カレンダー
プロフィール
諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2024年03月11日
昨日の試合を観てて、改めて思った。 この選手はチームに必ず居てもらわないと困る、 というべき強者が何人も居た。 まずはスパチョーク。 後半の終わりの時間帯でも相手へのプレッシャ ーのため、かなり走り回っていた。ほぼ真ん中 あたりから最前線までずっと動いていた印象。 なので肝心のシュートの時に精度を欠くハメに なっていたのは気の毒だった。 が、彼の献身的な守備が無ければもっと危ない 場面は増えていたに違いない。 次はやはり大八。 今回もかなり身体を張っていた。 守備の一番大事なところも任せられ、更に前へ のパスも彼から数多く配球されていた。 グスタフソンやサンタナに付いて、ほぼ有効な 攻撃をさせなかった。ハイボールも勝率高いし 、一番の功労賞かな。 が、次のオ・セフンは194cmだったか大八より 10cmは高くなり、ハイボールはちょっと無理 だろう。後は身体の当て方などで工夫してもら うしかない。 そして駒井。 駒井も相変わらず縦横無尽。 ハイボールも自分より高い相手より飛んで奪っ たり、ドリブルも巧みで昨日は右奥で何人をも 相手して結局奪われなかったのも好調さの表れ か。 3人以外にも候補はいるが、この3人に比べると ちょっと印象が弱いか。 昨日の荒野は気を抜いた瞬間が時折見られ、そ れが無ければ加えてたかもしれない。 90分一瞬も気を抜かないように、と敢えて言う 、そこが荒野のまだ甘いところだと思う。もっ と上を目指してほしい。
2024年03月11日
ハリウッド映画の数十分の一の予算でしかない 日本映画『ゴジラ -1.0』がアカデミー賞の視覚 効果賞部門で受賞した。もちろん日本初いやア ジア初の快挙になる。 公開後少し経ってからドルビー音の大音響で観 て大興奮したのを思い出した。 本当に素晴らしかった。視覚効果はもちろん、 戦後直後の日本と日本人を絡めたストーリーが 秀逸だった。 太平洋戦争で敗戦し、無になった日本を更にゴ ジラが出現して破壊し尽くしマイナスにする、 という内容だった。がもちろん、さあ、ここか ら本当のスタートだよ、というメッセージで救 われるのだが、翻って我がコンサ。 主力が複数、それも攻守の要となるキーマンば かりが抜けてダメージを受け、そのダメージを なんとか0にすべく新加入選手たちを受け入れ キャンプをしたが、とんでもない多数の怪我人 を出し、正にマイナス状態だ。 つまり、今はコンサ -1.0状態。 ここから映画のように快進撃と行きたいところ だが、果たして映画のように上手く行くかどう かは、コンサのサッカーを作るのに関わる人た ちの創意工夫や熱意や努力や愛情次第だろうか。 もちろんその中には我々サポーターも入ってい る。
2024年03月11日
https://hochi.news/articles/20240311-OHT1T51011.html 昨シーズンまでなら、宏太の書かれている内容を 見て、ある一定の安心感を得られたかもしれない が、今シーズンからはもうその内容だけでは安心 感を得ることは難しいと感じている。 上手く言えないが、その感想はちょっと古いので はないかと思えて仕方ない。 昨日は思ったより悲惨な負け方をしなかったのは やはり浦和が相当に酷かったからであり、その酷 い浦和からさえも無得点のまま終わった札幌、と いう構図を突き詰めないとやはりミシャ凄いとは ならないのではないかと思っている。残念ながら。 いや、確かにメンバー落ちが酷すぎるのも分かっ てて言ってるが、自陣側から相手ゴールまで手数 や時間を掛け過ぎのスタイルは、今のJ1ではどう しようもなく通用しにくくなっているのに、そこ を突き破るほどのパワーもテクニックも連動もあ まりないままなのが正直ツラい。 昨シーズンの神戸あたりから今シーズンの町田を 見ると、明らかにサッカーの潮流が変わってきた ように思う。 その変わってきたサッカー=神戸に全く勝てなく なっている札幌。 おそらく次の町田戦で今シーズンの札幌をある程 度占えるような気がする。
2024年03月10日
札幌がオフシーズンの土壇場で決めた原康介。 つまり、彼の情報的には高校時代のそれも大会 でのものがあればいい方だと思うが、今は何で もかんでも集められるものなんだろうか、と思 い、ある意味感心した。 というのは、普通ならさして情報のないド新人 の原康介に対し、リーグ戦デビューだった鳥栖 戦で、彼がボールを持つと2人がかりになって 守備をしてきた。 まあ痛快なことに2度ほど2人抜きを披露してく れたのだが、今日の浦和も原康介に対し、必ず 2人が行く手を阻んで来た。何度も、というよ り原康介が持つと決まり事のように2人がかり になっていたため、原康介は有効な突破は果た せなかった。 こんなことってあるんだ、というかスカウティ ングが細かいというか素晴らしいな他チームさ んたちは。しっかり指示通り実行し、危険な芽 を摘んでいた。高校卒業したかしないかの新人 相手にキッチリとデータが出ているのかと。 今日ずっと間近で観ていたが、青木や浅野に対 し、必ず2人付くとかなかったし、なぜ原康介 にだけは鳥栖も浦和も付けたのだろうか。 裏を返せば、原康介のドリブルが相当な脅威に なるだろうデータが出てるということか。 これを乗り越えたなら、どんな化け物になるの だろう。回りもフォローしてあげながら、何と かひと皮もふた皮も剥けさせたいと強く思った。
2024年03月10日
よく1失点で済んだなあと考えると、浦和の出来が かなり悪かったからということに思い至る。 その酷い出来の浦和に0封されてる札幌は浦和より ももっと悪いことになり、0-1でなんとか普通の試 合になったから札幌それほど悪くないじゃん、て思 えるほどには能天気にはなれない。 もちろん、虐殺されるかもと思ってたところにウノ ゼロで負けたため一瞬は惨めながら喜んだが、よく 考えたら今の浦和に勝てないなら、後半ではもっと 力の差が開いている確率の方が高い。 このもしかしてちょっとはイケる兆し有りかも、と いう根拠のない希望は一番持っちゃいけない時期に 持ってしまった可能性がある。 次が町田だからだ。 今日の浦和は待ってくれたというかボールを持って もさほどすごい突っ込みをしてこなくてウチには幸 いだったが、町田はそうは行かない。 考える間もなく、デカくて強いのが突っ込んで来る。 それも90分ずっと。 とにかくスタメン候補たちは次節への体力回復と温 存に努めてほしい。 浦和の圧のたぶん3倍以上はあると思う。
2024年03月10日
奇跡という言葉を信じたくなる今日この時です。 もちろん良い意味でしか思ってませんが。 それにしても雪がまた積もったとは言え、観客 席の寂しさは開幕戦にしては相当なもので、こ れは運営の方々は危機感を持つべきかと。 うーん、ここまでとは。
2024年03月10日
https://hochi.news/articles/20240310-OHT1T51010.html 阿波加には今日から思い切り頑張って、と言う しか言葉はない。 そして思う。 2年くらい前に菅野が怪我をして欠場気味にな って以来、昨年8月後半〜最終節の高木が加入 したスタメンになっていた時期以外はGKは常 に憂いや問題を抱えて、ベストだったことは ほとんどなくなってしまった。 GKが安定せず、強いチームなんて一つもない。 怪我人の多さも含めて、本気でお祓いをして もらいたいと思うレベル。 コンサドーレはまるで呪われているように思 えてならないと感じてしまう。 もう、普通に集めた戦力のままで戦わせてほ しい。今の戦力のベストでも残留を確保でき るか微妙なものに思える状態なのに、ベスト を組むのが夢のまた夢だなんて、悪い冗談と 言うしかない。 コンサドーレの辞書に登録選手のベストとい う文字はない、とだけは言える。 何を言ってもしょうがないが、とにかく勝っ てくれ、それだけだ。
2024年03月09日
1-0で町田が前半13分に上げた1点を守り切った。 いや、守り切ったという言葉は適切じゃないかも しれない。 町田は終始攻めに攻めてたから。 追加点を入れたら守る気持ちが強くなったとは思 うが、1点のままだったので常に自分たちの形で 攻めようとしていた。 鹿島は決定力不足というより、決定的なシーンを 結局作らせてはもらえなかった。つまりこれはハ ッキリ言って力負け。 昨日書いた通り、もうJ2上がりやJ1初昇格チー ムなどという言葉が似つかわしくないどころか、 もう明確に今シーズンの5位以上を争っているかも しれないチームにしか見えない。 つまり、これは黒田さんが開幕前に口にした目標 通りになっていて、ちょっと驚くしかない。
2024年03月09日
鹿島のあのくらいの圧力でも13分くらいで失点 してしまうか。 今、初めてまともに町田のサッカーを観ている が、この戦い方は本当にいやらしいな。 ただただゴールに向かってボールを早く遠く運 ぶのみ、というサッカー。 アクチュアルプレイングタイムが非常に短いの は分かっていたが、ほぼプレイがすぐ途切れる。 そんな中で引っ掛けたボールを素早くPAに進入 しゴール。 このサッカーとの相性は今まで通りのことしか しないなら、ウチは最悪だと思う。
2024年03月08日
夕方のMy予想はスタメン完璧、サブは大森↔︎岡田だけ の違い。 これって嬉しいのより、外から誰が見ても分かるレベ ルということかと。つまり、浦和も完全に分かって対 策して来るのは必定。 裏を返せば、メンバーは分かるし、戦術も分かるし、 とその想定練習をある程度やっておけば、慌てること もなく、対策通りにやればいいだけ。 (鳥栖の川井さんはそうした、そして大勝した) 浦和のヘグモさんも同様にした場合、もし、繰り返さ れるようなら、変わらないミシャを抱えてウチはどう しろと言うのだろうか。 何か違う変化がウチに起きていることを祈るしかない。
2024年03月08日
https://ameblo.jp/fcmachidazelvia1989/entry-12843495883.html 町田のバックにいる人がこういう考え方であり、 それを見事に実践してきているのを見ると、町田 はもう初J1チームとかJ2から来た新参者などと いう捉え方をしては完全に見誤るなと思った。 プレミアリーグでロシアの大富豪が買い上げてか ら以前の面影がなくなるどころか、超強豪になっ ていったチェルシーのJリーグver.と思った方が 納得しやすいのではないだろうか。 そう、ウチとしては残念極まりないが、町田はJ 2上がりと思ったらもうダメなんだと思う。たぶん 川崎と戦うくらいの対策や意気込みを持たないと やられる相手なんだと思うべきかと。 もう昨年までのイメージをJリーグに持つべきで はない全く新たなフェーズを迎えたのかもしれな い。 (藤田さんの言う低予算のチームがトップを目指す は、ウチがよく言う資金力がないけどACLやトップ 5を目標に、というのと一緒で、この考え方は甘い と一刀両断されてしまってるが、ビジネス界で大 成功した人から見れば、至極当然の意見だと思うし 、ほぼほぼ正しいのは間違いない。夢物語が現実に 入り込む余地はまずないから)
2024年03月08日
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb2f95588f6e817cccbbaa20199ce1f71610045e このヘグモさんの悩みはウチの悩みでもある。 ていうか、主力たちが毎年居なくなるからと 言って、7年も経つのに初年度の浦和と同じ 悩みなのはいかがなものかと強く思う。 この先も当分ウチの出入りの状況が変わる訳 もなく、というより加入時に掛かった費用以 上に移籍で買ってもらい、その差額で食い繋 ぐスタイルが変わらないなら、ウチは去年や 今年特に感じた新たなチーム作りの際の閉塞 感を打破することは難しいだろうと思う。 ミシャのままなら尚更に。 そう考えると、ミシャは本当によくやってく れてるし、ウチの予算や毎年の戦力で10位あ たりをJ1でキープしているのは実はかなり 驚異的だとも思っていて、素晴らしい監督に は違いないのだけど、どうも今年あたりから はその神通力も危うくなりそうな気がするし、 なんと言っても編成というか陣容の総合力が 他チームとはかなりかけ離れてきつつあり、 本当にヤバいと感じている。 ミシャの神通力が及ばないほどの戦力差、ま あこれは本当のビッグクラブをJ1に作ろう としているJリーグの方向性の一環だろうと 思うのだけど、そういうビッグクラブ系のと ころとはもう本当にかなり違ってきているの を肌で感じていて、抗えない壁をすごく感じ ている。
2024年03月08日
有料系の情報に課金していないため、限られた中から 毎回メンバーを予想している。 シーズンシートやオーセンティックユニフォームを数 枚購入したり、DAZN年間視聴カードを買ったり、時 折琴線に触れるグッズがあると買ってしまい、もうこ れ以上は無理。 いくつかの情報系にお金を毎月払う余裕は全くないの が現状だ。(他にも支払うべき対象がいくつもあるし) という背景の元、考えた予想メンバーは、 武蔵 スパチョーク 小林 青木 浅野 荒野 駒井 菅 大八 馬場 菅野 サブ〜中野、西野、宏武、原、長谷川、克幸、大森 多少、願望も入ってるかも。 勝つしかない試合に勝とう!
2024年03月08日
https://x.com/consaofficial/status/1765944803865583879?s=46&t=JVQlKAgUzNZWu5BkLjcahA ありがとうございます、グラウンドキーパー及び 雪かきに関わった皆さま。 日曜までは雪もまた降るようですが、さほど気に するほどではないだろうし、翌月曜からは気温が 高めに推移するようなので、やっとサッカーが普 通に出来るまでにはピッチは回復してくるかなと いう感じ。 良かった、選手たちが存分にピッチ練習が出来る 環境が戻って来て。
カレンダー
プロフィール
諸般の事情でコメントは許可制に変更しましたので、ご理解の程よろしくお願いします。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索