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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年04月07日
祝HOME初勝利! 相川のコンサJ通算400ゴールで先制、智樹のJ初ゴールで突き放し、フッキの出場停止明け初ゴールでトドメを刺す。 得点の経過としてはほぼ完璧なのではないでしょうか。 まぁ勿体ない部分もたくさんありましたけどw ただこの勝利は最高に嬉しいです。それにしてもHOME初得点、HOME初勝ち点、HOME初勝利まで長かったw コンサにやっと春が訪れたってところでしょうか。 これで勝ち点9で2位との勝ち点差3で6位。 開幕後しばらくは調子が上がらないと予想していたわりに良いポジション。 今後は腰を据えて戦えるようになるのですから、しっかり戦えるようになるでしょう。 今後の対戦相手は強豪揃い。 大変な戦いが続きそうですけどね。 さてこの試合で勝利を手元に手繰り寄せた要因は何と言っても両サイドの攻防で完全勝利したこと。 右の芳賀に左の西谷。 これだけ圧倒すれば負けるはずがありません。 特に芳賀。 攻守に渡り存在感抜群でした。 大塚と共に本当に良い選手が獲得できたものです。 他の加入組も彼らに刺激を受けて活躍してくれることを願います。 一方の西谷。 やはり砂川とのコンビは非常に良い。 フッキも含めたトライアングルは武器になる。 そう思わせてくれました。
ここからは嬉しい嬉しいw得点シーンを振り返ってみる。 まずは相川の先制点。 智樹のロングパスを草津DF齋藤がヘディングし損ね、そこに詰めた 相川がキーパーを交わし冷静に蹴り込むという形でした。 相手のミスが大きかったのは確か。 しかし相川がしっかり狙っていたことは評価すべきですよね。 諦めないプレーは他の選手にとっても心強いはず。 そういう観点からすれば正当な報酬と言えるかも知れません。 泥臭くても一点は一点。 ある意味相川らしいゴールだったと言えるでしょう。 この試合も含めいまいち調子が上がっていない相川。 これをきっかけに調子が上がってくることを願います。 一点取れば動きが変わるのがFWだと思いますしね。 あと智樹のパスは一応アシストになるのかなw
二点目は智樹。 フッキが左サイドをドリブルで突破。 相手にぶつかられても倒れない強さが大きい。 そこからマイナスのクロスを砂川?がシュート。 跳ね返ったところを砂川が相川に流し、相川が智樹に落とす。 智樹がミドルシュート(しっかり抑えた良いシュートでした)。 ゴールライン上でDFが跳ね返したところを智樹がヘディング。 というわけで波状攻撃の結果智樹が頭で押し込む形になりました。 これだけ分厚い攻撃が出来たことは満足です。 これくらいの人数が常にペナルティエリアにいてくれたら もっともっと点が取れると思うんですけどねw
三点目はフッキ。 これも草津DF齋藤のミスからでした。 不用意にバックパスをした結果フッキが奪いゴール。 これも相川と同様詰めたことを評価すべきでしょう。 ただ流石フッキだなと思ったのはボールを奪い交わす 瞬間にシュートフェイントをしっかり入れていること。 おそらく頭に血が昇っている状態ならばPK&退場狙いで ダイブしたでしょうw。 フッキはこの試合を通して自己を抑えていた。 ファールされてもPKを失敗しても。 素晴らしかったと思います。 ただこれからずっと続けてくれなければ意味がないですけどねw 冷静なフッキは戦力になる。 改めてそう思わせてくれました。 またフッキに対する段幕を出したUSにも拍手。 次節は初の降格組との戦い。 神戸は間違いなく強い。 三浦淳宏のFKというJ2では反則の武器がありますしね。 ただ神戸は決定力がない(仲間だw)。 ですから勝敗は五分五分ってところでしょう。 こう言うときこそ焦らず自分たちの戦いを貫いて欲しいものです。 最後に智樹、J初ゴールおめでとう!
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