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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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鳥栖に行ってきた

2011年05月23日

福岡空港にて
これは地下鉄駅から福岡空港に入っていくエスカレーター。 福岡ソフトバンクホークスの応援なんですけどね。 でも、ここに書いてあること全部、とっても共感します。 そうそう、そうなんだよ! 「届かない応援はない」 私はそれを信じてるから。 今年は行ったことないスタジアムに行きたいと思って、選んだのが鳥栖。 一人で応援しに行って参りました。 サポ人数も少なめなので、ぎゅぎゅっとタスキに集まる感じで。 気温は寒い札幌に比べると「夏」でしたが、 アウェーサポ側は上手いこと日陰が多くて快適でした。 ただしピッチは直射日光が暑そうでした。 クッシーが初スタメンの試合。 キックオフ前、芳賀さん河合さんはクッシーをどついて激励します。 そして試合に入って緊張で上手くいってないと見るや、 芳賀さんは臨時CBのようにクッシーを何度もかばいに来てくれます。 そのうちクッシーはプレーに慣れて、危なげなくなりました。 いつもそうだけど、芳賀さん、あなたはすごい。 芳賀さん見るだけでも、スタジアムに来る価値は絶対あります。 クッシーが落ち着いてプレーできたことはよかったですが チーム全体としては、見せ場がほとんどありませんでした。 最初は良かったのが、失点したところから何か消極的になってしまって。 暑さとかそんなんじゃなく、もっと別の理由がありそうな。 なにか見えない糸で縛られてるような窮屈さ。 なんなんだろうこれは。 鳥栖の26番の選手(強化指定の大学生だそうですけど)がよく走るのと、 若いのにフェアプレーと逆のことをやってくる感じだったので こっちの調子を整えることができなかったのかもしれません。 この彼のどんな“手”を使ってでも結果を出す、というプレーぶりは 私の好きなタイプの選手ではありませんが、大した者だと思いました。 (試合後に伊藤ハム賞というのを受賞してましたが(^_^;)) この試合、家でスカパー見てたら相当辛い試合だなー、と思ってました。 こういうのって、TVで見てるほうが辛いです。 解説者にダメだしされ続けたりするともう耐えがたくなる。 でも現場は応援に必死ですから、とにかく行け行けと叫びます。 サッカー現場主義は、現場応援が命です。 試合後、専用ピッチのいいところ、選手がすぐそばまで来ました。 サポが言いたいことをいろいろ言いました。 砂川さんが答えてましたが、私のところではよく聞こえませんでした。 でも砂さんがあえて答えていたのは、サポと長年の信頼関係ができていたからだと思いました。 砂さんはサポと何回も話していて、どういう人たちかわかっていて サポも砂川誠がどんな人か知ってて、だから言えることだったんじゃないでしょうか。 挨拶して引き上げていく選手達の背中にむかって 「スナ!厚別で勝つぞ!」と声をかけられて 振り向かず手を上げて答えた砂さんは、やっぱ俺達の砂川誠だと思いました。 サポが言いたこと言ってる間、選手達の顔を見ていました。 目をそらすような選手は一人もいませんでした。 やる気のない選手がいる、と言う人もいるようですが、私はそう思いません。 思いが空回りしてるようなところもあるけれど 負けた理由がやる気の無さだなんてことは決してない。 一番最後までサポの話を聞いていた古田君。 何度もお辞儀して、コールされると両手挙げてこたえて。 彼もまた信じるに足る選手です。 あとはもう、思い切ってやれ!と、それだけです。 さぁ、厚別開幕。 このさい楽しく応援したほうが勝ち! ポジティ部の部活でいきましょう。



post by ほほやん

21:39

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