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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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ホーム開幕戦

2006年03月12日

風邪もだいぶ良くなり、咳き込みもせず応援できたのですが。
勝利しか想定してなかったので、この結果はショックです。
試合後はファクトリーのイベントに行くつもりでしたが、
体力と気力を使い果たしたようで、とっとと帰って寝込んでしまいました。

以下、ゴル裏から見てた私の感想

前半。
テレビで見た鳥栖戦のバタバタぶりから見ると、かなり落ち着いてやれてるように思えました。
後半よりは前半のほうがよかったな。
ただ、前半のシュートがすごく少なかった。
それで、さして見せ場もなく終わった印象…

後半。
始まって10分ほどで、なんとも言えない嫌な感じがしてきました。
これは現場で私が感じたことなんで伝わりづらいと思いますが、
膠着とか、澱みとか、閉塞感とか、言葉ではうまく表せないもので、
結果から言えば“失点の予感”みたいな感じでしょうか。
この空気変えないとヤバい…そう思って、何度もベンチに目をやりました。
でもなかなか選手交代はなし…
何度もベンチを見て、まだかまだかと思っていたら、ようやく西谷選手登場。
頼む、空気変えてくれ!と祈るような気持ちで見ていましたが、
西谷選手が入っても、そのあと相川選手が入っても、変な空気は変わらなかったです。
なんだかなぁ。
変な空気を切り裂いて、流れを呼び込むような、そんな力がまだ足りないんでしょうかねぇ。

挨拶に来た選手たちを、黙って迎えます。
池内選手がサポに手を振ってくれていました。
出れなくて悔しいでしょう…私はあなたが見たいです。

明日から宮の沢で練習ですね。
長いキャンプ、お疲れ様でした。
やっと自宅から通えるので、たまった疲れもほぐれるでしょう。
もっとできるはず、そう思っています。

余談
選手入場の前に流れた「闘」のイメージ映像(と言っていいのか?)、
かっこよかったです。あれ欲しいですw

「しまふくごはん」は全く買えませんでした。
けっこう早くから並んでいても、全く買えませんでした。
ほんとに食べたかったです…
もっとたくさんの人が買えるようにならないと、ドーム名物にはなれないです…

あと観客、2万人近く入ってるような印象でしたが。
入場者数発表でちょっとしょんぼりしちゃいました。



post by ほほやん

23:08

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パーソナルベストを目指して

2006年03月09日

あと1日仕事をしたら、ついにホーム開幕戦!
チームは今日帰ってきてるはずですね。
雪でまっしろで、さぞかしびっくりしたのではないでしょうか。

「パーソナルベスト」とは、オリンピックで何度も聞いた言葉。
自分の最高記録を打ち出すこと。
ホーム開幕という“特別な日”のために、
選手はプレーでベストを尽くしてくれるでしょう。
サポも、一人一人が自分史上最大級の応援をしたら、
すっごい応援ができるんじゃないかなぁ、と期待してます。

かく言う私はなぜか体調が悪くて、ず~っと風邪が治りきらない。
大きい声を出したり、大きく息を吸い込むと咳が出てしまう。
これはサポとして死活問題!
思いっきり叫ぶつもりだったけど、どうやら無理っぽいので、
それなら手をたたいたり腕を上げたりするのは抜かりなくやろうと。
体のアクションで出せない声を補おうかと。
それが今の私の状態での精一杯の応援。
もちろん、いつものダンマクも張りに行くし。
一人分の声援が減って申し訳ない!と思ってますが、
でもまだいっぱい試合あるので(爆)がんばります。
ゲーフラを作っている人もたくさんいるようですね。
一斉に上がったら壮観だろうなぁ。

掲げられたゲーフラも、張られたダンマクも、
全部気持ちをこめて作られたものです。
観客がたくさん来ると思うけど、それはみんな味方です。
360度ぐるっと、周りは味方です。
だから選手たち、伸び伸びとサッカーしてください。
今年の札幌のサッカーを、私たちに見せてくださいね。



post by ほほやん

22:31

consadole コメント(2)

開幕・雪かき・今ちゃん

2006年03月05日

祝!開幕戦勝利!

昨日はスピカで観戦しましたが、非常に疲れましたね…(^_^;)
なんか肩が凝るようなゲームでした。
それでも勝ち点3を取ったことと、無失点に押さえたことは良かった。
私的MVPは文句なしに林さんです。
おかげさまで、今シーズン第一回祝勝会をささやかに開催できました。

明けて今日はドームの雪かき。
長靴はいて、勇んで行ってきました。
風邪引きなので、サボりながら作業させていただきましたが、
大勢が乗ると、サッカーのピッチも狭く感じるほどです。
今年は雪が重くて、排雪作業が結構大変。
若い男性が少ないので、主に中年男性が力仕事(~o~)
「サポも高齢化してるから、こういうとき辛くなるねぇ」
「でも若い者は鳥栖へ派遣しないとだめだし」
「じゃ留守を守るのは、やっぱ我々かw」
「そうそう」
なんて会話をしながら、無事に作業を終えました。
毎年のこの作業、実はすごく楽しみでもあります。
こんなことしてるのは私たちだけだ、という自負がありますから。

家に帰ってJ1見ました。
「FC東京対大分」を見てると、試合開始前に今ちゃんが花束を受け取っているではありませんか。
なぜ?と思ったら、100試合出場のお祝いだったようです。
あの今ちゃんが100試合…
デビュー戦から見て、今でも応援してるので感慨深かったです。

FC東京は監督が変わりましたが、攻撃的サッカーはクラブの目標として変わりがありません。
それをピッチで表現できていました。
うちは、緊張しすぎなのか何なのか、やりたいサッカーを表現できなかったなぁ。

次はいよいよホーム開幕なので、鳥栖戦のような勝ち方ではなく、
ちゃんと内容も伴って勝ってください。
これが札幌のサッカーだ!ってのを見たいです。

私も風邪を治して応援しなきゃ!



post by ほほやん

20:57

consadole コメント(3)

鹿児島の思い出

2006年02月27日

3年前、柳下監督が就任した年の鹿児島キャンプ。
新監督がどういう指導をしているのか、
新チームはどんな状態なのか、
早く見たくて見たくてたまらなくて、私は一人で鹿児島まで行ってしまいました。
はじめての鹿児島は、それは遠かった…
早朝に札幌を発って、現地に到着したのは午後3時過ぎでした。

海辺のリゾートホテル。
といってもリゾートはオフシーズンで、私以外のお客さんは熟年旅行のかたがほとんど。
あとは選手たちとチーム関係者。
客室からサッカー場が見えたので歩いて行って見ましたが、なぜか迷子になりました(爆
とにかく敷地が広いんです。
翌日は万全を期してレンタサイクルを借りてサッカー場にたどり着き、見学できました。
でも、見学者は私ひとり…
ひとりって、すっごい恥ずかしいんですよね、なぜか。
ここで2日間ほど練習を見てました。

はじめて見る柳下監督の指導の様子は、今まで見たことない丁寧さで細やかで、カルチャーショックを受けました。
今までなら、ある程度形になっていれば可とされていたような部分も、
あらためて正しい基礎を教えなおすような丁寧さ。
つくづく、ああこの監督にこうして指導してもらっていたら絶対結果が出るだろう、と確信しました。
成果はこの1年のうちに見えてくる、と。
そして私のその考えは、正しかったと思っています。

3日間の鹿児島旅行の最終日に柏レイソルとの練習試合が組まれていました。
レイソルがキャンプしていたのが、薩摩町の“京セラリゾート”。
今、コンサがキャンプをしている場所です。
私は無理やり移動して練習試合を見てから帰ることにしました。

ここからはけっこう悲惨な思い出です(-_-;)

京セラリゾートへ行く道を調べて、「最寄」と言われた場所でバスを降りたのですが、ただの山の中…
看板とか、何もない…
呆然としましたが、しょうがないのでしばらく適当に歩くと、公共の施設のようなものがありました。
そこで伺ったところ、車じゃないと行けない場所だとのこと。
好意に甘えてタクシーを呼んでいただきました。
すぐにタクシーが来て、会場へ一路向かったのですが…
これがものすごい山道でカーブの連続。
そこを、おじいさんの運転手さんは飛ばす飛ばす!(@_@;)
怖いわ、気持ち悪いわ。
最寄どころじゃなく、たっぷり具合が悪くなるほど乗って、やっと着きました。
このときばかりはマジで泣きそうになりました…

ヘロヘロになってたどり着いたのは、山の上の開けた場所。
そこに立派なホテルと、玄関の目の前にサッカー場!
すでにサテライト組の試合の最中でした。
うちの選手たちはみんなあの山道を通ってきた上でサッカーしてるのかと思うと、もう尊敬の念を抱きました。
第1試合が終わって、トップ同士の第2試合。
このときは力の差がはっきりついていて、うちは防戦一方でした。
レイソルの選手はもう体も出来上がっていて軽快にうごいていました。
ただシュートはこれでもか、というくらい外してましたが(爆
さすがJ1だなぁ、なんてそのとき思って、帰途に着きました。

この年、京セラリゾートでキャンプをしたのは、柏・京都・FC東京で、
バスの通る道とタクシーで通った山道に、ずっと3チームのフラッグが飾られていました。
今年はコンサのフラッグが飾られているんでしょうか。
キャンプをまた見に行きたいと思いつつ、
あの山道だけはもう一生行きたくないと思う私です…(-_-;)



post by ほほやん

22:20

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絵チケを買いました

2006年02月25日

丸井南館で絵チケを買ってきました。
年パスは持っているので、室蘭と函館の。
全種類そろえるのはむずかしい。
ちなみに私が選んだのは、智樹と西谷さん。
絵柄が最も不吉そうなヤツをわざわざ選びました(笑)
友人に頼まれた分で、謙伍と曽田さんのも。
開幕戦のスピカスタジアムのチケットも買いました。
ファンクラブカウンターもショップのレジも、お客さんでいっぱいでしたよ。
来週はユニの引き取りなので、もっと激混みだろうなぁ。

オリンピックを眺めているうちに
Jリーグ開幕まで一週間になりました。
“オフの間にやっておこう”と思っていたことの半分もできてないほど
今回の冬は短かった気がします。
(いえ、私の段取りの悪さがすべてですが…(-_-;))

荒川静香さんが滑る姿を見て、泣けてしょうがなかったのですが、
スポーツで、美しさの極みみたいな出来栄えを見てしまうと
競技の種類にかかわらず、感動します。
昨夜すすきのを通ったとき、若者グループが
「イナバウアー!」と言いながらのけぞって喜んでる姿を見ました。
あの、人の心を揺さぶった美しいイナバウアーが、
点数のつかない技なのだといいます。
でも、荒川さんは美しいから取り入れた。
そして、人々の心にものすごく大きな印象を残した。
スポーツは すごい。
極めた人は こんなにも美しい。

次はサッカーです。
全部美しく勝てなんて言わない。そんなに甘くない。
でも、去年もあったように、
たまにまばゆいような美しいサッカーを見せてくれたら。
…見せてくれると、私は思っていますよ。



post by ほほやん

23:03

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