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2018年11月28日
「もういくつ寝るとお正月~♪」「34つですよ~」な皆さま、お元気ですか? 今日は、J1リーグ第34節「札幌-広島」戦について占っちゃいます。 この試合は、前にも書いたように ◎ACL出場権獲得 ◎賞金も獲得 ◎理念強化分配金が大幅にアップ がかかる札幌の歴史的大一番です! さて、広島のここ4試合に注目しましょう。 第33節11/24 広島1-名古屋2 なので広島<名古屋 第32節11/10 広島0-仙台1 なので広島<仙台 第31節11/3 磐田3-広島2 なので広島<磐田 第30節10/20 清水2-広島0 なので広島<清水 ということが誰にでも分かります。 これら広島の対戦相手との札幌の試合はどうだったのでしょうか? 第18節10/28 名古屋1-札幌2 なので名古屋<札幌 第31節11/4 札幌1-仙台0 なので仙台<札幌 第33節11/24 磐田0-札幌2 なので磐田<札幌 第24節8/25 清水1-札幌2 なので清水<札幌 ということも誰にでも分かります。 つまり三段論法で「広島<名古屋<札幌」かつ「広島<仙台<札幌」かつ「広島<磐田<札幌」かつ「広島<清水<札幌」ということも誰にでも分かるわけで 「広島<札幌」かつ「広島<札幌」かつ「広島<札幌」かつ「広島<札幌」ということも誰にでも分かり 「広島<札幌」×4となり 試合する前から勝負は決しているかもしれないということも誰にでも分かります。 ここまでの話を「その通り」と思う方も思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、 とにかく 私たちを不安の底に突き落とした第1節の借りを返そうじゃありませんか。 あと3つ寝ると最終戦!
2018年11月27日
「今から最終節が待ち遠しくて仕事も手につかない!」という最高の週末を迎えられる予定の皆さまお元気ですか!
「待っていたのは最高の週末だ!」ってスカパーのCMのキャッチーなフレーズがありましたが、それはまさに今の私たちのための言葉かもしれませんね。
オンエアされていたころは、「最悪の週末」も多かったですけどね。
そんな中、今日はコンサドーレを離れて、J1残留の話を。
まずは、現状と第34節の対戦相手をおさらいします。
12位 横浜FM 41 (+1) C大阪H
13位 磐田 41 (-12) 川崎A
14位 湘南 40 (-5) 名古屋A
15位 鳥栖 40 (-5) 鹿島A
16位 名古屋 40 (-7) 湘南H
湘南と名古屋が直接対決です。
両チームは、
①鳥栖が勝点を取れない
②磐田が勝点を取れない
いずれかの判断を両チームがしたとき、「あの作戦」でJ1参入PO=16位を避けようとするかもしれません。
「あの作戦」ってのは、懐かしの「2016 J2リーグ 最終戦 札幌-金沢」作戦、
別名「2018 FIFA ワールドカップ 日本-ポーランド」作戦のことです。
まずは、試合の入り方に注目です。湘南からすれば、他の試合の結果にかかわらず引き分けで十分です。しかし、名古屋は①か②になるという確証がないと引き分けというわけにはいきません。このへんの事情が反映される入りになるのか、それともいつも通りなのかが、まずは注目されます。
また、途中から①、②のどちらかが起きることを、両チームが確信したときアレにするのか、です。鳥栖はアウェーで鹿島戦、磐田もアウェーで川崎戦です。鹿島も川崎もホーム最終戦であり、負け、引き分けは許されません。そしてその実力は、私たちとてもよく知ってます。①、②の起きる確率は、非常に高いのではないでしょうか。
こう考えると14位湘南、16位名古屋より13位磐田、15位鳥栖のほうがピンチ度が高いような気がします。
Jリーグでも大人気の名古屋風間監督、湘南曺監督の采配が、注目されます。
注目といっても、その時は
私たちも自分たちのことでそれどころではないでしょうけど。
※12位横浜FMは、直接対決に勝敗がつけば敗者の勝点は40のまま、引き分ければ勝点で並びますが名古屋の得失点が-7なので、横浜FMが0-8のようなスコアで敗れない限り順位が入れ替わることはありません。0-7でも大丈夫です。
2018年11月25日
まだまだ興奮冷めやらずのまま、J1参入戦をお楽しみになった皆さま、お元気ですか。一人少ないアウェイで順位が下の東京Vが勝ち抜きましたね。 さて、昨日の清水-神戸戦のアディッショナルタイムが約19分になったことがwebニュースなどで話題になってますね。 レフェリーのジャッジにいろいろ問題があったゲームだったようで、鄭大世選手もインタビューの中でやんわりとコメントしてましたね。鄭大世選手は私の中では完全にいい人分類でして、あのいい人がコメントしてしまうというのは余程のことだったんだろうなと。 もちろん、ジャッジによって試合が荒れるのはいやなことですが、追加時間を長くとることは必ずしも悪いことではありません。 例えば頭を強く打った選手のピッチ外への移動には相応の時間をかける必要があり、そのせいで追加時間が長くなったとしてもそれはやむを得ないことです。 ただ、追加時間が長くなるのはやむを得ないとしても、その中のアクチュアルタイムが、当初宣言された時間とかけ離れてしまうのはいけないでしょう。ちなみに、表示された追加時間は4分でした。 で、この試合における追加時間内でのアクチュアルタイムをダゾーン映像でざっくり調べてみました。90分00秒後の時間経過とイベントは下記のとおりです。(時間の記録は雑です。×はアウトプレー) ×0000-0003 選手交代 ①0003-0015 試合時間(0分12秒) ×0015-0036 ファウル(0分11秒) ②0036-0336 試合時間(3分0秒) ×0336-0800 河井選手負傷(4分24秒) ③0800-0903 試合時間1分3秒 ×0903-1200 立田選手負傷(2分57秒) ④1200-1442 試合時間(2分42秒、1310にCKの判定、1330にゴール) ×1442-1840 ウエリントン選手ファウル、退場(3分58秒) ⑤1840-1850 試合時間10秒(試合終了) ■アクチュアルタイムは計7分07秒(①~⑤計) ■CKの判定は、アクチュアルタイムで5分25秒経過後 ■六反選手のゴールはアクチュアルタイムで5分45秒後 追加時間のことだけを言えば、神戸のベンチ側からすると「長いだろ~」でしょうが、2度の長いインジャリータイムやゴールがあったりしたため、ゲームの立て直しの時間を考えると「なくはないのかな」という気もします。 まあ、ウエリントン選手の乱暴は論外であり、試合が荒れなければ、ウエリントン選手もあんな振る舞いをしなかったかもしれません。でも、あの振る舞いを試合が荒れたせいにするのは間違いだと思います。また、試合が荒れたことと河井選手と立田選手の負傷との因果関係は、私には判断することができません。 ですから私には「時間の長さ」という表面上のものだけを追ってレフェリーを批判する気にはなれません。 前回に引き続き、今回もおもしろ成分0%でお送りしました。
2018年11月24日
ヒーローインタビューで口元を必死に引き締めて、笑顔になってしまうのをこらえている三好選手に胸キュンな皆さまお元気ですか? さて、大変なことになってきました。札幌が勝点3、広島、FC東京、浦和は敗れてしまいまして ◎札幌の4位以上が確定 ◎理念強化分配金の支給対象に (この順位のままでも) ◎天皇杯の結果次第でACL出場件獲得 さらに、次節広島戦で勝って 鹿島が引き分け以下なら ◎札幌は2位に 鹿島が勝っても ◎札幌は3位に なります。 つまり勝つと ◎ACL出場権獲得 ◎賞金も獲得 ◎理念強化分配金が大幅にアップ となります。 次節は、まぎれもなく 札幌の歴史的大一番です! もう来週末が待ちきれません! 今回は大興奮につき、おもしろ成分0%でお送りしました。
2018年11月23日
自動車に雪落としやフロントガラスガリガリのグッズを積まずに出かけ、出先で雪に降られて困ったという皆さまお元気ですか?
まだ、冬の序盤戦ですからこんなこともありますよね。
さて、前回「コンサドーレ最終順位、2位もある!10位もあるけど。。。」なるタイトルのブログを書きましたが、
「10位もある」ということは、言葉を換えれば「10位以上確定」ということでございました。
「10位以上確定」ということは
J1順位過去最高確定
でよろしいかと思います。ヒュー!
おそらく、マスコミ各社も書いていない最速ニュースかな?
過去のJ1順位をちょっとひも解いてみますね。まあ。ひも解くと思い出したくない品々がいろいろ出てくるわけでございますが
1998年 年間14位(1st16位、2nd10位)*1998年はJリーグ
2001年 年間11位(1st 8位、2nd14位)
2002年 年間16位(1st16位、2nd16位)
2008年 18位
2012年 18位
2017年 11位
まあ、振り返るといろいろ悲しいことが思い出されて涙がホロリ。。。
うちのクラブもずいぶん立派になられて。。。
というわけで、Jリーグ時代、2ステージ制の年間順位を含めても、過去最高順位なんですね。
ACL順位のことに目が向くのは当然で、「10位以上確定」は、もはやそんなにうれしいことではないかもしれないけれど。。。
やはり喜べるところは喜んでおこーっと!
目標途中で、名誉や報酬がその後のモチベーションを下げることを「アンダーマイニング効果」なんて呼ぶそうですが、明日の試合前にこんなことで喜びすぎるとモチベーションを下げてしまうので、気持ちを切り替えて明日にのぞみましょう!
2018年11月22日
「最終戦後のコンサロスが心配…」な皆さまお元気ですか? そんな皆さまのお心を埋められるほどではないにしろ、私、ただ今試合のない期間の企画ネタを数々仕込んでおりますので、冬の間もお付き合いくださいませ。 さて、今日は、札幌の最終順位を占う、ではなく「最終順位の数字的な可能性」を探ります。あくまで「数字ではこうです」の話です。 リーグ戦は今シーズン2試合ですが、現在4位札幌と勝点が6以内であれば順位が入れ替わる可能性があります。ただし、ここから、同時に2チームが勝点3をあげることはないというような、直接対決の要素を差し引かなければなりません。 勝点6以内は、順位で言えば2位から10位ということになりますが、ここでの直接対決は、実は最終節「札幌-広島」と「浦和-FC東京」の2試合しかありません。 この条件のもと検証に入ります。直接対決が少ないのでけっこうシンプルです。 ■4位札幌(51)が磐田戦で勝点を取れなかったとき 札幌以外の9チームが勝点51以上をとる勝ち負けの組み合わせは存在します。よって札幌の最終順位は10位になる可能性があります。 言葉を変えれば「現状で10位以上が確定している」ということですね。 ■磐田戦で引き分けたとき(札幌の勝点は52) 9位G大阪、10位仙台は現在勝点が45ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ8位以上が確定します。 ■磐田戦で勝利のとき(札幌の勝点は54) 7位の清水は勝点47ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ札幌に追いつけません。また5位FC東京(50)、6位浦和(48)は34節で直接対決するので、2チームが同時に札幌に追いつくということはありません。よって、5位以上が確定します。 また、同時開催の33節で広島(H)が名古屋(A)に敗れ、鹿島(A)が仙台(H)に引き分け以下なら、広島が勝点56のまま2位、鹿島が勝点53か52になります。 このとき、33節終了時点で順位は、2位広島(56)、3位札幌(54)、4位鹿島(53か52)になります。 そして。。。最終節を迎えます。。。お待ちかねの最終節の直接対決です。 そこで、12/1(土)14:00、満員の札幌ドーム、大サポーターの声援!のもとキックオフ。。。 「最終節」+「札幌ドーム」+「サンフレッチェ広島」 ほらほら。。。 2002年11月30日のことを思い出してくれましたか? 古いサポーターの皆さん! 「広島に勝てば2位」 最終節でこんな場面になりますように(祈)。
2018年11月20日
代表戦を見ながら「やっぱり堂安でしょ」な皆さま、お元気ですか?
今日は、2018年J2リーグ戦を偏差値で振り返ろうと思います。
2018年順位表 2017年順位表
(勝点、偏差値) (勝点、偏差値)
1 松本 77 64.2 1 湘南 83 68.7
2 大分 76 63.5 2 長崎 80 66.4
3 横浜FC76 63.5 3 名古屋75 62.8
4 町田 76 63.5 4 福岡 74 62.0
5 大宮 71 59.8 5 東京V 70 59.1
6 東京V 71 59.8 6 千葉 68 57.6
7 福岡 70 59.1 7 徳島 67 56.8
8 山口 61 52.4 8 松本 66 56.1
9 甲府 59 50.9 9 大分 64 54.6
10水戸 57 49.5 10横浜FC63 53.9
11徳島 56 48.7 11山形 59 50.9
12山形 56 48.7 12京都 57 49.5
13金沢 55 48.0 13岡山 55 48.0
14千葉 55 48.0 14水戸 54 47.2
15岡山 53 46.5 15愛媛 51 45.0
16新潟 53 46.5 16町田 50 44.3
17栃木 50 44.3 17金沢 49 43.6
18愛媛 48 42.8 18岐阜 46 41.3
19京都 43 39.1 19讃岐 38 35.4
20岐阜 42 38.4 20山口 38 35.4
21熊本 34 32.5 21熊本 37 34.7
22讃岐 31 30.3 22群馬 20 22.1
勝点平均 57.73 勝点平均 57.45
標準偏差 13.54 標準偏差 15.67
■2018年では、標準偏差は2.13ポイント低下しています。
これは、集団のばらつきが小さくなっていることを意味します。
■自動昇格の2チームは昨年は68.7と66.4だったものが、64.2と63.57に低下しています。
■偏差値50の分かれ目は年は去年は11位と12位の間でしたが、今年は9位と10位の間となり、ポイントが上昇しています。
■すなわち今年は偏差値50のポイントの順位が上がり、トップ2チームの偏差値が下がっているので上位のポイントがかなり詰まっていることを示しています。
■1位から4位までと5位から7位までが僅差であり、自動昇格ラインやプレーオフ参入ラインをクリアのが激戦であったことを意味しています。
■中位では偏差値46台から49台に7チームが集中しましたが、この辺がJ2のスタンダードと言えるかもしれません。
■下位では21,22位のポイントがかなり低く、苦戦の結果が表れています。
以上こんなところでしょうか。まあ、素点を見ただけでも、言えることがほとんどなんですけどね。
個人的には、スカパーの「かまたま」が好きすぎて、讃岐の降格が本当に残念です。
2018年11月19日
さて、来年J1の我々に挑んでくるのは、どのチームになるのかな、などと高飛車感あふれる週末を迎えられた皆さまお元気ですか? そして、J2は最終節を終え、順位が決まりました。 いろいろな意味で順位については予想外の結果だったのではないでしょうか。J2の試合は、ダゾーンのハイライトでしか見てませんがそれっぽく総括してみましょう。 ・予想外その1「2017年J1組が自動昇格枠に、からまず」 大宮は5位でPOへ進出しましたが、甲府は9位、新潟はまさかの16位に終わりました。前年のJ1チームが1,2位に絡まなかったのは2010年にJ1から3チームが降格するようになって(その前は2チーム)以来、初めてではないかな?と思います。 また、この2010年シーズン以後で前年J1チーム以外がJ2優勝したのは、2回目(1回目は2016年札幌)。 ※データは自分調べ ・予想外その2「大分の3階建てエレベーター」 まあ、ウチは今シーズンは上位で終わる予定とはいえ、エレベーターチームの印象はまだまだぬぐえていないでしょう。しかし、それはあくまで2階建てのホームエレベーターレベル。しかし、大分は3階建てを短時間のうちに行き来してしまいました。まさかまさかの片野坂、なんちゃって。 予想外その3「J2ライセンスチームの健闘」 昇格のためのライセンスを持たないチームが昇格(PO)順位)争いに絡むというのはちょっと記憶にないですね。町田は神奈川ではなく東京都。新宿から小田急線に乗ると、多摩川を超えたところで神奈川県川崎市に。生田や新百合ヶ丘を経て、電車は町田にはいるところで再び東京都になるんですね。そんな感じの東京都内ではありますが、やはり練習施設を作るための土地の確保にかかる費用は北海道とは比べ物にならないと思います。ただ、今シーズンの好結果が、クラブの経営環境が大きく変える引き金になる見込みであり、今後のJ1ライセンス取得に向けて大きく前進していくようです。 まあ、皆さんも同じような感じのことをお思いになったかもしれません。 予想外のことが予想通り。。。ですね。
2018年11月16日
パスポートの申請手続きを済ませてしまったという気の早い皆さま、お元気ですか?
まあ、そのくらいの意気込みでちょうどいいというところですよね。
さて、「2018年も残すところ364日」と元旦に思ってから319日が過ぎ、「2018年も残すところ45日」となりました。
2018シーズンもいよいよ大詰めですね。
11/16(金)日本代ベネズエラ戦
11/17(土)J2第42節、J3第32節
11/18(日)J3第32節
11/21(水)天皇杯準々決勝1試合
11/23(金)J3第33節
11/24(土)J1第33節、J3第33節
11/25(日)J1参入PO 1回戦、J3第33節
12/ 1(土)J1第34節
12/ 2(日)J1参入PO 2回戦、J3第34節
12/ 8(土)J1参入PO決勝戦
12/15(土)ACL代表クラブW杯初戦
見どころ満載ですね。(上記日程は、ご確認を。)
で、私、知らなかったんですが。。。
J1参入POと天皇杯の準決勝・決勝の日程かぶりをさせたかったようですが、やっと参加チームにかぶりがないことが確定したため、J1参入POの日程が確定させられたんですね。
また、天皇杯準決勝・決勝の日程はまだ確定できないようです。なぜかといえば、本当は天皇杯準決勝・決勝を、シーズン締めくくりの12/16、12/24にやりたいのですが、天皇杯準決勝に鹿島が進出するとクラブW杯にかぶってしまうため、準々決勝「鹿島アントラーズvsヴァンフォーレ甲府」の結果をみて決めることにしたから、のようです。
【85】
準決勝
12月16日(日)13:05浦和レッズ vs.勝者(鹿島アントラーズorヴァンフォーレ甲府)
※12月5日(水)19:00
【86】
準決勝
12月16日(日)15:05ベガルタ仙台 vs. モンテディオ山形
※12月5日(水)19:00
【87】
決勝
12月24日(月・振休)14:00【85】の勝者 vs. 【86】の勝者
※12月9日(日)18:00
※鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018で優勝し(決勝第2戦11月10日開催)、なおかつ天皇杯準決勝に進出した場合、(準々決勝は11月21日開催)、天皇杯準決勝が12月5日(水)、決勝が12月9日(日)へそれぞれ開催日が変更となります。
この日程って私たちにもけっこう重要なポイントになるかもしれません。なぜなら
今期のJ1リーグ戦の結果次第では、天皇杯で鹿島に優勝してくれ!たのむ!!と願うことになるかもしれないから。
個人的には、そうなることは避けたいな。二重の意味で。
2018年11月15日
「お豆腐は木綿豆腐が好きという皆さま、お元気ですか?」 湯豆腐にしたとき、絹ごし豆腐だと表面がテロっとして熱いんですよね。 さて、今日は前節の敗戦の傷が癒えたであろうタイミングですので前半35分の2失点目のことを書きましょう。 浦和は札幌の右サイドで宇賀神選手がボールを持ち、札幌は早坂選手が対応に当たります。ここで早坂選手は中を切る意識が強く働いたように見えました。そのため少し距離を保ちながら、中に絞るんですね。そこで宇賀神選手は縦を選択し、早坂選手は結果として、駆け引きのところでやられてしまい、完全にはがされてしまいました。それで宇賀神選手は余裕をもって中に入れることができました。 宮澤選手はこのボールをブロックしようとするんですが、しきれずボールはゴール前へ。宮澤選手としては、精いっぱいの足の長さだったのでしょうがないかなと思います。 ボールは、興梠選手の奥の武藤選手にわたるんですが、武藤選手は一度トラップしてからシュートコースを選んで流し込みました。 やはりあのゴール至近距離でトラップしてからのシュートをさせてしまったというのは、ちょっと残念だったかな。札幌のディフェンスは、福森、菅、兵藤の3選手がいましたが対応はできませんでしたね。 なんか、この試合では失点のところばかりに目がいってしまいます。負けなくて済むはずの試合でしたので、もったいないと思ってしまいます。 サッカーは、失点より得点を多くするというゲームですから、「攻撃が上手く行った結果である得点シーン(ブログでほめる)」と「守備をうまくできなかった結果である失点しーん(ほめない)」にどうしても目が向いてしまいます。 でも、サッカーやチームに対して愛あるものとしては、「攻撃が上手くいかなかった結果の無得点シーン(ブログでほめない)」や「守備が上手くいった結果である無得点シーン(ほめる)」にもなるべく目を向け、文にしたいと思います。
2018年11月14日
初雪を観測した稚内、旭川、網走のみなさま、お元気ですか? このブログを見てくださっている方の中に、お住まいの方はいらっしゃるのかな? 今朝、ラジオを聴いていたら、北海道内に22あった観測地点が今は8しかないので何年振りのおそい初雪観測だといっても基準が異なっているため、比較することに矛盾が生じている、と言ってました。 ネット上に上がってくる情報だけでは、話をよく知らないと真実は見えないものですね。 さて、今日は「自分がつくづく知らなかったな」ってことを書きます。 「クラブライセンス」のことです。 J1クラブライセンスを持たないJ2町田、J2クラブライセンスを持たないJ3沼津が自動昇格枠に入るかどうかが、注目されています。J1の現在14位以下のチームは町田の2位以内を、またJ2で21位以下が決まっている熊本や讃岐は沼津の2位以内を願っていることでしょう。 で、クラブライセンスってどうなっているのか、調べてみました。よく知られていることろでは、J1クラブライセンスにはスタジアム収容人数は15,000人、J2クラブライセンスには10,000人が必要ってことでしょうが、その内容については、交付規則だけで40ページもあるんですね。 競技基準では、アカデミーなどについて 施設基準では、スタジアムの収容人数だけでなく、運営本部、警察、消防、医務室、救護室、トレーニング施設などについて その他チームの人事や運営、財務についても定められています。 で、一番調べてみてよかったと思ったのは、以下のところです。 「Jリーグは、JFAから日本におけるクラブライセンス制度の制定および運用の委任を受けており、日本におけるライセンス交付機関(ライセンサー)としてJリーグクラブライセンス制度を運営し、Jクラブに対してJリーグクラブライセンスを交付します。」 Jリーグの運営にかかわることだから、Jリーグが決めているのだろうと思っていました。確かに決めているのはJリーグですが、それはあくまでJFAから運用の委任を受けてのことだ、というのです。 では、なぜJリーグの運営の取り決めをJFAがJリーグに委任するのか。。。 ちょっと、謎めいてますよね。 その理由は以下の通りです。 「Jライセンスを交付されたクラブは、国内競技会の結果、AFCクラブ競技会への出場資格を得ることを条件として、AFCライセンスを交付されたものとみなされる。」 ということです。 つまり、ACLにもかかわるライセンスなのでJリーグだけの取り決めにしておくことはできないって感じですかね。 ここで疑問が。。。 もし天皇杯の優勝チームがJライセンスを持っていなかったら。。。 まあ、そんなことは、起きないのでしょうけれども。
2018年11月12日
期限付き移籍選手の来シーズンの契約にムズムズし始めているみなさま、お元気ですか?
今日は、浦和から札幌に期限付き移籍中の駒井選手のお話をさせていただきます。「ミュシャ監督の申し子」なんて26歳の男性に使う言葉としてふさわしいかどうかは別にして、札幌にきてくれた駒井選手、彼の存在はチームがここまでの好成績を残してきているうえで大きな要素であることはご存知の通り。
切れ味のあるドリブルやなかなかの守備力で、右サイド、シャドー、ボランチと中盤ならどこでもこなす、チームにもう一人、いやもう二人「駒井」がほしいくらいの活躍をしています。
ちなみに「宮澤」ももう一人ほしいと思うのは私だけではないでしょう。
「FWジェイ、MFチャナティップ、駒井、菅、駒井、宮澤、駒井、DF福森、宮澤、進藤GKクソンユン」みたいなのもありかと(メンバーから外してしまった選手、すみません)
で、なんでここまで駒井押しするかというと
駒井がいないと札幌は勝てないから。
駒井選手はいままで出場しなかった4試合で1分け3敗、勝点はわずかに1。
STVラジオの吉川のりおアナウンサーがマイクを持って試合に行ったときの試合結果(30節まで、仙台戦で涙の初勝利)みたいな感じになってたんですね。
内訳は
第 9節 対浦和 0-0
第26節 対川崎 0-7
第27節 対鹿島 0-2
第32節 対浦和 1-2
ぜひJリーグで「期限付き移籍の契約上出場できない」という顧客の満足度を落とすような契約は違法にしてほしいですね。
村井チェアマン、いかがでしょうか?
2018年11月11日
「キックオフ 2時の試合で 虹が出た」なんて一句も読みそうになった川柳愛好家の皆さま、お元気ですか
金曜日に久しぶりに札幌の一大歓楽地すすきのに。会合の時間の1時間前に現地に着きまして、ゼロ次会を一人で開こうと思って、駅前通り沿いの店に入ってビールを飲みながらダウンロードしたアマゾンのビデオでもみようかと思ってましてね。
店には私と同じようなゼロ次会かな?という人たちが3,4人カウンターにいまして、店に入ると、出てきた店員が「どうぞ」とカウンターの椅子を指さすんですが、両脇は喫煙中なんですね。煙が上がっているわけです。「喫煙している人の隣はちょっとね。」と言うと、その店員は「カウンターはみんなタバコ吸ってますね~」とへんな笑顔を向けてくるんですね。店はカウンターのほかにもテーブル席もいくつもあって、テーブル席はすべて空いているんですね。テーブルを案内してほしくて「テーブルは空いているでしょう」というと「週末で、混みますので」とあくまでカウンターに座れと。
時刻はまだ午後6時、1時間もすれば会合に向かうであろう1人客。6,7席あるテーブル席はがら空き。まあ、すすきのにはほかにいくらでも店はあるので、別の店に行ったんですが、適切な状況判断と対応能力のない君にはモノも言えぬほどあきれたよ。
以上、愚痴でした。
やや飲みすぎの翌日、厚別へ。
両チームとも攻守にわたってアグレッシブで面白い試合だったのではないでしょうか。
今日は、書いてても面白くないけど書いておこうという失点シーンを振り返りますので、読みたくないという方は、さっさと移動しちゃってくださいね。愚痴にお付き合いいただきありがとうございました。
そして、失点しーんです。
プレーは荒野選手の縦のボールを槙野選手がヘディングで跳ね返し、浦和のカウンターが始まります。ここから私は、金曜の夜に引き続き、土曜の午後もカウンターで、いやな思いをすることになるわけなのです。
さて、このとき札幌のディフェンスは左右のセンターバックはすでに高い位置をとっており、リベロはリベロらしくもうどこかに行っちゃってまして、ボランチ2枚のツーバック状態、ここでボールを失うことなく正確にフィードする能力は欠かせないものなんですね。
で、ボールは、柏木選手を経て長沢選手へ。ここから武藤選手に浮き球のパスが入るんですが、武藤選手は一度、兵藤選手の外へ動き、兵藤選手に外を意識させてから中に動き直すんですね。兵藤選手は武藤選手に外からぶっちぎられたりしないよう外に動くんですが、武藤選手は、中に動き直し、そこでマークがはずれ、勝負はここでほぼついていたかな、という感になり、後は胸トラップで中に切り返しフリーで蹴り込むだけでした。長沢選手も柔らかくて、センスのあるボールを出しましたよね。
この日、これに限らず荒野選手はちょっとミスが目立ち不調でしたかね。まあ、あのシュートさえフカさずに決めてくれてたらよかったんですねどね。
スコアを1-1の振り出しに戻すゴールとなったヘッドを決めた進藤選手。札幌の2失点目の起点となったボールロストをしてしまい、残念ながらゴールのしたことへの評価を自ら帳消しにしちゃいましたね。
浦和の興梠選手って私が好きな選手です。サイドや2列目ではなくCF一筋。裏へ飛び出しワンタッチでゴールを決めちゃうのが得意、現在の日本代表にはなかなか呼ばれづらいタイプのFWですよね。まあ、うまいです。
あと、都倉選手と槙野選手のガチマッチもなかなか楽しかったですね。
ジャッジのことを言いますと、89分札幌のチャンスだった右からのクロスを白井選手がシュートしたプレーですが、白井選手の前で都倉選手がヘディングに行っていて、その時森脇選手に手が都倉選手の方にかかっていて、都倉選手のジャンプを妨げたシーンがありまして、あれはPKのジャッジが妥当だったかな?と思いました。
まあ、試合全般に言えることですが、雨がひどくならなくてよかったな、と思いました。
それではまた。
2018年11月09日
「もう今週になってから何度お天気アプリを見たかしら?」という皆さま、お元気ですか? 以前、のブログで厚別開催試合について ここ3シーズン11戦で雨は1回だけ。雨率わずか9%です。 またリーグ戦に限れば、8試合で6勝1敗1引、総勝点19、試合当たり勝点2.375 と書きました。 ですが、微妙な天候ですね。 正直に申し上げまして、私、寒さには滅法弱いのでございます。雨なんかとんでもない。もう風邪をひいたりしたくはないのでございます。風邪をひくといろいろ差し障りが生じるのでございます。 ですが,「いかないわけにはいかない」。 どうするか? 「11月の雨でも暖かく見る手段を講ればよい」 のではないでしょうか。 そして、私は思ったのでございます。この世の中、毛糸の帽子と手袋で猛吹雪の中を通学(←今から思うと児童虐待かよ!)したりしていた幼少期とは違い、優れた防寒、防水グッズがあるのではないかと。 そこで「雨 防寒 ウエア」で検索GO! してみたところ 正直、登山、アウトドアグッズが上がってくるものと思っていましたが、 まず上位に来ていたのは 「釣り」ですね。アウトドアではありますが、こっちかい!な、感じでした。ちなみに釣り具ブランドのものがラインナップされています。機能的には期待できそうですが、お値段がお高め。 次に目立ったのは 「ワークマン」「モノタロウ」といった、外のお仕事着ですね。こちらは上下セットで5,000円台からと手が届きそうです。 それから 「オートバイ」。雨の中、バイクで走ろものですから機能は期待できそうですが、お値段がお高いうえに頭にかぶるフードがない。そりゃ、ヘルメットを着けますからなくて当たり前ですね。 それから 「レインウエア専門店」。そんな会社があるとは知りませんでしたけど、こちらもリーズナブルな価格帯でいろいろ選べそうです。 日本のいや、世界の寒冷地のサッカーサポーターは、どんな防寒用具を持って寒さや雨と戦っているのでしょうか? もしかして、世界で一番いい回答を出せるのは、私たちなのかもしれませんね。
2018年11月08日
今年はさんまが安くてしかもおいしくてと、さんま三昧の食生活を送ってらっしゃる皆さま、お元気ですか。 まあ、手ごろな値段で煮てよし焼いてよしと、派手さはないけど味のあるポリバレントなプレーヤーってところですかね。何だかわかるようなわからないような例えですね。 さんまに関わる漁業・流通・小売業のみなさまに心から感謝です。ありがとうございます。 さて、私、このたびジェイ選手に対し申したいことがございまして、以下つらつらとそのことを書いていきたいと思います。 ジェイ選手には、私たちに3得点分ほどの貸しがあると思っています。 まず1点分ですが、それは先日の仙台戦の72分、菅選手のファインゴール!となるはずだったシュートを、オフサイドで取り消されることになったことです。 右からの(おそらく進藤選手のであろう)クロスが相手選手に当たってこぼれたボールを左足ボレーで見事にシュート。ゴールネットを揺らしましたが、なぜかジェイ選手は左側からゴール前のオフサイドポジションに動いてしまいキーパーじゃまする系オフサイドをとられてしまいました。あの時の菅選手のがっかりぶりは、画面でも気の毒でした。せっかくうまく枠に飛んだのにね。 それから2点目ですが、これは10/5第29節アウェー横浜戦。前半15分にチャナティップ選手のゴールも同じようにキーパーじゃまする系オフサイドで取り消しにしてしまいました(ジャッジが微妙でしたけど)。 そして3点目、第17節7/22厚別での磐田戦の前半33分と第28節9/29ドームでの鳥栖戦の前半26分のいずれもPK失敗。まあ、PKは必ずしも決められるものではないし、ましてキーパーはカミンスキー選手と権田選手。必ず決めろ、とまではいわないけれど、どちらかは決めねばならなかったですよね。 ジェイ選手にも言い分はあるのでしょうが。。。 で、何が言いたいかというと、過ぎ去ったことはしょうがないので(次節は出場停止となるようですので)利子まではいらない、から残り2試合で必ずこの3ゴール分の貸しを返してもらいたい! そして今シーズンはまだ8ゴール。なんなら1ゴール割り引きで2ゴールでもいいから、2けた得点は達成してほしい! たのむぜ、ジェイ! 誰か宮の沢に行ったら、この文のコピーを通訳の人に渡してくれませんか(笑)。
2018年11月06日
三好選手のゴールやインタビューでの笑顔で、「三好君に胸キュン」な皆さまお元気ですか? 「君に胸キュン」といえば、1983年のYMOの7枚目のシングルですね。あ、関係ないですか。 さて今日は、ソンユン選手のPKのセーブのことを書きます。 仙台戦の77分、のPKシーンですが、見事でしたね。 仙台のキッカーはハモン・ロペス選手。ダゾーンの中継によると今期は4回蹴って、4回とも成功させていたんですね。JリーグでのPK成功率が概ね80%程度ですので、その意味ではそろそろ20%のほうが来るタイミングだったのかもしれませんが… ソンユン選手は小さく左に重心を移した後右に飛び、ロペス選手のシュートを右手一本ではじき、すぐにキャッチ。ボールと左手に抱えると、右手でガッツポーズ。見事な読みでチームを救い、なんとも頼もしい表情が印象的でした。 さて、私はこのとき前節名古屋戦でのPKシーンを思い出しました。前に書いた前半26分にシャビエル選手がとったPKのことです。 キッカーはセレソンストライカーのジョー選手。ジョー選手が放ったボールに対し、ソンユン選手はここでも完璧な読みをみせ左手一本でボールをはじきました。しかし、ボールは残念ながらゴールの中へ。ピッチをこぶしでたたきながら悔しがっていました。 確かに強烈なシュートではありました。取れなかったことを責めるサポーターもいなかったでしょう。でも、同じプレーを、例えば磐田のカミンスキー選手が、あるいは対戦相手の名古屋のランゲラック選手がしていたら、どうだったでしょう。私は、ノーチャンスではなかったと思っています。あのように左手に当てることができていたなら、ボールを枠外にはじき出せたのではないでしょうか。 なぜ、こんな厳しいことを書くのかと言えば、ソンユン選手は韓国の代表を目指す選手です。キッカーが元ブラジル代表のPKは、代表候補のGKとしての力量を問われる特別な機会だったはずなのです。このプレーでは別の意味でのモチベーションも高まっていたに違いありません。 そして、そのチャレンジは、あと一歩のところで成功とはなりませんでした。ソンユン選手の心には「代表レベルのGKならはじき出さなきゃいけなかった」、そんな気持ちも入っていたのではないでしょうか。 そしてその翌週にロペス選手のPKをとめたソンユン選手、さぞかし心が晴ればれとしたことでしょう。 三好胸キュンスマイルが曇らぬようにしてくれたのは、ソンユン、君のおかげだ! 次節も頼むぜ! ※「PK成功率が概ね80%」は自分調べ。調査の詳細については、機会があればご報告します。
2018年11月05日
昨日はサッポロクラシックで乾杯されたという皆さまお元気ですか。私はおまけに「富良野ビンテージ」までいただきました。
仙台戦は得点をみればウノゼロというシンプルな結果であはありますが、いろいろな見どころ、語りどころのあったゲームだったのではないでしょうか。
その中から、今日もジャッジの話を。ジャッジのところだけでもこれまたいろいろ論点はあったと思いますが、ここでは77分のしーん(となっちゃったやつ)について書いていきます。
途中交代で入った石川選手のファーストタッチとなったクリアのボールが札幌の左サイドを割り、蜂須賀選手のスローインをしたところから話は始まります。石川選手と同じタイミングで途中出場したジャーメイン選手がファーストタッチでそのボールを受けサイドから中央にドリブルでカットイン、さらにゴール方向にエリアに侵入したところで、石川選手が左手でジャーメイン選手の右腕をつかみ、ジャーメイン選手が転倒し、石川選手に警告、仙台にPKが与えられたという場面です。
石川選手の対応は遅れていたためレフェリーの心象はよくなかったとは思います。ジャーメイン選手がスローインを受けたとき、石川選手は逆をつかれてましたね。
ただ、ジャーメイン選手が転倒したとき、両足がそろっていました。体制を崩したのは、石川選手が原因ではなく、故意であったと思っています。
ダゾーン中継の解説をしていた吉原さんも両足がそろっていたことに加えて、はっきりと2回も「ダイブにみえましたけどね」といってましたね。
この試合、仙台側にとってもストレスのあるジャッジがいろいろあり、ちょっとザワザワした感じの90分でした。
まあ、勝ったからいいけど。
※ここに記したことはあくまで私の主観によるものです。レフェリー、選手を誹謗中傷する意図は全くありません。
2018年11月03日
「trick or treat?」だった皆さまお元気ですか?私は「竹に短冊、七夕祭り~♪」が好きですけどね。 さて、引き続き、名古屋戦のことを書きましょうか。いい思い出のところは深く掘り下げたくなりますね。 名古屋にはジョーというまあ、スーパーな選手がいまして、そういえば札幌にもかつてジョという選手がいましたね。ジョというか徐です。徐暁飛です。あ、関係ないですね。 そのジョー選手なんですが、まさに別格のプレーヤーだと思います。本当にセレソンっぽい。いやセレソンです。2014年W杯にも出ジョーしてます。 ちなみにこのときの代表メンバーは、ネイマール(バルセロナ)をはじめ、オスカル(チェルシー)、パウリーニョ(トッテナム)、チアゴ・シウバ(PSG)、ダビド・ルイス(チェルシー)、マルセロ(レアルマドリー)、ダンテ(バイエルン)、まいやん(乃木坂46)いやマイコン(ローマ)などなど。 Jリーグの村井チェアマンは「ジェイとジョーの試合でジョーが勝つようなことがあると、リーグの名前を『ジェイリーグ』から『ジョーリーグ』に変えなきゃいけなくなるな、ハハハ~」と言っていた、というのはうそです。 で、その名古屋のジョー選手ですが、この選手をハードにマークしていたのが宮澤選手でしたね。チームの失点をPKの1点だけに抑えられたのはソンユン選手のビッグセーブのおかげ、だけではなかったはずです。 ダゾーンのハイライトシーンの中から言えば、前半30分、名古屋の小林選手がゴール前に入れジョー選手が頭で落としたボールを宮澤選手がカット、そのこぼれに反応した玉田選手のシュートをさらにブロックし得点を許さず、まさに体を張った泥臭くもカッコいいプレーをみせてくれました。ヒュー! また前半の46分には名古屋のゴール前から蹴りだされたボールをジョー選手がハーフウェー付近で受けドリブルで一気にペナルティエリア付近まで運びますが、そこでマークについた宮澤選手は、長い距離を走りながらも、1対1でうまく距離を取りながら中へは進入させず、シュートを許しませんでした。ヒュー!派手さはありませんが、冷静でカッコいいプレーだったと思います。 あと、カッコいいシーンといえば深井選手のプレーかな。62分札幌の右サイドで丸山選手から金井選手に出した、くさびのパスのリターンをシャビエル選手が受けようとするのですが、そこに深井選手が体を入れてシャビエル選手を跳ね飛ばし、ボールを奪んですね。ヒュー!ここでの判断スピードと体の使い方、体の強さは本当に代表を狙えるレベルのものでした。 で、深井選手が奪った後ですがボールはジェイ選手が受け、素早くフリックしチャナティップ選手へ。持ち前のドリブルでゴール前まで運ぶと、最後は菅選手がシュート。そしてボールは枠の外へと飛んでいきました。。。 ジェイ選手が「カズキ、もしケガの心配がないならプレミアリーグを狙ってみてはどうだ?君ならきっと成功するよ。俺が保証する。イギリスには信頼できる友人もいっぱいいるから、もし本気なら俺に相談しな。」と言っている。。。というのもウソですけど、深井選手のけがとの戦いのことは皆さんよくご存じだと思いますが、長いリハビリから復活してこんなプレーを見せてくれて本当にうれしくなります。深井一希!これからもたのむぜ! 結論。やっぱり勝ちゲームのことって書いてて楽しい! では、また。
2018年11月02日
毎年ホームゲームには全試合行っているのに、マッチデイプログラムの賞品が当たったことがない、という皆さま、お元気ですか? 私は、何年かかったか分かりませんが、昨年はじめて当たりが出ました。 賞品は水でした。 さて、名古屋戦のことをしつこく書いていくんですが、前回は前半26分のジャッジの件を書きました。今日は、相手にPKを与えることになったプレーのジャッジについて書きます。 前半22分、札幌の左サイドからシャビエル選手は、ペナルティエリア前のジョー選手にクロス性のパスを出してからゴール前へ走り込み、ジョー選手が足元でずらしたボールを再び受けペナルティエリアに進入、進藤選手が左足を出すも、シャビエル選手は左足裏でなめるようにボールを前方へ。そのボールを追うため後ろ向きになりながら走りだそうと踏み出した宮澤選手の右足にシャビエル選手の左足が接触し、シャビエル選手が転倒、主審は宮澤選手のファウルを取り、名古屋にPKが与えられた、というものです。 宮澤選手が足を踏み出してから、シャビエル選手が接触するまでの時間がわりと長くて、私はシャビエル選手が意図的に自分の左足を宮澤選手の右足に向かって出したという印象を受けました。 また、シャビエル選手の体の飛び方が不自然に大きく、身を守るために自分で飛んだ感がありました。 進藤選手はシミュレーションに対するカードを要求する素振りをみせていましたね。 この試合はいろいろジャッジのところが難しい試合だったと思いますが、このPKシーン以上に、前半26分のジャッジが、試合を進めるうえで大きなポイントになったと思います。 以上、書いたことについてはすべて私の主観に基づくものです。また、レフェリー、選手を非難する意図は全くありません。
2018年11月01日
天皇杯のこと、競馬に引っ張られて天皇杯(秋)って言っちゃって失笑。。。なんて経験のある皆さま、お元気ですか? そんな人いないか(失笑)。 で、名古屋戦です。勝点3、よかったです。2日前の発熱からなんとか回復して、アウェイ側のメインスタンドの上段で観戦しました。そので気になったのが・・・ ■前半26分の深井選手のガブリエル・シャビエル選手へのチャレンジについて、です。 ファウル地点は、札幌の左サイドタッチライン際、札幌ベンチのほぼ正面といったところでしょうか、前田選手からパスを受けたシャビエル選手に対し、深井選手がスライディングに行ったんですが、深井選手の右足がボールをかすめた後、シャビエル選手の左足に強く接触しシャビエル選手は両足をすくわれるように転倒、このプレーで主審は深井選手に警告(イエローカード)を与えました。 競技規則には 「過剰な力とは、競技者が必要以上の力を用いて相手競技者の安全を危険にさらすことであり、このようにプレーする競技者には退場が命じられなければならない」 とあります。 このプレーをスローで見ると深井選手は、確かに先にボールに触ってはいます。しかしスパイクの裏が見えた状態でシャビエル選手を転倒させるほどの力が接触時にかかっていました。主審がカードを出すのであれば(というか出たのですが)イエローではなくレッドが妥当だったかな、と思います。 ダゾーンでも風間監督がミュシャ監督に「今のプレーはひどいじゃないですか、そんな危険なプレーをさせないように指導してください。よろしくお願いしますよ。」と抗議しているところが大きく映りましたよね(ただし風間監督の発言内容は勝手な推測)。 また、深井選手にしてみれば前田選手のいる左からの攻撃は「なんとかして阻止しなければ」という意識が強く表れたプレーなのだと思います。 このプレーは、深井選手が先にボール触っていたところ、強く接触したところ、そしてそもそもレフェリー、アシスタントレフェリーがどこまで見えていたのかというところなどなかなか難しいところですよね。 ここに書いたことはあくまで私のジャッジについての感想です。レフェリーや選手を非難をする意図は全くありません。
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