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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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残酷なJ2のテーゼ

2006年10月23日

残酷なJ2のテーゼ

残酷なJ2に残り
札幌よ神話になれ

赤黒いチームがいま J1のドアを閉ざされて
現実をただ見つめて 悲しんでるサポーター
ボール触れること アクションすることに夢中で
昇格さえまだ知らない いたいけな瞳

だけどすぐに気付くでしょう その成績では
遙かJ1目指すための 望みないこと

残酷なJ2のテーゼ 他のチームがJ1へ飛び立つ
ほとばしる熱いパトスの サポーターを裏切るなら
J2に残って埋もれる
札幌よ 神話になれ

ずっと眠ったままの チームとしての可能性
上位だけが J1へと 呼ばれる朝がくる
負けているスコアボード 照明が映してる
試合中の時を止めて ゴール決めたいけど

もしも残留決めたことに 意味があるなら
J2はそう 絶望知るためのバイブル

残酷なJ2のテーゼ 悲しみがそしてはじまる
抱きしめた理想のサッカー その夢に破れたとき
いつまでもJ2中位の
札幌よ 神話になれ

毎年敗戦重ねながら 昇格を逃す
J1になんてなれないまま 札幌は沈む

残酷なJ2のテーゼ 他のチームがJ1へ飛び立つ
ほとばしる熱いパトスの サポーターを裏切るなら
J2に残って埋もれる
札幌よ 神話になれ


post by 元多摩

17:00

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【御礼】アクセスランキング7位ランクイン

2006年08月04日

昨日のアクセスランキングで、なんと、7位にランクインしました!
初めてのひとケタ台です。
ちなみにアクセス数は1358でした。
1000を突破したのも初めてです。

昨日ご来訪下さった方、どうもありがとうございました。
また、そうでない方も、いつもおいで下さってありがとうございます。

まあ、昨日は、ちょっとせこいって言えばせこかったんですよね。
一昨日から昨日に日付が変わる直前にひとつエントリーを書いて、昨日の16時頃に、少し遅ればせながらも、みなさんが気にしている阿部選手のことに触れて、しかも「頑張るな」等、ちょっと過激な?タイトルで書きましたからね。アクセス数が増えるのも当然といえば当然…。
とはいえ、初めての1000越え、初めてのひとケタ台ランクイン。素直に嬉しかったです。

あんまり当たり障りのないことばっかり書いていてもつまらないので、たまに昨日みたいな問題作(笑)をエントリーすることもあるかと思いますが、どうぞお付き合い下さいませ。
建設的な批判なら大歓迎ですよっ。


post by 元多摩

21:01

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御礼~50000ヒット~

2006年07月31日

本日、カウンターの総数が50000を超えました。
みなさんに支えられて、このブログも開設してからもうすぐ9ヶ月になるんですね。
エントリー数も200を超えましたし、アクセスランキングにも時々50位以内に入り、そこそこ有名なブログになりました。
これもひとえに皆様のご支援があればこそです。どうもありがとうございました。
今後とも拙い文章をちょこちょこと書いていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


post by 元多摩

17:25

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野暮なツッコミ~定山渓温泉は草津温泉より熱いのか~

2006年07月22日

今日は草津戦です。
試合の直前ですが、草津戦の時に、煽り文句として飛んでいるらしい、「定山渓温泉は草津温泉より熱い」という言葉、これをちょっと検証してみたいと思います。
なお、「熱い」というのは、あくまで湯温についてです。

草津温泉は、草津白根山の麓にある温泉地です。近くには現在もわずかながら噴煙を上げ続ける活火山、浅間山があります。白根山自体も、2004年に湖水の吹上が目撃されるなど、火山活動が活発なようです(こちらを参照)。
いわば、草津温泉は活火山に囲まれた温泉地なのです。

対して定山渓温泉。
近くに活火山なんてあったっけ?

また、草津名物の「湯もみ」ですが、これは高い源泉の温度を、水を加えずに冷ます方法であるので、源泉の温度は普通には入れないくらい温度が高い、ということがわかります。

以上のことを総合すると、活火山に近い草津温泉の湯温の方が、高いのではないか、というのが僕の推理です。

でだ。
調べてみました。こんなまどろっこしい推理をしなくても、Yahoo!の情報を見れば一発だった。orz

草津温泉はこちら。
湯温は50℃~95℃。

定山渓温泉はこちら。
湯温は84℃。

草津温泉は源泉がいっぱいあるから、源泉によって温度が違うみたいですが、最高温度で比べると、草津温泉の方が湯温が高いということがわかりました。最低で比べれば定山渓の方が熱そうですが。
平均ではどうなんでしょうね? そこまではよくわかりませんでした。
草津温泉に源泉がたくさんありすぎて、どこと比べるかで変わってきます。一概にどっちが熱い、とかは言えないようです。


ここまで、タイトルの通り湯温についてみてきましたが、他のことについても少し。

まず、泉質についてはどうなんでしょうね?
草津は硫黄泉、酸性泉。定山渓はいわゆる食塩泉ですか。
草津は強酸性で、恋の病以外は何でも治す名湯といわれているわけですが…、それは多分に長い歴史の中で有名になったということがある気がして、実際のところどっちがどうかは、僕には何とも分かりません。

ただ、温泉の文化については、草津の方が1枚も2枚も上です。
街の真ん中にある湯畑や、先ほども書いた水を加えずに湯を冷ます湯もみの文化、などなど。
草津温泉、さすが長い歴史があるだけのことはあります。
定山渓温泉といえば…、カッパ? それくらいしか思い浮かびませんが…。
カッパって…、なんかいかにもとってつけたようなキャラクターで、個人的には微妙です…。
やっぱりまだ歴史が浅いせいなのか。

その歴史について見てみると、美泉定山が定山渓温泉を発見したのは1866年。
対して草津温泉は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が発見しただか、奈良時代の僧・行基が発見しただか。ヤマトタケルって、神話ですよ神話。仮に行基でも、奈良時代ですからねぇ。8世紀です。歴史に関しては、ちょっと勝負になりません。
草津温泉、侮り難し。

というようなわけで、敵地・草津温泉の、湯温その他に関する考察でした。
敵を知り、己を知れば百戦危うからず、と申します(孫子・兵法)。
今日の一戦の何かのお役に立てれば幸い……ですが、こんなこと書いてもなんの役にも立たんか。


post by 元多摩

09:00

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教員採用試験ご報告

2006年07月09日

受けてきましたよ、教員採用試験。
難しかったです! 札幌のよりずっと!
札幌でもそうでしたが、特に教職教養がダメダメでした。まあ、それは単に勉強不足だからであって、別にどうということはないんですが(爆)。
一般教養や専門教養も難しくて。
他の方のブログにコメントしましたが、オペラ「アイーダ」を答えさせる問題が、札幌の教員採用試験の一般教養で出たんですが、こんな簡単な問題なはなかったです。

一般教養で面白かったのは、日本の祝日について。
日本のある祝日についての説明が5つあって、これを1月から12月までの暦の順に並べろ、という問題。ところが、話はこれだけではありません。祝日についての説明が、全部英語!
いや、まあ、普通に英語を読んで、これは何の日に関する説明、と推測して、暦の順に並べましたが、日本の祝日について英語で説明する、という状況設定がなんか普通でなくて面白かった(笑)。

専門教養も、評論文がやたら硬い文章で、一通り読むのに一苦労でした。んで、マーク式の選択問題だったんですが、選択肢もすごくややこしい選択肢が並んでいて、かなり苦労しました。札幌のなんかはぱっと読んで、すぐにはっきり違うか正しいかわかる選択肢ばっかりだったんですが…、今回はきつかった。

あと、小論文。
学ぶ意義や楽しさを実感させて学習意欲を持たせるにはどうしたらいいか、考えを書きなさい、と。
すごく難しいことだと思うんですよ、学ぶことの意義や楽しさを感じさせるって。だって、学ぶことの意義や楽しさったって、意義や楽しさを理解するには学んでみてからでなくちゃ、本当のところはわからないわけです。
サッカーをしたことも見たこともない人に、サッカーの楽しさを実感させるなんて、難しいじゃないですか。ってか、無理! やってみろ、そうすればわかる、としか言えないわけで。このこともちゃんと書きました。例はサッカーじゃなく登山にしましたが。
でも、だからといってさじを投げるわけにも行かないので、とにかく、身近なところから学習内容へ導入して、一区切り学習し終わったら、学んだ意義や、面白さを再確認する、という作業が重要、みたいなことを書きました。

16時には試験終了~。お疲れ様でした。


実家の最寄り駅に着くと、なにやら中学生がたくさんいます。
どうやら陸上の大会があったようです。近くに陸上競技場があるんです。厚別みたいな立派なのじゃないですけどね。
で、ふと見ると、どこかで見覚えのあるジャージが…。
「あーっ! 先生!!」
なぁんと、去年教育実習をした学校の生徒でした!
まさかこんなところで、しかもこんな日に合うなんて…。
事実は小説より奇なり、ですね。


post by 元多摩@多摩

19:31

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突っ込み

2006年07月07日

しまふく寮通信にもありましたが、今日は七夕です。
一人暮らしの男にとっては正直こういうイベントってあまり関係ないですが…、故あって少しは意識していました。
まずは、僕の携帯は東芝製なのですが、東芝の携帯には「くーまん」というキャラがいて、このくーまんの誕生日が七夕の今日、7月7日という設定になっているのです。
あと、今日、羽田空港でなんか七夕関連のイベントをやっていたのでね。ああ~、今日は七夕なんだ、と肌で感じました。

しかし、村野さんのおっしゃるとおり、彦星と織姫がちょっといちゃいちゃして仕事を怠けたからといって年に1度しか会えなくするというのは、ちょっと無茶苦茶な感じがします。
ハネムーン休暇くらいあげたっていいじゃないですか。
新婚ほやほやの時くらいいちゃいちゃさせてあげたっていいじゃないですか。
なんで永遠に一年に一度なんだ、年限をつけてあげてもいいじゃないですか。
しかも彦星と織姫が会うことと、われわれ地上界の一般民衆の願い事を聞いてくれることと、一体何の関係があるんでしょうか。
…等々、突っ込みどころ満載のイベントです。
まあ、昔話が由来のイベントなんてそんなものかもしれませんね。

と、七夕に突っ込んでみたところで、今日は突っ込み特集。
明後日教員採用試験があることも踏まえ、母親が持ってきた「とうきょうの教育」という、東京都教育委員会発行の冊子にあった「心の東京ルール~7つの呼びかけ~」なるものに突っ込んでみたいと思います。
かなり強引な筋立てですが、そこには突っ込まないで下さい(爆)。
まずは一通りその「東京ルール」とやらを紹介します。


心の東京ルール ~7つの呼びかけ~
毎日きちんとあいさつさせよう
他人の子どもでも叱ろう
子どもに手伝いをさせよう
ねだる子どもにがまんをさせよう
体験の中で子どもをきたえよう
子どもにその日のことをさせよう
先人や目上の人を敬う心を育てよう

さて、順次突っ込んでいきますよ。
なお、あくまで僕の個人的な意見なので、僕の意見に賛同するかどうかはもちろん皆さんのご自由ですし、皆さんのお考えまでも妨げるものではありません。
ああ、こんな考え方もあるのか、程度にご覧いただければと思います。

毎日きちんとあいさつさせよう
→「させる」かぁ。まあ、させるのも大事だけど、こっちがあいさつするのも大事じゃないかな。子どもは大人の背中を見て育つ。

他人の子どもでも叱ろう
→これはね~、CVSやっているとそうせざるを得ないですよね。危険なことをしているお子さんや、他の人の邪魔になりそうなお子さんは、注意しないといけませんから。「叱る」のとはちょっと違うかもしれませんが。ともあれ、CVS以外でも、普段からかくありたいものです。はい。

子どもに手伝いをさせよう
→これも「させる」のかぁ。手伝いを「させる」よりも、子どもが自分で何かをしたい、手伝いたい、と言い出したときに(子どもの心の成長の過程からして、必ず「それは自分でする、できる、自分がやりたい」と言い出すと思います)、その気持ちにこたえて、子どもが、自分が一人でできた、役に立ったと、自立心を満足させて上げられるように対応するのが大切じゃないかなぁ。
また、仮に手伝おうとしたけれど失敗した場合でも、間違ってもうちの親のように「この役立たず! 役立たずはうちの子じゃない!」とか言ってはいけないと思います。

ねだる子どもにがまんをさせよう
→これはどうなんでしょうね。すごく欲しがっているのに与えないというのは、子どもに「ああ、自分は何を欲しがっても手に入らないんだ」と思わせてしまい、将来、「何かをしたい、欲しい」という意欲を奪ってしまうと聞いたことがあります。がまんもいいですが、したい、欲しい、という子どもの意欲も大切に。程度問題ってことですかね?

体験の中で子どもをきたえよう
→具体的にどんな状況を想定してるのか、今ひとつよくわかりません。よって突っ込み不能。

子どもにその日のことをさせよう
→「させる」の好きだね、東京都。「話させる」んじゃなくて、子どもが話をしようとした時に、ちゃんと聞いてあげられる体制を親が常に準備しておく(忙しいときは「あとで」でもいいと思いますが、ちゃんとあとで聞いてあげる)、それが大切だと思いますよ。
「今日何があったか、話せ! 話さないと夕飯抜きだぞっ!」
とか言われたら、ガクガクブルブルですよ(爆)。

先人や目上の人を敬う心を育てよう
→思わず「先人」の中に、靖国神社に祀られている人たちのことも入っているの?と、うがった見方をしたくなりますが(爆)。
「敬う心」もいいですが…、それが長いものには巻かれろ的な方向に向かわないことを願うのみ。
先人の言葉や目上の人の考えであっても、批判する気持ちというのは忘れてはいけないと思います。
特に若いうちは、大人に反発するのは特権みたいなものじゃないですか。
「敬う気持ち」と「批判する気持ち」は必ずしも相対するものというわけではないので、敬いながらも批判的にすればいいじゃないか、ということかもしれませんが…、でもなぁ、若いうちくらい、「あの年寄りども、何を馬鹿なことを!」くらい粋がっている方がいいんじゃないでしょうか? 変に従順であるよりは、それくらい威勢がいいほうが、僕は好きですけどね。
大体、その先人や目上の人たちだって、「最近の若い者は!」とか言ってるんですから、はっきり言ってどっちもどっち。
どうしてもというなら、まずは先人や目上の人が子どもを大切にして、理解してあげて、範を示すのが先かな。

以上、「心の東京ルール」への突っ込みでした。


post by 元多摩

21:27

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ぬお!?

2006年06月28日

昨日は特に記事を更新していないのに、アクセス数が384もありました。これは一体どうしたこと?
っていうか、25日のアクセス数が400を超えていたのにアクセスランキング46位というのも驚きましたが。
全体的にアクセス数が増えているのかな?

とまあ、これで今日のブログを終わりにしてもいいのですが、それじゃあまりにもつまらないので、つい先ほどの出来事について。


まだ自宅にいるんですが(大学生なんて授業がなければそんなもんです)、ついさっき、北海道新聞の集金が来ました。
おかげで今の手持ちの現金が662円になってしまいました。どうすんのよ、これ。あとで降ろしてくるかな。家賃も払わなくちゃいけないし…。

んで、集金が来たら絶対一言言ってやろう、と思っていたことがありました。それは…、
コンサが4連勝したのに、コンサ絡みの記事が少ないぞ!
ということ。
ええ、もちろんきっちりがっつり文句を言っておきました。もうちょっと大きく扱ってくれてもいいんでないの? と。
集金のおばちゃんに文句を言ってもしかたないのかもしれませんが、来てくれたのはとてもいいおばちゃんで、
「わかりました、伝えておきます」
と快く応対してくれました。

ついでに、日ハムについても文句を言っておきました。
うちの道新販売所は、コンサよりも日ハムに力を入れているようで、話をしている中で、何だかをするとファイターズのチケットが当たる、という話をおばちゃんがしようとしたんです。ぶんぶんクラブか何かですかね?
で、僕はそれを遮って、
「いや、日ハムはどうでもいいです」
と。で、前に日ハムの試合に行ったらゴミがすごかったこと、日ハムのスタッフはゴミを片付けるでもなく、全部札幌ドームのスタッフにお任せだったことなどを話して、こう言うところに経営者の姿勢が表れる、もう野球には興味はない、ということを伝えました。
あ、あと、通路・階段での観戦について言うのを忘れたな。あれは消防法上どうなんだ、と。
もちろん、これら日ハムに関する文句も、おばちゃんに言ったからどうにかなるというものでもないとは思いますが。

まあ、ほとんど八つ当たりみたいなものですけれど、それもこれも、コンサと日ハムに出資しているが故の宿命です。僕も、道新がコンサのスポンサーであるからこそ、朝日から乗り換えた訳で、これも商売のうちと思って、頑張って僕の八つ当たりに耐えて下さい。
ごめんね、おばちゃん。


post by 元多摩

09:21

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トラックバック一時停止のお知らせ

2006年05月31日

なんか今日になって突然薬の宣伝か何かと思われる英語サイトからのトラックバックが何度も寄せられたため、一時的にトラックバックの受付を停止いたします。
どうしても記事の引用を知らせたいという方が、もしいらっしゃいましたら、コメント欄にご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

しかし、なんですな、変なトラックバックが寄せられるほど、コンサブログもメジャーになったってことですかね?


post by 元多摩

21:58

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東京V、ラモスの話題性

2006年04月16日

昨日っちゅうか今日未明っちゅうかの記事、少し追加しておきましたので、ご覧下さい~。

さて、今日お昼頃テレビのチャンネルを回していたら、何やらラモス・東京V監督のインタビュー番組、いや、というより、東京Vの特集番組?みたいなのがやっていました。
東京Vが今シーズンにかける意気込み、1年でJ1復帰を目指す! というような内容でした。再放送だったみたいですけどね。新聞のテレビ欄によると、1時間もやっていたそうですよ。見る気がなかったので、すぐにチャンネルを変えてしまったので、あまり見ていないんですけど。

それにしても…、不公平だよなぁ、どう考えても。
だって、コンサがJ2に落ちた時、全国ネットでこんな番組やってくれなかったじゃないですか。
それどころか、柳下態勢3年目、今年こそ昇格だ! という今年でも、道内のローカルテレビ局でさえ扱いは日ハムの次。1時間の特集だなんて、とんでもない!
でも、J2が開幕してみれば、実力的には第9節終了時点で札幌との勝ち点差は3。順位はひとつしか違わない。
観客動員で見ても、明らかに札幌の方が観客を動員しているし、関東で試合をやってもどっちがホームかアウェイかわからないほどたくさんのサポーターがいる。
にもかかわらず、番組を組むのは札幌ではなく東京Vなんですよね。
これはつまり、東京Vの特集が組まれたのは、実力とか、人気とかではなく、単に話題性に由来しているということかなと思います。
ちょっと毒を含んだ言い方をすれば、過去の栄光に頼っている、ということになるのかな。

でも、コンサだって、緑虫以上にすごく頑張っているんだけどなぁ。若返りを図って、柳下さんを呼んで、3年かけてJ1に昇格しようと。
話題性だけで番組を編成してほしくないなぁ。まあ、マスメディアなんてそんなものなのかもしれませんが…。

コンサドーレには、いつか是非、実力でそんな特集番組をテレビ局に組ませてやってほしい!
例えば今シーズンJ1昇格を決めたら、まず間違いなく道内では特集が組まれますよね。
2004年に若返りを図るもJ2最下位の辛酸をなめ、2005年のステップアップ、そしてチーム創立10周年の今年、J1昇格! みたいな感じで。

きっと、「他人からの評価なんて関係ない、自分たちは自分たちなんだ!」と考えている方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで素晴らしいことだと思うのですが、僕は何しろ凡人なので、やっぱりコンサドーレのことが大きく扱われれば嬉しいし、それにメディアで扱われれば、それが観客動員に好影響を与えることも考えられますからね。やっぱり、大きく扱ってほしい、というのが本音です。
いつか、全国ネットで「コンサドーレ札幌、J1優勝への軌跡」みたいな番組が組まれたらいいなぁ、などと夢想してしまいます。

そのためにも、まずは、今年、そして目の前の試合ですね!
次は明後日の徳島戦! 得しませんでした、なんてことにならないように、選手のみなさんには頑張ってもらいたいです。
僕も札幌から念を送ります。当日は、「来さ」で観戦しようかなと考えています。
さらにその先、個人的には、29日の西が丘での試合、緑虫を退治して、「1年で復帰だなんて、J2はそんな甘いところではない」ということを思い知らせてやってほしいです。


post by 元多摩

20:02

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【御礼】20000ヒット突破

2006年04月04日

このほどカウンターが20000ヒットを突破いたしました!!
これもひとえに訪れてくださる皆様のおかげです。
どうもありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。


今日は、東温水プールに行ったあと、サポートシップスポンサーである、餃子と焼き鳥の店「来さ」に行きました。
明日は勝つぞ! 元多摩ジンクスも打破だぁ!
というようなことを、お店のおじさんと話してきました。

コンサから離れますが、ここのお店、本当に餃子と焼き鳥が美味しいですよ。
餃子は、皮がもちっとしていて、焼けているところはパリッとしていて、中身はジューシー。
焼き鳥は、中が柔らかくてうまみたっぷり。
美味しかったです。ごちそうさまでした。お酒飲まなかったんで、680円分しか食べなくて、なんか申し訳ありませんでした。また行きます。>来さのおじさん


post by 元多摩

21:05

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