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2018年11月05日
昨日はサッポロクラシックで乾杯されたという皆さまお元気ですか。私はおまけに「富良野ビンテージ」までいただきました。
仙台戦は得点をみればウノゼロというシンプルな結果であはありますが、いろいろな見どころ、語りどころのあったゲームだったのではないでしょうか。
その中から、今日もジャッジの話を。ジャッジのところだけでもこれまたいろいろ論点はあったと思いますが、ここでは77分のしーん(となっちゃったやつ)について書いていきます。
途中交代で入った石川選手のファーストタッチとなったクリアのボールが札幌の左サイドを割り、蜂須賀選手のスローインをしたところから話は始まります。石川選手と同じタイミングで途中出場したジャーメイン選手がファーストタッチでそのボールを受けサイドから中央にドリブルでカットイン、さらにゴール方向にエリアに侵入したところで、石川選手が左手でジャーメイン選手の右腕をつかみ、ジャーメイン選手が転倒し、石川選手に警告、仙台にPKが与えられたという場面です。
石川選手の対応は遅れていたためレフェリーの心象はよくなかったとは思います。ジャーメイン選手がスローインを受けたとき、石川選手は逆をつかれてましたね。
ただ、ジャーメイン選手が転倒したとき、両足がそろっていました。体制を崩したのは、石川選手が原因ではなく、故意であったと思っています。
ダゾーン中継の解説をしていた吉原さんも両足がそろっていたことに加えて、はっきりと2回も「ダイブにみえましたけどね」といってましたね。
この試合、仙台側にとってもストレスのあるジャッジがいろいろあり、ちょっとザワザワした感じの90分でした。
まあ、勝ったからいいけど。
※ここに記したことはあくまで私の主観によるものです。レフェリー、選手を誹謗中傷する意図は全くありません。
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