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2026年07月03日
ポルトガルvsクロアチア、壮絶な試合だった。
最後の最後がまた凄くて。
クロアチアが先制、ロナウドのPKで同点、もう延長かと意識し始めた時間帯でロナウドに代わり入ったFWのヘディングで勝ち越し。
クロアチアが怒涛の猛攻を繰り返し、最後のワンプレーと思われるFKに合わせたセットプレーで同点に。
と思われたが、見た目では全く分からない、クロアチア選手の頭にほとんど触ったかどうか分からない、つまり何も軌道が変わらないボールだったが、VAR介入で音や振動があると反応する機械の波形が一瞬跳ね上がり、クロアチア選手が介入した証しになり、オフサイド判定で得点は認められず、2-1のままポルトガルが勝った。
これ、今回からの最新テクノロジー(チップ内蔵ボールなど)がなかったら、つまり今までの流れならクロアチアのゴールは認められ延長戦に入ったに違いない。
サッカーレベルは比べるべくもないが、J2にこのW杯が導入してるテクノロジーを全て取り入れて試合をしたい。 高市政権の戦略17分野の18番目にサッカーDX推進とかなったらイケそうだけど。 (まあ、最優先事項からはだいぶ外れるだろうから現実味はないけれど) そうしたら、ジャッジへの不満がかなり減り、ストレスフリー気味で観られるんだろうなあ。
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