソから受け継いだ 『現状でのクソゲー』のタイトル は相手様にしっかりとお渡しはできました。 これで相手様は次の試合で再びセレッソにこのタイトルを渡す事ができるか? (第33節:福岡vsC大阪) 逆に第3クールでの対戦時(9月20日の室蘭)まで今日のタイトルを 相手様が保持し続けていたら・・・ 自分、ビックリする(笑) P.S. 今の愛媛はほんとにヤバイかも。 ケガ人だらけで。 さらに『出停2人』&『強化指定選手が大学優先にした』結果、今節 サブのメンバーが3人 (うち2人がGK) なんてなっちゃってます。
2009年08月03日
J2第31節 YANMAR 3-0 ニトリ 両チームの考える力の差がキレイに出た試合だったかと。 やはり、前回の対戦は『ハマッた時はこうなる』だったのか・・・
もし今回の結果を受けた上でも 『とにかく技術の練習だ!』 『とにかく強い精神力を身につけるんだ!』 と何よりも最初に考えているのであれば、 何百年経とうが何千年経とうが、チームどころか 選手個人であっても成長していかないでしょう。 とにかく何よりも必要な事として、やはり 『判断力』や『予想力』、そして『信頼力』だろうと考えます。 (アイマスクをして普通に試合をこなせる位であれば話は別ですが) 技術や気持ちはそれからでも遅くはありません。 そしてこれらは監督が直接指示するようなものではないかと。 各選手がそれぞれで考えなければならない事ですね。 各選手の動きが鈍いのも、上記の力に乏しいからだと思われます。 なので、相手DFも守りやすいでしょう。 頭の中で捉えておかなければならない選択肢が少なくて済むんですから。
何だか吉弘と征也がフルで出ている事に対して無理をしているような感じがします。 まぁ吉弘は替わって出る『この人だ!』という選手がいなくて、 征也は『早く自分の力でつかんで欲しい』という監督の親心なんでしょうが。 1失点目に関して、『中央にパスした西嶋が・・・』なんて普通は考えるでしょう。 確かに失点につながった事でマイボールを失った最初の地点である その部分が出てくるかもしれませんが、 個人的には、簡単に陣地を回復するだけのポンパスの方がして欲しくないので、 西嶋のそれよりも、その後の吉弘の対応の方が困ったチャンだと思っています。 中央でボールマンに対してファーストアタックを仕掛けた所までは良かったのですが、 横に抜かれた後に、ボールとの変な距離を作りながら そのボールマンに寄っていったのを見て、 『あぁ、周りが見えてないな・・・』といった判断力の無さを顕著に感じました。 周囲の状況をしっかり判断していれば、別に相手が抜いていった先にも コンサのDFがいたわけですし、そうなれば 『どこにボールを出された時が一番ヤバイのか』という事をある程度は予想して、 少なくともあんなボールマンへのつられ方はしないかと思います。 味方の選手を信頼していれば余計に。 征也は『どうやったら自分が楽してプレイを成立させられるだろうか?』といった 逆転の発想をした方がいいのかも知れません。 自らが出来るだけ疲れない様にする為には、 『いかに相手の反応を遅らせられるか?』 なんて考えが出てくるかも。 そうなれば、『今よりももっと色々なやり方で・・・』という考えも生まれてくるかも。 チョット自らの武器が少なすぎる感じがします。 ある分野において相手との絶対的な格差を作れればいいのかも知れませんが、 そう簡単ではないでしょう。 まぁいずれにせよ、とりあえずそのために大伍が途中で下がるハメになっている事は 理解していてもらいたいですね。 普通なら遅くても古田が入った時点でoutですよ。 ダニルソンが凄かったのは異論なし。 3失点目の部分でも結構目立つのかもしれませんが、 個人的にはアレについてもダニルソンが・・・なんてこれっぽっちも思っておりません。 ダニルソン依存によって生まれたものだと思っています。
あと気になったのは、オフザボールの動きを気にしすぎて
『ボールマンが動かない』
事ですかね。
顕著な例でいえばカズゥあたりを見ていれば良く分かるかと。
あれだと周囲が相手マークを外す為の難易度を上げてしまいます。
逆にハファエルはまだまだプレイに軽さがあるものの、
ボールを持った時に動いていたのは評価しても良い部分ではないでしょうか。
ボールを持った時に、相手DFが
『アイツは1人でドリブルで持っていってのシュートもあるゾ!』
と考えるようにならないと、周囲が大変な事はもちろん
自分自身もプレイがただただ難しくなってしまうだけです。
(これだって判断力や予想力の範囲に入ってくるかと思います)
とりあえず、練習に関してはボールを蹴る・止めるよりも、まずは 別にボールを使わなくてもいいので頭がグチャグチャになるくらい 考える事に重きをおいてやっていった方が良いのでは? とにかく、『柔軟な頭脳を身に着けて欲しい』ですね。 現役時だって大した動いていなかったのに当時からガッツリ存在感があった 往年の野々村氏はコレを持っていたんですよ。 なんて思ってしまうこんな夜・・・ _| ̄|○
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