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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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第5節終了(データ)

2008年04月06日

【第5節終了(データ)】

 第5節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。


鹿島 lllllllllllllll (15)
名古 lllllllllllll (13)
大阪 llllllllll (10)
横浜 lllllllll (9)
浦和 lllllllll (9)
神戸 llllllll (8)
京都 llllllll (8)
F東  llllllll (8)
大宮 lllllll (7)
川崎 lllllll (7)
柏   llllll (6)
磐田 llllll (6)
大分 llllll (6)
清水 llll (4)
東V  llll (4)
札幌 lll (3)

千葉 ll (2)
新潟 l (1)


 次節(4月12・13日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

札幌(●●○●●)× 磐田(●○●○●)
横浜(●○●○○)× 柏(△○●●○)
清水(●●△○●)× 名古屋(○○○○△)
千葉(●△●●△)× 大宮(○●△●○)
東京V(○●●●△)× F東京(○●△○△)
大分(●●●○○)× 川崎(●○○●△)

京都(○●△○△)× 神戸(●△○○△)
浦和(○○○●●)× 鹿島(○○○○○)
G大阪(○○○●△)× 新潟(△●●●●)


 各選手の試合出場状況です。

 ◎:先発フル出場
 ○:先発途中交代
 △:サブ途中出場
 ●:サブ
 ▲:先発出場退場
 ▼:サブ途中出場退場
 ×:出場停止

GK佐藤 ◎◎●●◎
GK富永 
GK高木   ◎▲×
GK高原 ●●  ●
DF吉弘  ●◎●●●
DF西澤  
DF曽田    ◎◎○
DF池内  ●●△●●
DF西嶋  ◎◎◎◎◎
DF坪内  ◎◎◎◎◎
DF平岡  ◎◎
DF堀田  
DF柴田    ◎◎◎
MF藤田  △○
MF砂川  ○△△○△
MF鈴木  
MFクラ  △◎◎◎◎
MF大塚  
MF岡本  △△○△○
MF芳賀  ◎◎◎◎◎
MF上里  
MF西   ○○◎○◎
MF岩沼  
MF西谷     △
MFデビ  ◎◎△●●
MF鄭   ◎●●△◎
FW石井 ●●●◎△
FWダヴ ◎○○
FWノナ      △
FW中山 ○△○○○
FW宮沢 
FW横野 


 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。

GK 佐藤優也  ■
GK 高木貴弘  ◆
DF 坪内秀介   ■ ■
DF 池内友彦   ■
DF 柴田慎吾   ■
MF マーカス    ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  ■ ■
MF クライトン ■
FW 中山元気  ■ ■
FW ダヴィ     ■


 ゴールを決めた選手です。

DF 西嶋弘之  ◎
MF 西大伍   ◎
FW ダヴィ   ◎


 ホームゲームの入場者数です。

第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計  25,225人)
第4節(札幌ドーム) 14,377人(累計  39,602人)


 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「前半15分まではセットプレーの守備を含めて悪くなかった。ただ、残りの時間は悪い部分が目立った。特に攻撃では前線でボールが収まらず、簡単に相手にボールを渡すことが多かったように思う。そこから個人技で点を取られてしまった。後半はボールを繋ぐ意識が出てきて、サイドからのクロスボールもあったが、最後まで前半の悪い流れが影響してしまった」


 おじさんの感想です。

 先発メンバーと控え選手名を聞いたとき、ああ… と思った。思った、というか、ちょっと落胆した。新聞で「出場できそうだ」と報道されていたダヴィ選手の名前がなかったのと、前節、途中出場して、おじさん的には、左サイドからゲームを動かしてくれるだろうと、かなり期待していた西谷選手の名前がなかったから。
 ところが、試合が始まってみると札幌のペース。うん? 今日は、いけるのか? と淡い期待を持ったら、お定まりの早い時間帯での失点。やっぱりか… FWで起用されたクライトン選手が自主的に中盤に下がってボールを受け、どうにかしようと試みたが、その後は、防戦一方の戦いで前半が終わった。
 後半、岡本選手に代わって砂川選手が入って、右サイドから少しだけゲームを動かしてくれたし、ディフェンスの要、曽田選手に代えて石井選手を投入して何とか勝点1を狙った攻撃では、見ているこっちの期待も高まったが、中山選手に代わってドン亀・ノナト選手が投入されるにいたって負けを覚悟した。
 F東京なんて、ドリブルなしのパス回しだけの試合運びだったので、パスカットが出来れば、すばやい攻守の切り替えでチャンスを幾らでもつくれたのに… それすら出来なかった。
 切り替え、切り替え。あわただしい日程が終わって一週間空くので、この一週間で冷静になって、この5試合を分析し、次節、ホーム磐田戦に向けて体制を立て直してくれ。いや、三浦監督なら立て直してくれるはずだ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:57

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今日(4月6日)の気になるニュース

2008年04月06日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【女子大学生の半数「霊」信じる 3割、有名占い師当たると思う 大学生4300人調査】(北海道新聞)

 全国の大学生約4300人を対象に調査したところ、女子大生の半数以上が、人気テレビ番組が放映する「霊との交信」を信じており、男女合わせて約3割が有名占い師の占いは当たると思っている、という結果が出たそうです。
 ふ~ん、女子大生の半数以上が、ですか。ちょっと気になるのは、最近、開運商法などの被害が拡大してきていることとの関連ですね。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

16:31

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プロフィールを公開します

2008年04月05日

 この度、某組織を正式に脱退したので、これまで控えていた「プロフィール」(私生活に関わる部分を除く)を右に記載しました。「だべさおじさん」って、こんなヤツなんです。これからも、サッカー関連の話題をメインにして、アウトドア、山岳、自然、環境、時事、日常、温泉、旅、その他などの話題を書いていこうと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。


post by だべさおじさん

18:39

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今日(4月5日)の気になるニュース

2008年04月05日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【世界最高齢でエベレスト登頂へ チベットの暴動受けネパール側に変更も 三浦雄一郎さん】(北海道新聞)

 外国人のチベット自治区ラサ入りが原則許可されないため、中国側からの登頂計画をネパール側からに変更することを検討しているそうです。
 う~ん、チベット問題が、こんなところまで影響していますか。ネパール側に変更? ネパール側も聖火リレーの期間中は登山禁止になっているし、アイスフォール突破のための新たな装備や、その上部のアイスバーンに張る固定ロープも多量に必要になるし、何より技術的に難しいので、ちょと無理じゃないですか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

11:22

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西谷選手、お前が鍵だぞ

2008年04月04日

 まず、コンサドーレの良いところ(だけ)を書きます。

 GKは高木選手の出場停止で佐藤選手の先発ということになりますが、佐藤選手はリーグ第1・2節に先発して活躍し、その活躍が認められてU-23日本代表に初招集されたけれど、アンゴラとの親善試合で、ただ一人出場させてもらえず、フラストレーションが溜まった状態で札幌に戻ってきたら、第3節からの先発GKが高木選手になってしまい、「やる気」が溜まりに溜まった状態になっているはずなので、鬼気迫る守護神になってゴールを死守するはずです。間違いない。

 DFラインは、曽田選手の復帰によって、この2試合、柴田選手とのコンビのセンターバックが固定され、自分の役割に目覚めた西嶋選手と身長187センチの柴田選手の4バックで壁ができ、復帰3試合目を迎えて試合感を取り戻した曽田選手が、このラインを統率するはずです。間違いない。

 ここ4試合で3点しか取れていないFWですが、足を痛めたダヴィ選手が出場できた場合は、過密日程の中で1試合休んで体が軽いダヴィ選手の前線からのプレスが、F東京の素早いパス回しの精度に影響を与えることになるし、もし、ダヴィ選手が出場出来なかったとしても、クライトン選手が中山選手と2トップを組んで、サブで控える石井選手を信頼して試合開始早々からピッチを走り回って攪乱し、待望の先取点を取ってくれるはずです。間違いない。

 メンバーが固定できなかったMFですが、ボランチはキャプテン2年目のスタミナ小僧、芳賀選手と自在なパス回しのクライトン選手のコンビか、クライトン選手がFWに上がった場合でも、ディビッドソン選手と芳賀選手の元ヤンキーコンビのガン力でやってくれるはずです。
 ハーフサイドの右には、岡本選手、西選手、砂川選手という、俺どこでもやるぜ、という選手があふれていますが、注目は左サイドです。ここに待ちに待った、あの、ときどき頑張る西谷選手が戻ってきそうです。体が固くてスタミナがないけれど、チーム随一のテクニシャンぶりと、試合を動かすセンスがピカイチの西谷選手が戻ってくると、中盤でボールを受けたクライトン選手との間に、クライトンとダヴィ、クライトンと西谷という二本のホットライが出来上がって、カウンター一本やりの攻撃から脱却できて、札幌の攻撃に厚みがでてきます。間違いない。

 一方、F東京については、弱点だけを書きます。
 F東京は今季、中盤でパス回しをしてボールを奪われることによる失点を繰り返しています。F東京は4バックですが、中盤が薄い特殊なフォーメーションなので、ワントップなのか、スリートップなのか不明確で、そのような曖昧なフォーメーションによって、チームのバランスと守備力が落ちています。城福監督は、最終ラインの前にMF浅利選手を入れて守備のてこ入れを図っていますが、未だに迷走状態を続けています。

 さあ、そのような両チーム状況における戦いは、どういう結果になるでしょう? ピンポン! そうです、誰がどう考えてもコンサドーレが勝利をおさめます。さあ、そのためには西谷選手、お前が鍵だぞ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:31

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今日(4月4日)の気になるニュース

2008年04月04日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【小学英語教材を試作 文科省「覚えるより親しんで」】(北海道新聞)

「英語ノート」というCD付の教材ですが、これ、今朝のテレビでも取り上げられていました。絵を多用したカラフルな作りで、楽しみながら英語に親しむことができるようになっているようです。
 気になったのは、来年度から小学校でも英語を勉強することになったことではなく、この「英語ノート」では、英語で自己紹介するとき自分の名前を姓・名の順に言うようになっていることです。「TOSHIYA・MIURA」ではなく「MIURA・TOSHIYA」です。それを知って嬉しくなりました。というのも、英語で自己紹介するとき、英語圏にへりくだっているかのように姓・名を逆に言う(学校でそう教えられた)のが昔から気にくわなかったからです。
 日本人の名前が姓・名の順になっているのは日本の伝統文化です。だから私の名刺のローマ字付記は、姓・名の順に記しています。姓名を逆に記すのは、自国の伝統文化を軽んじているような気がして嫌だったのです。
 姓名の順を変えて言うのって日本人だけじゃないですか? それが、やっと正される。良かった、良かった。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:02

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第4節終了(データ)

2008年04月03日

 第4節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。


鹿島 llllllllllll (12)
名古 llllllllll (10)
横浜 lllllllll (9)
神戸 llllllll (8)
川崎 lllllll (7)
大阪 lllllll (7)
磐田 llllll (6)
大分 llllll (6)
浦和 llllll (6)
柏   llllll (6)
京都 lllll (5)
F東  lllll (5)
大宮 llll (4)
清水 llll (4)
札幌 lll (3)

千葉 ll (2)
東V  l (1)
新潟  (0)


 次節(4月5・6日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

大宮(●△●○)× 大分(●●○○)
磐田(○●○●)× 浦和(○○●●)
鹿島(○○○○)× 千葉(△●●△)
F東京(●△○△)× 札幌(●○●●)
名古屋(○○○△)× 横浜(○●○○)
G大阪(○○●△)× 清水(●△○●)
川崎(○○●△)× 京都(●△○△)

柏(○●●○)× 新潟(●●●●)
神戸(△○○△)× 東京V(●●●△)


 各選手の試合出場状況です。

 ◎:先発フル出場
 ○:先発途中交代
 △:サブ途中出場
 ●:サブ
 ▲:先発出場退場
 ▼:サブ途中出場退場
 ×:出場停止

GK佐藤 ◎◎●●
GK富永 
GK高木   ◎▲
GK高原 ●●
DF吉弘  ●◎●●
DF西澤  
DF曽田    ◎◎
DF池内  ●●△●
DF西嶋  ◎◎◎◎
DF坪内  ◎◎◎◎
DF平岡  ◎◎
DF堀田  
DF柴田    ◎◎
MF藤田  △○
MF砂川  ○△△○
MF鈴木  
MFクラ  △◎◎◎
MF大塚  
MF岡本  △△○△
MF芳賀  ◎◎◎◎
MF上里  
MF西   ○○◎○
MF岩沼  
MF西谷     △
MFデビ  ◎◎△●
MF鄭   ◎●●△
FW石井 ●●●◎
FWダヴ ◎○○
FWノナ 
FW中山 ○△○○
FW宮沢 
FW横野 


 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。

GK 佐藤優也  ■
GK 高木貴弘  ◆
DF 坪内秀介   ■ ■
DF 池内友彦   ■
MF マーカス    ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  ■
MF クライトン ■
FW 中山元気  ■ ■
FW ダヴィ     ■


 ゴールを決めた選手です。

DF 西嶋弘之  ◎
MF 西大伍   ◎
FW ダヴィ   ◎


 ホームゲームの入場者数です。

 第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計  25,225人)
 第4節(札幌ドーム) 14,377人(累計  39,602人)

 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「平日のナイトゲームにも関わらず多くのお客様に来ていただいて、非常に感謝しています。結果負けてしまい、申し訳なく思っています。川崎Fについては、代表の選手が帰ってくるということで、前回のナビスコ杯とは、また違ったチームかなという風には感じましたが、まあ、その通りのゲームだったと思います。特に鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピード感というのは、かなり日本のトップクラスのレベルであり、そこを止められるかどうかだったと思いますけど、それが止められなかったというのが敗因だったという風には思います。それを止めていれば可能性のあったゲームだったと思いますけど、後半立ち上がりまたすぐに入れられて、相手を楽にしたのかなと思います」


 おじさんの感想です。

 札幌も川崎もDFラインが全員180センチを越える高さがあるので、ロングボールを互角に跳ね返す状況から中盤での戦いになったが、札幌は、これまでのようにクライトン選手にボールを預けても、川崎が3-5-2のシステムで中盤が厚いため、集中的にチェックを受けて攻撃の起点として機能しずらかった。
 札幌は4バックのゾーンディフェンスを敷いているが、失点は、スピードのあるMF鄭大世選手にゾーンの間に入り込まれ、そこに素早いパスが出ての失点であった。特に2点目を取られた時間帯が最悪だった。札幌は今後、この試合で明らかになった弱点を分析して、3-5-2のシステムをとるチームとの戦術を検討し、修正する必要があるのかもしれない。
 という技術的な問題よりも、川崎は、フッキ選手が退団した後のチームのまとまりが想像以上に良かった。一方、札幌は、個々の選手の頑張りは伝わってきたが、やはりダヴィ選手の欠場が大きく、彼がいないことで札幌の特長が影をひそめてしまっていた。そんな両チームの昨夜の時点における総合的なチーム力の差からみて、敗戦やむなし、といったところだろう。これが選手層の差なんでしょう。
 ただ札幌が自信を持っていいのは、川崎にあまりシュートを打たせなかったことだ。川崎は前節までの3試合全て20本以上のシュートを放っているが、この試合では11本に抑えた。川崎が2点目を取ったあと無理に攻めてこなかったこともあるが、札幌の選手が最後まで諦めなかったこと、サポーターが諦めさせなかったことが11本のシュート数に抑えた、と考えたい。何か良いところを見付けないと、次節の展望が開けないので…
 あっ、それと西谷選手、今のチーム状況と自分の、これからの役割、分かっているよね? ね? ね? ね?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:43

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今日(4月3日)の気になるニュース

2008年04月03日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【昔も「たばこ断ち」願掛け 北斗・120年前の絵馬発見】(北海道新聞)

 この記事を目にしたとき、昔の人もタバコが体に悪いことを知っていて、禁煙できますように、と願を掛けていたのかと思いましたが、記事を読んでみると違いました。好きなタバコを断って、あることが叶うよう願掛けしたとみられる絵馬が見つかった、ということのようです。

 記事のタイトル、なんか変だな。「昔も好きなタバコを断って願掛け」っていう言い方をするなら、今も好きなタバコを断って願掛けしている人が普通にいなければ成立しない言い方だと思うけど、そんな人っているのかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:01

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冬眠から目覚めたか? 西谷選手

2008年04月02日

 コンサドーレのホームゲームのスケジュールを案内するポスターが地下鉄の車両内などに貼られています。
 やる気満々の顔をした選手が腕を組んで、J1残留を目指す! という気迫あふれる構図のポスターです。前列先頭に立っているのは、芳賀キャプテンを差し置いて西谷選手です。並びは前列が、西谷、芳賀、ダヴィ、藤田選手、後列は、高木、西選手という順になっています。西谷選手だけがボールを小脇に抱えて、右腕を腰に当てて、まるでコンサドーレを引っ張っていくのは俺だ、という顔をしています。
 このポスターが作成された時期は分かりませんが、その時点では、開幕当初、西谷選手が活躍することが予想されていたのでしょう。

で、西谷選手、今まで何してたん?
チームが大事なとき、いつも、いないな
去年の昇格を決める大事な数試合、どないしてた?
試合に出てたか?
休んでたよな
優勝が決まった水戸戦のあとニット帽をかぶって、選手と一緒になってウロウロしてたな
おじさん、ちょっと寂しかったで
まあ、シーズン通してみると、左サイドからゲームをつくってくれて、チームに貢献してくれはったのかもしれんけど、今年は、どないしてたねん
コンサドーレが久し振りにJ1に昇格した大事な大事な開幕戦にテクニシャンぶりを発揮してくれはらんかったら、西谷選手の存在感ないやん
浦和から移籍した年、後半になると、いつも足がつってて、スタミナがあらへん選手だってことは、誰でも知っていることやけど、肉離れ、きつかったんか?
で、もう治ったんか?
久し振りの試合、どうやった?
去年、結婚したんやろ?
嫁はんのためにも、きばりいな
まだ、シーズンは長いんやからな
次節から頼むで、ほんま

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

23:41

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今日のドームで驚いたこと

2008年04月02日

 今日の試合に関する感想は明日書くことにして(ああ、気が重い)、今日のドームで驚いたことを書いてみます。

・ピッチ練習のとき西谷選手が出てきたとき
・先発選手紹介のときFWで最初に石井選手の名が呼ばれたとき
・それで初めてダヴィ選手がいないことに気付いたとき
・三浦監督が死に装束みたいな白っぽいスーツ姿で出てきたとき
・川崎サポーターの数が(横浜のときに比べて)少なかったのを見たとき
・川崎サポーターの「フロンッタ~レ」コールが「クソッタ~レ」に聞こえたとき
・高木選手にレッドが出たとき
・高木選手のユニホームが順に手渡されて、最終的に曽田選手が受け取ったとき
・その曽田選手が結構やる気満々だったとき
・ドームへ向かう道すがら、後ろを歩いていたフロンターレ・サポーターの女性二人の会話を聞いたとき。「ドームって大きいね」「野球のとき満員になるんだよ」「本当?」「ダルビッシュが投げるときなんか」「ふ~ん」「でね、稲葉ジャンプにとき揺れるんだって」「スタジアムが?」「うん」「じゃあ、浦和のときなんか、揺れるかもね」「あいつら、ホームとアウェイの見境がないからね」「あっ、雪、残ってる!」

 あ~あ、連勝しました! って書きたかったな。
 ところで、ダヴィ選手、どうしたの?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

23:35

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今日(4月2日)の気になるニュース

2008年04月02日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【道内企業三重苦 原料高騰 改正建築法 円高・株安 「短観」悪化 政治混乱追い打ち】(北海道新聞)

 道内経済の見通しに関する暗い話題が多すぎます。こんな時こそ、こんな時だからこそ、コンサドーレが北海道に明るい話題を提供し続けたいものです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

23:27

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明日の試合の合い言葉は「連勝」

2008年04月01日

 フッキ選手の退団が決まったときの武田社長のコメントです。「…(略)… 「チームあっての個」、また、チーム一丸となって戦うというフロンターレの方針に合わない選手であるという結論に達しました」

 フッキ選手の退団が正式に決まった直後の第3節、千葉に2対0と快勝した後、代表戦を終えチームに合流した中村選手が、こうコメントしています。「うれしいです。序盤からつまずいたんですが、その中で自分たちのサッカーをやろうとしていました。今日の試合をベースにがんばりたいと思います」

 フッキ選手の退団騒動前後の川崎の試合結果は次のようになっています。
 3月9日  第1節  川崎 1 × 1 東京V
 3月15日 第2節  神戸 4 × 1 川崎(フッキ選手途中交代)
 3月17日 フッキ選手から退団の申し入れ(以後、試合出場なし)
 3月20日 ナビスコ杯  川崎 0 × 2 千葉
 3月23日 ナビスコ杯  札幌 2 × 1 川崎
 3月26日 フッキ選手の退団決定
 3月30日 第3節  川崎 2 × 0 千葉

 キャンプ中からフッキ選手一人が浮き上がってチームの中がギクシャクしていた。リーグ戦が始まってもフッキ選手がゲームの中で空回りしている。チームメイトの反目とフッキ選手の孤立でチームとして組織だったゲームが出来なくなっている。そんな状況での本人からの退団申し入れ。固唾を呑んで成り行きを見守る選手たち。そしてフッキ選手の退団決定。小さくガッツポーズをとる選手もいた。直後の千葉戦では快勝。思わず本音が出た中村選手のコメントの趣旨「自分たちのサッカーで勝てた」

 この部分は想像で書きましたが、今の川崎は、急激にまとまりが出てきて、チームの中に笑顔と笑い声があふれている状態のような気がします。う~ん、これはちょっとヤバイかもしれません。少なくとも23日に室蘭で戦った川崎とは違うチームになっていると考えた方が良いでしょう。

 そんな川崎を迎え撃つ札幌はというと、前節、アウェイで柏に逆転勝利を収めてリーグ戦初勝利を果たした勢いがあります。川崎も前節、初勝利でしたが、同じ初勝利でも、こっちは何年か振りのJ1初勝利です。勢いの質が違います。セットプレーから失点した弱点だって、徹底した練習で改善できているはずです。

 高木選手の腰も心配ありません。川崎は、やたらめったらシュートを打ってくるチームですが、振り向けば、正GKを狙う佐藤選手の怖い顔が迫ってきているので、試合中に気を抜くことはないでしょう。
 曽田選手が復帰して守備に堅守という壁も復活しました。前節の試合でも高さの競い合いでは、ことごとく勝っていました。西嶋選手も一皮むけました。ナビスコカップの川崎戦で、左サイドから猛然とダッシュしてクライトン選手からのパスをドンピシャで受け、キーパーと1対1になって見事な空振り、という珍プレーまで見せてくれましたが、昨季までとは見違えるような積極性を見せています。また、結果が出ているので自信に満ちあふれています。
 クライトン選手は、まるで2年目の選手のようにチームに馴染んで、そんな彼を他の選手が信頼してボールを預け、現に多彩な攻撃の起点として機能しています。それどころか、コーナーキックのときサポーターまで煽るムードメーカーで、彼がでっかい顔で叫びながらチームを鼓舞すると、1点ぐらい負けていても大丈夫かな、という気になってしまいます。

 明日の試合は、そんな勢いに乗った札幌と、自分たちのサッカーを取り戻した川崎との激突となります。現在のチーム状況から五分五分の力関係と見るのが妥当なのかもしれませんが、こっちはホームですから、熱いサポーターの大声援が後押しします。そして、選手交代のとき同じポジションの選手を交代させるだけではなく、一人の選手を交代させると同時に守備位置を自在に変えるという三浦采配マジックもさえわたっています。当然こっちが有利でしょう。

 前節は連敗を止めました。今後の長いリーグ戦を、このまま勢いに乗って戦いを進めるためにも、明日の試合の合い言葉は、当然「連勝」となります。勝て! コンサドーレ!

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:25

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今日(4月1日)の気になるニュース

2008年04月01日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【ガソリン暫定税率失効 25円下げ 与党再議決の方針】(北海道新聞)

 とうとう、こうなっちゃいました。
 一番顔面蒼白なのは建設業者なのかもしれません。道が財政再建のため公共事業の削減継続を打ち出したとき、業界団体が「死刑宣告に等しい」という声明を出したような状況にもってきて、今回のこれです。春の連休を前にしてガソリン再値上げのための衆議院再議決は極めて難しいと思われるので、歳入欠陥が現実味をおびてきました。これで、さらなる公共事業の削減、延期が現実問題となりそうです。
 今朝のテレビで値下がりしたガソリンを給油して満面の笑みのドライバーが映っていましたが、建設業界から北海道経済の冷え込みが一段と強まる可能性があります。何だかんだ言っても、北海道の基幹産業は建設業ですからね。はたして、いつまで笑っていられるのやら。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:36

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第3節終了(データ)

2008年03月31日

 第3節終了時の勝点状況です。一応、天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。

鹿島 lllllllll(9)
神戸 lllllll(7)
名古 lllllll(7)
大分 llllll(6)
横浜 llllll(6)
F東  lllll(5)
京都 lllll(5)
大宮 llll(4)
清水 llll(4)
川崎 llll(4)
大阪 llll(4)
磐田 lll(3)
浦和 lll(3)
柏   lll(3)
札幌 lll(3)

東V  l(1)
千葉 l(1)
新潟 (0)


 次節(4月2日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

札幌(○●●)× 川崎(○●△)
大宮(△●○)× 名古屋(○○△)
千葉(●●△)× 神戸(○○△)
東京V(●●△)× 磐田(●○●)
横浜(●○○)× F東京(△○△)
新潟(●●●)× 鹿島(○○○)
清水(△○●)× 浦和(○●●)
京都(△○△)× 柏(●●○)
大分(●○○)× G大阪(○●△)


 イエローの発行状況です。「□」はカップ戦におけるイエローです。

GK 佐藤優也  ■
DF 坪内秀介   ■ ■
DF 吉弘充志   □
DF 池内友彦   ■
MF マーカス   ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  □
MF クライトン □
FW 中山元気  ■
FW ダヴィ    □ ■


 ゴールを決めた選手です。「○」はカップ戦における得点です。

DF 西嶋弘之  ○ ◎
MF 砂川誠   ○
MF 鄭容臺   ○
MF 西大伍   ◎
FW ダヴィ   ◎


 ホームゲームの入場者数です。

第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人)


 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「前半からある程度アグレッシブなサッカーもできていたし、今日のこういうグラウンドコンディションでは、セカンドボールの拾い合いで負けると劣勢になると思っていた。前半に関しては、いつもどおりの課題がそのまま出て、セットプレーでやられてしまった。ただ、前半のうちに内容的にも結果的にも同点に追い付けたので、落ち着けたかなと思う。後半に関しては、やや真ん中ぐらいまでは押される状況が続いたが、そこでよく耐えて、クライトンのパスから1本よく決めてくれたなと。最後、ちょっと攻められて逃げ切れるかなという感じだったが、勝点を取れたこと、特に柏のホームでの勝点というのはやっぱりポイントが高いなと思う」


 おじさんの感想です。

 次節からのリーグ戦のためにも、絶対勝たなければいけない試合だった。勝点3を取ったことは、もちろん大きかったが、それ以上に札幌らしい試合運びで勝てたことが大きい。
 昨季は先取点を取られると敗戦ムードがただよったが、最近の試合では、1点なら何とかなる、という雰囲気がある。それはクライトン選手の加入の効果だ。クライトン選手にボールがおさまると複数の選手がスペースに飛び込む。その、どこかにパスが出て、得点のチャンスが高まっている。特にダヴィ選手との連携には今後の可能性を感じた。また、高木選手、曽田選手の復帰によってチーム全体に安定感と落ち着きが感じられた試合だった。次節以降、期待大である。

 と、おじさんは、思うわけです。


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19:52

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今日(3月31日)の気になるニュース

2008年03月31日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【北極点の氷 初の消滅へ 今夏、海洋機構が予測 気候に影響の恐れ】(日本経済新聞)

「今年の夏、北極点を覆う海氷が初めてなくなるだろう」海洋研究開発機構・北極海気候システム研究グループらが、こう予測しています。
 昔のように氷が広がって陸地に接岸しなくなったため、氷が動きやすくなり、北極海を時計回りに流れる速度が速まって太平洋から温かい水を呼び込みやすくなっているのだそうです。太陽光を反射する氷が消えると、海が熱を吸収し、さらに氷ができにくくなって雪だるま式に温暖化が進むことが予想され、北半球の気候に大きな影響を与える恐れがあるのだそうです。
 日本って北半球の国です。これから、どうなっちゃうのだろう? ちょっと心配。

 と、おじさんは、思うわけです。


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18:46

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