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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年06月25日
おはようございます。朝もはよからブログを書いています。 録画しておいた昨日の試合のビデオを見ましたが、すごく良い試合でしたね! 東京Vにはほとんどチャンスらしいチャンスを作らせなかった! まあ、平川さん曰く「東京の選手は寝ている状態」とのことでしたが、今までだとそういう時って大抵、コンサも相手にあわせて寝てしまうのがコンサドーレクオリティだったわけで、昨日はコンサの選手がよく走って、よく闘った、ということだと思います。 4点中3点はセットプレイからだったわけですが、そのセットプレイも、いい形で攻撃をしかけていたから得られたセットプレイだと思うので、アクション&ムービングが良くできていたんじゃないでしょうか。 流れるようなパス回しは、思わず「こんなのコンサじゃない!」と叫びたくなるほど。むしろ、東京Vの方がコンサのように見えました(爆)。 1点目はさすが池様。いいところにいますよね。そして、それを感じてスルーした加賀君も見事! 2点目の加賀君ヘッドは豪快でしたね! ってか、加賀ってあまりヘッドっていうイメージがないから、ちょっとびっくりでした。頭といえば曽田、みたいなイメージが(笑)。偏見? 3点目、フッキ落ち着いて決めたいいゴール。PKでもそれくらい落ち着いて決めれ。 4点目、PKを取ったシーンは、ありゃあPKになるわな。思いっきり後ろから行ってるじゃん。イエローカードが出て、イエロー2枚で海本が退場になりましたが、「得点機会阻止」で一発レッドでもいいような。PKは、1回外すのはフッキの仕様なのかなぁ。 さて、次は平塚で湘南、さらにドームで愛媛、という、下位相手の対戦カードが続くわけですが、そのためサポの間に、6連勝はできるぞ! という空気が漂っているように思います。 もちろん、僕も期待はしていますし、対戦相手からいったらそれくらいできるようでないと昇格なんて覚束ないってもんです。それに、現在の順位、上位との勝ち点差を考えると、下位に取りこぼしている余裕はないですし。 しかし、忘れてはいけません。 こういう時に、下位にコロッと負けるのがコンサドーレのクオリティなのです。 特に、昨日のようなパーフェクトな試合運びで、ヤンツーさんも選手をほめた、という試合の次は危険です。良い試合をすると次がヘボ試合、というのがいつものパターンです。 いや、まあ、昨日CVS同士でも話していましたが、何もそこまで卑屈にならなくても、とも思います。が、しかし、今までが今までだけにねぇ。どうも心配なんですよね~。 それに、サポーターが「楽勝♪」というムードでいると、それが選手に伝播しないとも限りません。 「勝って兜の緒を締めよ」とも言いますし、ここはひとつ気合いを入れ直して、連勝でのぼせることなく、一戦必勝の気持ちを維持したいと思います。 ただまあ、いくらサポーターが気合いを入れたって、選手がのぼせてしまっていたら意味ないんで、選手のみなさんもしっかり気合いを入れ直して、4連勝は過ぎたことと思って、次の試合に全力で臨んで下さい。
どうでもいいですが、僕は今日で26歳になってしまった模様です。 いつの間にこんなにトシを取ったんだ…orz
2006年06月11日
勝ちましたね。良かった。本当に良かった。 11試合ぶりですか…。長かったですねぇ…。 勝ったのは良かったんですが…、正直、見ていて冷や冷やものでした。 僕は何もドールズだけが目当てで試合に行っているわけではなく、試合もちゃんと見ているんだぞということをアピールするべく、ドールズドールズとヲタヲタしていないで、たまには試合を見ての雑感など書き記してみたいと思います。 攻撃については、ここのところ良くなってきているみたいですし、オウンゴールやPKなど、ラッキーな部分はあったにせよ4点も取ったわけですから、何も言いません。この調子で、1試合に2~3点取れるような感じで行ってくれればいいと思います。 問題は守備。ザル守備。 たまたま失点は2ですみましたけれど…、失点したのと同じような形で何度も崩されていましたよね。特に前半。相手の決定力不足に助けられたところもあったような気がしました。 後半も決して安心して見ていられたわけではなくて、最後の最後で体を張って、体を相手にぶつけるなどしてなんとか防いでいた、という感じがしました。まあ、それもとても大切なことではあるんでしょうけどね。 アクションサッカーは「守備でも攻撃でも、自分たちからアクションを起こしてゲームを支配するサッカー」と監督が説明していたと思います。それは、守備に関していえば、こちらから積極的にプレスをかけて、追い込んで、ボールを奪う、ということだと思っています。 プレスってのは、一人がボールを持っている選手に向かっていって、パスコースを限定し、コースが限られているわけだから、そのうち、バックパス以外のどのコースにパスが出ても、パスの出た先の相手選手に必ず味方の選手のマークがあり、前を向かせない、ドリブルをさせない、あわよくばパスカットを狙う。そうなって初めてプレスって機能するんだと思います。 で、です。 昨日のは、相手ボールの時に、一人がボール保持者に向かっていっても、他の味方選手がパスの出る先となるであろう相手選手にきちんとついていないため、簡単に前にパスを出され、フリーでボールを持たれてしまっている感じがしました。一緒に見ていたOSC仲間曰く、「プレスになっていない」。 これは一人が頑張ればどうにかなるものではなく、チーム全体が意思を統一してプレスをすることが必要なので、この辺り、是非もう一度確認してほしいと思いました。 まあ、プレスってのも90分ずっとかけ続けていればいいというものでもないらしいですが、今のコンサはそれ以前の問題のような気がするので…。 次、自陣深い位置でのマークの受け渡し。 僕はアウェイ側B自由で見ていたので、特に後半の守備で目についたのですが、マークの受け渡しがとても不安。 池内が、札幌の左サイドでボールを持っている相手選手を見ていて、もう一人オーバーラップしてきた相手選手にボールが出ました。池内は 「俺はボールを持っている奴に行くから、誰か、俺が今まで見ていた奴を見てくれ!」 という旨を手で指示を出しつつ、オーバーラップしてきてボールを受けた選手につこうとしました。 が、味方の選手、誰もそばにいなかった! 池内の指示を見て、慌てて一人遠くから寄ってきましたが、遅いんだって。 そりゃあ、オーバーラップって、そうやって守備面でほころびを生じさせるためにするものでしょうから、ある程度はしかたないにしても、自陣奥深くでそう簡単に相手選手2人対札幌選手1人、という状況を作ってしまうのはいかがなものでしょうか。 また、札幌の右サイドを徳島が攻め上がってきて、札幌の選手が1人、サイドでボールを持っている相手選手に対してチェックに行きたがっている様子ではあるんですが、それまで自分が見ていた相手選手を、自分に代わって見てくれる味方選手がいないがために、ボール保持者に対してチェックに行けずに困っている、みたいな状況もありました。 どちらの状況も、決してカウンターなどで数的不利な状況ではなく、それなりに味方選手が守備に戻っているにもかかわらず、そういう状況を作ってしまっていたような気がしました。 守備時、単に自陣に戻るだけではなくて、どこにいれば効果的に守れるか、どの選手につくのが自分の役目か、考えながら守備をしてほしいと思いました。 また、自分が動くだけでなく、しっかり声を掛け合って、他の選手を動かすということも大切ですね。 この、プレスとマークの受け渡しの2点、もう一度しっかり確認して、最近崩壊気味の守備を立て直してほしいと思います。 もしかしたら、ずっと勝てなかったということで、気持ちの面が影響してのことかもしれませんし、昨日ひとつ勝ったことで、自信を取り戻して、次からはまた堅い守備が見られるのではないかなと期待しています。 是非、期待を裏切らないようにお願いしますよ。 私事で恐縮ですが、仙台戦の次の日、僕は小樽でハーフマラソンを走るので、コンサには仙台にスカッと完封勝ちをしてもらって、気持ちよくスタートを切りたいです。
2006年05月30日
先日の試合は残念でした…。 研究発表会の休み時間中にコンサの結果を調べて、もし勝っていたら、周りの迷惑も顧みず、ひんしゅくを買うのも覚悟の上、休憩中の教室の中で、 「好・き・です~、札幌~! 好きですあ~なた~♪」 と歌う予定でいたのですが、歌えませんでした…。無念です。 なんか残念がる点が激しくズレている気もしますが、まあそこはいいじゃないですか(爆)。 他の方のブログなどで読んだところでは、先日の試合はかなり良い試合はできていて、選手の気持ちも見えていたみたいですね。 良い試合ができていたのに、なぜ、勝てないのか…。 偽先生さんによると「柏は強いというよりは、上手い」ということでした。 うーん、得てしてゲーム(スポーツはもちろん、その他、将棋など頭を使うゲームも含む)ってそういうものですよね…。強いだけじゃダメなんですよね。上手くないと。 武田の騎馬隊は確かに強かった。戦国最強といわれた。けれど、鉄砲の特長を生かし、かつ弱点を数と馬防柵で埋め、「陣の一番弱いところに柵を築いた、そこを破られたら終わりだと怯えている」という偽情報を流して武田の騎馬隊をおびき寄せた、織田・徳川連合軍は、やはり上手かったんですよね。 柏は、長年J1でやってきた経験とか、監督の知恵とか、あとは、監督の要求に応えられるだけの選手の実力とか、いろいろなレベルでコンサより上なんでしょうね…。 この試合運びの上手さというのは、なかなかそう一朝一夕では行きませんよね…。 何しろ、2年前、ヤンツーさんをして「基本が全然できてない」と嘆かせたチーム、今までは上手さとか以前のことを中心にやってきたわけですから。 僕は、「上手さ」も実力のひとつだと思うので、今回柏に負けたのは、ある意味でしかたなかったと思います。水戸に1-3で負けたのとかと比べれば、力を出し切って負けたのですから、まだ、仕方ないと気持ちを切り替えやすいかなと思います。 ただ、心配なのが、ここのところ勝てていないことで選手が自信を失わないか、ということです。 8試合連続勝ちなしでは、失うなという方が無理かもしれませんが…。まあ、その8試合のうち何試合かは、負けて当然、という出来の試合もあったわけですけどね。 では、自信を取り戻させるにはどうしたらいいか。 やっぱり、練習あるのみ、なのかなぁ。たくさん練習すれば、これだけ練習した、という自信になりますしね。 そして何よりの特効薬は、勝ち点3。 若いチームだけに、自信を取り戻して勢いに乗れれば、まだまだチャンスはあると思います。 次節、山形戦で、9試合ぶりの特効薬補給を期待したいと思います。 サポーターも、元気の源・勝ち点3を1ヶ月以上補給できずにいてへろへろの状態なので、サポーターにも勝ち点3を補給させてください。 あ、次節、僕、CVSやる予定なんですけど大丈夫ですか?(爆)
2006年05月15日
あんな試合されると、僕もCVS担務する気失せるんですよねぇ。 ハングリー精神というか、「勝ちたいんやっ」という強い気持ちが伝わってこない気がします。まあ、僕もメンタル弱いんであまり人のことをいうのも気が引けるんですけどね。 ビデオ見ましたが、失点シーンはもちろん、他の危なかったシーンでも、マークがすごくルーズだったと思います。 こりゃあもう、一度荒療治を加えなければいけないかもしれませんね。 ちょっと過激なことを承知で書きますが、一試合、ずっと声援を送らない、とか。コールとか歌とかやめて、シーンとした中で90分間試合をさせる(闘う気持ちが見えたら、途中で応援再開もありかな)。相手チームの応援だけが響き渡る。そんな中で試合をさせたら、少しは危機感を持ってくれるんじゃないかな。
まあ、そんな試合のせいではないと思いますが、昨日は僕もCVS担務時ちょっと集中を欠いていたような気がしました。 いつもはB自由席以外の席の入口での半券チェックが多いんですが、昨日はアウェイゴール裏の喫煙、立ち見等を注意する係。いつもと勝手が違ったのもひとつの原因かな。 一口に「注意」と言いますけど、難しいんですよ、結構。 あからさまに通路で立ち見をしているとか、喫煙所以外で喫煙しているとかだったら、即注意なんですが、特にハーフタイムなど、通路がちょっと広くなったところなど、そんなに邪魔にはならなそうなところで一時的に携帯をいじりながら立ち止まっている、とか、すごく悩みます。混んでいれば邪魔になることもあるので注意しますが、昨日はそんなに混んでなかったしなぁ。まあ一応目はつけつつ、あまり長いこと立ち止まっていらっしゃるようなら注意に行こうかという態勢は取りますけどね。 それに何より、僕は全然度胸のないひ弱なヤツなんで、注意しに行くというのはちょっと勇気がいるんですよ。 まあ、まだまだ修行が足りないということですね。今後ともCVSで修行します。 あと、小さい子が妙なところをよじ登っていて、わっ、あぶねっ! ということがありました。 まあね~、小さい子はちょっとくらいわんぱくで元気な方が良いとは思いますが、試合運営中にケガをされると困りますからね~。 個人的には、打撲擦り傷切り傷程度は、子どものうちは勲章だろうくらいに思っていますが、試合運営中だとそうも言っていられないし、第一、骨折とかの重傷になったら、お子さんも「勲章」どころの騒ぎじゃなくなりますから…。下が芝生や砂ならまだともかく、コンクリートですからね。危ない。 しかし、もっと小さい子が思いっきりわんぱくできるような、安全な遊び場が、日本には不足していますね。 おっと、閑話休題。CVSの話でしたね。 昨日僕が所属した班のリーダーのMさん、一見ちょっと変わったお酒が好きそうな?おじさんですが、さすがリーダーをしているだけのことはあって、いざ担務となるとさっと目つきが変わって、いや~、さすがだと思いました。特に、アウェイサポーターに注意をしに行くのはこのMさんのお仕事なのです。アウェイサポーターの中には危険な人もいることがありますから、僕のような一般のCVSが注意しに行くということはまずありません。もっと経験があり、ドスのきいた感じの方が行くのです。 昨日も、神戸サポが数名、通路に立って応援していて、「通路は非常時に避難路になりますから、安全のため通路に立っての応援はおやめ下さい」というようなことを注意しに行かれたそうです。 担務後、そのMさんや、AIさんなど、リーダーさんたちと一緒に飲みに行きました。 さすがリーダーさんたち、なんちゅうか、人間的にレベルが高いんですよね。場の雰囲気に流されずに、おかしい点はおかしいと言える、とか。 ワールドカップの時も、Mさんなど、CVSでリーダーをしている方たちが大活躍だったそうです。 世界的な規模のイベントも、こういう裏方さんが支えているからできるんだなぁと思いました。まさに縁の下の力持ちでした。 僕は一応コンサの試合では縁の下にいることもあるけど、まだまだ非力です(爆)。 昨日は大変勉強になりました。ありがとうございました。>昨日一緒に飲んだ方々
2006年05月07日
さてさて、水戸に見事に敗れ、昇格レースから大きく後退してしまった札幌。 何と言いますか、他のチームがどうこう、という以前の問題ですよね、これは。自分たちのやろうとしているサッカーをして、持っている力を出して負けたならまだ納得もできますが、昨日なんかは全然できずに負けてしまったみたいですしね。 そこで、僕なりに勝てない原因を考えてみました。 力はあると思うんですよ。2年以上かけて、力を蓄えてきたわけですし。実際、歯車がかみ合った4月上旬は3連勝と波に乗りかけました。それが、ちょっとしたことをきっかけに、ガタガタッと崩れてしまうのは、やはりメンタルの弱さだと思います。 自分がメンタル弱いんで、あまり触れたくない場所ではあるんですが、この際だから自分のことは棚に上げて、言います。 点を取り合うスポーツ全般に言えることですが、どんなに内容の良いゲーム運びをしても、点が奪えなければ、また点を奪われれば、負けてしまいます。サッカーも然り。 良いゲーム運びをして得点に結びつける、また、多少のピンチも失点しない、という部分は、メンタルが大きいと思うんです。 確かにコンサも力がありますが、相手もプロ、技術や体力にそんなに大きな差があるとは思えません。あとは、心の問題だろうと思うわけです。 どんなに泥臭くても良い、ゴールを奪うんだという、また、どんなに数的不利になっても切り崩されても、絶対にゴールは割らせない、体を張って守る、という、攻撃と守備における強い気持ち、Fighting Spirit。僕は阪神ファンなので、阪神が以前掲げていたフレーズを北海道風にアレンジすれば、「勝ちたいべやっ!」という気持ちが、今のコンサには欠けているんじゃないかと思います。 そういう気持ちを選手に植えつけるためにも、積極的なプレーの中で犯したミスは、不問に付すけれど、消極的なプレーをした選手は、たとえそれがフッキや大塚などの中心選手であっても、次の試合では使わない、くらいの采配を、ヤンツーさんには見せて欲しいです。まあ、次の試合って言っても野球と違って一週間くらい開いてしまうので、練習でレギュラー組から外してサブ組に回すだけでも良いかもしれませんが。また、逆に、監督の期待に応えて闘志を見せ、結果を出した選手には、もう思いっきり、抱きついて頭をくしゃくしゃして、これでもかというほどほめてやる。もちろん次も使ってやる。そういうのが必要じゃないかなと思います。 できることなら、星野仙一さんを、肩書きはコーチでも何でもいいから、連れてきたいですよ。 今年のコンサドーレのクラブスローガンは「闘」。闘志を見せてプレーしようということだったはず。 まだ第2クールが始まったばかり。今からでも巻き返すことはできます。選手のみなさんには、もっと「闘」う姿勢を見せて欲しいと思います。 また、監督にも、選手に「闘」う姿勢を植えつけるような采配、指導をお願いしたいと思います。
2006年05月01日
札幌に帰るべく、羽田空港に向かっています。 渋谷で下の画像を見つけました。 東京っ子ドーレのつれづれ日記さんが、以前、京王線新宿に「コンサドーレ札幌」と書かれたところがあると書いてらっしゃいましたが、渋谷にもありました。京王井の頭線渋谷駅改札内です。 新宿のと同じく、味の素スタジアム開催の緑対コンサ戦の広告です。 渋谷、井の頭線とご縁のある方は、探してみて下さいね。 それにしても、お腹空いたなぁ。お昼まだなんですよ。空港に着いたら食べようかな。
2006年04月29日
いや~、なんといいましょうか…、とりあえず、サポーターも相当のお金と体力を使って遠征に行っているんだから、それに見合った試合をしてくれと。 前半の10分間くらいと、あと後半も開始から10分くらいかな、その時間帯以外は、ほとんどコンサがボールを支配する時間が長かったんですが…、ボールを持っているというよりは、ボールを持たされている、という感じがしないでもなかったです。こっちがボールを持っている時間の割りに、決定的なチャンスが少なかった気がします。 あとは、ここでゴールに向かって蹴れれば1点入るかも!? という場面で2回くらい空振りしましたよね。まあ、しかたないのかなぁ、ダイレクトで狙っていたし。 まあ勝たないまでも、1点くらいは返すか、さもなければ、せめて、「ああ、惜しい!」「いい崩しからいいシュートだった!」という場面が欲しかったかな。ほとんど見せ場なく負けてしまった感じがしました。 まあ、もう過ぎたことは振り返らないに限ります。次は聖地厚別。去年も、5月の厚別での試合から躍進が始まったんです。その前に不祥事がありましたけど。 今年も、是非去年の5月の再現(不祥事は除く)をして、巻き返しと行きましょう! さて、今日お披露目の僕の新作スケッチブック。僕はバックスタンド最前列にいたので、バックスタンドにいらした方は見えなかったかもしれませんが…こちらです。 文言が文言だけに、掲げるチャンスは試合開始前だけでしたけど。
あとでサポーター交流会で聞いたところによると、僕がこれを掲げたときに、ゴール裏から拍手が起こったとか。 実は全然気づいていなかった…。反応できなくて申し訳ありませんでした。m(_ _)m 使い回しは利く文言なので、今後とも試合の時には掲げようと思います。「ああっ勝利の女神さまっ」と並んで僕の目印にできればと思っています。 この文言を掲げて、本当に勝利を「コンサのもん」にできるのはいつだろうか…。できれば5月3日がいいけどなぁ。
試合は負けましたが、サポーター交流会、皆さんとお話できてとても楽しかったです! いや、普段は飲み会なんて行かないし、飲み会に行っても僕は大してお酒飲むわけでもないのに同じにお金取られて不公平だなぁ、くらい思ってしまうんですが、なぜかコンサの宴会だけは3000円でも4000円でも高いと思わないから不思議です。いや、まあ実際はちょっと痛くて、今手持ちの現金が1000円と少しくらいしかないのですけれど、それでも、払ってもいいと思うのだから、この交流会の魅力はすごいです。 また機会がありましたら、楽しく飲みましょうね! 今日は皆様、どうもありがとうございました!
2006年04月29日
都営線直通、急行本八幡行きに乗りました。 都営新宿線神保町までこれでいき、神保町から都営三田線に乗り換えて本蓮沼まで。
今日も、コンサドーレ札幌に勝利を! We are Consadole SAPPORO!!
2006年04月26日
しばらく更新できなくてすみません。 しかも、ぜんぜん更新していないのに毎日100以上のアクセスがあり、嬉しい限りです。更新していないのに来て下さった方、ありがとうございます。 いや~、ここのところなんだか妙に忙しくて。 ま、かなりの部分は遊んでるんですけどね。先日のコーラスの発表でしょ、今週末の西が丘でしょ、5月5日のマラソン大会と、それに向けた練習でしょ。遊んでばっかじゃん。 でもたまに勉強やら就活やらもあって、今日、ついさっきまでやっていた授業では、ロシア語の訳が当たっていて、その予習をしなければいけなかったのと、あと、今週の金曜日、某北海道企業の筆記試験があって、それに向けて勉強をしないといけないのです。 筆記試験、おそらく、いわゆるSPIというやつが出題されるのだと思いますが、何しろ僕は文系なので、理数系からの出題に弱い。とりあえずそこだけでも補強しておかねばと、先週から問題集をちょこちょこやっています。 しかし、まあ、そんな付け焼刃で、今年の就活のためにみっちり勉強してきた、僕より若い学生に勝てるのか、という問題はありますけどね…。ま、やらないよりはやって撃沈したい、と。 …って、あれ、試合のことを書くんでしたね。すっかり話がそれてしまっていました。 柏戦、本当に残念でした。 だって、先制して、チャンスも作って、勝てた試合ですよ。フッキに批判が集中していますが…、その前に何度もあった決定機を決められなかった相川とか、中山とか、肝心なところで集中を欠いて失点につながるミスをした曽田とか、問題はあったと思います。っていうか、実際見てないから、文字で得た情報を基に話していますけどね。 ただ、以前のエントリーでも書いたように、正直なところ、第1クールを勝ち点20くらいで行ければ、まだまだ逆転のチャンスはあると思うんですよ。それを考えれば、第1クール残り2試合、どちらかひとつでも勝てれば、とりあえずはいいのではないか、と。しかも、2試合とも上位との対決だから、勝てば大きいですし。もちろん両方勝てれば申し分ないですけどね。 もちろん、楽観はできません。何しろ、ひとつ勝てば最大で2つ順位を上げられるけれど、ひとつ負ければ最大で3つ順位を落とす可能性もある大混戦。しかも残り2試合は上位との対戦。正直、結構厳しいと思います。 ただ、去年は第1クールわずか2勝で勝ち点11の9位だったことを考えると、今年はだいぶ良くやれているのではないかと思うんです。すでに勝ち点16ですからね。だから、まだまだ、悲観する段階でもないと思います。 とにかく、まずは目の前の試合を勝ちに行きたいですよね。こっちはフッキが出場停止ですが、緑虫も平本が出場停止で、条件はそうは変わりません。 コンサはもともと、一人の選手に頼るのではなく、チームワークでゴールを目指し、勝ちに行くスタイルだったはず。確かにフッキが抜けた穴は大きいですが、ともするとフッキ頼みになりがちだった今年のチームにはいい薬ではないかな、と。 フッキの代わりに出場するFW選手には、たとえフッキがカード癖を治して帰ってきたとしても、レギュラーには戻れなくしてやる、「俺がフッキの代わり」じゃなく「フッキが俺の代わり」なんだ!くらいのつもりで、気合を入れて次節に臨んでほしいと思います。
2006年04月22日
負けた…。orz やっぱり僕がじゃがポックルに浮気したのがいけなかったのか…。 でも、美味しいよ、じゃがポックル。 この微かな塩味は選手とサポーターの涙か。 むせび泣きながら(嘘)じゃがポックルを食べています。写真追加しました。 じゃがポックルを食べている様子です。
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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