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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2006年10月30日
OB戦でドームに張るために引っ張り出したダンマクを 昨日ふたたびたたんで、箱に戻して物置に入れました。 久しぶりに昔作ったダンマクを見たら びっくりするくらい丁寧に色が塗ってあって 当時大好きだった選手のために真剣に作ってたんだなぁ、 と、自分に感心してしまいました。 また10年後に、このダンマクを張れたらいいなぁ。 コンサドーレの10周年を祝っての色々な企画の中で このOB戦はほんとうに素晴らしかったです。 印象深い選手たちが、たくさん集ってくれました。 ビデオメッセージをくれた選手もいました。 一人ひとり、余すことなく見届けようと思っていましたが 両チームともコンサドーレのため、目で追いきれない(~_~;) 名前言いながら目で追って、プレーに拍手して、 うれしくてずっと笑い顔になってましたけど、選手もそうでしたね。 あとからコンサの番組で見たら、選手のみなさんが揃って口にしたのが 「幸せだ」って言葉。 そして、みんな笑顔。 こちらこそ、幸せな時間でした。ほんとにありがとう。 10年サポをやってきて、チームと一緒に喜んだり泣いたりしてきた。 辛かったこともひっくるめて、私は全部忘れたくない。 そしてこれからの10年は、今までの続きだけど、今までとは違う。 私達のチームは理念を持ち、目指すスタイルを作り上げるために 更に進んでいきたいのです。 それが一番欲しいもの、ということが、10年かけてわかったのです。 やっと、本気で手に入れたい目標を見つけた思いです。 あと10年経ったとき、コンサドーレ札幌はどんなふうになってるでしょうか。 攻撃サッカーを貫く、勇敢なチームでいるでしょうか。 10年後のゴール裏は、今より人が増えてるでしょうか。 熱く応援してるでしょうか。 ああでもきっと、10年って長いようで短い。 あっと言う間に20周年。そして100周年へと続きます(^^) この街で、サッカーから与えられる喜びや幸せを 次の世代に引き継いでいくために ぐらぐらしない信念と誇りを持って、チームを支えてゆきたい。 そう思っています。
2006年10月01日
9月はホームゲームが2回しかなくて、そのうち一つを欠席してしまった私は 徳島戦で一ヶ月分の応援魂をぶつけようと張り切っていた。 仕事を終えて厚別に向う。 競技場に着くと、ちょっとしたひさしの下で雨をよけながら ベンチコート・赤ポンチョを着込み、カバンをビニール袋に詰め 完全武装で入場した。 先に来ている友人を探してみたが、みんな赤ポンチョを着ているので 誰が誰やらさっぱりわからない。 「いいや。今日は久しぶりにゴル裏で一人応援しよう!」 そう決めて、空いてる場所に荷物を下ろした。 ほどなく試合開始。 けっこう周りにも、一人で来て応援している人はいる。 雨で手が冷たくなっていったが なにせ一ヶ月分の思いをこめているので、応援が楽しい。 大声で歌うのが楽しい。 目の前で試合を見るのが、すごく嬉しい。 ああ私って、根っから応援好きなんだなぁ、と自分に感心した。 前半は0-0だったけど、私には面白くて、 なんだかしあわせいっぱいな気持ちでいて、雨も気にならなかった。 ハーフタイムには、ベンチに座ってパンをかじっていた。 なんだろ。全然苦じゃない。 大雨の中で、今まで厚別で雨だった試合のこととか 10年前のことを考えていた。 1996年6月13日。 私のコンサドーレ初観戦は、コンサが出来た年に初めて札幌で行われた試合だった。 厚別で、ナイトゲームだった。 その頃は、友達を誘う勇気もなくて、一人で見に行っていた。 「雨が降ったら行かないから」と思って前売りも買わず、毎回当日券を買っていた。 (でもコンサ初年度の札幌での試合は一度も雨が降らず、 私はとうとう全部見ることになったのだが) 会社の帰りに厚別に行った。ちょっとドキドキした。 夜の競技場に初めて入った。 目の前に、照明に照らされた緑色の芝が広がっていて それはそれはきれいだった… 仕事のストレスが、体からすーっと抜けていった。 バックスタンドはお客さんもまばらで 荷物を広げたりして、好きなように座っていた。 そして、そこで見たコンサドーレはとってもカッコよくて、 ホームチームができた事にすごく満足して帰ったのだった。 あの時、コンサドーレを初めて見たのが、夜の厚別だったなぁ あの時の芝の美しさは、多分一生忘れられないなぁ 得点シーンで立ち上がったのって 私と、前にいたサラリーマンの二人だけだったなぁ そんな10年前の事を思い出しながら、雨の中応援していた。 チームは昇格も降格もいろんなこともあったけれど 今日、こうして見てるうちのチームは、やっぱりカッコイイぞ。 そしてこんな雨の中、合羽着て集った人たちも ちょっぴりカッコいいぞ、と思った。 選手たちへ 6ゴールも決めてくれて、ありがとう。 知らない人たちと、6回もハイタッチしたよ(^^) 自信持って、油断はしないで、ガンガンいってください。
2006年08月14日
うちのチームは、まだメンタルが弱いチームだと思う。 3年目に入って成長した部分はちゃんとわかるけれど、 どうも、か細い印象が消えない。 時として、自信なさげなように見えることもある。 小さくまとまろうとしているように見えることがある。 テレビでオシム監督のインタビューを見た。 「自分は何かを変えたいと思い、自分にそれができると確信したから監督を引き受けた」 「だから選手も(私を)信じてほしい」 「その前に、自分自身を信じてほしい」 うちもこうだったはず。思い出してほしい。 柳下監督の基礎から作り上げてきたサッカーを信じて、 それを札幌のスタイルとすることを目標として、 選手は自分を信じて挑戦してほしい。 監督がオシムになったことで、状況も変わった。 すべての選手はチェックされ、等しく代表に通じる道があるはずだ。 頑張れば出場機会が得られ、結果を出せば自然に注目される。 ものすごくやりがいのある状況ではないだろうか。 だったら、挑戦しなくてどうする! ミスを恐れて小さいプレーしかしなくなるのではなく、 ミスしても何度でもトライする。 それが今ここから前へ進む方法だと思う。 自信を持って! 自信がないなら、持てるまで練習練習。 そして、メンタルが弱いのは、多分サポも、だ。 なんだか既にあきらめたとか言ってる人がいるらしいが、 ああだめだだめだ…そんな風に思って見ていると その空気はピッチに伝わる。 挑戦してダメだった時の事が恐いのだろう。 だから先に「きっとだめだ」と自分の心に予防線を張り、 自分が傷つくのを防ごうとしている。 でもそれじゃぁ、進歩なさすぎだと思う。 単純だけど、選手に考えろ、と言うならば 自分も考える。 どうやって応援しようかな。どうしたら選手に伝わるかな。 選手に頑張れ、と言ったからには 自分も頑張る。 腕がだるくなっても手を叩く。深呼吸して歌を歌う。 だから、個人的にあきらめた方は、それはそれでいいから 頑張ってる人の邪魔だけはしないで欲しい。 そして選手は 客がため息をついても、文句を言っても それが正しい選択ならば、堂々とプレーしてほしい。 自分を信じて。 土曜日は思いっきり応援するから!
2006年07月27日
ヴェルディ戦の勝利、おめでとうございます。 集中切らさず闘い続けた選手達を、誇りに思います。 味スタに“好きですさっぽろ”が響き渡るのをテレビ越しに聞いて、じーんときました。 北の男たちは 勝っても驕らず 負けても怯まず これは、2000年に昇格したときに、あるテレビの番組が我がチームを形容して言ってくれた言葉です。 とってもうれしかった言葉でした。 今ふたたび、この言葉が似合うチームになりたいと思います。 USの10周年本を読んでいて、ふと、あることに気づきました。 「ベストゲーム」や「ベストゴール」で、多くの支持を集めた、2000年7月29日の厚別、浦和戦。 たくさんの人が感動した想いを綴っているのですが、 そんな印象的な試合なのに、なぜか記憶を違えて覚えている人が多いのです。 「健作が同点ゴール、龍ちゃんが逆転ゴール」 「龍ちゃんが同点ゴール、健作が逆転ゴール」 「健作がVゴール」 と、さまざま… じゃぁ私は正しく言えるか?と言われると、自信ありません…(^_^;) 本当の答えはデータを調べればわかりますが、なんで記憶が違っているのかなぁ、とぼんやり考えました。 年月が経ったこともありますけど、実は、 得点者の順番を覚えていることはむしろどうでもいいんじゃないかなぁ、という結論に至りました。 あの日、厚別で、どんな雰囲気だったか。 得点したとき、自分はどんなに嬉しかったか。 どんなに頑張って応援していたか。 そういう、体の奥底にしみこんだ記憶が、いつまでも幸せに残っているのだと思うのです。 だから順番が違ってても、それはたいした問題じゃなく、 そのとき自分がどれほど感動したかが、大事なことなんだと思います。 そんな想いを持ってることが、幸せなことだと思うのです。 あれから6年後。 2006年7月29日。厚別。 メモリアルなこの日を、ふたたび勝利で迎えられるように、 聖地にふさわしい応援を期待したいのです。 2000年を知ってる人は、是非、あの日のつもりで応援してください。 ちなみに 2000年7月29日の得点経過 39分 クビツァ(浦和) 63分 田渕龍二(札幌) 86分 大森健作(札幌)
2006年07月25日
コンササポのみなさまへ (リンク先に暑中見舞いがあります) http://www.jsgoal.jp/special/greeting/?9777165690465364 さて、試練の第3クール真っ只中です。 この前のアウェー戦のスカパー中継で、解説者のかたが 「サポーターのために勝たなければ」としきりに何度も言ってまして、 それを聞くだびに、ぞぞっとしたわけですが。 サポーターのため、とか選手が少し思ってくれたら、それは嬉しいけど、 解説者が言ってるようなお涙頂戴な意味なら、今必要ない。 選手には、「まず何よりも自分のため」に頑張ってほしいと思うのです。 自分の目標や理想に向かって、上昇しようとする姿。 それを見てるのが、サポとしても嬉しいから。 志を高く持て。 サポも、ここから本気出さないとね。
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