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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2012年05月14日
『だいぶいぃ』となっていたので、そして前日のお見送りが切なかったので、 病み上がりのクセして東雁来に行ってきましたよ。あまりの風の強さに凍えていたけど同じように東雁来に行っていた方も結構いたでしょうが、ここまで ・ドームに参戦できずだったのに東雁来には行く ・主目的としてはプリンス(ユース)よりもHSL開幕戦 なコンササポは少なかったのかなとは思いますよ。 (まぁ後方からも液体が発射されるような状態でなければドームだって参戦してたんだけど・・・)
とりあえずプリンスの方は語ってくれている方が多いでしょうから割愛。 (まぁ後半しか見ていないし・・・) ということで、HSLの方を。 見たかったのは ・ナガコウ (昨年のU-18キャプテン) ・涼くん (あっこさん時代のしまふく通信にもたくさん登場) の旧コンサユース組や ・名雪 (清水の大前,横浜FCの中里,横浜FMの比嘉,等と流経柏で同期で当時主将) といったメンツが新加入したノルブリッツの仕上がり、プラス 形態がガラッとかわった札大GPと『もんじゃ』がいる駒澤OB・FCとの力関係。 これらがいっぺんに見れるのだから、まぁ都合の良い事。 なモンですから、 『コンサユースの試合の後半』&『明清vsランタ(女子)の後半チョット』 以外はずっと人工芝G側に入り浸りな自分。 (ノルディーアvsリンダは時間がモロ被りで断念)
1試合目は『札幌蹴球団』vs『ノルブリッツ北海道』、 結果は0-2。 ノルブリッツは上記3選手が全て出場していました。 最も注目していた名雪は試合を通して影で支えているような感じ。 それでも一番きれいなスルーパスは彼が出していたりして。 あれにバシバシとタイミングが合うようになれば、ノルブリッツも面白いように 点を取っていくかもしれません。 ナガコウは4メンの右側。 逆側の♯10土田が高い位置の時には絞って3バックになるような形でした。 まぁ特段良かったというワケではなく、ナガコウのサイドから切り込まれる場面も 結構あったのですが、♯4崔(コチラも新加入)がうまいことカバーしていて、 加えて強風も手伝ってか決定的なピンチもそんなになく、涼くんも無難なプレイぶり。 また前方への飛び出しは主に♯18山田や♯15吉澤が。 ノルブリッツは全体で見てもそうなんですが、特に前線のタッパがないんですよ。 (自分なんかよりも背が小さい選手がけっこうと) このメンツだと相当足元を極めていかなければ攻めに関しては結構大変そう。 それでも開幕戦というのも含めて ノルブリッツにとっては悪くない試合だったんじゃないでしょうか。 ちなみに個人的に最も感情移入されたのは♯20浅井。 この試合に関しては心を奪われるほどの不器用っぷりだったモンで(爆) 蹴球団からしてみると、♯30疋田をもっと使ってあげられれば 決定的なチャンスをもっと作れたのかなぁ、という印象ですか。 それだけ彼のポジショニングは良かったと思います。 また、GK♯22海老名がまるで山本浩正の存在かの如くで、見ていて楽しかった事。 実際良いセーブも見せていましたし。 あとクイックスローの時に足元だけ一瞬躊躇したがために、形として 前方に両足で踏み切ってジャンピングスロー になっていたのを一度見たんですが、もしかしてあれは意図的?得意技?
2試合目は『札大GP』vs『駒澤OB・FC』、 結果は3-1。池内も見に来ていたよどちらも左サイドを使った時の方が良い攻撃になっていて、結局 その形を最後まで出し切った札大GPがアディショナルタイムに2点入れて勝ち。 決勝点の時は、中央でタメが出来たタイミングで 左と中央に2本の縦のパスコースがあって、左を選択したらその後 駒澤DFがキレイに寄っちゃってその後に中央がポッカリ・・・なんていう 札大GPとすれば『してやったり』な流れ。 直後のダメ押しは、純粋に右サイド突破による深い位置からのクロスに対して 中央で1人がスルー、これで勝負アリでした。(ファーの味方が詰めきるだけ) 最初の同点ゴールも含めて、もんじゃにとっては ノーチャンスに近い失点ばかりだったので、もんじゃファンはあまりガッカリしないように。 決定的なのを2~3本ほど防いだりもしていたので、あれだけでも ばんぶぅさんトコでトークショーをやる時には話のタネにはなるんじゃないでしょうか。 あっ、話のタネといえばあの縦回転のゴールキックも。 アレって味方は処理し辛くないのか? 駒澤は先制後、確かにDFが間延び気味だったんだけど(監督も指摘していた)、 それに対処しようとして何故か全体が左に寄り気味になり失敗した感じ。 果たしてドコを最警戒していたんだろう? あれだけ自らの右側をスカスカにしても構わないようなモノだったんだろうか。 この試合で最も印象的だったのは両監督。 まるで『野村克也』と『長嶋茂雄』を見ているようでした(爆) コレだけでも楽しかった。 あと、観客が少なくなりすぎ。 わざわざ現地まで来ていたのに、プリンスが終わったからって帰るなんて 『もったいないなぁ~』のひと言。 モチロン価値観の違いもありますしユース最重要なのも分かるんですが、 今は道リーグ(各地域含む)を可能な限り何らかの形で支える事だって、 北海道のフットボール全体の事を考えると、後々になってコンサに対して 跳ね返ってくる部分だってあるかと思うんですよね。 それって出来るだけ多くの観客の前で選手が試合をする・・・なんて事だけでも 該当してくるんじゃないでしょうか。 しかもこの2試合目はユースの試合と時間的に重なっていなかったのだから尚更。 (明清vsランタの試合がほぼ重なっていたのは個人的に無念・・・) そもそも試合自体が面白かったのもありますし。
何はともあれ、 試合をハシゴできるってフットボール好きにとってはヤッパリ嬉しい というのを最実感した1日でしたよ。 またHSLもいと楽し。 (コンサ好きにとってはVANKEIの試合に行けば田澤だって見れるカモ) 次は田中康平が故郷に戻ったフェアスカイの試合も狙っていくとするか。 それから、たじさんお久しぶりでございました。 m(_ _)m
2012年05月12日
J1第11節 白い恋人 0-1 LIFEVAL 今回は体調不良で参戦見送り・・・orz (気分は『100人に聞きました』で小旗を振ってるイメージ) それでも今はもう『だいぶいぃ』ので更新。 そんな中、何とか映像で見ていましたが、見事なまでのスミイチでありまして。 まるで初回に四球のランナーを梶山に内野安打で返されて 権田に完封ピッチングを食らったよう。 そして今年は数字で見れば1点差負けのまぁ多いこと。 状況としてはアービン・サンタナみたいな感じか。
今回は攻めている場面も多めに見られましたが、その攻めも何だか シチュエーションとしては常にツーアウト満塁時の如く 『ハマればいい感じで点が入るんだろうけど、基本バッターの打力頼み』 な印象がドップリとあります。 加えて満塁ってフォースプレイがある分、ハイリスクハイリターンなんですよね。 これがもしノーアウトやワンアウトであれば、スクイズや犠牲フライなど いろいろな考え方が出てきますし、バッター自身にとって プレッシャーだけを見ても変わってきたりしますよ。 しかしチャンスは常にツーアウトからのものばっかりになり、仕方なく 次打者には『打て!』のみで、結局すべての場面て凡退しちゃいました。 (純平のピッチャー強襲の当たりは『抜ける!』と思ったんだけど・・・) こうなるんだったら、例えば同じチャンスをつくるにしても 『如何にツーアウトの状況下ばかりにならないか』 といった考えの一つでも起こせないモノだろうか? 相手の意表をついて走る事だけでも解決の糸口としてはアリだと思いますし。 また、その時の攻撃に直接関与していなくとも、常にその先をイメージしていないと いざ自らが・・・なんて時に流れに乗れなくなっちゃいます。 ベンチもチョイと後々の非常時の事を意識しすぎで、 采配や交代が後手後手すぎ。 この間のライオンズみたいに、最後の捕手がいなくなった後でも 本職じゃない選手起用で無失点で切り抜けたりもするんですから。 『ここで点取らなかったら後悔する』 なんてタイミングではもっと大胆にいかないと。 だから相手に完封ピッチングとか1失点完投ピッチングとかされちゃうんです。
なぁ~んて野球の試合の観戦記のような記述ですが、 結構真面目な感想ですよ。 普通にこう思ったのだから仕方ない。 とりあえず部分部分で拾えば、 ・勝負は別としてハイボールに対しては競らないと ・無駄なトラップ ・役割分担実行の不明確さ (だからフォローも無いor有りすぎのどっちか) などで、まぁこれまでと大きく変わらないと言えば変わらないか・・・ 特に説得力の無い無駄なトラップは全く当初と変わっていません。 コレについては試合の負けよりもイラッとくるモンで。 まぁそれでも変わらず応援には行くつもりですよ。 だってそれしか出来ないもの。
2012年05月08日
J1第10節 NISSAN 2-1 白い恋人 今村Bのクソ笛に憤慨しながらも、まぁ結果としては戻ってくるモノでもないから ソコはとりあえず置いといて、 チョクチョク監督のインタビューで出てくる『ミスが多い』の一言。 これに対する選手達の捉え方によって、これまでの結果があるのかなぁ・・・ なんて思います。
個人的には 『技術ではなく判断のミス』 『そしてそれは相手メインで考えて』 という意味で捉えています。 なぜならば、そう捉えればこれまでの結果に対して納得がいく部分が多いから。 例えば、ある相手選手にボールが飛んできたとして、それに対して ・相手がゆとりをもってキープできそうなボールなのか ・はたまたヘッドで裁くのが精一杯のボールなのか とかいったような判断は果たしてどうなっているのか。 この判断を間違うと前者の場合は容易にキープされてしまい、 後者の場合もムダな人数が無理に競りにいったり、 その後こぼれるボールに対しての人数や予想の不足が起きたりして 結局同じように容易にキープされる可能性が高くなってしまいます。 こういった例一つとっても守ってばっかになるのはもう自然な流れです。 2失点目だって技術的ミスよりも判断のミスでしたし。 もちろん『タメがない』などとかボールを持ってからの技術話だってあるんですが、 場面としてそもそもの絶対数を見れば、『ミスが多い』部分の主眼としては 恐らくこういったような所がメインになってくるでしょう。
まぁこういう話って『選手達にどうやって理解してもらうか』と考えると 指導する側からすると難しい中身ではあるんですよね。 一から、もしくはそれに近い所からのチーム作りの場合にはよくブチあたる壁でございます。 逆にいわゆる強豪チームを指導していればほとんどやる必要のない事です。 (基本的にスゴイ選手・良い選手というのはこういったスキルを持っている) ウチの前監督さんについて 『どこかのトップレヴェルのチームの指揮を取ったら意外とフィットするかもよ』 なんて自分なんかが思う主な理由はこういった所から来ています。 レヴェルの高い練習というのは、技術の話よりも判断の話が中身として濃いんですよね。 (河合あたりが練習中怒ったりするのは、判断の部分がカラッポだったりした時です) 現状のコンサではそれを実現できていない選手がまだまだ多い状態で、 『後々の事を考えて、自力というか自分発信の行動でつかむんだ』 という流れにスタッフ側はなっているんでしょう、恐らく。 『イヤイヤそういう事だってもっと指導していけよ!』『だから監督が・・・』 となる方もモチロンいらっしゃるでしょうし それを否定するつもりもないんですが、 自分なんかの考えだと『今はとりあえずはそれで良いのかな』とは思っています。 選手の自分発信でつかんでもらった方が忘れにくいですしそして金ないしもし現段階の大宮さんあたりがチームとしての最終目標になるのであれば 話がある程度変わってもくるんでしょうけどね。 (例えで出した大宮さんスイマセン、あくまで『現段階の』です) とりあえずどうしていくにせよ、自分なんかは小市民一サポなので、 チームの決定を尊重して応援するのみです。
まぁ色々とあるんですが、今回に限っては無事試合が終わった事が一番の幸い。 後になって関東北部の竜巻や突風・落雷などのニュースを見たもんですから、 『そういったモノがもし試合中に直撃していたら・・・』なんて考えちゃって。いやそもそも他人事にしちゃあいけないんですけどねグリスタの扱いが果たしてどうなるのか気になるところです。 鹿スタのパターンになったら蜂な皆さんは大変そう・・・ 追記(00:30): 結局鹿スタパターンになったようですね
2012年05月04日
天気予報が良い方にハズれて嬉しくなるとは。 前の日に『ヤン坊マー坊天気予報』を見とけばよかったなぁ。 そうすればもうチョットばかりネタが作れたかも(爆) J1第9節 白い恋人 1-0 YANMAR
今回は個人的に『チョコチョコっと気分一新』なんかを実行。 ・タオマフを変え ・レプユニを変え ・飲み物を変え(チョクチョク変わるけど)・陣取り場所を変え(チョクチョク変わるけど)etc. それでも始めはそんなに変わることのない重い腰。 そんな中、スパッと気分一新してくれたのが このメンツを含めた大集団。 (アイツは「ていぬ」というのか) いやぁ~、毎回こうだと試合開始までの時間なんてあっという間。 普段選手の写真などは撮ったりはしないんだけど、 前座試合後の場内半周の時は近くまで撮りに行っちゃった。 厚別であんなミーハー行動したのは初めて(赤面) 萎んじゃったのがいてそれを撮れなかったのは残念だったけど・・・ (ハーフタイム時には復活していました) この手の集合はドーム開催時の場合が多くて、身近になり辛かったんだけど 個人的に今回最も近い立場になれました。 ←勝手に というか、今回の元気はキミらにもらったゾ!
肝心の試合の事は多分ココじゃない所でたくさん語られている事でしょう。 それでも、 ・近藤の得点時の茂庭を狂わせる動き方 (左ターン型のトラップをしてそれから右ターン) ・ジンヒョンのアーリースタートを封じる芳賀さん などはとりあえず書いておかねば。 これで終了ですけど。 ←あんましツッコむな まぁ何よりも仲間内では 『今回の勝利はあの一団の中に つぶきびタイツマンがいなかったから』 と強引に認定しております(笑) 彼ら自体はシュールで好きなんですけどね。 P.S. そうそう、シュールといえば『ガイナマン』 個人的には期待以下だったかな・・・ まぁそれでも愛されるようにガンバレ!
2012年04月28日
J1第8節 NTT docomo 2-1 白い恋人 試合は見れませんでした(泣) それでもさっきダイジェストは見ました。
まぁ見たんですが・・・如何せんダイジェスト。
映った部分はあくまでほんの一部ですから、
『負けたんだ・・・』以外に今は大した語れませんです。
他に語れるとすれば、
『別に自分はスネ夫じゃないので、言いたい事だってあれども
コンサの応援は変わらず』
って事くらい。
以上、次だっ、次。
でも6番の選手はとりあえず引っ込めた方が良いと思う
2012年04月21日
ヤッちゃった直後の状況をみて、自分なんかが 大洋の遠藤 とカブって見えて気になっていた翔太のケガが大方の予想よりも軽症だったのは、 試合前の良いニュースとなって気分的には悪くなかったんだけど・・・ J1第7節 白い恋人 2-3 Fujitsu 『代行に采配で負けてどうするの?』 というのが率直な感想。
モチロン望月さんだって監督経験もあったりはしますが、そして
選手が欠けても自力のあるチームだったら・・・というのがあったとしても、
この3年チョットの間で最低の采配をコッチがしているもんだから
普通に勝てる試合だってこうなりますよ。
orz
もう今回は近藤の交代が遅れた時点で全てが後手後手。
加えて交代が全てシャッフル付きなもんだから、
アレだと選手たちが戸惑ってもおかしくはありません。
近藤は後半の頭でもう使い物になってませんでした。
後半に入ってどうなるのかはチョットでも見ないと分からない部分もあるでしょうが、
それでも5分も見れば分かるもんでしょう。
中村憲剛が途中投入されたのが後半12分。
それよりも前の段階でココに手を打たないから1失点目みたいになっちゃう。
更に実際の交代が同点にされた後なんて・・・遅すぎる。
そして交代自体もその場のポジションの選手の単純交代でいいのに。
近藤と代えるのは古田で良いし
前貴之と代えるなら荒野で良いし
前俊はトラブルだったけど、あの展開でナゼ櫛引?
(当然ながら櫛引自身に罪は全くありません)
とりあえず日高と純平が元々いるべき位置に戻ってくれたのは良かった事。 だけどこれまでと変わらず左の後ろが悪い意味でヤバすぎる・・・orz 『頼む!小山内よ頼む!』 という流れになった方が結果がどうなったとしても納得できる気がします。 あと今回は前貴之の出来がよくなかったので、彼の途中交代については仕方ナシ。 だけど代わって入った三上がまぁ重症で重症で。 純貴が待ち構えているのにクロスを上げない消極さ満載の時は 個人的に殺気を覚えたくらい。 結果としてはアレならば前貴之フル出場のほうが良かったですか。 前俊交代の時は『流れを変えられる最後のタイミング』と トラブルを逆手に取って考えるべきで、そうなればあの場面は古田を入れて 『古田と純貴(+岡本)で点を取って来い!』 とでもした方が、結果を同じものとして考えたとしても 納得できる人が多いんじゃないかなと思います。 新たにDFを入れたって更に後ろにズルズルが目に見えますし。
点を取れた事は良かったです。 岡本の『軽さ』が良い方向に出ればああいった得点も考えられますし、 日高はヤッパリ外せないでしょうよ。 自分なんかはこれまでのリーグ戦で日高が出ていないのが不思議でした。 これまで出ない事に対して納得できるSB構成ではなかったですから。 (まぁ岡本の『軽さ』は悪い意味も含めて波が大きいのが現状だから諸刃の剣ですが) そして久々の純貴。 彼が良いのは『駆け引きをする』事。 今回も自分が見る限りオフザボールでそれが見られました。 しかし2列目が全然守備放棄をしないので、1人で3人4人と相手する形になっちゃって その駆け引きがあまり活かされないのがモウ切なくて切なくて。 あんなに守備の機会を増やしたくなければ、こちらからもトラップを仕掛けないと。 ある程度の守備放棄という形で。 結果として見てもあそこまで下がり続けることに対して説得力が出ていないのだから それだったら 『DFが耐えきれなかったらもうそれは仕方ない』 という感じでもっと後ろを信頼して前に張る勇気というのを所々で出していかなければ 悪循環のループは続いちゃいます。
まぁ何にせよ今回はヒドい采配によって自滅したという実感しかありません。 『監督も人間だからこういった事もある』 とこの先になって捉えられるように進んでいって欲しいですが、 今回と同様な形がチョクチョク見られちゃったりするような展開になったならば 最早擁護のしようがありません。 ←元々完全擁護派でもないですが 個人的に今は『イエローカード』の段階ですかね。 (まぁ多分というか必ず『既にレッドカード』の人はそれなりにいるんでしょうけど) というワケで、今回はホント腰が重い事重い事。 帰るために立ち上がるのも一苦労。 それでも応援するスタンスはこの先も変わらないですよ。 『こういった状況の方が気合が入る』と無理矢理Mっ気を出していこうかと。
2012年04月20日
ブブゼラがうるさかった、ホント。 個人的にはあんな鳴り物なんざいらないですし、やっていたとしても あんなにチョコチョコと場所を移動しながらやるなっての。 スグ後ろで突然鳴った時は、全ての怒りの矛先がソッチにいきましたよ(爆) ナビスコカップ予選グループB組第3節 白い恋人 1-2 LIXIL 改めて映像でも確認しましたが、とりあえず 岡部を始めとした審判団がヒドかったのは多くの方が仰る通りかと。 そもそもあれだけ何度も重要なパスコースに入って邪魔ばかりされたら どちらのチームにとっても石ころよりもうっとうしいだけで、また 対象として出される石ころに対しても大いに失礼です。
そしてその中でも判定としてキリノの件は確かに目立ちますね。
(そりゃアレで1人減ったのもありますし)
あの瞬間、スタ全体がポカーン状態でしたよ。鹿サポさんも含めて。
『山村との件が伏線にでもなったのかな?』なんてのも感じますが、それでも
審判が勝手に選手やチームの好き嫌いを試合において出されたら、やってる方とすれば
『それなら機械に判定してもらった方が良い』
と考えるようになってもおかしくありません。
だってあれでああいった判定になるのならば、チームとしての痛手はモチロンの事
削られて痛い思いをするだけ損な部分が余分に増しているワケですから。
そしてあの場面は、主審はともかく副審の怠惰が大きいです。
最も確認しやすい場所にいたのが副審でしたから。
まぁとにかくウチは単純にイメージとして嫌われているんですね。 (なんてグチってみる) こんなにしばらくコッチのPKゲット判定がないだけでもそう疑っちゃいもしますよ。 そうなるような場面なんざ今年に限らずいくらでもあったのに。 (もう何年ウチのPKが無いんだろう・・・) 今年だけとっても 開幕戦でもありました 前回のリーグ戦だって闘莉王が苦笑いをしている場面だってありました、etc 今回だってしゅんぴーが唯一良かった場面でも笛ナシでしたし。 そしてあの宮澤の場面だけは律儀に取るなんてさ・・・ 個々の結果として取る取らないはともかく、トータルとして 意味のない偏りが大きすぎです。 『あの場面でああいった判定だったのだから、 今回取られても仕方が無い』 なんて形に全くなっていない。 基準の基本というのを示せていないんです。 コレだとしっかりと裁いている審判にも不必要な被害が及びます。 ですから、問題の元凶は審判部そのものかと。
なんてグチはともかく、次の試合 右SBは日高でいきましょうよ。 これで片側の問題は結構解決するかと。 (でもキリノの黄紙1枚目に繋がったプレイについてはいただけない) もう片側については頭が痛いですけど・・・orz (小山内に無理を言って出てもらったほうが良いかもしれないですね) あと、2列目の選手が 『勇気ある守備放棄』 というのを部分部分で見せていけなければ、なかなか得点なんて入りませんよ。 例のキリノの件だって、ストロングサイドでボールを出した古田はまぁともかく ウィークサイドで展開の読みを放棄していたから、キリノにとっては もう突っ込んでいくしか選択肢がなくなり、結果としてああなったと 言えなくもありませんし。 それを見せられなければ、単純に悪循環になって 『全体としてダダ下がり』というのが続くだけです。 当然ながら守備だって大事ではありますが、その中で 『守備すべき場面と放棄しても良い場面との見極め』 ができれば、人数が少なかった時間が多かったとはいえ、 あそこまでのサンドバッグにはならないですよ。 決して『技術が劣っている』とかいうのが理由の中心ではありません。 そういった意味では前俊を2列目に置いたほうが、逆療法の形で 良化する可能性が高いかもですね。 それで純貴あたりが前方にいれば面白い気もします。 あと宮澤のポジションですが、 中盤の底の役割を与えたりするからあんなに縮こまって下がっちゃうんです。 かといって前方に固定するのも良策とは思えません。 やはり『フリーマン』にするのが断然良いです。 場所に拘らずシステムに拘らず自由にやらせる事が彼を最も活かす形かと。
2012年04月14日
まぁそんなスグにどうにでもなるほど単純なものでもないですし。 もし日本のトップリーグが常に小手先対応ばかりで どうにでもなるようなそんな場であったならば、 逆にソッチの方が凹むかもしれませんね。 J1第6節 TOYOTA 3-1 白い恋人 頭の中のイメージとして、3次元メインと2次元メインが試合をしたら そりゃあ3次元の方が引き出しが多いので、前節と同様 別に不思議な負けでも何でもないです。 加えてコッチは更に2次元にも満たない選手が普通に混じってもいますので、 これだと『勝て!』という方が道理としておかしな事にはなりますね。 そのビハインドを余裕で駆逐するようなアドバンテージでもない限り。 (そんなアドバンテージなぞ自分なんかは聞いた事ないですけど)
コレは今現在チームとして・チームに対して何を求めているのかで 当然ながら見方は変わってくるでしょうが、 (コンサは現状その振り幅が相当デカイんだよなぁ・・・) 個人的には、いろいろと試行錯誤を続けていく事に対して 大きな異論はないです。 ←(あくまでも『大きな』) 『昨年までの時点でガッチリと完成されたチームなんだ!』 なんて口が裂けても言えませんし(爆) 『今時点でコレだけの勝ち点を取っていなきゃならんチーム』 とか言えるようなチームでもありませんから。 とりあえず自分なんかはコンサが3次元メインのチームになるまで 耐えて応援するだけです。 次だっ、次!でもとりあえずSBはドッチも変えて欲しい←耐えてないジャン
2012年04月07日
J1第5節 白い恋人 0-2 HITACHI まぁこれだけ頭を使っている選手たちのチームと これだけ頭を使っていない選手たちのチームとが試合をしたら 『この結果以外に何がある?』 なんていう状態だったワケでありまして。 orz
個人的には『ちゃんとやっていたのが宮澤だけだった』といった印象。
もしそれすらなかったら相手様のレドミさんあたりに
3点くらいブチ込まれていたかと思います。
もちろん抜群に良かったワケでもないですが、他の選手を差し置いて
『宮澤が良くない』なんて言ったらそれは宮澤に対して失礼にしか感じません。
TV組な方や同じ現地組でも見ていた場所によって
印象は大きく変わってくるんでしょうが、今回の試合
展開の3手先以上(特に5~6手ほど先)を行動として表していたのは
先発では宮澤と前俊くらいだったですかね、自分なんかの感覚ですと。
その中で宮澤は主にレドミさんとのマッチアップもしていたワケですから、
宮澤に対して更に純粋な運動量を求めるのならば、それは
『とりあえずフルマラソンの世界記録でも樹立しろ』
といっているのと大して変わんないですよ。
それよりもその他が酷すぎ。
特に両SB。
以前のエントリーで『もっとSBの事を信頼しよう』と書きましたが、
まぁあれだと『信頼は出来ない』と返されグゥの音もでません状態。
orz
加えて両CBに余計な負担まで与えていました。
あれだと奈良もジェイドもいずれ壊れてしまう危険性も。
岡本の場合ですと10人中10人が『ダメダメ』と言うでしょうし、
前半終了時でアッサリ交代となったのでとりあえず置いといて、
(宮澤からのクサビパスをサラッとロストした時は腹立ったけど)
・いつもリズム一定
・いつも見ている方に見てからのパス
・いつもパサーから距離を取ろうとする
・いつもフィニッシャーになるのを嫌がる
こんなSBだと存在している意味が大して無いですし、後半において
監督が3バックにした意味を先発の両SBは咀嚼せずに
まぁ下がること下がること。
(WBになった方も中盤になった方も)
その中で例えば宮澤に対して
『レドミさん等のマークは俺に任せろ』
の1つくらいあれば少しは話も変わりますが、3枚目の交代が
うっちー → 前貴之
だった時点でそれも無かったでしょう事が読み取れます。
この交代で宮澤の位置を上げたことによって
レドミさんやジョルジさんあたりが楽にボールを持てれば
それ以降の試合の展開も当たり前と言われれば当たり前。
いや、決して前貴之が悪かったワケではありません。
というか彼はボールを持ったり蹴ったりする時に
能動的にリズム変化をつけられているので逆に貴重な選手。
『彼に前後を繋ぐための主導権を与えてもいいんじゃ?』
と思える位に。
ただ、今回に限ると修正するには時間が短すぎた感じですか。
まぁとにかくボールを持っていない時に 思考回路が止まる選手が多いです。 (動いている分は単なる約束事) なぜ前俊やジェイドがああいったドリブルをするのか? という部分から今一度見つめ直し回路停止を解除する事が出来れば、 良い方向に向かうのにそんな時間は掛からないと思いますよ。 『解除出来れば』なんですが・・・ だから永遠にアリ地獄の可能性もあっ(略 あと『技術が不足している』と思っているうちは この状態が続くだろうと予想しています。 そんなモンで解決するようであれば、今頃 東京ヴェルディさんがJ1のチャンピオンに君臨しているハズですよ。今のところは中身は違えど似たようなお仲間さんが意外といらっしゃるのがとりあえず救いではありますね。P.S. 一応ナビさんの結果も ナビスコカップ予選グループB組第2節 NISSAN 1-2 白い恋人 『キングの先制点の時の青山の足元にはモグラがいた!』 平ちゃん風に言えばそんな感じですか。 そして翔太のあのゲットゴール+パスだしの日高。 試合展開として同じように押され続けるのならば、その中でも ああいった『ハチの一刺し』のあるメンツが試合に出たほうが サポの目線からだと納得度が高いんだろうなぁ・・・と感じる試合でした。
2012年04月01日
J1第4節 SUZUYO 1-0 白い恋人 どこだったかのブログ(not札サポ)にて拝見しました今の札幌の状況 『何にせよやる事のテンポが1つ2つ余計』 これをしっかりと体現した感じでしたか。
パス1つとっても シュート1つとっても トラップ1つとっても 展開1つとっても 判断1つとっても 例えば 『最終的にシュート』なんて行動に出た時も、 その判断自体が決して悪いワケではないんですよ。 判断してから実行するまでの時間がべらぼうにかかっているだけで。 まぁ逆に言えばこういった時間がトータルで大きく短縮されれば、 ウマイ事いく回数が増えてくるんじゃないでしょうか。 今のチームとしての試合のやり方は、この時間の大小で 大きくその後が左右されるような形だと思います。 ボールポゼッション率一つをとってもわかるように 『時間のかけられる逃げ場』 というのが少ないワケですから。
そこで『どーしていければ良いんだろう?』と考えた時、 もちろん先に書いたように個々の話があったりするんですが、 前目の選手をもっと基本として中央に寄せて欲しいな なんていうのも思ったりします。 今の形だと傍から見る人によっては 『このチームのSBって信頼されていないんだなぁ』 と感じたりもするんじゃないでしょうか。 自分なんかはこう見えたりするワケです。 FWに負けないくらい、というかむしろFWよりも多く シュートをしまくったり、そこまでいかなくとも 数多くペナエリア内の決定的な所に顔を出したり なんていうのがあったりすれば少々話しは変わるかもですが、(槙野とかみたいに)そうでなければ基本的に 『サイド>中央』の人数配分を変えるためや SBの事をもっと周囲に信頼してもらうため それだけでなく、そもそもSBの仕事場自体を増やすために 前目の選手のポジションはチョイと横方向でスリム化した方が 攻める事・点を取る事に関して言えば楽になるんじゃ、と思います。
これまでのナビを含めた5試合で未勝利なのも 昨年のように良い意味での授業料になるのならば (まぁ昨年は勝ちもあったけど) ファンやサポに対する説得力がまた一段と上がるでしょう。 それを目指してガンバって欲しいです。 そしてコチラはそれを信じて次以降も変わらず応援するのみ。
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