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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2010年12月25日
大きなプレゼントをもらった。 砂ちゃん再契約! 「再契約すればいいのにね」と昨日も話していた私達。 願いが叶った。 仲間うちで来季の背番号の話をしていて 「8番を誰につけさせるか」 という話になったことがあった。 ちょっとやそっとじゃこの番号はやれないよね。 砂川誠の番号なんだから。 そんな結論になった。 札幌の8番は、やっぱりあなたの番号だ。 砂ちゃん、砂ちゃんの奥さん、本当にありがとう。 砂ちゃんが行くかもしれなかったチームの方、ごめんなさい。 でも私達は「俺達の砂川誠」を手放したくなかった。 来季も一緒に。 「再契約したことを後悔させないよう頑張る」と言った砂ちゃん。 わたしたちも、あなたに「再契約してよかった」と思ってもらえるよう 今季より、今までより、もっと応援する。 一緒に、上を目指そうね。
2010年12月22日
まずは反則金ゼロ!よかったよかった。 理不尽に思える警告(例・高木選手が交代しようとしてて警告・退場になったのとか)もありながらも、 無駄な出費をせずに済みました。 来季もフェアプレーでいきましょうw さて、ブログも年末企画。 私一人が選ぶ2010アウォーズ! 満を持して発表させていただきます! まずは、2010年度MVP・MIPの発表です。 【MVP】芳賀博信 怪我をかかえつつも労を惜しまず走り回り、チームのために汚れ役も引き受ける姿は、感嘆に値します。 毎年惚れ直しちゃいます。 【MIP】高原寿康 “最も成長した選手”の意味だということで、文句無しの選出。 日々の努力の大切さを高原選手に教えられました。 続いて三賞の発表です。(相撲か!) 【殊勲賞】古田寛幸 18節の千葉戦にて、アウェーで2ゴールは金星です。得意な形で決めた、というのがたまりません! 【技能賞】砂川誠 最終戦のフリーキックはもはや伝説。技能賞に相応しいプレーをたくさん見せてくれました。うっとり。 【敢闘賞・一人目】横野純貴 こんなにがむしゃらに頑張る選手がいてくれるなら、私も応援を続けられる、と思わせてくれました。 スタジアムが沸きましたね。 【敢闘賞・二人目】高木純平 惜しみない運動量で魅せてくれました。チームを活性化させてくれました。 続きまして 【新人賞】三上陽輔 早くも受賞です。来季まで待てませんでしたw 最後にゲームに関する賞を。 【ベストゲーム賞】38節・ロアッソ熊本戦(12月4日) ピッチから選手達の勝利の執念が伝わってくる試合でした。 こういう試合が普通にできるのに、今季少なかったのが残念です。 最後にみんなで喜び合えてほんとうによかった。 【ベストアウェーゲーム賞】18節・ジェフ千葉戦(7月18日) 私が行った数少ないアウェーの中から選びました。 内容と、札幌ゴール裏の応援の一致団結ぶりが素晴らしかった。 【ベストゴール賞】30節・ヴァンフォーレ甲府戦における三上選手のゴール 今季一番のMOVE!パスの流れと人の動きが美しかった~~ 【ベストイベント賞】13節・大分トリニータ戦における室蘭の出店! 室蘭楽しかった♪お店もたくさんで、賑やかで、試合前からたっぷり楽しめました。 ---おまけ--- 【優秀審判賞】前田拓哉さん 最終戦の主審がこの方。最終戦が楽しかったのも、審判に対するストレスを全然感じなかったせいでもあると思います。 ハガーと熊本の選手へ「喧嘩両成敗」のイエローも、よいお裁きでしたw (でも先に手を出したのは相手のほうよね~) ちなみに、12節北九州戦と23節栃木戦でも主審を務めておられます。 以上をもちまして一人アウォーズを終了いたします。 受賞されたみなさま、おめでとうございますw わたくしから賞賛の拍手を贈りたいと思います。パチパチパチ… 最後まで読んでいただいたかた おつきあいいただきまして、ありがとうございます。 年末年始、お宅でもやってみてはいかがでしょうか(^^)
2010年12月16日
最終戦のゴール裏にて。 この親子さんの想いも、砂ちゃんに伝わったと思います。 オフシーズンになったらきっと暇だろうから 日頃思ってることをバンバン書いていこう、とか思っていたのに 結局いつもどおりなのでした。 そして試合はないけど、心休まらない日が続きます… でも、ネガティブにはならないよ。 来季は今季より応援する、と決めているから。 道新朝刊に「科学はいま」というシリーズ評論が連載されています。 鈴木章先生のノーベル賞受賞に寄せて、著名人が語るというもの。 12月16日付けは、道立総合研究機構理事長の丹保さんという方のお話が載ってましたが、 その中にあった言葉。 私は工学部長として鈴木さんが現役教授のころを知っているが 鈴木さんも人に物を求めたり、予算がないなどと言い訳はしなかった。 選ばれる人は逃げの姿勢を見せない。 ああ、なんてかっこいいんだろう。 こんな生き様をお手本にしたいものです。 来季のチーム予算が大変厳しく、貧乏なことは決定してる我々ですが お金がなくたって、カッコイイ生き方を目指したいと思うのです。 だって、お金持ちでも見苦しい人や会社はありますから… 無いのに見栄を張る、んじゃなくて あるものの価値を高めていく。 私達の目指すところはそこにあります。 うちには自慢の下部組織もあります。 来季はユースくんたちの出番ももっと増えるでしょう。 ユースがきちんと強いチームは、必ずトップも強くなる、と思います。 そういうチームは発展していけるはずです。 逆にユースを育てられないでいると、そのチームは衰退すると思うのです。 下部組織で育った選手がトップに上がるのって、 チームとしてカッコイイです。 無いことを嘆くのではなく、 自分達の価値を高めるために一生懸命頑張ること。 「求めるべきは(他と比べる)相対的価値ではなく、絶対的価値」 お金じゃ買えないものを、私達は持っている 私はそう思います。
2010年11月26日
今年はなんという年なのだろう。 高原まで全治6ヶ月の怪我を負ってしまった。 離脱選手が多いことはこれまでもあったけれど ここまでひどいことは、過去の記憶にもない。 いっそ、悪いことは今年全部出尽くして ここからは良い事が続くのだ!と、思いたい。 怪我人のことも、チーム成績のこともそうだが チーム運営そのものが非常事態だ。 なんたって“俺達の砂川誠”まで放出しなきゃならないほどの窮状なのだ。 個人的には砂ちゃんも藤山さんも、もっとうちで見たかった。 でも、しかたがないのだろう。 二度と債務超過を作らず、チームを存続させるためには 身を切らねばならないこともある。 日本の景気が良くなるような気もしないし 北海道の不況もまだまだ続きそうだし 突然大金持ちが現れてお金をくれる、なんてことはまず無いので サポーターが現実的にやれることを考えてみた。 コンサドーレ札幌をもっと儲けさせるには、何ができるだろう。 (チーム成績のことはちょっと置いといて) 私はこう考える。 最も大事なのは試合にたくさんのお客さんが来てくれること。 人がたくさん集まれば、スポンサーになってくれる企業も増えるだろう。 試合の話をする人が増え、チームの認知度ももっともっと高まるだろう。 だったら、人がたくさん集まるようにしたい。 人はにぎやかで楽しそうなところに集まってくるんじゃないだろうか。 だったらサポがやりたいことは、「賑わい作り」だ。 傍から見てて「楽しそう」「面白そう」に応援してることが 賑わいを作り、新しいお客さんを呼ぶのではないか。 今季は辛いことも多かったので、サポもいまいちだったと思うけど もっと素直に楽しくやりたいなぁ。 だって、サッカーって、やっぱり面白いから! 福岡戦が終れば、残りは一試合。 ホーム最終戦は、来季のスタートにしたい。 まずは自分がおもいっきり楽しむところから、2011年を始めませんか。
2010年11月04日
来季もJ2で旅を続けることが決まった。 今季の「圧倒的な勝負弱さ」については言いたい事がたくさんある。 それについては今シーズン終了後にでも書くとして… 今季、何度も「見てて力が萎えるような」試合があった。 開幕戦からこれまで、何度も。 試合を見てて、「熱」が感じられないことが多かった。 もちろんワクワクのプレーを見せてくれた選手もいるし 素晴らしいゴールもあった。 でも今季を通した印象は、「熱さが無い」。 同じことはサポーターにも言える、と思った。 今季、ゴール裏で応援が「熱かった」と思える試合は ドームの柏戦、フクアリの千葉戦、負けたけど雨の柏戦、くらいかな。 この3つの試合は見てて熱かった。 でもこれ以外は(特にホーム)、熱くないよなぁ… やっぱり似てるのだ。チームもサポーターも。 このまま今シーズンを終りたくはない。 たとえ昇格がなくなっても、目標はあるではないか。 ただ、目の前の試合に勝つこと。 目的はそれだけでいい。 応援している人はみんないろんな考えがあるのは当たり前だけど 「コンサを勝たせたい」っていうところは、全員同じはず。 だったらシンプルに、「勝たせたい」とだけ思っていればいいんじゃないか。 たった一つ、そのことだけに集中すれば その思いは選手達にも伝わるのではないか。 再びドームでの試合。 全員で念じてみませんか。 「コンサドーレを勝たせる!」 思うのは、それだけでいい。
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