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2018年11月15日
「お豆腐は木綿豆腐が好きという皆さま、お元気ですか?」 湯豆腐にしたとき、絹ごし豆腐だと表面がテロっとして熱いんですよね。 さて、今日は前節の敗戦の傷が癒えたであろうタイミングですので前半35分の2失点目のことを書きましょう。 浦和は札幌の右サイドで宇賀神選手がボールを持ち、札幌は早坂選手が対応に当たります。ここで早坂選手は中を切る意識が強く働いたように見えました。そのため少し距離を保ちながら、中に絞るんですね。そこで宇賀神選手は縦を選択し、早坂選手は結果として、駆け引きのところでやられてしまい、完全にはがされてしまいました。それで宇賀神選手は余裕をもって中に入れることができました。 宮澤選手はこのボールをブロックしようとするんですが、しきれずボールはゴール前へ。宮澤選手としては、精いっぱいの足の長さだったのでしょうがないかなと思います。 ボールは、興梠選手の奥の武藤選手にわたるんですが、武藤選手は一度トラップしてからシュートコースを選んで流し込みました。 やはりあのゴール至近距離でトラップしてからのシュートをさせてしまったというのは、ちょっと残念だったかな。札幌のディフェンスは、福森、菅、兵藤の3選手がいましたが対応はできませんでしたね。 なんか、この試合では失点のところばかりに目がいってしまいます。負けなくて済むはずの試合でしたので、もったいないと思ってしまいます。 サッカーは、失点より得点を多くするというゲームですから、「攻撃が上手く行った結果である得点シーン(ブログでほめる)」と「守備をうまくできなかった結果である失点しーん(ほめない)」にどうしても目が向いてしまいます。 でも、サッカーやチームに対して愛あるものとしては、「攻撃が上手くいかなかった結果の無得点シーン(ブログでほめない)」や「守備が上手くいった結果である無得点シーン(ほめる)」にもなるべく目を向け、文にしたいと思います。
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