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2018年12月31日
大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにない私のブログを見ていらっしゃる皆さま方、お元気ですか。そういう私は、大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにないブログをしたためているわけでございます。 今日は、背番号のことを。お気づきのことかと思いますが、サッカーの世界でレギュラー選手のナンバーとされる「1番から11番まで」なんですが、現状で「1菅野、5福森、8深井、10宮澤」以外の番号が現在空室となっております。 この4人は来シーズンも、(札幌に全員いるとして)同じ番号をつけることになると思いますので、空室の番号を誰がつけるのか、考えてみたいと思います。 まずはオフェンシブな番号の「11」からいきましょう。センターFWの番号ですね。ジェイ選手は、「48」で変更なし。なので新加入選手となるでしょう。日本人の鈴木選手に◎、Aロペス選手が△。 同じくオフェンシブな番号の「9」。ワントップの札幌ではシャドーの選手ということで、ここは活躍度、注目度、経営戦略など加味するとチャナティップ選手に◎で決まりかな。 オフェンシブMFの「7」に行きます。ここは駒井選手で◎。京都でもつけてましたので愛着もあるかと。荒野選手が〇、中野選手、岩崎選手が▲。 ディフェンシブMFの「6」。ここは、荒野選手が◎、中野選手が〇、菅選手が▲ さて、ここまではスムーズにいきました。まあ、正しいという保証は全くないけど。ここからが問題です。DFの番号「2,3,4」が空室です。ここに入る候補として、ミンテ選手、石川選手、進藤選手、それとセンターバックとしての起用も想定される中原選手も候補としてありかと。 このうち「3」は進藤選手で◎。若いけど2018シーズンの実績では申し分ないでしょう。そして「3」はユースのときつけてましたよね、確か。ミンテ選手、石川選手は年齢や札幌でのキャリアとしてはありですが、2018年の出場実績としてはやや寂しいものがあります。 もしかして、「2,4」をセンターバック以外の選手に振るということもあるかもしれません。菅選手、中野選手、中原選手の3人のうち2人がつけるような感じで。 なので「2」は、中原選手◎、ミンテ選手が〇、中野選手が△、菅選手が▲。 「4」は中野選手が◎、石川選手は〇、中原選手が△、菅選手が▲。 ということでまとめると 「1菅野、2中原、3進藤、4中野、5福森、6荒野、7駒井、8深井、9チャナティップ、10宮澤、11鈴木」 うーむ、やっぱり「2」と「4」あたりに違和感を感じなくもないが、これでいいことにしておきましょう。 背番号予想は今しかできない遊びですので、どこまでもコンサドーレがお好きな皆さまはお正月の娯楽にぜひどうぞ。
2018年12月30日
そろそろ本気で雪かき!という皆さま、お元気ですか。報道によると、屋根の雪下ろしでまた命を失われた方がいらっしゃったようで、本当にお気の毒なことです。 私思うのですが、屋根の雪で家屋が損傷、倒壊したというニュースはほとんど聞くことがないのですが、それを防ぐために雪下ろしをしていて事故になるというのは毎年のことのような気がします。 結論 怖いのは 屋根の雪より 雪下ろし いかに豪雪の地と言えども、よほどのことがない限り、雪下ろしはなさらぬほうがよいと思います。 さて 来シーズンの平均年齢がどのくらい下がるのだろうか、気になったので調べてみました。(左から生年、2018年末の年齢、下線グレイはOUT、緑はIN、) 1978(40)河合 1979(39)稲本、小野 1980(38) 1981(37) 1982(36)ジェイ 1983(35) 1984(34)菅野、菊池、内村 1985(33)石川、兵藤、早坂 1986(32)都倉 1987(31) 1988(30)田中 1989(29)宮澤 1990(28) 1991(27) 1992(26)福森、駒井、宮吉 1993(25)ミンテ、チャナティップ、荒野、中野、A.ロペス 1994(24)ソンユン、白井、鈴木、L.フェルナンデス、中原 1995(23)阿波加、深井 1996(22)進藤 1997(21)三好 1998(20)濱、菅、岩崎 1999(19)藤村 2000(18)中村、檀崎 で「2018年シーズンメンバーでは28.4歳、2019年シーズンメンバーでは25.6歳」となります。2019年シーズン時には、みな1歳年を取りますので、約1.8歳若返ったといえましょうか。 思ったより年齢が下がっていないような気がして何度か計算しなおしてみたんですが、間違ってはいないようで。 チームの総年齢は795歳から717歳と78歳若返っています。されを28人で割ると2.78ということで平均2.78歳下がったことになり、ここから2019年で1歳歳を取ることを考えると1.78歳若返ったということになります。 ※すいません、この記事は兵藤選手の移籍発表前に作成しました。そしてそのままアップしてしまいました。
2018年12月28日
今日で仕事納めという方、お元気ですか。一年間、お疲れさまでした。 スカパーでお馴染み、「ひらちゃん」こと平畠啓史さん。Jリーグファンなら、小野伸二選手、カズ選手、中村憲剛選手、そしてひらちゃんのことはみんな大好きですよね。 いまではすっかりサッカーの人という印象の平畠さんですが、かつては山口智充さんとの漫才コンビ「DonDokoDon」で活躍していました。でも、「DonDokoDon」は、現在活動休止中、というか事実上解散状態にあります。 で、平畠さんが何かの番組で「DonDokoDonって解散しないんですか?」と聞かれたことがありました。 このときの平ちゃんの答えは、「解散したと言っても言わなくても、活動しない状態が長く続けば(解散したことと)同じじゃないですか。だから無理して言う必要がないと思って」というものでした。 このコメントに、私はこの人の「必要のないことをしない」という考え方に、潔さやセンスの良さ、そして高いインテリジェンスを感じたことを覚えてます。 なんかすっきりしてて品があっていいですよね。友達になってもらいたいな。 2018年はワールドカップがありました。ワールドカップが終わって、「代表を引退します」と言っていた選手がいました。まあ、ワールドカップはホントにがんがったんでしょうが、この発表っていらなかったんじゃないかなと思います。だって、この選手、この後は代表入りする可能性は、ほぼなかったでしょうから。呼ばれもしないのに「引退」って言っちゃったのは、カッコ悪かったですね。失敗だったんじゃないかな。本当は超カッコいいのに。 野球界では「来シーズン限りで引退します」という人がでてきました。私にとっては意味不明のコメントです。まあ、心の中で「来年で引退しよう」とか、球団側と「2020年からはコーチとして」が内定している、みたいなことは普通にある話だと思います。でも、それをシーズン前に発表しちゃうかな。 それを言っちゃうのは、言ったことによるメリットがあると考えたからなのでしょう。その考えられるメリットとは ・あんまり活躍しなくても、「来年で引退」なので大目にみてほしい ・活躍したときに「来年で引退するのにすごい」とほめてほしい ・引退セレモニーをばっちりやってほしい ・今年で見納めだから、試合に出られそうなときは見に来てほしい ・グッズの在庫を買ってほしい みたいなことでしょうか。本人の意向なのか、監督との関係性なのか、球団の思惑なのか分かりませんが、来年はいちいち「今年で引退する」という枕詞が付きまとうとすれば、なんだかめんどうな1年になるのでは?と思ってしまいます。
2018年12月26日
前回ブログの中での
「2018シーズンの深井選手の途中交代で、代わりに出場した回数が一番多かったのは、どの選手だったでしょうか」
のクイズの答えです。
正解は、荒野選手でした。
ちなみに、深井選手との交代での荒野選手の出場は7回。次に多かったのは兵藤選手で4回、3位は小野選手で3回でした。
これと稲本選手と交代した1回を加えた、15回が同じポジションでの交代でした。
深井選手の28回の出場はすべて先発。フル出場は2回で26回は途中交代しています。
26回のうち、11回は石川選手、早坂選手、白井選手、都倉選手、へイス選手など異なったポジションの選手との交代で、他の選手のポジションチェンジを伴っています。
ここから先は、きちんと検証していませんが、ワイドの駒井選手がボランチに動くとかシャドーの選手がボランチに降りるのが、パターンだったような気がします。
深井選手の交代に限らず、2018シーズンでは途中交代時のポジションチェンジがとても頻繁にあったという印象を持っています。これが札幌の選手層の薄さからくるものなのか、駒井選手のポリバレントな能力からくるものなのか、監督の好みなのか、それともこれらの要素の複合的な結果なのかは分かりませんが、札幌の一つの特徴だったと思います。
この傾向が来シーズン以降も続くのか、ちょっと注目したいですね。
2018年12月25日
「メリークリスマス、ミスターロレンス。」な皆さま、お元気ですか?
申し分ないリーグ戦の結果を残し、その後の移籍話でもいい話ずくめで、かつてこのクラブがこれほどのよい年末を迎えたことがあっただろうか、と思うほどです。というかなかったですね。
2018シーズンを振り返って、とてもうれしかったことの一つに深井選手のことがあります。深井選手のケガのことはここに記す必要のないほど皆さんよくご存じだと思います。応援する側の心さえも折れそうになるほどの度重なるケガを負ってきた2017シーズン、またしても悲劇がこの選手を襲い、第5節甲府戦で戦線離脱、リハビリ生活を送ることになりました。
そういえば、ゴール決めた後、カメラに向かって両手の指8本を示して深井選手への思いを伝えようとしていた選手もいたっけな(涙)。
そして、2018年、不死鳥のように深井選手はピッチに舞い戻ります。素早い状況判断からのパワフルなボール奪取、そして攻撃の起点となるテクニカルな配球を何度も見せてくれました。今シーズンは、リーグ戦28試合2091分に出場。フル出場したのは2試合。残りの26試合では途中交代で、1試合当たりの平均出場時間は約75分、だいたい後半30分が交代タイムという感じでしょうか。
ここで、ツウな皆さまにクイズです。2018シーズンの深井選手の途中交代で、代わりに出場した回数が一番多かったのは、どの選手だったでしょうか?
何というディープなクイズやねん!?
深井選手のプレーをシーズン通して見られたのは、本当によかった。
来年も頼むぜ深井一希!
なお、答えは、次回のブログで
(ヒントはオフィシャルグラフの110~111ページ)
2018年12月21日
2018公式グラフ、楽しみにしていたという皆さま、お元気ですか?
ついに発売されましたね!これでまた今年一年を振り返って、うれしくなったり、悔しくなったり、寂しくなったりしましょうね。
ブログを書くため過去の試合データをウェブページから拾うのってなかなか面倒なので、手元にあるときは書籍を使います。ただ、選手名鑑ものには誤りがけっこうあるんですね。
でも、コンサドーレグラフやオフィシャルガイドの中に間違いを見つけたことはありません。さすがオフィシャルです。
今日は、GK菅野孝憲選手のことを書きます。
2018年シーズンは、
リーグ戦0試合
ル・ヴァン杯6試合540分、1勝5敗(4得点14失点)
天皇杯1試合90分、1敗(2得点4失点)
という結果でした。チームとしては納得の一年であることに皆さん異論はないと思いますが、34歳となったこの選手のキャリアでは特別な1年でした。あえて書きます。悪い意味で。
菅野選手の経歴で印象的だったのは2008年シーズン。前の年に1年でJ2降格した横浜FCから日本代表GK南選手を擁する柏に移籍、シーズン序盤で第1GKの座を奪い取りました。
札幌での今年一年はそうはいきませんでした。リーグ戦では全試合ベンチ。しかも出場したカップ戦7試合ではわずかに1勝、失点は18を数えました。リーグ戦では、ソンユン選手が不調かも?な時に、個人的には出場できるかも。と思いましたが、かないませんでした。
それでもリーグ戦のチームの得点シーンでは満面の笑みでベンチを飛び出し、喜びをともにするなど、ここを見るだけでも人並外れたメンタリティを感じます。皆さんもそう思いましたよね。きっと、本当に頭がよくて、性格がよくて、いい人なんだろうな。見かけもカッコいいし。
GKという一つのポジションを3人か4人の限られた、しかも固定された人間が、1年間争いつづけ、メンバー発表のたびに出られない選手は肩を落とす。。。それでも、試合となれば共に戦い、それぞれの役割の中でベストを尽くすのでしょう。
菅野選手に真のプロフェッショナルを見た
という気がします。
阿波加選手も忘れてないよ。
2018年12月19日
江戸では年を越したら借金がちゃらになっちゃうって話を聞いて「べらんめえ、こっちもこうなりゃ江戸にタイムスリップだぜ!」とか言っちゃってる皆さまお元気ですか? さて、部屋が乾燥するものですから、加湿器が欠かせません。冬場は昼夜を問わずフル稼働させるわけですが、気が付くと何だか部屋が乾いていて、加湿器の湿度表示の数字が上がらない。で、フィルターを見てみると白いカルキ分が付着していてフィルターが水を吸ってくれていないんですね。これは、ピンチ!すぐに喉がやられそうです。 そんなことになると、いままではフィルター交換をしていたんですが、1個1,500円位で、けっこう高い。それで説明書のお手入れ方法を見てみるとカルキ分を取る方法が書いてあるんですね。 そこで、近所のスーパーマーケットで買ってきたのが「ク・ソンユン」。いや違う。「ク・エンサン」。いや途中で切らなくていいし。「サン」も「酸」だけど。ちなみにメーカー名は「ミヨシ石鹸」。 というわけで、遠回りしましたが。。。 買ってきたのは「ミヨシ ク・エンサン」。お値段は300円。 (本当は「・」はいらないし、「サン」は「酸」だけど。2度目の説明。) ク・エンサンを溶かした水にフィルターをうるかすと、カルキ分が取れるということなんですけど。。。バケツや洗面器にフィルターが入ればいいんですが、フィルターが思いのほか大きくて、入れる容器がない。そこでレジ袋を代用。ク・エンサン水とフィルターを入れて風呂の壁際の床においたレジ袋の持ち手を持ち上げ、それを風呂の壁に貼り付けた吸盤フックにひっかけながら、ク・エンサン水の水位がちょうどよくなるようにフックの高さを調節してフィルターを一晩うるかしました。 結果ですが、新品同様!とまではいきませんでしたが、吸水能力は復活して、とりあえず1,500円の出費は300円の抑えることができました。「ミヨシ ク・エンサン」は期待通りの大活躍! どこかのクラブのように少ない予算で、結果を出すことができました。 めでたし、めでたし。皆さまもぜひお試しを。 最優秀選手賞「ク・エンサン」 最優秀監督賞「俺」
2018年12月15日
金曜日は、繁華街からの帰りのタクシーがつかまらなくて困った、という宴会がお好きな皆さま、お元気ですか? 都倉選手の移籍報道について、書きます。 都倉選手は今季リーグ戦で12得点をあげたチームのトップスコアラーです。しかし先発は19試合で、そのうち3試合では途中交代していますので、体力には問題がない選手でありながらフル出場できた試合は半分に満たないということになります。 そして来季は外国人選手の新規加入で、ポジション争いが激化することは間違いありません。 そんな中、杉本選手の穴を埋めたいセレッソからのオファーがあるとのこと。皆さんは、どんな思いでその情報と向き合っていますか? 私は、札幌で厳しいポジション争いの渦中にいる選手にセレッソから先発要員としてのオファーがあるということに、ある種の感慨を覚えてしまいます。それは札幌のチームとしての価値が非常に高まっているということです。 いままでの移籍市場では、札幌は多くの中心選手の引き抜きにあってきました。 ところが今回の移籍報道は、それとは明らかに意味合いが異なります。大胆は言い方かもしれませんが「戦力の足りないチームから豊富な戦力をもつチームへのオファー」ということです。 これは、明らかに札幌のチームの価値が非常に高くなっていることを示しているわけで、数年前の札幌とは、もはや別次元です。 一般に、この手の報道ではガセネタでない限り、実現してしまうことが非常に多いものです。私たちにいきなり事実を突きつける前に「リーク」しておくのは、お約束のようなものですから。 「残ってほしいな」という想いを胸に、続報を待ちたいと思います。
2018年12月14日
来シーズンのブラジル人選手の加入が決まって、ポルトガル語通訳の人に監督のコーヒーを入れること以外の本業ができてよかったわ、と安心している心お優しい皆さま、お元気ですか? 今期の昇格、降格チームを南から順に並べてみました。皆さまお気づきの通り、今年は南、特に九州・沖縄でカテゴリーの変わるチームが続出しています。九州ではご近所で入れ替わりが2組もありました。 (青森県) △八戸 JFL→J3 (千葉県) ▼柏 J1→J2 (長野県) △松本 J2→J1 (香川県) ▼讃岐 J2→J3 (長崎県) ▼長崎 J1→J2 (大分県) △大分 J2→J1 (熊本県) ▼熊本 J2→J3 (鹿児島) △鹿児島 J3→J2 (沖縄県) △琉球 J3→J2 こう見ていくと、九州にはチームがずいぶん増えましたね。 来シーズンもJ1が2チーム、J2が3チーム、J3が2チームで計8チームとなります。 九州の人口は、ざっと1,300万人で北海道の2倍強、政令指定都市が3つ(福岡、北九州、熊本)もあるんですね。面積でいうと九州は約36,782k㎡、北海道は83,424k㎡ですから北海道の半分にも足りません。ちなみに、日本の国土の面積は377,900k㎡、日本のおよそ5分の1が北海道です。 九州は新幹線が縦断していて、博多から鹿児島まで約1時間35分。(ちなみに札幌から旭川までがは特急で1時間25分)。高速道路網もばっちりで福岡の繁華街天神から5分のところにも高速道路ICがあります。自動車、電機、化学、食品など各地にいろいろな工場もあり、北海道とは比較にならない。。。 北海道のお隣の青森にJ3クラブが誕生しました。八戸のことはテレビ報道をちらっと目にしたくらいで試合を見たこともなければ、ほとんど何も知らないけれど、人口22万余りの街でのクラブ運営には並々ならぬ苦労があり、これからもそれは続くのだろうなという想像はできます。まずは、知名度で県内のあの高校サッカー部に並ぶところからかな。 北海道にもう一つくらいJクラブがあってもと思いつつ、来年は十勝スカイアースの試合も見たいなと思ってます。FWで背番号「11」の選手の活躍に注目ですね!
2018年12月12日
12月24日にはモツ鍋でクリスマスイブに背を向けたいという皆さま、お元気ですか?
本日は、背番号のことを少々。来季の現在のオフィシャルHPの選手から、退団予定とされる選手と36,77を除いた背番号を並べると次の通りになります。。
1.5.6.8.9
10.14.18.19
20.21.25.26.27
32.35.37.38
40.44.48
こう見ると全部で21人。スッカスカで、特に抜けた番号のところを思うと心細いというか寂しいというか、そんな気持ちになってしまいます。まあ「往く人あれば、来る人あり」ということで。
背番号でプレーするわけじゃないというけど、見ているほうからすれば選手自身を象徴するものですから、来シーズンの背番号、やはり興味がありますよね。
背番号の振り方については、Jリーグ「ユニフォーム要項」で決められており、
「1」はGK、「2から11」はフィールド、「50までは欠番可」、「51からは欠番不可」
な感じで、選手登録人数が51人以上いないと「51」以上ははつけられないということのようです。昔は、連番の制約はもう少し厳しかったかな。
ネットで調べると、札幌ではかつてナザリト選手が「50」をつけていたとのことですが、あ~なんか思い出したような。。。
連番でないところで、名のある移籍選手が大きな数字の背番号をつけるのってちょっとカッコいいと思いませんか?
今の札幌だと、「44」とか「48」とか。
実は私、この手の背番号のことを「大物助っ人ナンバー」と勝手に呼んでまして、古いところだと鹿島「40小笠原選手」なんかがそうですかね。
そのほかにも川崎「41家長選手」、広島「39パトリック選手」、鳥栖「44金崎選手」、長崎「45ヨルディバイス選手」、千葉「50指宿選手」、熊本「50水野選手」、北九州「43本山選手」などがいます。
でも、最近の一番それらしい「助っ人ナンバー」といえば、「海外でプレーするのが昔からの夢でした」という謎めいたコメントを残し、札幌からタイに旅立っていった別の意味での大物である
99番を背負うあの選手
ですよね。一度現地に行ってプレーを見てみたいものです。
2018年12月11日
「もう雪かきがたいへんで。。。」とか言いながら、雪かきが好き、な皆さんお元気ですか。夜勤明けでふとんに入ったところで、朝5時からの「シャー、シャー(雪かき音)」に悩まされるという人も少なくないようなので、早朝雪かきにはご注意くださいませ。 Jリーグの2018シーズン全試合が終了しました。その締めくくりは12/8の磐田-東京V。試合を見てましたが、名波監督率いる磐田は、ハイプレス作戦でJ2挑戦者を圧倒、相手のシュートをわずか2本に抑えて完勝しました。 2017年のPOは、「J1の16位が降格、J2の3位から6位のトーナメント勝者がJ昇格」でした。しかし、このJ2トーナメント勝者の実力がどうも怪しいので、J1の16位チームを力比べをして、どちらがJ1チームとしてふさわしいか決めましょう、というのが、今年からのレギュレーション変更の趣旨です。 今年の結果では、J2トーナメント勝者よりJ1の16位の方がJ1チームとしてふさわしいということになったのですが。。。 ここからは、私の主観ですが、今年は「磐田に挑戦すべきJ2チームは横浜FCだった」と思います。磐田も横浜FCの方がずっと手ごわかったと思っているはずです。2人の外国人プレーヤーを中心とした攻撃や、統制の取れたコンパクトな守備でその実力は東京Vの上だったのではないでしょうか。勝点で5点、順位でも3位上です。チャンスは、多かったものの決めきれず、後半アディッショナルタイムに相手GKのヘディングのこぼれを決められて沈みましたが。 興行という意味では、22チームのうち7チームがリーグ戦の最後まで昇格争いをすることで盛り上がりはできたのでしょうが、POについての私のモヤモヤは、すっきりすることなくシーズンを終えることになるのでした。 Jリーグ理事会でも相当の検討を経てきての結果なのでしょうが、「これでいい」という合理的な仕組みはなかなか見つからないのかもしれません。 でもこれについては、しつこい感じでまた書きたいと思います。
2018年12月07日
年賀状をやめてしまうかどうか悩むのが年末行事となっている皆さん、お元気ですか? さて、今日はJ1プレーオフ決定戦のことを少々。 12/2に2回戦、横浜FC対東京Vの試合を見ました。ほぼ横浜FCの試合だったと思います。特に横浜FCのディフェンスは、よい距離間と球際の厳しさで東京Vの攻撃を寄せ付けず、安定感がありました。攻撃では、横浜FCが、決定的チャンスをいくつも作っておりあとは決めるだけ。リーグ戦3位と6位の差は小さくないな、という感想を持ちました。ただ横浜FCにはフィニッシュの精度にやや難がありました。レアンドロ・ドミンゲス選手の欠場が響いていた感は否めません。 そんな中、やはり終盤のセットプレー。上福元って地方のバス停の名前にありそうだよね、なんて失礼なことをいいながら(←本当に失礼ですみません)、試合はアディッショナルタイムに入り、ほぼ横浜FCの進出で決まりかな?と思った矢先、その上福元選手のバス停のような高さのヘッドがさく裂、決勝ゴールとなりました。 磐田はJ1で13位に並ぶ勝点41を取ったチームで東京Vはリーグ戦6位のチーム。あくまで私の感想ですが、実力の差ははっきりしているのではないかな。同点なら磐田がJ1参入というアドバンテージもあります。実力を比較するなら、磐田が圧倒的に上位に立つと思います。 と、書きながら、実力通りに決着がつかないというのがサッカーの世の常。 チョーガッカリな感じでリーグ戦を終えた磐田とイケイケで参入戦を勝ち上がった東京V。来シーズン、リーグ戦3位以内でACL出場権とJ1残留を狙う札幌にとって、レギュラーシーズンを共にするのはどちらになるのか、運命のキックオフは明日12/8の14:00です。
2018年12月06日
せっかくパスポート用意したんだから、お正月はハワイにでもいこうかしらね、という皆さまお元気ですか? 2018シーズンは、選手の獲得人数が少ないシーズンでした。2017シーズン途中にジェイ選手を獲得した分が予算オーバーだった?のかな。 2017シーズン終了時にGK2人、フィールド7人の9人がチームを去りました。なかでも中原選手の退団には、驚かされた人も多いはず。正直私も意外に思いました。技術はありますからね。いまだに復帰を望むサポーターの声がよく聞こえてきます。 一方、加入したのは、GKの菅野選手、阿波加選手のほかは、三好、白井、駒井、宮吉の4選手とアカデミーからの藤村選手だけでした。 また、8月には横山選手、ジュリーニョ選手、へイス選手がチームを去り、このタイミングでの加入はありませんでした。ブラジル人選手がいなくなり、通訳の仕事もなくなてしまったようですね。 先日発表された契約満了の選手は、(横山、ジュリーニョ含む)8人でした。へイスと噂されている三好選手の退団を合わせると、2018シーズン初めと人数を合わせるためには10人の獲得が必要です。 ちなみに、シーズン初めの2種を除く登録選手は GK3人、DF9人、MF12人、FW7人=31人 そこから8月の退団とこのシーズンオフでの退団予定の選手を除くと GK3人、DF4人、MF9人、FW5人=21人 となり、差分は GK0人、DF5人、MF3人、FW2人です。これが加入予定選手数の基本かな。 アカデミーからのDF中村選手、青森山田のMF檀崎選手の加入が決まっています。また、京都のFW岩崎選手(20)、FC東京のDF小川選手(22)、元広島のFWアンデルソン・ロペス選手(25)、チェルシーとの契約が満了するセスク・ファブレガス選手の加入が期待されています。(最後の人についてはウチじゃない可能性もあり。) これからどんな選手がペトロビッチ・チュルドレンに名を連ねるのか。 行く人ありて、来る人あり。これが世の常、人の常。
2018年12月05日
皆さま、私、昨日アップした記事で、2.7%=0.27として掛け算をしてしまい(正しくは0.027)間違った数字を導き出してしまいました。 タイトル「J1残留劇、レア度は千年に一度レベル!」を「J1残留劇、レア度は1万年に一度レベル!」とし、訂正部分を赤文字にして再掲します。千でも、一万でもどうでもいいかもしれませんが。。。 (以下再掲文) 週末にサッポロクラシックをたくさんお召し上がりになった皆さま、お元気ですか? とお聞きしても、契約終了のニュースでがっかりだったでしょうか。 ガッカリといえば、名波監督率いる磐田は、ちょっとショッキングでしたね。スカパーの「Jリーグラボファン」としては、番組で野々村社長とコンビを組んでいた名波さんは、もはや他人とは思えないところです(親戚でもないが)。 ありえないことが積み重なったという気がします。そして私は腕組みのまま「それがサッカーというものだ」と一人ごちた(高村薫風で)。 では、どのくらいありえないことだったのか、「32節終了時点から最終戦終了時までの磐田のありえなさ」を検証してみます。 ありえないことはまず33節に起きました。 (1)「33節で湘南、鳥栖、名古屋が同時に勝点3を取る確率」=2.7% が発生 32節までに磐田はライバル3チームに勝点4差をつけていたので湘南(対浦和)、鳥栖(対横浜FM)、名古屋(対広島)が、同時に勝点3を取らなければ残留確定でした。湘南が勝点3を取る確率は30%、鳥栖も名古屋も30%とすれば、発生確率は2.7%かな。 磐田もホームで勝点1さえ取れれば残留確定でしたが、それは我々が阻止させていただきました(磐田さんには申し訳ないけど、ここは立場上発生確率100%ってことで)。 (2)「34節で磐田が12分+ATのうちに2失点する確率」=20% が発生 最終節の磐田は、川崎相手に大久保のゴールで78分に先制。残り12分+ATで2失点しなければ残留確定でしたが、それもかなわず。オウンゴールは、大井選手の外側で川崎の選手がシュート体勢に入ってましたので、あの場面ではやむなしでした。相手は川崎ということを考慮に入れても、発生確率は20%程度かな。 (3)「34節名古屋-湘南戦が前半0-2から引き分けで終わる確率=5%」 が発生 名古屋-湘南戦は、湘南は引き分けで残留確定、名古屋も状況次第では引き分けOKでしたので固い試合になるかと思いましたが、さすがは名古屋風間監督と湘南曺監督、私のつまらない予想をはるかに超えた試合をし、湘南が前半のうちに2-0とリード。 このままだと名古屋が16位となる可能性が大でしたが、2点を返して引き分け。勝負がつけば、敗者が16位となることろでしたが、そうもならず引き分けで終わりました。発生確率は5%程度かな。 (4)「34節で鳥栖が鹿島から勝点1以上をあげる確率=40%」 が発生 鹿島-鳥栖戦は、鹿島も順位を上げるためには、ぜひ勝ちたいところ。試合巧者ぶりを発揮して、鳥栖に競り勝つかと思いましたが、鳥栖が引き分けに持ち込みました。鳥栖には申し訳ないけど、これも予想外で発生確率40%未満。 お分かりのことと思いますが、磐田の16位はこれらのいずれかが起こらなければ、さけることのできたことです。では、同時に発生する確率はどれくらいだったのでしょうか。 掛け算をすると 0.027×0.2×0.05×0.4=0.000108 ということで、約1万分の1となりました。 「第32節終了時点13位の磐田が最終順位16位になったのは10,000年に一度レベルのありえないこと」 ということになります。異例ずくめのJ1残留劇、リーグ戦締めくくりも超レアな結末といえましょう。
2018年12月04日
週末にサッポロクラシックをたくさんお召し上がりになった皆さま、お元気ですか?
とお聞きしても、契約終了のニュースでがっかりだったでしょうか。
ガッカリといえば、名波監督率いる磐田は、ちょっとショッキングでしたね。スカパーの「Jリーグラボファン」としては、番組で野々村社長とコンビを組んでいた名波さんは、もはや他人とは思えないところです(親戚でもないが)。
ありえないことが積み重なったという気がします。そして私は腕組みのまま「それがサッカーというものだ」と一人ごちた(高村薫風で)。
では、どのくらいありえないことだったのか、「32節終了時点から最終戦終了時までの磐田のありえなさ」を検証してみます。
ありえないことはまず33節に起きました。
(1)「33節で湘南、鳥栖、名古屋が同時に勝点3を取る確率」=2.7% が発生
32節までに磐田はライバル3チームに勝点4差をつけていたので湘南(対浦和)、鳥栖(対横浜FM)、名古屋(対広島)が、同時に勝点3を取らなければ残留確定でした。湘南が勝点3を取る確率は30%、鳥栖も名古屋も30%とすれば、発生確率は2.7%かな。
磐田もホームで勝点1さえ取れれば残留確定でしたが、それは我々が阻止させていただきました(磐田さんには申し訳ないけど、ここは立場上発生確率100%ってことで)。
(2)「34節で磐田が12分+ATのうちに2失点する確率」=20% が発生
最終節の磐田は、川崎相手に大久保のゴールで78分に先制。残り12分+ATで2失点しなければ残留確定でしたが、それもかなわず。オウンゴールは、大井選手の外側で川崎の選手がシュート体勢に入ってましたので、あの場面ではやむなしでした。相手は川崎ということを考慮に入れても、発生確率は20%程度かな。
(3)「34節名古屋-湘南戦が前半0-2から引き分けで終わる確率=5%」 が発生
名古屋-湘南戦は、湘南は引き分けで残留確定、名古屋も状況次第では引き分けOKでしたので固い試合になるかと思いましたが、さすがは名古屋風間監督と湘南曺監督、私のつまらない予想をはるかに超えた試合をし、湘南が前半のうちに2-0とリード。
このままだと名古屋が16位となる可能性が大でしたが、2点を返して引き分け。勝負がつけば、敗者が16位となることろでしたが、そうもならず引き分けで終わりました。発生確率は5%程度かな。
(4)「34節で鳥栖が鹿島から勝点1以上をあげる確率=40%」 が発生
鹿島-鳥栖戦は、鹿島も順位を上げるためには、ぜひ勝ちたいところ。試合巧者ぶりを発揮して、鳥栖に競り勝つかと思いましたが、鳥栖が引き分けに持ち込みました。鳥栖には申し訳ないけど、これも予想外で発生確率40%未満。
お分かりのことと思いますが、磐田の16位はこれらのいずれかが起こらなければ、さけることのできたことです。では、同時に発生する確率はどれくらいだったのでしょうか。
掛け算をすると 0.27×0.2×0.05×0.4=0.00108
ということで、約千分の1となりました。
「第32節終了時点13位の磐田が最終順位16位になったのは1000年に一度レベルのありえないこと」
ということになります。異例ずくめのJ1残留劇、リーグ戦締めくくりも超レアな結末といえましょう。
2018年12月03日
「ACLに行きたいか~」「おう!」(と言いながら2019シーズンが不安)な皆さま、お元気ですか? いや、まだ元気じゃないですよね。少なくとも私は元気ではありません。 ■もう一回もらいそこなったお金をまとめます。 ◎2位の賞金 120,000,000 円とJリーグ杯(準優勝銀皿) ◎理念強化分配金 2位チームは19年に4億円、20年に2億円、21年に1億円。合計7億円 ◎計8億2千万円 ■いただけるもの ◎理念強化分配金 4位のチームは19年の1.8億円のみ 野々村社長は、最終戦の後、よく取り乱すこともなく立派な挨拶をしたものです。 そして、私は、社長の挨拶とキャプテン、監督の挨拶が、一緒のタイミングだと思い込んでおり(例年そうでしたよね)、サンクスウオークが始まったときに、サンクスウオークには興味がないので「社長の挨拶がないなんでどういうことよ?!」と言って帰ってしまいましたとさ。 「社長の挨拶を後でやるならそう言ってよ!」 そして、ACL行きがかかった天皇杯の日程です。もうすぐです。 といっても戦うのはあのチーム。 いやー応援したくないわ。(個人の感想です) 【85】 準決勝 浦和レッズ vs. 鹿島アントラーズ (カシマ) 12月5日(水) ※ 19:00 【86】 準決勝 ベガルタ仙台 vs. モンテディオ山形 (ユアスタ) 12月5日(水) ※ 19:00 【87】 決勝 【85】の勝者 vs. 【86】の勝者 (埼玉) 12月9日(日) ※ 18:00 あのチームがクラブチャンピオンシップに出場するので日程は大幅に繰り上がりました。天皇杯決勝は、もともと12/24でしたから、クラブや選手のいろいろな調整や私たちの渡航準備のことを考えると、もし行くことになったらそれも含めて大感謝をしなければいけないのですけどね。 でも、そうなったとしても、札幌のために何かをする(した)ということは一切ないでしょうから、感謝するのはやめとこっと。 ※文中のあのチームに対する数々の失礼な発言、お許しください。
2018年12月02日
皆さん、お元気ですか?
元気なわけないですよね。
ここでは昨日のゲームの2得点のあとのあんまり楽しくないことを書きますので、お読みになる方はそのおつもりで。
広島の右サイド、馬渡選手が高い位置を取り、札幌は左サイドを破られるようになったことで試合の流れが大きく変わりました。
札幌の選手交代は、いい形で作用しませんでした。中盤は攻撃でも守備でも構成力がなく、最終ラインは、前線への展開や守備での厳しさに欠け、ボールはつなげず、奪えず、相手の前線、ティーラシン選手にはボールを収められる機会が増えました。
それでも失点をまぬがれ、いくつかのチャンスは作ったものの、試合はほぼ広島にコントロールされたまま終わりました。
都倉選手、右足で決めといてくれればね。
広島からすれば、このビッグゲームでの危機に最高の修正ができたといえるでしょう。それはベンチというよりピッチ上の選手の力、特に青山選手あたりの能力のような気がします。
深井選手が90分通して出場できずに途中交代となるのはしょうがないにしても駒井選手が出場できなかったのが痛かった。この選手がいるといないとでは、札幌の試合運びは大きく変わります。欠場がなければ、結果は大きく変わっていたことでしょう。
前にも書いたように、駒井選手がいないと札幌は勝てない。
本人の気持ちを考えると、こんなこと言っちゃいけないかもしれませんが、失ったもの(というか金)の大きさを考えると、駒井選手には自己体調管理責任についてのペナルティとして、完全移籍後に2~3年の間は、無報酬で働いてもらいたいくらいです。
落ち込むから書くのやめとこうと思ったけど、悔しさと向き合うために書いておこう。
1億2千万。。。7億→1.8億。。。
これで、駒井選手が出場しなかった5試合で2分け3敗、勝点はわずかに2。
内訳は
第 9節 対浦和 0-0
第26節 対川崎 0-7
第27節 対鹿島 0-2
第32節 対浦和 1-2
第34節 対広島 2-2
です。
来季を考えると、半端な実力で満足感を得るのは非常に危険。悔しさのエネルギーをためて来シーズンだな。
2018年12月01日
運動会の前の日の小学生より眠れなかった、という元小学生の皆さま、お元気ですか? 今日から師走ですが、師走初日から札幌ドームに向かって道内あちらこちらから自家用車やバスやJRで長い距離を走ってきたり、本州から飛行機で飛んできたりの皆さま、本当にお疲れ様です。 まあ、今日一番がんばって走ってもらいたいのは札幌のピッチ上の選手たちですよね。 さて、今日は、過去の最終戦を少し振り返りたいと思います。 昨年は、残留を32節アウェーの清水戦2-0決めて、33節もアウェーG大阪戦1-0で勝ち、鳥栖を迎えてのホーム最終戦。 3戦3連発となるジェイ選手のゴールで先制、都倉選手のゴールで2-0とするも追いつかれ、このまま試合終了かと思われたが、横山選手のヘッドが飛び出し、3-2で劇的な勝利を収めました。いい最終戦でした。セレモニーでは四方田監督の挨拶や新監督となるペトロビッチ監督のビデオレターもありました。 2016年は、ホームのJ2金沢戦、あの感じの試合で引き分けてJ1昇格を決めました。 2015年もホーム。J2栃木戦4-1で、希少な「祭り」で勝ちました。 そして、ここまでくると気づきませんか「最終戦の『ホーム』、続いてないですか?」 2014年はJ2磐田戦(H)△1-1 2013年はJ2北九州戦(H)△0-0 というわけでまとめますと、 ◎今年で2013年から6年連続のホームの最終戦 ◎最終戦は、過去5年負けなし(2勝3分) (今日は、勝たなきゃね) もう少しさかのぼると 2012年はJ1新潟戦(A)●1-4 2011年J2FC東京戦(A)〇2-1 2010年J2熊本戦(H)〇4-0 2009年J2東京V戦(H)△2-2 2008年J1鹿島戦(H)●0-1 まとめますと。 ◎過去10年の最終戦はホーム8戦、アウェイ2戦 ◎過去10年の戦績は4勝4分2敗 で、あとは、記録を書くと長くなっちゃいますので結果だけ。 ◎札幌の最終戦、今年を含め23試合でホーム17試合、アウェイ6試合 最終戦はホームがいいのは間違いない。 舞台は最高。この歴史的大一番、もう勝つしかない! 以上、テンション高すぎで寝てられず、朝、5時半起きでお送りしました。
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