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2018年11月22日
「最終戦後のコンサロスが心配…」な皆さまお元気ですか? そんな皆さまのお心を埋められるほどではないにしろ、私、ただ今試合のない期間の企画ネタを数々仕込んでおりますので、冬の間もお付き合いくださいませ。 さて、今日は、札幌の最終順位を占う、ではなく「最終順位の数字的な可能性」を探ります。あくまで「数字ではこうです」の話です。 リーグ戦は今シーズン2試合ですが、現在4位札幌と勝点が6以内であれば順位が入れ替わる可能性があります。ただし、ここから、同時に2チームが勝点3をあげることはないというような、直接対決の要素を差し引かなければなりません。 勝点6以内は、順位で言えば2位から10位ということになりますが、ここでの直接対決は、実は最終節「札幌-広島」と「浦和-FC東京」の2試合しかありません。 この条件のもと検証に入ります。直接対決が少ないのでけっこうシンプルです。 ■4位札幌(51)が磐田戦で勝点を取れなかったとき 札幌以外の9チームが勝点51以上をとる勝ち負けの組み合わせは存在します。よって札幌の最終順位は10位になる可能性があります。 言葉を変えれば「現状で10位以上が確定している」ということですね。 ■磐田戦で引き分けたとき(札幌の勝点は52) 9位G大阪、10位仙台は現在勝点が45ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ8位以上が確定します。 ■磐田戦で勝利のとき(札幌の勝点は54) 7位の清水は勝点47ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ札幌に追いつけません。また5位FC東京(50)、6位浦和(48)は34節で直接対決するので、2チームが同時に札幌に追いつくということはありません。よって、5位以上が確定します。 また、同時開催の33節で広島(H)が名古屋(A)に敗れ、鹿島(A)が仙台(H)に引き分け以下なら、広島が勝点56のまま2位、鹿島が勝点53か52になります。 このとき、33節終了時点で順位は、2位広島(56)、3位札幌(54)、4位鹿島(53か52)になります。 そして。。。最終節を迎えます。。。お待ちかねの最終節の直接対決です。 そこで、12/1(土)14:00、満員の札幌ドーム、大サポーターの声援!のもとキックオフ。。。 「最終節」+「札幌ドーム」+「サンフレッチェ広島」 ほらほら。。。 2002年11月30日のことを思い出してくれましたか? 古いサポーターの皆さん! 「広島に勝てば2位」 最終節でこんな場面になりますように(祈)。
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