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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2009年06月24日
J2第23節 ニトリ 1-1 LEOC 石さんの采配がチョット・・・ 少なくとも今回は批判の直撃を受けても言い返すことは出来ないでしょう、多分。
そんなに柴田や堀田がヒドイのでしょうか・・・ それとも何か逆鱗に触れるようなことでもしたのか。 サイドバックとウィンガーのセンターバックコンビでやるよりも、個人的には 結果点数を取られようとも本職のセンターバックでやってもらった方が 最終的に納得するような気がする・・・ そして、テコ入れをするのであれば、真っ先に引っ込むのべきなのは 大伍なのかと。 確かにリベロに入った時は結果無難な所はあったかもしれませんが、 前半の出来を見れば、後半普通に出てきて自分はゲンナリでした。 もし彼が出続けるのであれば、最前線において、 『ボールを持ったらどんなシチュエーションでも全部シュートしろ!』 とでもしなければ、存在意義は薄いんでないか、と思います。 あの展開であれば。 (自分は『大伍はFWの選手』という基本線があります) 宮澤の出来が良かっただけに、余計にそう感じます。 TV観戦では決して分からないオフザボールの動きが出来ていたのが、 中山元気と彼でしたので。 相変わらず宮澤がボールを持った時は、周囲が密集していました。 それは、『彼にボールを出す人の判断が遅いから』というのが多かったです。 それくらい『動き出し』に限定すると今日は宮澤がダントツでベストでした。 (追随するのはキリノくらいか?) この判断の遅さがが改善されるだけでも、 宮澤はもっとシュートくらいナンボでも撃つと思いますよ。 大伍にいたってはそもそも宮澤にパスを出さない。 征也 or バックスにボールをショートで出すばっかり。 あれはいただけない。 カズゥも似たり寄ったりなのかもしれませんが、カズゥの場合は サイドバックのポジションからの展開、飛び出しが出たりもしていました。 それがあるだけでも自分としては大伍との差を感じます。 誰か大伍の良かった所でも教えて下さいな(爆) という感想です。 岡本もバー直撃のシュートを撃った直後、『感触をつかんだのでは?』という タイミングで交代したので、残念さは結構アリアリ。 これについてはモチロン本人が一番悔しいかと思いますが。 征也は『何とか工夫して・・・』という部分を感じた所はあったので、 以前よりは大分良いのかと。 うまい事それを発展させてくれれば。 それにしても、中山元気のダミー役ぶりはスゴイものがありましたねぇ。 終盤かなりの確立で基点にもなっていましたし、 今日の得点も彼のニアでの存在の比重がかなり高かったです。 まぁダミー役でない時もスゴければ良いのですが。 ヤッパリ仕様なのか・・・(爆) とりあえず今日に限っては、 『チャンスはこれ以上増えなくても良いから、1本でも決まれば・・・』 なんていう典型的な形だったとも思うので、 評価が難しい部分もあるかとも思います。
最後に、 終了後挨拶の時に『ヘタクソー!』とか大声で文句言っていた人へ。 椅子の上に上がって言っている時点で 全くもって説得力はありませんから。 何度直接注意してもなくなることのない程、言葉を理解できないサルが こんなにも多いのは何故だろう・・・ 何かあったときに迷惑を被るのはコンサ自身なのに。
2009年06月21日
J2第22節 SANNO 3-2 ニトリ 宮の沢で見てました。 基本的に 何でもないところでもワーキャー悲鳴をあげているような方がこれだけいるうちは 終盤の失点が減る事はないでしょう、と感じた試合終了直後。
まぁそれはさておき(笑)
やれ『技術の差』だとか、やれ『精神力・集中力の差』だなんて言うつもりはありません。
だってそれが主たる理由とは全くもって感じませんから。
メインの理由は監督も含めて『判断力の差』に尽きると思う。
キリノがケガで下がった時に宮澤を前に上げちゃイカンでしょう。
後半の頭から中山元気が出てきたという事で、
『最初の交代(キリノを芳賀と替えた)は失敗だった』
という風に判断できますが。
芳賀が入るのであれば、アチラの流れの時になってからの方が良かったですね。
そして、ヤッパリパスの出し手・受け手の主従関係が一方通行のまま。
パスが出てから慌てて向かったって、相手ディフェンスと『よーいドン』が
同じタイミングになってしまい、パスの通る確率がグンと下がるだけ。
最後の失点なんか、パスを出したアジエルが従の立場になるような判断・動きを
周囲がしていたからあそこまで綺麗にヤラれるワケで。
生きた教材を目の前で見て、なにか思う所が出てくれるといいんですが。
同じ判断力の話でも、宮澤が打たずにパスした場面。 『宮澤はなぜあそこでシュートを打たない!』という人がいるのかもしれませんが、 あの場面は、もし宮澤がボールを受けた位置があと1mでも後ろ、もしくは 逆に相手DFがもう少しでも後ろであれば、気持ちは分からないでもありません。 しかし、ジャーンのあの詰め方から見て、パスの選択肢は普通にアリでしょう。 結局あそこは元気の技術がなかったという話。 ・゚・(ノД`)・゚・ (元気は『判断力>技術』というウチでは珍しいタイプですね) もしあそこで元気が決めていたら、逆に 『いやぁ~素晴らしい!宮澤ナイスアシスト!』 とかどうせなってた方が多かったんでしょうし。 それよりも責めるべきところはオフェンスのスタートが カウンター以外で クライ㌧ or 晟桓 ばっかりだった所。 コレは相手が守りやすいと感じるだけ。 宮澤もむしろもっとオフェンスの基点になって欲しかった感が強いです。 そして、この事に関して一番ひどかったのはサイドバックの判断力のなさ。 ボールをセンターバックに戻してばっかりじゃあ・・・ 特にジャーンが上がって相手が一時3バックになっていた時なんかは、 流れを支配できるかどうかはサイドバックに最も比重が掛かるんですから。 周囲の疲労度も変わって来ますし。 『ご主人様と飼い犬の使い分け』を出来るようになって欲しい。
それから、クロスボールの上げ方・バリエーションをもっと考えていかないと。
ゴールに向かっていくクロスとアーリークロス、
そしてシュート性のクロスがあまりにも少ない。
今回良い意味で一番それが当てはまらなかったのが征也だったと思う。
前半にグラウンダーをニアへ、という布石があったから、
アシストした場面もうまい事ファーへと繋がりましたし。
でも、ここの所、征也の良い時ってアウェイばっかなんだよなぁ・・・ナシテダ
そして、センターバックの電池切れ(疲労)を顕著に感じるこの頃。 まぁ次の試合は特にそう感じる吉弘が有休なのでメンバー変更決定ですから、 果たしてどうなるか。 個人的には良い意味で捉えています。
2009年06月15日
J2第21節 ニトリ 1-1 POCARI SWEAT それにしても変わらないなぁ・・・ 前の試合で『おっ』となっていた部分も元通りになっちゃいましたしね。
このアホゥレベルで『どうにかならんかなぁ・・・』と感じる部分として、 ①パスの受け手の意思のなさ 何度か示しているように、まずはこれがヤッパリ気になりますねぇ。 『ココにパスが来る!』という風に考えて自分自身がメインで動き出して欲しいですね。 出されるパスの軌道・到達点をイメージしながら。 パスが出てから『おっ』なんてそのパスを取りに行くばっかりでは 同じ走量・疲労であっても意味がかなり変わってしまいます。 それがないから結局、常にポストプレイか足元パスを待つばかりになってしまい、 相手DFが守りやすそうになっていて。 前線ももっとオフサイドに引っ掛かかるくらいでもいいのに。 もし動いてもパスが来なかったら、ボールマンに対して 『ドコ見てんじゃい!ボケッ!』 なんて言ってやればいいんですよ。 実際にそのルートが正しかったどうかは置いといて。 他の選手がクライ㌧を見習って欲しいのはその部分です。 決して俊足とは言えないクライ㌧がドリブル以外でも フィニッシュまでいけたりするのが果たして何故なのかを。 ボールマンの方も 『もっとイメージ作って動けや!バカモノ!』 とか言って怒って欲しいです。 昨日でいえば、カズゥとDFラインがこれに該当。 特にDFラインは現在疲労が伺えるので、もっと野々村氏のように 口でプレイする部分も入れてもいいかなと感じます。 パスを受ける方があれではスルーパスなんて出せないですし。 石さんが攻撃時に求めている事の中には、オシムさんが言っていた 『考えながら走る』という言葉につながっている所もあるかと思うので、 選手にはそういったイメージを持って欲しいです。 別にボールを止める事や蹴る事ばっかりが技術ではないかと思います。 いくらリフティングが上手でも、いくらいろいろなキックが出来ても こういったイメージのない選手はただの凡選手です。 みんな凡選手で終わらないでくれ!! ②征也の再劣化 せっかく前節の試合で良くなってきていた様に伺えたのに、昨日の試合に関しては あれまぁ元通り。 内側に切れ込んできた時の選択肢も、後ろに軽く戻すばっかりでは もうため息しか出ません。 『とにかくシュートを打て!』なんてオマヌケなことは思っていません。 と同時に『とにかくサイドをえぐってクロスを上げろ!』とも思ってません。 『教科書どおりのプレイヤー』の代表格になってしまっています。 ③FWで使われる宮澤 コレについては、石さんが耐え切れずに綺麗さっぱり諦めるのと、 本人が変えていくのとドッチが早いか? という現状ですね。 今の宮澤はボールをもらってから次の行動までが、ダイレクトプレイを除くと必ず 1(トラップ)→2(次の展開の判断)→3(行動実行) なんていう1、2、3のタイミングなんです。 ここで、変えるかどうかという話として、果たして 上記で言う2の部分をカットしたプレイも織り交ぜる事ができるかどうか というのが大事になってくる、と感じます。 前線でプレイした場合と中盤でプレイした場合との大きな違いとして 相手のプレッシャーの違いがあるかと思います。 そして彼は、判断がハッキリした時・している時は 良いプレイ・超人プレイが出来ます。 (昨日のキリノへのパスなんかが例の1つですね) ですから今の時点では、中盤の時の方が良く見えるんです。 前線でプレイするのであれば、こういったような変化をして欲しいです。 変化がないとすると、前線であれば 中山元気のほうが相手にとって今は何百倍も怖いかと。 とこんな感じが主でしょうか。 こうやって羅列してみると、結局のところどれも 空間認識能力というものが必要 という感じで落ち着いちゃいますね。
選手たち(特に攻撃陣)には 『J1の上位チームが何故強いのか?』 というのを考えてみて欲しいです。 ここで 『ボールを扱う技術がうまいから』 なんていう理由がもし一番最初に来るようであれば、少なくとも 今年の昇格はスッパリと諦めたほうが良いかと思います。 P.S. 芳賀の状況判断・視野はなかなか良かったかと思います。 今のチームを外から見ていて何か感じる事があったのかなぁ。
2009年06月07日
J2第20節 ニトリ 1-2 DHC 今日は征也がなかなか良化していて、『ほぉ~』なんて思っていたのだが。 宮澤は現状中盤の選手です。 という事で、まずは監督に『そりゃないよ~』ですかね。
それはともかく、今日の結果云々は関係なく 何よりも足りないのはパスを受ける側の意識かな。 例えば、『ダニルソン、どこにパスしてるのよ!』とか巷で言われているのも、 受ける側がしっかりしていればいい展開になるモノが何本も。 これはサッカーに限らず、バスケでもアイスホッケーでもアメフトでもよく見られる事。 通っているパスについても、受け方が悪い為にパス自体の質が 下がっちゃったりもするんですよね。 そして、パスが出てから慌てて走り出すような形ばかりだと、 そりゃあ消耗も大きくなりますよ。 アメフトみたいに常にセットであっても疲れるときは疲れるのに。 周囲から見て『何で消耗しているの?』なんて思うモノの中には、 このパターンでムダに疲労だけが増しちゃっているモノもあります。 また例えパスが来なかったとしても、例えオフサイドであったとしても 自分で『ドコにパスが来る?』なんて迷ってばかりいないで 選択肢の1つとして自分の信じる道に走ったりもしてあげましょう。 その方が結果的に思ったよりも走れたり、とかもあるかと思います。 コッチが引っかかるオフサイドのまぁ少ないこと パスをもらってから相手にスグに囲まれて窮屈になる シチュエーションばかりになるのがイヤであれば、 もっとパスのもらい方というのを考えた方が良いと思う。 それだけでも相当化けたように見えてくるんじゃないかな。 そしてポゼッションが増せば、それだけムダな疲労も減るでしょう。 ただでさえたくさん走る必要のあるサッカーですし。 まぁ、パスを出す側についても、パス&ゴーが足りないなとか シュートのようなパスが少ないなんて感じたりもしますが、 受ける側の問題と比べれば大きくはないです。 いずれにしても、基本技術がどうこう、というのとは ベクトルの向きが根本的に違うかと思いますね。 単純に技術のみであれば、コンサはそんなに見劣りはしないです。 本当に足りないのはもっと別の所かと。 ただの『技術あるねぇ~』な選手からの進歩を切に望みます。
あっ、あと今日の結果が負けだったのは 今だに椅子に乗っかったり足をかけたりして それをやめないバカヤロウ の存在をメインの理由にでもしておきましょうか。
2009年06月03日
J2第19節 TKC 0-1 ニトリ 三角山参戦。 ヨーデルさん、お大事に~ 試合は最初から 『バーだ!』『ポストだ!』がいっぱいで頭をかきむしっていた所に スナマコの点。 よく枠自体をハズしてくれたよ~(内側に) それ以外はワカリマセヌ…… あっ、 それ以外でわかったのは、仙台の中原がイエロー2枚で退場して、一枚目の理由が 無許可入場 という事のみ(笑)
2009年05月30日
J2第18節 ニトリ 0-0 はくばく 強風の為に 危うくタスキにウエスタンラリアットをくらいそうになったアホゥですよどーもこんばんは。 (´∀`) メンバーから大伍がはじき出された形。 で、全体的に改良された部分があんまりなかったように見えたので、 現時点での大きな問題はソコではなかったんですね なんて改めて思っちょります。
個人的にウ~ンなのはキリノと征也の所。 キリノは常に鬼トラップをするか、もっと裏に飛び出してほしいなぁ。 でないと後ろからパスが出て来なくなっちゃう。 征也は池端にタイマン勝負で負けてばっかじゃあダメでしょう。 そして、西嶋が上がってきてボールを持った時には 外に開く動きではなく、もっと中に…というか ゴールに向かって欲しい、何度も。 そうすると、外のスペースも使いやすくなりますよ。 『アシストをしよう』と常に考えているばっかりでは、 ガッカリするサポが増えるだけなのでは。 最近は、岡本が交代で下がると、強く感じてはいない得点のニオイが 完全無臭になってしまうように感じるのはこのアホゥだけだろうか… 必ず下がらなければいけない程に消耗しているようにはあんまり見えないんだよなぁ。 フルタイムで見たいですね。 久々に直で見た甲府は、藤田健のシブさや 杉山新が短気な為にもったいない所が相変わらずだったので、 『これぞ甲府!』な所が部分的にも見る事ができたのは自分としては良かった。 それにしても、信泳(だったかな?)の足つりシーンはともかく、 全体で『倒れすぎ・コケすぎ』はどうにかならんものか。 まぁそれを全部ファールにする方もする方ですけどね。 試合のリズムコントロールが悪すぎ。
2009年05月24日
J2第17節 ニトリ 1-1 緑色のコンドル キリノがいっぱい外した結果はともかく、何が気になるって 一言、 『征也のところがただただツライですね』
相手DF様に
『コンサの右側はクライ㌧が来なければ気にしなくていい』
なんて考えられている感じ。
1人減ったって影響は少ないでしょう。
DFとして対処が楽だもの、アレじゃあ。
ウチと同じく、向こうもただでさえ10人の時は負けていないのに。
征也は真面目なところが悪い面で出すぎてる。
スポーツはある意味『だまし合い』なので、
試合の時だけは『だまし上手』になって欲しい。
技術がどうこうなんていう前に、根本的な考え方の部分から。
今一番最初に手をつけなければいけない部分はココだな、と改めて感じた
終了直後の厚別の空の下。
2009年05月20日
J2第16節 ケーズデンキ 0-0 ニトリ 動きが重いのは仕方ないと見ましょう。 週末の厚別のために力を溜めておいたと考えればどうでしょうか。 水戸さん(『ちゃん』なんていってはいけない)は野戦病院状態で不利ながら、 その分出場選手の疲労度だけで考えれば逆に有利と言えなくもないので、 こういう結果も十分考えられるか、と。
ウチも交代枠1つしか使っていないし。 それでアウェイで勝ち点1まで貰っちゃってる。 これで、例えばの話で もしかすると終盤に鶴野が出てきて点とって、結果0-1で負け…… なんてなっていた可能性もあったかも知れないし。ホントにそうなってたらショックでかかっただろうなそうすると 『よし次だ、次!』 なんて思っちゃったりもできるので、 日曜日の試合に向けてポジティブで行きましょう。 今回『勝ち点2を失った』なんて言っちゃうと、 『じゃあ序盤の勝ち点の失い方はドウなのよ!』 って今更しなくてもいい話に進んでいきそうですし。 次の試合、晟桓の代わりは一体誰になるのか? 柴田が出てくるのか、それとも芳賀や岩沼あたりを入れて西嶋を中央に持ってくるのか。 まぁいずれにせよ、この状況を普通に乗り越えられるかどうかで さらに先の展開が大きく変わってくる可能性が。
2009年05月17日
J2第15節 ニトリ 3-0 れんげ草 まずは相手様の川島に鶴。 片桐のポストにゴッキンFKにはビックリし、また かなぁ~りな形で攻められた時もありましたが、 これらはコッチ側の立場として 『良いものを見せてもらったので盗ませてもらいます』 なんてできればプラスにはなるとこの先考えるとして、まずは西嶋が言っていたように ・結果として完封できた事 そして ・少なくとも仙台とは勝ち点差を詰めた事 を考えれば、相手がどうこう関係なく今は意味のある勝利だったかと。
やすくんのゴールはけっこうなレベルの高さだったから、 かなりの方が本日のベストに選ぶと思ってイルデスヨ、ハイ。 自分も基本的にはコレに一番ビックリはしています。 中央目掛けて仕掛けた勝負にもシュート自体にもワァオ!でしたし、 あれができれば相乗効果でサイド側へのドリブルも威力が増しますしね。 征也、アレですよ、アレ。 という事で、この2点目は置いといて(笑) 個人的には、ダメ押しであり 『あんないいパスだし、右足だって流し込むことくらいはできるって』 てな感じのカズゥのゴールに一票。 そして、それを含めてヤッパリ特筆モノは カズゥとダニルソンのアンカーコンビ 相当のビックリです。 どちらも運動量を出す事ができて、どちらも相手ボールをカットできて、 どちらもキープができて、どちらも周囲に指示ができて、 どちらも視野を持っていて、どちらも展開ができて、 どちらもドッカンショットを持っていて、どちらもゴール前に顔を出せる。 これらができれば、前線の孤立の心配は格段に少なくなるかと。 これはコンサ史上最強のアンカーコンビに余裕~~でなり得ますね。 あとは『とにかくクライ㌧へ』というパスをもっとバランス良くまとめられると、 自分としてはもう2人に対して失禁モノです。
今回、色々とビックリな事がありましたが、一番ビックリしたのは 今節から7月いっぱいまでの週末ホームゲームの多さに 改めて気付いた事 なのは内緒という方向でゼヒ……
2009年05月10日
J2第14節 POCARI SWEAT 3-3 ニトリ 三角山放送を聴いてました。 スピーカーから聞こえるひぐまさんの 『決められてしまったぁ~』の声に、 ・゚・(ノД`)・゚・ そして、_| ̄|○
今日は後半の選手配置に???でしたね。 石さん采配がド裏目に出たパターン。 芳賀の左SB+大伍のアンカー にする必要は果たしてあったのかなぁ、なんて。 同じ芳賀の投入にしても、そのままアンカーに入れたほうが… だって大伍は基本的にワンワンスタイルだと思われるので、中央では 試合が進めば進む程にイライラ&ハラハラ度満載だし。 メンツ的な問題があるにせよ、 大伍を悪い意味での器用貧乏にはして欲しくないなぁ。 まぁとにかく、DF陣にはこれからの復帰組に安易にポジションを奪われないような プレイを期待しているんですが… これだと4様&5様のポジションは安泰なのでしょうか? あと、荒谷はもっと違う方法で自分に対するプレッシャーを掛けて欲しい。 こんな形だと、物理的な勝ち点への影響が大きすぎてモウ…… _| ̄|○
それでも、これで連戦はひとまず終了。 次まで一週間の期間が空きます。しかもしばらくの間、移動は 『北海道⇔関東』のスタイルが7月のドーム対水戸戦まで続くので、 このスケジュールをうまい事利用して欲しいというのが何よりも思う事。まぁ関東といっても2/3が北関東だし利府もあったりもしますが、九州や四国連発よりはかなり良いかと。
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