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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年04月17日
J1結果大分 3-2 甲府 得点者:【大分】松橋章太(前37分) オズマール(後13分) 松橋章太(後37分) 【甲府】倉貫一毅(後01分) 宇留野純(後41分) C大阪 0-0 福岡 得点者:【C大阪】 【福岡】 浦和 3-0 京都 得点者:【浦和】長谷部誠(後10分) ワシントン(後27分) ワシントン(後39分) 【京都】
鹿島 3-1 清水 得点者:【鹿島】田代有三(前41分) 新井場徹(後23分) 深井正樹(後44分) 【清水】マルキーニョス(前19分) 新潟 2-1 名古屋 得点者:【新潟】鈴木慎吾(前27分) 海本慶治(後38分) 【名古屋】本田圭佑(後15分) FC東京 2-3 千葉 得点者:【FC東京】ルーカス(後16分) 赤嶺真吾(後24分) 【千葉】巻誠一郎(前09分) 巻誠一郎(前31分) クルプニコビッチ(後10分)
横浜FM 3-4 G大阪 得点者:【横浜FM】大島秀夫(前26分) 松田直樹(前40分) 狩野健太(後29分) 【G大阪】マグノアウベス(前16分) マグノアウベス(前44分) 二川孝広(後26分) 前田雅文(後37分) 磐田 3-0 広島 得点者:【磐田】鈴木秀人(前00分) 太田吉彰(前19分) 太田吉彰(後44分) 【広島】 川崎 3-1 大宮 得点者:【川崎】箕輪義信(後17分) ジュニーニョ(後21分) 原田拓(後33分) 【大宮】藤本主税(後33分) J2結果
東京V 3-2 草津 得点者:【東京V】平本一樹(前09分) 平本一樹(後28分) 平本一樹(後33分) 【山形】太田恵介(後01分) 太田恵介(後04分) 山形 2-1 徳島 得点者:【山形】佐々木勇人(後09分) 小原章吾(後26分) 【徳島】羽地登志晃(前10分) 仙台 0-0 横浜FC 得点者:【仙台】 【横浜FC】
柏 0-1 神戸 得点者:【柏】 【神戸】栗原圭介(前4分) 水戸 0-0 鳥栖 得点者:【水戸】 【鳥栖】
2006年04月17日
明日は徳島戦。 ってはぇ~よw この前快勝して勝利の余韻にじっくり浸ろうと思ってたのに・・・ そんな楽しい時間を過ごすことすら、超過密日程のJ2は許してくれません。 それにしても何故火曜日なんでしょうか・・・ 普通水曜日だろうと思うんですけどねぇ。 選手の事を考えて日程を決めているのか怪しいものです。 さて前節快勝した我らがコンサドーレ札幌。 昨季の最高連勝に並ぶ3連勝中と絶好調。 同じ連勝でも昨季とは中身が全然違いますからね。 昨季は内容と結果が伴わない連勝。 今季は内容が結果が伴う連勝。 そういう意味では確実に力がついてきたなと。 ただ不安も多々。 まず西谷の欠場。 この3試合で流れを掴めていた大きな要因ですからね。 離脱の影響も大きいのではないでしょうか。 関がどれだけやってくれるのか。 湘南戦以上のアピールをしてほしい・・・いや、してくれ。 水戸時代の関はあんなものじゃなかったはずだから。 というわけで関に期待。 更に連勝による気の緩み。 多分大丈夫だと思うんですけど・・・ 若い選手が多い分若干気になります。 大塚や池内、砂川あたりにしっかり締めてほしい。 そしてAWAYの中でも嫌な部類に入る四国での試合だということ。 この日程といい正直キツイです。 前回の愛媛戦も脳裏を過ぎりますしね。 まぁ愛媛戦と違うのはまともに練習できたことくらいでしょうか。 それでどれだけ変わってくるのか。 注目ですね。 期待と不安が交錯しますが時間は止まってくれません。 目の前の試合で勝ち点3を得ることに全力で挑んでほしい。 週末の柏戦に勢いをつける為にも。 まともにやれば勝てるはずなのですから。 頑張れ!コンサドーレ札幌!
2006年04月16日
土曜日に行われた湘南ベルマーレ戦は快勝! 内容と結果が伴う試合が3連続で続き、見事な3連勝を飾りました。 試合内容もほとんど文句なし、アグレッシブに戦いきったと思います。 これぞアクション&ムービングでしょう。 本当に素晴らしいwでは試合を振り返ってみましょう・・・ 比較的相性の良い湘南を札幌ドームに迎え3連勝を目指すコンサドーレ。 草津戦、神戸戦と内容と結果が伴うようになってきました。 これはフッキの出場停止が明けたこと、池内が入り指示の声が出るようになったこと、 そして長期キャンプの疲れが取れたことによるものだと思います。 明らかに休み明けの方が体が軽いですからね。 いいタイミングで休養があったもんですw 試合は序盤から札幌ペース。 何度も決定的なチャンス、またはそれに準ずるようなプレーが飛び出します。 芳賀の角度のない所からの豪快なシュート、フッキのキーパー正面ミドルシュートや、 西谷のグラウンダーのクロスに砂川が合わせたシーンなどです。(特に砂川、これは絶対に決めてほしかった) 16分スローインを受けたフッキが右サイドをドリブルで突破。 右足でマイナスのボールを送ります。 この時点でほぼ決まったも同然でした。 そのボールを砂川が落ち着いてシュート。 カバーに行った湘南の選手の逆を突きゴール。 先程のミスを帳消しにする先制ゴール。 素晴らしい崩しによるゴールでした。 ちなみにこの試合の砂川は何度もペナルティエリアに入っていました。 フッキの突破力があるからこそなのでしょうが素晴らしい動きだと思います。
ところが先制した直後から全体的に集中力が散漫になってきたような雰囲気が漂います。 なんとなく嫌な感じを受けていた21分。 加賀が尾亦のフェイントに引っ掛かり一瞬フリーな状態に。 ここで尾亦は左足のアウトサイドで素晴らしいグラウンダーのクロスを中に入れます。 足を中途半端に伸ばした曽田の足下を抜けファビオの元へ。 ファビオは落ち着いてシュート、これがゴールとなり同点。 このシーンは加賀の軽いプレー、曽田の中途半端なプレー(足が短かった?)、 池内の予想外の事態によるマークの甘さとミスが続きました。 まぁ池内はしょうがないのですが・・・ ここでガクッと来るのが昨季までのコンサw ところがどっこい今季は違います。 動じる気配がなくむしろ集中力が戻ってきます。 同点にされた直後の25分、左サイドでファールを受けFK。 キッカーは西谷。そして左足から繰り出された美しいボールは池内の頭へ。 伝家の宝刀、池内のセットプレーでゴール、湘南を突き放します。 ゴールの匂いを嗅ぎ分ける男、池内。 西谷といい流石ですね。
この後も押し混み続けるコンサ。 防戦一方の湘南はフッキを倒してしまいPK献上。 俺様が決めるとばかりにボールをセットしたフッキは前回止められたところと同じゴールに向かって右下へシュート。 見事ゴール・・・とはならずw 枠を外してしまい2回連続失敗。 これで懲りずに何度もチャレンジしてほしいですね。 決めるまでずっとw というわけで前半は2-1で終了。 後半もコンサが押し込み続け、追加点も近いかなと思っていたところでベンチが選手交代の準備。 交代するのは西谷(足は大丈夫か?)。 これがラストプレーかなと思った54分、西谷から砂川へスルーパス。 左サイドに走り込んだ砂川がダイレクトでニアサイドへクロス。 相川が落ち着いて決め3点目。 流れからの見事なゴール。 相川の3試合連続ゴールで追加点と理想的な展開になります。
が・・・ここで一気に運動量が減り湘南に押し込まれます。 体力的に厳しいのか、余裕と思いメンタル的に落ちたのか。 原因はよくわかりませんがちょっと納得できない時間帯が続きます。 そんな中でもフッキを中心に時折攻撃。 西谷に代わって入った関もアピールしていました。 あれだけ動けるフッキの体力は凄いと改めて実感w このまま試合終了かなと思われた89分。 加賀がハーフライン付近でアジエルのボールをカット。 ライン際をドリブルで突破。とにかく速い速いw 途中尾亦を交わし中へ。 ここで追いかけてきたアジエルと再び遭遇w 一瞬ボールを奪われかけるものの強引に取り返し、ペナルティエリアへ進入。 ここで大きな切り返しを2度。 田村と松本の両CBを見事なほどに騙し、飛び出てきたキーパーと1対1。 右足を思いっきり振り抜きます。 ボールは伊藤の横を抜け豪快にネットを揺らします。 マラドーナばりのスーパーゴールが決まり4点目。 これは凄いの一言以外ないでしょうw J初得点おめでとう、加賀!
そして試合終了。 4-1で圧勝となりました。 シュートも打ちも打ったり28本。 数撃ちゃ当たる作戦は成功してるようですw それにしても本当に強い。 強すぎて怖いくらいw この試合内容を続けていけるのならば間違いなく昇格出来る。 そんな感じすら受けます。 ただそんなに甘くないのも事実。 研究され、なかなかうまく行かなくなるときが来るでしょう。 ですが理想を追い求めて戦い続けてきたのですから最後まで貫き通してほしい。 研究された上でねじ伏せる。 その時にはJ1で通用するチームになっているはずです。 次節の相手は徳島。 火曜日に試合がある上、飛行機移動が2度もあり調整が大変です。 同じような条件だった愛媛戦は体が動かなかった。 さて今回はどうなるのでしょうか。 勢いだけではないところを見せてほしいですね。
2006年04月15日
今日は1時から札幌ドームで湘南戦が行われます。 昨季は2勝2分、その前は4分と相性は悪くありません。 ですが地上波で放送されるときに限ってグダグダな内容になる事が多いですからね。 正直心配ですw 最近の湘南ですが調子はいまいちの様子。 ここ3試合勝ち点3を得ることが出来ていません。 しかし佐藤、アジエルに加藤や坂本、ニヴァウドが絡んでくる攻撃は厄介。 更に水戸から移籍した右SBの須田。 彼の突破、ミドルレンジからのシュートには要注意。 まぁフィニッシュの精度に欠ける気もしますがそれはお互い様ですからね。 一方我らがコンサドーレ札幌。 連勝中と波に乗りつつありますが油断大敵。 こういうときにしっかり気持ちを引き締めて戦えるかに注目。 昨季は連勝中もなんとなくフワフワしてるような感じを受けましたから、ここで昨季との差を見せてほしいです。 メンタル面の成長を見せてくれれば嬉しいですね。 先発は草津戦と同じメンバーになりそう。 つまり攻撃重視ということなのでしょう。 こちらから見て右サイドの芳賀vs尾亦では芳賀が勝利確立が高い。 ですから西谷vs須田の戦いを征することが出来るかどうか。 ここが大きなポイントになりそうです。 あとはセットプレーでの攻防。 そろそろCK、FKからの得点が欲しい。 また前節のような失点を避けるようにしっかりマークして欲しいものです。 しっかり勝って勝ち点3を!
2006年04月10日
Jリーグの公式データを利用してここまでを振り返ってみる。
注・試合数が違うので参考程度
90分換算得点は1.14で4位タイ。
得点数は5位なのですが一時言われた決定力不足は改善しつつある?
まぁこの2試合で稼いだのと相手のミス絡みも多いですからね。
流れの中とセットプレー、両方の質を高めてほしいです。
90分換算失点は0.71で4位。
なんだかんだで守備陣は頑張っている。
ただし相手のミスに助けられていることもしばしば。
シュート数は98本で2番目に多い。
この2試合で大分稼ぎましたw
ただ下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるですから多いに打ちまくってほしいw
被シュート数は57本で一番少ない。
これは組織的な守備が出来ているということでしょう。
まぁ被シュート数の割に決定的なシーンを作られすぎな気もしますがw
FKは131で13位タイ。
う~んこれは意外。
早いタイミングでパスしている証拠なのでしょう。
でもペナルティアーク付近でのファールは増やしてほしいですね。
CKは55本で1位。
攻めている証拠。
悪くはないですけど点に結びついていないのは・・・
キッカーが質を高めれば点に結びつくはず。
あと池内の活躍に期待。
反則数は123で一番少ない。
これまた組織的な守備が出来ている証拠。
反則が少なく被シュート数が少ない。
文句無しですね。
ただペナルティアーク付近でのファールは厳禁。
警告数は10で3番目に少ない。
OK、OK。
これはヤンツーさんが嫌いな部分ですからね。
フッキが我慢してくれているお陰で2試合連続警告無し。
警告なんて必要ないですから素晴らしいと思います。
こうしてみてみると試合を支配している傾向が伺われます。
目指すサッカーに近い状態になりつつあるのでしょう。
ただくだらないミスや安易なプレーでチャンスを逃したり、ピンチを迎えたりするのは無駄。
そういったプレーは極力減らす方向に。
目標は相手に隙を与えないサッカーってことでw
2006年04月09日
J1結果甲府 0-4 新潟 得点者:【甲府】 【新潟】矢野貴章(後01分) 鈴木慎吾(後18分) 田中亜土夢(後24分) 河原和寿(後44分) 広島 1-3 川崎 得点者:【広島】森崎浩司(前31分) 【川崎】黒津勝(前03分) 谷口博之(前13分) 黒津勝(前20分) 名古屋 1-1 京都 得点者:【名古屋】中村直志(後05分) 【京都】パウリーニョ(後19分)
千葉 2-1 C大阪 得点者:【千葉】羽生直剛(前03分) 山岸智(前07分) 【C大阪】西澤明訓(前15分) 大宮 2-1 横浜FM 得点者:【大宮】桜井直人(前32分) 林大悟(後31分) 【横浜FM】久保竜彦(前37分) FC東京 3-1 磐田 得点者:【FC東京】ルーカス(前22分) ルーカス(前42分) 栗澤僚一(後21分) 【磐田】村井慎二(前25分)
G大阪 1-0 鹿島 得点者:【G大阪】遠藤 保仁(後44分) 【鹿島】 清水 4-1 大分 得点者:【清水】藤本淳吾(前24分) チョジェジン(前41分) チョジェジン(後10分) マルキーニョス(後25分) 【大分】高松大樹(後43分) 福岡 0-1 浦和 得点者:【福岡】 【浦和】田中マルクス闘莉王(後44分) J2結果
湘南 1-1 山形 得点者:【湘南】アジエル(後20分) 【山形】本橋卓巳(後41分) 鳥栖 1-2 東京V 得点者:【鳥栖】バジーリオ(後23分) 平本一樹(後36分) 【東京V】新居辰基(後24分) 愛媛 1-1 水戸 得点者:【愛媛】田中俊也(前09分) 【水戸】吉本岳史(前25分)
横浜FC 2-0 柏 得点者:【横浜FC】三浦知良(前05分) 城彰二(前16分) 【柏】 草津 0-0 仙台 得点者:【草津】 【仙台】
2006年04月09日
祝今季初の逆転勝利!
本当に嬉しいw
開始早々失点するもののしっかり切り替えての勝利ですからね。
失点はともかく逆転は見事だと思います。
ヤンツーさんの勝負にこだわった采配も見られましたしね。
昨季は内容が良くても勝てない時期と内容が悪くても勝てる時期がありました。
しかし今は内容と結果が伴うようになってきています。
素晴らしい成長なのではないでしょうか。
補強した選手と元々いた選手がしっかり噛み合ってきた証拠でしょう。
さて試合なんですが前半早々の失点はいただけません。 最初のCKでマークが難しいとはいえ離してしまうのは・・・ 加賀はこれで今季2度目。 練習でしっかり確認してほしいものです。 他の部分が素晴らしいのですから。 先制したことで神戸は受け身になったのでしょうか。 俄然コンサが攻めていきます。 前節に負けず劣らずの内容。 惜しむらくは前半に追いつくことが出来なかったということ。 それと関があまり良くなかったことでしょうか。 昨季まで対戦相手として見てきた関はこんなものじゃなかった。 これから復調することを願います。 ただ前半は芳賀が神戸左SB丹羽との勝負でしっかり勝っていました。 これも後のプレーに影響していたのかも知れません。 で後半。 神戸はバロンを投入し3TOPから2TOPへ変更。 一方コンサは後半途中で関に代え、足に若干張りのある西谷をピッチへ送り出します。 これで流れが大きくコンサへ。 かつて在籍していたクラブを相手に得意のドリブル、パスセンスを見せつけます。 付け焼き刃的に右SBをやっている小林に止められるわけがありません。 62分にドリブルで中に切れ込んだ西谷から相川へスルーパス。 これを相川が左足で豪快に蹴り込み同点。 神戸はオフサイドと思ったのでしょう。 しかし左SBの丹羽が残っていました。 これは前半芳賀が押し込んでいたことと、沢山のシュートを打っていたこと。 それらのことがボディブローのようにジワジワと効いてきていた証拠ではないでしょうか。
そしてそのボディブローは逆転ゴールに繋がります。 78分西谷が中央からミドルシュート。 そのこぼれ球を何故かフリーのフッキが拾い左足を振り抜きます。 ボールはゴールから僅かに逸れていくものの神戸丹羽のクリアミスによりオウンゴールとなり逆転。 ここまでの流れを見る限り偶然や幸運というものではなく必然のオウンゴールであったと言えるのではないでしょうか。 それほどこの試合でのコンサは神戸を追いつめたということだと思うのです。
この後ヤンツーさんは砂川に代え千葉を投入し4バックへと変更。 朴康造を抑えることを今季初出場の千葉に任せます。 ヤンツーさんにしては珍しく勝負にこだわる采配。 千葉は見事に役目を果たし試合終了。 采配がズバリ的中する見事な試合でした。 この試合を見る限り神戸の様子がおかしかったとも思います。 ただそれはコンサの内容も良かったことがあるのですから、この勝利を素直に評価すべきでしょう。 今季初の連勝は今季初の逆転勝利。 1試合の休みが長期キャンプの疲れを取ってくれたようです。 しっかり腰を落ち着けて戦えることが好影響を与えているのでしょうね。 次の試合も勝って3連勝し、昇格圏を狙える位置をキープして欲しいものです。
2006年04月08日
今日は神戸戦。 水曜開催からあっという間です。 もう少し勝利の余韻を味わいたかった気も。 負けたときは次の試合が早く来ればいいと思うんですけどねw さて神戸ですがウチと同様の得点力不足。 3試合無得点。 退場者を出した前節を除きシュートを打ちまくったようですし、爆発すると大量点を奪うので怖いです。 特に乗ったら怖いのが近藤。 昨年サテでハットトリックをやられた記憶もありますし、和製ビエリとまで言われる身体能力は脅威。 バロンの高さといい要注意でしょう。 もちろん三浦淳宏は要注意。 ファールしないよう最大限の注意が必要。 水戸ちゃんは2発食らってますしね。 ではこちら側から見てみます。 前節坪内が退場した穴は大きそうな感じ。 おそらく前山形の小林が右SBに入り、右SBをしていた丹羽が左SBに入るでしょう。 となると神戸の右が攻めやすいのは当然のこと。 つまり西谷、砂川、フッキが如何に攻め込むか。 これが大きく影響しそうです。 こちらが主導権を握れば朴も下がらざるを得ないでしょうし。 あとはプレスを如何にかいくぐるか。 落ち着いて速い判断で動いて欲しいと思います。
2006年04月08日
J2結果徳島 1-1 湘南 得点者:【徳島】小林康剛(後27分) 【湘南】アジエル(後09分) 柏 1-0 愛媛 得点者:【柏】ディエゴ(後35分) 【愛媛】 水戸 0-1 東京V 得点者:【水戸】 【東京V】平本一樹(後39分)
山形 0-0 神戸 得点者:【山形】 【神戸】 仙台 3-0 鳥栖 得点者:【仙台】磯崎敬太(前43分) 菅井直樹(後33分) ロペス(後44分) 【鳥栖】
2006年04月07日
祝HOME初勝利! 相川のコンサJ通算400ゴールで先制、智樹のJ初ゴールで突き放し、フッキの出場停止明け初ゴールでトドメを刺す。 得点の経過としてはほぼ完璧なのではないでしょうか。 まぁ勿体ない部分もたくさんありましたけどw ただこの勝利は最高に嬉しいです。それにしてもHOME初得点、HOME初勝ち点、HOME初勝利まで長かったw コンサにやっと春が訪れたってところでしょうか。 これで勝ち点9で2位との勝ち点差3で6位。 開幕後しばらくは調子が上がらないと予想していたわりに良いポジション。 今後は腰を据えて戦えるようになるのですから、しっかり戦えるようになるでしょう。 今後の対戦相手は強豪揃い。 大変な戦いが続きそうですけどね。 さてこの試合で勝利を手元に手繰り寄せた要因は何と言っても両サイドの攻防で完全勝利したこと。 右の芳賀に左の西谷。 これだけ圧倒すれば負けるはずがありません。 特に芳賀。 攻守に渡り存在感抜群でした。 大塚と共に本当に良い選手が獲得できたものです。 他の加入組も彼らに刺激を受けて活躍してくれることを願います。 一方の西谷。 やはり砂川とのコンビは非常に良い。 フッキも含めたトライアングルは武器になる。 そう思わせてくれました。
ここからは嬉しい嬉しいw得点シーンを振り返ってみる。 まずは相川の先制点。 智樹のロングパスを草津DF齋藤がヘディングし損ね、そこに詰めた 相川がキーパーを交わし冷静に蹴り込むという形でした。 相手のミスが大きかったのは確か。 しかし相川がしっかり狙っていたことは評価すべきですよね。 諦めないプレーは他の選手にとっても心強いはず。 そういう観点からすれば正当な報酬と言えるかも知れません。 泥臭くても一点は一点。 ある意味相川らしいゴールだったと言えるでしょう。 この試合も含めいまいち調子が上がっていない相川。 これをきっかけに調子が上がってくることを願います。 一点取れば動きが変わるのがFWだと思いますしね。 あと智樹のパスは一応アシストになるのかなw
二点目は智樹。 フッキが左サイドをドリブルで突破。 相手にぶつかられても倒れない強さが大きい。 そこからマイナスのクロスを砂川?がシュート。 跳ね返ったところを砂川が相川に流し、相川が智樹に落とす。 智樹がミドルシュート(しっかり抑えた良いシュートでした)。 ゴールライン上でDFが跳ね返したところを智樹がヘディング。 というわけで波状攻撃の結果智樹が頭で押し込む形になりました。 これだけ分厚い攻撃が出来たことは満足です。 これくらいの人数が常にペナルティエリアにいてくれたら もっともっと点が取れると思うんですけどねw
三点目はフッキ。 これも草津DF齋藤のミスからでした。 不用意にバックパスをした結果フッキが奪いゴール。 これも相川と同様詰めたことを評価すべきでしょう。 ただ流石フッキだなと思ったのはボールを奪い交わす 瞬間にシュートフェイントをしっかり入れていること。 おそらく頭に血が昇っている状態ならばPK&退場狙いで ダイブしたでしょうw。 フッキはこの試合を通して自己を抑えていた。 ファールされてもPKを失敗しても。 素晴らしかったと思います。 ただこれからずっと続けてくれなければ意味がないですけどねw 冷静なフッキは戦力になる。 改めてそう思わせてくれました。 またフッキに対する段幕を出したUSにも拍手。 次節は初の降格組との戦い。 神戸は間違いなく強い。 三浦淳宏のFKというJ2では反則の武器がありますしね。 ただ神戸は決定力がない(仲間だw)。 ですから勝敗は五分五分ってところでしょう。 こう言うときこそ焦らず自分たちの戦いを貫いて欲しいものです。 最後に智樹、J初ゴールおめでとう!
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