カレンダー

プロフィール

HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

連勝!やったー!

2007年03月17日

やりましたね、連勝! しかも3点も取って、前節打てども打てども枠に飛ばなかったのが嘘のようです。

僕は今日は自宅(実家)でPC観戦。ベランダがあるので、ベランダにこんなことをしました。
20070317-00.jpg
フラッグをくくりつけちゃいました。勝ったので、今もつけっぱなし。今日は東京は少し風が強く、フラッグが外でたなびいています。壮観ですw。 僕は今回はまったく試合は見ていないので、内容がどうだったかまではわかりません。 運良く先制でき、相手が前に出てきたところをカウンターで2点目、3点目が取れただけ、内容は決して良くなかった(特に先制するまで)、という内容のブログも目にしました。 そういう厳しい意見も、それはそれでありだと思います。 下手にサポも含めてみんなで「おだって」しまうと、スキができてさっくり負けてしまうという事態も考えられますからね。 3得点、零封。結果だけ見ればほぼ完璧と言えるからこそ、こういう時に苦言を呈してくれる人は貴重だと思います。勝って兜の緒を締めよ、ってやつですね。



まあ、しかしだ。せっかく勝ったんだから喜びましょう。
とりあえず、連勝、ばんざーい!!\(^o^)/
今日もサッポロクラシックで乾杯!!

先週近くのスーパーで北海道フェアがやっていたんですが、その時のサッポロクラシックの残りが、一般のお酒のコーナーに混じって売ってるんですよね。

20070317-01.jpg
これです。これ、北海道じゃなく、東京のうちの最寄りの某スーパーです。
この写真は2~3日前のものですが、今日も売っていました。っていうか、まだ残っていました。で、しっかりゲットしてきました。前に買ったのがまだ2本残っているんですが、残っているうちに買おう、というのと、サッポロの売り上げに貢献したい、という気持ちで買ってきてしまいました。
まあ、この先まだ試合ありますしね。勝利の祝杯として、クラシックの出番は多いはず!


今日は、元々、クラシックが残っていたら買おうと思ってそのスーパーに出かけたのですが、本当に残っていて嬉しさ半分、寂しさ半分ですね。内地人はサッポロクラシックの旨さがわからんのかぁ! 買え! 飲め!(爆)

4月のマラソン大会の10㎞の部に出場予定なので、試合後、さらっと走ってきました。その時はコンサレプリカを着用しました! ただし、寒かったので上からジャージ着てたので、周りの人はわからなかったでしょうけれど。
本番では、レプリカが普通に見える格好で走ろうと思います。大会は山梨で行われるのですが、甲府サポは温かいから大丈夫だろうと思っていますよ。むしろ、絶対ヴァンフォーレのレプリカで走っている人がいると思うので、お互いにエールの交換などしてきたいですね。
浦和でのマラソンだったら、絶対レプリカなんて着られませんけどね(笑)。

なんかとりとめのないエントリーになってしまいましたが、この辺で……。
さーて、これから祝杯だっ!



post by 元多摩

19:58

試合 コメント(8)

ホーム開幕!!

2007年03月10日

ホーム開幕戦、とりあえず勝ちましたね。
前節よりはずっとパスワークは良くなっていましたし、守備も(ひやりとさせられた場面も何度かありましたが)0で抑えたのは良かったと思います。
が、しかしだ。三浦監督も試合後のインタビューで言っていましたが、シュートが枠に飛ばなければお話にならない。
変にこね回して結局シュートを打てないで奪われるよりはずっといいんですよ。しかし、ああ何本も宇宙開発されると……。
しかも、相手は前半40分くらいで一人退場になり、残りの50分間は、こっちが一人多い状態でプレーしていたのに、トドメをさし切れずに試合終了……。
なんかちょっとフラストレーションの溜まる試合でした。

さてさて、しけた話はまあ置いておいて、今日は僕は立川のヴェルディ系のスポーツカフェ&バー「カフェ・ド・クラッキ」でスカパー観戦していました。
このお店、サッカーや注目のスポーツの生放送をする時には、「前払いチケット制」になっています。
たとえば、今日のコンサの試合なら、1500円分のチケットを購入して入店。イベントが終わって帰るときに、このチケットを1500円分の金券として利用して、1500円を超えた分は現金で、というスタイル。
で、こちらを見ていただくとわかりますように、Jリーグの試合はヴェルディ戦を除いて、入店時のチケット代はほとんど1000円の設定。J1でも。ヴェルディとコンサだけが1500円の設定になっています。
ヴェルディはわかりますよ。ここはヴェルディのお店ですし、ヴェルディのホームタウンですからね。お客さんがいっぱい来るから高めの設定にしている、と。
しかし、なぜコンサもヴェルディと同じ値段!?
まあ、それだけコンサの関東での勢力が強いということなんでしょうね。嬉しいは嬉しいけど、お財布には厳しいなぁ……。

カフェの中には僕も含めて5人来ていました。そのうち4人がコンササポ。
3人とは事前に打ち合わせしていたんですが、もう一人のコンササポさんとはたまたまご一緒しただけ、という感じ。でも、そこはそれ、コンササポ同士同じ店で観戦していればいつの間にか交流を始めてしまうのは自然な流れってもんですよね。
藤田のゴールを一緒に喜んで、そのままひとつのグループになってしまいました。

なお、カフェの中にいたもう1名の方は鳥栖サポさん。四面楚歌状態でしたが、孤軍奮闘?、鳥栖のチャンスには拍手をし、鳥栖がいいプレーを見せれば喜んでらっしゃいました。
対戦相手同士でしたが、呉越同舟、仲良くお互いのチームを応援していましたよ。試合終了後にはちょっと会話をしたりもしました。
試合後は、彼はさすがにちょっと意気消沈気味でしたね。
まあ、前節は0-5の大敗、今節も無得点。まだ1ゴールもあげていないんですもんね。
「守備が立て直せてきたのは良かった」
とおっしゃっていましたが、やっぱりどことなく寂しそうでした。
まだまだシーズンは長いですから、これから巻き返してきて下さいね!
……って、こっちもまだあげたゴールは今日の藤田の1ゴールだけで、よそ様の心配をしている場合じゃないのかもしれませんけどね。

ああ、お店で好きです札幌を歌い忘れたぞ。
今日の試合はホーム戦だけど、まあいいじゃないっすか。ここで改めまして。

好・き・です~札幌~、好きですあなた~♪
好・き・です~札幌~、好きです誰よりも~♪

実家の最寄のイトーヨーカドーで北海道フェアがやっていて、サッポロクラシックを仕入れてきたので、今日はこいつで乾杯です!
(試合内容はアレだったけど)祝・今季初勝利!!


post by 元多摩

18:40

試合 コメント(2)

【現地組】「サンガ決意の2G」

2007年03月04日

京都新聞、1面にサンガの記事。
スポーツ欄にもでかでかとサンガが扱われ、「サンガ決意の2G」との見出しで景気のいい記事が踊ってました。さすがに精読する気にはなりませんでしたが、とにかく初戦を勝って意気揚々、という雰囲気でした。
まあ、開幕戦を2-0の完勝なら、さもありなん、という感じですが…。
今更ながら悔しさが…。

この際、昇格は二の次で、まずは身の丈経営でとにかく累積赤字を減らして行くことを一番の目標と考えた方がいいのかな、その方が、負けても精神的なダメージが少ないし、なんて弱気なことを考えてしまう今日このごろ。
ただ、日ハムがいるので、こっちもある程度頑張らないと、メディアが扱ってくれず、観客も増えない、というジレンマもあるわけですが。

そりゃあ勝ちたいし、昇格もしたいですけど、同じ勝てないなら、ヤンツーさんの面白いサッカーをもっと見てみたかったかな…。

…いやいや、まだ始まったばかり、これから戦術が浸透してくればきっと巻き返してくれる。そう信じましょう。

いろいろと葛藤のある開幕戦翌朝です…。


post by 元多摩

09:50

試合 コメント(4)

【現地組】今日の感想

2007年03月03日

東本願寺の飛地境内地・渉成園は、池泉回遊式庭園がとても美しく、京都の街中とは思えないくらい静かで、良いところでした。

……え、サッカー?
いや、僕は単純に京都観光に来たんですけど(爆)。


07-03-03_12-30~00.jpg



post by 元多摩

19:00

試合 コメント(0)

今夜、発ちます!

2007年03月02日

今夜、京都へ向けて実家を出発します。
引っ越しの荷物も届いていないので、心置きなく行って来られるというわけです。

ルートはこんな感じ。

実家最寄り駅
  ↓
横浜   0:11発 快速ムーンライトながら
  ↓
(名古屋  6:07着/ 6:16発 乗車車両が名古屋で切り離しのため、車両を移動)
  ↓
大垣   6:55着/ 7:00発 普通
  ↓
米原   7:34着/ 7:49発 新快速
  ↓
京都   8:42着

京都では、京都タワーの下にスーパー銭湯みたいのがあるらしいので、そこにでも浸かってのんびりした後、東西の本願寺を見たりして、午後1時ごろ、京都市バス73系統のに乗り、西京極競技場まで。
さあ、開幕戦、勝つぞっ!

20070302-00.jpg



post by 元多摩

18:02

試合 コメント(5)

好きです、札幌!!

2006年12月29日

ガンバ大阪 2-1 コンサドーレ札幌

悔しい。ただただ悔しいです。
ビデオを見返していましたが、ガンバの2点目のシーン、ガンバの選手がバックヘッドでパスを送り、それを宮本が受けて前田にアシストしたわけですが…、バックヘッドパスの瞬間、宮本は、体ひとつ分くらいの差ですが、オフサイドポジションにいました。あれは取ってくれよ、線審…。
負けたこと自体はしかたないと思います。力は明らかにガンバが上で、さすがだなと思いました。個人技、パス回し、試合運び…。色々な面でガンバが上でした。仮にオフサイドを取ってくれていても、ガンバは自力で2点目を決めていたかもしれません。そう思わせるくらい、ガンバは上手かった。だから、「たら・れば」は言うつもりは毛頭ありません。
ただ…、ちょっとガンバの2点目…、あれで決勝点を奪われたと思うと、気持ちの整理がつかないというか…。

ま、愚痴はこのくらいにして…。
コンサの選手達はすごくよく頑張ったと思います!
年末までサッカーを楽しめて、とても良い年末でした。
今日も、J1で最後まで優勝争いをしたチームを相手に、堂々とした戦いぶり。相川のゴールは超ビューティホーゴールでした。あんなきれいなゴール、2点にカウントしてほしいくらいですw。

この3年間、柳下監督の下で、確かにチームに種がまかれ、芽が出てきたと思います。それは、今回の天皇杯で示されたと思います。
NHK解説の山本さんが、札幌はJ1で戦う力はある、ただ、J2を勝ち抜くには引いた相手を崩すだけの力と技術が必要だ、というようなことを言っていたように記憶しています。
次の監督(三浦さん?)の背負う責任は大きいです。やっと芽吹いたコンサドーレというチームを、さらに成長させて、J2を勝ち抜くだけの力を身につけさせなくてはなりません。
でも、J2を勝ち抜いた時、コンサドーレはきっとJ1でも上位に食い込めるだけの良いチームになると思います。
三浦監督、来年はぜひよろしくお願いします。

今回は残念でしたが…、いつかきっと、日本一のタイトル(J1、ナビスコ、天皇杯のうちのどれか)を取りましょうね! 一番近いのは、再来年の元日ですよ!(笑)
コンサドーレ札幌、最高!
♪好・き・です~札幌~、好きですあ~なた~!
♪好・き・です~札幌~、好きです誰よりも~!!

ヤンツーさん、ありがとう!!


post by 元多摩

17:07

試合 コメント(5)

勝利信じ最後まで戦え!

2006年12月26日

たまには真面目に熱く語ってみようと思います。

次の準決勝の相手、ガンバ大阪はなかなかの強敵です。
こんなところでも、ガンバ大阪が圧倒的に有利なオッズ。
野々村さんも報知スポーツの中で「勝つのはかなり厳しい」ということを書いていたと聞いています。

しかぁし! サポーターがここで弱気になっているわけには行きません。
個人的な感想ですけれども、いろいろな方のオフィシャルブログを読んでいて、ジェフ千葉戦、アルビレックス新潟戦、ヴァンフォーレ甲府戦、いずれの試合の前も、サポーターの間に「勝てる」という確信めいたものがあるように感じていました。そして、それが現実になった。
サポーターの信じる力、勝てるという雰囲気を作る力は、意外と侮れないのかもしれないな、と思いました。

確かにガンバ大阪は手強いです。ですが、サポーターがチームの勝利を信じなくて誰が信じるんですか!?
サポーターも、絶対勝つ、という気持ちでチームを後押ししましょう! 勝利信じ、元日まで戦いましょう!

なお、元日国立へ、万難を排して行くことにしました。
阪急のツアーでキャンセル待ちをしており、エア・ドゥの道民割引も予約だけですが確保してあります(JALさんごめんね。片道7千円も違うんだもの)。あとはチケット。クラブ割り当て分に期待です!
この際、ゴール裏じゃなくてもいい! 行きます!


追伸
せっかく準決勝まで来たのですし…、どこかでパブリックビューイングできないですかね?
札幌駅地下とか、大通の大型ビジョンとかではやらないのかなぁ。高校野球や日ハムの時はやっていたみたいだけれど。
スピカスタジアムでも可。お金払って見に行きますよ。


post by 元多摩

12:00

試合 コメント(3)

0泊3日(船内2泊)、強行フェリー弾丸ツアー

2006年12月25日

修論をほっぽり出してユアスタまで馳せ参じた元多摩です。
いやー、でも、行ってよかったですよ。いいことたくさんありました。その代償か、最後の最後に荒行をさせられましたけど。
そんなオチも含めて、今回の旅行の一部始終をお話ししたいと思います。


22日、午後2時半。昼食をすませた僕は、札幌駅前のバスターミナルへ。まだちょっと早いかな? 荷物だけおいて、お手洗いに行ったりしようかな、などと考えてバスレーンへ行くと…、すでにたくさん並んでる!
やばい、これはお手洗いどころじゃない、並んでおこう、と思って並んでいましたが…、僕の後ろへも来るわ来るわ。どんどん列が伸びていきます。
中央バスの人も予想していなかったらしくて、カウンターをかちかちやりながら、顔が明らかに焦っていて、その表情は「やべーよ、バス1台じゃ足りねーぞ、こりゃ」と言っているようでした。中央バスさんもコンサのスポンサーになればいいじゃないかな。そしたらコンサ絡みでこんなことにならなくてすむだろうに。
苫小牧フェリーターミナル(FT)行きのバスは高速バスなので、立っての乗車はできないのですが、車内は補助席まで出さなければいけない混み方で、それでも乗り切れずに1台増車したようです。その、超混雑したバスが、あっちこっちちまちまバス停に止まっていくからじれったいったらありゃしない。ほとんどみんなFTまで行くんだから、バス2台用意するなら、1台をFT直行にしちゃえよ、と言いたかったです。

FTに着くと、日本旅行ツアーの集合場所で点呼を取って、割とすぐに乗船。僕は2等で申し込んでいたのですが、点呼の際に、使う毛布の場所まで指定され、2等は普通場所の指定までされないのに、珍しいなぁ、と思っていたら…、宴会場の大広間らしき畳敷きの大部屋を、強引に2等船室にして、そこを使わされました。こういうことか。まあ、チケット代込みで、往復13000円の格安旅行ですからね。ある程度はしかたないのかな…。
そして、この部屋には某高校のサッカー部の人たちが大勢乗っていて、結構アウェイな空気。サッカー部の生徒たちは、「コンサの試合があるから? すげーな」みたいな、興味津々といった感じで僕たちを見ています。そんなに見つめられたら恥ずかしい(爆)。
その生徒さんたちの何人かは、勉強道具を船に持ち込んでいて、勉強をしていました。偉いなぁ。数学で苦戦していたみたいなんで、ちょっと教えてあげたら、ポテトチップもらっちゃいました。
その問題とは、次のような式を因数分解しなさい、という問題。

5x^2-125/49

なお、「^2」は二乗を表すことにします。xのみが二乗です。5は二乗しないで下さい(5も二乗する場合は、「(5x)^2」と書きます)。言葉で書くと、「5エックス二乗マイナス49分の125」です。
高校1年生の問題で、知識的には中学校の知識でできるはず。良かったらやってみて下さいね。

他、もちろんコンササポの人とも話をしました。CVSをやっているアイさんたちや、船内で決起集会を企画してくれた「名もなきコンサファン」さん。あと、寝る場所が隣だった中学生の男の子とそのお祖父さんと、一番よく話したかな。その中学生の子は、サッカー部で、GKをやっているそうです。新潟戦での佐藤のミスを笑えないようなことも、やっぱりあるみたいですよ…。

そんなこんなしながら、夕飯にしました。
レストランはバイキング形式で、1800円もするので、バーみたいなところで軽食。
カレーにしようかと思ったのですが、実は昼もカレーだったもので、それはやめて、チャーハンに。その時は別に何も考えずに注文したのですが、今にしてみればこの時にすでに「勝利フラグ」が立っていたのかもしれません(笑)。

翌日仙台港に入港。ロビーは下船を待つ赤黒い人でいっぱい! そのいっぱいの「赤黒い人」の中の1人である僕が言うのもナンですが…、みなさんよく来ますよね。すごい。
下船すると、僕は日本旅行さんが手配したバスでスタジアムへ向かいました。
このバス、スタジアムのすぐ近くにつけてくれるのかと思ったら…、泉中央駅付近で降ろされました。「スタジアムのそばはバスを止める場所がない」とか。まあ、しかたないのかな…。FTから仙台駅へ行く路線バスはかなり混んでいて、臨時便まで出たようですし、それと比べたら、座って行けて良かったのかも。

泉中央駅からユアスタへの道で、途中他のコンササポ数名と一緒に迷子になりながらも、何とかユアスタへたどり着くと…、アウェイ側の入口は大行列! シンジラレナ~イ。
同じコンササポというだけで、並んだ列の前の人やうしろの人と、何となく会話が始まってしまうのがコンササポの不思議なところ。見知らぬ人と話をしていたら、開場待ちも苦になりませんでした。
並んでいると、次から次へと見知った顔が。その中に某ドールズメンバーもいたからびっくり! 例によってプライベートなので名前は出しませんが、彼女を見つけた途端、慌ててスケッチブックを出して、いつものメッセージを上げてしまいましたよ(苦笑)。
昨日ユアスタに来ていたドールズさんとそのお母様、いきなりスケッチブック出したりして、大変失礼いたしました(汗)。

会場内のコンサ側の売店などは、激しい混雑。自動販売機も、ハーフタイムに飲み物を補充にいった時には軒並み売り切れでした。
試合開始前、お昼を調達するために売店の列に並んだのですが、あと20人くらい、というところでお弁当は売り切れ。やばい、お昼にありつけない! と危機感を募らせながら、しかたなくメインスタンド側の売店へ。ここで何とか昼ご飯をゲット。キックオフ前に充電完了です。

試合内容は、ご存知の通り。かなり甲府にボールを支配されていましたが、最後の部分でみんなが体を張って守り、無失点で切り抜け、逆に少ないチャンスをものにして2-0の勝利でした。
この日は、ロイテミーニさんと、僕たち蹴遊旅人のコラボレート応援! 盛り上がりました。
りおりお兄さんとも初めて対面! 温厚な感じの良い方でしたよ~。

なお、試合開始前に、岳也の引退セレモニーがあり、札幌のゴール裏からも「♪岳也、Get Goal、堀井岳也、岳也、Get Goal、堀井岳也!!」とコールをしました。
試合終了後、岳也が札幌のゴール裏にも来てくれて、またコール。岳也の今にも泣き出しそうな顔が印象的でした。僕たちの感謝の気持ちを受け取ってくれたんだなと感じました。

試合後は、仙台駅付近の牛タンのお店で、ロイテミーニ&蹴遊旅人メンバーで祝勝会! 正確にはどっちにも所属していない人もいたらしいけど、この際そんな些細なことはどうでもいいですよ。一緒に応援したら、もう仲間じゃないですか?(笑)
そこのお店はサッポロビールだったので、ちょうど良かった!
そのお店には、あとから甲府サポの方も来て、呉越同舟。席は別々だったんですけど、まずこっちで「乾杯!」とやると、向こうも手を挙げて一緒に乾杯する真似(向こうはまだ飲み物が来ていなかったので)をしてくれたり、向こうが「乾杯!」とやると、こっちもジョッキを上げて乾杯したり。
こっちのメンバーが向こうに行って話をしてきたりとかもしました。
また、甲府サポさんのお一人が、「これ、決勝戦のチケットです。良かったら使って下さい」とうちらのメンバーの1人に渡していました。甲府サポさん、いい人たちだ~(涙)。

僕はFT行きのバスの時間があったので、早めに撤収。
帰り際に、甲府サポさんに、
「僕、実家が八王子なので、(八王子は都内でも山梨に近い方なので)甲府は好きなチームのひとつです。必ずJ1に戻るので、J1で待っていて下さい!」
と言ってきました。

フェリーは再び宴会場の大部屋。またか…。まあ、しかたないさ。帰りは子どもが多かったですね。冬休み、北海道に遊びに行くのかな。
船内ではBS1が放送されていて、コンササポの多くがテレビの前に釘付け。勝利の反すうタイムです(笑)。結果はわかっているのに、いや、わかっているからこそ? チャンスには喜び、ピンチには軽く悲鳴を上げ、得点シーンには拍手で盛り上がっていました。

翌日の24日は、やや波が高かったですね。揺れてました。酔う前に、と酔い止めを飲みました。
クリスマスイブということで、ミニコンサートも行われました。ここで「好きですサッポロ」を流してくれたらネ申だったのに(笑)。

10時45分、定刻に苫小牧FTに到着。これで、今回のツアーは終わ……るはずでした。
しかし、ドラマは最後に待っていた。
高速道路、通行止め!
午後1時半には札幌駅に着けるはずが…、実際に到着したのは午後3時過ぎ。
トイレに行きたくなるわ、お腹は空くわ、座りっぱなしで疲れるわ、さんざんでした。
まあ、コンサ勝利の代償と思えば、安いものか…。
帰りのバスも増車されて、僕は2台目に乗ったのでまだ車内に余裕があったのですが、1台目は確か結構ぎっしり席が埋まっていたような。あれで3時間の乗車はきつかっただろうなぁ。1台目に乗った方、激しくお疲れ様でした。

帰宅途中、自宅近くのレストラン兼喫茶店でかなり遅い昼食。たくさん食べたので、ほとんど昼食兼夕食です。で、帰宅して少しパソコンをいじったのですが、あまりに疲れていたのでゴロンとなったら、気付いたら9時。
これだけ爆睡してしまったら、もう簡単には眠れないだろうから、ブログでも書くか、とブログを書き始めて、今に至ります。

0泊3日(船内2泊)、強行フェリー弾丸ツアーは予想以上に過酷でしたが…、でも、勝ったし、楽しかったから良かったです。
準決勝は、僕はさすがに無理ですが、当日は心だけでもエコパに飛ばします。行くという方、是非、僕の分もたくさん応援してきて下さい。よろしくお願いします。

長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さった方、どうもありがとうございました。


post by 元多摩

00:38

試合 コメント(7)

【現地】勝ちました!!(涙)

2006年12月23日

やりました、勝ちましたよ!
試合が終わったあとスケッチブック上げてたら、「それ、前見えない」と言われて振り返ったら、その人と同じ仲間が僕のスケッチブックよりはるかに大きなゲートフラッグを上げていたのも、些細なこと。微笑ましい思い出です。試合後の選手の様子が見たかったんでしょうね。

さっきまで、仲間と飲んでました。
そのお店に甲府サポさんもいて、彼らとも時々コミュニケーションとりながら。
「僕、実家が八王子なんで、甲府は好きなチームのひとつなんですよ!(←本当です)」
と言ったら、
「俺は多摩センターで彼らは府中!」
とか、地元トーク。甲府サポの人たち、いい人たちだぁ~。
今は、フェリーターミナルに向かってます。
コンササポがいっぱいいるんで、臨時の直行便が出ました。
フェリーの中は多分祝勝会です!


post by 元多摩

18:10

試合 コメント(8)

甲斐武田軍を迎撃せよ

2006年12月21日

我が蝦夷共和国軍は、無事越後の上杉軍を破ったわけですが、次なる敵は上杉の宿敵でもある甲斐武田軍。
蝦夷共和国軍と甲斐武田軍との合戦のうち記憶に新しいのは、昨年11月23日の蝦夷・秋の陣。最終盤まで蝦夷軍優勢で進めながら、最後の最後に武田軍の猛攻を受け、蝦夷軍総崩れとなりました。
この時の屈辱を今も忘れてはおりません。蝦夷の敵(かたき)をみちのくで討ち果たすべく、明日、拙者は海路仙台に向けて出港いたします。
苫小牧港出港は戌の刻。仙台上陸は明朝巳の刻を予定。決戦は未の刻です。

敵の武田勢は陸路を進んでくる模様。バスによる組織的進軍は、およそ350(バス7台)の模様なるも、鉄路・自家用車にて個別に参戦する兵力は未知数。
対する我が軍は、組織された軍(ツアー)としては空、海から。個別に参戦する兵力も、陸、海、空、それぞれ相当数。加えて、蝦夷軍関東支隊が陸路大軍を組織して馳せ参じる模様。
兵力は俄然蝦夷軍有利と思われるも、数じゃ決まらないからなぁ、こればっかりは。

各々方、油断めさるな!


   蝦夷共和国
幕末、新政府軍に追われた榎本武揚、土方歳三らが、函館五稜郭に入って立ち上げた国。日本で初めて選挙(入札)を行った。但し榎本たちは新政府から分離独立した、という意識はなかったらしく、「蝦夷共和国」という呼称ものちの人が文学的な表現として用いたものらしい。
詳細はこちら


post by 元多摩

19:33

試合 コメント(4)