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Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

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クライトンの名誉のために・・・。

2009年07月11日

最近はブログでなのか口コミでなのか、クライトンがボールを持つせいで攻撃が遅く、
彼が原因でサッカーの質が悪いという捉え方をしている人が、今日の試合で見受けられました。
私も確かに、クライトンが攻撃を滞らせているという内容を公開した身ですから、
彼の名誉のためにも少し掘り下げたいと思いました。

みんながわかるのは彼がキープして、早くにパスを出さないということ。

でも半分以上観客の方は、そこに疑問を何も感じていないと思いますので、付け加えます。
どうしてキープするのか??

最大の理由はマークを引き付けて、味方へのチェックが薄くさせる。
それは決定的なパスを自分が出すか、自分が出した味方に出させ、
ゴールに結びつく状況を作ることが目的なわけです。
及第点でファール貰ってFKという計算もかなりあると思います。

サッカーは同じ人数で、サポーターの応援があろうがなかろうが必死にやるわけです。
そういう状況下では、どこかでだれかが無理をする必要が出てくるわけです。
現状ではクライトン以外が勝負をしようという気概は全く感じません。
彼は責任を全て背負って、どうにかしようともがいていたわけです。
でも、彼がどうにかしようと思えば思うほど、相手に読まれるわけで潰されるわけです。
それでも何度も何度もキープして決定的なパスを狙っていました。
見た目には何度もミスしやがってクライトンみたいな空気ですが、
周りが自分でどうこうするという気持ちがなくて、ある種の責任放棄ですよね。
そんな中で自分がどうにかしてやるということでチャレンジしてるのは、
純粋に凄いことだと思いますよ。

ただ、手段が1つだけなら多少のサッカー経験がある人なら誰でも止められます。
クライトンの場合はフィジカルモンスターですから2人くらいは必要ですけどw
彼を補佐するプレイヤーが必要だった。去年まではそれがダヴィだった。
高い位置で使いたいけれど、他の選手がそこまでボールを運べないから下がって、
組み立てに参加して、攻撃に関しては彼に依存しすぎていて、相手からしたら守りやすい。
そこを遮断するとほぼ攻撃は機能しないから。
砂川が多少のアクセントをつけていましたが、パスが各駅停車なので良い状態ではパスは来ない。

責任は平等であり、特定の選手に責任があるわけではないです。
現代サッカーは完全に全員守備・全員攻撃で、得点は攻撃陣の、失点は守備陣の責任と、
そんな簡単な分類をできる次元は90年代に過ぎています。
連携面を見る限り、相当な問題を抱えているのは明白で、かなり根深いように思えるのは気のせいでしょうか??


HFC・チーム・サポーター・レフェリー・結果

2009年07月05日

今までの試合の中で開幕戦と並んで大切な試合だったと思います。

いつ頃かまでは負けなしと言いながらも引き分け続きで、負けが入ってきました。
チームのバイオリズムとしてはかなり下のほうなんでしょうか。
経営者の立場としては、ここまで集客キャンペーンをして、
あとは試合で楽しませてリピーターを作りたいというところ。
大観衆で勝利への助けにしたいという気持ちもあったのでしょうか。

しかしすべてが逆効果になりましたね。


昨日の試合だけならレフェリーが大きな影響を与えてしまって、
レフェリー自体も自らリズムを失ってしまってましたね。
いつも思うんですが、笛にホームアドバンテージというものを感じない。
もちろん本質的にはフェアでなければいけないんですけどw
気になるのが、サポーターがブーイングすることは全否定する気はないですが、
しっかりとした判断をした上でレフェリーを批判するべきだと思う。
遠くて見えないからしょうがないだろと思うならブーイングはするなと思う。
レフェリーの印象を悪くしている。かなり正当なファールに対してもブーイングしていたら、
曖昧な状況のときに相手チームボールにしてしまうのではないでしょうか。
そもそも相手に対して攻撃的な非難をするからには、サッカーを見ることができないとおかしいでしょ。
私だって大して見る目があるわけではないです。そこは経験を重ねるのみ。
もちろん露骨にわかりやすいプレーってのもありますが・・・。
今回確かにあのプレーでイエロー2枚目で退場はかなり厳しい。
1枚受けている状態で出すほどではないですし、その後のペナルティエリア内での
水戸のチャージは均衡を図る上では、明らかに取りやすいプレーだった。
なぜあそこで笛を吹かなかったかは多少疑問が残りました。
もちろんシングルのPKとしてならば絶対に取らないでしょうけどね。

そんなこんなで結局サポーターも熱くなって、そのあとは札幌の選手が(特に外国籍)ラフ気味で、
ダニルソンはいつの試合でもそうですが、スパイクの裏を見せてチェックに行っています。
明らかにファールなのにそこまで見ていなくてファール取られたことでブーイング。
キリノが縦1本のパスに走りこむ際に相手マーカーのユニ引っ張っているのを見落として、
ファール取られてブーイング。
相手がファールを貰いに行ってるものについても、厳密にはおかしいんですけど、
サッカーゲームとしてはそれが全くの標準というファールについてもブーイング。
選手の不甲斐なさでゲーム壊しているのもありますが、ある一部のサポーターもゲームを壊している。
応援だけしていればいい。基本的には批判はしないでゲームを集中して見ていれば良い。
レフェリーも人間だから、賄賂を渡せといっているんではなくて、変なイメージをつけるべきじゃない。
クライトンも大切なときだけ粘るとかメリハリつけないと
ウザいだけの印象しか与えられないんじゃないかと思う。
試合終了後にはよくわからん喧嘩している方もいらっしゃいましたし、
なんか最後まで踏んだり蹴ったりな雰囲気になってましたねw
初めて来場した方々はどのようなイメージをもたれたでしょう。
むしろ聞いてみたいです。

チームについてですが、移籍ルールが完全に変更されるならば、選手をほぼ総入れ替えすることが必要かと。
そう思えるくらい精神的な部分でプロといえる日本人選手は片手で余る。
真面目かどうかではなくて。試合のプレッシャーの元で自分の力を発揮させて、適切な判断をできるかという事。

勝たなければいけないという気持ちをコントロールできなくて、強い気持ちが足枷になる。
今の大分なんて完全にそうなんでしょうね。
去年今年と本当に致命的です。良いときは問題ないですが、
悪いときに全く修正が利かないですから、ゲームに安定感がない。
自信持てないからというのと、責任を背負いたくないからということで
パスをもらいに行かない。勝負をしないで横パスや後ろへのパスを選択。
選択せざるを得ない場合が半分近くはありそうですが・・・。
私はボールをパスして欲しくないですとしか思えない選手が去年は特にいました。

岡田監督のサッカーはちょっと違うとは感じますが、パスコースたくさん作って、
ゴールエリアでの人口密度は低いという問題はあるものの、
少ないタッチで組み立てていける状況は作れていました。
札幌の場合はパスコースがないからキープしてしまい、動きが止まった状態からの、
難しいプレーを迫られてます。そこをクリアできるのは上里やクライトンくらい。
あえてそんな難しい状況じゃなくて、パスコースを常に作る動きをしていれば、
自分達で選んでキープという状況にできる。今はキープするしかないって状態。
さらに運動量を求められてしまうのがなんとも言い難いですが。
ただ、サイドチェンジはいいですね。水戸は明らかに対処してきてましたが、
それまでは大きな展開で札幌のワンポイントになっていました。
結局は攻撃に関してどうもおかしいから、変な形でボールを失ったり、
守備の時間が長くなりリズムを失っている。
縦パス1本以外は手数が必要になるものですから、チームとして考えなければいけない。
勝っている時も結局はカウンターで、手数を掛けて崩して1点というのは、
ほとんどないに等しいですからね。
連動してパスをもらいに行っているか改めて次回以降も注目してみたいです。

昨日観戦した皆さんお疲れ様でした。


ベガルタ仙台とのアウェイ戦

2009年06月27日

まずは暑い中サポや選手の皆さんお疲れ様でした。

さすがにこの試合ではプレスを掛け始める位置を基本的にはハーフウェーラインあたりまで下げましたね。
お互いにチェックが緩いので、今までよりはボールを持つ難易度は高くなかったと思います。
今日は失点したことではなくゴールを奪えなかったことがきつかったですね。
関口でしたか?あんなクロス上げられたらどうしようもない・・・。
関口と梁が改めて良い選手だと、しみじみ感じさせられました。
梁と広島の柏木が同じタイプの選手なのかなと感じました。そんなにプレー見てないんですけどねw

上里は狙っていたのかな??
彼は左足の精度が高いから、狙っていたんじゃないかと感じてしまいます。
巻いて行けばいいクロスでしたが、ストレートボールだったので、ん~って感じでした。

やはり前線の基準点が欲しいですね。
ワントップでキリノならば、ガッツリ引いてロングボール1本が最も生きる。
でも石崎監督はやり方を変えないでしょう。それが間違いではもちろんないです。
目指すサッカーは時間が必要なタイプのものですから、熟成させなければならない。
でも、去年今年と変わらないのは先制して勝てないこと。
こればっかりは痛すぎです。
監督が鬼になり、練習でプレッシャーを与え続けることしかないのかもしれないですね。
試合のプレッシャーがラクだと感じるように。

そういえば今日は夕方すすきの歩いていたら意外にも曽田選手に会いました。
もうそろそろ試合に出られるのかな??
活躍してくれ☆


ここ数試合勝ちきれない試合が続いておりますが・・・。pt.2

2009年06月26日

なぜか今日は昼頃天気悪かったですね。
晴れつづけるものだと思っていました。

全体的な部分なんですけど、良い時間帯と悪い時間帯のプレーに差がありすぎて、
まったくもって1試合を持ち堪えることができませんよね。
終盤にはレフェリーが微妙なファールを取るたびに集中力を乱しているのも、よく見受けられます。
声を出してチームを統率するような選手はクライトンくらいですけど、ポルトガル語で話しても、
何言ってんだかわからないだろうし、プレーでというよりはそういった面で曽田や箕輪がいて欲しい。
もちろん芳賀ちゃんも。
1試合を通して不安定なサッカーをしているとこうなるというような試合が最近のものですよね。
結果としてはゴールもある程度奪えています(欲を言えばあと1点というのが多いが)し、
けして勝ち目がないような試合を経験しているわけではなくて、取りこぼしの連続。
だからもったいないんですよね。
完全な力負けならどうしようもないですが、勝てる力充分あるのに勝てないのは、
見ている側としても、結構悔しいもんです。選手はもっと悔しいはずですけどね。

いろいろ文句は言うものの、結局は状況状況の判断ですから、
一概にどうとか言えるものではないんですよね~
だからサッカー好きだということもあるんですが、やっぱり難しいスポーツですね。

去年もそうでしたが、思ったことは”怒鳴り声”。
不快です。やめて欲しいです。
全てがすべてじゃないですが、好き勝手なこと言っているだけじゃんてのが多いw
しっかり見て、適切に怒鳴ってください。
B自由席は行ったことがないのでわかりませんが、S席は苦笑いしてしまいますよw
お金払っているから当然の権利と言ったとしても、周りも金払ってますからね。


ここ数試合勝ちきれない試合が続いておりますが・・・。

2009年06月25日

かなり長い間ほったらかしていました。お久しぶりです。

結局、横浜戦も引き分けで、最近は白星がなく、8勝6敗9分の勝ち点33。
わかり易くすると。11勝12敗で負け越している計算ですね。
第1グループとの差も随分と開いてしまって苦しいですね。

それにしても本当に消極的な選手が多いですね。
パスを後ろに出して、好き勝手に怒鳴っている観客の方もいますが、
結局のところ、パスコースがないんですよね。疲れていて後半とかなら、まだ理解しますが。
横浜戦は顕著で、序盤から足元で貰おうとするのに、動きもほとんどなく明らかにダメでした。
動き出しが少ないことと、動きの質が悪いことで、少ないタッチで回すことが難しく、
ボール回しのテンポが非常に悪く、バックラインまで戻して、余計に相手の網に掛かってました。

クライトンと上里は近い位置で使ってあげないと、現状では生きてこない気がします。
あまりに離れているので、相乗効果はないです。もちろん2人とも軸となる選手ですけどね。
安定してビルドアップさせられることが、最初の目標。
最近はセットプレーはもちろんですが、キリノのスピードを生かすカウンターに、
どっぷりと依存していて、後ろからパスを組み立ててというのは皆無に等しい。
そういった意味で、くさびのパスがないのが気になります。
前線でしっかりタメを作れる選手がおらず、後ろ向きでボールを貰い、前を向く必要があるシーンが多く、
自ら難しいプレーを求められるサッカーをしています。

もうひとつ気になる点は、中山投入して、前線に4枚5枚いるにもかかわらず、
単純にフワッとしたロビングボールを入れないこと。
早いボールを入れることではなくて、高いボールを入れてセカンドボールを狙うわけです。
しかもシンプルに蹴りこんでいいのに、なぜか後ろで回しているときがあるので、
毎回毎回ですが、リードされる状況で終了を迎えているときに、いったいどうするのか、
基本的なやり方は統一しておく必要があると思います。
選手の意思疎通の悪さと、判断力の欠如で足を引っ張られているのはわかりますが、
正直なところ石崎監督に対しても私は少し疑問に思い始めています。

ただ私の理想は、まだ成長段階のチームですから優勝争いをして盛り上がらせて、
集客アップを狙いながら、後一歩で昇格できないのが理想だと思っています。
そして来シーズンでJ1昇格を狙うべきだと。
定着させるためにはまぐれでの昇格ではなく、地道な成長がないといけないですから、
今はまだ駆け出しのチームみたいなもんですからwww
試合でのペース配分もそうですし、いろいろ経験して、判断力を養ってもらいたいもんです。


厚別開幕戦は注目すべき。

2009年05月21日

東京ヴェルディとの試合が24日にありますが、今シーズン初の厚別競技場の試合。
だからということではなくて、チョウ・ソンファンがいないから注目という意味です。

守備で強いのはもちろんのこと、最終ラインからの精度の高いミドルレンジのパスは、
攻撃のときにも大きな武器でした。
そんな彼がいなくなり、基点が1つ減りました。
守備に関しても、西嶋をセンターに移し、芳賀を入れるのか、
それともセンターバックを誰か代わりに出場させるのかの選択も面白いですね。
そもそもセンターバック2枚は出ずっぱりですから、次は吉弘休ませてあげたい。
フィジカル的に厳しいサッカーを目指している以上、無難にこなせる代替選手がいないと・・・。
曽田や箕輪が戻るまでということなのか、それともずっとこのままって感じなのか、
ちょっと気がかり。

あとはダニルソンがいつになればフィットしてくるかも不安。
これに関しては、長い目で見て使い続けるしかないですね。

最後にキリノ。ゴールキックのボールをヘディングで競る気持ちはあるのかないのか気になりますw

S席観戦で厚別は楽しませてもらいます☆
好天を祈ります。


みなさんのアウェイ戦の観戦方法は??

2009年05月08日

アルバイトの関係上、ホームの札幌ドームはU自由席から観戦。
厚別は経費の都合上、去年はSSも、今年はは無理か・・・。

でもアウェイはスカパー入ってないし、今年からは丸井今井のテレビで、
次節のチケットを購入し、無料駐車で観戦が最近の私のスタイル。
ただ、ほかの方々は、どんな方法で試合を観戦しているのかなと。

いろいろ教えて欲しいです☆


09J2第13節 栃木SC戦

2009年05月06日

下位に沈んでいる参入組に勝利を
2点リードされた段階で、勝利を諦めていました。
あれよあれよと3点奪って、ゲームをひっくり返してしまいましたね。
毎回100点満点と言えるような試合はなく、とても課題を出しながらも結果を出しているのは、
すごく大切なことですよね。
まだまだ発展途上のチームで、ただでさえ真面目な人間が揃っているようですから、
間違っていないんだよという意味で、精神的に安定させられているんでしょうね。

宮澤選手は中盤の選手として出場した試合はゴールを奪えるんですよね。
もちろん後半途中からは前線に位置していましたが、なにかあるんですかね??
監督としては中盤で使ってあげたいなと思ってしまいますよね。
岡本選手はけっこう化けてきている気がするんですが、気のせいでしょうか??
最近かなり積極的にドリブルで突っかけて行ってますよね。
あと今回はミドルレンジのパスが何本か良いのありましたよね。
ああいう大きい展開ができたら、結構楽になりますよね。
チョウ・ソン・ファンが最終ラインにいるのは大きいですね。

今回の試合は観戦していた人たちを楽しませるという意味では最高の試合ではなかったでしょうか。
私としては心臓に悪いので、すんなり2-0くらいで勝利を掴んで欲しいですが、
会場の雰囲気としては、次回も応援に来たいという気持ちになった方が多いんじゃないかと勝手に思っております。
ここ最近は負けることがないので、会場内の雰囲気自体も良いですし、
現在首位との勝ち点差が10あり、ここが4くらいになってきて、
優勝争いに絡んでくると、来場者数が少しずつ伸びてくるんだろうなと期待してます。
どれくらい長く負けなしでいられるのか楽しみですね。


09J2第11節 愛媛FC戦

2009年04月29日

4連勝。継続中。


3点リードしたあとに2点返されたのは反省しなければなりませんが、
無失点で勝利して気が抜けるより、目に見えて次回に生かせなければならないことができたので、
次の試合の集中力は維持できるのではと。
無失点だろうが、どれだけ点取られようが勝てばいい。

今回上里のところに、宮澤くんが入ってましたが、足元のテクニックしっかりしているので、
結構違和感ない感じがしました。
登録がFWですから、シュート精度もいいでしょうし、高さもありますから、
意外と理にかなったポジションなのかと思ってしまいました。
MFで出場したらゴールを取れてしまったのは、少し悲しいですね。

左サイドの岡本くんですが、この間ゴール決めたからなのか、目に見えて良くなってきている。
そう感じるんですがいかがでしょう??化けそう。

クライトン。あなたはいないとダメですね。
1人くらいのマークなら背負いながらドリブルし続けてますよねw
すべての得点に絡んでます。存在感がありすぎです。

ダニルソンは今日のゴールで、キリノのようにフィットしてくることを願います。
悪くないけど、良くもない。目立たないですよね。
札幌としては高額な移籍ビジネスでしたから、普通じゃダメですからね。
期待は大きいですが、それに見合う働きをなるべく早く披露してほしい。

そして今日はサポーターの声援がすごかったです。
以前の2,3割増しの声援を感じましたw
やはり人間ですから、気分がいいときのほうが声は出るようですね。
声の大きさで、楽しい試合なのかがっかりの試合なのかがわかりますね。

とにかくスタートダッシュを完全に失敗したわけですから、
その分連勝を10くらいまで伸ばして欲しい。

次回もヨロシク。


09J2第10節 横浜FC戦

2009年04月26日

3連勝。

西嶋が退場して、早い時間から10人での戦いを強いられ、絶えず自陣に押し込まれる展開。
最後は疲労で、前線に飛び出していくことが大変だというのが伝わってきました。
今回の試合は内容いかんではなく、苦しい状況でも勝利を掴めたことに意義がありました。
調子の善し悪しやゲーム内容の善し悪しがありますが、肝心なのは勝つこと。
その上での内容ですから、今回はよく頑張りましたと褒めてあげたいですね。

それにしてもクライトン様は圧倒的なフィジカルパワーでしたねw
スピードはないですが、ゴールシーン以外でもキープ力は抜けてました。
リードしている状況での彼は特に頼りになりますね。
今日はクライトンの日でした。

次回の愛媛戦でも、このままの勢いで連勝を伸ばしてほしい。
もちろん私も足を運びます。
水曜日が楽しみですね。