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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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東京V、ラモスの話題性

2006年04月16日

昨日っちゅうか今日未明っちゅうかの記事、少し追加しておきましたので、ご覧下さい~。

さて、今日お昼頃テレビのチャンネルを回していたら、何やらラモス・東京V監督のインタビュー番組、いや、というより、東京Vの特集番組?みたいなのがやっていました。
東京Vが今シーズンにかける意気込み、1年でJ1復帰を目指す! というような内容でした。再放送だったみたいですけどね。新聞のテレビ欄によると、1時間もやっていたそうですよ。見る気がなかったので、すぐにチャンネルを変えてしまったので、あまり見ていないんですけど。

それにしても…、不公平だよなぁ、どう考えても。
だって、コンサがJ2に落ちた時、全国ネットでこんな番組やってくれなかったじゃないですか。
それどころか、柳下態勢3年目、今年こそ昇格だ! という今年でも、道内のローカルテレビ局でさえ扱いは日ハムの次。1時間の特集だなんて、とんでもない!
でも、J2が開幕してみれば、実力的には第9節終了時点で札幌との勝ち点差は3。順位はひとつしか違わない。
観客動員で見ても、明らかに札幌の方が観客を動員しているし、関東で試合をやってもどっちがホームかアウェイかわからないほどたくさんのサポーターがいる。
にもかかわらず、番組を組むのは札幌ではなく東京Vなんですよね。
これはつまり、東京Vの特集が組まれたのは、実力とか、人気とかではなく、単に話題性に由来しているということかなと思います。
ちょっと毒を含んだ言い方をすれば、過去の栄光に頼っている、ということになるのかな。

でも、コンサだって、緑虫以上にすごく頑張っているんだけどなぁ。若返りを図って、柳下さんを呼んで、3年かけてJ1に昇格しようと。
話題性だけで番組を編成してほしくないなぁ。まあ、マスメディアなんてそんなものなのかもしれませんが…。

コンサドーレには、いつか是非、実力でそんな特集番組をテレビ局に組ませてやってほしい!
例えば今シーズンJ1昇格を決めたら、まず間違いなく道内では特集が組まれますよね。
2004年に若返りを図るもJ2最下位の辛酸をなめ、2005年のステップアップ、そしてチーム創立10周年の今年、J1昇格! みたいな感じで。

きっと、「他人からの評価なんて関係ない、自分たちは自分たちなんだ!」と考えている方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで素晴らしいことだと思うのですが、僕は何しろ凡人なので、やっぱりコンサドーレのことが大きく扱われれば嬉しいし、それにメディアで扱われれば、それが観客動員に好影響を与えることも考えられますからね。やっぱり、大きく扱ってほしい、というのが本音です。
いつか、全国ネットで「コンサドーレ札幌、J1優勝への軌跡」みたいな番組が組まれたらいいなぁ、などと夢想してしまいます。

そのためにも、まずは、今年、そして目の前の試合ですね!
次は明後日の徳島戦! 得しませんでした、なんてことにならないように、選手のみなさんには頑張ってもらいたいです。
僕も札幌から念を送ります。当日は、「来さ」で観戦しようかなと考えています。
さらにその先、個人的には、29日の西が丘での試合、緑虫を退治して、「1年で復帰だなんて、J2はそんな甘いところではない」ということを思い知らせてやってほしいです。


post by 元多摩

20:02

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