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2026年05月31日
もしかして、いやたぶんそうだろうなと思うのだけど。 だから深謀遠慮だと思っている。
怪我人や体調不良や出場停止などなど重なり、今回のメンバーになったのはすごくよく分かる。 ただ、分かった上で更にこう思う。
絶対に口に出さないし、外部に明確に真意を分からせるほどのお人好しのクラブではない、ということを前提に言うなら、今日の試合は百年構想の真の目的に沿った仕上げに入ったものにする、というクラブの強い意志を感じる。
3バック、内田、渋谷などなど、この試合で実戦にて試せる絶好の機会になった。 たぶん、それらの試しの結果は勝ちには繋がらないだろうと思う。
そう思うが、このプレーオフラウンドは5位以下には明確な賞金はなく、特別助成金6000万円を40チームで順位比例で分け与えられる分だけが発生するだけだ。 つまり、5位と8位にはそれほどの差はないと思われる。
プレーオフラウンドで受け取る金額に大した差はないにも関わらず、逆に出て行く費用には大きな差があるように思う。 鹿児島に行った場合は、6/6の18時からの試合になり、選手スタッフは鹿児島に2泊3日になり、新潟は6/6の14時からでおそらく1泊2日で解散出来ると思う。 そして何より一番大事なのは、それだけの費用や労力をかけてJ3と戦っても次シーズンのために得られるものは最早何もないが、新潟となら大いに得るものがあるはず、ということだ。
そう考えると、こういうメンバーでのチャレンジをこの試合でやる意図や意義が見えてくるような気がする。
ただ、もちろんこのメンバーの総力で勝てるなら、それはそれで自信にもなるだろうから、その結果を良しとして鹿児島に乗り込むのもまた良し、とするに違いない。
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