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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2009年10月31日
第89回天皇杯3回戦 SUZUYO 2-0 ニトリ 前半30分くらいまで途中経過のみ見てましたが、そのまま終わったんですね。
内容がどうだったのかはワカリマセンが、 石川が言っている事がまぁ全てなのかと。 やはり西嶋は通常はDFじゃなくて前のポジションの方が良いと思う。 またカズゥの話を見てみると、 『とにかく監督に言われた事をやろう』 といったチョイと応用力が感じられないような印象にも受け取れてしまいます。 一選手の話であればまだ良いんですが、キャプテンの立場なのを考えると・・・ 進歩する為のハードルがけっこう上がってしまった感じがします。 まぁこの目で試合を見たわけではないので、想像の範囲ですが。
2009年10月25日
J2第47節 IRIS OHYAMA 1-0 ニトリ 決して『とにかく仙台が良かった』とも言えないとは思いますが、 少なくともコンサよりも悪い部分はなかったでしょう。
まぁあれだけオフザボールの時に突っ立ってばっかりじゃ 攻撃の組み立てをする事は無理ですね。 単純にボールマンに対して同情です。 消耗している分は『意味のない無駄走り』ばかりの結果かと。 100%マニュアル通りにやろうとしているばかりでは それこそ相手の思うツボ。 そして、ボールが来た時に必ず一旦トラップして一度止める悪いクセを 如何なく披露していた選手が数人ほど。 コレではFWの選手はやってられません。 また、相手バイタルエリアにおいて 流れの中でウィングの選手が中央に顔を出さないので、 やはりキリノがヘトヘトになってしまう。 西嶋に左のウィングをやってもらった方がまだ良いのかもしれない。 しゅんピーだっているんだし。 でなければキリノを元からウィングとして置いて 中山あたりを最初から入れたりとか。 そう思ってしまうくらいサイド銀座の健在っぷりが相当な重症です。 SBに対する過保護が困りモノです。 また、ハファエルが出てからの展開を見ても分かる通り、 宮澤が全く何もしていなかったので余計にキリノに同情。 あのタイミングでハファエルが出てきたから キリノは潰れずに1試合もった気がします。 戦術理解がどうとかいう以前に 今のMF陣の中で最もフットボールをやろうとしているのは ハファエルだったような感想ですね。 戦術以前の中身が全然出来ない選手に戦術の話をするのは ムダではないかと・・・ こんなオフェンスをしてる上で 点を取られたら責められる、って なんだかDF陣がカワイソウでなりません。
相手が自滅したり実力差が大きい時には見え辛いモノが、 こういった時には思いっきり露呈してしまう。 この時に少しでも学習していればまだ良いんですが、 セレッソ相手の時と何ら変わりない感じなのはドウヨ、なんて思います。 やはり最も足りなく感じるのは、考える力です。 これでもし 『技術が足りなかったから』 とか 『気持ちが足りなかったから』 なんて選手に言われれば、個人的にはたまったもんじゃないなぁ。
2009年10月22日
風がなかったからか全く寒くは感じなかった厚別で、 周囲が着込んでいるのを思いっきし不思議に感じていた スタでは普通に半袖レプユニ姿だったアホゥですよコンバンハ。 中に一枚汗取り用の半袖Tシャツを着ていたのはまぁ内緒だ まぁ良い子はマネしないように。 J2第46節 ニトリ 1-0 TKC 『古田の空振りはデフォなのか?』 といった感想はともかく、 とりあえず、征也と宮澤にボールに絡む時の洞察力・判断力がもっとあれば 難なく4~5点くらい取れていたような試合だった、とあくまで個人的に感じた次第で。
そう感じるのはトラップに関して。 『もっと常日頃からいろいろと考えてやってみると 本人達が思っているよりもアッサリと相手をケチョンケチョンにできるのに・・・』 なんて思えちゃいます。 ほんのチョッピリ掘り下げると、 宮澤は足でトラップする場合に、常にインサイドを使ったトラップになっているので、 そのタイミングで相手にボールの移動範囲を予想されて詰められてしまう。 征也は基本的にほぼ足元で止めるトラップになっているので、相手からすると その後の動きを当てられてしまうパターンが多くなる。 共通しているのが 全く持って相手をダマせていない という事。 (ダマシなしで常にうまくいくなんて、小さな子供相手でもない限り有り得ないと思うので) ボールをトラップした時点で、相手に対して優位に立てていません。 宮澤については、例えばポスト気味でボールを受ける時に トラップ1つで相手を抜いて前を向くプレイを入れるだけでも その他のプレイだってもっとラクになってくる感じがします。 征也については、例えば 2000年の昇格を決めた時の対湘南戦でのアウミールのトラップ辺りが 結構参考になるかと思うんだけれども・・・ 実際にそのプレイ自体がうまくいった・いかないに関係なく 『そういった事もしてくるんだ』と相手に考えさせる事が出来れば、 それだけでも相手の間合いや重心が変化する可能性が出てくるので、 意味のあるプレイになってきます。 ですから、失敗を恐れずにいろいろなパターンを試してもらいたいです。 元から最後の結果ありきで考えるのではなく。 両選手とも技術や感覚は普通にあるかと思うので、それが出来るようになってきたら 『現在の代表選手は目じゃない!』なんてレベルになってくる可能性だって あると普通に思ってます、自分なんかは。 あと、今日の宮澤はディフェンスに関しては (意識して比重を強く置いていたのか)良かったと思うので、 オフェンス時にも変わって来ると、 目をゴシゴシさせるサポがそこかしこに出現するだろう、と予想。 また、征也は相手のオフサイドラインを意識しすぎかと感じてます。 もっとバシバシ相手の裏に行って欲しいなぁ。 オフサイドは気にせずに。
岩沼しゅんぴーは、無難にこなしていたかと思います。
個人的には『無難にこなす』という事はとても大変な事だと思っているので、
評価が高いです。
また、彼について一番感動したのが、オフェンス時のアーリークロス。
選択肢としてなかなかなタイミングのものがあったりしたので、
その後結果がどうなったかは関係なしに、感心した次第。
ピンチ時の良い対応もありましたしね。
少なくとも、逆サイドのサイドバック(今回は芳賀)の負担を
少しでも減らしていたかと思います。
もし次の試合でも同じように出来れば、
これまで『サイドバックが全然いない』と困っていた要因を
良い意味で裏切ってくれる、という嬉しい悲鳴になるのですが。
(試合を見れなかった方のために・・・
今回の彼のイエローは相手のFK時の距離不足を取られました)
あと感じたのが、
『やっぱりダニルさんの操縦役が欲しいなぁ』
という事。
以前のビジュや今野を操縦していた野々村氏のような。
(改めて野々村氏の偉大さを感じている今日この頃)
全体としては、
『自陣でボールを持った時に100%パスありきの雰囲気になり、
そして実際の選択肢もパスになる』
というのを変わらず良く見られたのが気になりましたかねぇ。
また、付け加えとして
キリノのゴールは自分の所からは見えませんでした・・・orz
今回は、『厚別組が勝ち組!』なんて言おうとするような矢先に ドームの方がサヨナラHRってなっているようで。 口に出さなくて良かった・・・(爆) それから、今回の主審であったミルク好きミクルスキ氏。 (ミルク好きなのは自分だ) 前節の感想をチラチラといくつかの所で見たりしていた身としては 今回の裁きの感想は予想通り。 チョットお手本にはならないような感じですね。 (´・ω・`)
2009年10月17日
J2第45節 POCARI SWEAT 3-0 ニトリ 10年前を思い出すようなシーズンの流れを感じたまま、 淡々と本日の試合終了。 吉弘、あのイエローはないワ・・・
ダニルさん・古田・ハファエル(あと荒谷)を除いた今回のメンバーから考えると、 『選手が考えるといった作業を放棄させられていた期間(トータル2年ほど) の代償が大きかった』 事が良く分かる試合だったかと思われます。 個人の技術や決められた事ばかりで頭デッカチになっても、 応用力がなければ全く意味ナシなのが 選手の頭の中に叩き込まれていればいいのですが・・・ (少しでも叩き込まれたと信じる事とします) というワケで、今シーズン昇格できなかった事に対しての衝撃ですが、 個人的にはほとんどありません。 サポの立場よりも 『言われた事だけを愚直に実行しようとするばかりの選手達』 を今年から見ていた石さんの立場の方が、 今現在でも衝撃度が大きいのかもしれません。 まぁ今シーズン限定で言えば、チーム全体に対しては同情の気持ちがあります。 特に石さんに関しては。 シーズン頭の時点で、ヤンツー時代に見えていたかもしれない希望が カケラもありませんでした、という事も言えるでしょうから。 その中で結果ばかり追求されたって、歪みが出てくる可能性が高くなるのは 誰が監督をやっていたとしても普通に考えられる話かと。
さて、チームはこの先どのような方向性に進んでいくのだろう? 自分は『何よりも目先メインにならなければいい』とは思っていますが・・・ そして、 『いろんな意味で衝撃ばかりだったであろう今年よりは良くなるんじゃないか?』と ポジティブにも捉える事とします。 1トップがどうとかシステムがどうとか技術がどうとかなんていうようなモノは関係なしに、 選手達の考える力が向上すれば、相当化けるような感覚もあるので。 ですから、当然ながらに応援も変わらず。 と言うか、現状の方が応援のし甲斐があるなんて思っている自分は ビョーキなのかも知れませんですハイドウモ。 あと、個人的に今強く思うのは、 『1年前と同じようなシーズン終盤の過ごし方はイヤじゃ』 という事。 残り6節+天皇杯は有意義に使って欲しいです。
2009年10月11日
第89回天皇杯2回戦 ニトリ 2-1 大山黒牛 試合終了直後にスタンドの所々で失笑が漏れた 晴れと雨を5~6回ほど繰り返した枯葉の舞うおなじみ強風厚別。
JFL以下のカテゴリーのチームと試合を行う場合の大変さも考えられもしますが、 とりあえず、あれだけ他人任せのオンパレード試合で結果勝ちというのは なんだかとても申し訳ないような気分。 (´・ω・`) 試合トータルとしては鳥取さんの方が何倍も頭が良かった というのが一番良く理解できた事でした。 『構築』といった意味ではウチが完敗でしたから。 ですが、今回のウチ相手のような試合では勝っておかないと 先日の対刈谷戦の時のような敗戦はなくなっていかないのでは、と感じました。余計なお世話かとにかくガンバレ鳥取! 対するコチラは、何でもう相も変わらずあんなにもオフザボールの動きがないのか? そして何でボールマンはそれに対してお互いに怒鳴り合わないのか? といった場面ばっかり・・・ 最初のメンバーの中で、ボールのない時に一番考えて 一番駆け引きをしながら動いていたのは年長のスナマコだったという結果が悲しい。 パスだって出し手の問題ばかりで考えてたって意味ナシ。 受け取る側がちゃんとしていて初めて成立(not松永)する事を考えてないと 先はないでしょう。 特に吉弘はバックパスをしてそれで終わりではなく、その後にもっと 例えば『展開できるように考えて動けバカヤロウ!』なんて 前に対してもっと怒鳴りつけましょう。 また、最後の場面 西嶋のハメド相手の対応はセンターバックのそれではありません。 『あっ追いつかれる、残業だ・・・』 と普通に思ったのはナイショです。 まぁナイショになってませんが ヤッパリ彼は前方の選手かと。 だけど、代わりがいないのが困りモノ。 もしサッカーにセットプレーが存在していなければ・・・なんて考えると もうガクガクブルブルものでしたよ。 今日はハファエルがいなければ終了チームの仲間入りだったでしょう。 個人的にはもし仲間入りだったとしても納得していたかも知れませんが。 あの内容だったら・・・ それでもまぁ実戦経験は現状として1試合でも多い方が良いので、 その意味では次も試合がある事は大きいと思ってもいるんですけどね。
ところで今回の2回戦、J2勢で90分勝ちしたのは、J2同士だった岐阜を除くと ウチのほかには草津と鳥栖のみ。 コレはもうコチラの方がジャイアントキリングだったのか・・・ まぁノー残業デーだった事は良しと考えましょう。あんな天候だったし
結果J2上位勢は、勝ちを選択したチームと負けを選択したように見えるチームと
両方ありますので、この先どうなっていくだろうか興味深く見ていく事にしましょう。
あと、この先もしも浦和がベストメンバー規定で処分されたとすれば、
個人的には一番ウケるんだけどなぁ。
2009年10月08日
J2第44節 ニトリ 0-1 YANMAR 結果がどうこう・・・云々よりも ロスタイムに決勝点を決められて・・・云々よりも、 古田をも巻き込んで見事なまでにサイド銀座が復活していた事 コレがもうホントにクヤシイです!!
決められた点数に違いがあっただけで、前回の対戦と同じく 『頭脳の差』 が個人的には何よりも感じられた事でした。 そして、どうやらやはりウチの前方ポジションの選手達は キリノをツブしたいようですね。 キリノに前方からディフェンスをさせておいて、いざ攻撃になったら いつも一人ぼっちにさせているなんてホント意味が分からない・・・ 終了後の挨拶にも全部回れなくなるくらいにボロボロだったキリノを見て 感じ取るところがなければもうコレは相当な重傷でしょう。 また、いつも通りのオフザボールの動きのなさ。 ボールが出されてからビックリして初めて動いてばかり。 これじゃあダニルさんのパス成功率が下がるのも、相手に背を向けた後ろ向きの形で ボールを受けてばかりの宮澤がその後何も出来なくなるのも当然かと思われ。
今一番必要なのは決して『技術』ではないと思います。 そして、『純粋な精神力』でもないと思います。 必要なのは『信頼』と『イメージ』かと。 例えばアメフトのパスプレイなんかを見たりして、勉強した方が良いと思います。 一本のパスが通るまでに、 どれだけの味方同士の信頼があって どれだけのオフザボールの動きがあって どれだけの選択肢作りがあって そしてどんな運動力学が存在しているのか という事を。
相も変わらずカメレオンジャッジだったジョージ はもう語るまでもない。 クルピ爺が元気である事を札幌の人達に見せたかったのですかそうですか。 (´・ω・`)
2009年10月04日
J2第43節 武者がえし 0-0 ニトリ 宮の沢で見てました。 自分は別に『スグにでもJ1昇格至上主義』ではないので、という前置きをしながら・・・
とりあえず監督と攻撃陣は守備陣に対して、
1ヵ月くらいはメシをオゴり続けないといけないような試合。
てなワケで、トータルの試合内容としてはヘタレの部類に入るでしょうが、
『ヘタレな部分が分かりやすく、問題として考えていきやすいでしょう』
というような意味では収穫があった試合だったかと。
まぁ実際にこの先に生かせるかどうかは現時点ではワカリマセンが・・・
いろいろあった中身のうち、今回問題と感じられた中で最たる人は両ウィングの2人。 何だか、彼らが選んでいる選択肢は『2トップの場合のノーマルなもの』ばかりでした。 コレはキリノに対して90分間フルに2人分の要求をしているのと同じです。 両サイドバックが結構高い位置まで上がってきたりも普通にしていたので、 サイドに張り付いてばっかりではダメダメでしょう。 キリノをツブシたいのであれば話は別ですが。 そしてこの2人は正直プレイが満載でした。 正直なので相手を良い意味でダマせていない。 プレイとしては、ほとんどが ①ボールを受ける ②ドリブル ③相手に『ドリブルだ』と判断されてしまっているので、抜けない ④そうなると今度は100%パスの香り ⑤そうすると相手はパスコースをツブすだけ ⑥ボールを失う こういった流れになっていました。 そうなると相手のDFが良く見えるのも当たり前。 やれば良い対処・動きがハッキリしているので、ムダな動きを減らせますから。 暑さとかは関係なく『鬼プレスを続ける事も可能かも』なんて思えるくらいに。 正直プレイでも『悪くないな』と思えるのは、例えば若き時の野人岡野のように 90分ムダ走りだったとしても、それを全力で、そして全方向で行える選手 しかいないかと思います。 それが出来なければ、もっとプレイの幅・選択肢を広げないと。 もっと頭で考えてプレイしないと。 ペース配分をするのは良いんだけど、そのやり方に大きな問題を感じます。 この意味では、やはり大伍のほうが現時点で長けているように感じます。 コレについては、攻撃時に全体としての意思統一がされた押し上げがあれば 少しは話が変わってくる時も出てはくるんでしょうが、 (最近の勝ち試合はコレがハマったりしたパターン) 押し上げというか基本的に『このタイミングだ!』といった意思統一がなかった ので、見え辛かったボロが見えちゃいました。 ココに関しては、宮澤やカズゥがボールマンの時に 大いに同情してしまうような所がチラホラと。 (決して彼らが特別良かったワケではないですが) 放ったシュート5本というのもまぁ必然っちゃあ必然。 加えて全体として大きく気になるのは 『トラップとはボールを足元に止める事だ』 なんて必ず感じてしまう部分。 トラップで相手を抜き去る意思・選択肢を全く感じません。 コレも相手のプレッシャーがキツく見えるカラクリの1つ。 『キツいプレッシャーの中でどうプレイするか?』 だけを考えるのではなく、 『そのプレッシャーがどれだけ少ない状態でボールを受けられるか?』 といったベクトルでも考えていかなければ、最低限であっても ダニルさんが10人 (´・ω・`) といった結論しか出てこなくなってしまいます。 また、パスが出されてから慌てたように動いてばっかりじゃ 通るようなパスも通らなくなってしまいます。 (ココに関しては単純に『ボールマンのパスミス』のみで片付けてはいけないと思う)
併せて、モチロン制限が掛かる部分はあるにせよ、結局 最後の10分間以外は実質コチラが2人ほど少ないようなイメージ だったので、監督もよろしくなかったですね。 個人的には最初に交代するのは宮澤ではなかったと思われ。 前半のうちから得点・リードをするような展開を希望しているような采配では なかったかと感じます、今回は。
PKについては、前節高原本人が言っていた
『ガマンする事』
この勝負に勝った結果だと思います。
真ん中への緩い浮き球でしたが、もし高原がどちらかに飛んでいれば
決まるようなボールでしたから。
宮の沢ではキッカー(木島だったかな?)に対する失笑のような声が聞かれましたが、
それはキッカーに対してだけでなく高原に対しても大いに失礼。
自分としては決まる決まらない関係なく、中身の濃いPKだったかと思います。
という事で、トータルでは『・・・』な中身が結構出てはいました。 それでも、この試合オンリーで考えることはせずに、 悪いような部分を見つめ直し、そしてそれをこの先に生かす事ができれば 決して悲観する必要はないだろう、と思ってます。 そりゃあ昇格すれば嬉しいでしょうが、 バックボーンのないまま背伸びして昇格しても、 その先に大きな悲観が待っている事はいいだけ経験しているワケですし。
2009年09月27日
J2第42節 ニトリ 2-0 SANNO 今日はとにかく高原が神、もう神。 (´∀`)
PK阻止やグッドセーブもモチロンですが、
阿部に呪いをかけたかのようなその執念は
シュートをバーに当てさせる事にも成功。
それくらい気合プンプンでしたよね。
2点取ったキリノが
『申し訳ないけど次点』
となっている方も多いんでしょうか。
もう1,2点取れててもおかしくはなかったですし。
それと、ヤッパリ芳賀の存在で完全なるダニルさん依存にならなくて済む事と、
試合終盤のボールキープでDFが少しでも休めた形があった
(これは全員の力)
というのが自分は大きく感じましたですよ。
まぁ何より今日一番ビックリしたのは
コールリーダーが01年の1stレプユニを着ていたこと
彼はワイルド系でレプユニを普通に着ている印象がないもので・・・(爆)
気合を何かの形で表そうとしたのでしょうか。
人文字説明の時はいつも通りだったのに、いきなりのファッションチェンジにビックリ!
でも個人的にはドッチだろうが全然アリです。
(´∀`)
気合は伝わってきましたよ。
お疲れ様でした。
あっ、醤油はザスパが2-0で勝ってる。
2009年09月24日
J2第41節 岡山ガス 0-1 ニトリ 試合の続くこの日程の中で勝ち点3を取れたのは良かったのでしょうが、 所々に『中盤の他人任せ注意報』(警報ではありません)が感じられたので、 この先対策が出来ないと個人的にお先はそんなに明るくは感じません。 特に後半はまるで昨年・一昨年のサッカーのVTRを見た感じ。 『勝てば良し』という話がメインになんて全くきませんです、ハイ。 単純にこれじゃあDFとキリノはつぶれてしまいます。 まぁ簡単に代えが利くほどの選手層がたんまりとあれば話は別かもしれませんが・・・
ボールを持った時は良いんだけど、それ以外の時に他人任せ感が強く、結果 個人技でほとんどを打破した時にしか『おぉっ!』といった場面が出ない感じでした。 (まるで良くない時のスナマコがいっぱいいるみたいだった、当の本人は出てないのに) それだと、相手側に 『もう最終ラインも含めて押し上げまくって問題ナシ』 なんてアッサリと判断されても仕方ないかと。 そして後半シュート1本というのも当然の流れですね。 どうしても主戦場が自陣ゴール近くになっちゃいますし。 前方ににボールが行ってもスグにツブされてしまい 『クリアしては再び攻められの繰り返し』でDFが疲弊する悪循環。 この流れを止められるのは中盤の選手です。 まぁ今回カズゥや芳賀はDFのケアにてんやわんやな状況だったので、 宮澤・征也・古田の3人でもっと中盤の支配を作り出して欲しかった・・・ (特に宮澤あたりが) 今回もし失点という結果があったとしても、そういうモノを中盤で見られた方が 個人的には納得できたような気がします。
という事で、自分は全般的に『ウ~ン・・・』としかならなかった試合でした。
(得点時にキリノを孤立させなかった征也のファインプレーはありましたが)
終了後、相手選手達がメインスタンドから拍手を受けているのを見て
余計にそう思った次第です。
先を見据えた時に前向きに捉えられる試合をしていたのは、
相手の方だったかと普通に思います。
まぁコレが
『アウェイの場合はこういう試合をする』
といった中身なのかもしれませんが、自分としては
今回の試合は決して石さんが考えているものではない、と思います。
それは、
出場時間があれだけ短かったにもかかわらず今回のMVPであろう中山元気
のプレイから感じ取る事は出来ましたし。
他の中盤の選手達も感じ取ってくれているだろう、と信じる事にします。
2009年09月20日
J2第40節 ニトリ 1-0 皇潤 陽射しのおかげで危うく選手が収穫したトウモロコシの代わりに 『茹で上がる』というか 『体の前側半分が焼き上がる』ところだった状況で・・・
本当に9月の半ばも過ぎた室蘭だったんでしょうか?
もしかして夢?
カズゥのFKズドンも夢?
なんて思いながら、焼けまくった顔を鏡で見て改めて現実に気付いております。
今回は現地のゴル裏を知っている方なら同調できるかと。
高さがなく、加えて足のつま先が痛くなる『芝生席』の特徴を。
という事で、試合トータルの内容をバッチリと語る事は出来ません。
『いつもバッチリと語れないだろ』とはまぁ言うな
ホーム側ゴール近辺の事ならある程度は分かりましたが・・・
分かった事だけをなんとなく。 (試合バージョン) ゴル裏の高さがない分、逆にカズゥのFKの軌道は ほぼコチラに向かって飛んでくる感じ。 相手の壁の頭上にボールがあった時点で 『あっ、入る!』 なんてイメージできる位。 古田のドリブルは普通に良かったと思います。 前半の最後のプレイは相手に 『俺はドリブルしてシュートに持っていくゾ!』 とイメージさせたので大きなプレイだったでしょう。 そして、そのプレイではそれにプラスして西嶋のランニングが良かったので、 前半終了の笛と共に西嶋コールもあればいいのになぁ、と思ってました。 (彼は左じゃないと生きないのか?) 古田(だけではないですが)がボールを持った時に常に 『突破もパスもある』 と相手に思わせることができれば、 彼は近いうちに普通に点が取れるんじゃないでしょうか。 キリノはPKを含めて確かに『決めてよ~~』とはなりますね。 試合後の挨拶で本人が謝ってましたし。 でも突破の時は、周囲のフォローイングもしっかりないと 2人3人に詰められて彼だって普通にツラクなる時だって出てくるとは思います。 PKは常に厳しいコースに蹴れるようになれば良いと言えば良いのですが、 今回はキリノのタイミングのずらしと相手GK六反の『タイミングわざとずらし』が 一致してしまったパターンだったかと。 一番の問題はあのPKを『俺が蹴るんだ!』と言い争う選手の存在がない事。 選手の皆さん、ドシドシ立候補しましょう。 PKは外す時だって止められる時だってあります。 今回の試合終了後のキリノコールは、まぁ結果勝ったのもあるんでしょうが、 『ドンマイ!』 とキリノ本人に対して言っているように自分は感じましたよ。 個人的MVPは芳賀、もう芳賀。 ダニルさんのアクシデントがあっても試合が成り立ったのは 彼の存在があったればこそ。 本業はともかく、チャレンジングなショートパスにもトライしているように感じました。 これで石さんも言っている通りにロングボールによる展開力が上がれば、 デフォルトで中盤の底を1人、もしくは常に斜めの関係にする形を ダニルさんに頼りきる事無く出来るようになりますから大きいですよ。 あとはダニルさんと晟桓が大丈夫か心配です。
分かった事だけをなんとなく。 (その他バージョン) 今回の車移動の朝、室蘭に向かう行きの高速市内線でチョイト渋滞がありました。 『連休の渋滞か?』『えっ、北海道でか?アリエナイだろ?』 なんて感じたものの答えは事故が原因。 真っ赤なRX-7(FD)がイイ感じにクシャってました。 ですが、それは室蘭に向かうウチラとは逆方向の車線。 関係のないコチラの車線は単なる物見渋滞。 『ソリャないわ~』『まぁでも大したロスでなかったから・・・』 なんて仲間内で笑い話にしながら、その後アッサリと流れた高速を 事故渋滞の反対車線を見ながら移動したんですが・・・ 帰りも同じような所で事故渋滞があって、ソレにハマるって何さ・・・orz (白いWISHの前部がクシャっと) 朝の話を笑い話にしていたからバチでも当たったんですか? 多分そうなんでしょう。 それでも直接事故にあったワケではないので、良しとしましょう。 (ドチラも大した事故でない事を祈ります) おかげでカーTVで『ドライブ A GO! GO!』を堪能してしまいましたよ。 (自分は運転席ではありませんでした) 彦摩呂と阿藤快はこの番組としては大御所ですな、ヤッパシ(笑) 倉石牛はめちゃくちゃウマそうだった、要チェック!
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