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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2010年09月12日
『©JAXA』 今月26日までの、土日祝日、 新さっぽろの「札幌市青少年科学館」のプラネタリウムにて 「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」が上映されています。 とっても見たかったプログラムなので、今日さっそく行ってきました。 数々のトラブルを乗り越え、6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。 研究者たちの情熱に支えられながらも孤独な旅を続ける“はやぶさ”を見ていると まるで意思を持っているかのように感じてしまいます。 たくさんの人の想いや、宇宙への夢を乗せて 遠く遠く旅をして、そして帰ってきました。 私はニュースで見たときから勝手に思い入れしてしまって このプラネタリウム番組も、涙なしには見られませんでした。 広大な宇宙と、はやぶさの挑戦をみていると ごく小さいことにカリカリするのなんて、ばかげたことだなぁと思います。 もっと大事なことがあるよなぁ、と色々考えさせられるのです。 こころ洗われる思いでした。 興味のあるかたは是非、見ることをお薦めします。 詳しくは青少年科学館HPへ http://www.ssc.slp.or.jp/event/index.php?evmonth=09#000222 大分戦、勝ってよかったです。 がんばった選手とサポーターのみなさん、おめでとう。 私達の挑戦は、まだまだ終りませんよ。
2010年08月31日
愛媛戦は、謙伍を助けるためにやってたのか? …というのは冗談だが、笑えない。 後半戦に入り、1戦目で千葉に快勝し さぁここから巻き返しだ!と誰もが思っていたのに まさかまさかの体たらく。 出来てたこともできなくなるとは、どういうことか。 もう9月になるというのに、同じことを何度繰り返すのか。 以下、いち素人の愚痴は続く…
ワールドカップの時、山本昌邦氏の解説を聞いていたら 相手の守備を突破して行く姿勢をものすごく褒めていて、 「これですよ!目の前に相手が一人二人いたからって、バックパスなんてしてる場合じゃないんですよ!」 と興奮気味に言っていた。 それは、日本人選手を見続けてきた山本氏の、心の叫びに聞こえた。 私だって、そう思うもの。 今年の札幌の話。 上手にやろう、確実にやろうとして それが逆にチャンスを奪ってるように見えて仕方が無い。 味方を助けるような働きも、少ないと思う。 ほんとに迫力もなくて、敵は怖くないだろうなぁと思う。 単純に、目の前の相手を見てみたらどうか。 我々が試合をする相手は、スペイン代表でも日本代表でもない。 J2のチームだ。 この相手より、自分達は練習が足りないのだろうか? 負けないくらい練習してるんなら、何を恐れることがあるのか。 (本当に足りないと思うなら問答無用で練習しろ!だけど) 自分に自信を持つには、これだけ練習したんだ、という事実だけではないのか。 人も羨む身体能力を持って、それを十分に生かしていないなら こんなもったいないことはない。 できるはずなのだから、やってみろ!と思う。 愛媛戦では古田くんが光っていた。 一時期の迷いを乗り越え、またひとつ成長している。 交替で下がった時、わざわざゴール裏まで来てサポに声をかけていったという話も聞いた。 こんな選手が一人でもいる限り、やっぱり応援したくなるんだ。 次の試合も、まずは古田君を見に。 そんな考えを、よい意味で裏切ってくれることを期待する。
2010年08月08日
土曜日の朝、起きたら快晴で とても午後から雨が降るとは思えない感じだった。 それが、きっかりハーフタイムで雨降りとなり 試合が終って帰る道は、もはやザーザー降りであった。 純平と純貴の涙雨か? 深夜の雷は、サポの怒りが招いたか。 (…これくらい言ってもいいだろ(-_-;)) 激しい雨も上がった、日曜の朝。 スーパーに行くのに歩いていたら、人の家のベランダに釘付けになってしまった。 ベランダの手すりに、コンサのタオルマフラーが3本、 ちょっと誇らしげに干してあったのだ。 おそらく3人家族なのだろう。 マフラーのデザインが全部違うのは 購入時期がみんな違うから。 最初は一人で、だんだん家族もサポになったのかな。 こんな近くにサポ一家が住んでいたなんて知らなかったなぁ。 今日は、これだけで幸せな気分だった。 そういえば昨日、競技場に向かって歩いている時 後ろから来る女の子たちの弾んだ声が聞こえた。 「私、カッパまで用意してきたよ。すごく張り切ってて自分でびっくりした」 「えーすごい。楽しみだねぇ」 「でも先に当日券買わなきゃね!」 話の内容から、スタジアム観戦が始めてか、2回目くらいなのか。 もしかすると、前回のドームの集客作戦ではじめて来て、 また見たい!と思って来てくれた人たちではないのか。 確かめてはいないけど、そんな気がした。 好きなものを見に行く時の弾んだ声が、聞いてる私まで幸せにしてくれた。 それと ゴールを決めて、まっしぐらにサポのほうへ走ってきてくれた純平さんは 最高にカッコよかったっす! ゴール裏からあの笑顔見れて、私は幸せです(^_^)v
2010年07月19日
美しいフクアリ。 今回も行ってきた。 いいもの見せてもらったよ。 スタジアムに着くと、アウェー席はほぼ埋まっていた。 関東の友人達はゴール裏のチケットが売り切れで買えなくて やむなくコーナーのチケットを買ったと言っていた。 みんな、中断明けが待ち遠しかったんだろう。 ワールドカップは喜んで見ていたが コンサの練習は見ていない。 はたしてチームはどんな風に変わったのか。 興味津々だった。 二階席の最前列という絶景から試合を見た。 練習の成果も、ワールドカップ効果も、どっちも感じた。 目指してる道も、ちゃんと感じたよ。 勇気を持ってチャレンジしてた。 応援もみんな気合が入っていた。 今回の応援の“肝”となった場面は、前半終了間際。 1点リードで迎えた相手のコーナーキック。 なんとか失点せずにこのまま前半を終りたい、 と、みんなの気持ちは一致していた。 遠いほうの、ジェフサポ側のコーナーに向けたコールは 何もかも跳ね返してやる!というような、鬼気迫るコールだった。 結果、相手コーナーキックは得点に繋がらず、前半終了。 すごいわ、みんな。 久々の応援で、前半で声は枯れ、酸欠で手がしびれ、 歩くと足までわなわなと震えた。 自分は倒れちゃうんじゃないかと思ったが、 だんだん慣れてきて、後半も声が出せた。 2点目、3点目では、もはや叫び声もかすれていた。 追加点を取るという課題も、ちゃんとチャレンジして果たしたね。 直樹キャプテンが試合中に応援を煽りにきたのも 純平くんへのコールを、ゴンちゃんが一緒にやってくれたのも ゴール裏全体に、なんだか愛がつまってるように感じて 一体感あったよなぁ。 やればできるよ私達。 頑張って頑張って、次も必ず勝とう。
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2010年06月30日
日本の、2010ワールドカップが終った。 前評判を覆し、見向きもしなかった国民を、プレーで振り向かせた。 代表チーム、お見事でした。 ベスト16より先には、行けそうにも思えた。 でも、行けなかった。 こうして何度も、悔しい思いを糧にして進んでゆくんだなぁ… 今回の勝てた2試合と、勝てなかった2試合。 日本が勝てる方法を考えると、必要なことは二つ、だと思った。 「勇気を持って攻めること」 「相手より走ること」 オシムさんも同じ様なことを言っていた。 日本のチームが勝つには、この二つが大事だろうと思う。 勝てなかった試合では、ほんのわずか、勇気が足りなかったような気がする。 ワールドカップ前の代表の、つまらなかった試合は J2前半戦の札幌の試合にも似ていた。 一緒にするな、と誰かに叱られるかもしれないがw 失敗しないように安全にやろうとして、 かえってそれがピンチを招くとか、 リスク覚悟で勝負をしかける姿勢がなかったりだとか、 勇気を持って攻める姿が見えない試合は、とてもつまらない。 私たちは、勇気ある札幌が見たいのだ。 上位へ、もっと上の世界目指して 小さな世界に満足などしないで 勇気を持って挑戦してほしい。 代表が見せてくれたことを、 俺達だってやってやるぜ!ってとこを 後半戦は思う存分見せて欲しい。 勇気の塊のようなお手本が、ここにいるのだから。
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