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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年05月05日
前節仙台戦を謙伍の劇的なゴールで勝ち点1を拾い、勢いに乗るコンサドーレ(多分)。 明日の相手は大の苦手、水戸ホーリーホックです。 今季もドーム初戦でフッキの退場というおまけ付きの苦い敗戦。 強いとは思わないのですけど何故か勝てない。 不思議な相手です。 特に笠松では・・・なんででしょw では勝機はないのか・・・否。 チーム状態を考えると勢いに乗るウチ(ホントか?w)とは違い、水戸は最悪に近い。 ですから鬼門笠松を乗り越えるチャンス! 勝つために必要なのは何よりも先制点。 早い時間に入れればかなり有効でしょう。 ミトナチオは一度崩れると大量失点の可能性も含むものですからね。 ですからなんとか先制点を奪ってほしいものです。 逆に先制点を奪われると・・・考えたくもない状態にw とにかく焦りは禁物の相手。 落ち着いて試合を運ぶことが全てでしょう。 特にフッキw で征也はおそらく初先発。 硬くならず伸び伸びプレーしてほしい。 出来ないことをやる必要はない。 出来ることを精一杯やってほしい。 それと大塚に代わりセバスティアンが初帯同だそうです。 出場したときはFKとミドルレンジからのシュートに期待。 理想は余裕を持った状態でセバを試合に出場させることですけどね。 厳しい相手ですが笠松から勝ち点3を持ち帰ることを期待しています。 いや持ち帰ってくれるはず。 信じてるぞ!
2006年05月04日
厚別で行われた仙台戦。 集中力の欠如から勿体ない失点をしてしまう苦しい展開。 敗戦濃厚かと思われた後半ロスタイム、謙伍のヘディングシュートが決まり同点。そのままタイムアップで勝ち点1を分け合うという形になりました。 3連敗は阻止したかったこともあり正直安心しているのも確か。 劇的な試合だったため心情的には勝ち点1をもぎ取ったという感じ。 でも実際は勝ち点2を落としたわけです。 やはり勝ちたかった。 そして勝てる試合だった・・・ それにしても仙台には驚かされました。 なんですか、0-0でも引きこもるって・・・ なんですか、8人でゴール前を守るって・・・ なんか余所のチームとやるときより引きこもり率が高くないですか? 正直あんなサッカーやるのは勿体ないですよ。 良い選手が揃っているのに。 戦力的に劣っているから水戸はあの戦術を採る。 でも仙台は・・・ぶっちゃけ水戸より質が悪いw 勝ちにこだわるのはいいんですけど美しさが皆無。 個人的にあんなサッカーは嫌w 勝っていても岡田さん時代のサッカーが嫌いだった自分にとってはね。 プロですから勝ちと魅せることを両立させてみろと。 実績もあるし凄い監督さんなんでしょ。 J2では両立させることが可能な戦力なのにも関わらずそれでいいのかと。 凄腕監督さん、その凄さを見せてください。 一方コンサは・・・う~んw いい加減無駄な失点や決定機を逃すのはなんとかなりませんかね? ここまで勝ち点を落とした試合のほとんどは試合を支配し決めるだけという展開。 にも関わらず集中力の欠如、ミスで失点する。 同じような試合でいくら勝ち点を落としています? そろそろ学習しましょうよ。 支配しているときこそDF陣は相手FWに集中する。 チャンスが多いときこそ一本のシュートに集中する。 イージーなミスを減らさない限り勝ち点を落とし続ける可能性がある。 それを少しでも減らす為にしっかり集中してもらいたい。 技術はすぐに上達するものではない。 でも集中すると言うことは今すぐにでも出来ることですよ。 普段からメリハリをつけてやってほしいですね。 ここからは個人。 謙伍よくやった。 あれだけ固められるとチャンスがほとんどない。 そんな中で数少ないシュートを良くゴールに結びつけた。 あとは安定したプレーを求むw 征也はもっと自分を出してほしい。 大塚の負傷で急遽出場で難しかったと思う。 とはいえチャンスだったことは確か。 今以上に自分を出せば活躍できるはず。 お前なら絶対やれる! 芳賀はよくウチに来てくれた。 中盤ならどこでもこなせるユーティリティー性に感謝する。 あとはゴールだけw そして大塚。 脱臼とは・・・残念。 少しでも早く怪我が治ることを願います。 休む間もなく第2クールはやってきます。 第2クールはしっかり勝ち点を積み上げること。 集中して戦い抜いてほしいですね。
2006年05月03日
さぁ絶好調の仙台と不安定な我らがコンサドーレ札幌の一戦が迫ってまいりました。 とにかく勝ちたいw ここまで負けた試合のほとんどは自滅ですからね。 そろそろこの流れを止めるためにも勝ってほしい。 要注意選手はボルジェス、ロペス、チアゴ・ネーヴィスの外国人3人。 そして梁、熊林と好調の菅井。 外国人選手を抜かした7人による守備、外国人に預ける攻撃、機を見て駆け上がる両SB。 基本的に外人任せのカウンターですからね。 DFが弱い傾向のウチには厄介極まりない相手です。 ただ仙台の鍵を握っている選手は彼らではありません。 心臓部である選手は千葉。 状況によっては4バックの中央に入り、リベロのような役目をこなす。 またはボランチとしてDFと連携し相手FWを挟み込む。 そして前節のゴールのようにシュートを打つ(非常に珍しいんですけどねw)。 昨年までの千葉とはひと味もふた味も違います。 逆に言えば千葉をうまく引きつけ別な場所で勝負する。 そうすれば流れは良い方向に向かうのではないでしょうか。 一方ウチはフッキの出場停止が明けてスタメンが濃厚。 これで前節のように攻撃が沈滞することはないでしょう。 ですがここ3試合と同様に決定的なチャンスを結びつける事が出来なければ 当然勝てるわけがありません。 攻撃陣の奮起に期待です。 というかそろそろ枠に入れてほしいですね。 決めれば勝てるのですから。 最初に書いたように仙台は絶好調です。 こんなときこそ些細なことが大きなダメージになるもの。 小さな罅がダムを決壊させるように・・・ 美しい物が小さな傷で醜くなるように・・・ 普段の試合ではあまり目立たないようなことが強烈なダメージになる可能性もある。 それが攻撃なのか守備なのかわかりません。 ただその小さいけれど大きなダメージを与えるように常に全力で集中して戦ってほしい。 昇格レースの流れが動き出すのは第3クールくらいから。 第1クールの順位であたふたする必要はない。 ただ来るべき時のために少しでも楽な状態で戦いたい。 その為にも勝ちにこだわって闘ってほしい。 そして勝とう! 全ての者が一丸となって・・・
2006年04月30日
J1結果大分 0-3 千葉 得点者:【大分】 【千葉】羽生直剛(前12分) 佐藤勇人(前35分) 阿部勇樹(後09分) C大阪 2-2 京都 得点者:【C大阪】柿本倫明(後02分) 森島寛晃(後37分) 【京都】中払大介(後21分) アレモン(後28分) 横浜FM 2-1 広島 得点者:【横浜FM】松田直樹(後36分) 吉田孝行(後44分) 【広島】佐藤寿人(前40分)
川崎 2-2 清水 得点者:【川崎】ジュニーニョ(前21分) マルクス(後18分) 【清水】斉藤俊秀(前02分) チョジェジン(後41分) 浦和 2-0 大宮 得点者:【浦和】ワシントン(前32分) 永井雄一郎(後44分) 【大宮】 鹿島 4-1 福岡 得点者:【鹿島】アレックスミネイロ(前26分) アレックスミネイロ(前34分) 田代有三(後03分) 野沢拓也(後35分) 【福岡】城後寿(前11分)
FC東京 2-1 名古屋 得点者:【FC東京】ルーカス(前14分) ルーカス(前17分) 【名古屋】吉村圭司(後43分) 磐田 2-0 甲府 得点者:【磐田】ファブリシオ(前11分) 前田遼一(前14分) 【甲府】 新潟 1-0 G大阪 得点者:【新潟】中原貴之(前43分) 【G大阪】 J2結果
鳥栖 2-0 山形 得点者:【鳥栖】濱田武(前23分) 新居辰基(後20分) 【山形】 愛媛 0-0 草津 得点者:【愛媛】 【草津】 横浜FC 2-0 湘南 得点者:【横浜FC】アウグスト(後06分) 北村知隆(後44分) 【湘南】
柏 4-0 徳島 得点者:【柏】リカルジーニョ(後08分) リカルジーニョ(後21分) フランサ(後34分) ディエゴ(後40分) 【徳島】 仙台 4-1 水戸 得点者:【仙台】チアゴネーヴィス(前44分) 千葉直樹(前44分) 菅井直樹(後23分) ボルジェス(後29分) 【水戸】吉本岳史(前18分) 仙台は相変わらず調子が良いようですね。 千葉のゴールは本当に素晴らしいと思いますし。 ただ大勝しようが次の試合と関係ないですからね。 しっかりとした守備とヴェルディ戦では消えていたアグレッシブな攻撃を見たいものです。 流れの中からの失点もあまり無いようですからガツンとやってやりましょうw
2006年04月29日
今日の試合を一言で言えば『完敗』でしょう。 悔しいですけどね。 相手の出来も今季一番良かった。 何よりも守備の弱さの原因であったボランチの大野と右SBの藤田。 大野を一列上げ、藤田を外す。 ここを代えてこられたのがねぇ・・・ よりのよって何故ウチの試合なのかとw もう少し早く当たっていれば何事も無かったと思うんですけど。 ただ今日の試合の『完敗』=『勝てない相手』ではないですからね。 次に対戦するときはしっかり勝ちたいものです。 で今日の試合はいつもの通りミス + 決定機を逃すというパターンでした。 いつまで繰り返すのでしょうか。 曽田に代わりリベロに入った池内も駄目。 クリアミスやスピードで振り切られたのが失点に繋がりがっかり。 まぁリベロは久しぶりであるということも考慮しなければいけないと思うので もう少し様子を見たいところです。 ただこのままの出来なら曽田をリベロに据えた方がいいでしょう。 それと千葉は確実に戦力になりますね。 あとは攻撃参加のタイミングと判断のスピードを上げること。 試合を経験することで色々学んでくれることでしょう。 MFは疲れとスリッピーなピッチ状態に四苦八苦。 パスミス連発でした。 ただ条件は一緒ですから技術を上げるしかない。 とにかく練習あるのみ。 それと芳賀の疲れが非常に気になります。 一度休ませるのも必要でしょう。 そしてFW。 日本人FWは誰が出ても一緒ですね。 今日の試合で相川が使われてるのもわかりましたし、 清野がベンチにも入れなかったのもよくわかりました。 決定機で決められない、勝負しない、ボールを収めることが出来ない。 情けないですよね。 個の力を上げることが出来ないのならば余所から引っ張ってくるしかないでしょう。 そんな状況に追い込まれないと力を出すことは出来ないんでしょうか。 で一番腹立たしいのは『闘っている』とは思えないこと。 目の前の敵を倒すつもりで試合をしているのかと。 相手FWの齋藤はギラギラした目をしてた。 俺が点を取る、決めてやる、ヒーローになってやると。 FWなんだから多少我を出してもいい。 もっとアグレッシブに闘えよ。 相川よ、お前の武器だった泥臭さは何処に消えたんだ? 清野よ、いつまでキレイにプレーしようと思ってるんだ? 元気よ、枠に入れるような練習を普段から心懸けているか? FWとしての原点を思い出してほしいものです。
2006年04月28日
ここのところのコンサは第12節徳島戦は引き分け、前節柏戦はロスタイムに逆転負けと なかなか勝ち点3を奪えない状況が続いています。 とは言え基本的にゲームを支配しポゼッション率を高め攻撃するという 当初のコンセプトは概ね順調に行っていると言ってもいいでしょう。 では何故勝ちきれないのか。 答えは皆さんが思っているとおり得点が奪えないから。 決めるべきところで決めることが出来ない。 当然流れは変わり相手のチャンスへ。 そこでミスをし・・・となるわけです。 要はFWが点を取れば何の問題もないわけですw で今節の相手は東京ヴェルディ。 攻撃力というか決定力は非常に高い。 特にバジーリオと大橋のFKは要注意です。 途中出場で出てくるであろう廣山のドリブルも警戒すべきかな。 とにかく厄介なことは間違いないですから新しいディフェンスラインとボランチが集中して守ってほしいですね。 では守備は・・・圧倒的な得点力に負けず劣らず圧倒的な失点力w ここまでは草津に続き合計17失点リーグ内ワースト2位。 得点力不足に悩むコンサにとっては比較的戦いやすい相手ではないでしょうか。 しかも決定力の象徴であった2TOPの一人平本が出場停止。 フッキの不在を差し引いても十分に勝てる相手であると言えるでしょう。 点を取るためには相手ボランチの大野が終始上がり気味なのでそこのスペースを使うこと。 そしてサイドの攻防で勝ちきること。 おそらく左SBに青葉、右SBに藤田でしょうから芳賀、西谷が勝つことは比較的簡単なはず。 あとはFWが決めれば・・・ 先発が予想される相川、元気の2TOP + 清野の頑張り次第でしょうね。 とにかく攻める!決める!勝つ! これだけに集中してほしいです。 頑張れ!コンサドーレ札幌!
2006年04月27日
サテ戦の翌日のスポーツ新聞に衝撃的な文字が踊りました。 「フッキに最後通告」 相変わらず煽るの好きだなぁw 特に日刊スポーツさんw でもこんなblogも書いてたりするw どっちのスタンスかはっきりしろや! ついでにウリは何してんだ? ところが昨日のスポーツ新聞によると一転フッキにお咎め無しw まぁ当然でしょ。 あれだけの才能を捨てるのは惜しいし、函館の試合で闘っていた数少ない選手なのですから。 それに今回の件で川崎が多少安く売ってくれるかも知れないしw で今日のスポーツ新聞。 最終ラインの変更が記事になっていました。 前節2回ミスを犯した曽田に代わり池内を真ん中へ。 で左に千葉を配置するようです。 というわけで左から 千葉 池内 加賀 となるわけですね。 個人的に池内のライン設定や指示出しなど好きなので大賛成。 いや、もちろん曽田も大好きなんですけどw 高さ対策も身体能力抜群の千葉がいますから安心して良いような気がします。 むしろ攻撃時でのセットプレーは曽田以上の武器になる。 池内と合わせて相手の脅威のはず。 ディフェンス時は加賀がマークを外さなければ大丈夫・・・w このディフェンスラインでどこまでコンパクトなサッカーを展開することが出来るか、非常に注目です。 心配は3人とも曽田に負けずポカをすること。 ある意味楽しみw いつでもドキドキワクワクさせてくれる我らがコンサの最終ラインに乾杯w それと10年史。 皆さん、買いましょう。 当然 HFC からですよw 社長も10年記念本予約のお願い、HFCから買ってください、重ねて10年史でのお願いと3回書いていることですし。 こんな時こそ我々の出番w 3400部なんてなんぼのもんじゃい・・・ですよ。 我々が楽しんで尚かつお金の一部が強化費になるのですからHFCから買いましょう! 周りのサポにも宣伝しまくりの方向でお願いしますw
2006年04月24日
まずは現場観戦組の方々お疲れさまでした。 昨季に続き、寒かったですよねw それでも昨季は試合終了後メチャメチャ暖かい気分にさせてくれたんですけど・・・ さて試合ですがヤンツーさんのコメント通り自滅。 他に当てはまる言葉はないでしょう。 決めきれないFW。 ちょっとプレスを受けるとミスが続出するMF。 考えられないミスを犯すDF。 風を計算できないGK。 自制できないエース。 残念です。 まず相川と中山。 何をやっているのやら・・・ 曽田のミスやフッキの退場に目が行きがちですが敗因は彼らでしょう。 特に相川。 何本ミスったんでしょうかね。 はっきり言って前半で決められた試合。 にも関わらず柏が生き返ってしまった。 その原因は相川でしょう。 3試合連続ゴールしようが大事なところで決めることが出来ない限りは、 選手として次のステージに行けないでしょう。 日本人FWの軸ではなくFWの軸としてそろそろ一本立ちしてほしい。 元気は練習で抑えるようなシュートを意図的に打っているにも関わらず何故ふかすのでしょうか? 練習から常に試合をイメージして打ってないということでしょう。 上を狙うにしろ常にイメージして練習しろ。 MF陣。 智樹は微妙なミスが続き、芳賀は疲れが見える。 砂川もミスが多い。 大塚と関は頑張っていましたけど判断が遅れたりしてました。 プレスを掛けられるとバタバタするのも直りませんし。 そういうときこそ落ち着いてプレーしてほしいものです。 でスナ。 そろそろ直接FKを他の選手に譲ってくれ。 何年間も決めれないんだから諦めろ。 試しに征也とかに蹴らせてみたらどうだ。 キャンプ中に相川もバーに当てるシュートを打ったような記憶もあるし相川でもいいぞ。 DF。 加賀も時折マークを外してましたね。 池内も1試合に数度相手にチンチンにされるのもどうにかならないかと。 で曽田・・・なにしてんの? セーフティーでいいところを難しく繋げる癖は止めい。 ラストのプレーだけじゃなく周りに敵がいる大塚にパス出ししたりしてたよな。 良いロングフィードを蹴れる(時々)んだから時と場合を考えて行動してくれ。 2失点に絡んだのだから猛省するように。 ベンチになっても腐るなよ。 GK。 一失点目は林のミス。 強風が影響したのはわかるが後半で慣れてたはずだよな。 厚別の風を考えると今以上にハイボールを練習してくれ。 被る癖もあるんだし。 さて今話題になっているフッキ。 正直かわいそうな面もある。 明らかに審判に目をつけられているし、審判のレベルの低さもある。 カードでしかコントロールできない審判が堂々と試合を裁いてるわけだし。 数秒も経たずに2枚のカードを連続で出すなんて普通じゃない。 家本を始め酷い審判ばかり。 情けない話ですねぇ、JFAさん。 でも審判の問題と異議は別。 フル出場が計算出来ないんじゃ使えなくなるのも至極当然。 愚行を犯すのは今回で最後にしてほしい。 今のままでは宝の持ち腐れで終わってしまう。 先制点を見てもわかるように素晴らしい才能を持っている。 自らをコントロール出来るようになれば鬼に金棒。 間違いなく大きな武器なんだから自らをコントロールする術を覚えてほしい。 あとスポーツ紙で解雇が報道されているようですけど、そんな必要はない。 というか解雇するな。 今はヤンツーさんと城福氏の手腕も試されるとき。 若い選手を育てるのは時間が掛かると言ったのはあなた方。 ここで我慢できないわけはないでしょう。 しっかり更生させてほしい。 と好き勝手に書いてみたものの実際は力負けした気はありません。 というか多少のメンバー変更以外余計なことをする必要はないでしょう。 主軸の出場停止や怪我人が多い相手に負けたのに何を言うんだと思う人もいるでしょうけどね。 実際のところ臨機応変なシステム変更、なりふり構わぬ戦術などは ディエゴがいないことによる副産物みたいなものですから。 むしろディエゴがいた方が組みしやすいかも知れないw 今はとにかく自らのミスを減らすことが最も大切なんじゃないでしょうか。 次の対戦相手は東京ヴェルディ1969。 得点力はあるものの守備力は皆無。 数少ないチャンスを決めてくるのは厄介ですが・・・ フッキがいなくても勝てると言うことを見せてやれ! 今こそ選手、監督、コーチ、フロント、サポが一致団結し戦うときです。 全ての者が同じ方向を向き、お互いを尊重し合い、信じる。 我慢し続けた思いをぶつける。 そんなときが来たのではないでしょうか。 ヴェルディ戦の勝利を目指し頑張っていこう!
2006年04月21日
明日は函館で柏レイソルとの試合を行います。 というわけで今日は早く寝る人たちがかなりの人数いるのではないでしょうかw まぁ当然かw さて今節の対戦相手、柏レイソルは現在首位。 とは言え3連敗中で一時の勢いを完全に失っています。 多数の怪我人と過密日程の疲労蓄積によるものでしょう。 ノブリンのサッカーは激しいプレスから始まりますから、この状況はある意味予想通りです。 ただノブリンですからね。 このまま見過ごすわけもなく確実に立て直してくると思います。 ですが!今節に関してはディエゴの出場停止ということと日程が詰まっていることで立て直すのは難しいはず。 更に北嶋を肉離れで欠き厳しい状況です。 怪我でフランサ、リカルジーニョもいませんからね。 外国人選手が一人もいないわけですから有利に事が運ぶ気もします。 ・・・でも昨季は日本人だけのほうが良いサッカーしてたんだよなぁw 意志の疎通などを考えるとプラスな部分も多いかも知れません。 ですので油断は絶対に出来ないでしょう。 要注意はセットプレー。 特に岡山ですね。 乗せると嫌な選手ですし、マークを離さないようにしてほしいものです。 一方我らがコンサドーレ札幌。 西谷は間に合いそうになく先発メンバーは前節と同じになると予想されます。 ベンチ入りメンバーもほぼ同じでしょう。 正直西谷がいない試合ではいまいちアイデアが足りない気がします。 ですからフッキのドリブルが大きく影響するかも知れません。 またこちらのセットプレーも鍵になるのではないでしょうか。 相手の注意は曽田にいくと思いますので、いつも通り池内の見事な動き出しに期待です。 アクション&ムービングで勝ち点3を。もうひとつの話題を。 JFAがフットサル全国リーグの設立を発表しました。 非常に楽しみですが運営はどのようにやっていくのでしょうか。 またJクラブの参入がどのくらい出てくるのか気になります。 当然コンサの参入も有り得るでしょうしね。 道内の人間は冬期間、外でプレーが出来ない状態ですので室内でサッカーを行うことは慣れています。 もしかすると室内で行うフットサルに一番向いているのかも知れません。 そういう意味ではユース出身選手にとって新しいステージになる可能性も秘めているのではないでしょうか。 要注目ですね。
2006年04月20日
こんなニュースがあります。 目指せサッカー強豪校 専任コーチ迎えHFCと連携 新得高 地味かも知れませんが素晴らしいことですよね。 道東に住んでいる方にとってコンサドーレ札幌というのはあまり馴染みがないでしょう。 函館や室蘭などと比べてもね・・・ HFCは北海道のクラブです。 ですが直接触れることが少ない以上理解してくれることは難しい。 悔しいですがこれが現実です。 それでもHFCは努力をしています。 今は普及部や育成部が。 将来を担う子供たちに対して食育も含め指導している。 更に今度の連携。 こういう機会を通じて今まで以上に良い関係を築くことが出来ればいい。 私はそう思います。 時間が掛かるでしょうけどね。 ここ数年、旭川にU-15、函館には教育大と提携しコンサドーレ函館、そして今回の新得高校との連携など、 徐々にではありますが着々と道内各地域との結びつきを強くしています。 他にもポラリスとの提携、最近行われた五輪選手を招いてのコンサ・スキーアカデミーなど HFCの総合スポーツクラブとしてやっていこうという姿勢も見えるようになってきました。 今後更に各スポーツ選手(冬季スポーツ選手が北海道らしいかな)の育成、提携などやることになるでしょう。 現状、一部のスポーツ選手を除いて厳しい状況が続いています。 まともに練習できないような場合も少なくない。 金銭面、環境面など日常生活にすら影響があり諦めてしまう人も多い。 そんな悲しいことは少しでも少なくしなきゃいけないでしょう。 当然プレー出来ない環境をなくすることはJの理念と通じるものがあるはず。 Jリーグからの支援もあるわけですから積極的に動いてほしいものです。
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