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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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夏の夜

2009年08月06日

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8月5日、厚別。 熱気に包まれたゲームが終わり 照明塔は向きを変えて、木々がきれいにライトアップされていた。 上空には満月が輝いていた。 仕事帰りに地下鉄に乗り込む。 ワイシャツ姿ながら、コンサのストラップを下げてるサラリーマンもちらほら。 大谷地からのシャトルバスも満員。 夏休みなので子供達も多い。 試合の日が、こんなに夏らしい気候でよかった。 久しぶりにダンマクを作ってしまった私は 競技場に到着すると、まっすぐダンマク張りへ。 終って、席について、夕食代わりのパンをかじる。 ほどなく選手の練習開始。 頑張ってくれ~~ 近くにいたおば様グループの会話が聞こえる。 「月下美人」の経験者が、他の人に応募するように勧めていた(~o~) 「大丈夫よ、簡単だからすぐ覚えられるわよ」 「できるうちに何でも挑戦したほうがいいよ」 前向きなこの姿勢、素敵である。 私の後ろには、初めて来たような男子中学生(高校生?)のグループ。 ゴール裏に陣取ったものの、応援歌をあまり知らないらしく 「どうする?」「席移ったほうがいいかな?」 「マネしてれば大丈夫じゃないか?」 などと小声で相談していた。 結局彼らはその場所にいて、最後まで立って手拍子などしていた。 「赤黒の勇者」の歌になったとき、この歌だけは知ってたようで 彼らが歌う声が聞こえてきた。 あーこの歌すごい。みんな知ってるんだ、とちょっと感動。 前半20分くらいのとき、私のうしろの子がぼそっとつぶやいた。 「すっげーおもしれぇ…」 それ聞いて嬉しかった。 ねー、今日はとっても面白いよね。 今日来た人みんな、ほんとに来てよかったね! 本格デビューの古田君の目を見張るような活躍。 宮澤君の素晴らしい2ゴール。 上空に輝いていた満月のような、美しい弧を描くカズゥのスーパーシュート。 選手達の笑顔も、お客さんの笑顔も、すべてが輝いた夜。 こんな幸せがあるから、サポーターはやめられないのだ。 この七夕の短冊、なんて優しいんだろう。 「皆選手がケガなく 楽しいサッカーができますように」 泣けました…



エポックメイキング

2009年07月28日

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岡山戦のあと、選手がスタンドに投げ込んだサインボール。 ひとつがまっすぐ私のところに飛び込んできた。 高原、ありがとう~ さすがキーパー、いい肩してるわ(^^) 雨の多い今年の夏。 北海道らしからぬ蒸し暑さで、私はカッパを着ないことにした。 (濡れる覚悟で着替えを持っていった) 雨の日の観戦の経験から言うと、座って見てるより立ってるほうが濡れない。 土砂降りじゃなければ、帽子があれば大丈夫。 お天気も悪く観客も少なめ…かと思いきや、 それも気にならないほど、この日の応援は盛り上がっていた。 なんとしても勝ちたい!という思いで溢れていたんだと思う。 4点とったのはびっくりしたけど、改めて「打てば入る」って確認できたのではないか。 打っても入らない時もよくあるけどね。 シュートしないとゴールなし、だよ。 ともかく、勝ってよかった! 試合内容については監督からまたヤキが入ると思うので(~_~;) そっちはチームにお任せする。 サポ的には、試合後の出来事が「エポックメイキング」だったのだ。 挨拶に来た選手が肩組んで踊ってくれた。 みんなで一緒になって踊った。 他チームでは見たことあるこんな光景も、札幌では初めて。 ほんとにほんとに嬉しかった。 そして、ヒーローインタビューを終えた大伍が ゴール裏に登ってきた。 私のいた場所からは姿は全く見えなかったのだけど 大伍が来たのだな、ということはわかった。 後で写真を見せてもらうと、メガホンで何かしゃべったりしてる。 その声も全く聞こえなかったのだけど、 ゴール裏の若者たちが大伍の言う言葉に歓声を上げ、心底嬉しそうにしていた。 大伍は見えなくても、彼らのあの笑顔を見ていたら、それで充分だった。 こんなことは、けっこう長い応援生活でも、初めてのことだ。 昔から応援している人ほど、衝撃があったかもしれない。 長いことほしいと思っていたものが、ようやく手に入るかもしれない。 それは、チームを形成する大事な部分だと思うのだけど、 なぜか昔から札幌にはなかったもの… クライトンが去り、石川直樹とハファエルが加入し 大きく何かが動き出した予感がする。 新しい時代が始まったのかもしれない。 2009年7月25日は、 後々まで語り継がれる、エポックメイキングな出来事だったと思う。



post by ほほやん

22:18

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張り切って応援するよ

2009年07月24日

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しっかりしてよ!と怒ったりしてるけど 明日の試合は? もちろん、目いっぱい応援する。 それしかないのさ。 不思議なことに、モチベーションは全く下がっておりません(~o~) 雨は降らないでほしいけど。 一人ひとりの声の積み重ねが 選手に届いて、力になる、とまだ信じてるからね。 私の小さい声でも、役にたってると思ってるから。 走ってほしいから、私は応援する。 自分が応援しないで、選手には「ちゃんとやれ」って言うのはズルイし。 黄川田賢ちゃんのブログを見てたら、いいこと書いてあった。   結局、やり続けた奴が勝ちでしょう。   「やりたいと思ってるんだけど」って、   そんなんじゃ思ってるだけで一生終わっちゃうよ。   やる奴はやるうえに、やり続けてる!   成功しても、   まだやり続けてる・・・。 深いなぁ… 成功する人って、成功するまでやり続けるから成功する。 どっかの社長がそう言ってたな。 失敗して、そこでやめたら終り。 何回失敗してもいいのだ。 やめるのか、やり続けるのか。 決めるのは自分だから。



post by ほほやん

20:49

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声を出せるか

2009年07月22日

このところ、ずーっと考えていたのだが
強くなれない原因って、結局「声出せるか」ってとこじゃないのか。


今日の富山戦もそうだけど
パスが繋がらなかったり、意図したところに動く人がいなかったりして
ボールがむなしくタッチラインを割る、というシーンをたびたび見る。
それは、呼び合ったり、指示したりの声をお互いに出していれば
もっとミスは防げて、効果的な攻撃に繋がるのではないの?
声は出してるよ、と言われるかもしれないけど…
いや、普段からもっともっと全員が声だししていたら
もっとチームは強くなると思う。
ほんとに、がらっと変わる可能性だってあると思うのだ。


函館の草津戦で、リードされたまま終盤を迎えた時
タッチラインにボールが出た。
すかさず「マイボール!」と叫んで手を上げた選手が数名いたが
全部草津の選手だった。
うちの選手達はみんな黙っていた。
私はとてもショックだった。
試合終了の笛をただ淡白に迎える。
草津戦も富山戦も、選手は一生懸命やってはいるけれど
「何が何でも勝ちに行く」という姿勢は感じられなかった。
なんであんな淡白な印象なのだろう。


昔から札幌の選手は声を出す人が少ないと言われる。
今もそうだ。
そうやって言われていることは、当然選手達は知っているはずだ。
ならば、なぜ変わろうとしないのか。

J2にいて、相手との技術的な差はほとんど感じない。
勝てないのはプレー技術の差ではない。
「声を出さない」のが欠点なら、出すように努力する。
その努力を自らしないのなら、これ以上成長しないということ。
なんともったいないことか。
人もうらやむ身体能力も技術も持っていながら
そんなわずかの努力をしないと、そこから上には行かれない。
他の人が声を出してくれるから自分はいい、ではだめなのだ。


私達はうちの選手たちにものすごく期待をして、
成長していく姿を誇らしく思っている。
石が磨かれてダイヤモンドのように輝く姿が見たいのだ。
でも
誰かが磨いてくれるのを待っているだけなら、輝きはしないのだ。

函館の試合後、ゴール裏が言ってた言葉は選手の胸に届いたのだろうか。
負けて謝ってもらっても嬉しくない。
チームが強くなる後押しがしたいだけなのだ。


変わろうとする勇気がなければ
ここまでの選手 で終ってしまう。
環境を言い訳にせず、変えていこうという勇気を持ってほしい。
何よりも、サッカー選手としての自分を高めるために。


post by ほほやん

22:00

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出発します

2009年07月17日

選手たちはもう着いたかな?

スパイダーマンさんに恥ずかしくない試合してね。
わかってるよね。

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post by hohoya

18:00

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