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2018年12月21日
2018公式グラフ、楽しみにしていたという皆さま、お元気ですか?
ついに発売されましたね!これでまた今年一年を振り返って、うれしくなったり、悔しくなったり、寂しくなったりしましょうね。
ブログを書くため過去の試合データをウェブページから拾うのってなかなか面倒なので、手元にあるときは書籍を使います。ただ、選手名鑑ものには誤りがけっこうあるんですね。
でも、コンサドーレグラフやオフィシャルガイドの中に間違いを見つけたことはありません。さすがオフィシャルです。
今日は、GK菅野孝憲選手のことを書きます。
2018年シーズンは、
リーグ戦0試合
ル・ヴァン杯6試合540分、1勝5敗(4得点14失点)
天皇杯1試合90分、1敗(2得点4失点)
という結果でした。チームとしては納得の一年であることに皆さん異論はないと思いますが、34歳となったこの選手のキャリアでは特別な1年でした。あえて書きます。悪い意味で。
菅野選手の経歴で印象的だったのは2008年シーズン。前の年に1年でJ2降格した横浜FCから日本代表GK南選手を擁する柏に移籍、シーズン序盤で第1GKの座を奪い取りました。
札幌での今年一年はそうはいきませんでした。リーグ戦では全試合ベンチ。しかも出場したカップ戦7試合ではわずかに1勝、失点は18を数えました。リーグ戦では、ソンユン選手が不調かも?な時に、個人的には出場できるかも。と思いましたが、かないませんでした。
それでもリーグ戦のチームの得点シーンでは満面の笑みでベンチを飛び出し、喜びをともにするなど、ここを見るだけでも人並外れたメンタリティを感じます。皆さんもそう思いましたよね。きっと、本当に頭がよくて、性格がよくて、いい人なんだろうな。見かけもカッコいいし。
GKという一つのポジションを3人か4人の限られた、しかも固定された人間が、1年間争いつづけ、メンバー発表のたびに出られない選手は肩を落とす。。。それでも、試合となれば共に戦い、それぞれの役割の中でベストを尽くすのでしょう。
菅野選手に真のプロフェッショナルを見た
という気がします。
阿波加選手も忘れてないよ。
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