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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2008年12月01日
寒い瑞穂で、友人が一人で署名活動をしていた。 私はその大切な署名を、札幌まで預かってきた。 さっき、数えてみた。 愛知県のかた 103名 岐阜県のかた 9名 三重県のかた 6名 東京都のかた 5名 千葉県のかた 2名 長野県のかた 2名 大阪府のかた 1名 滋賀県のかた 1名 総数は129名。 友人が声をかけると、上の席から降りてきて書いてくださったかたもいるという。 家族全員の名前を書いてくださってるかたも、何人もいる。 書くための下敷きもなく、新聞を台紙に使っていたから 不安定な文字が多い。 でも、一人ひとりの心がこもった署名。 文字を見ていたら、有難くて涙が出てしまった。 この署名に、私が集められる分を添えて まとめ役のヨーデルさんのところに持って行こうと思う。 署名してくださったみなさん、本当にありがとうございます。 いそやん、あなたは偉いよ。
2008年11月27日
2009HFC経営方針が発表された。 11月中に、という約束を守って。 一番納得したのがこの部分。 『なお2009年当初のチーム現状はステップ3、同年末の目標をステップ4と捉える。 また、当該強化計画はステップ5をもって完了ではなく、ステップ5を維持継続するものである』 現状はステップ3である、と共通認識として確認している。 はっきりさせた事は、とてもよかったと思う。 今年のサポーター集会で、村野さんが話した例えがとてもよかった。 チームを登山に見立てると 優勝争いしているようなチームは、ベースキャンプが8合目とか9合目にあって、 そこからなら毎年頂上にアタックできる。 だけど我々はやっと5合目にベースキャンプを置いたが、まだ頂上は遠い。 少しずつベースキャンプを上に上げていって、 頂上にアタックできるところまで行きたい。 村野さんはこういう話をされた。 昨年頑張って、5合目にキャンプを張ったのだが そこから頂上を見上げると思いのほかの急斜面。 雨風も強く、ケガ人も出て(涙)必死でこらえていたけれど、少し下にずり下がってしまった。 …現状はこんな感じだろう。 来季は、もう一度5合目にベースキャンプを張れるように 前よりも周到に、丈夫なベースを作ることが目標なのだ。 だから、HFCはクラブとして頑張ってもらうし、 サポーターはサポーターとして、やることをやるのだ。 サポーターがやれることは、まだまだあるはずなのだ。 まずは、私は週末に名古屋へ行ってきます。 2008年のチームを応援してきます。 自分に何ができるか、考えながら。 うちが勝ったら面白いだろうなぁ(~_~)
2008年10月27日
川崎戦に行ってきた。 安い航空券を手に入れるために、二ヶ月前から予約して。 箕輪さんの川崎凱旋試合、になる予定だった。 まさか、降格決定後の試合になるとは。 そして箕輪さんまでいなくなっているとは夢にも思わなかった。 しかも前節の柏戦… 降格が決まったことなんかよりも、試合後の選手の様子に愕然となり しばらく考え込んでしまった。 このあと、選手が挨拶に来たとき、私はどんな顔で迎えるのだ? 私は応援できるのか?むしろしないほうがいいのか? 結論が出ないまま、あっという間に一週間が過ぎ、 浮かない気持ちのまま飛行機に乗った。 なにやってるんだろ自分…と、ちょっと鬱々としたまま。 等々力競技場で試合前、USから自分達の考えを説明したい、という話があった。 彼らは今日、応援をしないことに決めたという。 何があっても応援してきた彼らに、全くらしくない話だと思った。 その理由について聞き、彼らの気持ちも理解できた。 ただ、その説明を聞いている間、私の意識が変わっていった。 自分で応援しないでおこうか、とか暗~く考えていたくせに、 いざ人が「今日は応援しません」と言うのを聞くと、 「それは違う」という感情がむくむくと沸き起こった。 まともな理由としては、ビジョンを示せ、という要求に対して 「11月中に」とクラブは回答しているという。 なら待てばよい。せっついて答えを出しても意味がない。 もっと言うならば、小さいクラブである私たちは知恵を出し合い、 その都度何度でも話して、少しずつ改善していくしかないと思う。 その要求は試合とは別だと、私は思う。 何度でも話を重ねていけばいいのだ。それしかないのだ。 今季の降格も誰が悪いかといえば、みんな悪かったのだ、と私は思っている。 フロントも失敗があったし努力が足りなかった。 監督は全力でやっていただいているけど、足りないところもあったと思う。 選手も、己の技量を磨くことにもっともっと真摯であるべきと思う。 そしてサポーターも悪かったのだ。 私たちの「熱」が足りないのだ。 諦めてるように見える選手がいるならば、諦めることなんてできないと思わせる応援を、もっともっとできれば… 話を聞きながら思った。 「12」の背番号が入ったユニを着て、黙って見てることはできない。 わざわざ飛行機に乗って、地蔵になりに来たのではない。 この間は目もあわせず通り過ぎた選手たちだけど、 でも札幌の看板を背負って闘うのだから、背中を押してやらねば! 柏戦からのどんよりと落ち込んでいた気持ちが、ここではっきり変わった。 というか、自分の気持ちがわかった。 私は応援したいのだ、何があっても。 キックオフギリギリで解散となり、 私と友人は「応援しよう」と即決した。 同じく応援することを選択した人が多数いて、声と手拍子で応援した。 川崎の大応援団を向こうに回して、大声で叫ぶのは気分爽快であった。 そうなのだ、応援は楽しくてやっているのだ。 そして90分間応援し尽して、やりきったなぁ、という達成感もあった。 結果的にほとんどの人が応援してたと思うので 無言の意思表示を示したかった彼らにとっては誤算だったかもしれない。 でも、考えてみてほしい。 今までも何があっても応援してきたことを。 そして、多くの人が応援を「楽しい」と思っていること。 サポーターが応援をやめたら、ただでさえ厳しい世間の目が 「コンサはもう応援する人もいなくなった」と思われるかもしれない。 他の楽しそうなスポーツに、関心を全部持っていかれるのだ。 チームに力がないならば、「応援が楽しそう」というのは最後の砦だと思うのだ。 これからドームで浦和戦、鹿島戦がある。 去年まで夢見てきた舞台ではないか。 ドームで90分間、浦和や鹿島の応援を黙って聞いてるなんて、面白いわけがない。 サポーターにはサポーターの闘いも、意地もある。 来季は対戦できないのだ。 こんな舞台、放棄するなんてもったいない。 だから、だからこそ、 応援しない、と宣言した彼らに言いたい。 「みんなで一緒にやろう」と。 あなたも、私も、あの人もこの人も、 みんなチームに必要です。 みんなで束になってかかっていかないと、消えてなくなりそうなチームです。 とっても辛い状況だけど、でも楽しく応援したい。 「言った以上…」とか言わないで みんなで一緒にやろう。 J1の優勝争いをかき回してやるくらいのこと 最後にやってやろうよ。 今思うのは、ほんとにそれだけ。
2008年10月17日
大谷地から厚別競技場に向う途中の珈琲屋さん。 看板に惹かれて『厚別ブレンド』を購入してみた。 酸味がなく、深く新鮮な香り。とっても気に入った。 厚別 という名がつくと、愛おしい感じがする。 さっき帰ってきてTVをつけると 砂ちゃんのインタビューが流れていた。 録画できなかったので正確ではないが、 砂ちゃんはこういうことを言っていた。 「サポーターに気持ちを見せろ、とか言われるけど、悔しい思いしかさせていないからだと思う」 「選手は誰も、暗い気持ちを引きずって練習してはいない」 「次の試合は、サポーターの力を借りて、勝利したい」 サポーターの力を貸してくれ、って! 俺たちの砂川誠がそう言ってるよ。 もちろん、砂ちゃんは選手を代表して言ったに違いない。 あの選手(想像)もこの選手(想像)も、そう思っているに違いない。 だったら「任せとけ!」って叫んでやりたいね。 こんな(どんな?)私たちを、頼りにしてくれているんだよ。 ここで頑張らなきゃサポじゃないね。 今季最後の厚別。 今年は勝ててないけど、でもやっぱり厚別は大好きだ。 厚別の空とピッチに感謝をこめて コンサドーレ札幌に愛をこめて 走る選手たちの背中を押したい。 青空に声援が響いて、勝利の女神が気がつくように おもいっきりみんなで応援したいと思う。
2008年10月12日
教育TVで「全国合唱コンクール・中学生の部」をやっていた。 ああ、今日だったんだ、と思って見始めた。 今年の課題曲は、アンジェラ・アキの「手紙」。 前にドキュメントを見て、この曲に感動して、 最近ではCMでも流れているけれど、聴くたびに胸がいっぱいになる。 課題曲なので全部の学校が歌うのだけど、 繰り返し聴くだびに何回でも泣けて、合唱の素晴しさにも泣けて、 コンクールが終るまで、ほぼ泣きっぱなしだった。 十五の君たちは眩しい。 部活に打ち込むその姿も素晴しい。 サッカーでいうと、U-15である。 先日「札幌ユースU-15 対 旭川ユースU-15」の試合を見に 厚別のサブグランドへ行った。(写真はその時のもの) このとき、ちょっと面白いことがあった。 試合前の円陣を組むところで、札幌ユースが手を叩きながら歌いだしたのだ。 それも「赤黒の勇者」を! 選手が歌っているのである。もう、びっくりした。 U-15ならでは、だろうが。(高校生はやらないだろうなぁ) U-15の子供たちは、物心ついた時には、すでにコンサドーレ札幌が存在した。 だから彼らは応援のチャントなど、ふつうに歌える。 (旭川ユースの子達も歌いながら帰っていった) こういう選手がそのうちトップに上がってゆき、 そのうち得点決めると自分で歌いだす選手とか出てくるかもね~ と、友達と話して笑った。 12年の積み重ね。 青春と共にあるコンサドーレ。 チャントを聴いて育った選手が出てきて、その先もずっと続く。 このことを、大事にしたいと思う。 参考資料 アンジェラ・アキ作詞作曲「手紙~拝啓 十五の君へ」 http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2008/03/004.pdf (歌詞は3ページにあります)
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