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2018年11月03日
「trick or treat?」だった皆さまお元気ですか?私は「竹に短冊、七夕祭り~♪」が好きですけどね。 さて、引き続き、名古屋戦のことを書きましょうか。いい思い出のところは深く掘り下げたくなりますね。 名古屋にはジョーというまあ、スーパーな選手がいまして、そういえば札幌にもかつてジョという選手がいましたね。ジョというか徐です。徐暁飛です。あ、関係ないですね。 そのジョー選手なんですが、まさに別格のプレーヤーだと思います。本当にセレソンっぽい。いやセレソンです。2014年W杯にも出ジョーしてます。 ちなみにこのときの代表メンバーは、ネイマール(バルセロナ)をはじめ、オスカル(チェルシー)、パウリーニョ(トッテナム)、チアゴ・シウバ(PSG)、ダビド・ルイス(チェルシー)、マルセロ(レアルマドリー)、ダンテ(バイエルン)、まいやん(乃木坂46)いやマイコン(ローマ)などなど。 Jリーグの村井チェアマンは「ジェイとジョーの試合でジョーが勝つようなことがあると、リーグの名前を『ジェイリーグ』から『ジョーリーグ』に変えなきゃいけなくなるな、ハハハ~」と言っていた、というのはうそです。 で、その名古屋のジョー選手ですが、この選手をハードにマークしていたのが宮澤選手でしたね。チームの失点をPKの1点だけに抑えられたのはソンユン選手のビッグセーブのおかげ、だけではなかったはずです。 ダゾーンのハイライトシーンの中から言えば、前半30分、名古屋の小林選手がゴール前に入れジョー選手が頭で落としたボールを宮澤選手がカット、そのこぼれに反応した玉田選手のシュートをさらにブロックし得点を許さず、まさに体を張った泥臭くもカッコいいプレーをみせてくれました。ヒュー! また前半の46分には名古屋のゴール前から蹴りだされたボールをジョー選手がハーフウェー付近で受けドリブルで一気にペナルティエリア付近まで運びますが、そこでマークについた宮澤選手は、長い距離を走りながらも、1対1でうまく距離を取りながら中へは進入させず、シュートを許しませんでした。ヒュー!派手さはありませんが、冷静でカッコいいプレーだったと思います。 あと、カッコいいシーンといえば深井選手のプレーかな。62分札幌の右サイドで丸山選手から金井選手に出した、くさびのパスのリターンをシャビエル選手が受けようとするのですが、そこに深井選手が体を入れてシャビエル選手を跳ね飛ばし、ボールを奪んですね。ヒュー!ここでの判断スピードと体の使い方、体の強さは本当に代表を狙えるレベルのものでした。 で、深井選手が奪った後ですがボールはジェイ選手が受け、素早くフリックしチャナティップ選手へ。持ち前のドリブルでゴール前まで運ぶと、最後は菅選手がシュート。そしてボールは枠の外へと飛んでいきました。。。 ジェイ選手が「カズキ、もしケガの心配がないならプレミアリーグを狙ってみてはどうだ?君ならきっと成功するよ。俺が保証する。イギリスには信頼できる友人もいっぱいいるから、もし本気なら俺に相談しな。」と言っている。。。というのもウソですけど、深井選手のけがとの戦いのことは皆さんよくご存じだと思いますが、長いリハビリから復活してこんなプレーを見せてくれて本当にうれしくなります。深井一希!これからもたのむぜ! 結論。やっぱり勝ちゲームのことって書いてて楽しい! では、また。
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