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2023年11月06日
『ドラペイ』さんのXを拝借させて頂いて話したい。 これら12球団は入れ替え制度もなく、落ちる恐怖を 感じないまま過ごして優勝を争い、たった12チーム しかないのに、昨日の阪神は38年ぶりで、広島に至 ってはとりあえず40年は確定中。 ならば、18クラブで毎年入れ替えありの中での札幌 の26年進行中はまだ可愛いものではないだろうか。 (野球チームと違い、こちらは優勝経験なしのままで の進行中だが) ま、自分の気を紛らすために書いてますので、あし からず。
2023年11月06日
https://www.football-zone.net/archives/486316 毎シーズン思うが、日程くんは本当にいい仕事をする。 よくぞ、最終節に山形vs甲府と千葉vs長崎を組んだも のだ。 そして、上位食いのイメージがある水戸と栃木を最後 に清水と磐田に当てるのもなかなか。 大宮も最後の意地みたいなものを東京Vに見せたなら、 東京Vも泣くに泣けないかもしれない。 これらは日曜に組まれているので、広島戦勝利の余韻 に浸りながら、じっくり観られる。
2023年11月05日
全制覇、と言っても有り難くない方の話になる。 Jリーグの全カテゴリーを制覇した3番目のク ラブになる大宮。(確定してないが、ほとんど 確定と言えるので) J1J2J3の3カテゴリー全てに在籍したのは 2016年の大分が初になる。 それに続いたのは2022年の松本。 大分は1年でJ2に復帰。 松本は2年でも復帰叶わず。(まだ確定していな いが、FC大阪のすぐ下の順位なので、先ほどの ブログでFC大阪が上がるのはまず有り得ないと 綴ったので、松本ももちろん無理になる) 大分は1年で脱し、松本は3年で可能かどうか、 となると大宮もなかなか難しい未来が待ってい ると予想される。
2023年11月05日
https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/Jleague-j2-shimizu-omiya-md41-result-20231104/bltc157df8fc7d6271a この記事に限らず、結構な数のマスメディアの記事には J3のFC大阪の2位になる可能性をフィーチャーして、 確率は低いがまだまだ分からない的にまとめている。 それは本当にもうやめてあげて。 大宮サポはほぼもう誰もそのことに言及する者はいない くらいに無理ゲーな話だと分かっているので。 通常この手の『まだ分からない』的な要素にはちょっぴ りでも現実的な確率が挙げられたりするが、今回の場合 はあまりにも低すぎてどこも触れない。 FC大阪が残り5試合を5連勝しても、より上位の愛媛は 勝ち点1、鹿児島は2勝2分、富山は3勝でOKだが、どれ もFC大阪の5連勝より現実味がある。 時代劇で言うならば、腹を切った瀕死の状態の大宮なの だ。早く介錯してあげるべきだろう。
2023年11月05日
先ほど、上り調子の福岡の対比として挙げた仙台清水大宮と 書いていて、ふと思った。本当に札幌は大丈夫なのかと。 2016年以降、昨年に至るまではほぼほぼ下げ基調なく来て いた札幌だが、今季あたりからどうも雲行きが怪しい。 ほぼ順調に進んでいた札幌も2016年から今年で8年目。 ずっと良い状態でいられるクラブなどある訳がなく、ただ マリノスと鹿島だけは常に上位の資金や強烈な勝者意識など を堅持できるクラブイズムのおかげで例外的に浮き沈みの幅 が小さく出来ている。 その例外的な2者と比べるべくもない札幌では、そろそろ他 クラブ同様に下降曲線に向かってしまうのも普通であり、そ れに抗う強烈な何かを持っている訳でもないため、今からき ちんと様々な手を打たない限り、ウチの近未来は福岡ではな く、仙台清水大宮などの方向に確実に向かってしまうに違い ない。 だから思うのは鳥栖の凄さだ。 数年前までは前社長のやり方でトーレスを筆頭にお金がない のに馬鹿げた補強をやったりしていたが、一転してかなり少 ない予算になってからも強い強い。 ユース指導が素晴らしいらしく、そこからトップへ上げて戦 力にすることが結構ハマってるようだが、札幌のJ2時代の ことを鳥栖がJ1でやってる感じか。 とにかく、例外的なごく僅かな存在を別にして、必ずやって くる好不調の波。今、札幌には不調の波が来ている状態。 その波に抗えず飲み込まれたなら、行く先は仙台清水大宮の ところ。きちんと抗えたなら、行く先は福岡に続くタイトル ホルダーへの道。 今が本当に分岐点ではないだろうか。
2023年11月05日
おめでとう、福岡。 ありがとう、感謝したい。 それは、札幌がお金がなくて強くなれないとかの言い訳 が福岡のおかげで通用する言葉じゃなくなっただろうか ら。 同じような規模や環境など類似点が多くある福岡と札幌 の片方が1つタイトルを獲ったことにより、もう片方が 言い訳がましく使っていた理由のほとんどがもう意味を 無くしただろうから。 それと、2019年のルヴァンを引き合いに出しながら、 ルヴァンが毎年開かれる度に忘れ物を取りに行こう、み たいな言葉が完全に陳腐なものになったことにも感謝し たい。 そこに囚われている間は全く成長しないと思っていたの で、もう福岡の1発必中の後には2019年の『準優勝』に 浸るのはあまりにも自分たちが惨めだろうし、この上な く格好悪くて、公で2019年ルヴァンに浸る行為が無く なることを期待したい。 (公で浸る、のを否定しただけで、個人的に浸ることに はもちろん何も言うことはない。つまり、友人同士など で居酒屋であの決勝こそ最高だったな、とか話しに花を 咲かせるのは大いに結構だと思うが、SNS上など第三者 というか他人というか他サポの目に触れる可能性のある ところで未だに準優勝にしかなっていないことに浸るの はあまりにも惨めすぎて痛いと思われる、という意味) 本当にありがとう、福岡。 札幌はこれでやっと現実的な歩みを進められる。 というか、この数年間のウチの停滞原因を見直し、改善 方向に思い切り舵を切らないようでは、ウチは福岡のよ うにではなく、仙台や清水、そして大宮のようになって しまう可能性を大きくしてしまうのは間違いない。
2023年11月05日
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1f34ffb25280ee022076dce92bf15d3aea2c14b どこぞのチームのゴール裏を陣取る応援団も同じことを やっていて、同じチームのサポーターから批判や非難を されていたはず。 こんな記事を読まなくても分かる単純なことだ。 あんな行為は自分たちのチームの評価さえ貶めかねない 愚かなものだということ。 更に浦和の真似事としか言われないだろうことはあまり にも格好悪すぎる。 ましてや、ウチもそうだが結局負けることが多くて、よ り惨めな気持ちにさせられる。 普段からやってるから大事な舞台でもやってしまうこと になる。 もう二度とやらないでもらいたい。 そこに使うエネルギーは試合開始後に思い切り投入して ほしい。
2023年11月04日
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12574 青木は今なかなか調子が良さそうだ。 昨日、久々に宮の沢に行き練習を観ていたが、 動きは軽快で彼本来のスピードも出ていて、 とても良かった。 が、青木だ。この調子をあと1週間保たせてく れるかどうか分からない。頼む、もうそろそろ 自分の体調管理を波がある状態じゃなく、いつ も良い状態をキープ出来るようにしてもらいた い。 すぐ近くにその道のプロの駒井先生がい るのだから、是非教えを請うてほしい。
2023年11月04日
最近の自分のヘビロテはローリングストーンズの最新アルバム 『ハックニー・ダイアモンズ』だ。 これが80歳の声なのか。 声量といい、艶といい、まるで全盛期かと勘違いしてしまいそ うになる。 アルバム全編を通して、すごいパワーを感じる。 ある評論家が今回のアルバムはストーンズの90年以降での最高 傑作だと言っていたが、あながちオーバーじゃないかもしれな い。自分的にはストーンズで一番好きなアルバムになったよう な気がする。 このアルバムからの最初のカップリング曲の「アングリー」を ドームでの試合前練習時の選手入場曲にしても合うと思うんだ けどなあ。で、ストーンズからパワーを注入してもらえるとい いかも。
2023年11月03日
https://www.footballchannel.jp/2023/11/02/post519199/5/ 先日10位までの紹介があり、コンサドーレの名はなく、 12〜13位かなと思っていたら、なんと15位だった。 開幕当初からの下げ幅は横浜FCに次いでワースト2位 らしい。 京都や福岡よりも低いのか。 なんとなく、チームに関するあらゆる数字の凋落が目 立つようになってきた。 そう、様々な切り口になっても悪い方に顔を出すよう に。 この様々なマイナスオーラを払拭していくには、何が ベストなのだろうか。
2023年11月03日
これは、群馬の地元紙に載ったJ1へのわずかに残った 可能性を分かりやすくした表になる。 前節は負けて極めて立場が悪くなった群馬だが、表の 通り2連勝して日程を終えるなら、まだ道はある。 もちろん、他所頼みの要素が大きく、自分たちだけで どうこう出来る問題ではなくなったが。 こういう表は優勝争いにも使われるが、Jリーグでは より複雑になりがちなPO争いや残留争いで重宝され ているようだ。 PO争いで名前が出るならいいが、残留争いでのこう いう表はちょっと遠慮したいかもしれない。 さて、大槻さん、今のままでもよくやったという評価 を得るだろう今シーズンだったが、最後まくれるだろ うか。
2023年11月02日
クラブのカレンダーではよくあることなので、という 注釈を付けながら話を進めるが、金沢の新スタジアム こけら落としが2024年2月に決まり、そのオープニン グマッチの宣伝らしい。 ユニフォームもこの1試合だけのためのものを製作し、 販売もするようだ。(FPだけでGKはないとのこと) なんとクラブの顔を集めての宣伝というところにGK 小次郎がビシっとポーズを決めている。 ということは、小次郎は来季も金沢でやる話が進んで いるのかな、とか思ってしまったが、そこで冒頭に戻 ってもらうと、まあ来季確実にいるかどうかなんて今 の段階では複数年契約をしてないと無理で、ましてや レンタル組は単年ずつのはず。 かと言って、オープニングマッチが終わるまでは、こ のポスターを始め、いろいろ宣伝に素材は使われるは ずで、そこがカレンダーとは大きく違うかもしれない。 であれば、その時期にこの素材が使われてもいいよう な人選がちゃんと為されていたりするかもしれない。 (ユニフォーム自体にも2024という数字が付いている) などと、いくら考えても分かるはずもない。 ただ、そういう使われ方をする素材に小次郎が起用さ れ驚いた、という話だ。
2023年11月02日
https://www.albirex.co.jp/news/65066/ 面白い売り方だなあ、新潟は。 1stユニフォームには購入制限がかかり、 2ndユニフォームは誰でも同じ時期から 買えるなんて、なかなかアディダスのや り方は複雑だ。 それにしても、今月20日から予約を受け ても、他クラブが2週間〜1ヶ月以上遅く 受付開始なのに、納品時期は同じくらい とは。早く開始する意味は何だろうと思 ってしまう。 さて、最終戦でお披露目予定のウチの来季 ユニフォームは今、正に相澤さんが最終調 整中だろうか。 ネーム&ナンバーフォントがまた各自に任 されたので、そのフォント選びも相澤さん は楽しんでるだろうか。 前もちょっと書いたが、シンプル路線だっ た今季ユニフォームの後なので、今度は攻 めたものになると思っているが、外れてほ しいなとも思っている。
2023年11月02日
https://www.jleague.jp/sp/news/article/26322/ https://www.jleague.jp/sp/news/article/26323/ 清水や愛媛がそれぞれ週末から日曜までに昇格が 確定するかの昇格決定条件が記載されている。 いよいよ佳境に入る感じか。 それにしても、両者共にオレンジ軍団か。 それぞれは成績良いチームとして名が出るが、実 はJ2では成績悪いチームの筆頭格として大宮更 に山口と2つも名を連ねており、J2J3では何か と目立つ存在のオレンジ軍団だった。
2023年11月02日
https://x.com/dazn_jpn/status/1719898117175202125?s=46&t=JVQlKAgUzNZWu5BkLjcahA ウチもよく天皇杯でやらかすけど、あのバイエルン でさえ、こうなるわけか。 やはり、カップ戦での下位カテゴリーのモチベには、 バイエルンも飲み込まれることがあるんだなあと。 3部クラブ、お見事でした。 それにしても、バイエルンのGKは怪我明けのノイア ーだったとは。
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