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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年05月02日
最近「10年前は・・・」みたいな内容がコンサブログで展開されているんでその流れに乗っかっちゃおうかな?って思ってます(笑) 10年って英語で「DECADE」っていう単語があるくらい特別な区切りですよね?タイトルにあるように10年ということをテーマにした歌があるんで今日はその曲を歌っている女性シンガーに注目してこのブログを展開していきます。
今回は一番大好きな女性ボーカリストの事を書こうかなと。僕個人の見解だけど「日本で一番うまい女性シンガー」だと思っています。
渡辺美里・・・MISATOについて書いていきます。
渡辺美里・・・1966年7月12日京都府で生まれ東京で育った。
高校時代にラグビー部の、マネージャーをしながらスクールメイツにも所属していた経歴を持つ。
1984年、第3回ミス・セブンティーンコンテストに参加し歌唱賞を受賞、これがきっかけで85年「I’m free」でデビューし86年、小室哲哉作曲の「My Revolution」でオリコンチャート第1位を獲得する。この曲は70万枚のセールスをあげた。
それ以降ヒットを出し続けていて所属していたエピックソニー(現エピックレコードジャパン)所属のミュージシャン、小室哲哉や木根尚登、岡村靖幸や大江千里との交流が多いし、小林武史、伊秩弘将ともコラボレートをしている。
そして美里を有名にしたのが西武球場(現インボイス西武ドーム)でのコンサート。毎年夏にコンサートは有名で美里の代名詞になっていたが昨年このライブを終了してしまう。非常に残念!!
美里ってボーイッシュなところもあるんだけど女性らしいしおらしさみたいなものを感じさせるボーカルって表現がふさわしいのだろうか?すごく元気を与えてくれる曲もあればすごい気持ちのこもった切ない曲を歌いあげる、本当にうまいボーカリストだと思う。
前向きな曲でいうと「BELIEVE」という曲があって、この歌詞もまたいい。
「ひとつのさよならに君は臆病にならないで
いつもの君になれるまで自由に生きることさ
夢を夢のままでは終わらせないでいて・・・」
個人的に大好きなのが小室哲哉作曲の「悲しいね」
「一番の勇気はいつの日も 自分らしく素直に生きる事」
このフレーズはかなりきましたねぇ。美里の詩の世界って不思議とツボに来るものばかりなんですよねぇ・・・
例えば「夏が来た!」という曲・・・
「次の夏もその次の夏も いつまでも離れたくない・・・」
なんかわかる・・・こういう気持ちは。
個人的に好きな曲は「さくらの花の咲くころに」という曲。木根尚登作曲で木根さんらしいやさしい曲調を美里が見事に歌い上げている。
Aメロの転調なんかTMの「TELEPHONE LINE」のまんまなんだけどその当たりなんか苦にしないで唄える美里の歌唱力はさすがといわざるを得ないです。
そんな美里も今年の7月でなんと40歳(!)。でもこの人は全然変わらないしいつまでも綺麗な人であります。そのままでいて欲しいしこれからもいい歌を歌い続けてほしい。
そして表題にある「10YEARS」という曲。
いま賑わせている「10年前云々」という話題にぴったりじゃないだろうか?
「あれから10年も この先10年も
振り向かない 急がない 立ち止まらない・・・」
「あれから10年も この先10年も
行きづまり うずくまり かけずりまわり
この街に この朝に この掌に
大切なものは何か 今も見つけられないよ」
個人的な話だけど10年前はまだ学生でした。 専門学校で機械工学を専攻し2年目、毎日油まみれになって機械と格闘し、製図版とにらめっこをし、三角関数をマスターし、CADを覚えたりとなにかと忙しかった。ちょうどこの時期は「技能オリンピック」という大会の予選の練習課題に取り組んでいた時期、それから10年も経ったのかと思うとなんだか感慨深い気持ちになります。 今から10年後どうなっているんだろう?結婚して子供もいるのかな?それとも未だに独身かな?(こっちの方が確率が高そうだ)転職に成功して自立できているのかな?そして10年後もコンサドーレサポーターであり続けているのかな? そう考えると10年後もある意味楽しみかもしれない。 「あれから10年も この先10年も 振り向かない 急がない 立ち止まらない・・・」 改めてこの曲を聴くと「深いなぁ・・・」と思ってしまう。
2006年05月01日
5月1日、この日は僕にとって生涯忘れられない一日です。 内容はかなりブルーなものですがよかったら読んでください。僕の正直な気持ちを綴りました。そして、それなりに長いです(笑)
1994年5月1日、この日世界中が悲しみの涙で満たされた。 アイルトン・セナ死去、享年34歳。あまりにも早すぎた死だった。 今年でアイルトンが亡くなって12年が経ちます。もし彼が生きていたら46歳になっていたはずです。その間F1の世界も様変わりをしました。昨年から「F1ドライバー列伝」という記事をアップし続けていますがその1回目がアイルトンでした。そこで今日はもう少し掘り下げてアイルトンを振り返ってみます。アイルトンがこの世を去ったこの日を絶対に忘れないために・・・ ここで今一度彼のプロフィールを振り返ってみます。 Ayrton Senna Da Silva アイルトン・セナ・ダ・シルヴァ 1960年3月21日生まれブラジル・サンパウロ出身。 4歳の頃にカートを親から与えられてそれがきっかけでレースに夢中になる。13歳で本格的にカートレースをするようになり1978年には日本に初来日しそこでもカートレースをした。 1980年には結婚をし活動をイギリスに移すことになる。その後離婚を経験したが1983年にイギリスF3タイトルを獲得、その翌年、トールマン(現ルノー)からデビューを果たす。 が、1994年5月1日、イタリアはモデナという街にある「イモラ・サーキット」の「タンブレロ」という高速コーナー(今はシケインになっている)でクラッシュし、この世を去った。享年34歳、あまりにも早過ぎる死だった。 1984年から1994年までの10年間で出走回数が161、優勝が41、通算獲得ポイントが614、表彰台回数が80、ポールポジションが65、ファステストラップが19、タイトル獲得3回の実績を残した。 ちなみにセナというのは母親の旧姓で正確な本名は「アイルトン・ダ・シルヴァ」なのかもしれない。 ちなみに若手時代は「ハリー」と呼ばれていたようです。この由来を知っている方はいますか?みかんさん知ってる?? さて今回の記事でピックアップしたい点が4つあります。雨の速さ、セナ足、レーススタイル、そして事故・・・ 雨の速さについて・・・ 少年時代にカートでレース生活を過ごしていたアイルトン、ある雨のレースでライバルたちに全くついていけずに惨敗を喫した。その悔しさゆえに雨が降る日を選んで練習走行をするようになった。これが「雨のセナ」と呼ばれる原点だったのかもしれない。アイルトンは「天才」と呼ばれる事があったがその影では人知れずの努力があってその事を忘れるような人ではなかった。 後日談だがアイルトンは雨のレースを得意とはしていたが実際は雨のレースは好きではないということを告白していた。これはレーシングドライバーであるならば「普通の反応」であって中嶋悟も同様の反応を見せたと言われている。 セナ足について・・・ セナ足とはセナが行うアクセルワークの事だがもう少し正確に記すと1秒間に6回もアクセルの開閉を繰り返し、バタ足というよりは「けいれん」に近い動きです。これによってコーナリング中のエンジン回転を上げて高いスピードを維持することができた。そしてコーナー出口でアクセル全開にする時にも加速の点で有利に働き、ホイールスピンを起こさないという利点もあった。 例えば鈴鹿ならS字、逆バンク、スプーンで「セナ足」が見られた。こう考えるとセナ足の使用目的は「高速維持と出口加速力向上」ということになるだろう。燃費は悪くはなるけど立ち上がりの加速は本当に素晴らしいものがある。 ちなみにセナ足と言う言葉は「日本だけで使われている言葉」ということも付け加えておく。 レーススタイルについて・・・ セナは予選でポールポジションを取り、そして決勝では序盤に大きな差をつけ中盤はそのマージンをキープし、終盤はクルマを労りながらゴールするという典型的な「先行逃げ切り」タイプのドライビングをします。 ただ同じスタイルのマンセルと違って「計算された先行策」である事を強調します。なぜか?ある特徴に表れているからです。 それは「ファステストラップが異常に少ない」という事実が物語っているからです。 例えばプロストは「決勝で速ければいい」という考えから決勝のファステストラップが本当に多かった。マンセルは「イケイケドンドン」なレースを展開し「ファステストラップを常に塗りかえることが自分のマイペース」なので彼もファステストラップが多かった。 アイルトンは序盤に飛ばすには飛ばすけど中盤はマージンをキープする戦略をとるのでガソリンが減ってきてマシンが軽くなるレース中盤から終盤にかけてはペースアップをそれほどしない。だからファステストラップが少ないといえる。ちなみにファステストラップ数は通算19回、彼の実績を考えるとビックリするほどの少なさではある。 そしてなんといってもブロックのうまさ。マシンポテンシャル的に不利な状況の中で一瞬の隙をついて前に出てその後は見事なマシンコントロールと無駄のないライン取りでライバルを押さえ込むレースを展開していた。代表例が92年のモナコでしょう。 さらに上記とは逆にセナのペースの方が速いのにライバルに押さえ込まれて2位や3位、それ以下に甘んじるというレースがほとんどないという点も注目できるでしょう。って事は、基本的にイコールコンディションなら、もっと言えばドライバー自身のポテンシャルで言えば「誰もセナには敵わない」と結論する事が出来る。 そしてなによりも「音速の貴公子」というニックネーム(By古舘伊知郎)の由来になったのが「予選での速さ」でしょう。 たった1周にかける集中力たるは本当に素晴らしいものです。90年の鈴鹿でのタイムアタックを覚えているだろうか?誰よりも速くシケインを通過するセナを見て本当に感動したのを僕は今でも覚えている。ちなみに89年の鈴鹿でのポールタイムと2位プロストとのタイム差が一番大きな差だった。約1秒7の差。アドバンテージがあるにもかかわらずセナは予選での速さを追及し続けた。ちなみに1988年第14戦スペインGPから1989年アメリカGPまで8戦連続ポールポジションを獲得したアイルトン、この記録は未だに破られていない。 そしてセナの速さの秘密として彼が「左利きであった」という事実がある事も付け加えておきます。 そして事故について・・・ 今回の記事を書くに当たって絶対にはずせない事柄・・・ 1994年5月1日F1グランプリ第3戦サンマリノGP決勝。このレースでポールポジションを獲得したアイルトン。レーススタートをしセナ1位、2位にはミハエル・シューマッハーがピタッとついてくる。そんなミハエルの猛追を受けつつ扱いにくいマシンを操るセナ。 悲劇は7周目に起こった・・・ 7周目に入って最初の高速コーナー「タンブレロ」。そのコーナーを通過しようとした時突如セナのマシンが直進する形でコースアウトし、コース脇のコンクリートウォールに激突した。マシンは文字通り大破しセナ本人はヘリコプターで病院に搬送されるもまもなく死亡した。(正確には脳死判定が下ってその後心停止に至った) その惨状はセナの青いレーシングスーツが血で「赤く」染まるほどだった。何とも皮肉な結果になってしまった。 事故の原因としてはステアリング系統のトラブルによるマシンコントロールが出来ない状況に陥ったと考えられるが実際は未だにわかっていない。ひとついえる事はアイルトン自身のミスではないということだけです。 この事故によってウイリアムズチームの首脳陣は事故の過失性を疑われて裁判にかけられたが結局は無罪判決が下った。 当然だと思う。チーム関係者だってマシンのトラブルを察知する事なんで出来るわけがないし、マシントラブルさせるためにマシンを作るわけではないはずだ。 そしてアイルトンの死因に関して・・・ コンクリートウォールに激突して大破したマシンの破片(サスペンションアーム)がアイルトンのヘルメットをのバイザーを貫通してアイルトンの頭部に弾丸のように直撃した事が致命傷になったという見方が一番有力視されている。 今回の記事の為に調べて初めてわかった事なんだけどアイルトンは前日に亡くなったローランド・ラッツェンバーガーにレース後哀悼の意を表する心づもりがあったらしくFW16のコックピットの中からオーストリア国旗が発見されたという。何とも皮肉なことだ。 アイルトンの死はブラジルに多大なるショックを与えてしまった。 当日ブラジルではサンパウロでサンパウロFC対パルメイラスの試合が行われたが試合開始直後に試合を中断、セナに対して黙祷が捧げられた。テレビ局もこの日はセナ一本に番組を構成し一日以上放送し続けた。新聞は即日完売、葬儀中継の視聴率は50%を超えたという。 ブラジル政府もアイルトンの死に対して国葬の礼をもってあたり、亡骸はサンパウロ市にあるモルンビー墓地に葬られた。墓碑銘は「NADA PODE ME SEPAPAR DO AMOR DE DEUS(神の愛より我を分かつものなし)」。 ブラジルではセナの命日5月1日を「交通安全の日」に制定している。 アイルトンは日本を愛していた、そして僕たちもアイルトンを愛していた。アイルトンと日本、ホンダが繋いでくれた相思相愛の関係は本当に日本のF1ファンに幸せをもたらしてくれた。 皆さんはアイルトンをどのような形で知りましたか?僕は「週刊少年ジャンプ」で知りました。もちろん89年の鈴鹿のレースをチラッと観ていたけどよくはわからなかった。ひとつの情報源としてジャンプの果たした役目というのは本当に大きいと思う。そんなアイルトンが亡くなってもう12年・・・未だに信じられないです。どこからかひょっこり表れてきそうな感じが今でもします。 皆さんもアイルトンに対してはそれぞれ想うところがあるでしょう。僕の想うところは理解していただけたでしょうか?僕は今でもアイルトンを尊敬し、そして愛しています。今、F1が好きでいられるのもアイルトンがいたからなんですから。
アイルトン・・・あなたは何故あの日レースをしなければいけなかったのですか? ルーベンスのクラッシュやローランドの事故を目の当たりにしてあなたはひどくナーバスになっていた。たった1レース棄権してもよかったはず、なのにあなたは何故レースに参加したのですか? 僕たちはいつまでもあなたがF1で走っているのを見たかった。個人的にはあなたが大好きなフェラーリで走るところを見たかった。それが出来なくて本当に残念です。 あなたはレースを本当に愛していた、そして誰よりも安全については人一倍気にしていた。そんなあなたが事故で亡くなってしまうなんて未だに信じられません。 僕たちはあなたに対して憧れを抱いていた。そしてあなたが一番前でレースをスタートしそして1番にゴールする姿を見て僕たちは誇らしく感じていた。 あなたは今まで走ってきたレースを振り返ってみてどのレースが印象的でしたか? 初優勝のポルトガルですか?あの時雨の中であなただけが安定感あるドライビングを見せてくれましたね。 87年のモナコですか?このレースからあなたの「モナコ伝説」は始まりましたからね。 88年の鈴鹿ですか?スタート直後エンジンストールしてしまって一時はどうなるかと思ったけどその後の猛追撃は圧巻でした。 90年のアメリカですか?あなたはこのレースで本当にレースを楽しんでいた。若いアレジを昔の自分とダブらせていたのですか? 91年のブラジルですか?母国での初優勝、その時あなたはまるで生まれたての赤ちゃんのように泣いていましたね。クルマが6速しか使えない状態で本当によく走りきりましたね。 同じ91年のハンガリーですか?本田宗一郎さんが亡くなった後の弔いレースにあなたは見事に勝ちました。ホンダとの関係を堅く守ったあなたを僕は誇らしく感じました。 92年のモナコですか?ウイリアムズのアドバンテージが大きい中であなたはやっぱりモナコでやってくれましたね。この日の夜日本中がどれだけ歓声をあげた事でしょうか?レースでこれほど興奮した事はありませんよ、アイルトン。 93年の南アフリカですか?アランとのバトルは本当にデッドヒートという名にふさわしいものでした。こんなバトルをずっと僕たちは待っていました。そしてあなたとアランの後ろからついてくるミハエル・・・この時世代交代の予感をあなたは感じていたのでしょうか? 93年のブラジルですか?雨のレースを落ち着いてこなし、母国での2勝目ですね。どんな気分だったんですか? 93年の鈴鹿ですか?あなたが愛した日本で、そして鈴鹿で勝てた事は本当に嬉しかったでしょうね。 そしてあなたが最後に勝利したオーストラリアですか?今まで確執が続いていたアランとの和睦は本当に嬉しかったです。あんな感動的な場面はもう見る事が出来ないでしょう。 あなたの走ったレースを振り返ると色んな思い出が甦ってきます。それはすごく楽しいものですがあなたが既にいないという現実を直視せざるを得ないという寂しさにも駆られます。 アイルトン、どうしてあなたは死ななければならなかったのですか? アイルトン、あなたはよく聖書を読んでいましたね。あなたが神を信じ、神を愛していることも僕たちはよく知っています。あなたは聖書にあるこの言葉をご存知ですか? 「あなたの目はまっすぐ前方を見るべきである。あなたの輝く目は自分の前をまっすぐ見つめるべきである。」 あなたは前を向いていた、常に前を向いていた。だからたくさんポールポジションを獲り、そしてレースにも勝利を重ねてきた。飽くなきその姿勢は「常に前を向いていた」からなのでしょう。 アイルトン、2000年にあなたの勝利数「41」に並んだ時のミハエル・シューマッハーの涙をあなたはどう感じますか? ミハエルはあなたに憧れてレースの世界に飛び込んできました。あなたの背中を追い続けてきた。そんな彼だからあえてあなたに「生意気な態度」をとり続けたのかもしれませんね。 僕はあの涙を見た時は本当に嬉しかった。初めて「人間」シューマッハーを見た気がします。彼もあなたをリスペクトしているんだなと・・・ そして貴方が亡くなってから12年後のサンマリノGPでミハエルがあなたのポールポジションの記録を抜きました。あなたはきっと喜ぶことでしょう。 あなたのF1人生はホンダと共にあったといっても過言ではありません。あなたが奏でる「ホンダサウンド」は本当に素晴らしいもので心地よいメロディです。 なによりあなたのブロックのうまさは感動的でした。92年のモナコでナイジェルを押さえ切ったレースを改めて見てどんなに圧力がかかっても絶対道を譲る事はなかった。そのうまさをもったドライバーは今はいないです。あなたよりブロックのうまいドライバーを僕は知りません。 そして人として取るべき道を常に示してこられましたね。やさしさを示し、命の尊さを尊重し、人との関係を重んじ・・・僕の思考はあなたのそんな姿勢に影響を受けました。 だから、アイルトン・・・あなたを失ったのは本当に辛いことでした。 あなたが亡くなってからあなたの功績を讃える展示会にも足を運びました。あなたが実際に着たレーシングスーツやシューズ、グローブなどを見ましたよ。見るたびにあなたがそばにいるような錯覚にさえなるほどでした。でもあなたはもういない・・・ アイルトン、僕はあなたを愛していることをわかっていただけましたか?あなたとお話する事は出来ない、あなたと握手する事も出来ない・・・でもあなたは僕の心の中でずっと走り続けています。常にポールポジションからスタートしてずっと走っています。 だから、僕はあなたの事は忘れない、絶対に忘れない!!あなたの事を未来の子供たちに伝えるために、僕はあなたを忘れない!!そしてあなたがこの世から去った「5月1日」という日を忘れない、この日を絶対に忘れない!! You might have brought me something good Why didn’t you let me know what it was I believe we could have been together Oh I need you so much I’ll never say good-bye Ayrton・・・Forever!
2006年04月30日
昨日の試合の話で盛り上がっているこのコンサブログの中で違うテーマで書かせて頂きます。自分の中での「お約束」なんで許してくださいね! バリアフリーって言葉ではよく聞くけど実際に経験している人ってどれほどいるだろうか? 僕は経験した事があります、バリアフリーの素晴らしさを。今回はそんな話を・・・
前にも書いたように僕は腰の骨を折った事があります。04年の4月に職場で怪我をして診断結果が「腰椎横突起骨折」というものでした。左側の横突起という骨を4本折って救急車で運ばれて即入院、最初の10日間は車椅子でなくちゃ移動が出来ませんでした。
その車椅子生活で気づいた事は「ちょっとした段差や凹凸ってすごく怖い」ということ。
例えば車椅子でエレベーターを使って売店に行こうとすると、エレベーターとフロアの間にある「ちょっとした隙間」がいやらしい。力を入れればなんて事はないんだけど下手に力を入れると腰に負担がかかる。ちょっとした隙間が「ものすごく大きな溝」に思えてしまう。
実際に歩行訓練のリハビリをする時もちょっとしたでっぱりが「大きな丸太」のように思える事もある。足元が平らってすごくいいもんだなぁと感じました。
バリアフリー、文字通り障害物がない状態というものは本当に必要なのかもしれない。さっきの車椅子生活を過ごしていた時、例えばトイレに行くと車椅子用の洗面台がある。これが車椅子からの視線にちょうどよくあう。非常に使い易かった。
また公衆電話でも(病院で携帯を使ってはいけません)車椅子用の電話があるんだけど、これもちょうどいい高さで、且つ車椅子から楽に手を伸ばせて電話を掛けられるように設計されている。あまり感じなかったけど自分がその状態で経験してみて「なるほどなぁ」と感心していた。
じゃあ世間的にみて本当の意味で「バリアフリー」なのか?って話になると実際はそうじゃないと言わざるを得ない。
施設面では確かにバリアフリーは実現できているだろう。では「人との繋がり」においてはどうだろう?
例えば体にハンデを負っている人を健常者が「障害」と感じているだろうか?もしそう感じているならバリアフリーとはいえないだろう。
若者が集う討論番組で足に障がいを持ったひとりの男性がこう言った。
「障がいを持っている男を彼氏にできる?」って。答えた女の子は少し時間を置きながら「・・・できるよ!」と言った。
その男性はつかさずこう言った・・・
「うそつくなよ」と。
もしその気持ちがあるならなんで少しでも迷うのか?というのがそう感じた理由らしい。これはよくわかる気がする。つまりどこかに「偏見」があるのかもしれない。その気持ちは理解できる。
でも障がい者は健常者と同じように扱ってほしいし、自分が助けを必要としている時、もし助けの手を差し伸べられたら喜んでそれを受け入れる姿勢を示しています。
これは僕が経験したことなんですが、職場に「白い杖」を持った方が客としてこられます。いわゆる「全盲」という方です。
「お手伝いしましょうか?」と聞かれてまず断る人はいない。それは自分の限界をわかっているから。それは本当に謙遜な人なんだと感じました。そして相手の善意を理解している、これは見習わなくちゃいけないなぁと感じた。
僕自身も入院中に車椅子を使ってのエレベーターでの乗り降りを全く知らない人に手伝ってもらった事が何度もある。そのような厚意に対して「ありがとうございます」としか言えなかったけど,そうしてもらえた事がすごく嬉しかったし、自分が逆の立場になった時には積極的にそうしてあげたいと強く感じました。
数年前の話なんだけどひとつだけ「手話」を教えてもらいました。その手話は「ありがとう」という手話。右手と左手を十字に交差させるという簡単な手話なんだけどこれを覚えて本当によかったと思う。
職場には「ろう者」の客が来る事があります。ろう者とは「手話で話す人」、もっと言えば口から言葉を発せられない人たちの事をいいます。そのひとりの客は自分が言葉を発せられない事にものすごいコンプレックスを抱いていたようでものすごく申し訳ないような気持ちを抱いていたのだろう。その客が帰る時に、「ありがとうございます」の手話をしたところ、その客は「涙を流して」くれました。
この時「本当のバリアフリーってこういう事を言うのかな?」って思いました。
人との繋がりにおいてのバリアフリーはまだまだ難しいし、課題も沢山あるでしょう。でもひとりひとりが少しでも意識するならこの「障害」は除かれると思う。僕はそう信じているし、その一端を是非担いたい。
2006年04月30日
なんのこっちゃ?とか思うでしょうけど昨日リアルタイムでスカパー観戦しました。その話をちょっとだけしようかなと。
昨日どこで見ようか本当に悩んだけど結局「来さ(こんさ)」で観る事にしました!! 東区の環状通東駅からすっごい近い位置にあるこのお店、札幌市東区在住のコンササポなら知っているでしょう。 ここで僕や店のマスターと奥さんを含9名で観戦してました。 で、時間的にもちょうどお昼、ここの名物をいただきました!来さと言えば餃子!!ということで餃子定食480円!(安っ!!) これと揚げ餃子(のっちさんこれおいしいよね?)も同時注文をし、テレビ中継が始まらないかなぁ・・・と待つ自分(笑) キックオフ直前に西が丘にいるゆりさんと電話で話したりこちらも気分を高めつつ、テレビ中継に見入りました。
80インチのスクリーンですごく見やすいので餃子定食をいただきながらテレビ観戦、いつも思うけど僕はテレビ観戦の時はすごく「冷静」に観ているんですよねぇ。周りが「わぁー!!」とか「ぎゃーっ!!!」とか、「おぉーっ!」とか言っているのに一言も発せずまんじりと試合を観ている。スタジアムとは全然違う僕がいました(苦笑) そして僕以外全員酒飲んでやがる!!(怒) どうせねぇ、こっちは夜仕事だし、車できているし飲めないっちゃ当然なんだけどねぇ・・・ 試合内容は皆さん書かれているんでここでは書きませんが、感想だけ・・・ 遅っ!! 攻め上がりも守りのカバーリングも全体的に遅い感じがしました。後半は雨が降ってきたので状況の変化というのも多少は考慮しないといけないんだろうけど、その状況の変化への対応も遅かった。そしてこちらがしたいサッカーをヴェルディにやられたという感じでしょうか? それにしても本当に大野は厄介な存在ですね。いい補強をしたと思う、ヴェルディは。 次の仙台、勝てるのか??水戸に快勝した仙台相手に?そんな中でも勝てるような雰囲気を作るのが僕らサポーターの役目だと思うんでみんな3日は厚別に行きましょう!!僕も参戦できます!!
さて、金曜日の夜に実は車が故障しまして、と言っても走れないと言うことではないんです。 ヘッドライトがつかなくなって「どうせランプが切れたんだろう」と思ってメーカーの工場にもって行ったらランプは「キレてないっすよ!(-o-)/」って言われた(笑) ヘッドライトを点灯させるための「ライトリレー」という部品が壊れていてそれを交換すれば直ると言う話。で、早速修理をしてもらいました。 その待ち時間を利用してショールームで時間を潰していたんだけど目に前にこんな車がありました!RX-8ですね。 一度試乗させてもらった事があります!ロータリーエンジン最高!!「キーーーーン!!」っていい音なんですよねぇ・・・また乗りたいなぁ・・・ 修理が終わりかけの頃、僕の営業担当の方が挨拶に来てくれまして少しお話もできました。またこの人が若いし、かわいいし、綺麗な人なんですよ。 んで、ブログの話になって、僕のブログを紹介し名刺も渡してみたらその方もかなりなサッカー好きでしかも宮の沢の練習見学にもよく行っていたとのこと。「マジっすか!?」って聞きかえしましたもん。 今の営業の仕事についてからはなかなか試合観戦とか練習見学には行けないと仰っていたけど是非時間を見つけてきて欲しい。今年は結構ナイターの試合もあるしね。このブログ観てますかぁ!!
そしてコンサの話に戻るけど負けたのはもういいでしょう。要は次負けなければいいだけの話なんだから。相手は仙台、厳しいけど頑張って応援しよう!! 追記:月末なんでもう一回更新します。マジメな話を書きましたんでよかったらそれも見てやってください。
2006年04月29日
おはようございます!! 5日ぶりに夜に眠る事が出来たダイでございます。午前3時半に目が覚めてず~~~っと起きていました(滝汗) なんだろう?体が昼間に寝るように出来ちゃったのかなぁ? まあ、そんなこんなで(?)昨日の事と今日の東京V戦に思う事を書いていきます。
さてさて、今日は東京ヴェルディとの試合ですね。2001年の頃は「カモにしていた」のが2002年には「カモにされた」相手、しかも2002年のドーム戦にいった僕としては絶対に負けて欲しくない相手、あのVゴール負けの屈辱は忘れてませんよ!!山瀬の怪我もあったし・・・ 今回の我らがコンサドーレ、フッキが出場停止ということでFWがどうなるのか?西谷や和波が復帰するのか?色々注目ポイントがあるわけだけど、実際に観てみないと何ともいえないし(汗)ただ、第1クール残り2戦という事を考えるとここは「負けられない戦い」になるのは必至、しかも関東アウェーサポのおかげで「ホームジャック」が出来るほどのコンササポが集まるらしいので興味深いですねぇ。是非、勝ち点3をGETして次の仙台戦にむけていい流れを持ち帰って欲しい。 そして関東サポの皆さん!!熱い応援お願いしますね!!僕のブログのリンク先ではミルクチョコさん、ohakoさん、リストバンドさん、ふみちさん、りおりおさん、kimtakeが参戦されるんですよね??僕の分もバモってください!! あとゆりさんも参戦するようですね!ゆりさんにはあとで電話しようかな?(笑)元多摩君や暢気さんも行っているのかな?
さて、昨日は札幌ドームで野球を観てきました。やっぱり野球は面白い!!日ハムは負けちゃったけどね(苦笑) 夕日に光る札幌ドーム、なんとも美しいものです。ドームに向かう人たち・・・手前にいるのは僕のおかんです(笑)
んで、見てきましたよ、WBCの展示ブース!
小笠原のユニですね、そして・・・
これがWBCの優勝トロフィーです!!ティファニーが作ったんでしたっけ?見ていてすごい神々しいというかオーラを感じました。本当に世界一になったんだぁ・・・と改めて実感!
日ハムファンは今回もレフトスタンドを満員にしていました。写真は鶴岡の3ベースヒットの後の様子。
まあ、結果的には負けちゃったんでどうだろう?という思いもあるけど、楽しめましたよ。どうしよう・・・日ハムのユニフォーム欲しくなってきた(爆)買うとしたら「か」のつく選手のユニを買いますよ、僕は。 で、帰る途中西側のコンコースに立ち寄ったらヤツがいたんです!!
B・Bと遭遇、興奮するうちのおかん!(爆)この後僕ら親子と写真を撮らせていただきました。 B・Bに「ブログにこの写真を使ってもいい??」って聞いたら首を縦に振ってくれて許可をいただいたのでしっかり使わせていただきました。ブログの名刺渡せばよかったなぁ・・・ B・Bと接してみてわかったけど、彼は「プロ」ですね。もちろん当たり前のことなんだけど、客ひとりひとりをたとえ「負け試合」でも「笑顔で帰ってもらう」ように愛想を振りまいていたのがすごく印象的でした。ただの芸達者なクマではない事を僕は証明しますよ!(笑) 色々楽しめた今回の野球観戦、次回は5月4日の西武戦・・・と思ったけど仕事の関係でこれは断念、交流戦になるかなと。行きたいのは「巨人戦」。行けるかなぁ・・・ おかんは昨日の試合で新庄が見れなかった事が一番悔しかったらしく、「つよし~~~~っ!!」とか「しんじょ~~~~~~っ!!」って騒いでました(笑) でもねぇ、おかんの好みってよくわからない。新庄にぺ・ヨンジュンに、さだまさしでしょ?どんな共通項があるのよ?(爆) ちょっとした疑問(?)を残しつつ僕ら親子は札幌ドームを後にして家に帰りました・・・
2006年04月28日
なげーよ、このタイトル!(爆)
つーわけで、タイトルどおりの事をここでつらつらと書いていこうかなと。よかったら読んでやってくださいな。
とにかく今朝の段階でかなりグロッキーです。本当にヘトヘトです。な~んでか?(なんかフラメンコみたい/苦笑)
5日間連続夜勤だったからです!!
月曜日に至っては「魔の13時間労働」なもんで、本当に心身疲労困憊って感じですよ。一日平均睡眠時間は約4時間弱程度、しかも昼間に寝るわけだから疲れなんて取れるわけない。そんな中よくF1の記事とか書けたなぁ・・・ってちょっと自分を褒めたくなってしまいます(照笑)
しっかしよく体がもったなぁ・・・と感じる今日この頃、最近はファイテンのラクワネックだけでなく、チタンシールや純金が入ったローションを愛用しているので筋肉疲労を緩和するには十分役に立っています。しばらく職場のゴタゴタは続きそうなので「転職活動」もできないまま、そして他にも抱えている問題を引きずりつつフラストレーションがたまる日々を送りそうです、はい・・・(苦笑)おまけにまた咳が止まらなくなってきたし・・・
つーわけでせっかくこのブログにコメントをしていたにも関わらず、コメント返しが出来なかった事、そしてコメントはしているけど変なコメントになっている事を深くお詫びします、本当にごめんなさい!!すごく良心が止んでいます。でもこの状況はまだまだ続くんでしょうねぇ・・・
そして今日はまた札幌ドームに行きます!(爆) このために今週頑張ったって言ってもいいかもしれない(笑) 今月だけでもう4回目!自分でもビックリですよ、はい。今日は日本ハム対ソフトバンク戦の試合を観に行きます。本当は福岡出身の友人とライトスタンドで観る予定だったのですが、その友人が先週緊急入院しまして行けなくなったと。んで誰を誘おうかな?と思って幾人かに声を掛けたんだけど予定の折り合いがつかず誰もいないんでしょうがなく、母親と行く事になりました。 今回の目玉はやっぱり「WBCトロフィーの展示」でしょう!! 日本の野球が世界一になった証拠、それが札幌に来るわけだからこれを見逃したらもったいない!という訳でこのWBCトロフィーはしっかり写真に納めて明日このブログにアップさせますんで待っていてくださいな。
で、明日は東京ヴェルディとの試合、関東サポーターの皆さんは気合い入りまくっているでしょう!!しかもみどりの日かよ?(笑) それでこの試合をどうやって観るようにするか?っていう問題にぶち当たりました、まあいくつか選択肢があるんですけどねぇ・・・ 1.サンピアザで観る 2.スカパーを放送している場所(お店)で観る 3.リアルタイムでは携帯の速報を利用して15時からの地上波録画放送を観る さあ、どうしよう?これはギリギリの選択になりそうですねぇ。午前中は宮の沢でサテライトの練習見学に行こうかなと思っているんでその後ですよねぇ・・・う~ん、困った(笑) ただ昨日床屋に行く前に「来さ」に立ち寄った時に店主の巳扇さんに「おお、ダイちゃんよく来たね!!」と声を掛けてもらいました。すっかり顔と名前を覚えてもらってかなり嬉しかった僕、行くとしたら「来さ」かなぁ・・・
でわでわ、昨日の心理テストの答えを発表しましょうかねぇ!
まず最初の問題から・・・
灯台の問題、灯台は「警告」「誘導」「安全」の象徴です。ここではあなたの「信用と裏切り」について取り上げられています。
Q1.の待ち合わせの相手が誰かであなたの他人を信用するときの基準がわかります。
Aを選んだ人・・・「恋人」で表されているのはズバリ愛。あなたはたとえ恋人にだまされたとしても「愛を感じるロマンチスト」。また、恋人でなくてもセックスをした相手には、すぐ心を開いていませんか?それもまた違った意味での愛情にほかならないのです。
Bを選んだ人・・・「友達」で表されているのは、誠実さと寛容さ。あなたは愛情よりも友情を優先させるタイプです。友達に裏切られるなんて事はあまり頭にないようです。一方、「親友だから許してくれる」なんていう都合のいい考えもあるようです。でも世の中そんなに甘くはありません。友情にヒビが入らないように注意してください。
Cを選んだ人・・・「見知らぬ誰か」を選んだあなた。あなたは基本的には、誰も信用していません。信じられるのは自分だけ。人を見たら泥棒と思えのタイプ。あなたが唯一、人を信頼するのは、共通の秘密を持つとき。お互いに弱みを握り合わなければ安心できないひねくれ屋さん。もっと素直になりましょう。
Q2.の灯が消えた理由では、あなた自身が信用を失う原因となるものがわかります。
Aを選んだ人・・・「オイルが切れた」を選んだあなたは自身不足。オイルは活力の象徴、すなわちオイルが切れるという事は生命力エネルギーの不足を表します。何をやっても自信が持てずにそれが知らないうちに相手に伝わっていませんか?時にはハッタリをかますくらいの押しの強さも必要です。
Bを選んだ人・・・「風で消えてしまう」を選んだあなたは説明不足。風は時としてあなたの声をかき消します。他人はあなたが考えるほど気持ちを察してくれないもの。「このくらいはわかってくれるだろう」と思っても。それはあなたの独りよがり。それが誤解を招いて信頼を失うことに・・・
Cを選んだ人・・・「誰かが消した」を選んだあなたは、信頼不足。相手を疑ってかかるので、相手もあなたを信頼してくれません。信用を得るにはまず、こちらから信頼してみましょう。
Q3.の待ち合わせた人がいない理由・・・これはあなたが他人を裏切るきっかけを表しています。他人への疑いは、実は自分自身への疑いを表しています。あなたは何と答えましたか?
次にポストの問題・・・
ここで出てくるポストはあなたの「心のポスト」。この質問ではあなたの心の中にある「気ががり」がわかります。
Q1.の手紙の数・・・これはそのままあなたの不安の数を表します。いくつありましたか?
Q2.の手紙の差出人・・・これはあなたの気がかりの根源を表します。
Aを選んだ人・・・あなたは友達との間に気がかりがあるようです。今まで親友だと思っていた人が急に遠い存在に思えたり、何か隠し事をしていたり、だんだん信用できなくなったりと、頭の中で悪い想像が膨らんでいます。
Bを選んだ人・・・あなたは両親の事がちょっと心配。電話をしても小言を言われるし将来の事をあれこれ聞かれたりと面倒になっていませんか?
Cを選んだ人・・・あなたの気がかりの根源は恋人。自分の知らないところで何をしているんだろう?何を考えているんだろう?自分の事など好きじゃないのではなかろうか?と考えていませんか?
Dを選んだ人・・・職場や学校での人間関係に悩んでいませんか?気がかりの原因をしっかりつきとめる様にしましょう。
Q3.の手紙をどうするか・・・これであなたの不安への対処法がわかります。
Aを選んだ人・・・あなたは不安を拒絶してしまうタイプ。「不安時は見ないに限る。見るから余計に不安になるんだ」と自分に言い聞かせていませんか?
Bを選んだ人・・・あなたはひとりで思い悩んでしまうタイプ。何度読み返しても内容は変わりません。少しだけその事から離れてみるとか誰かに相談するなど、解決策は一つではありません。
Cを選んだ人・・・あなたは積極的に立ち向かうタイプ。あなたにとっては悩み事も一つのゲーム。吉が出ようが凶が出ようがお構いなし。「結局、私が一番正しい」というところに落ち着きます。
Dを選んだ人・・・あなたは問題事を後回しにしてしまうタイプ。拒絶しているわけではないけど「後でゆっくり考える」と言っているうちに、悩みなんて忘れてしまう、いわゆる脳天気な人です。
さあ、いかがでした?もっと問題はあるんだけど今回はこのくらいで。ご要望があればまた出しますけどね。(笑)
え?僕の答えですか??
それはねぇ・・・あまりにリアルすぎて公表できませんから(爆死)
2006年04月27日
先日「心理テスト」の本を読む機会がありました。なかなか面白いし今の僕の心境をズバッと当ててしまっている(大汗) それでその中からひとつ皆さんにもお聞きします・・・
Q1.あなたはある灯台で待ち合わせをしています。その待ち合わせの相手は誰ですか? A・・・恋人 B・・・友人 C・・・見知らぬ誰か Q2.灯台を目指して歩いていると突然ランプの灯が消えてしまいました。何が起こったのでしょう? A・・・ランプのオイルが切れてしまった B・・・風で炎が吹き消された C・・・何者かが消した Q3.あなたは灯台に登ります。暗い灯台の中には誰もいません。待ち合わせた人はなぜいないのでしょう?理由を述べてください。 もうひとつ・・・ あなたの家にあるポストにあなた宛の手紙が入っています。 Q1.手紙は何通ありますか? Q2.あなたはドキドキしながら1通の封を切ります。手紙は誰からのものですか? A・・・友達 B・・・親 C・・・恋人 D・・・職場(学校)関係 Q3.その手紙は、あなたにとってあまり嬉しいものではありませんでした。あなたはその手紙をどうしますか? A・・・破り捨てる B・・・何度も読み返す C・・・返事を書く D・・・ポストに戻す いかがですか?答えは後ほど・・・
2006年04月26日
今朝、仕事帰りに車の中で「COMPLEX」を聴きながら帰宅しました。懐かしいですねぇ、吉川と布袋のユニットってすごく魅力がありますよね?思わず歌っちゃったもん(笑) そして今朝のニュースはすごい事になってますねぇ、「嘘をつく事の罪の大きさ」を教えているし、「自分で蒔いたものは自分で刈り取る」ということを示していますね。 個人的に残念なのがこの記事の内容。この人の料理を一度は食べてみたかったけど、こうなるとねぇ・・・ さて本題・・・ 昨日、おとといとF1の記事で逃げたので(笑)今日は個人的に感じている事を書こうかと思っています。 よかったら読んでやってくださいな。
実は左利きに憧れています。(笑) そう思っているのは僕だけですか?? なんか左利きってカッコよくありません?だってなかなかいませんってば、左利きって。 もちろん普段の生活では不自由な事もあるでしょう。例えば刃物のほとんどは右利き仕様だし。 でもスポーツの面でいくと左利きって特別な存在ですよね?野球でいえばサウスポーのピッチャーが先発ローテーションに入るかどうかで結構チームの成績に関わる事だってあるし、サッカーでもそう。セットプレーで左足で蹴れる選手がいるだけで選択肢の幅がすごく広がる。 僕は右利きです。なのでサッカーをする時も右足で蹴ります。最近は左足でパスやシュートを撃つ事も意識はしているけどやっぱり右足にはかなわない。 本当に思いますよ・・・ 「なんで足は左利きじゃないだ!!」って。 だって左利きのフリーキッカーってカッコいいと思いません?俊輔しかり、岩本輝しかり、ミハイロビッチしかり、デ・ペドロしかり、レコバしかり(結局そこかい!) でもねぇ、基本的に右利きな僕だけど『唯一左利きなもの』があるんです。 それは野球でバッターボックスに立つ時、僕は基本は「左」なんです。正確に言うと「スイッチヒッター」なんですが左ピッチャーが周りにいないんでほとんど「左打席」に入ります。左打ちだから結構大事な打順に入れてもらえる事もあります。例えば「3番」とか。 でも本当に左利きじゃないから難しい部分はあるんですけどねぇ・・・あー左足で蹴れるようになりたいなぁ!!そうであればインテルのレプユニ買うのになぁ・・・しかも「20」を入れてね(笑) 追記:メガネを作る時に「目が左利きですねぇ」って言われた事があるんですけど・・・(汗)
2006年04月25日
昨日に続いてF1の記事ですが何か?(笑)
と、いうわけで(?)日曜日に行われたF1サンマリノGPについて書いていきます。ではご覧下さい。
まず予選・・・ ミハエルおめでとう!これは素直に認めなくちゃいけないでしょう。通算66回目のポールポジション、あのアイルトン・セナの記録を抜いた。そういえばセナが亡くなってすぐのモナコGPで初のポールポジションを獲ってから12年かけてこの記録を塗りかえた、しかもイモラで・・・なんとも感慨深いものを感じます。 2位3位はホンダがつけアロンソは5位。アロンソの位置が非常に不気味ですねぇ・・・ そして決勝・・・ ここはもともと高速サーキットだったけど94年の事故をきっかけにテクニカルサーキットに変わってしまった。抜きどころのないサーキット、ミハエルがポールを獲った事が本当にアドバンテージになる。 さあ、スタート!! ミハエルは好スタートを切った。バリチェロが遅れてマッサとアロンソが前に出る。そしてスタート早々アルバースの事故、セーフティーカーが導入された。きっかけは井出君との接触、これは井出君に非があるかな?アルバースには気の毒なレースになってしまった。 そしてリスタート! これまた無難にレースが進んでいく。やっぱりルノーのコーナリング性能はいい。ホンダのバトンのクルマと比べると全然安定している。足回りのセッティングもいいんだろうけどミシュランタイヤの性能を使いきっているのが大きいのかな? ホンダは予選では速い、一発の速さはあるのに「継続する速さ」はない。これは何とかしないと今年も勝てないよ? 前半のミハエルは安定している。走りに無駄がない、円熟の走りといった感じです。アロンソが勢いのある走りだとするとミハエルは味のある走りといった方がいいのかな? そしてホンダのピットストップ、最悪だね。こんなミスをするならレースじゃ絶対勝てないよね。そしてガソリンが少なくなってからのミハエルは速い。勝負ポイントをよくわかっている。そしてピットクルーの作業も問題なし。いい感じですね。 アロンソの走りを見て感じるのは「低速の速さ」が際立っている感じがする。最終シケインの速さはちょっと尋常じゃない。これだけキビキビ動けるなら運転していても楽しいだろう。 第2スティントに入ってからミハエルのペースが上がらない、むしろアロンソの速さが目立つようになる。そしてバトンのピットストップのトラブル。ありえない、こんな事はありえない!ジェンソンが可哀相だ。 そしてミハエルとアロンソのテールトゥノーズのバトル開始!! ミハエルのライン取りがうまい!微妙に中途半端なラインを取ってアロンソをパスさせない。でもどうだろう?アロンソに怖さを感じないのは気のせいだろうか? よーく見るとアロンソは冷静だ。完ぺきにスリップストリームにつくことなくラジエーターに空気を取り入れようとしてマシンを労っている走りを見せている。勢いだけじゃなく冷静さや賢さが備わったドライバー、フェルナンド・アロンソ。恐ろしいドライバーですねぇ・・・ 以外にもアロンソが先にピットに飛び込んだ。賢明かもしれない。前に突っかかっているならピットに入って前に誰もいない状況を作り出してペースアップするのは今のF1の世界では「常套手段」だからだ。そのあとミハエルがピットに入る。さあ、どっちだ?どっちが前に出る?? ミハエルだった!! ミハエルが前に出た!!これは大きかった!ルノーは焦ったのか?最善と思えた作戦が完璧に裏目に出てしまった。 プレッシャーを与え続けるアロンソ、必死に抑えつけるミハエル、一進一退の攻防が続いている、周回数が少なくなるにつれてアロンソのライン取りが変わってきた。アロンソの荒い走りに対してミハエルの丁寧なライン取りが目についてしまう。これが大きな差になってしまった。 結果このままミハエルが逃げ切って優勝!2位はアロンソ、3位はモントーヤ。詳しいリザルトはこちらをご覧下さい。 勝敗を分けたのは「タイヤの使い方」だった。もちろんBSとミシュランの性能差というもののあるだろうけど終盤焦ったアロンソと、落ちついていたミハエルの違いなのだろう。92年のモナコを見るような手に汗握るいいレースでした。 残念なのはホンダとマクラーレン。全くトップ争いに関わる事はありませんでした。この2チームにトヨタも絡んでくればシーズンはもっと面白くなるのに・・・ スーパーアグリは今回は残念なレースになってしまいました。琢磨が4戦連続完走を狙っていただろうけどやっぱりうまくいくものではないですねぇ。そして井出君はそろそろ何か「光るもの」を見せないと・・・っていうところでしょうか? 今回フェラーリが勝って、フェラーリファンな僕にとっては嬉しい限りなんだけど、この勝利=フェラーリ復活とは考えていません。そんなにF1は甘くはない。マシン的にはルノーの方に分があるし、アロンソの勢いは本物です。次のヨーロッパGPでどうなるのか?非常に楽しみです。 なによりもイモラでアイルトンのポール記録を抜いたミハエル、優勝よりもそっちに対して心からおめでとうと言いたい。アイルトンファンにとっては正直複雑なものはあるけど認めましょうよ、これは。 でもね、アイルトンはモナコ6勝と8戦連続ポールポジションの記録を持っているんでこれはしばらく抜かれる事はないでしょう、例えミハエルでもね。
2006年04月24日
おはようございます。
今、F1サンマリノGPを観ながらこの記事をアップしています。
すいません・・・オープニングで泣いてしまいました。もう12年も経つのに未だに忘れる事が出来ません。
そしてミハエル、おめでとう!アイルトンも生きていれば喜んでくれるでしょう。
F1サンマリノGPの記事は明日アップします。
では今日はF1ドライバー列伝をお送りします。どうぞご覧下さい。
さて今回は日本人ドライバーに目をつけて見ました。日本人で唯一「世界三大レース」に参加した事のある男・・・ Sinji Nakano 中野信治 1971年4月1日生まれで大阪府出身のドライバー。 1982年にカートを始めてレースキャリアをスタートさせる。この時11歳。そして87年インターナショナルカートGPで日本人初優勝、そして大会最年少優勝を果たした。 1989年に全日本F3選手権に参戦、その1年後19歳で単身渡欧、2年間ヨーロッパで過ごす。 92年には全日本F3000とF3を掛け持ちでこなす。1日に2レースというハードスケジュールだった。 95年からは「童夢」よりF3000に参戦し2年後に夢が叶う形になる。 97年、プロストGPからF1デビューを果たす。この年2回入賞を果たすがチームに残る事は出来なかった。 翌98年、ミナルディから参戦した中野信治。10戦完走はしたがポイントを挙げる事が出きず、99年はジョーダンのテストドライバーになるもレースに参加する事はなくこの年をもってF1から姿を消す事になってしまった。 2000年から活動の舞台をアメリカに移し、CARTシリーズに参戦する。2003年までの間に最高位4位、そしてインディ500にも参戦することができた。 2004年からは日本のGT選手権に参戦し、2005年はル・マン4時間耐久レースにも参戦した。これによって世界三大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間耐久)に参戦した事のある唯一の日本人ドライバーになった。 そんな彼に「応援歌」があるのはご存知だろうか? 曲名は「GO TO THE TOP」というもの。曲を作り、唄っているのはDAVE RODGERSという人。ちなみにイタリア人です。ミナルディ時代の中野の走りを見てすごく感動し、彼の応援歌を作ろうということで作られたというのがその経緯。この楽曲はすっごいカッコいいです、マジで。この曲を聞いた事のある人っていますか? さてそんな中野信治のベストレースはどれか?って話だけど、結構悩みました。どうしましょ??(笑)結局これにしました。 98年カナダGP この年最高位7位に入ったレース、今まで見てきたレースの中で一番攻めていたと思う。もう一台抜けば入賞寸前という所までいっていたのに抜けきれない。でもこのレースはミナルディという非力なクルマでの結果なのでこれを評価しない訳にはいかない。 無論97年でポイントを得たレースも捨てがたいけど一番印象に残っているこのレースをベストレースとします。 以上です。さーて次は誰にしようかな?
2006年04月23日
函館観戦の皆様お疲れ様でした!! 映像を見ていないので何ともいえないけど正直内容を色んな方のブログやネットの掲示板を通して得る情報を元に考えると・・・
「呆れています」 柳下監督は「自滅」という表現を使っていた。適格な表現かも知れないけど「それ以上」と感じるのは僕だけだろうか? 木曜日の紅白戦でのフッキに対する周りの連携に触れた事を覚えていますか?この時に「妙な違和感」を感じていたんだけどまさか現実になるとは思っても見ませんでした。うーん・・・ 柳下監督はメンバーの入れ替えを示唆しましたね。さーてそれでどうなるのか?今まで控えに甘んじていた選手たちにはチャンス到来ですね。個人的には、金子とセバ、そして清野と川崎が見たいんです。川崎のFK、僕は好きだなぁ・・・公式戦で見てみたい!! 昨日の夜は久々に「やけ酒」をしてしまいました。コンサが負けた事と、色々な鬱憤を晴らそうと思って飲み過ぎました(反省)でもそうしたって解決できるわけじゃないしね・・・気をつけよっと。 次は東京V戦ですね?関東アウェーサポにとっての「開幕戦」、熱い関東サポの目の前でキチッと勝ちを納めて欲しいですね。 敗戦を知ってから気持ちを切り替えるために「インディジャパン」を見ていました。感想・・・ 「ダニカはえーなー!!」(笑) まあそれだけなんだけどねぇ、僕はオーバルっていうのはどうもねぇ・・・ そして今夜はF1「サンマリノGP」ですね。サンマリノですよ、イモラですよ。心して観ないといけないですよ、本当に。 サンマリノに関連して「あの記事」の完成をお伝えします。かなり入魂に書き上げました。時期が来れば必ずアップします。その時期はもうわかるよね? 追記:昨日はたくさんの方々とメールできました。僕にとってはすごく楽しい時間を過ごさせていただきました。本当に感謝しています。「親しき仲間」であり続けたいのでこれからもよろしくお願いします。
2006年04月22日
昨日の出来事と今日の柏戦に思う事を書いていこうかなと思っています。よかったらご覧くださいな。
まずは今日は函館で柏レイソルとの試合ですね。 はっきり言ってアドバンテージはコンサにあるかな?と思うわけです。柏はディエゴが累積警告で出場停止で北嶋が肉離れでほぼ欠場するでしょう。攻撃の核的存在の2人がいない、かつ柏は連敗中。一方コンサは4月負け無し、引き分けがあるけど連勝中!J1降格組に対して柳下サッカーが通用する、むしろ相手を凌駕出来る事は神戸戦で証明できている。 いけるでしょう!!勝って欲しい!!是非勝ち点3をGETしてほしい。 函館観戦できる方は本当に羨ましいです。僕は札幌から念を送ります・・・(T_T)/~~~ タイトルにある「TAKE IT TO THE LUCKY」。これは昨日触れたTM NETWORKのデビュー曲金曜日のライオンのサブタイトルなんだけどこれって直訳すると「幸運にそれを手に入れてください」って感じだろうか? この首位叩きの”チャンス”をみすみす逃して欲しくはない! 運も実力のうち、ラッキーでも勝てるチャンスに巡り合えるコンサは本当に強くなったんだと思わせる試合を期待しています。
さて、昨日の話ですが・・・ 昨日病院に行ってきました。2月にインフルエンザになってからず~~~~~~っと咳が止まらなくてかなりしんどい状態でした。この状況はリンク先のたじさんやbirrlaさんからも「病院に行ってきなよ」と散々言われまして(汗)それで昨日ようやく行って来たわけです。 んで、先生に状況を説明して胸のレントゲンを撮ることに・・・ その結果・・・ 肺には問題ないとの事。あーよかった。 つーかキレイな肺だなぁ!!(爆) なんかねぇ、汚れを知らない本当にキレイな肺でした(笑) 原因を先生の推測に基づいて考えると(この先生は呼吸器科の先生、いわば専門分野ですな)・・・ってちょっと難しい話だったんでかなり噛み砕いて説明すると、要はインフルエンザになって体調を崩して、それが原因で肺がちょっとした刺激で過敏に反応してしまって咳がでるということ。ちょっとした刺激。例えば気温の差とか声を出すこととかそういうことで気管支を刺激しちゃうから咳が止まらなくなるらしい。 それで咳止めと吸入を処方されました。いわゆる「喘息の治療」と同じ手法をとるようです。 診療費と薬代で4000円近くの出費・・・(ToT) 病院を出た後調剤薬局に行って薬をもらうことに。そこで受け付けの方にこんな事を言われました。昨日僕はACミランのレプユニを着ていました。こんなヤツです(笑)それを見てこう言われました・・・ 「それってコンサドーレですか?」 ちょっと嬉しかったですねぇ、赤黒を見てミランよりコンサですよ?札幌市民には赤黒=コンサは定着しているのでしょうか?
さて病院での診療が終わった後に某CDショップでCDを買いました。何を買ったのか?1枚目はこれです。DEPAPEPEの「Ciao! Bravo!!」というアルバムです。 DEPAPEPEは「saku saku」という番組で初めて知ってそれから聴きまくっています。インディーズの頃から知っているんで今の彼らの活躍が本当に嬉しいです。 んで、もうひとつ買いました。それはこれなんです。
月光グリーンのデビューシングル「快刀乱麻を断つ」です。 ご存知の方もいるでしょうけど鈴井さん率いる「オフィス・キュー」所属のバンドで3人組です。これがなかなかいい!このCDを探して回った店は3件も!(笑)すいませんねぇ、「諦めの悪い男」ですからねぇ・・・ んなわけで(?)彼らの音楽を聴きながら今日の吉報を待つことにしましょう!
2006年04月21日
今日は4月21日、僕が愛しているTM NETWORKがデビューして22周年を迎えます!!長いよなぁ・・・いつまで続けるんだろ?続く限り彼らの音楽は聴き続けますよぉ!! そして昨日の記事の後ろ姿クイズ、まだまだ答えを募集していますんで参加してくださいね!! では本題・・・ ちょっと前にリンク先のゆりさんのお宅で犬を飼いだしたという話が出ました。コンササポで犬を飼っている人ってどれくらいいるんでしょ? ちなみに我が家でも犬を飼っていました、ちょうど2年前に。
名前はタロといい犬種はマルチーズ。いわゆる人からのもらい物ですが大切な家族の一員として共に生活をしました。2年前の2004年4月に老衰で亡くなりました。20年生きました。犬にしては本当に長生きだったでしょう。パルボウイルスという犬にとっては難病を克服し、皮膚ガンの手術も乗り越えてたくましく生きてくれました。僕はその頃入院していたので彼の死に目を見る事ができなくて大変悲しい思いをしました。 今は猫を飼っていますが犬も大好きなんです。何でそんなに犬が好きなのか?こんな理由があるからなんです。 犬を題材にした物語って結構あると思うんです。例えば「南極物語」という映画が代表例でしょうし「忠犬ハチ公」なんかもそうでしょう。僕はある小説がきっかけで犬に限らずペットに対する見方を変える事が出来ました。 それはタイトルにある「ユンカース・カム・ヒア」という小説です。 ここに出てくるユンカースという犬は「ミニチュアシュナウザー」という犬種でこれがなかなかかわいいんです。 話のあらすじを簡単に説明すると帰国子女の瞳という女の子が夏休みを利用してホームステイ先だったイギリスに旅行に行ってイギリスのペットショップでこのシュナウザーと出会う。名前を「ユンカース」と命名し、日本に持ち帰ったらひょんなことにユンカースがしゃべりだすというファンタジーあふれる内容です。 この犬がまた面白くてコーヒーが好きでブラックしか飲まないし、おまけに犬のクセに猫舌(笑)で、時代劇とアニメが大好きという本当に変わった犬。瞳に対して「おかえりでござる」と言って出迎えたりするし(爆) で、このユンカースという犬、実際にいたんです。イギリスのペットショップで買って日本に持ち帰るところまでは実話なんです。僕の大好きな小室哲哉の犬として有名だったんですけどね、今はどうしているのか・・・ 実はこの小説は続編があって舞台は札幌、北海道大学なんかも出てきます。すごく親近感あふれる内容です、はい。 この小説を犬が好きという人に貸したところ全ての人に「おもしろい!!」と評価を受けました。犬を飼っている人やペットを飼っている人は本当に見てほしい。 この小説の中でひとつ考えさせられる内容がありました。それは・・・ 「動物は家族では暮らせない。よい飼い主と出会える事が動物としての幸せかも知れない。ただし動物は飼い主を選ぶ事が出来ない。」 確かにこれは真理です。この内容を知って自分の中で考えました。「僕はいい飼い主になっているだろうか?ペットを自分の家族の一員として認めているだろうか?」って。 この小説を読んでからペットや動物に対する見方が変わりました。今は猫を飼っているけど、彼女の意思を尊重しているし、でも身勝手なわがままは許してはいない。すごくよい関係を築いていると思う。(たぶん) 本当に犬を飼っている人やペットを飼っている人には是非読んでもらいたいです。著者は木根尚登さん。この作品はアニメ映画にもなっています。よかったらそちらもご覧になってください。 そういえば明日は函館で柏戦ですねぇ・・・その話は明日ってことでいいね?(爆) 追記:ユンカースの詳細はこちらをクリックしてください。
2006年04月20日
今日2回目の更新・・・ 宮の沢の練習に行ってきました。その様子をアップしますんでよかったら見てください。ではどーぞ!
宮の沢に着いたら既にアップを始めていました。さらにアップの様子。今日はさすがにギャラリーは少なかったです。
ボールを使ったアップです。
ここから2グループに別れての練習、チョコファク側のピッチでは守備の連携の確認をしていました。
クラブハウス側のピッチでは攻撃に関する確認が柳下監督の元行われていました。
今度は紅白戦の準備をしています。
紅白戦は西谷をフリーマン(黄色いビブス)にして行われました。紫のビブス組みはどちらかと言うと守備重視な布陣、ビブス無し組みは攻撃重視な布陣でした。
この時感じたのはビブス組みは池内真ん中で右が加賀、左は千葉でした。池内のラインコントロールと加賀の運動量、そして彼の危険察知能力というのか危険な芽を摘み取るのがうまいなぁ・・・と感じました。ゴールを決めて気持ち的にも乗っているのでしょう。 ビブス無し組みで目立ったのはやっぱり大塚、的確なコーチングで中盤を落ち着かせていました。気になったのは「フッキを周りが活かしきれていない」ように感じました。フッキが孤立するような感じがいくつかの場面でみられたのが少し気になるところでした。 寒さゆえに限界に達したんで途中で家に帰ることに。雰囲気としては全然悪くないです。むしろみんなよく声を出していました。前節の悪さを感じさせませんでした。気になったのは「若手が声を出していない」事。もっと声を出してくれぇ~っ! 別メは西澤、上里、西谷。西谷は途中で紅白戦に出場していたんで函館は問題ないでしょう。 気になる和波・・・練習に姿を見せませんでした。別メでもありません。僕の目が悪いのかよく見えませんでしたが、途中クラブハウスの方へ足を向けると1台のクルマが選手用駐車場から出ていく・・・ 「あっ、和波だ!」 宮の沢には来ていたけど練習に参加しないで筋トレでもしていたのでしょうか?うーん・・・心配だぁ・・・ ちなみに上里君、フィジカルサーキットをこなして順調な回復を見せています。後半戦は彼の力が絶対必要になるんでしっかり治してほしいですね。 ついでに(?)宮の沢常連組は「おうるず」にしっかりいましたねぇ。毎日足を運ぶそのサポ根性素晴らしいです! さて恒例の(?)後ろ姿クイズ!!ではいってみよう!!! この後ろ姿はだ~~~~~~~~れだ!?
ヒント:「何か」にコーティングされた顔立ちの・・・ さぁ、わかるかな?ちなみに帽子をかぶっているのはソダンです。
2006年04月20日
札幌は雨、雨、雨・・・ 朝っぱらからダークな雲が覆っているわけですよ、気分だって乗らないさ! 今週の日曜日に全く関係ないのに職場のトラブルとゴタゴタに巻き込まれてかなりご機嫌ナナメなダイさんでございます、おはようございます。と、いうわけでもうかなりブルーです。 でも負けないもん!!負けてたまるかっ!! ってちょっと気合いを入れてみたりする(笑) という訳で(?)本題・・・ リンク先のむっちゃんのブログで「秒刊コンサドーレ解析機」なるものがあったので実際にやってみました。 その結果を公開します!
まずはこのブログの分析から・・・ FANTASISTA!!の79%は財前コーチで出来ています FANTASISTA!!の8%はJR北海道で出来ています FANTASISTA!!の6%はエウテホで出来ています FANTASISTA!!の5%はウィズユーカードで出来ています FANTASISTA!!の2%はイソフォで出来ています 約8割は財前コーチですか?(笑)別に嫌という事もないんで構わないんだけど・・・ エウテホとイソフォって何??(爆) 次に僕自身について・・・ ダイの67%は東海林コーチで出来ています ダイの13%はサッポロクラッシックで出来ています ダイの8%はエウテホで出来ています ダイの8%はHFCで出来ています ダイの4%は石水パパで出来ています 今度は東海林コーチかよ!(笑) しかも約7割を占めているし・・・ 13%はサッポロクラッシックねぇ・・・最近飲んでねぇなぁ・・・ 最後の4%の石水パパっていうのがすごい気になる・・・(汗) 最後に本名でやってみました。 僕の本名の70%はひぐまで出来ています 僕の本名の16%は中王で出来ています 僕の本名の8%はガラナで出来ています 僕の本名の4%はイソフォで出来ています 僕の本名の2%は石水パパで出来ています ひぐま??(爆) ひぐまかよ?熊ってことはないべあー!(ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい) しかもまた出たよ石水パパ(苦笑) うん、今回もなかなか楽しかったです。みなさんも試してはいかが?
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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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