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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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ワシントン選手の不思議

2007年12月17日

 コンサドーレとまったく関係ありませんが、ワシントン選手が日本を去るので記念に書いておきます。(何の記念だ?)

 おじさん、サッカーというスポーツの経験はないけれど、高校時代は体育会系のクラブに属していて、社会人になってからは、重荷を背に数日間にわったて冬山を縦走するなど、かなり本格的な登山を続けてきたので、経験上、どのような顔と体型のヤツに粘り強い体力(スタミナ)があるか判断できると自負していました。

 顔とスタミナは関係ないべ、って?
 これが不思議なことにあるんですよね。エラが張っているというんですか? 要するに四角い顔、コンサドーレに在籍していた選手で言うと、今野選手、和波選手みたいな顔などは、これスタミナ顔なんです。

 そんな経験上から判断すると、浦和レッズのワシントン選手の体型は、馬力はあるけれど俊敏さに欠け、燃料切れが早い典型なんです。
 馬力はあるけれど俊敏さに欠ける、というところは当たってると思うけど、だけど試合を観ていると、かなり苦しそうにしてるけど結構、最後までスタミナが持つんですよね。
 あの体形で、不思議だな。

 え? お前に見る目がないだけだって?
 はい、おっしゃるとおりです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:50

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弱音

2007年12月17日

 プライベートに関わることはなるべく書かない、政治・思想的なこともなるべく書かない、あくまでもサッカー及びコンサドーレに関連することを中心に書く、できれば建設的な内容にする、ということと、毎日投稿することを心に誓って、このブログを始めましたが…

 正直に告白します。きついっす。

 新聞一面の一番下に書かれている、北海道新聞でいえば「卓上四季」みたいなコラムを担当している人の苦しみが分かります。(それほどの内容のことを書いているわけではないけど)

 サッカーのシーズンオフを迎えてネタが尽きつつあります。
 すみません。当初、心に誓った内容を少し緩めて、サッカーに関係ない話題も交えて投稿しようと思います。

 だけど、メインはサッカー関連にしたいです。(本当にできるか?)

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:51

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背番号10~12を背負った選手たち

2007年12月16日

 J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみましたリーズ4そのです。
 まずは、背番号「10」です。

ダヴィ【FW】(2007)~ フッキ【FW】(2006)~ 三原廣樹【MF】(2005)~ 中尾康二【MF】(2004)~ ウリダ【MF】(2003)~ ホベルッチ【MF】(2003)~ 山瀬功治【MF】(2002)~ アウミール【MF】(2000~2001)~ アシス【MF】(1999)~ マラドーナ【MF】(1997~1998)~ オテーロ【MF】(1996)

 背番号「11」を背負った選手たちです。

相川進也【FW】(2003)~ 小島宏美【FW】(2002)~ 磯山和司【FW】(2002)~ 播戸竜二【FW】(2000~2001)~ 関浩二【FW】(1999)~ 有馬賢二【FW】(1998)~ 新村泰彦【FW】(1997)~ アルシンド【MF】(1996)~ ルボシュ【FW】(1996)

 背番号「12」を背負った選手たちです。

サポーター(2000)~ 加藤竜二【GK】(1998~1999)~ 富樫剛一【DF】(1997)~ 財前恵一【MF】(1996)

 フッキ選手が出場した最初の試合を観たとき、ボールを離さないわがまま振りをみて、ああ、こいつがチームのバランスを崩してダメにするな、と感じたものでした。
 へ~ 12番って昔からサポーター番号だったわけじゃないんだ。

 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:33

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「財界さっぽろ」の記事

2007年12月16日

 週末に野暮用で道東地方のある過疎の町に行き、さっき帰ってきました。
 途中、居眠り運転で危うく路外に転落するところでした。普段の心掛けが悪ければ、今頃、あの世から下界を見下ろしているのかもしれません。
 真面目に、真摯に、世界平和を祈りながら生きてきて良かった。(←嘘)

 そんな話しは、どうでもいいんですが、過疎の町にある理髪店で最新号の「財界さっぽろ」をパラパラと見ていたら、中山元気選手のインタビュー記事(写真付き)が目にとまりました。

 おっ、中山元気選手だ、とうとう「財界さっぽろ」でもコンサドーレを取り上げてくれるようになったか、うん、コンサドーレ、いま勢いあるもんな、どれどれ、どんなことが書いてあるんだ。

 特段、目新しいことが書いてあったわけではありませんが、「得意技は?」という質問に対して中山選手、何と答えていたと思います?
 答は「走ること」
 思いっ切り吹き出してしまいました。

 だけどFWで、「得意技は?」と訊かれて、「走ること」と答える選手は、日本広しと言えども、いや、世界を見回しても中山選手だけでしょう。
 だけど、そう答えたとき中山選手は、おそらく胸を張っていたと思います。
 ますます中山選手が好きになりました。

 ところで、財界さっぽろの記者さんよ、柔道選手にインタビューしてるんじゃないんだから、得意技は? って聴き方は、ね~だろう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:00

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背番号7~9を背負った選手たち

2007年12月14日

 J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみましたリーズその3です。
 まずは、背番号「7」です。

和波智広【MF】(2005)~ 三原廣樹【MF】(2004)~ 酒井直樹【MF】(2002~2003)~ 野々村芳和【MF】(2000~2001)~ 棚田伸【MF】(1999)~ 後藤義一【MF】(1996~1998)

 背番号「8」を背負った選手たちです。

砂川誠【MF】(2004)~ ベット【MF】(2003)~ ビタウ【MF】(2003)~ ビジュ【MF】(1999~2002)~ クレーベル【MF】(1999)~ バウテル【MF】(1998)~ 浅沼達也【MF】(1997)~ 加藤剛【FW】(1996)

 背番号「9」を背負った選手たちです。

石井謙伍【FW】(2006)~ 堀井岳也【FW】(2004~2005)~ ウィル【FW】(2003)~ アンドラジーニャ【FW】(2003)~ 森山泰行【FW】(2002)~ ロブソン【FW】(2002)~ ウィル【FW】(2001)~ エメルソン【FW】(2000)~ リカルジーニョ【FW】(1999)~ ジネイ【FW】(1999)~ バルデス【FW】(1997~1998)~ パベル【FW】(1996)

 野々村さん、ここにいましたか。
 山好きのせいもあるけど、名前に「岳」が付いた堀井選手、好きな選手だったな。
 エメルソン選手ね、突破力が凄かった。

 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

10:56

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夢のような心配

2007年12月13日

 あるところに極度に心配性のおじさんがいたとさ
 そのおじさんが心配していました
 何が心配?
 数年後のコンサドーレのこと
 数年後?
 そう、3・4年ぐらい先だと思うけど
 その頃の何が心配なの?
 赤黒のユニホーム
 どういうこと?
 コンサの赤黒、変わらないよね?
 と、思うよ
 だったら、ACミランと戦ったとき見分けが付かないじゃん
 ? コンサドーレがクラブW杯に出場するってこと?
 当然じゃん
 おじさん、今日の試合、観た?
 観た
 ACミランのユニホーム、真っ白だったよ
 あれって、どういう話し合いの結果なの?
 大会会場が日本だったからじゃない
 本当?
 知らない
 クラブW杯って、これから世界各地で開催する方針だよね?
 うん
 その開催地が日本でもヨーロッパでもなかったらどうなるの?
 さあ?
 コンサドーレ、あくまでも赤黒に執着するよ
 ACミランだって赤黒で引き下がらないと思うよ
 だから、その戦いが心配なんだよ

 おおっ、なんと夢のような心配。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:44

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背番号4~6を背負った選手たち

2007年12月13日

 J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみました。
 まずは、背番号「4」です。

曽田雄志【DF】(2004)~ 今野泰幸【MF】(2002~2003)~ 森川拓巳【DF】(2001)~ 大野貴史【DF】(2000)~ 梶野智【DF】(1998~1999)~ 古川毅【DF】(1997)~ 平岡宏章【DF】(1996)

 背番号「5」を背負った選手たちです。

池内友彦【DF】(2005)~ 佐藤尽【DF】(2003~2004)~ マクサンドロ【DF】(2002)~ ジャディウソン【MF】(2002)~ 名塚善寛【DF】(1999~2001)~ 木山隆之【DF】(1998)~ 古川毅【DF】(1997)~ 朝倉徳明【MF】(1996)

 背番号「6」を背負った選手たちです。

西嶋弘之【DF】(2004)~ 大森健作【DF】(2000~2004)~ 栗田泰次郎【MF】(1999)~ 太田貴光【MF】(1996~1998)

 佐藤尽選手って、けっこう印象、強いな。今でもスタッフとして新人選手発掘に尽力してくれています。これからもよろしくお願いします。
 初代6番って、爆笑問題の人じゃないよね?

 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:18

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ブログのカレンダー

2007年12月12日

 ロシア民謡に「一週間」という歌があります。
♪ 日曜日に市場へ出掛け で始まり、♪ 土曜日はおしゃべりばかり で終わる、例のあの歌です。

 この歌で一週間は、日曜日から始まって土曜日で終わっています。
 家の壁にぶら下がっているカレンダーも日曜日から始まっています。
 身の回りのカレンダーを全部確認したわけではありませんが、どうも日曜日から始まって土曜日で終わっているカレンダーが多いようです。

 ところが、コンサドーレ・オフィシャルブログに付いているカレンダーは月曜日から始まって日曜日で終わっています。

 月曜日から土曜日まで6日間働き、はい、ご苦労山さん、さあ休養を取ってください、ということで週末に休みの日曜日がくる、という考え方もあるのかもしれませんが、普段目にするカレンダーと曜日の並びが違っていると、戸惑ってしまうんですけど…

 一週間の始まりは日曜から、月曜から、どっちが正しいのだろう?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

22:10

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背番号1~3を背負った選手たち

2007年12月12日

 J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみました。
 まずは、背番号「1」です。

林卓人【GK】(2005)~ 藤ヶ谷陽介【GK】(2004)~ 佐藤洋平【GK】(1999~2003)~ ディド【GK】(1997~1998)~ 茶木裕司【GK】(1996)

 背番号「2」を背負った選手たちです。

岡田佑樹【MF】(2004)~ 森仁志【MF】(2003)~ 田渕龍二【DF】(1997~2002)~ 平川弘【DF】(1996)

 背番号「3」を背負った選手たちです。

西澤淳二【DF】(2004)~ 森秀昭【DF】(2000~2003)~ 埜下荘司【DF】(1999)~ ペレイラ【DF】(1997~1998)~ 富樫剛一【DF】(1996)

 ディド選手って、サービス精神あふれる、いい選手だったな。以前、S級ライセンスを取得したという小さな新聞記事を見たことがあるけど、今どうしているんだろう? 

 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:24

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ドームをもう少しドーム化して欲しい

2007年12月11日

 ちょっと一言。

 ドームの最大の特徴は、天候に左右されない試合環境、ということでしょう。
 仮に札幌ドームがなかったら、3月から4月や11月以降のホームゲームを本州で開催(今でも西が丘っていう例がありますが)する、なんてアホなことになりかねないので、札幌ドームさま様です。

 ところで、地下鉄を利用して札幌ドームに行くときの、横断歩道橋に上がってドームまでの高架通路なんですけど、観客の多いときの行き帰りなど、ここいら辺で渋滞となることが多いのですが、風の強いときや寒いとき辛いんですよね。

 この高架通路(どこの管理なのか知りませんが)だけでも透明アクリル製でドーム化できないものでしょうか?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:47

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コーナーキックの検証

2007年12月11日

 今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その10)です。
 なお、これまで続けてきた「振り返ってみます」シリーズは、今回の(その10)をもって一応の区切りとします。

 サッカーってセットプレーから得点する確率が高いと言われています。ということで、セットプレーの代表であるコーナーキック数と勝敗、得点の関係を検証してみます。

コーナー 0回  0試合
コーナー 1回  3試合(2勝0分1敗)  4得点(1試合平均 1.33点 ↓)
コーナー 2回  2試合(1勝0分1敗)  4得点(1試合平均 2.00点 ↑)
コーナー 3回  8試合(5勝3分0敗) 12得点(1試合平均 1.50点 ↑)
コーナー 4回  4試合(3勝0分1敗)  8得点(1試合平均 2.00点 ↑)
コーナー 5回  6試合(4勝1分1敗) 10得点(1試合平均 1.67点 ↑)
コーナー 6回 12試合(6勝2分4敗) 12得点(1試合平均 1.00点 ↓)
コーナー 7回  6試合(4勝2分0敗)  7得点(1試合平均 1.17点 ↓)
コーナー 8回  3試合(1勝0分2敗)  2得点(1試合平均 0.67点 ↓)
コーナー 9回  2試合(1勝1分0敗)  4得点(1試合平均 2.00点 ↑)
コーナー10回  2試合(0勝1分1敗)  3得点(1試合平均 1.50点 ↑)

 コーナーキックの回数が最も少なかったのは1回で3試合ありました。最も多かったのは10回で2試合ありました。1試合当たりの平均は5.3回です。

 面白い結果がみえました。
 コーナーキックの少ない試合は負けで、多い試合は勝てる、と必ずしも言えない結果となっています。

 一番最後に記されている「↑」や「↓」は、今季全試合の平均得点1.38点より上か下かを表したものですが、コーナーキックの回数が少なかった試合が必ずしも得点が少なかったわけではなく、また、コーナーキックの多かった試合で得点が多かったわけではない、という結果になっています。

 コーナーキック2回から5回の試合において平均得点を上回る得点を上げ、逆にコーナーキック6回から8回の試合においては、平均得点を下回る得点しか上げていません。

 へ~え

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:48

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想い・つぶやき

2007年12月10日

 やっと念願が叶ったJ1復帰
 二度とJ2には落ちたくない
 だけどチームの維持・強化のために、お金がかかるのは現実
 財政的に、かなり厳しいようだ
 他のJ2チームも苦しんでいるみたい
 来季、ニトリさんは広告料2億円出してくれるって
 石屋製菓さんは、1億円だって
 ニトリさんは、選手強化費として別に1億円支援するみたい
 ストーブリーグのプロ野球、すごい数字が飛び交っているもんね
 数億円とかさ
 サッカー選手たちの給料、安すぎだよ
 プロスポーツ選手の夢って、金額もあるよ
 それにしても、サッカー選手の給料って安すぎるよ
 ところで、サッカーチームって、野球と違って企業名が付いてないよね
 そう、あくまでも地域に根ざしたチームづくりを目指しているんだ
 じゃあ、地域で支えなきゃあ
 地域で盛り上がれば、地域活性化になるしね
 浦和や新潟や仙台なんて、そんなチームだよ
 北海道って、全国からの移民が集結して開拓した大地だよね?
 そう、北海道って団結して困難に立ち向かう精神力が結集している大地なんだよ
 困難に立ち向かう精神って、いいね
 だから、高校野球でも北海道は頑張っているんだ
 だから、後がなかった日ハムが頑張った
 だから、コンサドーレもだよ
 夢って大事だよね?
 北海道を夢のある大地にしたい
 コンサドーレが潰れたら北海道が潰れる?
 その可能性はあるよ
 経済的に苦しいときって、夢を追う心から行く先が見えてくるんだ
 最後は「心」の問題だよ
 今、コンサドーレが苦しんでる?
 財政的に苦しいのならサポーターとしても支援したい
 支援する?
 する
 実際のところ、いくらなら支援できる?
 10万円?
 いや、それは、ちょっときつい
 5万円?
 う~ん、5万円なら出せるかも
 単年度じゃあ意味ないよ
 毎年だよ?
 うん、出せる、いや、出す
 もし、5万円の支援を1000人がしてくれたら…
 5千万円か…
 少ないな
 2000人ぐらい、いそうな気がするけど?
 そんなに、いないだろう
 法人を含めれば、いるんじゃない?
 いま北海道、不況だよ
 不況だからこそ、地域活性化のため、みんなで一歩踏み出すんだよ
 ここまできたら「心」「魂」だよ
 そんな熱い「心」「魂」が2000あれば1億円になる
 それでもゴミみたいな金額?
 焼け石に水?
 そんなことはない
 使途は選手、スタッフの人件費に限定してほしいな
 そして、真に地域に根ざしたチームになって欲しい
 チリも積もれば山となる、支援だね?
 そう、「チリつも」支援
 どっかで、そんな呼びかけしてない?
 今のところ、ないみたい
 個人的に支援したら?
 まとまった金額にならないと意味を持たないよ
 呼びかけがあったら乗る?
 うん、乗る
 5万円だよ?
 出す
 毎年だよ?
 毎年、支援する
 本気?
 誓う

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:26

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イエローの軌跡

2007年12月10日

 今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その9)です。

 カードをもらう選手は、ある意味、試合にのめり込んで熱中するエキサイティングで熱い選手だと思います。
 今季のイエローカードをもらった選手を振り返ってみます。

ダヴィ(FW) ●●●●●●●●●●●●●●●●●(17枚)
中山(FW)  ●●●●●●●●●●●(11枚)
西澤(DF)  ●●●●●●●●●(9枚)
カウエ(MF) ●●●●●●●(7枚)
芳賀(MF)  ●●●●●●●(7枚)
大塚(MF)  ●●●●●●●(7枚)
石井(FW)  ●●●●●●●(7枚)
ブルーノ(DF)●●●●●●●(7枚)
曽田(DF)  ●●●●●●(6枚)
西谷(MF)  ●●●●●●(6枚)
西嶋(DF)  ●●●●●●(6枚)
砂川(MF)  ●●●●(4枚)
藤田(MF)  ●●●●(4枚)
池内(DF)  ●●●(3枚)
高木(GK)  ●●(2枚)
チョン(MF) ●●(2枚)
和波(MF)  ●(1枚)
川崎(MF)  ●(1枚)
上里(MF)  ●(1枚)
金子(MF)  ●(1枚)

 さすが熱いFW二枚です。しっかりカードをもらっています。
 ポーカーフェースで結構ハードプレーをするという印象が強い西澤選手は、目立たないけどキッチリ、カードをもらっています。
 カウエ選手って、前半しか試合に出ていなかったわりには結構もらっています。さすがブラジル人、出れば熱くなっていたんですね。

 しかし、こうやって見ると、カードをもらった選手、イコール、活躍した選手(カウエ選手除く)っていう気がします。
 そりゃあ、そうだよな。試合に出られなければカードももらえないんだから。
 カードは、レギュラーの勲章?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:34

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スキー場にも危険が

2007年12月09日

 11月23日に十勝岳連峰・上ホロカメットク山で発生した雪崩事故は、雪上訓練に向かう途中だったようです。
 昔、大学山岳部でも社会人山岳会でも毎年のように新人が入ってきていた頃は、本格的な冬山シーズンの前に雪上訓練を行うのが恒例でした。

 雪上訓練で何をやるのかというと、メインとなるのは、アイゼンワークと滑落停止の訓練です。
 アイゼンというのは、アイスバーンなどの滑りやすい雪面を歩くとき靴の下に装着する鋭い歯の付いた滑り止めの器具ですが、そのアイゼンを装着して、滑りやすい雪面に靴底面をフラットに置いて歩く訓練を行うのがアイゼンワークです。

 滑落停止の訓練というのは、急斜面で滑落したとき、手に持ったピッケルを胸の前の肩から脇腹にかけて斜めに構えて素早く腹這いの姿勢になり、足が雪面に引っ掛からないよう膝を曲げて上げ、構えたピッケルに体重をかけてピッケルのピックを雪面に差し込んで滑落を停止する訓練です。

 この二つの訓練を行うためには、一定程度の急斜面であって、かつ、固く締まった雪面が必要となります。
 そのような条件が整った斜面は、樹林帯ではあり得ないので、どうしても、まだ樹木が生い茂っていない新しい火山(上ホロカメットク山は、そんな山です)などの斜面に求めることになります。
 気を付けなくてはいけないのは、そのような条件が整った斜面は同時に雪崩、特に新雪雪崩(表層雪崩)が起きやすい斜面だということです。

 そのような危険な斜面は、登山の対象となる雪山だけではありません。ニセコなど山岳系のスキー場にもあります。
 そのような場所には、立ち入り禁止のロープが張られているので、安易にバージンスノーを求めて立ち入るような無謀な行動はしないでください。時々いるんですよ、新雪を求めて立ち入るスキーヤーやボーダーが。

 フワフワの新雪だから巻き込まれても怪我はしないだろう、と考えるのは大きな間違いです。雪崩が止まった跡の堆積物をデブリと言いますが、どんなフワフワの新雪雪崩でもデブリは固く締まっています。
 新雪雪崩に巻き込まれて死亡するのは、春の全層雪崩(ブロック雪崩)に巻き込まれたときのように体を損傷するからではありません。雪崩が止まったとき、体の周囲の雪が瞬時に固まって呼吸できなくなって死亡するのです。

 いよいよ本格的なウインターシーズン突入です。
 サッカーにまったく関係ない話しでしたが、サッカーがオフシーズンになると土日が空いて、スキーなどに出掛けるサポーターも多いと思いますので、あえて注意喚起の意味を込めて書きました。

 来年も元気にコンサドーレを応援しよう。(鬼が笑う?)

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:12

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ホームの観客動員力と勝敗

2007年12月09日

 今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その8)です。

 コンサドーレサポーターは日本一熱い(浦和のサポーターが怒る? いえいえ、数の問題ではありません)と言われています。
 今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しましたが、では、コンサドーレの今季のホームにおける観客動員数と、熱い声援を受けた勝敗の結果はどうだったのか振り返ってみます。

 3月10日 ○ (札幌ド) 13,568人
 3月21日 △ (札幌ド) 13,279人
 3月30日 ○ (室 蘭)  4,990人
 4月11日 △ (西が丘)  2,161人
 4月22日 ○ (札幌ド) 18,385人
 4月28日 ○ (札幌ド) 13,781人
 5月 6日 ○ (厚 別) 12,070人
 5月19日 ○ (札幌ド) 15,251人
 6月 2日 ○ (厚 別)  8,370人
 6月16日 △ (厚 別)  8,103人
 6月27日 △ (札幌ド) 13,458人
 7月 7日 △ (厚 別)  8,378人
 7月11日 ○ (厚 別)  6,220人
 7月21日 △ (厚 別)  8,720人
 7月28日 △ (厚 別)  7,496人
 8月11日 ○ (札幌ド) 17,453人
 8月19日 ● (室 蘭)  6,591人
 9月 2日 △ (函 館)  6,464人
 9月15日 ● (札幌ド) 22,303人
 9月26日 ○ (厚 別)  5,940人
10月13日 ○ (厚 別)  6,273人
10月24日 ○ (札幌ド) 10,733人
11月18日 △ (札幌ド) 32,599人
12月 1日 ○ (札幌ド) 28,090人

 ホームの総観客数は290,676人でした。
 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが198,900人、厚別が71,570人、室蘭が11,581人、函館が6,464人、ちょっとホームと言うには疑問符が付きますが、西が丘は2,161人でした。

 1試合当たりの平均観客数は12,112人(J2・13チーム中2位)でした。
 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが18,082人、厚別が7,952人、室蘭が5,791人、函館が6,464人、西が丘が2,161人でした。
 ちなみに、平均観客数1位は仙台の14,685人で、3位は福岡の9,529人でした。
 ついでに書いておくと、あの東京Vはホームの平均で7,327人しか集めていません。厚別の平均以下の集客力しかないチームなのです。

 ホームでの勝敗は13勝9分2敗で、勝率54%、負けない率92%でした。
 コンサドーレの全試合の勝敗は、27勝10分11敗で、勝率56%、負けない率77%ですから、ホームでは、しぶとく負けない試合をやってきた、ということがよく分かります。

 来季のホームでは、今季の50%増の観客を集め、サポーターの熱い声援で、負けない率100%を目指したいものです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

14:06

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