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前半26分のジャッジ

2018年11月01日

天皇杯のこと、競馬に引っ張られて天皇杯(秋)って言っちゃって失笑。。。なんて経験のある皆さま、お元気ですか?

そんな人いないか(失笑)。

で、名古屋戦です。勝点3、よかったです。2日前の発熱からなんとか回復して、アウェイ側のメインスタンドの上段で観戦しました。そので気になったのが・・・

■前半26分の深井選手のガブリエル・シャビエル選手へのチャレンジについて、です。

ファウル地点は、札幌の左サイドタッチライン際、札幌ベンチのほぼ正面といったところでしょうか、前田選手からパスを受けたシャビエル選手に対し、深井選手がスライディングに行ったんですが、深井選手の右足がボールをかすめた後、シャビエル選手の左足に強く接触しシャビエル選手は両足をすくわれるように転倒、このプレーで主審は深井選手に警告(イエローカード)を与えました。

競技規則には
「過剰な力とは、競技者が必要以上の力を用いて相手競技者の安全を危険にさらすことであり、このようにプレーする競技者には退場が命じられなければならない」
とあります。

このプレーをスローで見ると深井選手は、確かに先にボールに触ってはいます。しかしスパイクの裏が見えた状態でシャビエル選手を転倒させるほどの力が接触時にかかっていました。主審がカードを出すのであれば(というか出たのですが)イエローではなくレッドが妥当だったかな、と思います。

ダゾーンでも風間監督がミュシャ監督に「今のプレーはひどいじゃないですか、そんな危険なプレーをさせないように指導してください。よろしくお願いしますよ。」と抗議しているところが大きく映りましたよね(ただし風間監督の発言内容は勝手な推測)。

また、深井選手にしてみれば前田選手のいる左からの攻撃は「なんとかして阻止しなければ」という意識が強く表れたプレーなのだと思います。


このプレーは、深井選手が先にボール触っていたところ、強く接触したところ、そしてそもそもレフェリー、アシスタントレフェリーがどこまで見えていたのかというところなどなかなか難しいところですよね。


ここに書いたことはあくまで私のジャッジについての感想です。レフェリーや選手を非難をする意図は全くありません。






post by katoma2090

15:31

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