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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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試合の感想、そして今後の皮算用

2006年04月09日

昨夜の「勝利に乾杯!コンサドーレ」で見た、昨日の試合の感想を綴りたいと思います。
試合の模様は「乾杯!コンサ」しか見ておらず、スカパーとかで試合を見たわけじゃないので、的外れなことを書いていたらごめんなさい。

昨日の試合、何といっても相川のゴールが美しかった!
今まで、ああいうスルーパスからの得点ってなかったんじゃないでしょうか。
今までは、「ほれ、そこでスルーパス!」と思っても、サイドにはたいてしまう場面が多々あったような。まあ、今回は相川が完全にフリーになっていたとはいえ、今回のようなスルーパスはもっともっと狙っていっていいと思います。サイド一辺倒じゃ、なかなかゴールは割れないですしね。
あとは、フッキが良かった! 前節もCVSしながらちらちら見ていた感じでは、ドリブルばかりではなく、パスも出しているなと感じましたが、今回も、周りをよく見て西谷などへパスを出していたみたいですね。これで、パス出しの面白さにも目覚めてくれたら、強引にドリブル→囲まれて取られる→イライラ→カード、というパターンも減るでしょうから、とても良いことだと思います。
逆転ゴールは、正直なところラッキーでしたが、運も実力のうちですね。やっぱり、キレイな形じゃなくても、枠に行かなくても、シュートを打てば何かが起こる…、かもしれないですね。積極的にゴールを狙うのは良いことなんだなと感じました。

敢えて苦言を呈すると、開始1分での失点ってなんじゃあ! 速報見てて唖然としました…。頼みますよほんとに。「乾杯!コンサ」で見たら、中に2人もフリーの選手が…。おいおい。なんか、「札幌の守備は数はいるけれど守備になっていない」みたいなコメントがどこかであったとか。しっかり守備してくださいね。
それと、これもあちこちで話題になっていますが、シュートは枠に当てるんじゃなく、枠に入れてほしいんですね。結構押し込んでいて、チャンスがあったみたいなのに、OGも含めて2点というのはちょっと寂しい気がします。特に、J1昇格を狙うとなると、ですね。
どちらも一朝一夕に改善できることではないと思いますが、本当の勝負所はおそらく去年と同様9月・10月以降ということになると思いますから、それまでに少しでも改善しておいてほしいですね。

いや、でも実際、こんな苦言を呈することができるようなチームになってくれたことが、とても嬉しいですよ。
だってあーた、一昨年はもう苦言も何も0からチームを作り直している状況だったし、去年だって今ごろはまだ1勝2分3敗勝ち点5で、せめて中盤につけてほしい…、程度だったのに…。
それが今年は既に4勝! J1昇格を狙うにはここの改善が必要だ、とか言ってるんですよ? もう夢のようですよ。
選手のみなさんにはこの高まる期待を裏切らないよう、お願いしたいと思います。

第1クールは残り5試合ですが、個人的にはここを最低でも2勝して合計勝ち点18、できれば3勝して勝ち点21くらいにしてほしいと思っています。
試合数が違うので単純に比べるわけにも行きませんが、昨年は2位福岡が勝ち点78でした。ちなみに一昨年は大宮が勝ち点87を挙げていますが、一昨年は札幌をはじめ勝ち点3を上位陣に献上しまくったチームが3チームほどあったためにこうなったのであって、今年は、ずば抜けて弱いチームがいるわけではない(草津でさえ既に2勝、新加入愛媛は3勝。山形がまだ勝っていないけど力はある…と思う)ので、勝ち点80強取れれば、2位に食い込めるのではないか、と。で、その4分の1ということで、第1クールは勝ち点20前後を取りたいと思うわけです。
対戦相手は、湘南、徳島と続くので、ここで確実に下位を叩いて2勝、そして柏、東京、仙台と、強敵からひとつでも勝ちを拾えれば、という感じでしょうか。
…まあ、俗に言う獲らぬ狸の皮算用というやつですが、皮算用って楽しいっすね(笑)。


post by 元多摩

10:17

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観戦会レポート

2006年03月04日

さて、先ほどの記事にも書きましたとおり、じっくり腰をすえて今日の出来事について書いてみたいと思います。



結局、昨日、今日にも数名の方の参加希望をいただきまして、合計14名での開催ということになりました。
僕は実家から赤い服を着込んで、タオルマフラーをして新宿に向かいました。もちろん上着で隠そうとはしていましたよ。
で、調布駅到着。ここで特急に乗換えなのですが、ホームをふらふらしていたら、突然
「すみません…」
と声をかけられました。
「元多摩さんですか!?」
「あ、もしかして、ひろさんですか!?」
というような具合で、ひろさんとお会いすることができました。
あとで伺ったところによると、タオルマフラーがはみ出て見えていたのと、リュックサックにつけていたエンブレムのキーホルダーでわかった、とのことでした。しかも、キーホルダーはそのとき裏返っていたそうなのですが、それでも形から「あれはコンサのエンブレムだ!」とわかったそうです。ナイスです、さすがひろさん!

新宿駅に着いて、アルタビル前に到着すると、早速目印となるべく上着を脱いで「白い恋人」と書かれたシャツを露出させ、さらにはコンサドーレのSフラッグを取り出して掲げます。周りの人がみんな不審の目で見ています。僕一人だったらあからさまに変な人です。ひろさんと出会えていてよかった!
そして、さすがにこれだけ目立つ格好をしていると皆さんすぐに僕がわかって続々と声をかけてくださいます。
偽先生さん、ご自分では「人相が悪い」とかおっしゃってましたが、すごく優しそうな方でしたよ~。そして実際優しい方でした。観戦会中はいろいろと助けていただきました。ありがとうございました。
そんなこんなで13名集まりました。あと一名来ないな~。その方とお知り合いの方が13名の中にいて、メールで確認。
「『用事で間にあわなそうなのでバロンドールに直行します』と先週メールでお伝えしてましたよ~」
……。
す、すみませんでしたぁ~~!! ボケてました~~~!!!
多分、僕の脳年齢を測ったら、きっと60歳くらいです。

このあとバロンドールまで移動したのですが、その際、団体ツアーよろしくSフラッグを押し立ててみんなで進んでいきました。

バロンドールは、一応「着席で30人」と聞いていたのですが、どうも実際は20人入ったらもういっぱいですね。14人でもだいぶ手狭な感じ。でもそれがまたみんなの顔が見られて、一体感があっていい感じです。

僕ら14人が入ってから、あと3人ほど、個人でお店に来た方がいらしたのですが、3人ともコンササポ。
ここ、北海道ですか?
まぢで一瞬そんな錯覚を起こしました。

さあ、鳥栖からの映像が入りました! 鳥栖には大量のコンササポが押しかけている模様で、コンササポの声援がマイクを通して聞こえてきます。鳥栖の応援より多いくらい。信じられん。
新宿にいるうちらもその応援にあわせて歌を歌ったりしていました。
そしてついにキックオフ! 2006シーズンが始まった!

試合は、序盤やや押され気味でしたね。
っていうか、鳥栖強いですね。こっちがボール持ったら必ず2~3人が寄ってきて囲んでコースを消してボールを奪いにくる、というのが徹底されていたように思います。
もっともこっちも奪われたあと速攻は許さないですし、中盤でそれなりにボールをつなぐこともできましたし、良かったと思います。
まあ、僕の試合の感想なんてどうでもいいですね。それよりバロンドール。

バロンドールでは、飲む方は結構飲んでらっしゃいましたが、試合に熱中して食事もお酒もあまり進みませんでした(苦笑)。でも、チャージと枝豆とお酒2杯で飲み放題料金の元は取れるんで、まあいいのかな。
試合展開によって、さまざまな叫び声が飛び交います。
「左だっ!」
「そこだっ、てーっ!」
「うぎゃー!」
「クリアー!」
「曽田ーー!」
ってな具合。曽田は惜しい場面もありましたが、危うい場面もありましたね。昨年の札幌ドームでの草津戦を思い出してしまいましたよ。

フッキのフリーキックが直接決まったときは、もうえらい騒ぎでしたよ。もうみんなで万歳してハイタッチして抱き合って。いや~、楽しかった!
そして、冷や冷やもののロスタイムの時間を終え、試合終了!
うおーーーーーー!! 会場大興奮!!
もちろん、札幌勝利のあとですから、歌いましたよ~!
♪好きです~札幌~、好きですあ~なた~
♪好きです~札幌~、好きです誰よりも~

しばらく勝利の余韻に浸っていると、浦和サポらしいお客さんがいらっしゃったので、そろそろ撤退しますか~、ということで解散という流れになりました。
大変楽しい2時間でした。

いらしてくださった皆さん、改めましてありがとうございました! とても楽しかったです!
またどこかでお会いしましょうね! お疲れ様でした!



post by 元多摩@多摩

17:55

試合 コメント(16)

観戦会にご参加くださった皆様

2006年03月04日

今日の新宿での観戦会にご参加下さった皆様、本日はご参加ありがとうございました。
皆様のご協力と、コンサドーレの勝利のおかげで、大変盛り上がった観戦会になりました。
至らぬ幹事ではありましたが、皆様のおかげで今日の観戦会を成功させることができたと思っています。
本当にありがとうございました!!

で、すみません、本当は会場から携帯で記事をアップしようと思っていたんですが、お店が地下にあって圏外でした(汗)。
後ほど詳細なレポートをアップいたします。
東京っ子ドーレのつれづれ日記でも、写真つきの詳しいレポートをアップしてくださいそうです(笑)。



post by 元多摩@多摩

17:44

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このところの練習試合

2006年02月08日

3月4日の件ですが、現在こちらの営業予定発表待ちです。今しばらくお待ち下さい。
なお生放送でコンサの試合を流してくれるようプレスもかけておきました(笑)。


さて、たまには僕も生意気に練習試合のことなど語ってみようかなと馬鹿なことを思い立ちました。

ここのところ練習試合が続き、ホンダロックに3-2、3-1の計6-3、アビスパ福岡に0-1、2-0の計2-1、川崎フロンターレに2-1、さらに今日の横浜Fマリノスに1-1(現地に飛んだ仲間からの速報です)と、それぞれ好成績を収めています。

まあ、確かにこの時期の練習試合なんて、結果よりも内容が問題ですから、結果に一喜一憂しているわけにも行きませんが、北海道在住のものとしては結果から何かを感じ取るしかないわけで、感じたことをつらつらと。
確かに結果より内容なんですが、結果って付いてくるものだと思うんですよ。内容が悪いのに不思議と勝ち続けてしまう、ということはあまりないんじゃないかなと思うんですよね。去年の第2クールは、ヤンツーさんに言わせるとそんな感じだったみたいですが、それはあくまで去年の第1クールなどと比べて、ということであって、破竹の14連敗を記録した一昨年から比べたら格段の進歩があったはず。

で、です。
この練習試合の結果を見ると、仮にもJ1チームを相手に互角に渡り合った、という点では、評価しても良いんじゃないかなと思います。
川崎フロンターレなんか、一昨年には0-6でボコボコにされたチームですよ。今日の道新にはヤンツーさんが「ひどい風に相手が集中していなかったから」と言っていたとか、強風で相手のミスが目立ったとか書いてありましたけど、一昨年は相手のミスが目立とうが、ミス札幌が来ていようが(?)、みすず飴(注:信州上田地方のお菓子)を食べようが、とにかく4回やって4回とも負けているわけです。去年も川崎や福岡とは練習試合をしていますが、川崎には負け、福岡には1試合目は勝ちましたが2試合目で負け、トータル2-3でしたし、やはり成長しているんだなと思わずにはいられません。
これが1試合や2試合ならまぐれかもしれませんが、元王者横浜Fマリノスを相手に引き分けたのなら、だいぶステップアップしてきている証拠じゃないかなと思います。

…と、言葉を並べ立てたところで、なんだか「今年は昇格できるんだ、大丈夫なんだ!」と自分に言い聞かせているだけかもしれません(苦笑)。
まあ、いろいろと反論したいとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕のつまらない独り言ですので、大目に見てやって頂けると幸いです。



post by 元多摩

17:22

試合 コメント(5)

忘れた頃に

2005年12月06日

スルーし続けてきた草津戦の感想を、今頃やっと書いてみたいと思います。

草津はいいチームでした。
気迫を前面に押し出し、前線から激しくプレッシャーをかけてくるのは、敵ながらあっぱれと言う他ありません。とても最下位のチームとは思えない。
あの激しい気迫に気押されたのか、ソダン大明神絶不調。
開始1分に相手からの激しいプレスに、ソダン大明神たまらず横パス、これが和波にあわず、やはりプレスをかけてきていた相手選手にかっさらわれて、きれいにゴールを決められてしまいました。
しかし、まあ、時間もまだ89分残っていますので、慌てることはないですね。その7分後、サイドでボールを受けたデルリスから中央の清野へボールがわたり、清野が左足を振り抜くと、ボールは草津ゴールに突き刺さりました。
最近、清野いいですね。これで10点目ですか。二桁得点、良かったね!
そのあとは札幌はチャンスがありながらもゴールを奪えず。草津のDFラインが高いので裏は取れるんですが、ゴールに結びつきません。なんで?
前半終了間際、デルリスと草津GK小島が接触。デルリスが負傷退場してしまいます。
ちなみに、デルリスのケガは、左ももの打撲で大事には至らなかったとのことです(北海道日刊スポーツウェブサイト情報)。
で、デルリスに代わって石井謙伍が出場!
石井はこれまで出場した中でもチャンスには絡んでいるものの、無得点。一番惜しかったチャンスは第2クール湘南戦でのPKの場面ですが、田畑にキッカーを奪われて得点ならず。
今日の試合でプロ初ゴールに期待がかかります。

後半開始時、ちょっとした事件が。
草津GK小島が遅刻。
僕も「どうしたどうした?」と思いましたし、一部からブーイングも飛んでいたみたいですが、あとで録画放送を見て、どうやらデルリスとの接触で小島も傷んでいたみたいで、手当をしていたらしいことがわかりました。
余談ですが、先日は千里さんご一家と観戦していたのですが、千里さん曰く「あのGK中年太りしてますよ」。
いや、まあ、確かに中年なのでしかたないんですが…(苦笑)。
でも、選手生命が短いサッカー界にあって、小島はよく頑張っていますよ。運動量が少ないGKだから続けられているってこともあるでしょうけれど、ここまで続けられているのは偉いと思います。
なんたって、現在39歳、もうすぐ40歳ですよ、40歳! 不惑ってやつですか。

とまあ、そんなわけで後半開始。
石井、今日もやはりチャンスには絡むもののなかなかゴールを奪えません。何度GKと1対1になったことか。(もうすぐ)40歳のGK小島の「年の功セーブ」に阻まれます。
しかし、後半16分、ユースの先輩鈴木智樹からのロングパスに反応した石井がDFラインの裏を取りゴール前ほとんどGKと1対1でシュート! 一度は(もうすぐ)不惑のGK小島の「若い者にはまだまだ負けんぞセーブ」が炸裂しますが、再び石井が「もう世代交代の時期だよシュート」を放ち、これがゴール右隅に転がり込んで札幌逆転! 石井はプロ初ゴールを記録します。
同じOSC(オフィシャルサポーターズクラブ)の仲間の情報によると、石井はこの時監督に呼ばれて、祝ってもらえるのかと思ったところをお説教されていたそうです。まあ、あれだけ1対1を外していればね…。いくら相手が元日本代表GKだったからといっても。
しかし、あれですね、今まで、出来が悪かったと言うよりは、神の見えざる手によってシュートがゴールに入ることを拒まれているのではないかと思われるくらい、なかなかゴールを決められなかった石井ですが、このゴールでひとつ吹っ切れるんじゃないでしょうか。来シーズンは期待できますね。

そして、この1点差を守りきって札幌勝利。
正直、もっと楽に勝ちたかった、楽に勝てるくらいチャンスは作っていた試合ですが、これが今の札幌の実力ということでしょうね。こういう試合で楽に勝てるくらいなら、今ごろJ1昇格を決めているでしょうしね。
来年は、こういう試合で楽に勝ち、苦しい試合も何とか勝ちきり、敗勢の試合をせめて引き分けに持ち込むくらいの試合を期待したいところです。
山形が勝ったため、札幌は6位で今季を終え、柳下監督が掲げたトップ5には入れませんでしたが、今年は良くやったと思います。開幕前は、「トップ5」という目標にさえ、疑問を投げかける人が多かったですからね。トップ5どころか、一時期は昇格争いにも加わったのだから、上出来だと思います。
ただ、来年は待ったなしです。「よく頑張った」とかいうレベルでは済まされません。昇格することは絶対条件です。昇格という結果が求められます。
まさに来年は試される年、勝負の年になります。
選手のみなさんにはそのことをしっかり肝に銘じてもらって、来週からひとときの休養に入ってもらいたいと思います。



post by 元多摩

15:46

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視野が広がりました

2005年11月28日

今日は某ケーブルテレビ局でギャラリー席に座りました。
一瞬、思いっきり本名で紹介されそうになるハプニングもありつつ、番組終了。
終了後、いつも番組に出演しているTさんと一緒に帰りました。
Tさんも鳥栖にいらしていたので、試合の時の2つの事件について少し話しました。
Tさんの意見では、「横断幕(※1)についてはそれほど騒ぐほどのことではなかった。その場にいたコンササポは、気付いていない人もいたけれど、気付いた人も横断幕のことは大して気にしていなかった。むしろそのあとのブーイング事件(※2)の方が後味が悪かった」
とのこと。
なるほど、確かにその通り。
今日のブログはこのTさんのコメントで終わりにしてしまってもいいのですが、それじゃああまりにも何なので、少し。

僕なんかはまだ若輩者なので、ヤンツーさんが何か言っていたら、それが正しいものとしてまず認識されるわけです。今回の件についていえば「あの個人名(N尾)が出ている横断幕は恥ずかしい」ということ。
けど、よく考えてみたら、その場にいたコンササポほとんどが気付いていないか、気付いていてもスルーしている感じで、僕も「ま~た粘着質な奴等が来てるよ」程度にしか思いませんでした。そして、「なぜN尾? 新居ばっかり活躍しているのは変だってことか? なんかわかりづらい断幕だなぁ」と思いましたが、強制撤去されるとは、正直思いませんでした。
鳥栖サポにしてみても、「N尾って誰?」程度だったと思いますよ。
ただ、ヤンツーさんにとっては、新居もN尾も短い間ではあったけれど手塩にかけて育てた教え子で、札幌を離れたいきさつも知っているだけに、あの断幕が許せなかったのだと思います。
今日のTさんとの会話で、その辺り視野が広がった感じで、良かったです。
きっと、Tさんはヤンツーさんと同じくらいか、もう少し年齢が上でらっしゃると思うので、僕のようにヤンツーコメントを盲信してしまうことがないのだろうな、と思いました。

そして、確かにブーイング事件の方が後味が悪い感じでした。
せっかくの勝ち試合のあとにもめ事があっちゃあ後味悪いですよね。
順を追って話すと、新居は事故を起こしたあと、コンササポに対して何も謝罪なり何なりを言っていない。それどころか厚別でゴールを決めた時コンササポに対して挑発的な行動を取った。それで一部のサポーターが新居に対して敏感になっていたところへ、新居がMIPを取り、「新居辰基」と名前が出たので、敏感になっていた一部のサポーターがブーイング(つられてブーイングした人もいたらしい)。セレモニー中のブーイングに対して一部(3人程度だったらしい)の鳥栖サポがアウェイ側に乱入。もめてしまったらしいです。
これについては多くの方がおっしゃっている通り、まあ、スタメン発表の時のブーイングくらいならともかく、セレモニー中はまずいだろう、と僕も思います。新居も更生してよく頑張ってますよ。あとは一言コンササポに詫びでも入れてくれればすべて丸く収まると思うんだけど。

僕の事件についての感想は、この程度でしょうか。※印については追記として補足してありますので、ご参照下さい。



※1 横断幕
「飲酒運転撲滅、中尾もJへ!」
という横断幕が掲げられていた。僕は上の席にいたので、気付かないうちに撤去されていた。っていうか撤去されたことにすら気付かなかった。
新聞報道では「飲酒運転撲滅」だけが載っているところがあったが、多分ヤンツーさんが問題にしたのは後ろの個人名が出ているところではないかなぁ。違うのかなぁ。

※2 ブーイング事件
上にも書いた通り、新居がMIPを獲得し、受賞セレモニーを行っている最中、一部のコンササポが新居に対してブーイング。
それに怒った一部の鳥栖サポがコンササポのいるアウェイ側ゴール裏に来た。お互い手は出さなかったらしいが、結構もめた。警備員さんも来て騒ぎになった。
上でも書いた通り、横断幕よりこっちの方が騒ぎが大きかったし、後味が悪かった。
でもなぜか報道はナシ。やっぱりヤンツーコメントの威力で吹っ飛んだのか?
両サポ、手を出さなかったのは偉い。でも、
最初からセレモニー中にブーイングするな>一部のコンササポ
最初からこっちに来ないでHFCを通して文句を言えば良かっただろうに>一部の鳥栖サポ



post by 元多摩

21:45

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鳥栖遠征を簡単に振り返る

2005年11月27日

行ってきました、鳥栖。
例の事件に関しては、直に見てきた人間としてあとで何か書くかもしれませんが、みなさんいろいろ書いていますし、とりあえず今のところはスルーしておくとして、とりあえず試合を振り返ります。
といっても実はOSCの板に書いたことにちょこっと補足しただけなんですけど。
暢気さんが「(公開していない)板だけじゃもったいないコメントだった」とおっしゃってくれたもので、調子に乗って(笑)。

いや~、とても楽しいアウェイ最終戦でした(横断幕事件、ブーイング事件を除く)。
やっぱりアウェイはいいなぁと思った次第です。
上の席で飛び跳ねて応援していました。なぜかアウェイ側の上の席に鳥栖サポがいたので、半ばこれ見よがしに(笑)。
試合後の宴会も楽しかった!
3,500円出しても高くないと思える宴会はコンサ絡みの宴会だけですよ。

佐賀駅前、何もなかったです。いや、翌朝見たらそれなりだったけど、夜は何もなく感じられました。ただ、イルミネーションはきれいでした。
泊まったホテルにサガン鳥栖のポスターが貼ってあったから、フロントの人に
「一時経営危機が言われていましたが、今はどうですか?」
と聞いてみましたが、いかにも興味ありませんって感じで
「いや~、わかんないですね~。佐賀新聞に載っていると思いますよ」
まだまだ、鳥栖は発展途上だなと思いました。

試合は、西嶋が左サイドで、縦のスペースに突破するなりパス出すなりすればいいのに、という場面で横パス・バックパスを繰り返していたり、守備では簡単に相手に振りきられてクロスを上げられたりしていたのが気になりました。
砂川は途中で電池切れしましたが、キレキレでしたね。この調子でいいと思います。豪快なミドルシュートはすごかった。近くで見たかったです。
池内の得点感覚はさすが。
相川シュート外しすぎ。せめて枠に飛ばしましょう。
決定機に顔を出しているっていうことは、いい動きはしているってことでしょうけどね。
あと、新居はいい動きをしていた。遊ぶところがない佐賀県に住んでいるから?動きが軽快。
まあ、反省して更生したならそれでいいです。J2日本人得点王、良かったね。
でも、今後とも札幌戦ではゴールを決めないでね。



post by 元多摩

19:03

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ご無沙汰しておりました

2005年11月23日

今日は甲府との一戦。絶対に負けられない、というか、勝たなければならない一戦です。
その一方で、僕は今日CVS。僕がCVSを担務した試合は今までに勝ちがない(引き分けか負け)ことを考えると、非常に不利です(関係ないか)。
まあ、CVSのことはさておき、函館での山形戦以来、1敗しかしていないとはいえ勝ちに見放されていますから、何としても勝たなくてはなりません。
是非ここで勝って、僕のCVS担務日のジンクスを払拭していただきたいと思います。
でないと来年継続してCVSをするのがなんだか申し訳ないみたいじゃないですか。



post by 元多摩

06:49

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そうだ、京都に勝とう

2005年11月18日

こっちのブログに何か書こうと思っていたんだけど、なんだったっけ? とまるでおじいちゃんみたいなことを考えていたのですが、思い出しました。

先日、某ケーブルテレビの生放送の様子を見に、暢気さんに連れられて行ってきたのですが、そこで、明日の京都戦に向けて「やっつけ断幕」を作ることになっていました。
で、そのネタを考えてきてくれ、ということになっていたので、考えていきました。それがタイトルの…

そうだ、京都に勝とう

です。
JR東海のCMで「そうだ、京都、行こう」という有名なフレーズがあるのです。そこから拝借しました。
その場にいて、このCMを知っている方は、僕の案を支持して下さいました。
しかし、如何せんJR東海は北海道まで来ていません。東海地方と東海道新幹線がJR東海の縄張り。このCMもおそらく関東甲信越と東海地方でしか流れていないわけで、北海道の人、特に北海道生まれ北海道育ちの生粋の道産子が、このCMを知る由もないのです。
そういうわけで、このローカルなネタではわからない人が多いだろうということで、この案はボツに。残念。
っていうか、関東甲信越と東海地方で流れているCMなら十分メジャーで、むしろ北海道がローカルなだけじゃあないかと思わないこともないですけど。そんなこと書いたら明日ドームで後ろから刺されるかな? ごめんなさい。刺さないで下さい。

いや、まあ、結局何がいいたかったかといえば、自分の考えたフレーズが意外と支持を受けたので自慢しておきたかった、と。それだけのことです。



自分で書いちゃいました。
そうだ、京都に勝とう



post by 元多摩

21:35

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そういえば

2005年11月16日

先日の試合の感想を書いていませんでした。
まあ、書くほどの試合でもないかもしれませんが、一応、行ってきたので。

ゴール裏は、札幌の試合にしては珍しいくらい少なかったです。って、札幌から一番遠い九州でやってるんだから当然っちゃあ当然ですが、関東アウェイでもどっちがホームかわからないくらい入っていることの多いコンサの試合を見慣れていると、少なく感じました。でも、多分福岡サイドから見たら、「おお~、今日の相手サポーターは多いな」という感じだったと思います。
USの方がたくさん来てらっしゃいましたね。
脚が筋肉痛になったりしないのかなと心配になるくらい跳ねてました。あれだけ熱中できるっていうのはすごいものです。
アウェイでのコールリーダーは、USとは関係のない、アウェイ専門の人なのですが、その人はゴール裏のリードが上手です。
もちろん、いくら九州とはいえ寒い中、上半身裸でタオルマフラーで鉢巻締めて、熱くなってはいるんですが、基本的にその人が声を出すのはコールをリードする時だけで、ゴール裏全体にコールが広がったら、あとは冷静に試合を見、またゴール裏の様子も背中で感じつつ、状況に合わせてコールを止めたり変えたり、「行こうぜ行こうぜ!」「もっともっとぉ!」と盛り上げたり、リードを許しても「まだまだぁ!」などと短く鋭く声を出し、臨機応変です。
USの方もリードしようとしたりするんですが、「失点したけど俺たちのごにょごにょごにょ」と、こちらは正直なところちょっと「熱血先生のお説教」臭くなってしまって、せっかくの盛り上がりに水を差すことがしばしば。熱中しているあまり、ゴール裏全体の雰囲気を見ていないのかも、という感じがしました。
アウェイ専門コールリーダーの方はゴール裏に来た人に楽しんでもらいたい、というスタンス、USの方はとにかく自分たちが熱くなりたい、他の人にも熱くなってほしい、というスタンスでしょうか。
僕はあまり熱くなっている人がいると一歩引いてしまうタイプなので、前者のリードが好きですね。
熱くなりすぎると周りが見えなくなりますからね。
大衆をリードするには、熱い気持ちを持ちつつ、常に大衆に目を配れる冷静さも必要だと、僕は思います。

で、試合内容。あんまり語りたくない(語れるほどまだサッカーに詳しくないという事情も)からポイントだけ。

・中盤でそれなりにボールを持てることが多くなっているのは良いことだ。
・でも中盤から前にボールが行かない。
・たまに前線まで行ってもシュートを打たない・打てない。
・たまにシュートを打っても枠の外。
・たまに枠に飛んでもキーパーにセーブされる。
たまにゴールネットをゆらしてもオフサイド。

そんな感じでした。
勝てませんねぇ。下位に二度も引き分けたのは返す返すも痛かった。
横断幕、こんなのどうでしょうか。
「勝ちたいべや!!」(某野球球団の横断幕のパクリ)



post by 元多摩

12:42

試合 コメント(9)