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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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和太鼓の響き

2006年01月15日

待ち遠しくてしかたなかったキックオフ2006に行ってきました。
コンサ満喫!楽しかった。
フッキ選手もちゃんと来たし、到着が遅れていた金子選手は
最後の新ユニお披露目の時にはいて、みんなと並んでました。
全員揃って本当によかった。
今日のお天気もきれいに晴れて、ステージには全員揃って。
なんか幸先良い感じが満々なんだよなぁ…

社長がブログで書かれていたコンサ太鼓のお披露目もありまして、
これが素晴らしかったです。
太鼓も立派ですが、奏者のみなさん(札幌のグループ)がとても上手くて
本当にカッコ良かったです。
太鼓って、音もカッコイイけど、叩いてる姿もカッコイイですね。
みんなすっかり見入ってしまって、力強い音がドーム内に響き渡ってました。
その音を聞いていると、なんだかもう“勝てそう”な気になってきて
ああ、今年は行ける!と根拠のない確信を持ちました。
音の力はすごい。
開幕したら、太鼓に負けない声援を送りたい。

新しいユニフォームですが、黒がベースになりました。
ちょっと他のJチームには無い感じなので、目立って良いかも。
横のラインが少しうるさいように思えましたが、まぁカッコイイかな。
見慣れてくると、また違うのでしょうね。
それにしても全員新ユニで登場しましたが、
カズゥと西谷さんが抜群に似合ってました。
この二人だけはずっと前から着ていたように似合うんですよ。
不思議でした~~
襟無しの丸首も、うちの選手は似合いますねぇ。

ただ、自分が着たらどうなるかは…ちょっと恐ろしい(汗)
みんなで着ればコワクナイ、か?



post by ほほやん

23:20

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お御籤

2006年01月09日

成人の日、お天気もよかったので北海道神宮に行ってまいりました。
私はこれが初詣。
お正月は家族が行くと行った時に、ちょうど体調不良でしたので。
でも、初詣というよりも、必勝祈願です。
真剣に「J1昇格」を祈願して参りました。

祈願のあとは、おみくじを引きます。
おみくじさんには結構タイムリーなことを言われるので、毎度楽しみにしているのです。

「運勢  大吉」
…やった!

「かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる 日がけのどけき 我こゝろかな」
…ますます運よろしく何事もおもうまま。すごい。

「願望  思い通りですが 油断するな」
…はい。

「待人  来る 早いでしょう」
…すぐ来るのか。

「旅行  計画を十分にたてよ」
…早く日程教えてください。

「商売  おそいが利あり」
…そこそこ儲かりそうです社長。

「争事  八分にておけ吉」
…八割勝てばよいってこと?全勝しようとか思うなってことか?

こんな感じで、油断せず正しい道を進めば、思い通りの結果は得られそうです。なかなかいいな。

で、神宮のおみくじには裏側に「教の神」という一文がありまして
最初こちらを見てびっくりしました。

「とり返しのつかぬ過去の事を、くり返して思いなやんだり
 どうにもならぬ将来の事を案じ煩らうのは
 唯心をいため身を害なうだけで、何のやくにも立たぬ愚かな事である」

取り越し苦労はするな、と。
おみくじさん、やっぱり深いです…



post by ほほやん

23:42

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新しい年 新しい事

2006年01月09日

2006年が明けました。
今年は去年より応援がんばりますよ。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月8日付けの水澤さんのブログの冒頭部分を読んで、
これってサポにも当てはまるなぁ、と思えました。
サポだけじゃなく、なんかこういう事って最近多いような気がします。
もちろん、水澤さんはお仕事の事を書いていらっしゃるのですが。

今までと違う新しいことをやろうとした時、
拒絶反応を示すのって、確かにあると思います。
怖くて、不安で、尻込みしてしまう。
過去にやってたようにやれば安心出来るんだけど
できるかできないかわからない事は、怖くってしかたがない。

新しいことを初めて、もし失敗した時、
その時自分が傷つくのが怖いから、先に不安を口にする。
そういう人、よく見かけるように思います。

全く納得できない事柄なら仕方ないけれど、
今より良くなりそうな事とか、完成したら素晴らしいと思えることには、
挑戦したり、挑戦する人を応援したり、私はしたいなと思います。
だって、未来の姿を見たいから。

チームのお披露目ももうすぐ。
わくわくしながら、15日を待っています。



post by ほほやん

00:18

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2005年の終わりに

2005年12月29日

まもなく2005年も終わる。
来年はコンサドーレ札幌が10周年を迎える。
この10年、本当に激動だった。
大変なことも、辛いことも、たくさんあった。
だけどコンサのことを思うとき、常に楽しかった、としか言いようがない。
私達がチームを持っているということ、
それがほんとうに大事で、幸せなことだと、
逆境のときこそ強く思った。

2006年、コンサドーレは更なる進歩を遂げるはず。
じゃあ、私達、サポーターはどうなんだろう。
今のままではJ1仕様とは言えない。

今、スカパーで「Jリーグ30」という全チームを紹介する番組をやっている。
その番組の最後に、全チームのサポーターの姿が映されている。
頑張って歌っているゴール裏中心部が写るのだが、
どこも似たような点もあり、違う点もあり…
(浦和だけは、どこにもない異質な空気があるが)
J1に上がったら、こういうチームと試合をするのだ。

かつての満員の厚別やドームのような
熱気を、札幌に取り戻したい。
声を出して応援する人を、もっともっと増やしたい。
今年の終盤にようやく「これじゃイカン」と気付いた私や仲間は
2006年、熱気を取り戻すために頑張ろうと思っている。

新年を迎える時、コンサを応援している人は考えてみてほしい。
自分は何ができるか。
自分は去年よりもっと応援できるか。

3月4日の開幕は、大声援でチームを迎えたいのだ。



post by ほほやん

23:29

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ワダエミの衣装世界展

2005年12月28日

『ワダエミの衣装世界』展を見てきた。
12月28日から1月8日まで、丸井今井の大通館9階で開催されている。
とても楽しみにしていた。

以前、乗り物の中のテレビで映画が放送されていて、
なんとなく途中から見たら、場面の美しさに引き込まれて
そのまま音声も聞かずに、最後まで見てしまった事がある。
チャン・ツィイー、金城武、アンディ・ラウが出演した『LOVERS』という映画だった。
何も知らずに見て、後からタイトルも調べた。
その映画の衣装も出展されるので、とても見たかったのだ。

すべてではないが、たくさんの衣装が展示されていた。
触ってもいいですよ、というコーナーもある。
ワダエミがこだわる色の美しさや、シルエットの美しさに感心。
鉄の鎧にしか見えないものが、実は革製だったとか、
ああ、普通の服ではなく、“衣装”とはこういうことか、と感じ入る。
軽く、動きやすく、見栄え良く、などの制約を職人技でこなしていくのだろうな。

一番新しい作品が、もうすぐお正月ドラマとして放送される「里見八犬伝」。
子供の頃、NHKの人形劇で見ていたので、とても懐かしい。
会場にあった説明パネルによると、八犬伝の衣装コンセプトは
“八犬士”側が『青』、敵側は『赤』で統一されている。
『青』のグループは正義の味方でもあるが、総じて地味。
若若しいが、派手さはない。
対して『赤』のグループは、もう、派手!
『赤』には『黒』も追加され、赤黒は悪役の役割になっている。
敵の兵士らの衣装も赤黒。
これが実にカッコよくて、「やっぱ赤黒最強じゃん!」とか思ってしまった。

いやほんと、コンサのカラーが赤黒で本当に良かったと思っている。
この組み合わせは最強です。

実家で八犬伝見ながら、赤黒の兵士や玉梓が怨霊の登場を
楽しみに見たいと思う。



post by ほほやん

23:33

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