カレンダー

プロフィール

Name:Ryosuke Birth:1988.2.21 コンサドーレ札幌と海外各国の試合を自分が好き勝手に思ったことを綴っていくと思います。 久しぶりに復活しました。 コメント気軽に下さい。多様な考え方があるので、とても参考になります。 リンク・トラックバッグも御自由にどうぞ♪

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ホームゲームと観戦計画

2009年02月11日

開幕まで1ヶ月を切って、日程も発表されました。
私の趣味のアルバイトは今年もあるようです。
そのためのチェックをしたところ、今回はかなり行けそうな気配。
予定は以下の通り。

3月8日(日) 第1節  仙台戦 札幌ドーム
3月25日(水)第4節  湘南戦 札幌ドーム 観戦不可能
4月12日(日)第7節  富山戦 札幌ドーム
4月19日(日)第9節  大阪戦 札幌ドーム
4月29日(水)第11節 愛媛戦 札幌ドーム
5月5日(火) 第13節 栃木戦 札幌ドーム
5月16日(土)第15節 岐阜戦 札幌ドーム
5月24日(日)第17節 東京戦 札幌厚別公園競技場
5月30日(日)第18節 甲府戦 札幌厚別公園競技場

開幕戦をしっかりキープして、今年の雰囲気を味わって見ます☆
ホーム2戦目の湘南戦は担当できませんが、5月までは全て担当できそう。
それにしても土日祝祭日でのホーム開催が札幌は多い気がしますが、気のせいでしょうか??


今年は熱い試合を期待してます

2009年02月10日

ドーレくん


すすきの氷の祭典にて発見しました。
凍って冷たそう。
去年みたいな寒い結果ではなく、熱い試合と結果を出してくれたらいいですね(^_^)



HFCの意気込み

2009年02月07日

J2スケジュールを見て印象が残ったことがあります。

札幌厚別 12試合
札幌ドーム 11試合
函館 1試合
室蘭 1試合
未定 1試合

札幌ドーム開催が多い!!

札幌ドームの収容人数はすごく多いです。
それに伴って施設自体の大きさも厚別と比較すると、とても大きい。
結果的に厚別開催と比較して、損益分岐点が大幅に上昇。
赤字から黒字に切り替わる入場者数が大幅に上がるわけです。
それを経営陣はもちろんわかって計画したわけですから、
今年は退路を断って営業活動を行っていくという意気込みがとても伝わってきました。
そもそもJ2ですからね。むしろJ2だからか??
勝利することがJ1に比べて確率が高いですし、勝利を味あわせることができれば、
リピーターや新規が大幅に増えていくのではという予想でしょうか??
開幕戦のベガルタ仙台戦でスタートダッシュを決めることができればいけるでしょう。
しかし、チームの勝敗はHFCの営業努力ではどうにもできないですからねw
とにかく退路を断ったあげく裏目に出て惨憺たる結果になることだけは避けてもらいたいです。


4バックの右サイドが藤田の善し悪し

2009年02月07日

メリットはステップが細かいわけではなくて、スピードで突破していくタイプのために、
長い距離を走ってチャンスを作っていくタイプの選手なので、適性は高いということ。
デメリットは攻撃に特徴がある選手なので、カウンターでその裏を突かれる可能性が高く、
ディフェンシブハーフやセンターバックの選手の対応に工夫が必要になってくること。
時間帯によっては守備に忙殺され続ける可能性があり、右サイドハーフで使った方が良い場合があるということ。


私が怖いと感じるのが、ドイツのフィリップ・ラームを見たからです。
彼は170cm/61kgで、藤田が175cm/63kgと似ていることが嫌なんですよね。
ラームは世界を代表するサイドバックです。彼のオフェンス性能は半端ないです。
ただ、代表戦での彼は同時に穴になる場合があります。
ある試合でロングボールをポンポン蹴ってくるわけです。
彼とのミスマッチを狙って長身選手を置き、そこでことごとく基点を作られて、失点もしていました。
藤田の場合、長身選手ではなくとも、ヘディングでの競り合う技術や体の強さが心許なく、
大きな穴となる危険性があります。とても重大な。

でもやはりメリットが大きいので、チャレンジして欲しいですし、体幹トレーニングをして、
守備の向上さえ図れれば、大きな武器になるので、キャンプでたくさんしごかれてくださいw


J2対戦カード1巡目(非公式情報)

2009年02月06日

非公式な情報ですが、以下が1巡目の17試合のカードのようです。
1節から順番に書いてあります。
仙台‐ホーム
鳥栖‐アウェイ
甲府‐アウェイ
湘南‐ホーム
岡山‐アウェイ
熊本‐アウェイ
富山‐ホーム
草津‐アウェイ
大阪‐ホーム
横浜‐アウェイ
愛媛‐ホーム
福岡‐アウェイ
栃木‐ホーム
徳島‐アウェイ
岐阜‐ホーム
水戸‐アウェイ
東京‐ホーム

開催地まではソースがないですm(_ _)m


大宮戦から見る今シーズン

2009年02月03日

3セット行っているようで、そのなかで試されたポジションを見ていきます。

GK佐藤・高原
CDF柴田・吉弘・中山・堀田
SDF藤田・堀田・吉弘・西嶋・岩沼

サイドバックの問題は藤田と岩沼が埋めることになるのでしょうか。
センターバックに中山があるのですが実際には・・・。むしろサイドバックのほうが良さそう。


良いのか悪いのか

2009年01月27日

クライトンがどうなるのか非常に重要な局面を迎えてしまいました。

昨季37試合2ゴール。年俸3000万円。1月25日に31歳になりました。
札幌が保有権を持っているわけではないので、移籍金はゼロだということです。
ただ、すでに契約しているので、違約金が発生する模様。

あきらかに札幌の中心選手で、いなくなるのであれば、サッカー自体が大きく変わるでしょう。
彼の屈強な体から生まれるキープ力と、そこからは想像できない柔らかなパスは、
とても大きな武器であり、チャンスはすべて彼から生まれるといっても過言ではないくらいだと思ってます。
そんな彼がアトレチコPRの選手になってしまうんでしょうね。

でも、もう31歳です。
札幌は若い選手を育てて、高く買ってくれるなら移籍させて経営していこうとしているクラブですから、
クライトンのように、(言葉は悪いですが)衰えているく一方であろう選手ではなく、
キリノやダニルソンのように、これからの成長を見込める選手を仕入れたほうがいいのかもしれない。
とにかく、クライトンのポジションにパスセンスのある選手が必要です。
ダニルソンはボールテクニックがあるというよりは、身体能力タイプのように感じてます。
見えないところでリストアップしてるとは思いますが、早期に対処しないと、
1年での昇格は大幅な見直しを迫られる恐れがあります。
最も心配しているのは、せっかく獲得しても、J2のままだとおそらく今の戦力を維持できない。
若手選手自体は低年俸で、外国人も含めて、これ以上下げられない人件費ラインでしょうから。
去年はダヴィ資金。今年は特需があればいいのですが・・・。

クライトン。できるなら1年だけ残留してw


サポーター増強計画 発掘編

2009年01月18日

前回は個々人に対してのものでしたが、今回は全体を増やすためのものです。

札幌サポーターはとても平均年齢が高いというデータがありますが、それはすなわち北海道に若い人がいないということ。
とはならないですよねw
北海道の各地域から学校や仕事のために出てくる人もたくさんいるわけです。
若い人を呼び込めれば、長い年月費やすことが可能ですし、子供や広い友人関係で、
プラスアルファはとても大きいと思います。
(中年層以上を蔑むわけではなくて、今回は若年層をテーマにしようとしているためですm(_ _)m)
とにかく取り込める潜在サポーターは多く、むしろチャンスだと思うんですよね。
ここを取り込んでいけるかどうかが今後を左右するのかもしれません。

高校や大学になると、自分はすごいぞというアピールもあるのか、
海外サッカーは素晴らしく、Jリーグなんて見る価値もないといったような言葉を耳にしますが、
それはたいした観察力がないからであり、すごいところを見つけられない程度でしかないということです。
インターネットやケーブルテレビの影響で、海外のサッカーがサッカーであって、
日本のクラブチームはサッカーとはいえないというイメージが刷り込まれてしまうんでしょう。
たしかに海外サッカー、主に3大リーグでは各国代表が集まり、心躍るプレーを披露してくれます。
しっかりとした技術を持っているから、滑らかにパスも回りますし、攻撃の切れ味がすさまじいですよね。

でも、ホームタウンのチームを応援するのとは違うと思うんですよね。
私の知人で20歳のオランダ人女性がいますが、生まれも育ちもアルクマールです。
そして、熱狂的なAZアルクマールのファンです。
オランダの3大チームアヤックス、フェイエノールト、PSVはライバルなので大嫌いで、
ヨーロッパのサッカーには興味がありません。
毎試合終わるごとに"勝った"とメールをくれて、たくさんAZの話をしてくれます。
今は首位をキープしており、好調ですが、移籍期間をはさむので、それが終わらないと今後どうなるかわからないといわれました。
若い女の子が、客観的に自分の応援するチームを観察できるのかと驚かされました。
優勝できるかと聞いたら、てっきり"できる"と返ってくると思っていましたからw
そしてもうひとつ質問しました。女の子はスタジアムに足を運ぶのが普通なのかと。
そしたら、たいていは付き合っている男の子に連れられていくそうです。

話が大きく脱線していきましたが、若い女の子が一番サッカーに縁がないのではないかと思っています。
そこまで掘り起こしていけたらと思っています。

私が思うチケットの販売方法があるんですが、
・親子チケット
→これは普通ですよね。
・祖父母、孫チケット
→忙しい両親に代わり、孫とのコミュニケーションを図りたいが、
 そのツールがない人のために提供する。
 孫が満足すれば、親に泣き付き、いやいやでも親も来るはめになりそう。
・カップルチケット
→新たなデートスポットの開発
 比較的少ない若年者、さらには女性層を取り込む。
・レディースチケット
→財布の紐は比較的女性が握っているパターンが多いため。
 はまれば旦那さんも被害者になるかもしれないw

といったところ。
でも若い女の子に魅力を感じさせるものがなんなのか私にはわからない。
デートに誘っても、行きたがらないんじゃないかと思ってます。
そのために、どういった魅力を提供できるかが鍵だと思います。
それは試合内容だけではなくて、試合会場の設備、売り物などなどが該当するのではないかと。

まとまってないですが、こんな感じ。
やり投げですいませんw


サポーター増強計画 向上編

2009年01月17日

サポーターの定着を狙うためにどうしたらいいのかを考えてみます。

私はなぜサッカーを見るかというと単純に楽しいからです。
おそらく皆さんもどこかに楽しさを感じているから食い付くのでしょう。
そしてサポーターではない人は楽しさを感じられないからならないのでしょう。

ではなぜ両者は同じサッカーを見ることで結果が違うのだろうと思うわけです。

最もとっつきやすい魅力はゴールシーンを味わうこと。そしてチームが勝つこと。
この雰囲気はすごいと思います。気分の高揚感も、全体の雰囲気も伝わってきます。
ただ、優勝するクラブですら勝利は7割程度行けば良いほう。
3回に1回は引き分けか負けを絶対に経験するわけです。
もちろん負けた試合では、勝った試合で得られる高揚感を得られません。
連敗したらむしろ、空気は最悪です。
そんな中に初めて足を運ぶ方がいても楽しいわけがない。
去年はまさにそんな感じでした。
安定した収入を図る上でも、むしろ調子が悪いときほどサポーターにはいてほしいわけです。

これって永遠の課題だと思います。
私が思うに、ほかの楽しみを覚えればいいのだと思うんですよね。
もちろん勝った試合は"おぉ”ってなりますけど、それだと負けが込んだときには…。
野球は好きではありません。延長されてドラマの時間がずれたりしているから、
でも本質は違うと思います。どこが楽しいのかを知らないからです。
楽しくないと思ったら、楽しいところを探すことってしないと思うんですよ。
私が多種の地域のサッカーをなぜ見るのかというと、地域ごとによってシステムが違い、
サッカーの質が違いますし、選手自体も違います。結果としてサッカーの内容が異なってきます。
若い良い選手を見つけることが私の好奇心をサッカーに植えつけているのかなと思います。

札幌の試合での面白さをどこに求めるのかというと、DFラインの高さ、守備システム、選手のタイプ、局面での個人・複数人での崩し方、攻めているときの味方ディフェンスラインの攻防などなど、
知ったら気になるところっていろいろあると思うんですよね。
1番頭を使う面白さはミスした瞬間だと思います。
この選手はどういったプレーの選択肢の中から、このプレーを選択したのか、
そしてそれはどういったプレーを狙っていたのか、そのプレーは正しい判断だったのかなどなど。
どういったプレーを狙ったのかについては判断が分かれるので、周りとの議論の材料にぴったりだと思います。

とにかく面白いところを見つけようと思えばたくさんあるわけです。
でも初めてサッカーを見る人にとっては、先の野球の話と同じで全くわかりません。
クラブ側は、ただキャンペーン打って、営業活動もたくさんして努力しても、
負けてしまっていては意味を成さないんですよね。
勝てば長期的にサポートしてくれる確率を上げられるかもしれませんが、負けはただの単発的な効果しかないです。

HFCがサポーターに合わせたサービスをすることは素晴らしいと思いますし、それが王道だと思います。
ただ、私が思うにサポーターをその次元に合わせさせる努力も同時に必要なのかなと感じています。
知識レベルを上げること。
漢字知らないで本を読んでも楽しみは半減するのと同様で、サッカーの魅力を感じられる手助けが必要かと。

たとえば毎試合ごとにオフィシャルホームページにベストプレーの動画を埋め込むとか。
ゴールだとダメですよね。もっと前のプレー。そして組み立ての局面やオフザボールの動きを注目して、
音声解説を入れて理解を深める手助けをしてあげる。
ダメなプレーも、一般的な選択肢がどうであるかなど、どうするのが無難なのかを取り上げる。
ホームページに簡単なルールと実践的な見所をまとめて、できれば視覚的に理解できるようにしてみる。

現実にはどちらとはいえない局面が多々ありますが、それは基本的な理解がないと判断がつきません。
あえて難しいプレーを選択することは必要なことで、無難なプレーを選択しない場面もあります。
でもそれを認識できなければ、話すときの楽しみも減退しますよね。
ただ、それはいけないじゃなくて、こういう理由で選択したというところまで思考が巡らせられたら本当に楽しいと思います。

HFCには、潜在的な札幌サポーターを取り入れるため。主にサッカーの楽しみ方を知らない人に対し、
知識レベルの向上を図るための動きをしない限りは安定しないと思います。
たとえ今年J1昇格できたとしても、札幌についてくるサポーターは創れないと思うんですよね。
楽しみ方は人それぞれですから、何も言うつもりはないですが、
自分なりの楽しみ方を持ち合わせていない場合には、1つでも2つでも増やすことが重要でしょう。
ある程度わかってくると、自分の色が出てくると思います。
そういったことに今後力を注いでいくことが、長期的なサポーターの発掘につながると思います。

今回はこんな感じで終わります。
多分ブログをやっている人は札幌に対して何かしらの楽しさを持っているのでしょう、
何かしらの楽しさを植えつけてあげる作業が必要なことだと思いました。


リスタート

2009年01月17日

今シーズンは、なんとかこんとか昇格したJ1に踏みとどまることができずに、
J2からのリスタートとなりました。
よい機会なので、これからどのようにしていったらいいのだろうかと自分なりに考えてみました。
私の望みはアジアのトップクラスのチームになること。
そのためには100年くらいかかるのだろうか??
生きているうちにそういうときを迎えてほしいなぁ…。
ということで、早速ですが、まずどういうチームが上位をキープできるのか考えました。

・有能な選手を有すること。
・クラブの収入が高く、且つ安定していること。

おおまかにはこの2点だと思います。

現状ではスポンサー収入、観客収入ともに低く、十分な報酬を払えないために、
競争力の高い選手を多数保有することができません。
結局は”経済力”が十分ではないということです

スポンサー契約や放映権は見てくれる人がいないと価値はありません。
その絶対数が増えれば金額が上がり、スポンサー自体の数も増えます。
現在は浦和等に比べると魅力がないという位置にあります。

すなわちサポーターの数が増えることがすべての根幹になるのだと考えます。

そのためにはどういったことが必要なのかなというのを2回に分けてやっていきたいと思います。