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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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ピッチは眠りから覚めました

2009年03月01日

ホバリングステージの除雪に行ってきました。
実は、毎年楽しみにしています。
雪かきが好きなわけでは決してないが。
去年は作業自体が不要となり、寂しかったものです。
開幕を迎えるという気持ちにはっきりと切り替わる、
私にとっては重要な儀式なのです。


ここも除雪をしていました。
開場前にみんなが並んでる、あの広場です。
おじさんたちが埋まりながら雪と格闘しています。
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早く着いてしまったので、サブグラ練習場を見てみると ふつうにこんな状態。
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札幌にいる人以外は雪の状態がわからないと思うので 今回は写真をたくさん撮りました。 除雪前
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挨拶する矢萩社長 もちろん長靴着用。
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それにしても、みんな何も言わずとも要領をよく心得ており 例年にないスピードと恐るべき連携プレーで、あっと言う間に終りました。 その見事さに感動しちゃったよ。 ピッチの雪かきやらせたら、俺たち断然世界一だなっ。 他にこんなことしてるチームあるかどうか、知らないけど。 除雪完了
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みなさん、お疲れ様でした。
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汗かいた後のサッポロのお茶はとってもおいしかったよ!



相思相愛

2009年01月24日

チームはキャンプ中。
グアムから届くレポや写真が、明るくて元気に頑張ってるようで、幸せだ。
チームが元気だと、サポーターは幸せなのだ。

石崎監督が就任し、
記者会見の席で「札幌の監督になるのが一つの夢だった」と語った。
就任会見で、そんな言葉を聞くとは。

そういう人に監督になってもらいたい、こちら側の思いと
監督になりたかったという、石崎さんの思いが
巡り会わせで2009年、叶うことになった。

偶然とかではなく、こうなる事が決まっていたかのような気がする。
「約束の地へ帰る」というイメージが、私はする。
そしてこれは、色々な事を経て今に至ったからこそ、
“一番良い時期に就任”したと思っている。

願わくば、石崎さんにはなるべく長く監督でいてもらいたい。

ガンバの西野監督は8年目である。
強豪とは呼ばれていなかったチームを、強豪に育て上げた。
石崎さんにも、時間をかけて、揺るぎない強いチームを作って欲しい。
試合をすれば、良いときもあるし、悪いときもあるものだ。
でも、どんなときも、この人を信じてついて行きたいと思う。
サポーターが支えていれば、やっていけると思うのだ。

やっと、“10年任せたい”と思う監督が来てくれた。
ここからはコンサドーレの新しい時代が始まる。

失っていた自信を取り戻し
新たな強さを身につけ
楽しく、魅力的なチームになる。

きっと、すっごく楽しいシーズンになると思う。

今から楽しみでしょうがない。


post by ほほやん

22:20

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りょうぼ。さんへの感謝の気持ちを形にしてみませんか

2008年12月20日

大急ぎで立ち上げたブログです↓
「コンサドーレ手芸部」
http://www.consadole.net/syugeibu/

手芸部構想はずっと前からあったのですが、そんな前置きは抜きにして
今季限りで退任と発表された、村野ご夫妻。
数々の役職を担ってこられた村野氏には、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、りょうぼさん。
りょうぼさんの存在は、チームにとってもサポーターにとっても
特別なものでした。
私は「しまふく寮通信」を読んでいて、りょうぼさんの性格が好きでした。
じめじめしたところがなくて、悲しいことや辛いことがあっても
どこかカラッとした明るさが感じられる。
選手寮を「ふつうの家でありたい」と願っていた、というそのままに
あたたかい“ファミリー”を作ってくださっていた。

去年は厚別で「しまふく」のお店を出してくださった。
「今日は寒いのでカレーがちょうどいいですね」なんてお話して
とっても楽しかったし、おいしかった。
豊平区や宮の沢の食育関係のイベントにも行って、お話しをきいた。
あの時いただいた手料理は、夢のようにおいしかった。

そんな、数々の思い出がある、りょうぼさん。
コンサドーレ札幌の自慢のりょうぼさんが、チームを去ります。

これまでのご苦労に少しでも報いる方法はないか、考えました。
ずっと手を動かしてきたりょうぼさんには、
私たちも“手作り”のものでお返ししたい。

そう考えて、今回の「タペストリー」を企画しました。
コンサ隊のくーさんにも、一緒にまとめ役になってもらっています。

あなたの感謝の気持ちを、10cm四方のフェルトに込めてみませんか?
そしてみんなの気持ちを繋いで繋いで
大きな布になったらうれしいな、と思っています。

1月18日のキックオフイベントで集めたいと思っています。
よろしくお願いします。




(※個人的に私を知ってるかたは、うちに送ってくれてもいいですよー)


post by ほほやん

08:59

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三浦監督

2008年12月13日

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                                 2008.6.22 三浦監督が退任された。 今季最後のアウェー、名古屋戦の応援に行って 当日帰る空港が、監督と話せる最後のチャンスだと思った。 あとは練習場に行くことはできない。 何か、プレゼントを渡そう。 そう考えて、ささやかな贈り物を用意していた。 試合後、すぐに空港に着いた。 しばらくすると、チームの関係者が一人二人と現れた。 やがて監督の姿が見え、追いかけていって声をかけた。 とっても優しい笑顔で答えてくれた。 記者会見の時の監督は、クールで厳しい態度のことが多い。 でも面と向かって話すと、こんな笑顔を見せてくれるのだ。 今季J1で闘ったことは、若い選手にはとてもいい経験になっただろう。 来季昇格できる要素はあると思う。 そんな事を話した。 用意した物も、渡すことができた。 苦労を知ってるからこそ、心が強いのだなぁと思う。 監督業に対してストイックであったし。 少しは苦労に報いることはできただろうか。 今季でチームを去る監督も、選手たちも、スタッフも、 いつか再び、またこのチームの一員となるかもしれない。 その時には、今より良いチームになってるように 私たちががんばらなきゃなぁ。 三浦監督、2年間ありがとうございました。



post by ほほやん

21:46

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佐藤優也よ 鬼となれ

2008年12月03日

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                                             瑞穂競技場にて もう今年の総括をしたいところだが、 まだ「最後の大一番」が残っているので、後回し。 なんたって鹿島は優勝が決まるかもしれないという大事な試合。 聞くところによれば、アントラーズの“全選手”“全スタッフ”が札幌入りするとか。 天皇杯で敗退してしまった鹿島にとっては、「12月に1試合しかない」というのは何年ぶりかのことだそうだ。 それなら尚更、かける思いも強いだろう。 NHK総合での全国放送も決まっている。 ここで、ただの引き立て役で終るわけにはいかない。 しっかりと、札幌というチームをアピールしなくては。 ダメダメだった今年の、最後に訪れた千載一遇のビッグチャンスではないか。 サポーターは冬開催反対の署名運動などしつつも 最後のこの試合にそれぞれの想いをこめて応援するだろう。 今年は応援もダメダメだったり中途半端だったりしたが 最後の試合はみんなでまとまりたいと思う。 今年のいろんな想いをこめて、みんなで。 選手には…最後だからダメ出しさせてもらう。 佐藤優也様。 失点してへたり込むなんて、そんなの優也じゃない。 やられてもゴール前に立ち塞がって、吼えていてほしい。 開幕戦では満男くんのPKを止めたではないか。 あの頃の勢いが、夏頃からどんどん薄れている気がする。 優也よ、鬼となれ。それでこそ優也なのだ。 藤田征也様。 今年はケガも多かったけど、凄くよかったと思うのは厚別のガンバ戦だけだ。 征也はもっともっとできるはずだ。 それが見ててものすごく物足りない。 来季は主力になってもらわないと困るし、残り1試合でも見せてほしい。 突き抜けろ征也。それでこそ征也なのだ。 上里一将様。 ガンガン行け。ガンガン行け。 誰にも遠慮するな。 クライトンがいなくても、札幌には上里がいる。 …一番言いたかった人に言ってみた。 ホームゲームだからね。 他所のチームに主役を譲る必要はないよ。



post by ほほやん

22:15

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