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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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今は耐える時

2009年03月29日

J2第5節

ガス  1-1  


映像見れていません。
現地参戦組からの報告等から考えると、とにかく
『ガマンしなければ…』と思ってます。



・『負の遺産』を消し去る事
・その上での意思疎通の向上
・ケガ人のカムバック

どれも一朝一夕で解決できるものではないので、
ひたすら耐え続けるしかないです。



報告からは、

・クライ㌧は前線に張り付く場面が多かった。
・なので、一番前にクライ㌧でその後ろに宮澤といったイメージも。
・宮澤がヒドかった。評価3.5で良いくらい。
・その彼が後半30分を過ぎてまで交代がなかった意図を考えねば。
・カズゥのミドルは単純にビューチホー。
・失点は完璧ヘッドでズドン、と。
・そのヘッドがなくてももう一枚余っていたので失点は避けられなかった可能性高し。
・吉弘の電池切れはまるでスナマコのようだ。
・ダニルソンの交代は直前のイエローがなければ……モッタイナイ
・スナマコが入ってもダニルソンが引っ込む事はなかったかも。
・純貴はサブに入れておいていつでも途中から出せる状態が今はベスト

こんな感じでしたかね。

この中で気になるのは、やはり前方選手の孤立であり、また
吉弘の電池切れが併せて気になる所です。
宮澤に関してはチームトータルで見るとどうだったんだろう?
前節の彼も見る人によって評価に差があった感じなので、
単純に彼をダメの一言で片付けると、誰が入っても結果は変わらなくなるかとも思う。


今は熟成されてからの喜びを想像しながら、ひたすら我慢、我慢ですよ。
我慢できない人はサポやめるだけでしょうし。
まぁニワカでなければコンササポは基本的に我慢強い人ばかりでしょうから(笑)
という事での一言です。




P.S.


『岡山に勝たなくてドコに勝つんだ!』なんて
野次等があったようですが、個人的には
岡山に対して失礼以外の何者でもないと思いますよ。
自チームに対して単純に怒るのはまだしも、
よそ様のチームを現場で比較対象に上げるのは最低ですね。
いつのまにコンサがそんな殿様チームになったんだか。


post by しゅ~ちょ~

19:30

コンサ コメント(0)

今現在のアキレス腱

2009年03月26日

J2第3節

ばく  2-1  


J2第4節

  0-1  


ウ~ン、勝ち点が取れないのは確かにツライ…
でも、昨年&一昨年の『負の遺産』を拭い去るのはそうたやすい事ではない
のもありますからねぇ。





小瀬の試合はTVで観ました。
優也の判断違いにもビックリはしましたが、それよりも
2失点目の方がショックでしたね。
CBが2枚ともチャレンジをしてしまうとこうなるという典型でした。
でも、これを解決する為に必要なのはとにかく時間だと思うので今は仕方ないかと。



そして、本日の試合はスタジアムで。
いきなりカズゥとキリノが空中激突で退場してしまったので、
采配においてどうしようもない部分が大きくなったのは同情はできます。
(大本営にて2人とも大丈夫そうだという事で現状ホッとはしてます)
でも、3枚目の交代で純貴が入るのは良いとして、引っ込んだのが
ダニルソンだったのはチョット微妙…

反町サッカーがまるで2年前のウチを見ているかのようなサッカー
だったのにある意味驚いたので、あのドン引きに対して
ミドルを打てる選手を減らすのはどうだったんだろうか?何てのは思いはします。
ただでさえカズゥがいなかったですし。

今回の湘南はアウェイの時のやり方なのかな?
かなり苦笑ものでした。
ウチ側からだと『選手やサポが可哀想に見える』といった感想がありました。
もしホームでもあのやり方なのであれば、
『目先のみサッカー』になって、ウチの二の舞になるような気がするなぁ。
まぁ人様の心配なんかしても仕方ないのですが…




コンサに話を戻して、
何よりも……
今、個人的にチームに一番悪影響を与えていると思うのは、
クライ㌧
だと思っています。
ボールをキープする事は良いとして、

①どんなボールに対しても、味方のボールを近くまでもらいに行ってしまう悪癖
     と
②ボールスピードの遅さ

を改めなければ、あのポジションでやっている限り良い事は
あまりないかと…


①に関しては、そのためにキリノだろうが宮澤だろうがトップの孤立が
顕著になってしまう事と、
ボールマンのドリブル・パス・ランのコースを塞いでしまう事によって、守る方は
『楽勝!』
となっているように見えます。
まぁこれも例えばクライ㌧に田村がマンマーク気味についているのを見れば、
それをもっと逆利用する時もなければいけないんですけどね、他の選手が。



宮澤の位置でボールが収まった時にその後ろのフォローが全くなく、
自力突破の選択肢のみになり、仕方なくそれを実行。
なので、DFから見ると止めやすい事この上ない。
まぁこれは中央に来る事が少ない征也やスナマコあたりを見て、
「去年までの『負の遺産』が多大に残ってしまっているのもあるな」
とも思えますが。



②に関しては、時々であればいいのですが常にスローなボール配給なので、
相手のカブリをあまり期待できず、
『常に相手の前に出てボールに触れなければならない』
という必要が出てきてしまい、相手の予測も容易になっている事ですね。
特にCKにおいては
『点取れる気がしねぇ…』
なんて思っている方も多いのでは。


という事で、1回クライ㌧をスタメンから外してみるのもアリかとは思います。
(勿論サブには入っている)
石さんは柏時代にもフランサに対してもそういった事をしていた気もしますし。
今回の試合の終盤で
純貴&宮澤&スナマコ&西嶋
での攻撃にしっくりくる所も部分的にあったので尚更です。




あと、
純貴はなかなかだったです。
とにかく良かったのは、
ボールのない所で相手DFに対する駆け引きを自分主導で行っていた
所ですね。
あれはDFが嫌がる事の基本なのでスバラシイと思います。

それから、
大伍は当たりにチト弱いのはあるが、ヤッパリFWで使った方がいいかな、と。
今回も一番決定的な場面は大伍による野澤に止められたシュートだったので、
嗅覚はある方なんだと感じますね。
なので、元から高い位置で使えば得点の可能性も上がる気がする。
そもそもユース時代は今よりも前目の位置でやっていた記憶がありますし。




何はともあれ、負けはしましたがやろうとしている事自体は決して間違ってはいない
というのも再確認しました。
石さんの見極めが完了するのにはやっぱりまだまだ時間がかかるかと思います。
サポとしても、今は例え結果が伴わなくとも耐えて前を見続ける必要がありますね。
その事も併せて実感しました。


post by しゅ~ちょ~

01:00

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『好きです札幌』がウラヤマシイ

2009年03月16日

J2第2節

  1-2  


およそ8ヶ月ぶりの勝ち点3。
現地で勝利を味わえるのは最高でしょう、ヤッパリ。
ウラヤマシスギです。 イイナァ~



今日は三角山さんを聴いていました。
ひぐまさんの実況に一喜一憂の90分間。
ひぐまさんはもう既にどこかの実況アナよりも
(どこかは容易に想像できそうですが……複数回答可)
臨場感があります。プロの実況です。
ゴールが決まった時も、コッチは映像として見えていないのに
まるで目の前で決まったかのような瞬間でした。

ひぐまさん、そしてHOHOのヨーデルさんを始めとした放送スタッフの皆様、
ホントお疲れ様です。
ありがとうございました。
m(_ _)m

そして同時に、ひぐまさんの

『シュートはキーパー正メン、僕イケメン!』

『ソンファン立ち上がりました。大丈夫です。
変わらずイケメンです!』

この実況、良かったですよ!!
ひぐまさんが話すと全然悪くない。
試合が膠着して溜まりかけたストレスがパッと飛びました。


後になってゴールシーンだけは(失点も含めて)見ましたが、
スナマコボレーのグレートさは言わずもがな。
キリノさんのゴールも、あの時間帯・あの混戦の中を考えると
かなり価値が高いと思われ。

マッスルFKはもうパッと忘れましょう。
(優也は大丈夫だろうか…)

開幕戦でもそうでしたが、思ったとおりに試合を進められない事に関しては、
始めからバッチリな方が逆に気持ち悪い
と考えれば、これからの高み(目標)がつかみやすくて
いいのでは?なんて考えます。
選手は周囲に言われなくとも浮かれてなんかいないでしょうから。
そしてまたサポ的にも楽しみが増えるってモノです。
フットボールスタイル自体が良いだけに。



以下、独り言。
ソンファンが輝いているという事で、
ソダンが復帰してから、カズゥとアンカーでコンビ組んで
試合やったらもしかすると失禁す…(ry


post by しゅ~ちょ~

00:00

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現時点でのチームとしての力

2009年03月08日

『今日ワタクシメは留萌近海の辺りにおりました』 >挨拶



J2第1節

  0-1  IRIS OHYAMA


何か端的に
『現時点のチームの成熟度の差』
てな感じがします。



モチロン勝つに越した事はなかったかもしれないですが、
全体として昨年の負の遺産の部分を消し去ろうとしているようにも見えました。
その中で謙伍とやすくんはかなり物足りなかったなぁ。
あのポジションで出ている選手として。

謙伍は最初の10分程を除いて、そしてやすくんは動き出しはともかくポジショニングで
良くない部分が残っていたんじゃあないかなぁ。
キリノが孤立する原因になっちゃって。
まぁそれでも2人とも試合慣れすれば良くなる部分でもあると思う。
レイソルの菅沼やフロンタのヴィトール・ジュニオールあたりを
できればもっと参考にして欲しいなぁ。
また、これによってカズゥの所からドミノ形式で
中央にしわ寄せが来ていたので、試合後半での
ダニルソン&晟桓&吉弘の疲弊度が大きかったです。

そして一番気になったクライ㌧。
強引でももっとシュートを打って欲しかったです。
あと今日の彼はリズムが一定すぎたのでは。
そういう時はもう少し彼を経由しない攻撃があってもいいのでは?
(もっとダミー役にしたり)
基本的にボールを長時間キープするタイプなので、
クライ㌧一人で相手のリズムを狂わす事が難しい時には
キラーな攻撃がなかなか成立し辛くなるので、そういう時には
もっと周囲がそういった判断を指示ではなく自ら行っていくオプションがあれば
クライ㌧もよりプレーしやすくなり
相手にとって相当の脅威になるかもしれません。


いずれにせよ、時間が必要なのは確かですな。
まぁ『始めから完璧にできるほうが逆に気持ち悪い』
なんて考えると、この時期であれば「できなかった」という結果でも
ある程度の納得はできます、ワタクシメは。
やっている事は間違ってはいないと思う。

まぁ『スピードのあるクロス』と『西嶋のダイレクトプレイ』、そして
『まるで相手を小ばかにしているように見えるプレイ』が普通に欲しいのはありますが…
そして大伍のSBはチトツライ。


相手のベガさんは、今日はとにかくエリゼウと広大に尽きます。
2人の役割がハッキリしていましたね。
特にエリゼウは想像をかなり超えるフィットっぷり。
しかしちょっと全体的にフィジカルの弱さを感じる時もありました。(特に前のポジション)
相手が意識的に強烈に体を当ててきたら思わぬ弱さを見せるかも。

まぁ、点を決めたキンが
ホヴァリングステージから飛び降りる
荒業を見せた事に対しては
『アレができるならちょっとやそっとのタックル受けたって屁でもないんじゃ?』
なんて思ったりしたのはまぁ内緒だ。


post by しゅ~ちょ~

21:15

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プチ冬眠明け

2008年12月13日

今年の流行語
『アラフォー』
を全く知らなかった流行おくれの管理人ですどーもこんばんは。
真顔で
『レーザーラモンHGが博多に行って鍋食って感嘆でもしたの?』
と周囲に言っちゃいましたし。(´∀`)
個人的には大西ライオンの
『心配ないさ~♪』
の方が流行なのだが(笑)




ということで、絶賛放置中にシーズン残り試合消化。


J1第32節

アメ~バ  1-1  


J1第33節

TOYOTA  3-1  


J1第34節

  0-1  TOSTEM


一言で言うと、味スタの試合は

『あの状態の相手に対して勝ち点3をGETできないのがコチラの現状… ハァ…』

といった感じ。瑞穂の方は、

『CBがいなければ点をバカスコ獲られるのは当然』

そういった印象ですかね。

そして最終節はダヴィの孤立感を見るにつれ

『一年の最後にまさに象徴というか総決算の試合披露』

でした。
それでも、カズゥや征也、やすくん辺りは良かったと思いますよ。
(まぁ征也はもっと中でプレイしないと来年は右SBがベストだな…だけど)
その中で特にカズゥ。
『なぜにこれまであまり使われなかったんだろうか?』と当然の疑問。
まぁ今年サテでの試合を何度か見た時点で
『今チームに一番必要な展開力と視野、トラップ技術を併せて持っている方だと思うんだけど』
という風に既に疑問としてはありましたが…
そして、この3試合をみて積極性もあったので、これからがホント楽しみ。
ソダンアンカー論信者としては、
『ソダン&カズゥで中盤の底』
というのを試してもらいたい。
というか一度でいいから見たいだけだコノヤロウ

そして、署名のほうに携わっていた皆様、本当にお疲れ様でした。
ワテも微力ながら出させてもらいました。
(だって『現状で移行するのに無理がある』、というか『無理しかない』し)
多分たじさんが届けてくれているかと思います。
たじさん、ありがとうございました。

サポの件に関しては、この先がどうなるのかはともかく、
いろいろと意見が出ているのはいい事ではないかと。
それから例えば相手チームに対してコールをする話とかは、それぞれの考え方に任せればいい話。
個人的には「声がどう」とか「まとまりがどう」とかで絶対的な勝ち負けを付けたりするのは
ナンセンスだと思う。
そういう事を強く意識すれば意識するだけギクシャクする可能性もあるのかな、
という理由も含んで。

それでも、

強制することだけはよろしくない。

そして

警備の人やスタッフに危害を加える事はもってのほか

そういう人はどっかの格闘技にでも挑戦すればよろしいと思う。
少なくともスタジアムに来る資格だけはないですな。

自分は鹿島のコールをしたわけではありません。
とにかく
『いつか札幌が』
とセレモニーをずっと目に焼き付けていました。




そして、0円提示の発表もありました。
(レンタル全選手終了も併せて)
個人的予想と合致していたのは、ヨンデ・画伯・アイカー・ホンコンくらい。

まぁいちアホゥの感想としてですが、池内・ボス西谷あたりは
まぁお金の面もあるのでしょうとは普通に思うけど、少々もったいない気が…
『彼らに0円提示をするくらいなら、他に3~4人程の対象者がいるでしょうよ』
というのが率直な印象。

何よりも一番?なのが智樹に関して。
彼は『展開力』と『視野』を持ち合わせているタイプだと思う。なので、
『別のチームに移籍できれば、大化けしてコンサに屈辱を味わわせる』
と普通に予想しています。
技術なんて後からナンボでもついてくるでしょうから。
それでも、本人には申し訳ないが、コンサ好きとしては
この予想が大ハズレになってはもらいたいですが。

あと、箕輪を完全で獲得の話も出ていますが、
坪内に関してがけっこう残念。
彼は今よりもオフェンスをする時間を増やしてあげれば、もっと良くなると思う。
残りの3選手は残念ながら『仕方ないかなぁ』と。




最後に入れ替え戦。
第3者としては2試合通してホント見ごたえがありました。
(特に今日の最後なんて失禁モノ)
でも生中継をしなかったNHKにはガッカリ。
やっぱスカパーの影響力か…
あとはクラブワールドカップとの日程を重ねた事にはもっとガッカリ。
どちらかをナイトゲームにすれば良いだけなのに。
個人的には入れ替え戦の方が時間を忘れて楽しめました。
(こっちは録画だったのに)
仙台はキン菅井が今日万全だったらなぁ…
あとセンターバックの苦しい台所事情をうかがい知れました。


それにしても今日も痛烈に感じたが、今Jリーグが何よりもしなければならない改革は

レフェリー改革

でしょう、ヤッパリ。
今日もジャスティスマジック炸裂してました。
(彼はホント6~7年前くらいから尻すぼみだよ…でも来年は気にしなくてもいいけど)

あれで代表強化なんて笑わせる
まずはレフェリーのステータスを選手よりも上げる事が何よりも必要かな。
まぁユースができるくらいになったらスゴイんだけど(笑)




という事で、また冬眠かもしれません…
アディオス
(´∀`)/


post by しゅ~ちょ~

21:47

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何とも言えない試合と雰囲気(あくまでイメージ)

2008年11月09日

J1第31節

  1-2  SAVAS


試合自体はいつもの通りに近かった感じが。
出す選手の選択肢において最善ではないなぁ~またもや
てな感じでした。
一番大きく印象に残ったのは、
『これまでで1・2を争うほど早く時間が過ぎた気がした』
ということでしょうか。



応援の件については、考え方というのがそれぞれあるでしょうから
やる or やらない について啖呵を切って『あ~だこ~だ』というのは
個人的に特にはないです。

現地でUS配布のビラも見ました。
そういう考えなんだな、というのもある程度は知りました。
考えとしては普通に存在し得る中身だとは思います。

しかしながら、ただ1つ






ああいう形で自粛を実行するという事に関してはどうなんだろうか?


あれじゃあ
スタジアムや試合というものを人質にとって立て篭もっている
犯罪者集団のようにしか見えませんでしたね。
(まぁ『人』ではないがこういったイメージで)



いつも通りにやらないのなら、あの場所に来なければ良いだけの話。
そして、話の内容だって事務所に直接行ってやっても実施できる中身。
何故ゆえにあの場所にいたのだろうか?
『あの場所で実行する事に意味がある』と思っているのならば、それは
チームを私物化のような形にしている証拠。
立場上、責任を負う部分もあるような方達になっちゃっているのだから、
そういう方達が内部での結論のみでああいう事をするのはいかがなものか。

また、いつもゴル裏にいるような人に対してはともかく、
そうではない方たちに対してはどういった話をしていたんでしょうか。
ましてや今回の試合はBSの生中継もあったくらいだし。
少なくとも、自分の身内辺りは同じような理由でカンカンな人もいました。
『ただの「ガキの駄々コネ」じゃないか』
『アイツ等が金を何十億単位でチームに出しているワケでもないだろうし』
『アイツ等に対して「金返せ」と訴訟の1つでも起こせるかもな』
くらいの勢いで。(あくまでイメージ)


まぁそこまで話を持っていかなくても別にいいとして、とにかく
『なんじゃソリャ?』
といった感覚はありました。


まぁ結果として今回、自分はそういった人質をとっているかの如くの
犯罪かのような行動は全くもってしたくはない、という判断のもとに
普通に応援していました。
(まぁ直前にタイヤ交換をしてからだったので最初から疲れ果ててたけど…)
個人的には、リードが聞き取りづらいというのはありましたが
これについては、普通に考えられる事。
逆に今回リード役を買って出てくれた方々はスゴイと思ってます。
なかなか簡単にはできる事ではないでしょうから。
こんな場所でですが、ありがとうございます。
本当にお疲れ様でした。
m(_ _)m

また、現地の一連の雰囲気についても、
所々で以前観にいった湖南での試合を思い起こさせる瞬間があったりもして
これはこれでいいものもあるなぁ、なんて。


向かい側から『J2サッポロ』コールなどがあったりもしたみたいですが、
別に気にもならないので割愛。


それよりも何よりも、今回一番悔しかったのが、

天気が想像していたのと比べて
すこぶるいい天気だった

事に尽きる。
せっかく大挙してきて頂ける方達がいたワケですから、

ド吹雪 + 20cmの積雪 + 気温-10℃

位は最低限欲しかった。
秋春制移行のための補助金をあの方に1兆円くらい計上してもらうために。


あと監督に対しては、中身云々は置いておいて、とりあえず
お疲れ様でした。


post by しゅ~ちょ~

02:48

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あ~そ~なんだそ~なんだ

2008年10月26日

J1第30節

FUJITSU  3-1  


よそ様の感想を拝見していると

無駄に1試合使っちゃった

ような感じですね、雑感として。

(映像見れてはいないのでなんとも言えないが)




『単純に若手を試すのみというのもどうよ』てな考えもあるのだろうが、
そればっかだと果たして
今の監督がシーズン終了までチームにいる必要性に対する説得力
はどこまであるのだろう。

とにかく誰でもいいからS級持っている人を日雇いに近い感覚で
『その場にいてくれるだけでもいいから』
なんて監督の場にいてもらうようにお願いするような流れと
大きな差はない状態に見ている方が多いような気がします。

こうなると
残り試合は単純に消化
で終わる可能性が高そう。

だとすると話にならんでしょう。
いろいろあるだろうけど、果たして
選手の視点で来年以降に関してはどのように見えているのだろうか。
最悪、チームに選手がいなくなってしまうかも。
昨年の広島のような形と間逆ですね… ハァ~_| ̄|○


post by しゅ~ちょ~

19:45

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要領の悪いまま終戦

2008年10月19日

J1第29節

  0-2  HITACHI


とりあえず来年の居場所が決まった本日。
試合終了後は何故だかガックシともならなかったし悔し涙も全然出ませんでしたよ。
3度目の降格にして初めての経験。

逆に
『もしこれで勝っていたら柏な方たちに対して失礼極まりない』
とストレートに思っていた小一時間ほど。




まぁ選手のヤル気がどうだとか技術がどうだとか云々もあったかもしれませんが、
何よりも監督を始めとして1年を通しての要領の悪さが際立っていましたね。
それが判り易いから、その分ホントは無くてもいいハズの覚悟もできる。
だからこんな気持ちにもなったのか。


すべてにおいて監督の指示通りやるのみの選手に対してもそうかもしれないが、
監督・スタッフのダメさがかなりの割合を占めているでしょう。
今日の『サイドバックのデビ純』なんか、先週のサテの試合を見ていたら、本人には申し訳ないが
とてもじゃないけど坪内をベンチに追いやってまで試合で使う事は考えられないでしょう。
(しかもサテの時とは逆のサイドで)
そして、王様フランサをあそこまでフリーにさせる戦術しかり。
また後半30分過ぎになるまで、カウンター以外で
『これは!』といったことができないような選手を頭から使う事実。


いずれにしても、監督の要領の悪さが特に目だった今年を象徴する結果でしたね、今日の試合も。

理想を追い続ける事もいいのかもしれないが、昨年の昇格の仕方を見たりすると
『理想よりも何とか結果を』
にシフトしているのかとも考えていたのですが、自分なんかは。
昇格自体は嬉しいかと言われればそりゃあ嬉しかったですが、同時に考えたりもしたものです。
『チームの考えは目先なのか? それとももっと先の方なのか?』
なんて。
監督本人を始めほとんどしゃべってくれないから
(当たり前の部分もあるけど、試合を見ててもそれが見えない)
余計に要らないかもしれない詮索も。
そして、もちろん悪い意味での考えも。

ですが、こんなにも早い終戦という形で現実のものになって欲しくは無かったんだけど…


ウチにはランパードもジェラードもマケレレもガットゥーゾもセナもいるわけではないです。
監督のやり方は、理想を前面に持っていって
『ココはこうやれ、でなければ使わん』
てな感じでしたね。まぁ在籍選手依存型とでもいいましょうか。
そして例えば、
『チームにはこういった選手が在籍している。なのでこういう形でやる』
といった引き出しを出さないのが
世間で理論派なんて呼ばれているような人がよくハマる部分だと思う。

とりあえず、『契約の更新はしない』とかいった話もチラホラありますが、
こういった所が改善されないと、仮に来シーズンに指揮を執っていたとしても
自分なんかにとっては全く持って説得力の無い監督になっているでしょう、多分。

良い監督だと思っている他チームのサポもいるでしょうが、
実際に経験すると考えも結構変わるモンです。
その典型でした。
考えが合うようなチームもあるのでしょうが、少なくとも
ヤンツーの後任で札幌の監督に就任
という形は無理があったのかもしれません。

まぁそれでも逆に
考えの合う海外のビッククラブに行った方が結果を残すのかもしれませんね。


それから、
『あと5試合残っている』
という事をフロントはどう捉えているだろうかが気になる。
この残り試合を無駄にはして欲しくないというのが正直な気持ち。
もしもただ消化するように試合をしたとしたら、
降格の事実に対してよりも個人的には怒り狂うだろうなと予想する。

いずれにせよ、この降格をいかにこれからに生かすかが重要でしょう。





話は変わって

不快だった方も結構いるのでしょうが、自分は柏サポの『音出し』については
否定的でも何でもありません。
『選手練習開始時の日テレスポーツテーマ』も正直聞きたかったですし。
また、一連の類だって今日になっていきなり始めたモノでもないのですから。


それよりも
『終了後のグラウンドレベルへの飛び降り』
   や
『ブーイング』
の方がよっぽど不快でした。

飛び降りに関してはもってのほか。
悔しいのは飛び降りたアンタだけではないでしょうよ。
そして、考えが後ろ向きになってドーする。飛び降りて結果が変わるワケでもないのに。
話にならない。
もう二度と来なくてもいい位。

そしてブーイングについて。
(コチラはネタも含まれるが)
菅野に対して執拗にブーイングをしている人がいましたが、

菅野に対してブーイングするのは
猛獣にエサを与えている行為と同じ

という事を理解しておかないと。
さらにヤル気を与えてドーするっちゅーねん。
彼に対しては相手にいた場合は、鼻で笑うのがベスト。
もしかして最近サポになった人なのかな。
横浜FC時代から彼を知っているサポならそうしているでしょう、普通は。
菅野本人は多分、あのブーイングに対してたいそう感動している事でしょう。

まぁ、今日の小林祐三にあまりスポーツマンシップがなかった事については
少々同意しますが。
でもあれだってコンサが試合中常にリードしていれば多分しないでしょう。
ですから、コチラにも問題アリという結論で。


post by しゅ~ちょ~

23:25

コンサ コメント(2)

驚きはしない

2008年10月05日

J1第28節

飯田産業  5-0  


文字情報を更新する度に失点が増えていって…
ヤンツーは今のコンサに対して、あまりにも自らがいた当時の遺産がない事に
お嘆きになっているかもしれません。
それよりもゼヒ鼻で笑って頂きたいですが、ヤンツーには。
(当時からの選手がいくら残っていても必ずしも遺産とは言えんでしょ)



結果に対して別に驚きはしませんよ。
全く持って考えられない状況であれば普通に驚くでしょうが、
今のウチなら想定の範囲内というのがありますし。
(文字情報のみでもそう思える節があるのは悲しいが…)
負の連鎖反応というのもつきものですから。
それをどれだけカバーし合えるのかがチームスポーツというもの。


といっても、どれだけ怒っても嘆いても結果が変わることはありません。
大事なのはこの試合を如何に無駄にしないか。
数年後になって
『いやぁ~、磐田に0-5なんていう虐殺もされたなぁ』
なんてサラッと言えるようになるためにはどうすれば良いのかを
追い求めていく事が重要だと思う。
(2004年の時は結構考えていたと思う)

そして、まだシーズンの試合は残っているワケだから、
そこで如何なる試合を見せつけるか。
自分のようにビョーキな方は居場所がJ1だろうとJ2だろうとどこであろうと
応援する事に変わりはないでしょうが、
未来へ向けて見るべきものがあるかないかで当然意気込みだって変わってくると思う。
そういうものを見せて欲しい。特に監督。
少しでも足掻く意味も含めて。


P.S.
4-4-2の3ラインなんてぇのは、ウチの選手を見ると
ヤッパシ適性だとは思えないのだが。
仕事が格段に多いCHに適任選手がいて初めてできるもの。
今日もいつも通りにサイド渋滞で真ん中ポッカリだったのだろうか…
だとすると0-5の結果に対して更に納得度が増えてしまう。
磐田の中盤はまるで『鬼がいない鬼ごっこ』のようにユッタリとしてたんだろうなぁ…なんて。
そして、クライ㌧とアンデルソンはいつも通りに
『来たボールは必ずトラップ』+『ボールは自分を必ず経由しろ』
だったのだろうか?
もしそうだったら、90分フルで出る意味はないですね。


post by しゅ~ちょ~

17:15

コンサ コメント(2)

気になる距離

2008年09月30日

J1第27節

  1-2  ENEOS


試合に関しては
「また監督だよ・・・」
コレしか出てこないので以上。




それよりも、この時期・この流れになっていて、個人的には
監督やフロントとのかなりの距離を感じるのが気になっている。
サポがいくら訴えようが、何かチームに人事にされているような印象。
いくらチーム関係者の友人や身内でも何でもないとはいえ、
『チームとしての一枚岩(選手・指導者・フロント・サポ)』
という言葉に対してサポのみがほとんど縁がない所に現状として置かれてません?
なんて強く感じる今日この頃。
何か一歩踏み外せば『完全にどーでもいい』となってしまうサポ続発の可能性もあるかも、という意味で。


自分がそう感じているのみであればいいけど、
もし自分と同様に感じている方が多いのであれば、
『チョットまずいぞソレ』
なんてチームに対して率直に思う。
試合結果云々等よりも問題として重要視する必要があるかな、と。


他の方は一体どー思ってるんだろーか?


post by しゅ~ちょ~

17:20

コンサ コメント(5)