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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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【WBC】日本勝利!

2006年03月19日

連続更新です。
野球も好きなので、今回は野球ネタ。

ワールドベースボールクラシック(WBC)、日本勝ちましたね!

正直なところ、攻撃面でちょっと雑な部分も見えたんですよね。
4回表、イチローがせっかくノーアウトでランナーに出て盗塁も決め、ノーアウトランナー二塁という場面で、後続の打者(松中、多村、今江)があっさりフライアウトで終了。特に松中、一塁方向にゴロを打てば最悪でもワンアウト三塁で、外野フライで1点だろうに…。大丈夫かね…、と思ったもんです。
また、韓国の守備の堅さも目立ちました。小笠原の、抜ければツーベースというあたりを、またもライトに好捕されました。イ・ジンヨンという選手だそうです。打つ方はわかりませんが、少なくとも守備に関しては、韓国のイチローですね。

まあ、そうやってなかなか味方が点を取れない中で、上原が粘り強く投げたのが勝利につながりましたね。球威があって、すごくいいピッチングでした。
守備は日本も負けずに多村やイチローが好プレーを見せていました。
あとは、7回表、代打ツーランホームランを放った福留。調子が上向かず先発を外されたそうですが、よくあそこで打ってくれました。この一撃でチームが勢いに乗りました。もちろん、その前に、鈍足にめげず?二塁まで走った松中も、4回表のミスを十分取り返しました。
イチローが放った5点目をたたき出すヒットは、さすがイチローといった当たりでした。
雨で中断がありましたが、そんな中、よく集中を切らさず守りきりました。大塚なんかは、さすがメジャーリーガー、雨での中断なんて慣れっこ、と言わんばかりの快投でした。

韓国チームは、残念~~!
まあ、こういう大会ではよくありますよね。リーグ戦では勝っていたけれど、トーナメントに進出してから、前に勝った相手に負けてしまうということ…。
サッカーでもそうですが、隣国同士、永遠のライバルですからね。今度は是非決勝で当たりたいところですね。

しかし、なんでまた同じグループから上がってきた2チームが、トーナメントでもう一度対戦するのか…。
サッカーだと別のリーグのチームとやるのが普通な感じなので、何だか変な感じです。
審判、開催地、開催時期、リーグ戦での順位決定方法、などなど、まだ検討・見直しの余地がありそうですが、でもそれなりに楽しめました。
…って、もう大会が終わったかのようなコメントですね。まだ、あと一戦。最後の一戦が残っていますね!

奇しくもWBC決勝戦のキューバ戦は、J2第4節愛媛FC戦と同じ21日。
実はその日、午前中に助っ人を頼まれているコーラスの練習もあったりします。
歌、野球、そしてサッカーと、忙しい一日になりそうです。



post by 元多摩@多摩

17:01

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駒沢に行こうかな

2006年03月17日

明日の東京Vの試合、駒沢でやるということをさっき知りました。
駒沢かぁ。駒沢公園は、うちの母親の実家から徒歩でいける場所にあって、小さいころは駒沢公園によく遊びに行ったものでした。
明日は、夜7時には八王子の自宅に戻らなくてはいけないので、山形に行くのは無理なのですが、せっかくなので母親の実家に寄りつつ駒沢公園に行ってこようかな、などと思っています。
いや、まだ行くかわかりませんけどね。思案中です。
F東京の試合でもいいんですがコンサと何の関わりもないですからねぇ。行くなら、同じJ2リーグの緑虫さんの試合かな、と。
判官びいきの僕は当然愛媛を応援しますけどね。



post by 元多摩@多摩

17:05

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【WBC】総合力での負け

2006年03月16日

ワールドベースボールクラシック、負けてしまいましたね。残念…。
結局、総合力が出てしまった感じかなぁ。
岩村のホームベースでのタッチアウトは、ある意味しかたなかったと思うんですよ。センターでしたか、いい返球しましたしね。多少チームに勢いをつける意味でも、思い切ったプレーは必要だったかなと思います。まあ、賛否は分かれるところかもしれませんが、個人的には。
ケガも、慣れない球場でのことですからしかたがないかな、と。
途中から岩村の代わりに出場した今江が、ひとついただけないプレーがありましたね。クロスプレーでボールを落とすなんて…。あれがちょっと痛かったかなぁ。直接失点に結びついたし。
あとは、WBCを辞退した松井秀喜や井口がちょっと恨めしいですね。韓国は何人もメジャーリーガーがいるのに、日本はイチロー1人。まあ、松井にしろ井口にしろ、自分の所属チームの問題もあったのでしょうが…。

まあでも、こうしてWBCで韓国が勝ち進めば、アメリカや日本もうかうかしていられないということになるでしょうし、国際大会が盛り上がれば日本国内にあるようなつまらない小さな野球界同士の対立(プロ野球-アマチュア野球)がいかに意味のないことか、とか、中学、高校、大学、プロ/社会人のそれぞれのカテゴリーの間で野球界としての一貫性がないこと、とかが問題になって、野球もいずれはサッカーみたいにトップチームがあり、サテライト(2軍)があり、その下に各年代のユースチームができて、高校生年代のユースチームが甲子園に出場する、なんて日も来るのかなと期待してしまいます。
また、WBCが盛り上がることで、松井や井口も、代表に選ばれることが光栄なことであって、また自分にとってもいい経験になると思ってくれるんじゃないかと思います。



注:明日のアメリカの試合結果如何では、日本もまだ準決勝進出への望みがあるそうです。

実はWBCの特別ルールが今ひとつよくわからない。
ここを見ると、まあ、まずは同じ勝ち数のチーム間での直接対決での結果。これは、アメリカがメキシコに負けた場合、日本、アメリカ、メキシコが1勝2敗で並びますが、日本はメキシコに、メキシコはアメリカに、アメリカは日本に勝っているという、じゃんけんで言ったらあいこの状態なので、まだ順位は決まりません。
次は、失点率で決まるということなんですが、上のリンクを見ると単に「失点率」となっていて、2次リーグでの失点全部が関係するのかなと考えられる一方で、「同じ勝ち数で並んだチーム間での直接対決における失点率」(韓国戦での失点は関係なくなる、ということですね)という話も聞きます。
どっちが本当なんだぁ?
まあ、まだ始まったばかりだから、いろいろ情報が錯綜しているんだろうなぁ。

この大会、地域ごとのリーグまでは「予選」ということにして、今の「2次リーグ」からを本大会にして、本大会はアメリカだけでなく各国持ち回りでやってほしいな。リーグの組み合わせも、抽選をしてリーグ分けすればいいと思うのですけれどね。



post by 元多摩@多摩

15:07

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水澤さん=校長先生!?

2006年03月14日

水澤さんが水澤ブログで「サッカーはまさに経営の縮図といえる」と、サッカーを会社の経営になぞらえてお話されていましたが、僕は教員志望なので、その水澤さんの姿が、「サッカーは人生の縮図」と朝礼でお説教をしている校長先生の姿とだぶってしまいました。



ここで、少し話を広げて、サッカーだけでなく、スポーツ全般を対象に話をしていきますね。

確かに、スポーツには、チームでコミュニケーションをとりながらあるひとつの目的に向かって進んでいく、という点で、会社の経営に似たところもあるかもしれません。一人でやるスポーツも、いわば個人経営のお店に似ている感じかもしれません。また、トップレベルになると、一人でやるスポーツでも、トレーナーなども含めてチームを組むことになるので、大きな会社の経営に似てくるかもしれません。
また、トレーニングをして、さまざまな困難を乗り越えて、ひとつの目的を達成するという意味で、確かに教育的な効果もあります。

しかし、これらは全てスポーツの副次的な側面に過ぎないと、僕は思っています。
スポーツの本質、それは遊びではないでしょうか。
大抵のスポーツは「play」すると言いますし、「sport」を辞書で調べると、名詞では「運動」などのほかに「娯楽、楽しみ、気晴らし」という意味があり、動詞では一番最初に「〈子供・動物などが〉たわむれる、遊ぶ」という意味が載っています(ジーニアス英和辞典第3版)。
プロとなると少し趣が変わるのかもしれませんが、少なくとも僕たちのような一般人が、スポーツをしよう、体を動かそうというときは、やはり「気晴らし」
「楽しみ」「たわむれる」「遊ぶ」といった要素がメインだと思います。

スポーツを見に行く場合にしても、多分皆さん、仕事とか勉強とか、うっとうしい日常から解放されることを期待して、いわば「非日常」、日本的な「ハレ」と「ケ」でいえば「ハレ」を求めてスタジアムに足を運んでいるのではないでしょうか。
実際、僕は札幌ドームや厚別競技場に入ると、何か日常とは違った興奮を覚えます。
スポーツクラブの運営会社は、「非日常」を提供するのが仕事、と言えるかもしれません。

そんな、スポーツをして遊びたい、楽しみたい、非日常を感じたい、そう思っている時に、です。
「スポーツは会社の経営である」
「スポーツは教育である」
そんな言葉を聞いたらどうでしょうか。
僕は一瞬にして覚めてしまいますね。
せっかく楽しみだった「遊び」「非日常」が、一瞬にしてありきたりの「仕事」や「勉強」にすりかわり、「日常」「現実」に引き戻されてしまって、甚だ興ざめです。
正直なところ、学校体育でありがちな「スポーツは教育」といった傾向が、日本の子供の「運動嫌い」を助長しているんじゃないかとさえ僕は考えています。

もちろん、だからといって「スポーツを経営や教育になぞらえるな」とは言いません。
ただ、上記のような僕の考え方とだいぶ違いがあったので、水澤さんのブログには違和感を感じたわけです。

以上、生意気な教員志望から校長先生への一言でした。

…ってか、最近校長先生の権限が強化されているらしいので、公立でもこんな生意気なこと言ったら、翌年度異動になるとか、給料が下がるとか、ペナルティが課されそうですね(苦笑)。



post by 元多摩@多摩

11:22

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日経新聞に柳下監督登場

2006年03月10日

うちの実家では日本経済新聞を取っています。北海道新聞なんて取りたくても取れないし。
実家に帰って久々に日経を読んで、なんか日経も右寄りになったなぁと感じましたよ。
以前はひとつの問題を扱うのにも、複数の視点から問題点を洗い出していて、質が高い記事だと思ったものですが、最近のは…。特に社説なんかが、「仰げば尊し」の2番の歌詞がどうのこうので、最近の若者は意欲が足りない、とか書いてあったり。カネは困らないだけあればいい、あとはサッカーを見たり自分がスポーツをしたり、趣味に時間を割きたい。それがそんなに「意欲がない」ことですかねぇ? 日経、昔はこんなこと書かなかったんですが。
新聞なんて、メディアなんて、つくづく鵜呑みにしてはいけない代物だと痛感しました。

閑話休題。
そんなことよりも、ですね、今日3月10日41面(スポーツ欄)の「個性の軌跡」という特集です。
ジュビロ磐田の福西選手について書かれていて、その中にヤンツーさんの言葉が所々に出てきます。

サテライト(2軍)監督の柳下正明(現札幌監督)は「器はすばらしいが、あのころはサテライトにもFWが大勢いた」。

でも、試合で使いたいというヤンツーさんの思惑から、FWではなくボランチで起用。それが今のボランチ福西の始まりだった、と。

だが、ボランチ福西の生みの親の柳下は、今もってあの決断が正しかったかどうかわからないという。「彼は本当はストライカー。性格的にもね。FWとして大成したかもしれなかった」

というような具合です。
こんな記事を読んでいると、コンサからもいずれヤンツーさんの指導を受けて日本代表になっていく選手が現れるのかな、とちょっと期待してしまいますね。
上里、石井、智樹…。若手は豊富ですからね。
ヤンツーさんとしても、また日本代表に選ばれるような選手を育てたいと思っているんじゃないかな。
それを是非北海道で! コンサで!
よろしくお願いしますよ、ヤンツーさん。

まずは明日の試合。僕は見にいけませんが、多摩から念を送っています。勝てよぉ~~!



ところで、この日経の記事、いったいいつヤンツーさんからコメントを取ったんでしょうね。
コンサに来てからは北海道絡みの記者に囲まれ通しだっただろうに…。第一、福西に関するコメントのために東京から北海道まで来たんでしょうか? それとも、北海道支社の記者を派遣したのか?
いずれにしても、コンサが目的の記者に囲まれているヤンツーさんに、一人果敢に磐田に関する取材をした記者さんがいたかと思うと…、その記者さん、偉いなぁと思います。



post by 元多摩@多摩

16:42

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ガイドブックゲットォ~!

2006年03月03日

現在新千歳空港に向かう列車の中です。
先ほど札幌駅近くの書店でようやくオフィシャルガイドブックをゲットしました。

「やっと」というのはですね、まず大学生協の書籍部に行ったんです。ところが、売り切れどころか、そもそも入荷してなかったようです(怒)。そこは以前一度「月刊コンサがすぐ売り切れて困る。もっと多く置いてくれ」と投書して頼んだことがあるのですが、過去の経緯から需要があるだろうことを予想できなかったのでしょうか。困ったものです。
CSpaceにも行こうかと思ったのですが、大通まで出ている時間がなさそうだったので、仕方なく途中にあるコンビニを探索。しかし、ない!
セイコーマート、セブンイレブン、ローソンと寄りましたがことごとくハズレ。
で、結局札幌駅西改札近くにある書店でようやく感動の対面を果たしたのでした。会いたかったよ、オフィシャルガイドブック!

そしてまずチェックしたのはコンサドールズのページ(爆)。
で、新ユニ、いいじゃないですかぁ~。
ウェア、4アイテムもあるんですね。基本のコスチュームに、ハット、ジャージ?上下と。
組み合わせによって色々なドールズが楽しめそうです。毎試合ドールズから目が離せませんね。CVSのために目を離さざるを得ない日もあるんですが。

あとは、うちらのOSCの写真もありました。どれが僕かは見ればすぐに分かるはず(笑)。
自分で自分の顔晒しちゃったよ…。しまった。

あ、ちなみに今日乗る飛行機はJAL様じゃないです。エアドゥです。すみません…。
まあ、同じ北海道に根差している航空会社ってことで、許して下さい。



パソコンから追記
あの、よく見たら、ドールズのオフィシャルサイトのアドレス、昔のmenkoi.netのアドレスになってますけど…?



post by mototama

16:10

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もうすぐ開幕ですね!

2006年03月02日

3月4日の開幕戦テレビ観戦会の最終のご案内(何かのツアーみたいだw)を、参加して下さる皆様にお送りしました。
万が一、参加するはずなのに届いていないという場合は、元多摩までご連絡下さい。


いや~、もうすぐ開幕ですね。楽しみですよ。
あの興奮が帰ってくる。
コンサドーレ札幌のRoad to J1が始まる!

今年のコンサドーレは、大変有利だと思います。
既に言い尽くされたことですが、監督が3年目で戦術が浸透しており、若手も育ってきている。さらに、弱い部分には効果的な補強もありました。
確かにJ1から降格してきたチームが3チームもありますが、神戸以外は主力が軒並み流出。監督も替わり、1からチーム作りをやり直さなくてはいけません。
さらに、ライバルと見られていた山形や仙台も、監督交代や主力選手の放出があり、どの程度できるのか不透明です。仙台は穴を埋めようという外国人3人の補強もありましたが、補強が当たるか当たらないか、始まってみないとわからないという、ちょっとリスキーな部分があります。まあ、外国人選手で何度も失敗しているコンサのサポーターだからそう思ってしまうのかもしれませんけど。
そんなわけで、僕は(って、みなさんもそうでしょうけれど)今年にかなり期待しています。

目指せ、J1!!



post by 元多摩

20:33

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たまには野球のことなども

2006年03月01日

Jリーグの開幕と同時に、ワールドベースボールクラシックも開幕するようですね。
ということで、少し野球についても話をしてみようと思います。

実は僕、サッカーより野球の方が見ていてよくわかります。
「今日はピッチャーいい球投げるな」とか、「今のプレーは地味だけどいいプレーだ」とか。
僕は元々どちらかといえば野球少年でした。いや、超下手くそでしたけどね。
小さい頃は近所の公園で友達とテニスボールを使って野球をしたものでした。
それが今や押しも押されもせぬドールズヲタエルメスファンコンササポになってしまいました。
それもこれも、野球界の実態を見てしまったからということができるでしょう。

まず、どっちも野球やって給料もらっている、という点では何にも変わらないのに、「社会人野球」と「プロ野球」という2つの野球が存在します。
「社会人野球」は一応「アマチュア」を謳っています。選手も会社の社員という扱いなのかなぁ。その辺はよく知りませんが。
また、大学野球と高校野球もアマチュアですが、じゃあ社会人野球と一丸となってアマチュア野球を盛り上げているのかと問われれば微妙な気がします。アマチュア野球では高校と大学が割と盛り上がってますが、高校野球はNHKと朝日新聞と文部科学省の陰謀によって盛り上がっているところも多分にあります。また、大学野球は、各大学関係者だけで盛り上がってる、っていう気もします。あ、全部僕の偏見かもしれませんけどね。
まあ要するに、プロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球、さらに下まで行けば中学野球?、リトルリーグ、それぞれがてんでにバラバラなんじゃないか、ということですね。各野球界を統一する組織もありません。サッカーでいったらJFAみたいな組織ですね。
そして、プロとアマの間では、最近は徐々に交流も行われるようになりましたが、基本的にはまだまだ壁があります。一時期は、一度でもプロ野球に所属した選手は、指導者としても含めて、二度と再びアマチュア野球の場に戻ることができない、という決まりがあったそうです。

けど、冷静に見ればおかしな話です。
だって普通に考えたら、もっと交流して、あるいは統一組織を作って、野球全体を盛り上げていったらいいじゃないですか。それがなんでこんな複雑にいろいろな野球界があって、それぞれがバラバラなのか…。
歴史的な経緯があることを知らない人間が見たら、「野球情勢は複雑怪奇」と言い残して内閣総理大臣を辞めるところです。

こうした点で、サッカー界はまったく斬新です。いや、当然のことを当然のようにしているだけだと言われればその通りですけど、野球界を見続けてきた人間から見るとものすごく。
プロを経験した選手がちびっ子たちを教え、プロサッカー球団がそれぞれにユース年代の下部組織を持ち、育成している。プロ球団の下部組織と高校の部活動のチームの対戦がある。果てはプロもアマも全部一緒くたにしたトーナメント大会「天皇杯」がある。野球じゃ考えられないことです。

野球がかつて弱かった「地域密着」については、プロ野球で、球団名に企業名が残りながらも、最近は北海道なら日ハムのように、かなり地域に愛されようと頑張っている各球団の様子がうかがえます。
けれど、この記事で述べた各野球組織の間の交流という点については、野球はまだまだ、サッカーには遠く及びません。

「ワールドベースボールクラシックをサッカーのワールドカップのような大イベントにしたい」と意気込むのは大変結構なことですが、その前に日本の野球界の場合、たくさんあるそれぞれの野球界を統一するような、サッカーでいうJFAみたいなものを作って、野球界全体を盛り上げる仕組みを構築するのが先決じゃないかと思います。
野球好きとしては、是非野球にもサッカーを見習っていただいて、野球界をもう一度僕に野球に目覚めさせるような魅力ある世界にしていってほしいと思います。

大したことない結論を導くために延々書いてしまって、大変申し訳ありません…(汗)。



そうそう、野球が魅力ある世界になっても、一度サッカーに取り憑かれてしまったので、サッカーもずっと応援していきますよ! ご安心召されい。



post by 元多摩

20:52

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予約しました

2006年02月26日

ちょっと早く動き過ぎかなぁと思いつつも、バロンドール、予約いたしました。
参加者の方にはメールを送ったのですが、もし、参加表明したのにメールが届いてないぞ! 等ありましたら、コメント欄か、
[email protected]
までメールをお寄せ下さい。

なお、もし、今から申し込みたい! という方がいらっしゃいましたら、お店と交渉してみますので、メール等でお知らせ下さいませ。

会場は新宿のサッカーバーバロンドール
集合時間は13時です。
集合場所はスタジオアルタということで、よろしくお願いします。



post by 元多摩

22:58

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中島体育センターにコンサユースが…

2006年02月18日

います!
今度はフェイクじゃないです。本当に。
外で歩くスキーやってます。
見た感じ、U-18かなぁ?
トレーニングの一環なのかな?

我が現在位置中島体育センター。
トレーニングを終えたところです。



post by mototama

16:20

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