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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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集え!旗の下に

2007年03月13日

先日、こんな本を買いました。
20070313-01.JPG
まあ、タイトルどおりの本で、欧州の主要な国のリーグ及び強豪国の代表と
Jリーグのチームエンブレムについてひたすら解説をしている本です。

イタリア、イングランド、スペイン、ドイツは2部まで解説がついています。
ともかく数が多いので、一つ一つのチームは1ページから半ページほどですが、
これだけ並ぶと壮観そのもの。
本屋に並んでいたのを発見し、早速買いましたが、
奥付を見ると2005年3月初版とのこと。なんだ、2年も前に出てたのか。

詳しくは中身を読んでいただければいいのですが、
やっぱり欧州は歴史もあるので、エンブレムもそれを感じさせるものが多いと思いきや、
非常にシンプルな幾何学模様もあり、興味深いところ。

さて、我がJは、当然コンサも載ってますが、歴史が浅いせいもあるのか、
どうも皆説明的というか、一つ一つの要素に何がしかの意味を持たせなければ
気がすまないというか、結果としてデザインの説得力を欠いているような気が
してなりませんでした。

自分が単に、欧州かぶれなだけという可能性もありますが。
日本で歴史あるといえば、家紋か?一番それっぽいのは水戸なんでしょうかね?

まあ、100年以上の歴史のザラな彼の地域と比べるのもなんですが、
わがJも歴史を重ねることにより、こなれていくのかなあ?

ちなみに、自分の一番気に入ったのは、イングランド2部のウォルバーハンプトン。
狼ですが一見交通標識にも見えます。でも、コンサのエンブレムは贔屓目ぬきでもいいと思いますよ。

ちなみに、こちら、税込みで924円。文庫本ですがオールカラーで
ボーっと見ていても飽きませんよ。

前回のコメントレスです。



気だけは取り直して、サッカーバトンに挑戦

2007年03月04日

まあ、その、なんといいますか、今日の試合は、、、何ですね。
ええ、というわけで気を取り直して、みたいと思います。
はびさんからバトンがまわってきたので、こんな日にはまさにうってつけです。
レッツゴー!3匹!

●サッカーは好きですか?

好きですねえ、見るのもやるのも。
やるといっても職場の仲間とやる草サッカーですが。
それでも鎖骨骨折で入院の経験あり(馬鹿)

見るのも好きです。スカパー導入以来環境ビデオのごとく我が家では流れています。
でも、あまり戦術等に詳しくならないのはなぜだ?
コンサの試合の時には入り込みすぎてそんなこと考える余裕もなく、
他の試合はただ流れているだけなのか・・・・・


●いつごろから、サッカー好きですか?

やるのは小学生のころから好きでしたね。
幸いわりと足が速かったので、得意なほうだったかも。
でも地元には野球少年団しかなく、それに入るも1年で挫折。
サッカー少年団があったらどうなってたかな?
見るのは、W杯が先でしたね、やっぱりマラドーナ。
Jが始まったらドップリ。そして東芝の札幌移転へと・・・・・

●好きなチームは(国内外OK)

国内:コンサドーレ札幌
海外:リヴァプール、マンチェスターU

昔からUKロックが好きなんで、サッカーチームを知る前からイングランドには
一種憧れを持ってました。リヴァプールはあのCL決勝からです。

●好きな選手TOP5を挙げて下さい。(国内外&引退選手OK)

順番は付けられないんで、順不同でいいですか? 

曽田雄志(コンサ)
なんだかんだ言ってどうにもこうにもほっとけない人。
毎年今年は一皮向けてくれるのではと思い続けてもう何年?
高校の後輩でもあるし、頼みます。

ビジュ(?)
コンサの外国人の中では一番在籍年数が長い彼。
J2浦和戦でのゴールなど忘れられません。
あと、当時彼の住んでいたマンションが割りと近かったせいか、
仕事帰りに夜道ですれ違ったことも何度かあり、
他人とは思えなかった。(どう見ても他人だけど)
J1はちょっと厳しいし、うちに来るとも考えにくいけど、
J2ならまだ働けると思うんで、どっか雇ってください。

メッシ、ドログバ
ベタですね。しかもミーハー。
でも、やっぱり異次元のプレーはたまらないです。
サッカーを見ていてよかったと思う一瞬ですね。

【1位】KAZU
他は順位なしですが、彼は別格です。
今年40なのに情熱を失わずに上を目指し続ける、大好きです。
といっても単にノスタルジアだけじゃないですよ。
日本に帰ってきたときの彼は本当に凄かった。
W杯に出させてあげたかったなあ。
あのときのカズならきっとW杯でも通用したんじゃないかって思っちゃいます。

●バトンを回してくれた方の1位選手について、語って下さい。

鹿島の本山選手ですね。

うーん、自分としては、代表でももっとできるはず、
ポジション&役割を固定してあげればよかったんじゃないのかなあ、って思います。
FWのスーパーサブというのはもったいない。
でもまだまだ老け込む年ではないし。代表でもう一花咲かせて欲しいです。


●印象に残ってる試合、シーンは?

たくさんありますよねえ。

ロスタイムで2点追いついた伝説の川崎戦。
最初の昇格の大分戦。気がついたら当事の札幌市長がすぐそばに来て見てました。
寒かった室蘭の残留決定戦。
自分の誕生日に昇格を決めた湘南戦(サンピアザで見てました)
自信初のアウェー遠征の天皇杯準決勝

あと、先ほどTVで久保のゴールをやっていたので、
後藤キャプテンを久保が襟首掴んで振り回してもカード一枚出なかったのを思い出しました。

選手で言うと、やはりワールドクラスの選手でしょうか。
生で見たピクシーストイチコフ●最後にパスを出す相手を3名・・・

すみません、さすがにかなり出回ってて・・・・


前回のコメントレスです。


水平線の終わりには、キャンプ地がある。

2007年01月06日

なにやら天気も荒れ模様で、
成人式を迎えようとするサポの方もいらっしゃるでしょうに、
明日明後日はどうなるか、心配ですねえ。
というわけで天気が心配なわけですが、
私は成人式とは関係なく天気を心配しております。

今まで隠しておりましたが、明日から遅れてきた夏休み(嘘、冬休み)
として家族旅行を予定しているのです。

行き先は・・・・・南の島、沖縄!
今年のキャンプ地!
上里の故郷!(の県)
といっても宮古島は本島からは300キロもあるんですね。

私が行くのは本島の真ん中のあたり、恩納村です。
キャンプは本島北部のオクマリゾートらしい。
見たいけど、下見というだけでは家族の了解は得られないだろうな

しかし、大雨、強風、大雪の予想される明日、
飛行機は飛ぶのでしょうか?
とりあえず飛んでくれれば何とかなるのでお願いします。

恥ずかしながら齢40にして国内では神戸(明石)以南に行くのは初めてです。
ましてや沖縄なんぞ外国のようなものですが、
上里にとっては北海道なんてもっと想像もつかなかったのでしょう。
正に地の果て、極寒の大地、熊が出るぞう。

ましてや観光ではなく、プロサッカー選手として来たのですから。
彼の気持ちを慮ると如何ばかりかと。

というわけで、上里の気分にちょっと浸りつつ
キャンプの天候情報も得つつ楽しんできたいと思います。
コメント等については10日以降となる予定です。

前回のコメントレスです。


【いまさらながら準決勝の現地組】愛の始発駅(後編)

2007年01月01日

皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

という訳で前回(昨年)の続きです。
決勝戦の日に準決勝の話というのも間抜けですが、
年末に家を空けるとその埋め合わせを色々としなければなりませんでねえ。
では、いってみよ~。

愛野駅に到着、急いで電車を降りると駅前にはタクシー待ちの列が。
とりあえずスタジアムは見えるし、多分KOには間に合うだろうと思い、歩き始めました。
しかし、風強い寒いずっと上り坂で、行く末が不安でたまりません。
周りはコンササポばかり、ガンバサポはきっともう皆着いているのだろう。
しかし驚いたのは係員の数、道のところどころで立っては案内をしてくれる。
さすがサッカー先進地、アウェーサポにはありがたい心遣いです。
途中にW杯の様々なモニュメントを見つつ(他には何もない)、
動く歩道の上をさらに歩き、到着!
横から入るドームと違い、正面から我々を迎え入れるエコパの迫力たるや、さすが静岡。
スタジアムが劇場であるならば、こういう雰囲気って大切かもね。

時計を見ると12時50分、キックオフには間に合いました。
外にもコンササポの歌声が聞こえてくる。なんか勝てそうな気分。

中に入るとゴール裏コンサ側はどっぷり日景忠男状態。
一方ガンバサポ太陽燦燦、暖かいでしょう。羨ましいですね。
これもアウェーの洗礼でしょうか。
やっぱり寒い、冬と言ってもみかんの地、たぶん静岡暖かいだろうと大した装備もしてこなく、
パッチ履いてくればよかったと後悔しきり。

エコパの中はそれほど大きさは感じず、
ドーム・厚別に慣れた自分の目にはピッチが近く感じました。
これで大観衆が入ったらさぞかし迫力があるんだろうなあ。
それと、オーロラビジョンが両ゴール裏にあり、どこにいても見えるというサービス振り。
試合開始直前、某公共放送のCMが。まあ、生放送してくれるんだし。
そしてビジョンにゴン太くん(できるかな)が出現、くるくる回りながら分身の術。
このとき初めてゴン太くんに口があることを発見しました。

というわけで試合開始。
試合は予想通りの展開、物議を醸している2点目も向こう側だったせいか全く分からず。
でも、相川のゴールは目の前で見ましたよ。
試合後の感想としては、個々の力は明らかに向こうの方が上で、
チームのレベルもまた然りですが、
あくまでこの試合限定で、ひょっとしたら勝てたかもしれないと思いました。
まあ、「ひょっとして」と「本当に勝つ」の間には、
深くて広い河がドンブラコッコとあるのでしょうし、
お釈迦様の手のひらの孫悟空みたいなものなのかもしれませんが。

試合後、ゴール裏に選手と監督が集まりあいさつをするも、帰ろうとしないサポたち。
しかし寒さと空腹と眠気で、ヘタレサポの私のHPはもはやヒトケタまで落ち込んでおり、
ふらふらとスタジアムを後にしました。
駅前でコンビニを見つけ、なんか食べるものでも買おうと思いましたが、
案の定店内は両チームのサポでごった返し、どっか別のところで
食料品を調達しようと愛野駅へ。

駅では下り方面行きのガンバサポが圧倒的な多数を占めてます。
そりゃそうだ、コンササポのほとんどはまだスタジアムにいるはず。
という訳かどうか、通常のダイヤでは乗り切れない客も出ており、
下り方面には臨時列車が出ることになってました。
それが愛野駅発、
「次の列車は愛野始発愛野始発でございます。」と駅員さんが連呼。
愛野始発、愛野始発・・・・
そうだ、コンサの次のシーズンもここが始まり、
チームの愛もここが始発駅なのだ!
と薄れゆく記憶の中でタイトルを考え付き、乗車。
結局、食料品及び飲料は、時間が押し迫っていた(コンササポでごった返していた)せいで、
掛川駅でも調達できず、新幹線の停車中に小田原駅のホームで買いました。
ホテルに戻ってもHPは回復できず、風呂に入ってやっと落ち着いたのでしょうか。
スタジアムに残っていた皆様、お疲れ様です。

帰宅後、カミさんに「勝ったら帰ってこないだろうなと思ってたよ。」と言われ、
そうか、いいんだ、来年は国立へ行くぞ。
あ、その前に昇格しようね。
それから、年賀状は早めに作ろう>自分

前回のコメントレスです。


【現地組】愛の始発駅(前編)

2006年12月30日

阪急交通ツアーから先ほど帰宅いたしました。

7時10分集合ということで、余裕を持って始発のJRに乗るために
朝5時前に目が覚めると、除雪車が通った跡が・・・・・
直前まで暖かく、道路がザクザクになっていたのでそれを削っていったのです。
家の前には硬い雪の塊がゴロゴロ。コイツを何とかしないと車が出ない。
私は車を使用しなくとも、家族が使えない⇒どうしてお父さんやってくれないの
⇒こんなことならアウェーなんて行かせるんじゃなかった。
とならないように何故か雪かきを始める自分。

行く前に一汗かき、準備をして新札幌駅に行くと、明らかにそれと思しき人々。
盛り上がるぜ。
空港についても、集合場所を探してうろうろするサポの群れ。
集合場所には次々と湧いてくるように集まってきます。

今回の日程は強行軍です。7時50分千歳発の飛行機、予定では9時25分に羽田着、
10時44分の京急に乗れれば、新幹線ひかりに乗れ、余裕を持って着けるのですが、
そうでないと10時56分の京急⇒こだまで、12時25分愛野駅到着、
エコパまで歩いて15分程度、選手紹介に間に合わない。
で、サポは皆44分京急を目指していましたが、
滑走路が混んでいるのかなかなか離陸しない。いかん。

離陸しても、何時に着くのか気になります。
あせる心をあざ笑うかのように10時25分の時点でまだ空の上。
着陸は35分過ぎ。44分どころか56分の京急も不安になってきた。
着陸し、機体が止まった瞬間、一斉に座席のいたるところで立ち上がる人々、
不審がる他の旅客。
せっかくCAさんが、「コンサドーレの応援団の皆様、勝利を期待しています。」
と声を掛けて下さったのに、
多分皆の心にあるのは
「それはいいから早く降ろしてくれ」という思いだったのでしょう。

飛行機を降りたら後は走る走る、空港の中も品川駅の中も。
荷物を飛行機に預けていた方は間に合ったのでしょうか?
私は事前に京急と新幹線の切符を買ってましたけど、
そうでない方は大丈夫だったのでしょうか?

京急では、新幹線の改札方法が分からず、どぎまぎ。
かろうじておにぎりとサンドイッチを購入しこだまに乗車完了。
指定席は売り切れており、帰省ラッシュを覚悟していましたが、車内はガラガラ。

途中では美しい富士山もしっかり見ることができ、
ガンバサポはこれを見てないんだろうな、
日本の頂上を先にしっかりと見届けたぜ、とますます意気上がる自分。

掛川に近づくと、またもや一斉に立ち上がる人の群れ、
不審がる隣の子供たち。

掛川駅ではホームの工事中で、しかもあまりにもたくさんのサポが降り、
しばらく新幹線が発車できない状況に。在来線ホームもごった返し。
車中からエコパ発見、遠いぞ、Oi!

とりあえず、前編はここまで、
後編はまた明日(ひょっとして年明け?)

前回のコメントレスです


ラストクリスマス 1周年

2006年12月25日

ラーストクリスマス~アイゲイブユウマイハ~ト♪
そーさ、オレはオマエに心を捧げたのさあ~

という訳で、イブの夜も過ぎ明日は仕事。
子供の枕元にプレゼントも置き、後は寝るだけ。

思い起こせば、昨年のイブにこのブログを始めて早1年です。

更新頻度もそれほどでなく、アクセス数もそれほどでもなく、
でも、これを始めて、今まで得られなかった見方、意見、情報、
そして何より増して、さまざまな方との出会いがあったというのは
本当に嬉しく思います。

こんなんでも見てくださる方、コメントくださる方、
本当にありがとうございます。
これからもチンタラやっていきたいと思いますので、
どうかよろしくお願いします。

しかし、1年前には予想もつかなかったことの最たるものは、
やはり、この時期まだ試合ができること。
自分も調子に乗って、ツアーに申し込んでしまいました。
年賀状どうしよう・・・・
って普通はもう皆様出しているのかしらん?
なんだか今年はぜんぜんそんな気になれなくて、ねえ。
まだ1年終わりという気分でないですから。

準決勝についてはまた日を改めて。
クリスマスプレゼントはもらったけど、次はお年玉だな。

前回のコメントレスです。


モモヒキスタ

2006年12月16日

気がついたら12月も中盤、普通のフットボールファンは来期の方針やら
陣容やらに一喜一憂しているところですが、
なんと幸せなことでしょうか、まだ、試合を見られる、試合結果に一喜一憂できる。
といっても、23日は行けないんですけどね、私は。
29日は家族の了解は何とか取り付けられそう、試合会場も決まってませんが。

それにつけても、ホームで試合ができないというのは悲しいですね、
J1に上がれば天皇杯もドームでやってくれるのかもしれませんが。

でも、屋内というのはありがたいものです。ドーム以前は11月の試合でも寒かったし、
入れ替え戦なんてスキーウエア着てもまだ寒い、
当時室蘭に行った友人は着いた瞬間からウイスキーの小瓶をグビグビやってました。
私は飲めませんから、この方法はだめですけど。

あそこまで寒くはないでしょうが、やはりこの時期のスタジアムは寒いことでしょう。
しかし、スキーウエアを持ち歩くのもかさばるし。
本当は90分間飛んで歌っていれば大丈夫なんでしょうけど、
すみません、もう歳なんで。

という訳で、ももひきです。
子供の頃は当然のように愛用してましたが、いつしかご無沙汰になってしまったものの一つ。
さすがに普段スーツの下にはくのはまだはばかりますが、
こういうときなら背に腹は代えられない。

個人的な事情として、ここ最近、家族のためという名目で数時間外に並ぶ(デパートとか色々)
ことが多くなり、さすがに耐え切れずに、昨年アンダーウエア
(というと格好よさげですが、要するにももひき)を買うはめになりました。
最近は目まぐるしい科学の進歩、新素材が出ているようで、
ミ○ノのブレス○ーモってのがいいかな、と思ったんですが、
店に行ったら見たらあまりの高さにビックラゲーションで、
その足でユニ○ロに行ってヒー○テックってのにしました。
ついでに同様の靴下も購入。前にこちらのTシャツを買ってみてスキーに行ったところ、
暖かいを通り越して胸が痛いくらいだったのでこちらはどうか、
試してみましたが、どうもいまいち。黙って立っているのが悪いのか?

ま、要するに寒さを感じさせない試合をしてくれ、
と人任せの結論を導き出したりして、皆様風邪など引かれませぬように。

ちなみに、スーツにももひきというのは何歳から許されるのでしょうかねえ・・・・?

前回のコメントレスです。


ハローグッバイ

2006年12月12日

この前の試合はもういくら書いても書ききれないほどの想いがあります。
でも、もう気持ちは次の試合ですね。
仙台に行かれる方々、交通の便等大変でしょうが、よろしくお願いします。
これに勝ったら、私も参戦できるかもしれないなので・・・

さて、そんな中、次期監督もどうやら固まってきたようです。大宮の三浦氏。
今現在の大宮のサッカーはほとんど見ていないのですが、
J2時代の大宮といえば、4-4-2の3ラインで、正にサッカーゲームのように
フラットなラインを計ったように引いて、上下動を繰り返すというイメージがあります。
そんな彼が札幌をどう導くのでしょうかねえ?ちょっと不安にもなりますが。

まあ、あのシステムはもともと前監督のを踏襲したのでしょうし、
今現在かなりリアクションサッカーというのも、戦力的に仕方ないかも。
ともかく、J1チームはまずは降格しないというのが最大の責務ですし、
そのあたりは理想を追求できるJ2とは違うところですから、一緒にはできないのかなあ。

私の記憶が確かであれば、大宮がJ1に昇格したときのインタビューで、
「本当は攻撃を主体にしたかったが、うまくいかなかったので、守備を主体とした」
というような意味のことを言っていたような気がします。
まあ、日本人って基本的に攻撃するの好きだし、
そういう意味では、当時は現実的な選択をした、もしくは強いられたのでしょうか。

それに、チームを昇格させ、とりあえず定着させている監督ですから、
他のJ2チームでもオファーはあるでしょうし、金のあるチームはもっとあるでしょう。
そんな中で札幌を選ぼうとしているのは、
チーム戦術に理解を示しているからではないかと邪推するのですがねえ・・

まあ、まだ正式決定ではないですが、決まったならば多少のプレッシャーは与えつつ、
せっかく来てくれるのですから、しばらくは小姑根性は見せないようにしたいです。

という訳で、ちょっと占ってみました。
「」(ちゅん)芽生え、満ちる、産みの困難の意味。
屯はおおいにとおる。正しきに利あり。もってゆくところあるなかれ。候(きみ)を建るに利あり。
占ってこの卦がでたら、大いに通り、正しきによろしいが、急いで進んではならぬ。
また、君主を新たにたてようかということを占った場合、吉である。
四爻が変爻なので、そこを見ると、
乗馬班如たり。婚こうを求む。いけば吉。利あらざるなし。
志が一定しないから、四頭立ての馬がばらばらな方向に走るという表象になる。
しかし、これこそ自分の結婚すべき相手であり、進んで困難のときを乗り切るならば、吉である。

新監督という意味ではいいんじゃない?ま、当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね。

前回のコメントレスです。


駆けめぐる青春

2006年12月05日

監督の辞任、スタッフの辞任、契約解除の選手も発表され、
あとはレンタル選手の行く末がどうなりますことやら。
新しい監督も名前は出てきておりますが、まだ天皇杯も残っており、
正式なアナウンスはまだ先のことなのでしょうか。

最終戦は、後の用事が控えているため、監督の挨拶が終わったらドームを抜けてきました。
ですので評判の悪かったサンクスウオークは見てません。
監督の言葉に涙ちょちょ切れて、帰って来ました。

退任を間近にして、自分の思う、柳下監督の最大の功績とは、
札幌のサッカーを言葉で表せしめたということです。
ボールポゼッションを高くし、攻めて行くスタイルということで、
「アクションサッカー」「アクション&ムーヴィング」、
そしてそれらをサポなりに咀嚼して出てきた「攻めて攻めて(中略)それが札幌スタイル」。

今まで、ダントツで昇格したこともありましたが、
そのときの札幌のサッカーって何かって聞かれても
「ウーゴとバルデスのホットライン」とか「快速FW」とか「俺王」とか
選手にまつわるもので、チームコンセプトは選手を生かすということでした。
それは当然あるべきですが、その選手が押さえられたとき、
いなくなったときにはもう一回作り直さなければならず、
なんとかなったのが2001年、まるっきりダメだったのが2003年でした。
で、柳下監督がやってきて、借金という要因もあり、選手の特徴やら個性やらというのが、
やたら若いとか他のチームを解雇されたくらいしかなくなったというのもあるのでしょうか、
初めてといっていいのでしょう、戦術的なチームの理念を、言葉として表に出したのです。
静岡の地では口で言うまでもなく皆が共有しているのかもしれませんけど。
10年前は「プレッシングサッカー」を標榜していたような気がしますが。

もちろん他の監督がダメだったというつもりはありません。
置かれていた状況も違いますし。
とにもかくにもJ1残留のみが目標だったときに、
そんな理念先行でコケてしまっては元も子もないですし。

言葉って大きいと思います。選手も、サポも、マスコミも、サッカーができなくても使えます。
その意味するものは実はちょっとずつ違うのですが、イメージの共有ができることによって、
迷ったときに拠り所ができますから。
監督の教えを受けた選手、そばで見ていたコーチもいつかはこのチームを去ります。
でも、その言葉は受け継いでいけるのです。

まあ、実際には残った選手、強化部や財前コーチがどのくらい引き継いでいるか、
どのくらい新監督に引き継いでいけるかは重要でしょうが。
新しい監督については、この言葉が逆に呪縛となるかもしれません。
でも、われわれは言葉を手にいれたのですから、
それをしない監督、実現できる監督を連れてこないフロントは、糾弾されるのでしょう。

迷ったとき、調子の出ないときには思い出しましょう。
あなたから私へ、私からあなたへ、送る言葉は悔いのない青春。(違うって)

前回のコメントレスです。


伝言ゲーム?

2006年11月23日

「この前の試合は大活躍だったね。あれ、あまり浮かない顔をしているけど?」
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから、やってられませんよ」

「昨日の試合は大活躍だったね、でも今日もずいぶんハードなトレーニングをしているんだね」
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから、活躍しても手は抜けないんですよ」

「昨日の試合、監督にずいぶん批判されていたね。大活躍だったと思うんだけど」
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから、全く気にしてませんよ」

「この前の試合、かなり怒られていたようだね、活躍しても怒られる気分ってのはどう?」
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから、怒られているうちが華ですよ」

ネタとしては古くなってしまいましたが、あえて書きます。
はっきり言って、選手は試合に出てナンボです。褒められてナンボではありません。
試合に出してもらえなくて不満を言うなら分かりますが、
褒められなくて不満を言うというのは自分には全く理解ができません。

選手を信じるなんて甘い?
サッカー選手のプロ意識と新聞記者のプロ意識、どちらを信じる?

自分は自分の直感を信じますよ。
今日の試合を見て、来年もやって欲しかったなあ、と思いました。

前回のコメントレスです。