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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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親の小言と冷酒は後で効く

2006年11月23日

自分も親になって思います。

本当に思えばこそきつい事も言う。
他人ならば付き合いをやめてもいいけれど、
家族ならば、間違った方向に進みそうならば
厳しく言わなければならない。
(怒りに任せてってのも多々ありますが)

新聞報道は鵜呑みにはできません。
立場上言えないこともあるし、あえて言わないこともあるでしょう。
(誤解を受けないようにリードするのも会社の役目なんだが)

しかし怒られたこと、厳しく言われたことは事実でしょうし、
その意味は後から(我々も含めて)分かるのではないかな。

おまけ
'薬の灸は身に熱く、毒の酒は甘い
金言耳に逆らう
苦い薬は泣いても飲め'

も一つおまけ
クビにならない監督はいない(原 博実)
(クビではない(と思う)けど、監督との幸せな別れというのはないのですねえ。)

前回のコメントレスです。


マイフェアレディかフランケンシュタインか

2006年11月20日

何とか笠松で勝ちました。すごい久しぶりなんですね。ここで勝つのって。
まあ、水戸はいつにもまして「0-0でいいサッカー」などと痛烈に揶揄されていましたが、
自分には勝てなくともよいとまでは思えませんでした。
自分のペースに引きずり込んでやるという気迫のようなものは感じましたけど。

まあ、やはり攻撃は個人能力の差がものを言う部分でもあるので、
たぶん点数がそれほど取れないだろうというとき、
守りを固めると言うのは当たり前と言えば当たり前の話なので、
水戸は今まではそれを意識的に選んで行ってきたチームなのでしょう。
たとえと言われても。

コンサと同じ状況ではなかったのでしょうが、
甲府、鳥栖と言うチームはチーム危機の際にはどんなコンセプトで試合をしてたのかなあ、
と思い出そうとしてみてもあんまり思い出せません。

ただ、ウチのやり方ってかなり特異ですよね。
柳下監督が来て、アクションサッカーの話を聞いたとき、
「こいつは実験だな」と思いました。
借金だけある田舎のチームの危機に、なぜか有能な指導者がやってきて、
J1で優勝するようなサッカーを教えてくれる(らしい)、
でも、うちにそれをできる選手がいるかどうかわからん。
スター選手もいない状況で、まずはどん引きカウンター頼みサッカーから始まって、
少しずつチーム力をつけてから勝負となってもおかしくない状況で、
最初っからアクションサッカーですから。
でも、言葉だけかな?と思ったら開幕の甲府戦での戦い、なんじゃこりゃ?
去年の監督はなんだったんだ?結局引き分けに追いつかれましたが、期待を持たせるに十分でした。
まあ、その年については、ご承知のとおりというわけですけど、
自分は、あの試合を見てこの人についていこうと決めた(迷惑?)訳です。

しかし、勝負事なんて金があっても成功するかどうか分からんのに、
理念を先行させてこける可能性も大だとは思いますし、
そのゴールにはまだたどり着いてません。
実験はうまくいくとは限りませんが、こういうチームってもっと大切にしていいと思うよ。
たとえその実験が意図したものでなかったとしても。

前回のコメントレスです。


男だって美容室

2006年11月13日

土曜の試合、結局何とかかんとか行くことができました。
ジェフ戦を見て、溢れる期待にドキがムネムネだったのですが・・・
なんというか、疲れました。
たぶん選手はもっと疲れていたのでしょう。終盤は足が出ないと言う感じ。
まあ、疲れるのは分かってたので、さっさと点を取って楽に進めろよ、
というのはあれども、相手もあるし、そううまくはいかぬのがフットボールです。

とこの時期に今更ながら思いつつ、どんよりと帰路に着きました。
駅でカミさんと待ち合わせ。カミさんは美容室に行っておりました。
カ「どうだった?」
私&子供「ひ゛き゛わ゛け゛~」
カ「そういえば、いつも私が行く美容室にコンサの選手来てるんだって、美容師さんが言ってた。」
私「な゛に゛?た゛れ゛た゛れ゛?」
カ「○○選手って知ってる?」(選手のプライバシーを考慮し、一部伏字にしております。)
私「○゛○゛?」「○×△■?」
カ「この前も来たんだって。天皇杯の勝利すっごく嬉しがってたってさ。」
私「×◇×■▼!」
いやあ、以前こんなことを書いたことがありましたが、
カミさんもコンサ選手と同じ人に髪を切ってもらってたなんて、世の中狭いなあ。
ちなみに私は今は床屋です、そういえば、若い頃
美容室で髪を切ってもらってたこともあったっけ。
今思い出すとちょっと恥ずかしい。

考えてみると、選手も市民。
いろんなところでいろんな普通の生活も送っています。
そう思うと、ひどい野次なんて飛ばせないね、オレは。
甘いという批判ならば、甘んじて受けよう。

試合後の集会?でいろいろな話が出て、なんだか将来に不安はありますが、
そんなときでもこんなお気楽なエントリですみません。

選手が誰かって?美容院がどこかって?それはヒ・ミ・ツ
でも、一つヒント。選手は関でないし、大塚でもない。

前回のコメントレスです。


のび太とカツオ

2006年11月01日

寒くなりましたね。一月前は半袖だったのに。
というわけで、先週東京に出張に行ってきました。
最高気温は20度前後、暑い。それを見越して半袖シャツを持って行き、
土曜日は暑さのあまりジャケットの上を脱いで肩にかけて半袖で歩いておりました。

しかしさすが首都東京、いろんな人がおります。
こちらが汗ばみつつ半袖で歩いている横でダウンジャケット(長袖)をきている女性が。
しかもエリには毛皮つき。近寄られるだけでこっちが暑くなる。
でもなぜかミニスカート。そういうファッションなのかい?一日で3人は見かけました。
他にもダウンベストを着ていた人は多数。

この時期にこんなのを着ていたら真冬はどうするの?と思いますが、
そこで思い出しました。

昔から不思議に思ってたけど、ドラえもんののび太やサザエさんのカツオは
冬にマフラーをしていながらもなぜか短パン姿。
あれが首都圏のデフォルトなのか、たぶん真冬になっても同じ格好なんでしょう。

自分の経験を顧みますに、本州って家の中は寒いんですよね。
東北地方でも暖房はコタツのみなんてところもありますし。窓は一重だし。
北海道は家の中が暖かいから、実は道民は寒さに弱いなんていうことも言われますし。

となると、夏の暑さにも冬の(ある程度の)寒さにも、
似たような服で耐えられる本州の人って、
温度変化への耐性が強いのではないか?

ウチが真夏のアウェーでヘロヘロになっていても、
向こうはこちらでアウェーの辛さを感じることはないではなかろうか?
ましてや寒い時期はドームだし。

気候でホームのアドバンテージがないとしたら、
我々がそういう雰囲気を作るしかないのだろうなあ。がんばろうっと。
けんかしてる場合じゃないよ。

前々回及び前回のコメントレスです。


卑怯者さんへ

2006年10月30日

こちらに賛同いたしましたので。

まあ、悪いことをしているという気持はないでしょうな。
もともとの発端は分かりませんが。
騒ぎが大きくなるのを楽しんでいる節もある。
こちらがまともに話をしようとしても、多分話にならない。

たぶん暇と粘着力はありそうなのでねえ、でも笑いのセンスはなさそうだ。
文才もあまりないようである。
おじさんはかつての部署でこんな人ばかりを相手にしていたことが
あるので、ちょっと懐かしい。
真面目に付き合うのも馬鹿らしいけど、女性を困らせるのは許せんな。
(え、相手も女性だったらって?困らせてるのには変わりないでしょ。)

まあ、おじさん相手にやる気もないだろうけど、
どうせ暇ならウチのブログのアクセス数のアップに協力してくれないか。
おじさんも一位って奴になってみたいんだ。
忙しいから、いちいち削除できないけど。

君にこの言葉を送ろう。
サッカーは少年を大人に、大人を紳士にする。
by デットマール・クラマー

どうやら、君にはまだまだサッカーが足りないようだ。
おじさんには分かる。

もし、おじさんのブログが君のおかげでアクセス数一位になったら
お礼にサッカーボールを買ってあげよう。ゴムボールじゃないよ。
それで無回転シュートの練習をするのさ。
どうだい?


心に流れる自転車競走

2006年10月14日

この前こんなことを書いて、行くぞと力を入れてみても、
学校行事の手伝いが終わったのが、2時25分!
家族には呆れられるも、
それがどうした、文句があるか(浪速恋しぐれの節で)の心意気。
大体厚別競技場まで自転車で30分程度、
行くぞ!この目で見るは我が勝利!!

と言うわけで、わが愛車(といっても一月に1,2回しか乗らない)MTB(風)自転車にまたがり、
目指すは厚別競技場。
ダ○エーの前を通ると、中から聞こえるはソフトバンクホークスの歌。やはり切れぬは昔の縁。
ハムの歌は正直聞き飽きたので、力込めるはペダルを踏む足。

坂道を上がろうとしたとき、突然「すみません。」
と声を掛けるはスーツ姿の男。
「私ども、ボランティアでイエスキリストの教えを○×△・・・」胸には「イエス・キリストなんたら会」のバッジ。
見て分からぬのか自転車漕ぎたるこの姿!!!
コンサの勝利でも祈ってくれ、俺を待ってる満員のスタジアム!

ご存知でしょうが、厚別中央通は駅から274号線あたりまでは
非常に緩やかではありますが上り坂、なおも強風向かい風。
心の中でリフレインするのは「バイシクル・レース」(by QUEEN)
だがしかし、こいでもこいでも進まずに、少しわかったメロスの心。
一瞬思ったテレビ観戦。
すぐに我に返り、許しておくれ一瞬の心変わり。

ついた時間は2時55分。所要時間はほぼ30分。
後は忘れた土曜の午後。

なんとなく、やってみました、体言止め。でも、最後は七五調。

来週?
当然。

この前のコメントレス。感謝。


クッキングパパ、しまふくレシピに挑戦の巻

2006年10月10日

この前あんなことを書き、終了間際に点入れられちゃったので、
負けたら自分のせいと言われるかとびくびくしていましたが、なんとか勝ちましたね。
試合は全く見ていないので、なんとも言いようが無い(見ていてもたいした観想は書けない)のですが、
行った人によると、メタメタだったみたいです。
まあ、天皇杯はトーナメントなので、負けた時点で終わり。
次のリーグ戦と次の天皇杯でしっかりしてくれることを期待します。

話はがらっと変わって、本日はカミさんが残業とのことなので、
先週来やってみたかったことにチャレンジしました。
村野さん自慢のレシピ、グリーンボールを作ろう!
こちらで紹介されたレシピの中で、自分にも何とかなりそうで早くできる
(仕事から帰ってきて時間が無いのよ)ものを作ってみました。

というわけで、材料はこちら。


材料は豚ばら肉となってますが、家に豚肩切り落とし肉しかなかったので、こいつを使用。
村野さんも、「ある材料で作るようにしてます。」と言ってたし。

キャベツをはがし、なべに入れます。圧力鍋を使いました。煮物ならこれで一発!
その上からにんじんを切ったの、たまねぎ、肉、シメジ、スライスしたにんにくを置いていき、
2枚に1回くらい塩を振り、キャベツをまた重ねますが、
3枚くらい入れたら、もう一杯に!
と言うわけで大きななべに移しました。


とりあえず、5枚分くらいにしておきました。


で、料理酒をドバっと40ccくらいかけて、ふたをし、弱火で7から8分火にかけます。

おお、いい感じと思って近づいたらアルコール入りの蒸気が!前にも書きましたが、
私、アルコールは全くだめなので、頭がクラクラ・・・・少し離れて様子を見、火を止めて5分くらい蒸らします。

完成!しかし、これをどうやって盛り付ける?
もらったレシピにはなべのままで食べると書いてましたが、子供にそれは無理。


思案の挙句、えいやっとなべをひっくり返し、ダイビング・ボディープレス!!

ちょっと焦げてます。上の方に散乱したにんじん等が・・・・・
汁もこぼれてるし。


なんだか写真で見たらぜんぜん美味しくなさそう。村野さんとはえらい違いだ。
クッキングパパというよりひとりでできるもん!ですな、こりゃ。

できたぞ、さあ食べるのだ、しかし茸嫌いの子供たちは「え~シメジ~」とブーイング。
いいから食べるのだ、選手も今頃食べてるかも!まあ食べなさいって。

美味しいじゃん。塩と料理酒だけの味付けですが、
キャベツと玉ねぎの甘みと、にんにくの香りが食欲をそそります。
ポン酢かけなくともいけます。これはにんにくが絶対大事ですね。
にんじんがちょっと硬かったなあと思ってレシピを見ると、千切りって書いてある。
私は輪切りにしてしまったのでまだ硬かったです。気をつけましょう。
子供らに絶品?とたずねたら、
「キャベツ美味しい、でもシメジが無かったらもっとおいしい。」
との返答。可愛くねー。

なんだかんだで完食!野菜を切り始めてからできるまで20分あまり。

キャベツをもっと入れても良かったかも。他にも野菜をたくさん入れて使えるぞ、これは。

ともかく、村野さんありがとうございます。次は牛すじのトマト煮かな?(いつだ?)

おまけ、食後のティータイム、凍頂烏龍茶です。


前回のコメントレスです。
一応勝つとは書いてたんですけど、苦戦と言うことでは当たりでしょうか?



智樹のサインをもらい、村野さんと握手した。

2006年10月01日

他にも行かれた方がいらっしゃるとは思いますが、今日はこんなイベントに子供と行ってきました。

家からはちょっと遠かったのですが、知り合いが関わっていたこともあり、
盛り上がりに一役買えれば、と軽い気持ちで行きました。
収容人員300人ということで、ひょっとして、近くの公園に止めなければならないかな?と、
開演10分くらい前に着いたのですが、駐車場が空いている・・・やな予感。

入り口でたくさんのおみやげ(米が一人2合、ジャガイモ、りんご、牛乳1パック他)をもらって、
うれしくなり、会場に入ったら、結構空いてる(T_T)。半分くらいかなあ?
でも、前の方に席も空いているし、いそいそと座り、
待っていると、FMアップルのパーソナリティーの方が出てきて開始!

がしかし、一応健康づくり関連の事業ということで、最初は地元の方々作成の健康カルタの御紹介・・・娘どもは完全に退屈モード、でも、これをやらなけりゃ先に進まないのよ。

何とかそれも終わり、まずはドーレ君の登場!

そして後ろから、関、鈴木智樹、そして今回のメインとも言える村野さんの登場!!!

村野さんを生で見るのは初めて(選手はスタジアムで毎回見てますから)ですが、
なんですか、一体!!まるでモデルじゃないですか!
寮母さんがあんなに美しくてスタイルが良くていいんですか?
と一人で舞い上がり、何をトチ狂ったか娘に
「モデルさんに見たいに綺麗だよね、ね。」と激しく同意を求める始末、
小学3年生の娘にモデルと言ってどこまで通じるのだ、落ち着け父さん。
でも、写真が暗くてその美しさが伝わらなくて悔しいです。とりあえず雰囲気だけでも。


落ち着いて、トークショーです。関選手が一番好きなのはなんとワサビ!納豆にもワサビを入れるそうです。ファンの貴女も入れてみてはいかがかな?

智樹は昨日八○(そば屋)で二人前食べたそうで、まあ、若いしねえ。で、村野さんの料理について聞かれると、二人して「絶品です」の繰り返し。もっと気の効いた事言えよ(-_-;)。

ブログでも出ていた料理について、スライドでいろいろ見せてくれました。
で、かつてしまふくご飯に入っていたのハンバーグが、
10月4日(水)豊平区役所食堂にてヘルシー定食で出るそうな。
いつもこのヘルシー定食はすぐ売切れてしまうので、
近くでお勤めorお住まいの方は12時ちょっと前に行くのだ!

その後はクイズ大会。選手が客席に移動し、私のすぐ前に智樹が。
智樹のうなじ。

そして、いよいよ野菜ビンゴ大会!箱の中に野菜の名前を書いた紙が入っていて、選手と村野さんが交代で取って読むのですが、智樹がドラえもんやらアンパンマンの似てない物真似をしたり、可笑しかった。

で、この商品がまた大盤振る舞いなんだわ。最初が子供向けキッチンセット(包丁とかピーラーとか入っているやつね)だったのですが、3番目くらいから選手のサイン&グッズ(チケットとかタオルとか)で、俄然こちらの方が盛り上がりました。なんたってサポばっかりですからね。
ウチの娘も「フッキ欲しい」と言ってましたがそいつは当たらず残念。と、見たらオレ当たってんじゃん!!ビンゴォォォ!!」と勝利の雄たけびを上げ台上に上りましたよ。
でも、最初誰のサインが入っているのかよく分からず智樹となんとなく握手してしまいましたが、その後見たら智樹の写真が張ってある!もっと大げさに喜べばよかった!


関には「この前のシュート素晴らしかったですね」と気持ちを伝え、そして念願の村野さんと握手、
キャー!\(^o^)/なんだか緊張しちゃって何も覚えてません。バカな私。

他にもいろいろと面白い話があったのですが、まとまらないので思い出したら小出しにします。
でも、せっかくのこのイベント、もう少しうまく宣伝すればもっとお客さんが来たろうに、自分も少しブログで宣伝すればよかったなあ、と責任を感じております。
最後に、選手の皆さん、村野さん、そして豊平区の関係の皆さん。
本当にありがとうございました。またやってくださいね。
次は厚別区なんてどう?

この前のコメントレスです。



台風の前に宮の沢に行くとかの巻

2006年09月19日

今日はプチ夏休みというわけで、朝一番に練習を見てきました>宮の沢

恥ずかしながら、初めての宮の沢詣でだったのですが、連休直後の午前ということで、
酔狂な人は私を含めて両手であまるほど。でも、今更言うのもなんですが、近くていいわ。
サテの試合なんて臨場感たっぷりですね。
で、今日は午前9時30分からと午後2時からだったのですが、午後の部は子供の児童会館への迎えが間に合わなくなるので午前の部のみであります。
まずはアップ、そしてランニングその後サーキット、終わり(T_T)
午前中ってフィジカルトレーニングのみじゃん(;O;)

ボールを使った戦術的なのを見たかったのに・・・・・
でも、これがプロのフィジカルトレーニングか。
早かったのは川崎、スタミナありそうだったのは関、それから、以外にも佐藤優也が早いしゴツイ。

林と並んでもひときわゴツイ。ピッチで見てみたいなあ。
石井も出てました。明日はいよいよU-21の合宿、頑張れよ。
加賀も元気に走ってました。池内も走ってました。
走ってるのを見て何が面白いという向きもありましょうが、やっぱり普段応援している選手が練習しているのを見るのは面白いし、トレーニングの意図を考えるのも面白いのではないかと。
ボールを使ったのはもっと面白いんだろうなあ、次のプチ夏休み(いつ?)ではぜひそこら辺も見てみたい。

一人どうしても分からない日本人離れした顔の選手がいて、最初セバかと思ったけど違い、
誰だあの外国人とずーーーーーーーっと思い家に帰ってみたら、日本人なのね。
練習生の大阪体育大学の御厨くんだったんです。
ポジションはDFとのこと。来期は即戦力のDFを中心に補強との事だけど彼はどうなんでしょう?

で、フィジカル、フィジカル、アイワナゲットフィジカル♪レッツゲットフィジカル♪
(byオリビア・ニュートン・ジョン)
と歌いながら宮の沢を後にし、午後からは厚別競技場から程近い中国茶の店で、アフタヌーンティーをば。

こちらは母娘(美人)でやっているお店です。
ここは営業時間が基本的に平日のみで、16時には閉店してしまうので、めったに行けないのですが、なんとも太っ腹で、試飲もさせていただきました。美味しかった。お腹たぷたぷです。

向かって手前が自分の頼んだ野生鉄観音茶、向こう側が試飲させていただいた極上鉄観音茶。

ここで店主(娘さん)のお母様と話をしたり、ぼーっとしたりしてあっという間に時間がたち、
子供を児童会館へ迎えに行ってあとはいつもと同じです。

あっという間に1日が過ぎてしまったけど、こんな1日も悪くない。

前回のコメントレスです。



移民の歌

2006年07月19日

何だかもやもやした1週間の真ん中ですが、皆様と同じように私のところにも先週末に10年史が届きました。

中身については、まあ、卒業アルバムみたいとか、社史のよう(ある意味社史か)だとか、硬いなどの感想を持っているのですが、それとは別に、選手の写真を見ていると、自分自身も顔が分からない選手ってやっぱりいるんですよね。特に96年組。

このころは社員選手も多く、41人と言う大所帯(入れ替わりもあり、数えてみたら登録は44人)で、ネット情報も限られており(というかパソコン通信の時代)、試合に出ない選手のことはさっぱり印象に残ってませんでした。

案の定96年限りで辞めた選手も多いし、出場が1試合も無かった選手も11人いました。4分の1か。

特に社員選手にしてみれば、サッカーが続けられる!ひょっとしてJリーガー?と思って、夢の大地に期待に胸を膨らませて来てはみたものの、助っ人やら元代表やらがわんさかいて、試合には出られず、ということはほとんどスポットライトを浴びることもなかったのでしょう。

縁も所縁もない神奈川から屯田兵のごとく来ては見たものの、厳しい自然と痩せた大地、冬になると現れる羆の群れ、原因不明の風土病、作物を植えても、どこからともなくやってくるイナゴの大群、砦の向こうから絶えずこちらを伺う異教徒の集団等々あまりにも想像とは違う環境に耐えられず打ちひしがれたのでしょうか?

まあ、曲がりなりにもプロのサッカー選手ですから、働き如何ではすぐに首を切られても不思議ではない身分ではあるのでしょうが、組織として考えると、余剰人員を抱えて、しかも定着率が悪いと言うのはすこぶる非能率的な状況でしょう。当時はできたてで、あまり分かってなかったのかもしれませんが、実は最初だけではなかったと言うのが数年後再び明らかになるわけです。

今のチームの礎のいわば端っこのパーツとも言える彼らのことを再認識したということでも、10年史よ、ありがとう。君たちのことも忘れない(というか今回知ったんですけど)。
それから、バウテルの髪型にびっくり!

前回のコメントレスです。