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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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前の背中がチョイト見えたのか?

2008年07月15日

J1第16節

  0-3  


現地参戦のサポ&ずっと念を送っていた方々、お疲れ様でした。
自分は試合自体の映像は全く見れず、知っているのは勝ちと言う結果と得点時の映像のみ。

_| ̄|○ こういう時って得てして勝つもんなんだよなぁ…



得点シーンに共通するのは、どれも『シュートに対する積極性』でしょうか。

試合について書かれているものを何気に見てみると、
(箇条書き)


 ☆ ダヴィ&元気は難しいシュートほど良く決める。

 ☆ そして、ダヴィはこれまでで1・2を争うほどの出来。

 ☆ 征也がキレていた。(怒ってたワケではない)

 ☆ アンデルソンの交代はどうやら怪我。

 ☆ あちらさんではレイナウドスタイルに対してサポからけっこう槍玉に…

 ☆ 3点目はどうやら池田昇平のポカがキッカケ。(それでもそれを決めるダヴィはすごい)

 ☆ 当別町出身エースストライカー対決は実質10分程度であった

 ☆ 大伍は便利屋。

 ☆ 箕輪の存在感がすごい。

 ☆ と同時にマーカスの存在感もある意味すごい。



といった辺りが何となくイメージとして知り得た部分です。


以下、かなり想像の世界。

征也と平岡が良くなると、右サイドがだいぶラクになるだろうと思うので、ここが大きかったのかなぁ。
征也は果たして相手に対してより多い選択肢を考えさせるような動きはできていたのだろうか?

あちらさんはレイナウドが良くなかったようで、後半から巻に切り替えたみたいですが、
どちらもあまり良くなかったみたい。
(新居も消えていたのか)
千葉サポから限界説が出ている『レイナウドスタイル』の王道で突き進めていこうとしたようですね。
ということで、札幌側としてはけっこう楽させてもらったのかも。
(山越えのイメージで山脈越えを試みてバキィーンと跳ね返されるような感じ?)

大伍に関しては、果たして器用貧乏スタイルの方がいいのか、ポジション固定の方がいいのかなんとも言えず。
どちらにせよ彼の『判断・実行力』がもし上がっていれば今はいいんですけどね。

そして、一番際立っていたのが箕輪(+画伯)の話であり、また
まるでそれに対する比較物のようにいろいろなところで載っていたマーカスの話。
どちらもすごく存在感があったようで。
速報の交代欄→警告欄を見た時に地味に「ヘナッ…」となったのはまぁ秘密だ



今回は最も多くの割合の人々に求められる『目の前の試合の結果(勝ち点3)』が出たという事で
サポの中では『すべて良し!』という人と『まだまだ全然』という2極分化になっているのでしょうか?
それでも、まぁ1つ確実にどちらの立場の人も共通して言えるであろう事は

「You!水曜の厚別に来ちゃいなyo!」 (´∀`)

と周囲に言いやすくなった事でしょうか。
平日ですが、少しでも多くの方に来て頂けると嬉しいですよね。


「Meも参戦するyo!」  (´∀`)  仕事ほっぽり投げて


post by しゅ~ちょ~

08:00

コンサ コメント(2)

投げ込み

2008年07月06日

昨日、ペットボトルの投げ込みがあったようで。
(去年、同様の事があった時に直接言ったりもしたんだが…)
なくならないもんですね。 ハァ…


ペットボトルの事についてはその時には見えなかったのですが、とにかく
『投げるような輩がただただ問題外』
それだけですね。
何か巷ではエスパの藤本選手(別名:俺たちの藤本淳吾)が
あ~だこ~だと言っている所もありましたが、
彼についてはなぁ~~んも問題ないと思う、というか
個人的にはあぁいったアピールはもっとやって欲しい位。

見せつけられる側からしたら、何もそういうシチュエーション(失点)にならないように
試合を進めていけばいいだけであり、
応援する側もそれを全く無視して応援していればいいだけの話で、
それに対してペットボトルを投げたり怒ったりするのは、まるで突然
『テメェなに見てんダヨ!』
とただ因縁をつけてくるようなサルと同じ(あっ、サルに失礼か)。


悔しくもあるとは思いますが、構われているということはいい事だとも思います。
その悔しさを別の所へのエネルギーとしていい意味でもっていきましょう。
その方が後味がとってもイイ!
(´∀`)


まぁとにかく、現状これだとチームが『文化の域』に達するのははるか先でしょうね。
特に爆心地付近からの投げ込みだったようなので。
こういった興行娯楽100%な愚かな行動がある限り、ただ溜め息ですね。
(´・ω・`)


post by しゅ~ちょ~

21:00

コンサ コメント(3)

3の倍数(第15節)なのでいつも以上にアホになってはみたが…

2008年07月05日

J1第15節

  2-2  SUZUYO


湿ってないので良かったが、なかなかにアッチィー厚別。
清水な皆様、あんまし涼しくなくてゴメンなさい。
日程組んでるヤツの北海道に対するイメージって所詮こんなものよ
まぁそれでも人の入りも5桁だったのでまずまず。
その中で……


あんな戦術でやってたら
代表クラスのDFがウチに集まってたとしても普通に点取られますって。
クライ㌧が怒るのも至極当然。
セットプレイばっかだけどよく腐らずに得点に絡んでくれましたよ、彼は。

終了後、箕輪がホント悔しそうな顔をしていたんですが、
あなたはまったく悪くはないですよ。

今回は大伍を外しての試合。
引き分けまでは行きましたね。
残りは相も変わらず監督の問題でしょう。
まぁ来年はJ2でもいいのなら、やってることもわからなくはないですが。

それにしてもフィールドのど真ん中に誰もいない形ってどうよ。
まるで
スナマコ・ボス西谷が入るまでそれを崩せるMFがクライ㌧のみだったので、
彼が上がるとまぁポッカリと中央が。

もう監督に対してすべてにおいて従順になるのはやめましょう
4バックのスタイルでSBのクロスがゼロっていうのは
どう考えたって中央に人が少ないというオチになりますよ。
前線の選手を過労死させたいのであれば話は別ですが。
特に元気に対してなんかはいろんな事を求めすぎ。

もう『ゾーンディフェンスは神』に対しては耐えられない。
完全否定もしないが、こればっかりで試合やられたらこれから先
勝ち点3を取る事はもう奇跡に近いと思う。
ホントは言いたくないよこんなこと

まずはウチラにとっての希望の星がウチに対して愛想を尽かさない事をただ願う……


post by しゅ~ちょ~

19:05

コンサ コメント(2)

蒸し風呂の万博について改めて

2008年07月01日

帰札したので改めて考え直してみると、バレーの2点目に代表されるように

『あのフィニッシュを決めるのが強いチーム』

であり

『決められないのが弱いチーム』

なのかなというのをチョッピリと感じる管理人ですどーもこんばんは。
食いだおれ太郎は遠くて良く見えなかった


今の万博のアウェイゴル裏は柵付きの立ち見になってるんですね。
あれは単純に羨ましい!
『厚別のゴル裏もあぁなっていた方がいいって!』
とハッキリといえる位に。
何かあったりしてコストが掛かる可能性があるくらいなら
最初からゴル裏にイスを設置する必要は全くないと思う。
普通に立ち見の形の方が応援しやすいし、厚別で行われるスポーツイベントにおいて
7~8年前のコンサの試合以外で満員になっているのを聞いたことがないし…





昨日のガンバ自体はCB2枚・ルーカス・橋本以外は「良くは感じず」だったですよ。
特にサイドに関しては「コッチがちゃんとやりゃあチンチンにできるぞ、こりゃあ」という程
安田&加地の出来が良くなかったのですが、
コッチの2列目2人がそれにも増してズタボロ
だったので、あれじゃあ周囲がイラつくのも当たり前。

あと、クライ㌧があまりにも自由人なので、そのしわ寄せが芳賀に来ている気が…
芳賀がウルトラスーパーな世界的プレーヤーであればモーマンタイなのですが、
現状で彼1人に対して全てを求める事は余りにも酷な話。
何か他の選手の責任もまとめてかぶって
『芳賀の出来って良くないよね』
と言われてしまう可能性のある流れ。


なので、もう最初からクライ㌧を完全にフリーマンにして、
1トップ&2アンカーにした方が中央からの攻撃も出来てくるのでは?とも思う。
周囲とフィットできれば良さげなアンデルソンが入っていて
ダヴィのサイドからの切れ込みが利いていたのもありますし。
箕輪もいるので、ロングフィードができるソダンが戻ってきたら
芳賀とコンビを組ませると面白いと思う個人的待望論。

と同時に「J1に残る!」というのが今年の最重要目的であるのならば、
今の時点において大伍を使う意味はほとんどないと思うのもある。
あの状況判断の遅さ安全な場所にしか出さないパスを
相も変わらずに見せつけられると…
あんな守備側の仕掛けにまんまとハマっているようなパスをされると
ボールをもらう方はただ困るだけだって。
そして緩急の問題ならまだしも、パス&ゴーが根本的にないし。

練習の中身から彼はスタメンになっているのかもしれないが、それだと単なる
平間二世
にしかなっていないですよ。
彼にはそうはなって欲しくはないです。

また、サイドに張り付きっぱなしの征也。
張り付くのもいいが、それしかないとディフェンスの方から見ると楽でしょう。
途中から出てきたスナマコのプレイを見るとそれは明らか。
監督の指示を全て守らなくったっていい、相手にもっと恐怖感を与える動きからやっていかないと。
ずっとあの位置にいたら全然怖くも何ともないですよ。
自分に対して相手に考えさせる選択肢を増やさないと。
『ボール持ったら縦に切り込んでクロス』
だけじゃあいやはや何とも…




また、全体的には
『ヘディングの目的意識』
に相当な差を感じる結果に。

ただドン!とヘディングというのは少なくともJ1でやってはいけないと思う。
味方同士の声掛けはしっかりとやりましょう。

声掛といえば、ルーカスの得点の時もヤットコ遠藤に対して
あんなタイミングの悪い2人同時チェックにいったら
ヤットコがニンマリするだけでしょうよ。
それを簡単にいなす力が彼には普通にあるのだから。




こういったことを考えると、スコアとしての結果は妥当だったのかな、と。
それでも、新戦力に対する希望間頑張っていた両サイドバック、それから
ホームゲーム時の短絡的に出るブーイングと違って
前をしっかり見ていた今回の現地組のサポ
を見たので、個人的にはその気持ちを次の厚別にも繋げていきたい。


結果に対して文句があるのならその文句の矛先は監督であろう。




最後に1つ
怪我防止もあるのかもしれないが、
(今回の試合のみであっても)審判の笛を利用しているようにしか見えなかった明神には
ホントガッカリした。
彼ならそんなアホなことなんてする必要はないと思う。
そしてガンバ全体が強くて羨ましくなる程のいいチームなだけに。


post by しゅ~ちょ~

00:15

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蒸してた…

2008年06月30日

J1第14節

Panasonic  4-2  


とりあえず何となく思ったのが

「4-2-3-1でやった方がよくね?」

という事と

「大伍を重用する細かい理由を監督の口からハッキリと聞きたい」

という事。



もう疲れたし今は寝る…


post by しゅ~ちょ~

00:40

コンサ コメント(0)

まぁ予想できるような結果

2008年06月08日

ナビスコカップ予選グループC組第6節

  0-3  HITACHI

監督の問題。 ただそれだけ。

以上、といきたいが都築続き…



現状は「この選手がどうのこうの」なんて状態ではない。

マーカスがあーだとか吉弘がこーだとかというのはハッキシ言って2の次。
まぁ今の大伍は自己主張がないから話にならんと思うが

全体として一体何をしたいのかが全く見えてこない。
クライ㌧・ボス西谷・スナマコが孤軍奮闘するのみの攻め。
ワケワカラン選手起用・交代。
そして、必要ない場面でのゾーンとしての余計な縛り。
だから、誰が後ろをやってもいいように弄ばれる。

もう選手の問題とはならない。

試合終了後の批判やブーイング(自分はしていないが)に対して、
矢面に立たなければならないのは監督のハズなのに
それすらやらない。



試合終了後の2ちゃんの秒刊

「もうフロントは黙って三浦に航空券渡せ」

この言葉に対して妙に納得してしまう状況はハッキシ言ってキツイ。
替えたからスグ良くなるワケではないとも思うが、
替えないでそのままいっても良くなるとも全く思えない。

まぁ単純に『どつぼ』ですな。
監督の考えが変わっていかないと、シーズンが進むにつれてその『どつぼ』度は増していくと思われ……




最後に
ゴル裏で旗振ってたら、
後ろから『見えない』と言ってきた人がいた。
ビックリした&あきれましたよ。

まぁ今日それ以降は旗出しませんでしたが、
(今のこんなチーム状態で無用なトラブルはアホくさいですし)

そもそもホームB自由(ゴル裏)で
試合メインでしっかり観ようという方が間違い。

しっかり見たければ別の席種で観ればいいだけの話。
場所だって空いてるんだし  ←この言葉は本当は言いたくないね
席の値段が一番安いからココで観てるなんてもし言われたら
個人的に発狂するかも。

「旗は他の席種で振らなければならない」というのであれば話は別ですがね。
私が振っていたのはゴル裏熱烈エリア。

こういった普通は『考えられない』といった話が出てくるのも、
ホームゴル裏全体が熱烈ゾーンになっていないという席種割りも大いに問題だとは思いますが…
もし現状であれば、熱烈ゾーンの後ろの席の方には
「ここの場所は観づらいとかいった可能性が多々あります」
といった事前説明がないと、この先大きなトラブルが起きる可能性だってありますよ、HFCさん。
まぁこんなトコ見ないでしょうが…



とにかく、トータルとして出てくるのは『苦笑い・カラ笑い』のみ………


post by しゅ~ちょ~

19:45

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現実逃避しかける週末

2008年06月01日

J1ナビスコカップ予選リーグC組 第5節

Fujitsu  2-0  


ハイ、今回知り得るは結果のみ。
気付いたらグループ最下位ですか……

スパサカあたりで見れないかな?と思ってたら、コレで延長してるし、
いざ入ったらナビスコ瞬殺だし……
_| ̄|○



いろいろと他を徘徊してみると、どうやら何度か決定機はあったようですね。
まぁそれが点に結びつかないのが今の札幌クオリティか _| ̄|○

とりあえず今できることとして、
『現状をしっかりと受け入れること』
『8日の対レイソル戦に行くこと』
『新しいチャントをしっかりと覚えること』
  ↑
コレ実は一番切実

これらを実行するのみ。
あとはある意味悟りを開くことか?



そういえば函館で「コーヒールンバ」やってましたね。
コーヒールンバといえば、西田佐知子もしくはダンシングヒーロー荻野目洋子のリメイク
ってなイメージなので、『若者は知っているのか?』と思っていましたが、
今世紀に入っても陽水etc.がリメイクしてたのね。

とにかく、クライ㌧のチャントと共に今度の日曜日までに覚えんきゃならんのは、
疲れきっている脳ミソにとっては結構な重労働(笑) だって歳だもの
でも何とか覚えんとなぁ…

若い脳ミソが羨ましく思う今日この頃。


post by しゅ~ちょ~

19:30

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辛い、ただ辛い……

2008年05月27日

体が辛い(笑)


J1ナビスコカップ予選リーグC組 第4節

  1-2  


先日の健康診断で「尿に血が混ざっているよ」と言われ、
結構ブルーなアホゥですよドーモです。
_| ̄|○

今回は滞在5時間移動9時間の日帰りで函館往復。
しかも雨降ってるし…
やっぱ日帰りはキツイなぁ…


今回もそうでしたが、一緒にいく人間といつも話に上がるのは
「アウェイ戦で来たいよね」
といった一言。
だって、北海道以外なサポの皆様がよく行っている
飛行機&船なしでのアウェイ遠征
(JRはまぁ置いておけ)
といったものはしたいですし、純粋に。

地元人なのにこれだけ時間を掛けて移動して、そして試合はホーム戦なんだもん。
普通はオカシイと思うでしょう。
ただ体が辛いだけだろ!とはまぁ言うな

室蘭もそうなんだけど、早いトコ
「コンサはアウェイチームとしてやってくる」
ような形になって欲しいでござりますですよ。


個人的にはコンサが札幌のチームではなく
北海道のチームになっているのはかな~り引っかかっています。
(なのでHFCという名前も…)
これまでは基盤のために仕方の無い部分もあっただろうが、
このままだと「現状のままズルズルと…」といった最悪な展開になってしまうので
そろそろなタイミングだとは思いますよ。
ずっとコンサにおんぶに抱っこではなく。

それと近場にチームがないとコンサだって強くなれないし。
(これは意外と切実)


さて試合ですが、あんなに遠くの地まで行っての雨の中で、またもやハテナ采配を含んでましたよ。
「またかよっ!!」  by三村マサカズ
と言いたくなるくらいに。
個人的キーワードは
「サイドバックの働き場所」
でした。

自分としては、以前からずーっと思っている『大伍の使い方』と絡めて見ましたが、
平岡の働くべきスペースを奪っていましたよ、彼は。
あんなにサイドに張り付いているだけじゃあお話にならんでしょう。
セットプレイならともかく、平岡にとってはあれじゃあ流れの中では
平岡自身がバイタルエリアに突っ込んでいく形をしょっちゅう出さなければ、
攻撃に関しては居るべき場所がなくなっちゃう。

その中で大伍の人間性から考えると、多分あれは監督の指示なのでしょう。
そうでなければ途中で引っ込んでるでしょうから(皮肉)
大伍には監督の指示を良い意味で無視してもらいたいですよ、もっと。
監督が「個の力がどうのこうの」と言っているのですから。
現時点での大伍はプレイ全体におけるポジショニングの占める割合がまだ大きいのだから、
そのポジショニングの指示があれだと、大伍自身もプレイしていてツライでしょう。
去年の愛媛戦でのゴールと同じ形で毎試合最低1点は確実に取れるのであれば話は別ですが。

ダヴィのバーに当たったシュートも
「ツキがなくてバーに当たった」
ではなく
「ツキもあったからバーに当たる所まで持っていけた」
でしょう。
それだけダヴィは常に3人とか4人とかを相手にしていますよ。 あぁ不憫…
バイタルエリアであれだけ前線が孤立してしまうようなやり方でホントいいのでしょうか?
相手DFは楽だと思うでしょう、どう見ても。

あとはやっぱり「ソダン不在」かなぁ
想像していた以上にコーチングの声が聞こえない。
「ブルーノがいたら…」なんて思っている方々もいらっしゃるでしょう、多分。
その意味も含めて個人的にはやれエジソンだ、やれアンデルソンだといったフロントの動きに関しては、
ポジティブな部分とネガティブな部分との両方を感じますよ。
現時点で興行と文化のバランス比率があまり見えない。
自分なんかは基本「興行<<<<<文化」であって欲しいですが、
今はそればっかりも言ってられないでしょうから、ある程度のバランスは必要なのでしょう。
しかし、今のフロントの動きはFWを取りゃあいいといったその場的な感じにも受け取れるので、
ハッキリいって微妙。


新居は普通に逞しくなってますね。
さまざまな見解があるでしょうから一概には言えませんが、自分なんかは単純に
「スゴイなぁ…」
ですよ。
コンササポ側からのブーイングも
「お前がすごくなっているから悔し~~っ!」
といった負け惜しみ的にしか聞こえないので、モチロン自分はしません。
まぁ元からブーイング自体なんぞする気も無いですが。

以前の経緯に関しては色々とあったかもしれないが、別に繰り返しているワケでもない。
解雇という形を受けてから現在の状況に至るまでの本人の努力があったからこその今なので、
その部分について個人的には彼に対して敬意を表したい。

まぁそういった事に関しても感じ方は人それぞれにあるのは当然なので、あくまで個人的見解。
それにしても想像以上にレイナウドとの息はバッチリだった。
よく失点が2点で済んだよ。


あっ、それから自分的確認事。
次の対レイソル戦は場所がドームだからシーパスが使える(ハズ)というのは大きい!
(´∀`)


post by しゅ~ちょ~

19:00

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内容としては2試合連続

2008年05月18日

J1第13節

  1-3  TOYOTA


内容としては地味に前節とあんまし変化なし。
雨の中での試合かドームでの試合かの違いかな?と。



前節は雨のおかげか相手さんがコチラのバイタルエリアに来るとgdgdになっていましたが、
今節は雨と関係が無いからなのか、そういったパターンにはならず。

ヨンセンも柴田がよく対応していたと思いますよ。
(PKキッカーに対してはディフェンスできませんし)

大きな問題はゾーンディフェンスへのこだわりでしょうか。
もう他のチームさん達は一様に
「札幌に対しては細かいパスをダイレクトに繋いでいけば確実にビックチャンスになる」
と考えているでしょうね。

あと、やはり選手達の視野が狭い。
視野が狭いとそれに伴って判断も遅れてしまいますから。
なので、視野を広げるためのトレーニングをもっとメインに持ってこないと。
戦術云々とか言う前に。

せっかくマイボールになってもボールをロストする事が多くなり、守る時間が長くなる。
体力を消耗してしまうのは当然でしょう。

それから、大伍をあの位置で使う事に関しては変わっていかないものなのか?
彼はMFというよりFWでしょうょ。
あの位置で監督からどういった指示を受けているのかはわからないところですが
確実に言えるのは大伍の存在自体が中途半端で死に体になってしまっている事。
あのポジションであれば大伍ではなく別の選手を使うべき。

また、飛び出す人がスナマコしかいなければ、クライ㌧が長くボールをキープする形になってしまうのは
ある意味至極当然だと思う。
そしてそのスナマコが途中で変わってしまう。
イコール前に飛び出す選手がゼロ。
そうなるともう得点が入る気がしませんよ。
最前線の選手は後ろから飛び出す選手を待っているようにも見えたので、
余計そう思いますね。

オフサイドになった時に重いペナルティがあるワケではないのだから、もっと飛び出す選手が出て欲しいです。


まぁ細かいことはあれこれあれど、一番の原因は監督のやり方だと思う。
(かといってソッコーで「監督変えろ!」とまでは言わないが)
中断期間中に目に見えて変化があれば良いのですが、その部分にに関しては多分期待薄でしょう。
なので、最も手っ取り早いのは
「良い意味で監督の指示を破る選手」
の存在。
現状で勝ち点を稼ぐとすれば、それが一番の近道かな、とは思う。

まぁ「そういった選手が監督に起用されるかどうか?」といった話もありますが……


post by しゅ~ちょ~

10:26

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置いていかれずに済んだ

2008年05月13日

J1第12節

DCMX  1-2  

いまさら更新。
まぁクライ㌧を本来の位置に置いている意味は大きいですね、ヤッパリ。


そして、しバーターの存在感が日に日に増しているような気が。
もし彼みたいな選手がもっと前の時代にいたとすれば、
ソダンはずっとFWの選手だったのかな?
ディフェンスに関する不安が結構減っていたのかな?と想像する位に。




それでも全体として気になるのは、
「チェイシングの時の連動がもっとあれば」
という所。
セカンドボールに関してはまぁ運もありますけどね。

ダイレクトで繋がれるとなかなかボールを奪えないのはゾーンディフェンスに良くある事なので、
「ここでトライ!」というタイミングはなかなか難しいでしょうが、
それをできるだけアジャストしていかないと、前線の選手のストレスが溜まって行く可能性も。
特にダヴィ。

あとはボス西谷が少々気になりけり。
試合勘の問題だけだったらいいんだけど……

今回は雨に助けられた面もあったと思うので、
「雨降って良かった」と
現地組でないから言っちゃう。
(現地組な方々、スマヌ)




あっ、あと今回は街頭テレビ状態で観ましたが、
シュートが入らなかったりパスが繋がらなかった時の
「ア~~~!」
という声、近場で体感して改めて
「これが声援(応援だけではなくね)になれば、物凄い事になるのに……」
という風に再確認。


post by しゅ~ちょ~

22:20

コンサ コメント(2)