カレンダー
プロフィール
“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2007年03月04日
開幕前の恒例行事、ホバリングサッカーステージの除雪作業に行ってきました。 今年はドーレくんも来ててびっくり。 スコップ持ってかわいいので、写真を撮らせてもらいました。 ちゃんと自分のブログで報告してますね(^^) 芝はけっこう傷んでるところもあり、気になりましたが、 あとはドームの方々とお日様に頑張ってもらいましょう。 週間天気予報で雪マークが出てるのが気になりますが…(-_-;) 冬眠していた芝も目を覚まして、札幌にもサッカーの季節がやってきます。 カッコイイ絵チケもあることだし、たくさんの人に見に来てもらいたいです。 私たちの後押しなしには、チームは闘えないと思いますので。 さあ、がんばれ!コンサドーレ札幌!
2007年02月23日
2月22日の札幌ドームです。 2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会が開幕しました。 開会式と、その後行なわれた男女のスプリント競技を 準々決勝から決勝までと、表彰式を見てきました。 雪が搬入されてスキーコースとなったドーム。 外が見える風景が、とてもきれいで新鮮でした。 あと2週間後に、ここでサッカーの試合をするなんて、この状態からは信じられない感じがします。 開会式は簡素でよかったです。 君が代も子供たちのコーラスでした。 入場行進では「ブラジル」「クロアチア」からの選手もいてびっくり。 ブラジルでスキーしてる人がいるんですねぇ。 サッカー選手ばっかりいると思ってる私は、世界が狭いのでした(^^ゞ さて、スプリント競技は距離が短いのですが、 予選、準々決勝、準決勝、決勝、 と、勝ち進んでいくと4回滑らなければなりません。 日本のエース 夏見円選手は、準決勝で劇的な逆転で決勝進出を決めましたが、 決勝ではパワーを使い果たしたような感じでした。 でもとっても頑張っていたのが伝わって、お客さんも感激してました。 進行役をグッチーさんとクリスチャンセンさんが掛け合いでしていて とてもテンポがよくって楽しかったです。 そしてノルウェー勢の強さに圧倒されました。 あの力強さはすごいです。いやほんと、一流選手ってスゴイ! で、とても気になったのが、途中で帰るお客さんがとても多かったこと。 おそらくは招待券のお客さんだと思いますけど、ほぼ満員だったドームが 開会式が終るとぞろぞろ帰り、 準決勝、決勝と上に上がっていくほどどんどん帰り、 夏見選手の出番が終るとごっそり帰り、 最後の表彰式の時には数えられるほどの観客しか残ってませんでした。 まぁ、交通機関の関係もありますし、ずっといると寒かったですし、 仕方ないとは思いますが。 ただ、世界トップの選手達にもう少し敬意を抱いていたら、 開会式だけ見て競技を見ない、なんてことにはならないと思うのですが。 式なんてほんとはどうでもいいんです、面白いのは競技自体なんだから! 一部のスポーツ選手を芸能人のように扱うこととか、 スポーツの種類によっては成績が報道されることすら稀であるとか、 ちょっとおかしいんじゃない?と思うことはたくさんあるのです。 コンサだって、私たちには一番身近だけど、敬意を忘れちゃいけない。 すべてのアスリートに敬意を持って接することができるようになったら、 その時が、スポーツ文化が根付いた時、なのかなぁ。 そんなことを思ったのでした。
2007年01月08日
柳下監督が退任されました。 このブログのプロフィール欄に『柳下監督のもと、札幌のサッカーを作り上げて行く、その過程を見守れるなんてサポ冥利に尽きます・゚・(ノД`)・゚・』 と書いていた私は、一区切りがついた思いでプロフィールを書き換えました。 思えば柳下監督が就任した年。 新チームを早く見たくて、キャンプ地の鹿児島まで行ってしまいました。 そこで見た練習風景は“ヤンツー先生と生徒たち”といった感じでした。 今まで私が見たどの監督よりも、細かく丁寧に指導していました。 その様子に、この監督は信頼できる人物だ、目標達成も必ずできる、 そう思いました。 それから3年。 いつ練習を見に行っても、細かく、手を抜かない指導ぶりは 全く変わりありませんでした。 チームの成長は、最初は“ミリ単位”の感じでしたけど、確かに感じられました。 アクション・サッカーとはどういうものか? よくわからないまま、でも信じて、ひたすら付いていって、3年目の去年。 “札幌のサッカーのスタイル”というのが見えてきて これを自分達のものにできるかもしれない、と思えた時 「一番欲しいものはこれだったんだ」と、心の底から納得する気持ちでした。 ある意味、“昇格”よりもっと大事なもの。 自分達が一番欲しかったものがわかったこと。 それは10年目にして初めて得たもので、 柳下正明という信念の人がもたらしてくれたものでもあった、と思います。 そして監督や強化部長が退任することが決まり、 危機感を持った人々の呼びかけで話し合いが行われ、私も参加しました。 掴みかけている大事なものを絶対失いたくない、みんなそんな思いだったと思います。 直接お話が聞けて、ほんとうによかった。 人と人は、ちゃんと向き合って話し合わないとだめだ、と改めて思いました。 崇高な理念があっても、それを説明しなければ理解はされない。 疑問を率直に聞くことで、誤解もなくなる。 強化部のお話を聞いて、チームの向いている方向は間違ってないと思いました。 あとはサポが同じ方向を向いて、歩いて行ければいい。 前のエントリで書いた一抹の不安は、すっかりなくなりました。 柳下監督が築いてくれた“札幌のサッカー”を続けたい。 でも、手取り足取り教えてくれた先生は、もういません。 これからは、学校を卒業して社会に出るかのように チームも一段階進んで、強いプロチームになるよう技を磨いていくでしょう。 細かく教えてもらった3年間。監督にとっては大変な苦労だったと思います。 私もサッカーの見方がずいぶん変わりました。 この恩に報いるためにも、必ず昇格は果たしたいと思うのです。 柳下監督、ありがとうございました。 天皇杯ベスト4という成績は、積み上げてきたものの成果です。 準決勝も、全く恥ずかしくない良い試合でした。 監督の粘り強い指導ぶりも、頑固おやじ並みの厳しさも、父親のような優しさも、全部大好きでした。 三浦監督、これからよろしくお願いいたします。 強くて美しい札幌のサッカーが、いつか花開くことを夢見て 去年よりもっと頑張って、みんなで応援します!
2006年11月24日
毎朝、新聞を開くのが怖い季節になりました。 私は、HFCからの、マスコミ向けでない情報発信を願っています。 23日のドームには『フロントはビジョンを示せ』というダンマクが掲げられました。 私の今の気持ちも、これと同じです。 柳下監督が来季は指揮を取らないことが明らかになりました。 年初に『3位以内、J1昇格』と目標を掲げていたので、 もし達成できなかった時は多分監督は辞めるだろう…と、覚悟はしていました。 その覚悟の上で、柳下監督が築いてきた『アクション&ムービング』、 攻撃的で見てて楽しいサッカー に魅了され、これを『札幌スタイル』と 呼べることに、今までにない喜びを感じていたのです。 監督は永久にいられるものではない。 でも、監督が変わっても札幌スタイルの攻撃的サッカーは変わらない。 それが年々成熟していければ素晴らしい。 そう思っていました。 だから、このスタイルを継承することを念頭に、新しい監督を探すのだと思っていました。 ところが翌日の新聞には、『城福強化部長も今季限り』という記事が載りました。 これには目を疑いました。有り得ない、と思っていたからです。 五段階計画に基づき、札幌スタイルのサッカーを続けていくには 城福強化部長が必要である、と私は思っていたからです。 先日の愛媛戦後、サポーターと城福さんの話し合いが行われ、 来季も今のサッカーを続ける旨の話がありましたが、 そのご本人がチームを去らねばならないとは。 私たちは来年いない人と来年の話をしていたのかと、呆然となりました。 これからの新監督探しとか、選手の契約更改など 強化部長がいなくなる時に、何をもって判断するのか。 二人の“プロ”が去った後が、とても不安です。 ここまでの3年間、コツコツと積み上げてきたものを 絶対に失いたくないのです。 監督が変わっても、今のような攻撃的で見てて楽しいサッカーを追求していくこと。 若い選手を育てて、移籍に頼らないチーム作りをすること。 これらのことを続けていくことが、コンサドーレの道だと思ってきました。 じゃぁクラブはどう考えているのでしょうか? まず、クラブの考えを、はっきりと話してほしいのです。 経営的にとても苦しいことは知っています。 そのせいで、方針まで転換しようとしているのではないかと 疑う気持ちが芽生えてきているのです。 トップチームがサッカーで理想を追求してこその、コンサドーレ札幌です。 副業のようなことが前面に出るのではなく、まずサッカークラブとしての方針を示してほしいのです。 サッカークラブとは、経営陣のものでもなく、 今いる監督のものでも、選手のものでもなく、 サポーターのものだ、と私は思っています。 コンサドーレ札幌が来季はどう闘うつもりなのか。 それは私たちの気持ちとズレがないのか。 お金がないことを“志”を捨てる言い訳にだけはしないでください。 一日でも早く、明確なビジョンを話してください。 “俺達の町の誇り”のチームのことなのですから。
2006年11月10日
11月8日 はじめてフクアリに行ってきました。 ここは今季中に是非行ってみたくて、ジェフの試合の日程を見ながら いつ行こうかと真剣に考えていたくらいなのです。 まさか、自分達の試合で行くことになろうとは、予想もしていませんでした。立派できれいなスタジアム。 駅からここまで、一本道でわかりやすい。 マンホールのふたにもジェフのマスコットが描かれていて、いちいち珍しい。 スタジアムに到着してアウェーの待機列に並んでいると 日が沈み、空が黄金色に染まりました。
サッカー専用スタジアム。ものすごく見やすい!
ゴールネットもコーナーフラッグも、近い近い!
![]()
![]()
新しいスタジアムだけに、機能的にかなり工夫されてると思いました。 例えばトイレは、人の流れを一歩通行にして、出る人と入る人が交錯しないようになってます。 暖かい食べ物のお店前にはモニターがあって、オーロラビジョンの映像が写し出されてました。
試合中の写真はもちろんありません。 そりゃもう必死で応援してました! 最後に挨拶に来てくれた選手達を撮ろうとしたのですが 安いデジカメでは、このようにボケ写真しか撮れません。 熱い思いだけ、想像で感じ取ってくださいませ(~_~;) ちなみに、一番端で両手を腰にあてているのは、大塚選手です。 この日の大塚さんには、私も惚れました。すばらしかった。 「今できる事を全部出して頑張ってくれたら、それでいい」 試合前、そう思っていました。 その願いを、目の前で叶えてくれました。 全員が持ってる力をフルに出して、90分集中して頑張ってました。 集中力のすごさ、闘争心、今季で一番感じられた試合だったかもしれません。 それと、サポも集中してましたね。 野次もため息も一切なく、猛然と応援し続けてました。 俺達は頑張ればここまでできるんだなぁ。 選手にはこの時の気持ちを忘れずに闘ってもらいたいし、 サポも、これ以上の応援を頑張って続けていこうや、 と呼びかけたい気持ちです。 リーグ戦の残り試合もあとわずか。 大事に、大事に、一つでも前に進めるように、頑張って応援したいです。
カレンダー
プロフィール
“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索