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2018年11月12日
期限付き移籍選手の来シーズンの契約にムズムズし始めているみなさま、お元気ですか?
今日は、浦和から札幌に期限付き移籍中の駒井選手のお話をさせていただきます。「ミュシャ監督の申し子」なんて26歳の男性に使う言葉としてふさわしいかどうかは別にして、札幌にきてくれた駒井選手、彼の存在はチームがここまでの好成績を残してきているうえで大きな要素であることはご存知の通り。
切れ味のあるドリブルやなかなかの守備力で、右サイド、シャドー、ボランチと中盤ならどこでもこなす、チームにもう一人、いやもう二人「駒井」がほしいくらいの活躍をしています。
ちなみに「宮澤」ももう一人ほしいと思うのは私だけではないでしょう。
「FWジェイ、MFチャナティップ、駒井、菅、駒井、宮澤、駒井、DF福森、宮澤、進藤GKクソンユン」みたいなのもありかと(メンバーから外してしまった選手、すみません)
で、なんでここまで駒井押しするかというと
駒井がいないと札幌は勝てないから。
駒井選手はいままで出場しなかった4試合で1分け3敗、勝点はわずかに1。
STVラジオの吉川のりおアナウンサーがマイクを持って試合に行ったときの試合結果(30節まで、仙台戦で涙の初勝利)みたいな感じになってたんですね。
内訳は
第 9節 対浦和 0-0
第26節 対川崎 0-7
第27節 対鹿島 0-2
第32節 対浦和 1-2
ぜひJリーグで「期限付き移籍の契約上出場できない」という顧客の満足度を落とすような契約は違法にしてほしいですね。
村井チェアマン、いかがでしょうか?
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