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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2007年04月05日
なんだか,首位にたった喜びもすっかり忘れてしまったころに振り返るのもなですが。 結果は1-0だったのですが,それ以上に見ていて「いい試合だな」と思わせるような場面がかなりありました。得点場面の中山の粘りもそうですが,全体としてとても運動量があったこと。降格組で地力のあるC大阪相手にまともなサッカーをさせなかったことは評価できると思います。その要因として中盤の4人の位置関係がかなりよくなってきたことと,中盤とDFラインの距離感がとてもコンパクトに保たれていたことがあると思います。 もちろん,C大阪が中央からの崩しにこだわったことと芳賀&カウエの真ん中2人がキレキレだったことも関係していると思いますがそれを差しひいてもチームとしてとてもよいDFができていたと思います。 ただ,やはり決定力不足は深刻ですね。とてもがんばっている中山も「点さえ取ってくれればな」と言いたくなってしまうくらい決定機をはずしていますし,相川はほとんど絡めませんでしたしね。ダビの怪我が長引くとするとFW不足はちょっと深刻な事態になりそうですね。 あとは,残り15分過ぎくらいからDFラインとボランチの間が開き始めたこと。まさに「大塚か池内をいれてくれ」という曽田の声が聞こえてきそうなぐらい見事に開いていましたね。どうしても一人で対応できない選手が出てきたりボランチからのフォローが減ってくるとちょっと怖い場面がありますね。苔口とデカモリにはチームとしていい対応だったんですけれどゼとモリシにはちょっと危なかったですね。 なんか,次はけが人豊富でかなりピンチですけれど,DF陣はしっかりのこってますし,何とか勝ち点もぎ取るようなゲームができるかが見ものですね。 …そういえば,前回おまけ書くの忘れてました。ブーイングのことについて書こうと思ったんですけれど,なんとなく機を逃してしまったので次に生観戦したあとにでも書こうかと思います。
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