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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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2007 私の名場面

2007年12月29日

20071228-01.jpg
写真は“コンサドーレ”なケーキたち。 優勝記念で買いこんで、友人とケーキバイキング♪ 2007年の終わりに、ちょっと書き残しておく。 今年の、私の個人的な「忘れがたき名場面ベスト5」。 その1。 ドームのヴェルディ戦で、試合終盤のみんなの拍手。もしくは手拍子。 すごかった。 現場にいても、周りからくる音がいつもとまるで違っていた。 手を叩くその音に「勝たせるぞ!」「このまま終らせるぞ!」というみんなの強い意思が感じられた。 今年は、大事な場面でそういう意志を出すことが、やっとできてきたように思う。 ここ何年かはできなかったことが。 その2。 オールスタンディングの「厚別のうた」。 観客が全員立ち上がった、それだけでもうウルウルきた。 そう言ってる人が、けっこう多いようで… その3。 10月24日。ドームで徳島戦。 私が忘れ難いのは、試合終了後。 札幌の選手たちは全員集り、小さな円陣になった。 全員を抱きしめるように小さくぎゅうっと固まって、喜び合っていた。 あの姿を見たときに、 「ああ、このチームは大丈夫だ」 そう思えた。 その4。 ゴール裏の「ONE HEART」。 前日に人文字作りを手伝ったので、感慨も一入。 人文字の準備があんなに大変だったとは。 でもほんと、良い言葉… その5。 最終戦で昇格&優勝を決めたあとの、芳賀キャプテンの言葉。 「これからがコンサドーレのスタートだと思います」 ああ、うちのキャプテンってなんて立派なの!と思った。 そして「CHAMPIONS」のジャンボチェックを高々と掲げる場面が好きだ。 お客さんによく見えるように、爪先立ちで。 2007年は、色んなものを得た1年だった。 まもなくやってくる2008年も、みんなで頑張ろうね! また新しいものを掴むチャンスだよー! それでは、良いお年をお迎えください。



post by ほほやん

00:29

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コンサドーレの魅力を語れ

2007年12月21日

昇格&優勝のことをすっ飛ばして、別なことを書こうと思います。



チームは今季、最高の成績を残したけれど
経営的には苦しいことに変わりはない。
そこを何とかしようと、関係者のみなさんは日々努力されているわけですが。

道や札幌市に支援のお願いに行ったというニュースで
HFC役員が「ただお願いし続けるのみ」と発言したという記事。
そのとおりなのであれば、ほんとうにガッカリです。
コンサドーレ札幌というチームの魅力を、なぜもっと語れないのか、と。


例えば、不況に喘ぐこの北海道で
人を呼び込むには、その土地に魅力がなければいけない。
その魅力の一つを、コンサは担う力があると思うのです。
人口200万もの都市には、
交響楽団とプロサッカーチームは“標準装備”、と聞いたことがあります。
(ヨーロッパの話だったかな…)

その土地で育っているチームがあって、
試合が人の話題になって、たくさんの人が見に来て、
子供たちはサッカーを習う。
札幌の名前をつけたチームが、度々全国ニュースにも現れる。
そうやって、少しずつ、街やこの土地のことが伝わっていくと、
その土地に良いイメージを持ってもらえると思うのです。
現に私がそうでした。
札幌にまだチームがなかったJリーグ元年、
行った事も、聞いたこともなかった茨城県の小さな町の名が、
サッカーチームを持ったことで、行ってみたい場所になりました。
そういう価値があるのです。
もちろん、コンサにも。


例えば、来年北海道で「洞爺湖サミット」が開催されます。
参加国は8つ。
フランス アメリカ イギリス ドイツ イタリア カナダ ロシア 日本 。
サッカーが盛んで代表チームが強い国が多いです。
各国の首脳たちも、サッカー好きではないのかと想像します。
共通の話題になるなら、サッカーも利用してほしいな、と思います。
別に首脳でなくとも、観光客であっても、
北海道のおもてなしのひとつに、サッカーがあってもいいんじゃないでしょうか。


昔、今試合で掲げられているビッグフラッグをサポーターが作ったとき、
白い部分にみんなでメッセージを書きました。
私も一句書きました。
「わが街に コンサドーレありと 胸を張り」
その時も今も、変わらない気持ちです。


経営陣の皆様には、もっともっと攻めていただきたい。
チームと同じく「アグレッシブ」な営業でお願いいたします。
まだまだまだ、考えている以上にやれるはず。
ファイト!おー!


post by ほほやん

23:01

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執念を燃やせ

2007年11月26日

25日は私も宮の沢に行っていた。
昇格が決まらなかったのは、ほんとにガッカリした。
だけど、最終節でわたしたちが勝てば決まる。
欲しいものを、自分で掴み取りに行けるのだ。

選手は相当なプレッシャーを受けていると思うけど
どうか今までやってきた力を、出し切ってほしい。

長いキャンプを頑張ってきたのも
長距離の移動に耐えてきたのも
本州の酷暑の中で闘ってきたのも
このときを迎えるため

その努力が報われるときが 近づいている


ここまで来たら、後は 執念の差 ではないかと思う。
選手にとっても、サポーターにとっても。

最も勝ちたいと思っているのは誰か。
心底本気で昇格したいと思っているのは誰か。
勝つためなら何でもすると思っているのは誰か。
自分達の手で掴み取る決意を持っているのは誰か。

それは私たちだ。
他のどのチームよりも。


最後の大一番を迎えるのだ。
緊張はほどほどに押さえ、頭はクールに行こう。
怯む気持ちは今すぐ捨てよう。
心の中に昇格への執念を燃やして、土曜日を迎えよう。

2007年のJ2リーグも、残すところあと90分。

執念の炎を燃やせ。














post by ほほやん

22:52

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10年前の頃

2007年09月21日

フランスW杯の時のことを、笹ブログを読んで思い出した。
ついこのあいだのことのような気もする。
10年前なんだけど…

あのとき、ギリギリまでに追いつめられ、
でも可能性はなかなか消えずに残り続け、
何ヶ月もドキドキし続けた特異な日々だった…ように思える。

最後の最後、ジョホールバル。
その中継はもはや、国民の関心が一心に集っていた。
日本時間で、わりと夜遅くからの開始だったと思う。
その頃、サッカーにあまり関心のなかった私の両親が、
いつもはとっくに寝ている時間だったにもかかわらず、
中継を見たのだと、後日聞いた。

サッカーのルールもよく知らない父。
「サッカーは何点入ればいいんだい?」と聞かれたことがある(~_~;)
そんな父でさえ、あの日の試合は
「大変なことになった!こりゃ見なければいかん!」
と思って見たらしい。
そのくらいの世間の関心。熱気。

W杯本戦よりも、『アジア最終予選』という言葉のほうに
今でも切ないような高揚感を感じるのは
あの時の代表の道程が、忘れがたいものだったから…



今は日本のサッカーも少々様子が変わって
代表より、自分達のホームのチームを応援する人が増えたと思う。
それぞれのチームが、目指す位置につこうと懸命に努力し、
サポーターは、町の誇りを胸に応援する。
そして、それぞれの町が、あの日のジョホールバルになる。

それぞれのプライドを賭けて。


post by ほほやん

18:05

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ホバリングステージ

2007年09月14日

今日はドームのサブグラで練習を見てきました。
その帰り道、ピッチの準備をしているというので、上ってみてみました。

太陽の光をさんさんと浴びたピッチは
思わず「うわ~きれい!」と言葉が出るほどの美しさでした。

傷んでいた部分も回復し、芝をきれいに刈り込まれ
白線をきっちりと引かれて、出番を待つばかり。

明日はこの美しいピッチの上で
札幌の選手達が活躍する姿を見れることでしょう。


…デジカメ持っていけばよかった…
携帯だと、あんまし美しさがわからないですね…(-_-;)
20070914-00.JPG



post by ほほやん

15:13

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